JPS58176352A - 組立て梁の構造 - Google Patents
組立て梁の構造Info
- Publication number
- JPS58176352A JPS58176352A JP5832982A JP5832982A JPS58176352A JP S58176352 A JPS58176352 A JP S58176352A JP 5832982 A JP5832982 A JP 5832982A JP 5832982 A JP5832982 A JP 5832982A JP S58176352 A JPS58176352 A JP S58176352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint pipe
- steel
- joint
- threaded rod
- beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組立て梁の構造に関するものである。
一般KSRC構造の梁では、光層鉄骨(たとえばH形鋼
)をRC造で囲うものと、鉄骨部分を、中央はラチス形
として両側を光膜形とした構造のものとがあるが、この
種の梁では鋼材量を多く必要とし、また製造コストがか
かる欠点がある。また他の組立て梁として、両側の梁鉄
骨間に組立鉄筋を架渡して、両端をこの鉄骨の端部に溶
接するものもある。この梁によると溶接に手間と熟練を
要し、そして予め工場にて組立てておくので、嵩張って
運搬効率が低下する欠点がある。
)をRC造で囲うものと、鉄骨部分を、中央はラチス形
として両側を光膜形とした構造のものとがあるが、この
種の梁では鋼材量を多く必要とし、また製造コストがか
かる欠点がある。また他の組立て梁として、両側の梁鉄
骨間に組立鉄筋を架渡して、両端をこの鉄骨の端部に溶
接するものもある。この梁によると溶接に手間と熟練を
要し、そして予め工場にて組立てておくので、嵩張って
運搬効率が低下する欠点がある。
本発明は上記のすべての欠点を除去するもので、その構
造上の特徴は対向する梁鉄骨間に鉄筋梁を組み込み、鉄
筋梁の梁主筋端部を梁鉄骨に取付け、部材を介して取り
付けた継手パイプに連結したところにある。
造上の特徴は対向する梁鉄骨間に鉄筋梁を組み込み、鉄
筋梁の梁主筋端部を梁鉄骨に取付け、部材を介して取り
付けた継手パイプに連結したところにある。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、一方の鉄骨柱1のフランジ内側に梁鉄
骨2が取シ付けてあり、他方の鉄骨柱(図示せず。)の
内側にも梁鉄骨3が取り付けてあり、両梁鉄骨は互いに
一定間隔を置いて対向している。両梁鉄骨2.3のフラ
ンジ2a、3aの対向端部両側には継手パイプの取付は
部材である取付は板4・・・が取シ付けてあシ、図示の
例では各取付は板はフランジ2a、3aに対して外方へ
傾斜した状態で取り付けである。各取付は板4・・の端
辺に連結継手パイプ5・・・が固着しである。
骨2が取シ付けてあり、他方の鉄骨柱(図示せず。)の
内側にも梁鉄骨3が取り付けてあり、両梁鉄骨は互いに
一定間隔を置いて対向している。両梁鉄骨2.3のフラ
ンジ2a、3aの対向端部両側には継手パイプの取付は
部材である取付は板4・・・が取シ付けてあシ、図示の
例では各取付は板はフランジ2a、3aに対して外方へ
傾斜した状態で取り付けである。各取付は板4・・の端
辺に連結継手パイプ5・・・が固着しである。
また梁鉄骨2,3の間には鉄筋梁6が組み込んである。
この鉄筋梁において、梁主筋7・・・にはスターラップ
8・・・が掛回してあり、各梁主筋の両端部に継手パイ
プ9・・・が固着しである。継手パイプ9・・・は連結
継手パイプ5・・・の先端側に結合しており、またこの
連結継手パイプの後端側で梁鉄骨2゜3外方に配筋した
梁主筋10・・・が継手パイプ11・・・を介して結合
している。
8・・・が掛回してあり、各梁主筋の両端部に継手パイ
プ9・・・が固着しである。継手パイプ9・・・は連結
継手パイプ5・・・の先端側に結合しており、またこの
連結継手パイプの後端側で梁鉄骨2゜3外方に配筋した
梁主筋10・・・が継手パイプ11・・・を介して結合
している。
こ\で連結継手パイプ5・・・と継手パイプ9・・・お
