JPS58176624A - 信号選択装置 - Google Patents
信号選択装置Info
- Publication number
- JPS58176624A JPS58176624A JP57059177A JP5917782A JPS58176624A JP S58176624 A JPS58176624 A JP S58176624A JP 57059177 A JP57059177 A JP 57059177A JP 5917782 A JP5917782 A JP 5917782A JP S58176624 A JPS58176624 A JP S58176624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- voltage
- output
- transistor
- differential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/081—Analogue circuits
- G03B7/087—Analogue circuits for control of both exposure time and aperture
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は信号選択装置に関し、特にカメラのプログラム
露出制御(AI!i、)装置に有用な信号1沢装置に関
する。
露出制御(AI!i、)装置に有用な信号1沢装置に関
する。
従来、被写体411に応じて決定されるシャッタ車席、
あるいは外部からの手動操作により設定されるシャッタ
速度及び被写体輝度に応じてレンズの絞りを自動的に調
定し、該調定された絞り値と被写体輝度とに応じてシャ
ッタ速度を自動的に制−する自動露出制御装置が提案さ
れている。この1の装置では、絞りが開放絞り径あるい
はプリセット絞り値に対応した最小絞り径となっても、
なお適正露出が得らnない場合にはシャッタ速度が自動
的に修正制御されて、適正露出が得られるようKなって
いる。
あるいは外部からの手動操作により設定されるシャッタ
速度及び被写体輝度に応じてレンズの絞りを自動的に調
定し、該調定された絞り値と被写体輝度とに応じてシャ
ッタ速度を自動的に制−する自動露出制御装置が提案さ
れている。この1の装置では、絞りが開放絞り径あるい
はプリセット絞り値に対応した最小絞り径となっても、
なお適正露出が得らnない場合にはシャッタ速度が自動
的に修正制御されて、適正露出が得られるようKなって
いる。
該装置はプログラムAil!装置やシャッタ優先ムE装
置に有用である。特開昭54−78124号公報は該装
置において絞りが開放絞り峰、最小絞り径及び開放絞り
径と最小絞り径との間の絞り径に対して自動制御される
シャッタ4#全自動的に選択して表示する装置を開示し
て(・る。
置に有用である。特開昭54−78124号公報は該装
置において絞りが開放絞り峰、最小絞り径及び開放絞り
径と最小絞り径との間の絞り径に対して自動制御される
シャッタ4#全自動的に選択して表示する装置を開示し
て(・る。
しかしながら、1記表示装置においてシャッタ速度の自
動選択手段はコンパレータ、アナログスイッチ及び倫理
回路から構成されている関係で、回路卓子数が極端に多
くなって(・た。
動選択手段はコンパレータ、アナログスイッチ及び倫理
回路から構成されている関係で、回路卓子数が極端に多
くなって(・た。
カメラの多機能化を図るためにエレクトロニクス技術が
ふんだんVこ投入されている現在、電子回路のIC化に
際して自動選択子役の回路素子数増大は無視し得ないと
ころである。
ふんだんVこ投入されている現在、電子回路のIC化に
際して自動選択子役の回路素子数増大は無視し得ないと
ころである。
一般的に、IC製造に際して111N!のコンパレータ
、アナログスイッチ(フォロワーアンプ)はm拳なもの
でも、トランジスタ10数個を必要とし、論理回路は1
ゲート入力につきトランジスタ21固を必要とする。(
に、アナログスイッチとして使用する7オロワーアンプ
は発S防止用にコンデンサを必要とする。このコンデン
サはダイオードのPM接合容量を利用するためにXC内
では大きな面積を占める(例えばフォロワ−アンプ1@
分位の面積)。そのため、従来の自勉選択手段はトラン
ジスタ約60個、コンデンサ3個を必要とし、ICの大
減化を招来していた。尚、このことはディスクリート部
品を使って自動選択子役を構成するときKも同様に生ず
る欠点である。
、アナログスイッチ(フォロワーアンプ)はm拳なもの
でも、トランジスタ10数個を必要とし、論理回路は1
ゲート入力につきトランジスタ21固を必要とする。(
に、アナログスイッチとして使用する7オロワーアンプ
は発S防止用にコンデンサを必要とする。このコンデン
サはダイオードのPM接合容量を利用するためにXC内
では大きな面積を占める(例えばフォロワ−アンプ1@
分位の面積)。そのため、従来の自勉選択手段はトラン
ジスタ約60個、コンデンサ3個を必要とし、ICの大
減化を招来していた。尚、このことはディスクリート部
品を使って自動選択子役を構成するときKも同様に生ず
る欠点である。
そこで、本発明は少ない回路素子数で入力信号の1択を
可能とす°る信号選択装置を提供し、カメラ等の信号選
択子IRK便ならしめることを目的とする。以との目的
は、アナログ入力信号(例えば後述の電圧VB)が印加
される@11信ラインと、前記アナログ入力信号の上限
信号(列えば後述の電圧vA)が印加される第2信号ラ
インと、前記アナログ人力信号の下限信号(例えば後述
の電圧V。)が印加されるs33信ラインと、前記ア・
ナログ人力信号と前記下限信号との差に応じた出力信号
を発生する第10差動設(列えは後述のトランジスタQ
7、Q8)と、前記上限信号と前記第1の差動段の出方
信号との差に応じた出力信号を発生する@2の差wJ役
(例えば後述のトランジスタQ1’、GL5)と、出が
