JPS58176247A - 熱安定性酸化鉄顔料 - Google Patents

熱安定性酸化鉄顔料

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JPS58176247A
JPS58176247A JP58048077A JP4807783A JPS58176247A JP S58176247 A JPS58176247 A JP S58176247A JP 58048077 A JP58048077 A JP 58048077A JP 4807783 A JP4807783 A JP 4807783A JP S58176247 A JPS58176247 A JP S58176247A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、鉄(璽)含量が少くとも5を量%であり、そ
して大気による酸化に対し安定性を増すためほう素含有
被覆を有する酸化鉄顔料、その夷遣方法及びその使用に
関する。
+2の酸化段階にある鉄を含有する酸化鉄顔料は酸化鉄
(1) (F#*Os)にくらべて熱力学的に不安定で
ある。それらは空気または酸素の存在下に部分的にまた
は完全に酸化されうる。例えば=2Fg、04+強偽−
−→3 FatO,(1)この型の反応は、例えば組成
及び構造が磁鉄鉱に相当する黒色酸化鉄顔料の場合にお
いて、知られている。酸化の結果この顔料はその最も重
要な性質即ちその色を失い、かくして使用し得なくなる
酸化の傾向は、理解しうる如く顔料の微粒径の増大に従
う比表面積の増大に伴って増大する。
同じことは、黒色酸化鉄と他の酸化鉄着色損料例えば褐
色色調をつくるときの赤色酸化鉄または黄色酸化鉄との
混合j吻についても当てはまる。
着色傾斜の場合にそれを便用し得なくするのが色の性質
の損失であるとするなら、鉄(璽)を含有するSa頷料
の場合にはそれは磁性の損失であり、これは同じく酸化
によってもたらされる。なかんずく、微細化された磁鉄
鉱顔料及び鉄(1)含量の高い磁鉄鉱(”l04)と磁
赤鉄鉱(maghatnita)(r−Fa*Os)と
の混合相は危険である。しかし次のものもまた酸層に対
して敏感である:磁鉄鉱と磁赤鉄鉱及び/またはフェラ
イト例えばコバルトフェライトとの混合相、及びJ’ 
g @ 04の芯またはFa、Onとy −Fe20B
との間の酸化段階を有する酸化鉄の芯とこの芯を取りま
く磁性金属酸化物特に鉄及びコバルトの酸化物の被覆と
から成る磁性顔料。”混合相1という用語のほかに、技
術文献は上記組成に対して1ベルトライド“(bart
hollidga )なる表現も与えている。
今までに微細化されたフェリ磁性磁鉄鉱の酸化感受性を
減少させるため複素環有機化合物で処理する試みがなさ
れた(ドイツ特許公開公報第2.744598号)。こ
の処理は未処理顔料にくらべて相当の改善を与えたけれ
ども成る水準以上罠増大させることは不可能であった。
その上、用いられた複素環化合物は単に物理的に顔料の
上圧吸着されるだけであり、従って水浴性成分の中へ著
しく移行する。その結果、各樵結合剤系中への非相容性
が生じ得る。
ドイツ特許公開公報第2.74&298号は、本質的に
鉄より成りその表面にはう素をほう酸塩の形で含む金属
粒子を開示している。欧州特許第3100号は転換工程
の過徨における焼結に対する保護のため他の元素に加え
てほう素をも含有しうるフェリ磁性酸化鉄を記述してい
る。
しかし友から、これら参照文献から鉄(1)を含有する
酸化鉄顔料の熱安定化の示唆は何ら推論されない。
かくして、本発明の目的は酸素、空気またはその他の遊
離酸素含有ガスの存在下に鉄(1)を含有する酸化鉄顔
