JPS58176254A - 耐めつき性ソルダ−レジストインク組成物 - Google Patents
耐めつき性ソルダ−レジストインク組成物Info
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- JPS58176254A JPS58176254A JP57058073A JP5807382A JPS58176254A JP S58176254 A JPS58176254 A JP S58176254A JP 57058073 A JP57058073 A JP 57058073A JP 5807382 A JP5807382 A JP 5807382A JP S58176254 A JPS58176254 A JP S58176254A
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- Japan
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- epoxy resin
- parts
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- plating
- resist ink
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/28—Applying non-metallic protective coatings
- H05K3/285—Permanent coating compositions
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3452—Solder masks
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- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無電解金属めっき(化学鋼めっき)を用いる
プリント回路基板の製造に必要なソルダレジストインク
組成物に関するものにして、特に、印刷性に優れ、かつ
硬化皮膜の接着性、耐薬品性(耐めっき液性)、耐熱性
に優れた無電解金属めっき用ソルダーレジストインク組
成物に関するものである。
プリント回路基板の製造に必要なソルダレジストインク
組成物に関するものにして、特に、印刷性に優れ、かつ
硬化皮膜の接着性、耐薬品性(耐めっき液性)、耐熱性
に優れた無電解金属めっき用ソルダーレジストインク組
成物に関するものである。
電気絶縁性基板上に無電解金属めりぎを施すには、めっ
き反応の触媒となるP(1,Au、 Pt などの貴
金属を基板上に付着させ、無電解めっキ液に浸漬するこ
とによシ達成できる。こうし念方法で基板上に、所望の
バタ、−ンを形成するには、大きく分けて、次の2通シ
がある。一方は、めっき触媒な所望のパターン上に選択
的に付着ないし露出させ、無電解金属めっきのみでプリ
ント回路板の回路形成を行なういわゆるフルアディティ
ブ法、他方は、鋼張シ積層板に常法の工、チングによシ
バターン形成な行なっ之後、スルーホール部に無電解金
属めっきで導体を形成するセミアディティブ法である。
き反応の触媒となるP(1,Au、 Pt などの貴
金属を基板上に付着させ、無電解めっキ液に浸漬するこ
とによシ達成できる。こうし念方法で基板上に、所望の
バタ、−ンを形成するには、大きく分けて、次の2通シ
がある。一方は、めっき触媒な所望のパターン上に選択
的に付着ないし露出させ、無電解金属めっきのみでプリ
ント回路板の回路形成を行なういわゆるフルアディティ
ブ法、他方は、鋼張シ積層板に常法の工、チングによシ
バターン形成な行なっ之後、スルーホール部に無電解金
属めっきで導体を形成するセミアディティブ法である。
本発明は、後者の方法でスルーホール部に導体を無電解
金属めっきを施す際、基板上に工。
金属めっきを施す際、基板上に工。
チング法により形成された導体バター/を保鏝するソル
ダーレジストインクに関するものである。
ダーレジストインクに関するものである。
一般にプリント回路板の導体回路の膜厚は60〜35μ
隅必要である。さらに、この導体回路を形成する無電解
鋼めっき膜の特性は、一般に米国プリント回路板協会(
r、p、c)提案の伸び率3チ以上、引張シ強度2%/
” 以上が要求される。
隅必要である。さらに、この導体回路を形成する無電解
鋼めっき膜の特性は、一般に米国プリント回路板協会(
r、p、c)提案の伸び率3チ以上、引張シ強度2%/
” 以上が要求される。
これを満足する無電解金属めっき膜は、一般に、pH1
2〜“13 (20℃)の強アルカリ浴中(60〜80
℃)でなければ得られないし、その無電解金属めっきの
析出速度は、0.5〜5μm/h 程度であるために、
50〜55μ馬もの厚みを得る友めには、長時間めっき
な行なう必要がある。
2〜“13 (20℃)の強アルカリ浴中(60〜80
℃)でなければ得られないし、その無電解金属めっきの
析出速度は、0.5〜5μm/h 程度であるために、
50〜55μ馬もの厚みを得る友めには、長時間めっき
な行なう必要がある。
従来より導体パターンな保鏝する通常の耐めっきレジス
トは種々知られているが、本発明のような、高温強アル
カリ性のめつき液に長時間耐え、導体との密着性を保持
し、耐めっきレジストが半田付は温度に耐えるソルダー
レジストを兼ねるものはなかった。
トは種々知られているが、本発明のような、高温強アル
カリ性のめつき液に長時間耐え、導体との密着性を保持
し、耐めっきレジストが半田付は温度に耐えるソルダー
レジストを兼ねるものはなかった。
本発明の第10目的は、無電解金属めっき液に長時間浸
漬してもレジストインク皮膜が溶解、白化、きれつ、膨
潤せず、かつ、基材および導体との密着性を保持するイ
ンク組成物を提供することにある。
漬してもレジストインク皮膜が溶解、白化、きれつ、膨
潤せず、かつ、基材および導体との密着性を保持するイ
ンク組成物を提供することにある。
本発明の第20目的は、レジストインクとして印刷性に
優れ、さらにレジストインク皮膜が耐熱性ならびに耐熱
接着性を有し、半田付は作業に耐えるソルダーレジスト