M 号5イン(例えば後述のトランジスタ。1o、Ql
l及び端子Pout )と、前記第2の差動段を一方の
入力段とするとともに他方入力段と前記出力信号ライン
との間に亀帰還ループが形成された差動増l嘔回路(例
えば後述のトランジスタQ1〜Q5、Q?)とを有し、
前記アナログ入力信号の大小に応じて前記アナログ人力
信号、上限信号及び下限信号を選択的に前記出力信号ラ
インに出力する信号選択装置によって達成される。
可能とす°る信号選択装置を提供し、カメラ等の信号選
択子IRK便ならしめることを目的とする。以との目的
は、アナログ入力信号(例えば後述の電圧VB)が印加
される@11信ラインと、前記アナログ入力信号の上限
信号(列えば後述の電圧vA)が印加される第2信号ラ
インと、前記アナログ人力信号の下限信号(例えば後述
の電圧V。)が印加されるs33信ラインと、前記ア・
ナログ人力信号と前記下限信号との差に応じた出力信号
を発生する第10差動設(列えは後述のトランジスタQ
7、Q8)と、前記上限信号と前記第1の差動段の出方
信号との差に応じた出力信号を発生する@2の差wJ役
(例えば後述のトランジスタQ1’、GL5)と、出が
M 号5イン(例えば後述のトランジスタ。1o、Ql
l及び端子Pout )と、前記第2の差動段を一方の
入力段とするとともに他方入力段と前記出力信号ライン
との間に亀帰還ループが形成された差動増l嘔回路(例
えば後述のトランジスタQ1〜Q5、Q?)とを有し、
前記アナログ入力信号の大小に応じて前記アナログ人力
信号、上限信号及び下限信号を選択的に前記出力信号ラ
インに出力する信号選択装置によって達成される。
尚、上記3信号の切換り点においては多少のオフセット
が伴なっても、それが上記信号によって負荷を制御ある
いは駆動するに際して無視し5るものであれば本発明を
逸脱するものではない。
が伴なっても、それが上記信号によって負荷を制御ある
いは駆動するに際して無視し5るものであれば本発明を
逸脱するものではない。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
先ず本発明が応用されるプログラムAIC,シャッタ優
先AFi装置を説明する。
先AFi装置を説明する。
−Il177カメラのよプにレンズ交換可能なカメラの
プログラム方式には、各レンズの開放絞り径と最小絞り
径の差異の処理のしかたによって2通りのものが考えら
れる。それを代表例として開放絞り径F1.4、最小絞
り径716のレンズ(以下レンズAという)と開放絞り
径F+4、最小絞り径′IP32のレンズ(以下レンズ
Bという)にりし・て例示したのが#11図の(a)及
び(b)である。このプログラムの線図岐5つの部分に
分かれる。Kvが増すにつれ絞りは開放絞り径のままで
シャッタ速度のみ変化する部分(以下X部と(・う)と
絞り値とシャッタ速度の両方が変化する部分(以下7部
という)及び絞りは最小絞り径のままでシャッタ速度の
み変化する部分(以下2部という)の6部分である。
プログラム方式には、各レンズの開放絞り径と最小絞り
径の差異の処理のしかたによって2通りのものが考えら
れる。それを代表例として開放絞り径F1.4、最小絞
り径716のレンズ(以下レンズAという)と開放絞り
径F+4、最小絞り径′IP32のレンズ(以下レンズ
Bという)にりし・て例示したのが#11図の(a)及
び(b)である。このプログラムの線図岐5つの部分に
分かれる。Kvが増すにつれ絞りは開放絞り径のままで
シャッタ速度のみ変化する部分(以下X部と(・う)と
絞り値とシャッタ速度の両方が変化する部分(以下7部
という)及び絞りは最小絞り径のままでシャッタ速度の
み変化する部分(以下2部という)の6部分である。
@1図(a)の方式では前述のレンズムとし/ズBとで
はy部が共通となっているが、第1図(1))(1)
方式ではレンズBのy部はレンズhoy部を平行移動し
たものとなっている。以下それぞれについてy部の関係
式を導出してみる。
はy部が共通となっているが、第1図(1))(1)
方式ではレンズBのy部はレンズhoy部を平行移動し
たものとなっている。以下それぞれについてy部の関係
式を導出してみる。
関係式には簡単のため、ムFIX表示(Av%Tv。
ICv、 Bv、 Sv)を用いる。簡単表考察から第
1図Ta)のy部の式は T v = 0.75 A v + 3.25=0.7
5(Av−AvO)+0.75AvO+&25・・・・
(1) ただし、AVO:レンズ開放絞り径のムV値a1図+1
))のy部は シ□°・I Tv=0.5(Av−AvO)+6 ・・・・(2
)となる。このことからy部の一般式は Tv=α(Av−AvO)+βAvO+r・・・(3)
ここにα、β、rは定数 第1図(alの方式では β=α 硝1図(b)の方式では β=0 ここで絞り値の変数をAvでなく (Av−AvO)と
したのtfTTL測光方式の場合、この方が扱い易いか
らである。
1図Ta)のy部の式は T v = 0.75 A v + 3.25=0.7
5(Av−AvO)+0.75AvO+&25・・・・
(1) ただし、AVO:レンズ開放絞り径のムV値a1図+1
))のy部は シ□°・I Tv=0.5(Av−AvO)+6 ・・・・(2
)となる。このことからy部の一般式は Tv=α(Av−AvO)+βAvO+r・・・(3)
ここにα、β、rは定数 第1図(alの方式では β=α 硝1図(b)の方式では β=0 ここで絞り値の変数をAvでなく (Av−AvO)と
したのtfTTL測光方式の場合、この方が扱い易いか
らである。
次にAPI!!!表示の適正露出の式
%式%
を導入して、式(3)を変形すると
Tv=α(By+8v−Tv−AvO)+βAvO+7
Tv=−(By+8v −Av O) 1+α +□(β AvO+ γ ) ・・ ・
・ く4)1+α 14)式の意味は、与えられた被写体輝度、フィルム感
賞、レンズの開放径に対して第1図の(a)またFi(
b)のプログラムのy部の直線上にあり、かつ適正露出