料の熱安定性を改善する方法を提供することである。
このような方法においては、顔料は水溶性成分を成るべ
く少なく含むべきでありそして従来技術の顔料における
その他の不利を有すべきではない。
今や驚くべきことには、はう素化合物のa曖を有する顔
料はこれらの要求に対し卓越的に適合することが見出さ
れた。本発明はFaOとして計算して少くとも5重量%
の鉄(1>含量を有し、そして大気による酸化に対する
安定性を増大するため少くともL種のほう票含有化合物
の被覆を有する酸化鉄顔料を提供するものである。
該被覆はB、Osとして計算して好ましくはα1〜4重
量%のほう素−酸素化合物の形の11う素から成ってい
る。
本発明の顔料は従来技術の顔料よりも酸化に対して一層
抵抗性があり、しかも従来の顔料の欠点を有しない。
熱安定性検定のため次の試験が用いられる:試験される
べき顔料の試料を20秒間約20パールの圧力下に径約
41の粉末タプレツNC圧纏する。こうして得られた圧
縮タブレットを予め選ばれた一定温度で1時間空気に曝
す、このように焼戻しされ九試料についてフィルター分
光光度針(ELRIIPHO)を用いその前面でRzフ
ィルターによる炉光下に赤色部分を測定する。焼戻しさ
れた試料と焼戻しされない試料とのRz値の差(ΔRx
)は酸化焼戻し処理の過程で形成された酸化鉄慣)(F
gtQi)の割合の尺度である。焼戻し前の試料に対し
焼戻しされた試料のΔRye値が1.0であるときの焼
戻し温度が顔料の熱安定性の標定値(安定限界温度)と
して定義される。
第1図は後掲実施例1α、ld、ld及び3cにおける
製品の熱安定性比較を示すグラフである。
第2図は実施例1,2及び3における各種水準の被覆材
料の安定限界温度(ΔRz=1)に及はす効果を示すグ
ラフである。
安定化されるべき鉄+It)含有酸化鉄顔料は、黒色酸
化鉄及び褐色酸化鉄の如き着色顔料であることができ、
ま九磁鉄鉱または磁鉄鉱と赤磁鉄鉱との混合相(ベルト
ライド−酸化鉄)及び/またはフェライトとの混合相或
いは磁性金属酸化物で被覆された磁鉄鉱もしくは磁鉄鉱
と赤磁鉄鉱との間の酸化段階を有する酸化鉄の如き磁性
顔料であることもできる。
これら顔料の製造は文献に記載されており、多くの方法
で実施することができる。工業的規模では、黒色酸化鉄
顔料は一般に次の二つの方法(ULlmasa Enc
yklopadia dar tachniaehgx
Chatnig、  4版、18巻、603頁、Var
lagChamig Gmbli、  Wain五s<
m197G)のいずれか一つによって製造されており、
その一つは沈殿法であって鉄(1)塩溶液をアルカリを
用い中性点付近で約90℃において空気を導入してFa
(1)/F a (1)の比が約2に達するに至らしめ
沈殿させるものであり、他の方法はアニリン法であって
それは金g鉄を用いてニトロベンゼンをアニリンにn元
しその際集中的に黒色の酸化鉄顔料を生成せしめるよう
調整するものである。
製造方法及び使用原材料の純度によって、通常5重量%
までの副成分例えばSi入またはAt、O。
が存在する。F g (1)/ F a (1)の比も
工業製品においては通常理論値とは相違して2よりも大
きく、そして普通23〜10である。鉄(1)を含有す
る褐色酸化鉄顔料は一般に黄色酸化鉄及び/または赤色
酸化鉄と黒色酸化鉄とを混合することによって製造され
る( Ul 1tpuxn Excykl op;xd
ia 、同上)。
鉄<1)含有酸化鉄磁性顔料の製造用出発原料(ULl
mans Encyklopadie dartaoh
nischanChamig、 4版、18巻、643
頁)は大部分tl−FaOOHまたは1− FaOOI