よび11・・・との連結構造を第2図に基づいて説明す
る。まず、継手パイプ5と9との連結構造を説明する。
よび11・・・との連結構造を第2図に基づいて説明す
る。まず、継手パイプ5と9との連結構造を説明する。
継手パイプ5は取付は板4の一端辺に取り付けてあり、
この取付は板の他端辺は梁鉄骨のフランジ(図面ではフ
ランジ2m)に溶接により固着しである。このように連
結継手パイプ5が梁鉄骨2に取付は板4を介して間接的
に取シ付けであるのは、もしこの継手パイプを梁鉄骨に
直接的に溶接すると、溶接に伴う高熱によって継手パイ
プが変形し、連結機能が損われるからである。したがっ
て継手パイプ5が熱により変形しない限り、取付は部材
は取付は板のような板材に限定されない。連結継手パイ
プ5の両端開口部は雌ネジ5 a。
この取付は板の他端辺は梁鉄骨のフランジ(図面ではフ
ランジ2m)に溶接により固着しである。このように連
結継手パイプ5が梁鉄骨2に取付は板4を介して間接的
に取シ付けであるのは、もしこの継手パイプを梁鉄骨に
直接的に溶接すると、溶接に伴う高熱によって継手パイ
プが変形し、連結機能が損われるからである。したがっ
て継手パイプ5が熱により変形しない限り、取付は部材
は取付は板のような板材に限定されない。連結継手パイ
プ5の両端開口部は雌ネジ5 a。
5bとなっていっているが、ツクイブの全長に亘ってそ
の内周に雌ネジを設けたものであってもよい。
の内周に雌ネジを設けたものであってもよい。
また継手パイプ9は、その後端部は鉄筋梁6の梁主筋7
の先端に被嵌圧着してあり、この継手・くイブの先端開
口部に雌ネジ9aが設けて°ある。そして継手パイプ9
と連結継手ノくイブ5とはネジ棒12により結合してい
る。すなわちネジ棒12の一端(右端)は連結継手ツク
イブ5の一方の雌ネジ5aにネジ込んであシ、他端(左
端)は継手・々イブ9の雌ネジ9aにネジ込んであり、
このネジ棒に取り付けたナツト13および14により連
結が固定しである。
の先端に被嵌圧着してあり、この継手・くイブの先端開
口部に雌ネジ9aが設けて°ある。そして継手パイプ9
と連結継手ノくイブ5とはネジ棒12により結合してい
る。すなわちネジ棒12の一端(右端)は連結継手ツク
イブ5の一方の雌ネジ5aにネジ込んであシ、他端(左
端)は継手・々イブ9の雌ネジ9aにネジ込んであり、
このネジ棒に取り付けたナツト13および14により連
結が固定しである。
ネジ棒12による継手パイプ5,9の連結操作について
説明すると、このネジ棒の一端を継手・くイブ5,9の
いずれか一方、例えば継手・くイブ9に左端側を予めネ
ジ込んでおき、同時に一方のナツト13を回転させて他
方のナツト14に移動して合体させておく。そしてネジ
棒12の他端を連結継手パイプ5の左端に対向させた後
、ナツト13および14(特にナツト14)を回転させ
れば、ネジ棒12はこれに連動して前進し、連結継手パ
イプ5の雌ネジ5aにネジ込まれる。ネジ棒12が所定
量だけ雌ネジ5aに入ったところで、ナラ)13.14
による回転を止めて、一方のナツト14を逆転させて継
手パイプ9側に戻し、ナツト13.14をそれぞれ回し
て、継手パイプ5゜9の先端面に強く押圧する。
説明すると、このネジ棒の一端を継手・くイブ5,9の
いずれか一方、例えば継手・くイブ9に左端側を予めネ
ジ込んでおき、同時に一方のナツト13を回転させて他
方のナツト14に移動して合体させておく。そしてネジ
棒12の他端を連結継手パイプ5の左端に対向させた後
、ナツト13および14(特にナツト14)を回転させ
れば、ネジ棒12はこれに連動して前進し、連結継手パ
イプ5の雌ネジ5aにネジ込まれる。ネジ棒12が所定
量だけ雌ネジ5aに入ったところで、ナラ)13.14
による回転を止めて、一方のナツト14を逆転させて継
手パイプ9側に戻し、ナツト13.14をそれぞれ回し
て、継手パイプ5゜9の先端面に強く押圧する。
なお、この連結構造の他の例として、ネジ棒の中央部に
ナツトを一体成形又は固着により設け、このナツトを中
心として左右にネジ方向が異なるネジ部を設けて、この
ネジ部が連結継手パイプおよび梁主筋の継手パイプに螺
入可能としてもよい。
ナツトを一体成形又は固着により設け、このナツトを中
心として左右にネジ方向が異なるネジ部を設けて、この