の条件に適したシャッタ速度を算出する式となっている
。
Tv=−(By+8v −Av O) 1+α +□(β AvO+ γ ) ・・ ・
・ く4)1+α 14)式の意味は、与えられた被写体輝度、フィルム感
賞、レンズの開放径に対して第1図の(a)またFi(
b)のプログラムのy部の直線上にあり、かつ適正露出
の条件に適したシャッタ速度を算出する式となっている
。
次に42図の回路について説明する。
第2図において、プログラムAIモードではS3は端子
201を選択し、レンズの絞り環を最小絞り(レンズA
ではIFi6、レンズBではF’52)に股だしておく
。ンヤツタゼタンを押すとその第1段階でVt源スイッ
チ日、が入り、回路システム全体に電源電池E1より電
流が供給される。
201を選択し、レンズの絞り環を最小絞り(レンズA
ではIFi6、レンズBではF’52)に股だしておく
。ンヤツタゼタンを押すとその第1段階でVt源スイッ
チ日、が入り、回路システム全体に電源電池E1より電
流が供給される。
フォトダイオードPDはレンズ及び絞りを通過した光を
受けてその強度に比例する光電流を発生する。そしてこ
の光電流は増幅器OP1、ダイオードD1によって対数
圧縮される。定電流源CC1とダイオードD2はダイオ
ードD1の1度特性の補償用である。この段階でFiま
だレンズの絞りは開放となっている。従ってフォトダイ
オードFDに入射する光は破写体光からレンズの開放絞
り径の情報を差し引〜・たものとなるので、それを対数
圧縮した値はAPEX表示できえば(BV−AVO)と
なる。増幅器OP1の入力には可変定電圧回路E2によ
りフィルム感度情報8vに相当する電圧が加えられて(
・るので、1曽1@器OP1の出力端子A点の電圧VA
はVA=(Bv+8v−AvO) ・・・−(5
)となる。このA点電圧は抵抗R□とR2によって分圧
される。このRユ、R2の抵抗比は式(4)の]となる
ように設定されているので、抵抗RユとR2の接続点の
電圧は 石](B V + B V −A V O)となる。そ
してこの電圧はスイッチS1を介して増−1器OF2に
加えられ、ここでこの電圧に定電流源002と可変抵抗
器R3により苗(B A V O+ 1 ’)の情報を
加えらn、その結果増幅器op2の出力端子B点の電圧
VBは VB= −一−(Bv+5v−AvO)1+α となり、(4)式によるTvK相当する。尚、第1図1
a)のプログラムの場合にはR6はレンズの開放絞り径
によって変化する如く構成する必要があるが、第1図(
b)のプログラムではβ=0となるためa、はrに相当
する固定抵抗で済む。一方増幅器op1の出力電圧すな
わちA点の電圧は増幅器0P30入力端子に加えられる
。ここでは。
受けてその強度に比例する光電流を発生する。そしてこ
の光電流は増幅器OP1、ダイオードD1によって対数
圧縮される。定電流源CC1とダイオードD2はダイオ
ードD1の1度特性の補償用である。この段階でFiま
だレンズの絞りは開放となっている。従ってフォトダイ
オードFDに入射する光は破写体光からレンズの開放絞
り径の情報を差し引〜・たものとなるので、それを対数
圧縮した値はAPEX表示できえば(BV−AVO)と
なる。増幅器OP1の入力には可変定電圧回路E2によ
りフィルム感度情報8vに相当する電圧が加えられて(
・るので、1曽1@器OP1の出力端子A点の電圧VA
はVA=(Bv+8v−AvO) ・・・−(5
)となる。このA点電圧は抵抗R□とR2によって分圧
される。このRユ、R2の抵抗比は式(4)の]となる
ように設定されているので、抵抗RユとR2の接続点の
電圧は 石](B V + B V −A V O)となる。そ
してこの電圧はスイッチS1を介して増−1器OF2に
加えられ、ここでこの電圧に定電流源002と可変抵抗
器R3により苗(B A V O+ 1 ’)の情報を
加えらn、その結果増幅器op2の出力端子B点の電圧
VBは VB= −一−(Bv+5v−AvO)1+α となり、(4)式によるTvK相当する。尚、第1図1
a)のプログラムの場合にはR6はレンズの開放絞り径
によって変化する如く構成する必要があるが、第1図(
b)のプログラムではβ=0となるためa、はrに相当
する固定抵抗で済む。一方増幅器op1の出力電圧すな
わちA点の電圧は増幅器0P30入力端子に加えられる
。ここでは。
定電tIft、源CC3とレンズの絞り環に連動して変
化する可変抵抗R,により絞り1に設定された絞り値即
ちAPI!;X表示で ((Av)preset−AvO)の情報が差し引力−
れる。
化する可変抵抗R,により絞り1に設定された絞り値即
ちAPI!;X表示で ((Av)preset−AvO)の情報が差し引力−
れる。
この場合絞り環は最小絞り径の絞り値即ちムVmi n
に設電されているため、増幅器OP3の出力端子C点の
電圧Vaは (Bv+8v−AvO)−(Avmin−AvO)=B
v+Sv−Avmin・・・・(7) となる。
に設電されているため、増幅器OP3の出力端子C点の
電圧Vaは (Bv+8v−AvO)−(Avmin−AvO)=B
v+Sv−Avmin・・・・(7) となる。
式(5)、式(6)、式(7)とAPEX表示の適正露
出の式 %式% と比較すると、次のようなことがわかる。すなわちA点
電圧VAは、開放絞り匝に於げる適正−出の条件に適し
たTv値、すなわちプログラム線\11 図のX部のTv値(Tv)Aを示し、B点電圧VBはプ
ログラム線図のy部のTv値(Tv)bを示し、C点電
圧VCは最小絞り径に於ける適正露出の条件にかなった
Tv値すなわちプログラム線図の2部のTv値(Tv)
06C対応する。
出の式 %式% と比較すると、次のようなことがわかる。すなわちA点
電圧VAは、開放絞り匝に於げる適正−出の条件に適し
たTv値、すなわちプログラム線\11 図のX部のTv値(Tv)Aを示し、B点電圧VBはプ
ログラム線図のy部のTv値(Tv)bを示し、C点電
圧VCは最小絞り径に於ける適正露出の条件にかなった
Tv値すなわちプログラム線図の2部のTv値(Tv)