i  テあシ、これは乾燥され、脱水されそして水素を
用い350〜600℃の温度で還元されてF a 10
.を生ずる。。
磁鉄鉱と赤磁鉄鉱との混合相(ベルトライド)は磁鉄鉱
顔料の温和条件下における部分酸化によって得ることが
できる。磁鉄鉱と赤磁鉄鉱(ベルトライド)及び/また
はフェツイトとの混合相顔料は通常、FaOOHの生成
過程でフェライト−形成金属例えばZn、un、Co、
NiXCa、MQ、Bα、Cwま九はCdを酸化物本し
くけ水酸化物として、同時に沈殿させるか、或いはこれ
らを仕上がったFgOOIi顔料に施して、これを転化
することによって製造される。磁性金属酸化物特に鉄及
びコバルトの酸化物の被覆をFgsO。
の芯またはF e 、 04と1−FatO,との間の
酸化段階を有する酸化鉄の芯に施す(例えばエピタクシ
アル被覆、ドイツ特許出願公告第4235,383号、
ドイツ特許公開公報第2,817,410号)ことによ
って製造されたこれら特殊の磁性顔料もまた保護されつ
る。本発明方法は公知の焼結に対抗する手段及び磁性顔
料の製造における慣用の後処理及びドーピングに1って
害されることはない。
本発明はまた本発明の酸化鉄顔料の製造方法を有酸化鉄
顔料を少くともlWlのほう素化合物と混合することが
でき、得られた混合物を随時単砕することができすして
次いで随時焼戻しすることができる。ま九公知方法で製
造された鉄(幻含有酸化鉄顔料を少くとも1稿のほう素
化合物と懸濁液中で処理し、乾燥し、随時摩砕し次いで
随時焼戻しすることも可能である。
安定化されるべき酸化鉄顔料は#ヂう素−酸素化合物ま
たは適用条件下にそのような化合物を形成しうるほう素
化合物と混合されまたはそれで処理される。適当なほう
素−酸素化合物の例はオルト−はう酸、テトラ−はう酸
、メタ−はう酸、ガラス状三酸化二はう素、結晶性三酸
化二#15素、トリメチルはう酸、トリエチルはう酸、
はう酸とポリヒドロキシ化合物との錯体及びほう酸塩例
えばNH4BBOB ・4 H20XHa、B40@ 
−1011@O。
Ca B、01OB −211,OjたはNaBO,で
ある。適用条件下にほう素−酸素化合物を形成しつる化
合物の例は中でもトリス(ジメチルアミノ)eランもし
くはがラジンの如きほう素/9素化合物または三伏化二
b!!う素もしくはチオtよう酸エステルのましく用い
られ、そしてオルト−はう酸及び/または三酸化二はう
素は特に好ましい。
添加されるべき一株または複数糧のほう素化合物の量は
酸化鉄顔料の推知に依る。
FaOとして計算して20〜28重量%の鉄(鳳)を含
有し、BET法による電電吸着法を用いてtItlJ足
される比表面積が1!〜18げ/lである通常の黒色酸
化鉄顔料の場合、処理顔料中のほう素含量が九〇島とし
て計算してα5〜2重量%になる量でほう素化合物を添
加すれば普通十分である。
磁性信号保存用に供せられる顔料の場合は黒色酸化鉄顔
料より゛も微細化され(BET表面積!8m1/を工り
大)その比表面(これは容易に<otrt7tを超過し
うるンに相応して、同一の鉄(1)含量につき、より多
量のほう素化合物の添加を必要とする。場合によシ鉄(
1)含意がもつと低込とき、例えば前述した磁性金属酸
化物で被覆された酸化鉄磁性傾斜の場合は、それに従っ
てほう素化合物の使用量を低減することができる。なお
、fgr望の熱安定性を得るに必要なほう素化合物の量
はそれぞれの場合に専門家による蘭学なテス)Kよって
定められよう。
本発明の一態様によれば、公知法に工り製造された鉄(
1)含有酸化鉄顔料は一種またはそれ以上のほう素化合
物と混合させる。固体のほう素化合物は好ましくは使用
前VC微細化される。しかしそれらは水性及び/または
有機媒体中の溶液もしくは懸濁液の形で混合することも