の役目も兼ねるインク組成物を提供することにある。
優れ、さらにレジストインク皮膜が耐熱性ならびに耐熱
接着性を有し、半田付は作業に耐えるソルダーレジスト
の役目も兼ねるインク組成物を提供することにある。
基板上に1エツチング法によシ形成され九導体パターン
なレジストインク皮膜で保−し、スルーホール部のみを
無電解めっきで作るセミアディティブ法では、スルーホ
ールにつながっている導体パターン上のレジストインク
皮膜に密着性不良が生じ、半田付は時にこの部分がふく
れとなるクースが大半である。これは無電解金属めっき
液中の水分がレジスト膜を通して進入し、レジスト膜と
導体パターン(鋼箔)との接着強度を低下させるためで
ある。そこで本発明者等は、銅箔との耐水接着性な向上
させ、かつレジスト皮膜からめつき液中への溶出を防ぐ
几めにインクの主成分と化学反応を起こし、レジスト中
に固定できる化合物をレジストインク中に添加すること
が解決できることを見出した。
なレジストインク皮膜で保−し、スルーホール部のみを
無電解めっきで作るセミアディティブ法では、スルーホ
ールにつながっている導体パターン上のレジストインク
皮膜に密着性不良が生じ、半田付は時にこの部分がふく
れとなるクースが大半である。これは無電解金属めっき
液中の水分がレジスト膜を通して進入し、レジスト膜と
導体パターン(鋼箔)との接着強度を低下させるためで
ある。そこで本発明者等は、銅箔との耐水接着性な向上
させ、かつレジスト皮膜からめつき液中への溶出を防ぐ
几めにインクの主成分と化学反応を起こし、レジスト中
に固定できる化合物をレジストインク中に添加すること
が解決できることを見出した。
上記の目的のための本発明の耐めっき性ソルダーレジス
トインク組成物の特徴とするところは、(イ)エポキシ
樹脂;(ロ)エポキシ樹脂用硬化剤;(ハ)エポキシ樹
脂と反応し、かつ、無電解金属めっきの反応を抑制また
は停止させる化合物:(ニ)充てん剤:(ホ)揺変剤;
(へ)有機溶剤:を含有してなることにある。
トインク組成物の特徴とするところは、(イ)エポキシ
樹脂;(ロ)エポキシ樹脂用硬化剤;(ハ)エポキシ樹
脂と反応し、かつ、無電解金属めっきの反応を抑制また
は停止させる化合物:(ニ)充てん剤:(ホ)揺変剤;
(へ)有機溶剤:を含有してなることにある。
本発明で用いられる(イ)エポキシ樹脂とじては、平均
して1分子当シ2個以上のエポキシ基を有するもので、
例えばビスフェノールA、ハロゲン化ビスフェノールA
、カテコール、レゾルシノールなどのような多価フェノ
ールまfc/fiグリセリンのような多1曲アルコール ルヒドリンとを塩基性触媒の存在下で反応されて得られ
るポリグリシジルエーテルあるいはポリグリシジルエス
テル、ノポラ,り型フェノール樹脂とエビロルヒドリン
とを縮合せしめて得られるエポキシノボラック、過酸化
法でエポキシ化したエポキシ化ポリオレフィン、エポキ
シ化ポリブタジェン、シンクロペンタジェン化オキサイ
ド、あるいはエポキシ化植物油などである。更に具体的
にはエポキシ樹脂ラ,り樹脂のDow chemic
a1社DKIJ 431 、 DEN 438およびs
h−e11社Epikote 152, Kpikot
e 154が良好である。
して1分子当シ2個以上のエポキシ基を有するもので、
例えばビスフェノールA、ハロゲン化ビスフェノールA
、カテコール、レゾルシノールなどのような多価フェノ
ールまfc/fiグリセリンのような多1曲アルコール ルヒドリンとを塩基性触媒の存在下で反応されて得られ
るポリグリシジルエーテルあるいはポリグリシジルエス
テル、ノポラ,り型フェノール樹脂とエビロルヒドリン
とを縮合せしめて得られるエポキシノボラック、過酸化
法でエポキシ化したエポキシ化ポリオレフィン、エポキ
シ化ポリブタジェン、シンクロペンタジェン化オキサイ
ド、あるいはエポキシ化植物油などである。更に具体的
にはエポキシ樹脂ラ,り樹脂のDow chemic
a1社DKIJ 431 、 DEN 438およびs
h−e11社Epikote 152, Kpikot
e 154が良好である。
本発明で用いられる(口)エポキシ樹脂用硬化剤として
は、エチレンジアミン、ヘキナメチレンジアミン,ジエ
チレントリアミン、トリエチレンテトラミン、テトラエ
チレンペンタミン。
は、エチレンジアミン、ヘキナメチレンジアミン,ジエ
チレントリアミン、トリエチレンテトラミン、テトラエ
チレンペンタミン。
トリプロピレンテトラミン、ジヘキサメチレントリアミ
ン,トリメチルへキチメチレン,メタキシレンジアミン
、ジメチルアミノプロピルアミン、ジエチルアミノプロ
ピルアミン、1−アミノ−6・アミノエチル−15.5
− トリメチルシクロヘキナンなどの脂肪原寸1,第
2級アミン、ジエチルアミノプロピルアミン、N−ヒド
ロキシエチルジエチレントリアミンなどの脂肪原寸1・
第3級アミン、ピペラジン、N−アミノエチルピペラジ
ン、ピリジン等の環状アミン、メタフェニレンジアミン
、4.4’−ジアミノジフェニルメタン、4.4’ジア
ミノジフエニルスルフオン、4.4’−ジアミノジフェ
ニルオキサイド、4.4’−ジアミノジフェニルイミン
。
ン,トリメチルへキチメチレン,メタキシレンジアミン
、ジメチルアミノプロピルアミン、ジエチルアミノプロ
ピルアミン、1−アミノ−6・アミノエチル−15.5
− トリメチルシクロヘキナンなどの脂肪原寸1,第
2級アミン、ジエチルアミノプロピルアミン、N−ヒド
ロキシエチルジエチレントリアミンなどの脂肪原寸1・
第3級アミン、ピペラジン、N−アミノエチルピペラジ
ン、ピリジン等の環状アミン、メタフェニレンジアミン
、4.4’−ジアミノジフェニルメタン、4.4’ジア
ミノジフエニルスルフオン、4.4’−ジアミノジフェ
ニルオキサイド、4.4’−ジアミノジフェニルイミン
。
ビフェニレンジアミン、などの芳香族アミンおよびこれ
らのヒドロキシエチル化物,グリシジルエーテルとの付
加物等の変性芳香族アミン。
らのヒドロキシエチル化物,グリシジルエーテルとの付
加物等の変性芳香族アミン。
ジシアンジアミド、また、イミダゾール、1−メチルイ
ミダゾール、2−メチルイミダゾールν。
ミダゾール、2−メチルイミダゾールν。
1、2−ジメチルイミダゾール、2−エテルイミダゾー