06C対応する。
いま、VB>VAであったとすると(Tv)B)(Tv
)Aとなる。この状態ではプログラム線図のysK従う
と絞り値がレンズの開放絞り径よりも大きいものとなっ
てしまうために、必然的にプログラム線図のx fB
K従って絞り値は開放絞りに固定されるとともにシャッ
タ速度が修正制御される。そのため、シャッタ速度は電
圧YAK基づいて表示する必要がある。次に、VA)V
B)VCのとき絞り値及びシャッタ速度はプログラム線
図のy部に従って制御される。そのため、電圧VBに基
づ(・てシャッタ速度を表示する必要がある。
)Aとなる。この状態ではプログラム線図のysK従う
と絞り値がレンズの開放絞り径よりも大きいものとなっ
てしまうために、必然的にプログラム線図のx fB
K従って絞り値は開放絞りに固定されるとともにシャッ
タ速度が修正制御される。そのため、シャッタ速度は電
圧YAK基づいて表示する必要がある。次に、VA)V
B)VCのとき絞り値及びシャッタ速度はプログラム線
図のy部に従って制御される。そのため、電圧VBに基
づ(・てシャッタ速度を表示する必要がある。
V A)V CンVBとなった場合にはプログラム線図
のy部では絞りが最小絞り径よりも絞り込まれるような
ケースになる。ので制御は2部に従うことになる。従っ
て、シャッタ速度は電圧vOに基づいて表示する必要が
ある。
のy部では絞りが最小絞り径よりも絞り込まれるような
ケースになる。ので制御は2部に従うことになる。従っ
て、シャッタ速度は電圧vOに基づいて表示する必要が
ある。
以上のことから解る通り、露出制御がプログラム線図の
X部に従うときは電圧VAを、y部に従うときKは電圧
VBを、zsK従うときには電圧Vaを表示装置に印加
し、例えば表示用メータの指針に7ヤツタ速度目盛を対
向させておけば、常に制御が予定される正しいシャッタ
・恵変を表示できるようになる。
X部に従うときは電圧VAを、y部に従うときKは電圧
VBを、zsK従うときには電圧Vaを表示装置に印加
し、例えば表示用メータの指針に7ヤツタ速度目盛を対
向させておけば、常に制御が予定される正しいシャッタ
・恵変を表示できるようになる。
尚、この表示はメータによらずとも、発光ダイオード(
LKD )とシャッタ速度目盛を対向させたものでもよ
い。
LKD )とシャッタ速度目盛を対向させたものでもよ
い。
次にシャツタ釦を第2段階まで押すと、レンズの絞りが
絞り込まれるがその前にスイッチS1が開いて抵抗Rユ
とR2の接続点の電圧がコンデンサC1に記憶され電圧
VBが固定される。絞りが時間と共に絞り込まれていく
と、フォトダイオードPDに入射する光緻は被写体輝度
から各時点での実際に絞り込まれた絞りの情報を差引い
た値となるので、増幅器OP1の出力電圧VAは(Bv
+8v−AV)となり、その時々の絞り情報に対応する
1正露出条件に適したTv値をあられすことになる。電
圧VAと記憶された電圧VBはコンパレータCP1で比
較され、VAとVBが一致した時点でコンパレータCP
1の出力がHレベルトする。そのためそれまで電磁石M
g1に流れていた電流が断たれて絞り込み動作が停止す
る。続いてスイッチS2が開くと電圧V’Aがコンデン
サC2に紀1.+iさjLる。この記憶された電圧VA
はコンパレータ○P3の一方の入力となる。その後ミラ
ーが上昇しその上外光Yfflによりンヤツタがレリー
ズされると、シャッタ先幕が走り始める時点でトリカス
イッチs4が開く。そのため増・4器OP4定電圧回路
E3、コンデンサ03、ダイオードD3、D4及び抵抗
R5、定電流源004で構成される時間の対数変換回路
が動作を始める。この回路はシャッタ先幕が走行を開始
してからの露出時間のTv値に応じた電圧を出力するこ
とになる。そしてこのTv値が記憶された電圧VAと一
致するとコンパレータQp3が働き、電磁石Mg2が消
磁して後幕の走行が開始される。
絞り込まれるがその前にスイッチS1が開いて抵抗Rユ
とR2の接続点の電圧がコンデンサC1に記憶され電圧
VBが固定される。絞りが時間と共に絞り込まれていく
と、フォトダイオードPDに入射する光緻は被写体輝度
から各時点での実際に絞り込まれた絞りの情報を差引い
た値となるので、増幅器OP1の出力電圧VAは(Bv
+8v−AV)となり、その時々の絞り情報に対応する
1正露出条件に適したTv値をあられすことになる。電
圧VAと記憶された電圧VBはコンパレータCP1で比
較され、VAとVBが一致した時点でコンパレータCP
1の出力がHレベルトする。そのためそれまで電磁石M
g1に流れていた電流が断たれて絞り込み動作が停止す
る。続いてスイッチS2が開くと電圧V’Aがコンデン
サC2に紀1.+iさjLる。この記憶された電圧VA
はコンパレータ○P3の一方の入力となる。その後ミラ
ーが上昇しその上外光Yfflによりンヤツタがレリー
ズされると、シャッタ先幕が走り始める時点でトリカス
イッチs4が開く。そのため増・4器OP4定電圧回路
E3、コンデンサ03、ダイオードD3、D4及び抵抗
R5、定電流源004で構成される時間の対数変換回路
が動作を始める。この回路はシャッタ先幕が走行を開始
してからの露出時間のTv値に応じた電圧を出力するこ
とになる。そしてこのTv値が記憶された電圧VAと一
致するとコンパレータQp3が働き、電磁石Mg2が消
磁して後幕の走行が開始される。
次に、スイッチ日3が端子202を選択するとシャッタ
速度優先Amモードとなる。このときには、定電流源a
aSと外一部からのシャツタ速度設定動作に連動して可
変する抵抗R6とによって、D点に手動操作によって設
定されたシャッタ速度のTv値(Tv )mに対応した
出力電圧VDが発生される。この電圧VDはコンパレー
タOP1に印加される。つまり、電圧VDと電圧VBと
が切換えられたことになる。
速度優先Amモードとなる。このときには、定電流源a
aSと外一部からのシャツタ速度設定動作に連動して可
変する抵抗R6とによって、D点に手動操作によって設