できる。混合するには慣用の技術装置、例えば空気作動
混合機、AIドル混合機、スクリュー混合機、ドラム混
合機またはコーン混合機を用いることができる。混合は
室温またはそれ以上の温度で実施しうる。その工程は一
般に空気の存在下に実施されるが、萬温適用の場合は不
活性ガス例えば窒素の使用が特に好ましい。単に少量の
ほう素化合物を大蓋の軸材と混合する場合は酌−混合が
有利であろう。得られた混合物を次いで随時傘枠する。
この目的に対しては多くの異なる設計による傘枠装置が
適し、向えばシリンダーミル、フレット、振す予成ミル
、ハンマーミル、ピン付ディスクミル、ターボミル、ゴ
ール・ミルまたはジェットミルである。混合物は室温ま
たはそれ以上で随時不活性がス例えば窒素下に摩砕され
うる。最後に、jII砕された材料は1時500℃まで
の温度で不活性雰囲気下または酸素を少量含むだけの雰
囲気下に焼戻しすることができる。         
   一 本発明の他の一態様によれば、公知法で製造された鉄(
1)含有酸化鉄顔料を最初に懸濁液中で一種またはそれ
以上のほう素化合物で処理する。懸濁液媒体として一般
に水が用いられるが、水/有機または純粋の有機媒体を
使用することも原理的に可能である。はう素化合物は顔
料懸濁液生成の前、途中または後のいずれの時点でも添
加することができる。処理は室温またはそれ以上の温度
において随時不活性雰囲気下に行なうことができ、そし
て好ましくは1分乃至数時間続ける。処理された顔料は
工程の第二段階で乾燥される。乾燥操作は懸濁液の液体
全部が蒸発されるように行なうのが有利であると認めら
れた。この目的のためには噴霧乾燥法が特に有効である
ことが認められた。処理され、乾燥された顔料は随時第
一段階における如く摩砕し、次いで随時soo’ctで
の温度において不活性雰囲気下ま九は酸素を少量含むだ
けの雰囲気下に焼戻しする。
経費上の理由により、熱安定性の鉄(1)含有酸化鉄顔
料及び異なる酸化鉄着色顔料の混合v!Jは、2価の鉄
を含有する混合物成分のみを本発明に従込酸化に対して
保護しそして然る後他の酸化鉄顔料と混合する如く、製
造するのが適当である。しかしもちろん、鉄(厘)含有
酸化鉄着色顔料と鉄(1)を含まない酸化鉄着色顔料と
の混合物を本発明方法に服せしめることも可能である。
本発明による熱安定性の虐化鉄着色顔料または顔料混合
物は無機及び/または有機材料を着色する分野で使用さ
れる。かくしてなかんずく、それらはグラスチック部分
、2ツカ−及び分散染料の製造における゛着色目的のた
め使用される。それらは好ましくは無機の構造材料例え
ばグツスター、コンクリートタイルまたは石灰砂型煉瓦
を着色するの罠用いられる。本発明の熱安定性酸化鉄磁
性顔料は各徨の型の磁気記録媒体例えばオーディオ及び
ビデオチーブ、計測テープ、コンピューターチーブ、磁
気カード、可撓性の磁気円盤、剛性の磁気板及びドラム
型用具の製造用に供しうる。
本発明を以下の実施例によって史に説明する。
比表面積はBET窒素吸着法により測定し、水溶性部分
はDIN53 197Aに従って検定した。
実施例1 黒色酸化鉄着色顔料(アニリン法)7.5kgを乾燥後
更に次の如く加工した: (α)顔料の用量1.5ユをハンマーミル中で1゜分間
摩砕して、比表面積148−/ f及びF a O含量
[5重量%が測定された。電電含量はα15重量%であ
った。水溶性部分はα55重量%であった。
熱安定性を前記したテスト法に従ってテストし、この未
処理の顔料の安定限界温度198℃(ΔA’Z=1)が
得られ九。
(b)顔料の別の用量15に#を約30℃において1時
間強力混合機(Eiデichg)中で1重量%の3−ア