ル、2−エチル、4−メチルイミダゾール、2−ワンデ
カンイミダゾール、2−ヘプタデカンイミダゾール、1
−ペンジノシー2−メチルイミダゾール、1−ビニル−
2−メチルイミダゾール、ペングイミダゾール、1−(
2−カルバミルエチル)−イミfiーソー/l/, 1
− ( 2−力ルパミル)−2エチル−4−メチルイ
ミダゾール、2−アリル−2−エチル−4−メfールイ
ミp” ソー /シ.1ーシアノエチルー2ーフェニル
−4.5−ジ(シアノエトキシメチル)イミダゾール、
2−フェニル−4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミ
ダゾール、2−フェニル−4.5−ジヒドロキシメチル
イミダゾール、2−メチルイミダゾールイソシアヌール
酸付加物,2−フェニルイミダゾール、イソシアメール
酸付加物。1ーシアノエチル−2−メfールイミダゾー
ル,1ーシアノエチル−2−エチル−4−)f−ルイミ
タソール,1ーアジンエチル−2−エチル−4−メチル
イミダゾール、2−メチル−4−エチルイミダゾールト
リメシン酸付加物などのイミダゾール化合物、またこれ
らイミダゾール化合物と金属塩ないし有機酸とのコンプ
レ。
ル、2−エチル、4−メチルイミダゾール、2−ワンデ
カンイミダゾール、2−ヘプタデカンイミダゾール、1
−ペンジノシー2−メチルイミダゾール、1−ビニル−
2−メチルイミダゾール、ペングイミダゾール、1−(
2−カルバミルエチル)−イミfiーソー/l/, 1
− ( 2−力ルパミル)−2エチル−4−メチルイ
ミダゾール、2−アリル−2−エチル−4−メfールイ
ミp” ソー /シ.1ーシアノエチルー2ーフェニル
−4.5−ジ(シアノエトキシメチル)イミダゾール、
2−フェニル−4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミ
ダゾール、2−フェニル−4.5−ジヒドロキシメチル
イミダゾール、2−メチルイミダゾールイソシアヌール
酸付加物,2−フェニルイミダゾール、イソシアメール
酸付加物。1ーシアノエチル−2−メfールイミダゾー
ル,1ーシアノエチル−2−エチル−4−)f−ルイミ
タソール,1ーアジンエチル−2−エチル−4−メチル
イミダゾール、2−メチル−4−エチルイミダゾールト
リメシン酸付加物などのイミダゾール化合物、またこれ
らイミダゾール化合物と金属塩ないし有機酸とのコンプ
レ。
リスなどである。さらに、BFi・アミン錯化合物,ベ
ンジルジメチルアミン、 N.N.N’.N’ ・テ
トラメチル−1.3−ブタンジアミン、第4級アンモニ
ウム塩,オクト酸第1スズ、 2.4.6 − )リス
(ジメチルアミノフェノール)、テトラメチルグアニジ
ン、無水メチルハイミ,り酸,無水フタル酸,無水マレ
イン酸,ポリアゼライン酸無水物,ポリセパミック酸無
水物,ドデセニル無水コハク酸,などがある。これらの
硬化剤の中で特に芳香族アミン系(変性芳香族アミンな
含む)とイミダゾール系硬化剤を併用し乏レジストイン
クの硬化膜は、耐めっき液性に優れておシ、エポキシ樹
脂100重量部に対して、前者は、エポキシ樹脂1当量
に対し0.5〜1.5当量、後者は5.0〜30重量部
加えると良好な結果が得られる。
ンジルジメチルアミン、 N.N.N’.N’ ・テ
トラメチル−1.3−ブタンジアミン、第4級アンモニ
ウム塩,オクト酸第1スズ、 2.4.6 − )リス
(ジメチルアミノフェノール)、テトラメチルグアニジ
ン、無水メチルハイミ,り酸,無水フタル酸,無水マレ
イン酸,ポリアゼライン酸無水物,ポリセパミック酸無
水物,ドデセニル無水コハク酸,などがある。これらの
硬化剤の中で特に芳香族アミン系(変性芳香族アミンな
含む)とイミダゾール系硬化剤を併用し乏レジストイン
クの硬化膜は、耐めっき液性に優れておシ、エポキシ樹
脂100重量部に対して、前者は、エポキシ樹脂1当量
に対し0.5〜1.5当量、後者は5.0〜30重量部
加えると良好な結果が得られる。
本発明で用いられる(ハ)エポキシ樹脂と化学反応し、
かつ、鋼箔との耐水接着性を向上させる化合物としては
1、チアゾリン系化合物、例えば、2−メルカプトチア
ゾリン、チアゾリジン。
かつ、鋼箔との耐水接着性を向上させる化合物としては
1、チアゾリン系化合物、例えば、2−メルカプトチア
ゾリン、チアゾリジン。
L−チアゾリジン−4−カルボン酸、z4−チアゾリジ
ンジオン、2−メチルチアゾ9ン、y−アゾール系化合
物、例えば、チアゾール、4−メチルチアゾール、チア
ジアゾール系化合物、例えば、2−アミノ−5−メルカ
プト−1,3,4−チアジアゾール、2.5−ジメルカ
プト−1゜3.4−チアジアゾール、イミダゾール系化
合物、例えば、2−メルカプトベンゾイミダゾール、2
−メルカプト−1−メチルチアゾ−ル。
ンジオン、2−メチルチアゾ9ン、y−アゾール系化合
物、例えば、チアゾール、4−メチルチアゾール、チア
ジアゾール系化合物、例えば、2−アミノ−5−メルカ
プト−1,3,4−チアジアゾール、2.5−ジメルカ
プト−1゜3.4−チアジアゾール、イミダゾール系化
合物、例えば、2−メルカプトベンゾイミダゾール、2
−メルカプト−1−メチルチアゾ−ル。
イミダゾ9ン系化合物、例えば、2−メルカプトイミダ
シリン、その他、IH−1,2,4−トリアゾール−3
−チオールなどがある。これらの中で、2−メルカプト
チアゾ9ン、2−メルカプトイミダゾリジン、チアゾ9
ジン、2−アミノ−5−メルカプト−1,3,4−チア
ジアゾール、IH−1,2,4−)リアゾール−チオー
ルが耐めっき性ソルダーレジストの耐めっき液性ならび
に耐熱性に対し特に一段と嵐好な結果を示す。これらの
化合物を単独ないし併用して用いる。添加量の好ましい
範囲は、前記のエポキシ樹脂100重量部に対して、1
〜35重量部であり、1重量部より少ないと効果がなく
、35重量部を越えると、レジスト膜が軟化し、めっき
液に浸漬した時に膜が膨潤、白化し、さらに、半田付は
時に膜の耐熱性が低下し、ふくれな生じる。
シリン、その他、IH−1,2,4−トリアゾール−3
−チオールなどがある。これらの中で、2−メルカプト
チアゾ9ン、2−メルカプトイミダゾリジン、チアゾ9
ジン、2−アミノ−5−メルカプト−1,3,4−チア