定されたシャッタ速度のTv値(Tv )mに対応した
出力電圧VDが発生される。この電圧VDはコンパレー
タOP1に印加される。つまり、電圧VDと電圧VBと
が切換えられたことになる。
さて、シャツタ釦の@1段階のと@ VD)VA)VC
とすると、この場合絞りは開放絞り径よりも大きく制御
しなければならな(・ため、シャッタ速度は(Tv)m
から開放絞り値に対して適正露出、を与えるシャツタ秒
時(Tv)Aに修正制御されることになる。従って、電
圧VAIC基づいてシャツタ秒時を表示する必要がある
。次に、VA)VD)V(!のときには絞りは開放絞り
径と最小絞り径との間で制御されるため、シャッタ速度
は(Tv)mで制御される。従って、電圧VDK基づい
てシャッタ速度を表示する。
とすると、この場合絞りは開放絞り径よりも大きく制御
しなければならな(・ため、シャッタ速度は(Tv)m
から開放絞り値に対して適正露出、を与えるシャツタ秒
時(Tv)Aに修正制御されることになる。従って、電
圧VAIC基づいてシャツタ秒時を表示する必要がある
。次に、VA)VD)V(!のときには絞りは開放絞り
径と最小絞り径との間で制御されるため、シャッタ速度
は(Tv)mで制御される。従って、電圧VDK基づい
てシャッタ速度を表示する。
vA>vO>VDとなった場合には、最小絞り径よりも
更に絞り込まなければならないが、絞りは最小絞り径ま
でしか絞り込めな(・為、必然的にシャッタ速度は手動
設定値から修正されることになる。この場合、電圧vC
(従ってシャッタ車席を表示する。
更に絞り込まなければならないが、絞りは最小絞り径ま
でしか絞り込めな(・為、必然的にシャッタ速度は手動
設定値から修正されることになる。この場合、電圧vC
(従ってシャッタ車席を表示する。
以下、シャツタ釦を更に押圧すれば前述同様にして露出
時間が制御される。
時間が制御される。
以トのことから、シャッタ速度優先モードにお(・ても
電圧VA、 VO,VDを選択することによって実際に
制御されるシャッタ速度を表示できることが解る。
電圧VA、 VO,VDを選択することによって実際に
制御されるシャッタ速度を表示できることが解る。
第3図は本発明の実施例を示す回路図である。
電源電圧はラインVcc、 GND間に印加される。
定電流源cc11、トランジスタQユ、Q2、Q3、Q
4は差動増嘔回路を構成する。トランジスタQ3、Q。
4は差動増嘔回路を構成する。トランジスタQ3、Q。
はカレントミラー回路である。トランジスタQ5はトラ
ンジスタQユKM列接続されている。
ンジスタQユKM列接続されている。
トランジスタQ6、Q2ユは直列接続されており、トラ
ンジスタQ6のエミ1.ツタはトランジスタ〜のベース
に接続されている。入力端子PユはトランジスタQ6の
ペースに接続されている。トランジスタQ、、、Q22
は直列接続されており、トランジスタ17のエミッタ
はトランジスタQ1のペースに接続されている。入力端
子P2はトランジスタQヮのベースに接続されている。
ンジスタQ6のエミ1.ツタはトランジスタ〜のベース
に接続されている。入力端子PユはトランジスタQ6の
ペースに接続されている。トランジスタQ、、、Q22
は直列接続されており、トランジスタ17のエミッタ
はトランジスタQ1のペースに接続されている。入力端
子P2はトランジスタQヮのベースに接続されている。
トランジスタQ、はトランジスタQと並列接続されてい
る。入力端子PはトランジスタQ、のベースにF&続さ
nている。トランジスタQ7、Q23 は直ケ1]接
続されており、トランジスタQ2のエミッタはトランジ
スタQ2のペースに接続されている。トランジスタQ4
、Q5のコレクタにそのベースが接続されたトランジス
タQ1゜は定電光源CO12と接続さ1ている。
る。入力端子PはトランジスタQ、のベースにF&続さ
nている。トランジスタQ7、Q23 は直ケ1]接
続されており、トランジスタQ2のエミッタはトランジ
スタQ2のペースに接続されている。トランジスタQ4
、Q5のコレクタにそのベースが接続されたトランジス
タQ1゜は定電光源CO12と接続さ1ている。
定電流源CCl3とトランジスタQ1□は直列接続され
ており、トランジスタQユ□のペースはトランジスタQ
□。のコレクタに接続されている。トランジスタQ?の
ベース、トランジスタQ□1のエミッタ及び定電流源C
C□3の接続点は出力端子P。に接続されている。定電
流源CO□4はトランジスタQ24に定電光重を供給す
る。トランジスタQ2□〜Q24はカレントミラー回路
を構成しており、トランジスタQ2ユ〜Q2.のコレク
タ電流はトランジスタQ114のコレクタ電光重と等し
くなる。
ており、トランジスタQユ□のペースはトランジスタQ
□。のコレクタに接続されている。トランジスタQ?の
ベース、トランジスタQ□1のエミッタ及び定電流源C
C□3の接続点は出力端子P。に接続されている。定電
流源CO□4はトランジスタQ24に定電光重を供給す
る。トランジスタQ2□〜Q24はカレントミラー回路
を構成しており、トランジスタQ2ユ〜Q2.のコレク
タ電流はトランジスタQ114のコレクタ電光重と等し
くなる。
ここで、トランジスタQ8のコレクタ直流を工□、トラ
ンジスタQ5、Qユ、Q2のエミッタ磁流をそれぞれI
ユ、工1、■、とする。定電流源aC1□の出力電流は
圧をV、とする。
ンジスタQ5、Qユ、Q2のエミッタ磁流をそれぞれI
ユ、工1、■、とする。定電流源aC1□の出力電流は
圧をV、とする。
入力端子P1には第2図のA点電圧VAが、入力端子P
2には第2図のB点電圧VBが、また入力端子PにはI
42図のC点電圧VCがそれぞれ印加される。
2には第2図のB点電圧VBが、また入力端子PにはI
42図のC点電圧VCがそれぞれ印加される。
尚、出力端子PoutとトランジスタQ7のペースとの
間には負411ループが形成されている。
間には負411ループが形成されている。
また、トランジスタQ、1、Q8は入力端子P2、P5
のそれぞれの電圧を入力とする差動増幅段(第1の差動