ミノ−1,2,4−トリアゾール添加のもとに上記(α
)における如く摩砕した。比表面積1t1m”/fが測
定された。分析検定した3−アミノ−1,2,4−)リ
アゾールの含有量はα8重量%であった。水溶性部分は
1重量%であった。
安定限界温度は208℃(ΔA:z=1)に上昇した。
(C)  顔料の更に別の用量i、 s kIFを約3
0℃において1時間強力混合機(Eirich製)中で
1,75重量%の3−アミノ−1,2,4−)リアゾー
ル添加のもとに<5)における如く摩砕し友。比表面積
l&5ビ/fが測定された。含有3−アミノ−先2 、
4− ) IJアゾールの分析値は155重量%であっ
た。水溶性部分は1.4重t%であった。
顔料の安定限界温度は213℃(ΔRs=1)に上昇し
た。
(φ 顔料の更に別の用量L5ゆを25重希%の3−ア
ミノ−1,2,4−)’リアゾールと混合し、(α)に
おける如く摩砕した。比表面積は114m’/2と測定
された。分析測定にする3−アミノ−も2.4−)リア
ゾールの含量はL9重1%であった。水溶性部分はL7
i1(鷺%であった。
顔料の安定限界温度は217℃(ΔRz=1)に上昇し
た。
(−)顔料の最後の用1liL5に9を4重量%の3−
アミノ−1,2,4−)リアゾールと混合し、(α)に
おける如く摩砕した。比表面積116m’/fが測定さ
れた。3−アミノ−t、g、4−トリアゾールの含量分
析値はa4i1%であった。水浴性部分は28重量%で
あつ九。顔料の安定限界温度は255℃(ΔRz=1)
に上昇した。
実施例2 アニリン法により製造された黒色酸化鉄着色顔料7.5
 kg(実施例1における出発゛材料と同じ)を乾燥後
更に次の如く加工した: (α)顔料の用量15klを10分間ハンマーミル中で
摩砕し、比表面積147m”/f及びFgO含量24重
量%が測定された。tlう素含量はB、 0゜として計
算して0.1重量%より少なく、そして水溶性部分はQ
、50重量%であった。
この未処理顔料の安定限界温度は前記し九テストによれ
ば199℃(ΔRz=l)であつ九。
(6)  顔料の別の用量L5ゆを約30℃で1時間強
力混合機(Eirich 314 )中で(L5重量%
の粉末化オルト−はう酸添加のもと&?:(α)Kおけ
る如く摩砕した。比表面積1表5m”/fが測定された
#1う素含量分析値はB、 O,として計算してα25
iit%であった。水溶性部分はα6重量%であった。
顔料の安定限界温度は203℃(ΔRg=1)に上昇し
た。
(6)  顔料の更に別の用! 1.5 k&を10重
量%の粉末化オルト−はう酸と混合しく6)における如
く摩砕した。比表面積14 m” / fが測定された
。はう素含量分析値はB!Oaとして計算して0.55
重量%であった。水溶性部分はQ、 T z量%であっ
た。
顔料の安定限界温度は213℃(Δ7i’e=1)に上
昇した。
(司 顔料の更に別の用t15に#を175重量%の粉
末化オルト−はう酸と混合しくb)における如く摩砕し
て、比表面積13.8 m’/ tが測定された。
はう素含量の分析値はB、 O,として計算してα96
重量%であった。水溶性部分はへ9重量%であつた。
顔料の安だ限界@度は235℃(八RZ=1)に上昇し
た。
(−)  顔料の最後の用量L5に9を25重童%の粉
末化オルト−はう酸と混合しく6)における如く雄砕し
て、比表面積lλ3 m’ / tが測定された。はう
素含量の分析値はB、 0.として計算して135重量
%であった。水溶性部分はL4重量%であった。
顔料の安定限界温度は255℃(ΔRz=l)に上昇し
た。
実m例3 アニリン法により製造した黒色酸化鉄着色額料4.5k
g(実施例1における出発材料と同じ)を乾燥後次の通