ジアゾール、IH−1,2,4−)リアゾール−チオー
ルが耐めっき性ソルダーレジストの耐めっき液性ならび
に耐熱性に対し特に一段と嵐好な結果を示す。これらの
化合物を単独ないし併用して用いる。添加量の好ましい
範囲は、前記のエポキシ樹脂100重量部に対して、1
〜35重量部であり、1重量部より少ないと効果がなく
、35重量部を越えると、レジスト膜が軟化し、めっき
液に浸漬した時に膜が膨潤、白化し、さらに、半田付は
時に膜の耐熱性が低下し、ふくれな生じる。
本発明における(二)充てん材は、レジストインクの印
刷性向上、レジスト膜とした場合の接着性向上および耐
めっき液性を向上させることが狙いである。本発明で用
いる(二)充てん材としては、タルク、マイカ、アルミ
ナ、硫酸バリウムe 5iOz * Ti0aなどの無
機質の微粉末がある。このような微粉末は、前記のエポ
キシ樹脂100重量部に対し、3〜40重量部添加する
のが好ましい。40重量部よシ多く加えると塗膜形成態
が悪く、3重量部よシ少ないと特注向上の効果が期待で
きない。充てん剤の粒子径は、10μm以下のものが望
ましい。
刷性向上、レジスト膜とした場合の接着性向上および耐
めっき液性を向上させることが狙いである。本発明で用
いる(二)充てん材としては、タルク、マイカ、アルミ
ナ、硫酸バリウムe 5iOz * Ti0aなどの無
機質の微粉末がある。このような微粉末は、前記のエポ
キシ樹脂100重量部に対し、3〜40重量部添加する
のが好ましい。40重量部よシ多く加えると塗膜形成態
が悪く、3重量部よシ少ないと特注向上の効果が期待で
きない。充てん剤の粒子径は、10μm以下のものが望
ましい。
本発明における(ホ)揺変剤は、レジストインクの印刷
性を向上させるために用いる。揺変剤としては、5iO
zなどの無機質の超微粉末を適宜添加して、印刷性良好
なレジストインクのチクソトロピー指数(Bm粘度針で
回転数100 rpmで測定した粘度/回転数1 rp
mで測定した粘度)5〜40な得る。
性を向上させるために用いる。揺変剤としては、5iO
zなどの無機質の超微粉末を適宜添加して、印刷性良好
なレジストインクのチクソトロピー指数(Bm粘度針で
回転数100 rpmで測定した粘度/回転数1 rp
mで測定した粘度)5〜40な得る。
本発明で用いる(へ)有機溶剤としては、エポキシ樹脂
、およびエポキシ樹脂用硬化剤を混合溶解し、かつイン
クの一般的な性状を考慮すると、揮発生の小さい沸点が
約100℃以上のものが使い易い。例えば1−ブチルア
ルコール、n−ブチルアルコール、メチルイソブチルカ
ルピトール、シクロヘキサノール、n−プロピルアセテ
−)+n−ブチルアセテート、1−ブチルアセテート、
80C−ブチルアセテート、アミルアセテート、メチル
アミルアセテート、エチルラクテート、ブチルラクテー
ト、メチルオキシトールアセテート、オキシトールアセ
テート。
、およびエポキシ樹脂用硬化剤を混合溶解し、かつイン
クの一般的な性状を考慮すると、揮発生の小さい沸点が
約100℃以上のものが使い易い。例えば1−ブチルア
ルコール、n−ブチルアルコール、メチルイソブチルカ
ルピトール、シクロヘキサノール、n−プロピルアセテ
−)+n−ブチルアセテート、1−ブチルアセテート、
80C−ブチルアセテート、アミルアセテート、メチル
アミルアセテート、エチルラクテート、ブチルラクテー
ト、メチルオキシトールアセテート、オキシトールアセ
テート。
ブチルオキシトールアセテート、メチルオキシトール、
オキシトール、ブチルオキシトール。
オキシトール、ブチルオキシトール。
メチルジオキシトール、ジオキシド−/l/ 、−fチ
ルオキシトール、メチルn−プロピルクトン。
ルオキシトール、メチルn−プロピルクトン。
メチルn−プチルクトン、メチル−1so−ブチ/l/
yトン、ジイソプテルゲトン、ンクロヘ゛キチノン、イ
ソフオロン、ジアセテートアルコール。
yトン、ジイソプテルゲトン、ンクロヘ゛キチノン、イ
ソフオロン、ジアセテートアルコール。
ニトロメタン、ニトロエタン、工f′−ツリーセルツル
/−/ ブ、n−ブチルセルソルブ、ジブチルセルソルブなどが
ある。本発明においては、レジストインクの印刷性を考
慮し、インクの粘度す800〜10.000ポアズ(2
0℃B型粘度計1 rpm )にし得る有機溶剤量を添
加する。
/−/ ブ、n−ブチルセルソルブ、ジブチルセルソルブなどが
ある。本発明においては、レジストインクの印刷性を考
慮し、インクの粘度す800〜10.000ポアズ(2
0℃B型粘度計1 rpm )にし得る有機溶剤量を添
加する。
本発明においては、上記の(イ)〜(へ)に記載の成分
の池に、(ト)着色剤、(テ)消泡剤を、必要に応じて
単独ないし併用して添加することができる。
の池に、(ト)着色剤、(テ)消泡剤を、必要に応じて
単独ないし併用して添加することができる。
(ト) 着色剤としては、例えば、フタロシアニンブ
ルー、フタロシアニングリーンなどの顔料がある。
ルー、フタロシアニングリーンなどの顔料がある。
(力 消泡剤は、レジストインク印刷時に巻き込む気泡
を除去するために添加する。消泡剤としては、シリコー
ンオイルなどを用いる。
を除去するために添加する。消泡剤としては、シリコー
ンオイルなどを用いる。
以上のレジストインク成分を、らいかい機で混練し、三
本ロールで練り上げ、適量の有機溶剤を加え、粘度およ
びチクソトロピー指数を調整することができる。
本ロールで練り上げ、適量の有機溶剤を加え、粘度およ
びチクソトロピー指数を調整することができる。
以下に1実施例および比較例につき、本発明をさらに具
体的に詳細に説明する。、 実施例 1 エポキシ樹脂としてエビコー) 152 (、シェル化
学に、−に、製、エポキシ当量175 ) 100重量
部、充てん材としてタルク粉末L−1(日本タルクに、
K、製、平均粒子径2μ愚)10重量部、エポキシ樹
脂と反応し、かつ鋼箔との耐水接着性を向上させる化合
物として、2−メルカプトチアゾリンを20重量部、揺
変剤として酸化珪素超微粉末アエロジルA380 (日
本アエロジルに、 K。
体的に詳細に説明する。、 実施例 1 エポキシ樹脂としてエビコー) 152 (、シェル化