段)であり、トランジスタQ1、Q6はトランジスタQ
7、Qsの共通エミッタ電圧及びトランジスタQ6のエ
ミッタ電圧を入力とする差動増幅段(第2の差動段)で
ある。
のそれぞれの電圧を入力とする差動増幅段(第1の差動
段)であり、トランジスタQ1、Q6はトランジスタQ
7、Qsの共通エミッタ電圧及びトランジスタQ6のエ
ミッタ電圧を入力とする差動増幅段(第2の差動段)で
ある。
次に動作を説明する。トランジスタQ6のペース電圧即
ちトランジスタQ6のエミッタ電圧Vユ、トランジスタ
Qユのペース電圧即ちトランジスタVoutは次のよう
に表わすことができる。
ちトランジスタQ6のエミッタ電圧Vユ、トランジスタ
Qユのペース電圧即ちトランジスタVoutは次のよう
に表わすことができる。
V =VA−h7+”−
1工。 ・・・・(1)エユ
v=vc−h ムー=VB−h1.t ニー”−−・
・・(2)2 工s
IsV =V +h ノM ”
:V +h1+a ” ’ ・、 、
、 (3)5 1 工e 2
工8工5 Vout = V h A + hja孟工8
工8 ・・・・(4)1旦し、hはボルツ
マン定数にと電子の電荷量qとの比(−)、IOはダイ
オードの逆方向飽和電流である。カレントミラー回路Q
5、Q4の作用により、 I、=I、+I、 ・
・・・(5)の関係が成立し、その結果 工=2工、=工、十工、十工、 ・・・・(
6)となる。
・・(2)2 工s
IsV =V +h ノM ”
:V +h1+a ” ’ ・、 、
、 (3)5 1 工e 2
工8工5 Vout = V h A + hja孟工8
工8 ・・・・(4)1旦し、hはボルツ
マン定数にと電子の電荷量qとの比(−)、IOはダイ
オードの逆方向飽和電流である。カレントミラー回路Q
5、Q4の作用により、 I、=I、+I、 ・
・・・(5)の関係が成立し、その結果 工=2工、=工、十工、十工、 ・・・・(
6)となる。
さて、被写体輝度が低くて(XVも低い)電圧VBが電
圧VAのレベル付近にあるとき(このとき電圧VCのレ
ベルは電圧VA、VBよりも非常に低い)トランジスタ
Q8はOFFであると考えられる。
圧VAのレベル付近にあるとき(このとき電圧VCのレ
ベルは電圧VA、VBよりも非常に低い)トランジスタ
Q8はOFFであると考えられる。
つまり、Iユニ0と考えられる。従って(2)、(3)
式より電圧v3は、 v3=vムーhJ?i+hl−5 =VB−hムー+hJ舊−・・・・(7)工θ
工 e と表わすことができる。(4)、(7)式より出力電圧
VOutは。
式より電圧v3は、 v3=vムーhJ?i+hl−5 =VB−hムー+hJ舊−・・・・(7)工θ
工 e と表わすことができる。(4)、(7)式より出力電圧
VOutは。
VA−VB
Vout=Vム−hム(1+exp −) ・”・(
8)となる。(8)弐においてVA−VBとhとの大小
関係に応じて出力電圧Voutは次のように変化する。
8)となる。(8)弐においてVA−VBとhとの大小
関係に応じて出力電圧Voutは次のように変化する。
即ち、
VA−VB)>hのとき Vout==VB ;
VA−VB((hのとき V Ou t =V A
:VA=:VB のとき vout=v
A−hlfL2=VB−h 〕久 、2 となる、よって、被写体輝度が非常圧高くてプログラム
線図のxsK従って絞り値が開放絞り径に規制されると
き(VA−VB(h)電圧VAが出方端子孔に出力され
、被写体輝度が鹸通になって絞り値がプログラム線図の
y部に従い開放絞り径と最小絞り径との間で制御される
とき(VムーVB)>h)電圧VBが出力端子P。K出
方される。
VA−VB((hのとき V Ou t =V A
:VA=:VB のとき vout=v
A−hlfL2=VB−h 〕久 、2 となる、よって、被写体輝度が非常圧高くてプログラム
線図のxsK従って絞り値が開放絞り径に規制されると
き(VA−VB(h)電圧VAが出方端子孔に出力され
、被写体輝度が鹸通になって絞り値がプログラム線図の
y部に従い開放絞り径と最小絞り径との間で制御される
とき(VムーVB)>h)電圧VBが出力端子P。K出
方される。
そして、プログラム線図が1部からy部へ切換るよ5な
被写体輝度のときKは電圧hム2を最大オフセット電圧
として出力電圧はVAからvBへと連続的に変化してゆ
く。っまりグログ2ム線図のX部とy部とは不連続点を
持たず曲線的に連接されることになる。
被写体輝度のときKは電圧hム2を最大オフセット電圧
として出力電圧はVAからvBへと連続的に変化してゆ
く。っまりグログ2ム線図のX部とy部とは不連続点を
持たず曲線的に連接されることになる。
次に、被写体輝度が高くて(Kvも高い)電圧VBが電
圧VCのレベル付近にあるとき(このとき電圧VAのレ
ベルは電圧v戊vaよりも非常に高い)、トランジスタ
Q5はOFFであり、工、=oであると考えることがで
きる。従って(2)、(3)式より電圧78社、 v、 =vB−h ”−”+h7* Ia工8
11「 =va−h +hJ−工6 工s T”i−・・・・(9) と表わせる。(4)、(9)式より出力電圧Voutは
、VB−vc VOut=VC+bJ−x (1+exp −)
・・・−adとなる。01式においてVB−VOと
hとの大小関係に応じて出力電圧VOutは次のように
変化する。即ち、 VB−VO)hのとき VOut=VB :VB−
vc<hのとき VOut=VO:VB=vCのとき
VOu t=70+h Is 2==vB+h
14L2 となる。よって、被写体輝度が非常に低くてプログラム
線図の2部に従って絞り値が最小絞り径に規制されると
き(VB−va<<h)電圧VCが出力端子P0に出力
され、被写体輝度が比較的高くなって絞り値がプログラ
ム線図のy IRi K従い、開放絞り径と最小絞り径
との間で制御されるとき(VB−vc>>h )電圧V
Bが出力端子P、に出力される。そして、プログラム線
図が2部からy部へ切換るよ5な被写体輝度のときには
電圧hJa2を最大オフセット電圧として出力電圧VO