り加工した: (4)  この材料の13kl′に1時間約30”C,
において強力混合機(Eirich @ )中で、α5
重量%の粉末化三酸化二はう素添加のもとに混合し、次
いで10分間ハンマーミル中で摩砕した。比表面積14
4 N / fが測定された。はう素含量の分析値はB
!O,として計算してα4重量%であった。
水溶性部分は0.6重量%であった。
顔料の安定限界温度は204℃(Δ7?z=1)に上昇
した。
(6)  この材料の別の1.5ユを10重量%の粉末
化三酸化二はう素と混合しくα)における如く摩砕して
、比表面積14m’/fが測定された。はう素含量の分
析値はB!Q、として計算してα92重量%であった。
水溶性部分は0.7重量%であった。
顔料の安定限界温度は224℃(ΔAf=l)に上昇し
た。
(6)  この材料顔料の最後のL5に9を15重量%
の粉末化三酸化二はう素と混合しくa)における如く摩
砕して、比表面積1 ’16 m” / tが測定され
九。
はう素含量の分析値#iB霊0sとして計算して140
重量%であった。水溶性部分は1重量%であった。
顔料の安定限界温2度は248℃(ΔHz=1)に上昇
した。
実施例4 熊色酸化鉄着色頒料(沈殿法)12ゆを乾燥後更に次の
通り加工した: (α) この顔料の用量2klIを10分間ハンマーミ
ル中で摩砕して、比表面積1 & 5 ’W / f及
びF’aO含量210重量%が測定され友。窒素及びほ
う素の含有量は0.1.flt%より少なかった。水溶
性部分はα4jl量%であった。
未処理顔料の安定限界温度は前記したテスト(ΔRz±
1)に従い182℃であつ友。
(&)  顔料の別の用量2に#を1時間約30℃にお
いて強力混合機(Eirich 44 )中で25重量
%の3−アミノ−1,2,4−)リアゾールと混合し、
次いで10分間ハンマーミル中で摩砕した。
比表面積ly、 1m7tが測定され九。分析検定によ
る3−アミノ−1,2,4−)リアゾールの含有量は2
1重量%であった。水溶性部分はL6重量%であった。
顔料の安定限界温度は203℃(ΔRz=1)に上昇し
た。
(C)  &料の別の用t2に9を5重量%の3−アミ
ノ−1,2,4−トリアゾールと混合し、(6)におけ
る如く摩砕して、比表面積16ば/lが測定された。3
−アミノ−1,2,4−トリアゾールの含量の分析値は
44重量%であった。水溶性部分は15重量%であった
顔料q安定限界@度は221℃(八Rz=1)に上昇し
た。
(d)  *科の更に別の用量2kgを2重量%の粉末
化オルト−はう酸と混合し、(b)の如く摩砕して、比
表面積17.87W″/lが測定された。はう素含量の
分析値はB、 0.として計算してLl@量%であった
。水溶性部分は1.2重量%であった。
顔料の安定限界温度は210℃(ΔRg=x)に上昇し
た。
(1)  顔料の更に別の用量2kgを15重量%の粉
末化オルト−はう酸と混合し、(6)の如く摩砕して、
比表面積17.0ビ/lが測定された。はう素含量の分
析値はB、0.として計算して1.9重量%であった。
水溶性部分は21重量%であった。
顔料の安定限界温度は229℃(ΔRz=1)に上昇し
た。
(1)顔料のIlk後の用量2時を5重量%の粉末化オ
ルト−はう酸と混合し、(b)の如く摩砕して、比表面
積1a47F!″/fが測定嘔れた。はう素含量の分析
値はB、0.として計算して175重量%であつ九。水
溶性部分は29重電量であった。
顔料の安定限界温度は249℃(ΔRz=l)実施例5 (α)アニリン法により製造された黒色酸化鉄ペースト
100kli) (固形分約55重量%)をエコ(Ni
ro)噴霧乾燥機中で残留湿気含量が2重量%になるま
で乾燥した。入口温度は475℃、出口温度は90℃で