学に、−に、製、エポキシ当量175 ) 100重量
部、充てん材としてタルク粉末L−1(日本タルクに、
K、製、平均粒子径2μ愚)10重量部、エポキシ樹
脂と反応し、かつ鋼箔との耐水接着性を向上させる化合
物として、2−メルカプトチアゾリンを20重量部、揺
変剤として酸化珪素超微粉末アエロジルA380 (日
本アエロジルに、 K。
製)6重量部、消泡剤としてシリコーンオイル5c−5
540(信越化学に、 K、製)2重量部、着色剤とし
てフタロシアニングリーン1.5重量部、芳香族アミン
系硬化剤としてアデカKH・1013(旭電化に、 K
、製、活性水素当量: 64 ) 20重量部、イミダ
ゾール系硬化剤として、2E4MZ(四国化成に、 K
、製) 5重量部、のレジストインク成分をらいかい機
で混練し、次に、三本ロールで練シ上げた。さらに、レ
ジストインクは、印刷性を考慮し、チクソトロピー指数
を5〜40、また粘度を800〜1α000ポアズ(B
型回転粘度針、20℃1 rpm )になるようなn−
ブチルセルソルブを加えてレジストインク組成物をv4
製した。
540(信越化学に、 K、製)2重量部、着色剤とし
てフタロシアニングリーン1.5重量部、芳香族アミン
系硬化剤としてアデカKH・1013(旭電化に、 K
、製、活性水素当量: 64 ) 20重量部、イミダ
ゾール系硬化剤として、2E4MZ(四国化成に、 K
、製) 5重量部、のレジストインク成分をらいかい機
で混練し、次に、三本ロールで練シ上げた。さらに、レ
ジストインクは、印刷性を考慮し、チクソトロピー指数
を5〜40、また粘度を800〜1α000ポアズ(B
型回転粘度針、20℃1 rpm )になるようなn−
ブチルセルソルブを加えてレジストインク組成物をv4
製した。
銅張りガラスエポキシ基板に導体0.3〜20鵬、導体
間隔0.7〜51mのパターンな形成L7tプリント回
路板上に、上記のレジストインク組成物を導体パターン
の一部が露出するようにスクリーン印刷法によシ印刷し
た。これ4t130℃30分間加熱炉に入れ硬化した。
間隔0.7〜51mのパターンな形成L7tプリント回
路板上に、上記のレジストインク組成物を導体パターン
の一部が露出するようにスクリーン印刷法によシ印刷し
た。これ4t130℃30分間加熱炉に入れ硬化した。
レジスト膜の厚さは10〜15μ馬であり友。
次に、下記に示す化学鋼めっき液に20時間浸漬した。
めっき慴には液濃度自動管理装置を収りつけ、めっき液
中のCu a度、pHsホルマリン濃度およびPDTA
II11度を一定とした。
中のCu a度、pHsホルマリン濃度およびPDTA
II11度を一定とした。
次に、基板をめっき液から取り出し、水洗後棚熱炉で8
0℃20分間乾燥した。
0℃20分間乾燥した。
このようにして形成したレジスト膜には、白化等の変色
や、膨潤、ふくれ、基板との剥離などの異常は見られな
かった。
や、膨潤、ふくれ、基板との剥離などの異常は見られな
かった。
@箔パターン上のレジスト膜に、鋭利な力。
ターナイフで1鵬ピツチで格子なJよりK 5400に
規定されている基盤目試験用ガイドな用いて手描し、さ
らに、この部分にセロテープを上分密着させたのち、4
5度の方向にセロテープな一気に引き剥し、クロス力、
トされたレジスト膜の剥離状況を観察した。塗膜の剥離
は観察されず、基盤目試験の評価点数は10点であった
。
規定されている基盤目試験用ガイドな用いて手描し、さ
らに、この部分にセロテープを上分密着させたのち、4
5度の方向にセロテープな一気に引き剥し、クロス力、
トされたレジスト膜の剥離状況を観察した。塗膜の剥離
は観察されず、基盤目試験の評価点数は10点であった
。
ま几、基板にフラックス処理をした後、260℃の半田
槽にレジスト膜が半田に接するように20秒間入れ、外
観を観察し九が、レジスト膜にふくれやクラックは発生
しなかった。さらに、基盤目試験を行なったが、剥離は
観察されず、J工8に5400での評価点数は10点で
あう念。
槽にレジスト膜が半田に接するように20秒間入れ、外
観を観察し九が、レジスト膜にふくれやクラックは発生
しなかった。さらに、基盤目試験を行なったが、剥離は
観察されず、J工8に5400での評価点数は10点で
あう念。
−来1日刊−3=
エビコー)152:60重量部、エピコート154(シ
ェル化学に、 K、 I!i!、エポキシ当量197)
40重蓋部、アルミナ粉末C(不二見研磨工業に、に、
製、平均粒子径1μ隅)20重量部、2−メルカプトイ
ミダゾリジン121L量部、アエロジルA380:4J
it部、5c−5540:2重量部、フタロシアニング
リーン1.5重量部、KH−1013: 24重量部、
2−フェニルイミダゾール8重量部、およびn−ブチル
セルソルブ8重量部、を用いて、実施例1と同じ方法で
レジストインクな゛製造した。レジストインクの粘度は
2050ポアズ(20℃、1 rpm )、チクソトロ
ピー指数は28であった。さらに、実施例1と同じ方法
で、このレジスト膜の耐めっき液性、ならびに、半田付
けによる耐熱性評価を行なった。いずれの場合にもレジ
スト膜の変色、ふくれ、クラ、り、剥離などの・異常は
生じなかった。半田付は後の基盤目試験での評価点数は
10点であった。
ェル化学に、 K、 I!i!、エポキシ当量197)
40重蓋部、アルミナ粉末C(不二見研磨工業に、に、
製、平均粒子径1μ隅)20重量部、2−メルカプトイ
ミダゾリジン121L量部、アエロジルA380:4J
it部、5c−5540:2重量部、フタロシアニング
リーン1.5重量部、KH−1013: 24重量部、
2−フェニルイミダゾール8重量部、およびn−ブチル
セルソルブ8重量部、を用いて、実施例1と同じ方法で
レジストインクな゛製造した。レジストインクの粘度は
2050ポアズ(20℃、1 rpm )、チクソトロ
ピー指数は28であった。さらに、実施例1と同じ方法
で、このレジスト膜の耐めっき液性、ならびに、半田付
けによる耐熱性評価を行なった。いずれの場合にもレジ
スト膜の変色、ふくれ、クラ、り、剥離などの・異常は
生じなかった。半田付は後の基盤目試験での評価点数は
10点であった。
実施例 3
エビコー) 154 : 100重量部、硫酸バ9ウム
粉末’300 (界化学工業に、 K冒り平均粒径0.