utはVCからVBへと非線形に切換わっでゆく。つま
りプログラム線図の2部とy部とは曲線状に連接される
。
圧VCのレベル付近にあるとき(このとき電圧VAのレ
ベルは電圧v戊vaよりも非常に高い)、トランジスタ
Q5はOFFであり、工、=oであると考えることがで
きる。従って(2)、(3)式より電圧78社、 v、 =vB−h ”−”+h7* Ia工8
11「 =va−h +hJ−工6 工s T”i−・・・・(9) と表わせる。(4)、(9)式より出力電圧Voutは
、VB−vc VOut=VC+bJ−x (1+exp −)
・・・−adとなる。01式においてVB−VOと
hとの大小関係に応じて出力電圧VOutは次のように
変化する。即ち、 VB−VO)hのとき VOut=VB :VB−
vc<hのとき VOut=VO:VB=vCのとき
VOu t=70+h Is 2==vB+h
14L2 となる。よって、被写体輝度が非常に低くてプログラム
線図の2部に従って絞り値が最小絞り径に規制されると
き(VB−va<<h)電圧VCが出力端子P0に出力
され、被写体輝度が比較的高くなって絞り値がプログラ
ム線図のy IRi K従い、開放絞り径と最小絞り径
との間で制御されるとき(VB−vc>>h )電圧V
Bが出力端子P、に出力される。そして、プログラム線
図が2部からy部へ切換るよ5な被写体輝度のときには
電圧hJa2を最大オフセット電圧として出力電圧VO
utはVCからVBへと非線形に切換わっでゆく。つま
りプログラム線図の2部とy部とは曲線状に連接される
。
このよ5Kして第4図に示す如きプログラム線図が得ら
れるから、電圧VA、 VB、 VCは上述の要求通り
に選択されることKなる。そして、電圧hノ九2はシャ
ッタ速度と絞り値の組み合せを約5AEvずらせる(#
11図体)(b)のものに対してJだけのプログラム線
図とすることができる。しかしこれは露出誤差及び表示
誤差を伴なわない。
れるから、電圧VA、 VB、 VCは上述の要求通り
に選択されることKなる。そして、電圧hノ九2はシャ
ッタ速度と絞り値の組み合せを約5AEvずらせる(#
11図体)(b)のものに対してJだけのプログラム線
図とすることができる。しかしこれは露出誤差及び表示
誤差を伴なわない。
同様にしてシャッタ優先AIモード時には第5図に示す
特性線図が得られる。尚、出力端子P0で表わされる。
特性線図が得られる。尚、出力端子P0で表わされる。
この(11)式においても電圧VA、VB、VCの大小
関係に応じたトランジスタQ、%Q6のON。
関係に応じたトランジスタQ、%Q6のON。
0FFKよる電圧VムあるいはVBの消去によって上記
と同様の結論を得ることが、できる。また、トランジス
タQ、1、Q、の第1差動段及びトランジスタqユ、Q
Bの第2差動段は各トランジスタ入力段をダーリントン
接続のトランジスタとしてもよい。つまりトランジスタ
入力段の素子数の増加は、それが極端に増加するもので
なければICのチップ面積に与える影響は少ない。
と同様の結論を得ることが、できる。また、トランジス
タQ、1、Q、の第1差動段及びトランジスタqユ、Q
Bの第2差動段は各トランジスタ入力段をダーリントン
接続のトランジスタとしてもよい。つまりトランジスタ
入力段の素子数の増加は、それが極端に増加するもので
なければICのチップ面積に与える影響は少ない。
以上のような本発明によれば従来にない新しく・タイプ
の信号選択装置が得られるばかりでなく、回路構成(I
C化、ディスクリート化いずれの場合でも)が非常に簡
単でかつ占有面積の少ないものが得られる。
の信号選択装置が得られるばかりでなく、回路構成(I
C化、ディスクリート化いずれの場合でも)が非常に簡
単でかつ占有面積の少ないものが得られる。
第1図は露出制御装置のプログラム特性線図、第2図は
プログラムムEモードとシャッタ優先AXモードを有す
る自動露出制御装置の回路図、s3図は本発明の実施例
を示す回路図及び第4図、第5図は前記実施例の出力電
圧の特性を表わす線図である。 (主要部分の説明) トランジスタQ、、、Q、 ・・・第1の差動段トラ
ンジスタQ1、Q ・・・第2の差動段トランジ
スタQ1〜Q6、Q9・・・差動増幅回路、f1図(α
) 、f−1図(4) 区 N 手 続 補 正 書 (自 発)1. τ件
の表示 昭和57年 特許願第59177号 2、 発明の名称 信号選択装置 ;(、補1:、をする者 事件との関係 特 許 出 願 人東京都千代田区
丸の内3丁目2番3号 (411)日本光学工業株式会社 1、代理人 〒140東京部品川区西大井ITFJ6番3号明細書の
「発明の詳細な説明」の欄 6、 補正の内容 (1) 明細書第17ページ第8行目の[トランジスタ
(コ41を[トランジスタQ、Jに訂正する。 (2)
プログラムムEモードとシャッタ優先AXモードを有す
る自動露出制御装置の回路図、s3図は本発明の実施例
を示す回路図及び第4図、第5図は前記実施例の出力電
圧の特性を表わす線図である。 (主要部分の説明) トランジスタQ、、、Q、 ・・・第1の差動段トラ
ンジスタQ1、Q ・・・第2の差動段トランジ
スタQ1〜Q6、Q9・・・差動増幅回路、f1図(α
) 、f−1図(4) 区 N 手 続 補 正 書 (自 発)1. τ件
の表示 昭和57年 特許願第59177号 2、 発明の名称 信号選択装置 ;(、補1:、をする者 事件との関係 特 許 出 願 人東京都千代田区
丸の内3丁目2番3号 (411)日本光学工業株式会社 1、代理人 〒140東京部品川区西大井ITFJ6番3号明細書の
「発明の詳細な説明」の欄 6、 補正の内容 (1) 明細書第17ページ第8行目の[トランジスタ
(コ41を[トランジスタQ、Jに訂正する。 (2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アナログ入力信号が印加される第1信号ラインと、
前記アナログ入力信号の上限信号が印加されるIg2信