あった。生成物を次に10分間レイモンド(Rayma
nd )ミル中で摩砕して文比表面積16ビ/ f %
 P a O含量27.5重量%が測定された。はう素
含量はE、Olとして計算して0、1重量%より少なか
った。水溶性部分は0.55重量%であった。
未処理の顔料の安定限界温度は前記したテスト(ΔRz
=1)に従い195℃であった。
(6)  上記黒色酸化鉄ペースト(固形分約55重量
%)の別の用量100kliを1時間ナウタ(Nawt
a)混合機中で室温で15重量%(Fa、04に基づき
)の粉末化オル) −’ P!う酸と混合し、(a)に
おける如く噴霧乾燥し、摩砕した。比表面積1&5m’
/fが測定された。はう素含量はB、 0゜として計算
して0.80重量%であった。水溶性部分は1.0重量
%であった。
顔料の安定限界@l[は223℃(ΔRz=x)K上昇
した。
(C)この黒色酸化鉄ペースト(固形分約55重量%)
の別の用量100に5Jを3重電%(F#、o4に基づ
き)の粉末化オルト−はう酸と混合し、(b)における
如く噴霧乾燥し、摩砕した。比表面積148ビ/lが測
定された。はう素含量FiBtOaとして計算してL6
重量%であった。水溶性部分゛はL5重量%であった。
顔料の安定限界温度は251℃(ΔRz=x)に上昇し
た。
実施例6 常法(欧州特許第3100号)にょ9製造された一気信
号記録用の針状磁鉄鉱顔料7.5時を次の通り加工した
: (α) この試料用量15kgを粒径的1−として、比
表面積24ビ、/l、FaO含量2L5重量%が測定さ
れた。は5氷含量の分析値はB101として計算してα
05重量%以下であった。水溶性部分はα1重量%であ
った。
この未処理顔料の安定限界温蔵は前記したテスト(ΔA
!z=1)に従い148℃であった。
(b)  試料の別の用量1.5ゆを1時間約30℃に
おいてlli量%の粉末化オルト−はう酸と強力混合機
(Eirieh製)中で混合し、次いで(α)における
如く粒子径1m1cl、た。比表面積214ゴ/lが測
定され九。はう素含量の分析値はB、 O,として計算
1−てα52重量%であった。水浴性部分はα5重量%
であった。
顔料の安定限界温度は158℃(ΔRgc=1)に上昇
し念。
(C)  試料の更に別の用i 1.5 kgをL5重
量%の粉末化オルト−はう酸と混合し、次いで(6)に
おける如く粒子通約1ggにした。比表面積23ビ/l
が測定された。はう素含量の分析値はB、O,として計
算して0.8重量%であった。水溶性部分は0.4重量
%であつ九。
顔料の安定限界温度は173℃(ΔRz=1)に上昇し
た。
(d)試料の更に別の用量1.5時をzO嶌電%の粉末
化オルトーホう酸と混合し、(b)における如く粒子通
約1fiにした。比表面積227m”/fが測定された
。はう素含量の分析値はB、 Osとして計算して11
重量%であった。水i柱部分は0.7重量%であった。
顔料の安定限界温度は199℃(ΔRz=1)(#)試
料の最後の用量L 5 kgを3重量%の粉末化オルト
−はう酸と混合し、(b)における如く粒子通約1mに
した。比表面積22ビ/fが測定された。はう素含量の
分析値はB、 Q、として計算して165重量%であっ
た。水溶性部分はL 1 ’ikt%であった。
顔料の安定限界温度は224℃(ΔRz=1)に上昇し
た。
実施例7 実施例6にお込て使用した磁鉄鉱顔料6kgを次の通シ
加工した: (Q)  この試料の用量1.5 kgを1時間約30
℃において強力混合機(Eirich製)中でα5重皺
%の粉末化三酸化二はう素と混合し、次いで粒径的1m
にした。比表面積2&’l−1re/fが測定された。
はう素含量の分析値はB、O,として計算してα45重