8μM)35重量部、チアゾリジン35重量部、アエロ
ジルA380 : 5重量部、5c−5540: 2重
蓋部、フタロシアニングリーン1.5重量部、芳香族ア
ミン系硬化剤としてH−84重M(日本合成化工に、
K、製、活性水素当1i52)15重量部、2−フェニ
ルイミダゾール5重量部、およびブチルカルピトール1
2重量部、を用いて、実施例1と同一方法でレジストイ
ンクを製造した。レジストインクの粘度は5820ポア
ズ(20”、1X”pm)、チクソトロピー指数は5で
あった。さらに、実施例1と同じ方法でこのレジスト膜
の耐めっき液性、ならび忙半田付けによる耐熱性評価を
行なった。いずれの場合にもレジスト膜の変色、ふくれ
、クラ、り、剥離などの異常は生じなかった。半田付は
後の基盤目試験での評価点数は10点であった。
粉末’300 (界化学工業に、 K冒り平均粒径0.
8μM)35重量部、チアゾリジン35重量部、アエロ
ジルA380 : 5重量部、5c−5540: 2重
蓋部、フタロシアニングリーン1.5重量部、芳香族ア
ミン系硬化剤としてH−84重M(日本合成化工に、
K、製、活性水素当1i52)15重量部、2−フェニ
ルイミダゾール5重量部、およびブチルカルピトール1
2重量部、を用いて、実施例1と同一方法でレジストイ
ンクを製造した。レジストインクの粘度は5820ポア
ズ(20”、1X”pm)、チクソトロピー指数は5で
あった。さらに、実施例1と同じ方法でこのレジスト膜
の耐めっき液性、ならび忙半田付けによる耐熱性評価を
行なった。いずれの場合にもレジスト膜の変色、ふくれ
、クラ、り、剥離などの異常は生じなかった。半田付は
後の基盤目試験での評価点数は10点であった。
実施例 4
エポキシ樹脂としてDHN431 (ダウケミカルに
、 K、製、エポキシ当量182 ) 100重量部、
タルク粉末L−1:15重量部、2−アミノ−5−メル
カプト−1,5,4−チアジアゾール5重量部、アエロ
ジルA380 : 6重量部、8C! −5540:2
重量部、フタ′ロシアニングリーン1.5重量部、H−
84重M:25重量部、2に4MZ:15重量部、およ
びブチルカルピトール16Jl量部、な用いて、実施例
1と同一方法でレジストインクを製造し次。レジストイ
ンクの粘度は9700ポアズ(20℃、 1 rpm
)、チクソトロピー指数は29でめり九。さらに1実施
例1と同じ方法で、このレジスト膜の耐めっき液性、な
らびに半田付けによる耐熱性評価を行なった。いずれの
場合にもレジスト膜の変色、ふくれ、クラック、剥離な
どの異常は生じなかった。半田付は後の基盤目試験での
評価点数は10点であった。
、 K、製、エポキシ当量182 ) 100重量部、
タルク粉末L−1:15重量部、2−アミノ−5−メル
カプト−1,5,4−チアジアゾール5重量部、アエロ
ジルA380 : 6重量部、8C! −5540:2
重量部、フタ′ロシアニングリーン1.5重量部、H−
84重M:25重量部、2に4MZ:15重量部、およ
びブチルカルピトール16Jl量部、な用いて、実施例
1と同一方法でレジストインクを製造し次。レジストイ
ンクの粘度は9700ポアズ(20℃、 1 rpm
)、チクソトロピー指数は29でめり九。さらに1実施
例1と同じ方法で、このレジスト膜の耐めっき液性、な
らびに半田付けによる耐熱性評価を行なった。いずれの
場合にもレジスト膜の変色、ふくれ、クラック、剥離な
どの異常は生じなかった。半田付は後の基盤目試験での
評価点数は10点であった。
実施例 5
エポキシ樹脂としてDPI438 (ダウケミカルに
、 K、製、エポキシ当量205 ) 100重量部、
石英粉末クリスタライトVX!(竜森に、 K、製、平
均粒子径1μ愚)10!を部、I H−1,2,4−ト
リアゾール−3−チオール12重量部、アエロジルA3
80 : 6Ji量部、80−5540 : 2 Ji
量置部フタロシアニングリーン1.5:![1g、芳香
族アミン系硬化剤としてジアミノジフェニルメタン(活
性水素当t49)16重t@V、2E4MZ:8重量部
、およびn−ブチルセルソルブ15重量部、を用いて、
実施例1と同一方法でレジストインクを製造した。レジ
ストインクの粘度は3200ポアズ(20’: 、 1
rpm )、チクソトロピー指数は21であっ几。さ
らに、実施列1と同じ方法で、このレジスト膜の耐めっ
き液性。
、 K、製、エポキシ当量205 ) 100重量部、
石英粉末クリスタライトVX!(竜森に、 K、製、平
均粒子径1μ愚)10!を部、I H−1,2,4−ト
リアゾール−3−チオール12重量部、アエロジルA3
80 : 6Ji量部、80−5540 : 2 Ji
量置部フタロシアニングリーン1.5:![1g、芳香
族アミン系硬化剤としてジアミノジフェニルメタン(活
性水素当t49)16重t@V、2E4MZ:8重量部
、およびn−ブチルセルソルブ15重量部、を用いて、
実施例1と同一方法でレジストインクを製造した。レジ
ストインクの粘度は3200ポアズ(20’: 、 1
rpm )、チクソトロピー指数は21であっ几。さ
らに、実施列1と同じ方法で、このレジスト膜の耐めっ
き液性。
ならびに半田付けによる耐熱性評価を行なっ之。
いずれの場合にも、レジスト膜の変色、ふくれ、クラ、
り、剥離などの異常は生じなかった。半田付は後の基盤
目試験での評価点数は10点であった。
り、剥離などの異常は生じなかった。半田付は後の基盤
目試験での評価点数は10点であった。
実施例 6
エポキシ樹脂として、DKN4!11 : 60重量部
、DEN438 : 40重量部、石英ガラス粉末ヒユ
ーズレックスE−2(竜森に、に、裏、平均粒子径2.