ネジ部が連結継手パイプおよび梁主筋の継手パイプに螺
入可能としてもよい。
また継手パイプ5と11との連結構造において、継手パ
イプ11の後端部は梁鉄骨2側の梁主筋10の先端に被
嵌圧着してあシ、先端開口部に雌ネジllaが設けであ
る。そしてネジ棒15の一端(左端)が連結継手パイプ
5の雌ネジ5bに、他端が継手パイプ11の雌ネジll
aにそれぞれネジ込んで、ナツト16および17で固定
しである。
イプ11の後端部は梁鉄骨2側の梁主筋10の先端に被
嵌圧着してあシ、先端開口部に雌ネジllaが設けであ
る。そしてネジ棒15の一端(左端)が連結継手パイプ
5の雌ネジ5bに、他端が継手パイプ11の雌ネジll
aにそれぞれネジ込んで、ナツト16および17で固定
しである。
ネジ棒15による継手パイプ5と11との連結操作は、
ネジ棒12による継手パイプ5,9の連結操作と実質的
に同一である。
ネジ棒12による継手パイプ5,9の連結操作と実質的
に同一である。
次に梁の組立てについて説明する。まず梁鉄骨2.3を
取り付けた鉄骨柱1を立設して、この梁鉄骨を対向させ
、ついでクレーンなどで予め組み立てた鉄筋梁6を建て
込み、各梁主筋7・・・の継手パイプ9・・・を梁鉄骨
の連結継手パイプ5・・に対向させ、ネジ棒12・・・
およびナツト13・・・、14・・・を用いて梁主筋7
・・・を連結継手パイプ5・・に結合させる。
取り付けた鉄骨柱1を立設して、この梁鉄骨を対向させ
、ついでクレーンなどで予め組み立てた鉄筋梁6を建て
込み、各梁主筋7・・・の継手パイプ9・・・を梁鉄骨
の連結継手パイプ5・・に対向させ、ネジ棒12・・・
およびナツト13・・・、14・・・を用いて梁主筋7
・・・を連結継手パイプ5・・に結合させる。
梁鉄骨2,3の梁主筋1o・・・の配筋および連結継手
パイプ5・・・への連結作業は、鉄筋梁6を梁鉄骨2,
3に連結した後であっても、また予め梁鉄骨を建込む前
に連結しておいてもよい。
パイプ5・・・への連結作業は、鉄筋梁6を梁鉄骨2,
3に連結した後であっても、また予め梁鉄骨を建込む前
に連結しておいてもよい。
梁鉄骨2,3に対する連結継手パイプ5・・・の取付は
板4の取付は位置は上側に限定するものでなく、例えば
第3図に示すように梁鉄骨2(3)のフランジ2 a
(3a)の側端面に取り付けてもよい。
板4の取付は位置は上側に限定するものでなく、例えば
第3図に示すように梁鉄骨2(3)のフランジ2 a
(3a)の側端面に取り付けてもよい。
才だ第4図に示すように取付は板18の両端辺に連結継
手パイプ19.19aを固着して、取付は板の側面を梁
鉄骨2(3)のフランジ2 a (3m)の端面に固着
して、二段筋を取付は可能としてもよい。
手パイプ19.19aを固着して、取付は板の側面を梁
鉄骨2(3)のフランジ2 a (3m)の端面に固着
して、二段筋を取付は可能としてもよい。
さらに第2図において、梁鉄骨側の梁主筋10を連結継
手パイプ5にネジ棒15を用いることなく、挿入固着方
法で連結してもよい。
手パイプ5にネジ棒15を用いることなく、挿入固着方
法で連結してもよい。
なお、鉄筋梁は組み立て梁とすることなく、現場配筋に
より組み立ててもよい。
より組み立ててもよい。
また梁鉄骨と柱鉄骨とを現場接合する場合は、第5図に
示すように建方前にあらかじめ梁鉄骨2゜3と鉄筋梁6
とを組み立てておいてもよい。
示すように建方前にあらかじめ梁鉄骨2゜3と鉄筋梁6
とを組み立てておいてもよい。
以上説明したように本発明によれば、両側の梁鉄骨に鉄
筋梁を継手パイプとネジ棒とにより連結可能としたので
、従来例に比して鋼材量を増やすことなく組立て梁を構
成でI(、製造コストがかからず、組立てが簡単容易で
ある。さらに運搬効率の上からも好ましい。
筋梁を継手パイプとネジ棒とにより連結可能としたので
、従来例に比して鋼材量を増やすことなく組立て梁を構
成でI(、製造コストがかからず、組立てが簡単容易で
ある。さらに運搬効率の上からも好ましい。
第1図は分解図、
第2図は継手パイプと梁主筋との連結状態を示す断面図
、 第3図は連結継手パイプの取付は位置の他の例を示す説
明図、 第4図は連結継手パイプの他の例を示す説明図、第5図
は予め組立てた梁の取付けの一段階を示す説明図である
。 2.3・・梁鉄骨、2a 、3a・・フランジ、4゜1