量%であった7水溶性部分はα2重@zであった。
顔料の安定限界温度は156℃(ΔRsc=1)に上昇
した。
(6)  試料の別の用量L5に9を1重量%の粉末化
三酸化二11う素と混合し、(α)における如く粒径1
簡にした。比表面積213 m’ / tが測定された
はう素含蓋の分析値はBtOsとして計算してα96重
閂カマあった。水溶性部分はα7重量%であった。
顔料の安定限界温度は168℃(八Rz=1)に上昇し
た。
(C)  試料の更に別の用量LSk#をL5虚貴重の
粉末化三酸化二はう素と混合し、(α)に記載の如く粒
径的Imにした。比表面積2&1ビ/fが測定された。
はう素含量の分析値はB、 O,として計算して1.4
2重量%であった。水浴性部分はLO貰量%であった。
顔料の安定限界温度は195℃(ΔRg=1)に上昇し
た。
(カ 試料の最後の用量1.5ユを25重量%の粉末化
三酸化二はう素と戊合し、(α)に従って粒径的1 n
+にした。比表面積2L4m”/yが測定された。
はう素含量の分析値はBtOsとして計算して240重
量%であった。水溶性部分はL4重量%であった。
顔料の安定限界温度は235° (ΔRz = 1 )
に上昇した。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1α、ld、2d及び3Gにおける製品
の熱安定性比較を示すグラフである。 第2図は実施例1% 2及び3における各種水準の被機
材料の安定限界温良(Δ#z=1)に及はす効果を示す
グラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、FaOとして計算して少くとも5重量%の鉄(幻を
    含み、はう素含有被機を有する酸化鉄顔料。 2 該被覆はB、O,として計算してα1〜4重量%の
    ほう素を1もしくはそれ以上のほう素−酸素化合物の形
    で含有する特許請求の範囲第1項記載の顔料。 & 磁鉄鉱または磁鉄鉱と磁赤鉄鉱との混合相(ベルト
    ライド酸化鉄)及び/またはフェライトとの混合相の1
    もしくはそ几以上が存在する特許請求の範囲第1項ま九
    は第2項記載の顔料。 4.1もしくはそれ以上の磁性金属酸化物で被覆され九
    磁鉄鉱ま九は磁鉄鉱と磁赤鉄鉱との間の酸化段階を有す
    る酸化鉄の1もしくはそれ以上が存在する特許請求の範
    囲第1〜3項のいずれかに記載の顔料。 & lもしくはそれ以上の黒色及び/′または褐色酸化
    鉄着色顔料が存在する特許請求の範囲第1項または第2
    項記載の顔料。 & 実施例を参照して実質的に記述された特許請求の範
    囲第1項記載の顔料。 ?、  FaOとして計算して少くとも5重量%の鉄(
    璽)を含む酸化鉄顔料を1もしくはそtL以上のほう素
    −含有化合物と接触させることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の顔料の製造方法。 & 該顔料を1もしくはそれ以上のほう素−含有化合物
    の懸濁液と接触させ、次いで乾燥することから成る特許
    請求の範囲第7項記載の方法。 9、 得られた顔料を摩砕及び/または焼戻しする特許
    請求の範囲第7項または第8項記載の方法。 1α 酸化はう素及び/またはほう酸及び/またはほう
    酸塩の1もしくはそれ以上を使用する特許請求の範囲第
    7〜9項のいずれかに記載の方法。 IL  実施例を参照して実質的に記述された特許請求
    の範囲第7項記載の方法。
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