号ラインと、前記アナログ人力信号の下限信号が印加さ
れる第3信号ラインと、前記アナログ入力信号と前記下
限信号との差に応じた出力信号を発生する第1の差動段
と、前記上限信号と前記第1の差動段の出力信号との差
に応じた出力信号を発生する@2の差動段と、出力信号
ラインと、前記第20差動段を一方の入力段とするとと
もに他方入力段と前記出力信号ラインとの間K14虐ル
ープが形成された差動増感回路とを有し、前記アナログ
入力信号の大小に応じて前記アナログ人力信号、上限信
号及び下限信号を選択的に前記出力信号ラインに出力す
ることを特徴とする信号選択装置ll。 2 ’l?M請求の範囲第1項に記載のものにおいて
、前記アナログ入力信号は力・メラの被写体の輝度と所
定の定数により決定されるか、または手動設定のシャッ
タ速度に対応する信号であり、前記上限信号は前記被写
体輝度とカメラのレンズの開放絞り値とにより決定され
る信号であり、そして前記下限信号は前記被写体輝度と
前記レンズのブリセ−ット絞り値とにより決定される信
号であることを特徴とする信号選択装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57059177A JPS58176624A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 信号選択装置 |
| US06/671,024 US4564281A (en) | 1982-04-09 | 1984-11-14 | Signal selector for automatic exposure apparatus of camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57059177A JPS58176624A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 信号選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176624A true JPS58176624A (ja) | 1983-10-17 |
Family
ID=13105849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57059177A Pending JPS58176624A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 信号選択装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4564281A (ja) |
| JP (1) | JPS58176624A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2607729B2 (ja) * | 1990-04-21 | 1997-05-07 | 株式会社東芝 | ヒステリシスコンパレータ |
| US5304864A (en) * | 1992-08-07 | 1994-04-19 | Rockwell International Corporation | Analog maximum/minimum selector circuit |
| JP3335516B2 (ja) * | 1995-12-19 | 2002-10-21 | 三菱電機株式会社 | 半導体センサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695225A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-01 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Programmed exposure control device of lens interchangeable camera |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212828A (en) * | 1975-07-21 | 1977-01-31 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Exposure control process for the object of a non-uniform distribution of brightness |
| JPS5478124A (en) * | 1977-12-03 | 1979-06-22 | Nippon Chemical Ind | Automatic exposure control camera display unit |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP57059177A patent/JPS58176624A/ja active Pending
-
1984
- 1984-11-14 US US06/671,024 patent/US4564281A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695225A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-01 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Programmed exposure control device of lens interchangeable camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4564281A (en) | 1986-01-14 |
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