8μIII)12重量部、2−メルカプ、トチアゾリン
20重量部、アエロジルA380 : 10重量部、5
c−5540: 2重量部、フタロシアニングリーン1
.5重量部、ジアミノジフェニルメタン16重ts、2
−フェニルイミダゾール5重量部、およびブチルカルピ
トール15重綾部、を用いて、実施例1と同一方法でレ
ジストインクを製造した。レジストインクの粘度は18
10ポアズ(20” 、 1 rpm )、チクソトロ
ピー指数は40であった。さらに、実施例1と同じ方法
で、このレジスジ膜の耐めっき液性、々らびに半田付け
による耐熱性評価を行なった。いずれの場合にもレジス
ト膜の変色、ぶくれ、クラ、り、剥離などの異常は生じ
なかった。半田付は後の基盤目試験での評価点数は10
点であつ友。
、DEN438 : 40重量部、石英ガラス粉末ヒユ
ーズレックスE−2(竜森に、に、裏、平均粒子径2.
8μIII)12重量部、2−メルカプ、トチアゾリン
20重量部、アエロジルA380 : 10重量部、5
c−5540: 2重量部、フタロシアニングリーン1
.5重量部、ジアミノジフェニルメタン16重ts、2
−フェニルイミダゾール5重量部、およびブチルカルピ
トール15重綾部、を用いて、実施例1と同一方法でレ
ジストインクを製造した。レジストインクの粘度は18
10ポアズ(20” 、 1 rpm )、チクソトロ
ピー指数は40であった。さらに、実施例1と同じ方法
で、このレジスジ膜の耐めっき液性、々らびに半田付け
による耐熱性評価を行なった。いずれの場合にもレジス
ト膜の変色、ぶくれ、クラ、り、剥離などの異常は生じ
なかった。半田付は後の基盤目試験での評価点数は10
点であつ友。
なお、実施例1アロのレジスト皮膜は、いずれも無電解
銅めっきの析出反応に悪影響を及ぼすような作用はなか
った。
銅めっきの析出反応に悪影響を及ぼすような作用はなか
った。
比較例 1
エビコー) 152 : 100重量部、タルク粉末L
−1:10重量部、アエロジA/A380 : 4重量
部、5o−5540: 2重量部、フタロシア“ユング
リーフ1.5重量部、芳香族アミン系硬化剤11tH−
1015:33重量部、およびn−ブチルセルソルブ6
重量部、を用いて、(エポキシ慣脂と反応し、かつ鋼箔
との耐水接着性を向上させる化合物を用いず)実施例1
と同一方法でレジストインクを製造し、さらに、このレ
ジスト膜の耐めっき液性、ならびに半田付けKよる耐熱
性評価な行なった。無電解鋼めっき後、レジスト腰下の
銅箔がはん点状に黒褐色に変化してい之。
−1:10重量部、アエロジA/A380 : 4重量
部、5o−5540: 2重量部、フタロシア“ユング
リーフ1.5重量部、芳香族アミン系硬化剤11tH−
1015:33重量部、およびn−ブチルセルソルブ6
重量部、を用いて、(エポキシ慣脂と反応し、かつ鋼箔
との耐水接着性を向上させる化合物を用いず)実施例1
と同一方法でレジストインクを製造し、さらに、このレ
ジスト膜の耐めっき液性、ならびに半田付けKよる耐熱
性評価な行なった。無電解鋼めっき後、レジスト腰下の
銅箔がはん点状に黒褐色に変化してい之。
ま友、半田付は後、この部分のレジスト膜に、ふくれが
生じた。めっき後のJI8に5400の基盤目試験での
評価は2点であシ、レジスト膜の約45チが剥離した。
生じた。めっき後のJI8に5400の基盤目試験での
評価は2点であシ、レジスト膜の約45チが剥離した。
比較例 2
エピコー) 154 : 100重量部、アルミナ粉末
0215重量部、アエロジ/L’A380 : 6重量
部、80−5540 : 21tllS% フタロシア
ニングリーン1.5重量部、メタフェニレンジアミン2
8重量部、およびブチルカルピトール12jt量部、な
用いて、(エポキシ樹脂と反応し、かつ鋼箔との耐水接
着性を向上させる化合物を用いず)実施例1と同一方法
でレジストインクな製造し、さらに、このレジスト膜の
耐めっき液性、ならびに半田付けによる耐熱性評価を行
なツft。無電解鋼めっき後、レジスト膜下の鋼箔がは
ん点状に黒褐色に変化した。また、半田付は後、この部
分のレジスト膜に、ふくれが生じた。めっき後の基盤目
試験での評価は2点であり、レジスト膜の約35%が剥
離し友。
0215重量部、アエロジ/L’A380 : 6重量
部、80−5540 : 21tllS% フタロシア
ニングリーン1.5重量部、メタフェニレンジアミン2
8重量部、およびブチルカルピトール12jt量部、な
用いて、(エポキシ樹脂と反応し、かつ鋼箔との耐水接
着性を向上させる化合物を用いず)実施例1と同一方法
でレジストインクな製造し、さらに、このレジスト膜の
耐めっき液性、ならびに半田付けによる耐熱性評価を行
なツft。無電解鋼めっき後、レジスト膜下の鋼箔がは
ん点状に黒褐色に変化した。また、半田付は後、この部
分のレジスト膜に、ふくれが生じた。めっき後の基盤目
試験での評価は2点であり、レジスト膜の約35%が剥
離し友。
比較例 3
エビコー) 152 : 100重量部、硫酸パリクム
粉末書300 : 35重量部、アエロジンA380
:6重量部、BO−5540:2重量部、フタロシアニ
ングリーン1.5重量部、イミダゾール系硬化剤2に4
MZ (四国化成に、 K、製)8重量部、を用いて、
(エポキシ樹脂と反応し、かつ鋼箔との耐水接着性を向
上させる化合物を用いず)実施列1と同一方法でレジス
トインクを製造し、さらに、このレジスト膜の耐めっき
液性、ならびに半田付けによる耐熱性評価を行なった。
粉末書300 : 35重量部、アエロジンA380
:6重量部、BO−5540:2重量部、フタロシアニ
ングリーン1.5重量部、イミダゾール系硬化剤2に4
MZ (四国化成に、 K、製)8重量部、を用いて、
(エポキシ樹脂と反応し、かつ鋼箔との耐水接着性を向
上させる化合物を用いず)実施列1と同一方法でレジス
トインクを製造し、さらに、このレジスト膜の耐めっき
液性、ならびに半田付けによる耐熱性評価を行なった。
無電解鋼めっき後、レジス)膜下の鋼箔がはん点状に黒
褐色に変化し、レジスト膜に一部ふくれを生じた。また
、半田付は後、このはん点状の黒褐色部分のレジスト膜
に大きな、ふくれが生じた。めっき後の基盤目試験での
評価は2点であシ、レジスト膜の約50tsが剥離した
。
褐色に変化し、レジスト膜に一部ふくれを生じた。また