8・・・取付は板、5,19,19a・・連結継手パイ
プ、5a、5b・・・雌ネジ、6・・・鉄筋梁、7・梁
主筋、9・・・継手パイプ、9a・・雌ネジ、10 ・
梁主筋、11・・・継手パイプ、11a・・・雌ネジ、
12゜15・・・ネジ棒、13,14,16.17・・
ナツト。 以 −ヒ 第5図
、 第3図は連結継手パイプの取付は位置の他の例を示す説
明図、 第4図は連結継手パイプの他の例を示す説明図、第5図
は予め組立てた梁の取付けの一段階を示す説明図である
。 2.3・・梁鉄骨、2a 、3a・・フランジ、4゜1
8・・・取付は板、5,19,19a・・連結継手パイ
プ、5a、5b・・・雌ネジ、6・・・鉄筋梁、7・梁
主筋、9・・・継手パイプ、9a・・雌ネジ、10 ・
梁主筋、11・・・継手パイプ、11a・・・雌ネジ、
12゜15・・・ネジ棒、13,14,16.17・・
ナツト。 以 −ヒ 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 両側に一定間隔を置いて対向して位置する梁鉄骨と、 この梁鉄骨の対向端部に取付は部材を介して取シ付けで
ある連結継手パイプと、 上記両梁鉄骨間に位置し、梁主筋の両端部に継手パイプ
の後端部妙S被低圧着してあり、この継手パイプの先端
が上記連結継手パイプにネジ棒によシ連結している鉄筋
梁と を具備する組立て梁の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5832982A JPS58176352A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 組立て梁の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5832982A JPS58176352A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 組立て梁の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176352A true JPS58176352A (ja) | 1983-10-15 |
| JPS6231135B2 JPS6231135B2 (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=13081253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5832982A Granted JPS58176352A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 組立て梁の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436835A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Takenaka Komuten Co | Beam reinforcing bar structure of intermediate part in synthetic structural beam |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP5832982A patent/JPS58176352A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436835A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Takenaka Komuten Co | Beam reinforcing bar structure of intermediate part in synthetic structural beam |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231135B2 (ja) | 1987-07-07 |
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| JPH019851Y2 (ja) |