、半田付は後、このはん点状の黒褐色部分のレジスト膜
に大きな、ふくれが生じた。めっき後の基盤目試験での
評価は2点であシ、レジスト膜の約50tsが剥離した
。
以上、説明し友ように、本発明の耐めっきソルダーレジ
ストインク組成物は、エポキシ樹脂に充てん材、揺変剤
、有機溶剤と共に1エポキシ樹脂用硬化剤、およびエポ
キシ樹脂と反応しかり銅箔との耐水接着性を向上させる
化合物を添加することにより、レジスト膜の耐無電解め
っき液性に優れ、かつ半田付けKよる耐熱性が良好でろ
〕、アディティブ法によるプリント回路板の製造に適用
できるものである。
ストインク組成物は、エポキシ樹脂に充てん材、揺変剤
、有機溶剤と共に1エポキシ樹脂用硬化剤、およびエポ
キシ樹脂と反応しかり銅箔との耐水接着性を向上させる
化合物を添加することにより、レジスト膜の耐無電解め
っき液性に優れ、かつ半田付けKよる耐熱性が良好でろ
〕、アディティブ法によるプリント回路板の製造に適用
できるものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 下記の(イ)、 (ロ)、 (ハ)、 (ニ)、
(ホ)、および(へ)の項記載の成分を含有してなる
ことな特徴とする耐めっき性ソルダーレジストインク組
成物。 (イ) エポキシ樹脂; (0) エポキシ樹脂用硬化剤; (ハ) エポキシ樹脂と反応し、かつ、鋼箔との耐水接
着性を向上させる化合物; に) 充てん剤; (ホ)揺変剤; (へ)有機溶剤ニー 2、前記の(イ)エポキシ樹脂の配合は100重量部で
あシ; 前記の(ロ)エポキシ樹脂用硬化剤はエポキシ樹脂用芳
香族アミン系硬化剤およびエポキシ樹脂用イミダゾール
系硬化剤にして、咳エポキン樹脂用芳香族アミン系硬化
剤の配合割合はエポキシ樹脂の1エポキシ当量に対して
0.5〜1.5当量であシ、該エポキシ樹脂用イミダゾ
ール系硬化剤の配合割合は5〜30重量部であるもの; 前記の(ハ)エポキシ樹脂と反応し、かつ銅箔との耐水
接着性な向上させる化合物は1〜35重量部; 前記の(ニ)充てん材と(ホ)揺変剤と(へ)有機溶剤
の配合割合は、レジストインクのチクソトロピー指数が
5〜40にして、かつ、20℃の粘度が800〜io、
oooポアズ(B型回転粘度計1 rpm )になるよ
うにするものである:特許請求の範囲第1項記載の耐め
っき性ソルダーレジストインク組成物。 3、前記の(ハ)エポキシ樹脂と反応し、かつ鋼箔との
耐水接着性を向上させる化合物は、2−メルカプトチア
ゾリン、2−メルカプトイミダゾリジン、チアゾリジン
、2−アミノ−5−メルカプト−1,3,4−チアジア
ゾール、ま念は、IH−1,2,4−)リアゾール−5
−9−オールである特許請求の範囲第1項または第2項
記載の耐めっき性ソルダーレジストインク組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57058073A JPS58176254A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 耐めつき性ソルダ−レジストインク組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57058073A JPS58176254A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 耐めつき性ソルダ−レジストインク組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176254A true JPS58176254A (ja) | 1983-10-15 |
Family
ID=13073732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57058073A Pending JPS58176254A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 耐めつき性ソルダ−レジストインク組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176254A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291934A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | ソルダ−レジスト組成物 |
| JPH05188593A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-07-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | フォトイメージング用の改良された組成物 |
| JPH05197147A (ja) * | 1990-10-09 | 1993-08-06 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 熱的に安定な光イメージング用組成物 |
| JPH06317905A (ja) * | 1993-11-15 | 1994-11-15 | Ibiden Co Ltd | 感光性樹脂組成物及びプリント配線板 |
| US7354978B2 (en) * | 2003-10-20 | 2008-04-08 | Sumitomo Bakelite Co. | Semiconductor encapsulant of epoxy resin, phenolic resin and triazole compound |
| WO2013086814A1 (zh) * | 2011-12-16 | 2013-06-20 | 新高电子材料(中山)有限公司 | 耐候、高导热涂层和散热太阳能背板及高效太阳能电池板 |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP57058073A patent/JPS58176254A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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