JPS5922167B2 - 測光・演算回路 - Google Patents
測光・演算回路Info
- Publication number
- JPS5922167B2 JPS5922167B2 JP50050470A JP5047075A JPS5922167B2 JP S5922167 B2 JPS5922167 B2 JP S5922167B2 JP 50050470 A JP50050470 A JP 50050470A JP 5047075 A JP5047075 A JP 5047075A JP S5922167 B2 JPS5922167 B2 JP S5922167B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- variable resistor
- collector
- base
- voltage
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/42—Photometry, e.g. photographic exposure meter using electric radiation detectors
- G01J1/44—Electric circuits
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/081—Analogue circuits
- G03B7/083—Analogue circuits for control of exposure time
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は受光素子として光起電力素子を用いたカメラの
測光・演算回路に関する。
測光・演算回路に関する。
従来この種装置として第1図に示す如き回路が提案され
ている。第1図において、フィルム感度により設定可能
な可変抵抗1とダイオード2、3は電源14に対して直
列に配置され、可変抵抗1とダイオード2の接続点はボ
ルテージホロア回路構成される演算増巾器4に接続され
ている。絞り値により設定可能な可変抵抗11とダイオ
ード12、13は電源14に対して直列に配置され、可
変抵抗11とダイオード12の接続点はボルテージホロ
ア回路構成される演算増巾器10に接続される。光起電
力素子5をコレクタに、エミッタを演算増巾器4の出力
に接続されたトランジスタ6のコレクタよりボルテージ
ホロア回路構成される高入力抵抗演算増巾器1を介して
トランジスタ6のベースに帰還がなされている。ベース
をトランジスタ6のベースに、エミッタを演算増巾器1
0の出力に接続されたトランジスタ9のコレクタには積
分コンデンサ8が接続される。次に上記構成による動作
を説明すると、逆バイアスされた光起電力素子5の光電
流ipをコレクタに受けるトランジスタ6のコレクタよ
りベースに高入力抵抗演算増巾器Tにより帰還されるこ
とにより、トランジスタ6のベース・エミッタ間電圧V
Bは光電流ipに対応した圧縮電圧、すなわち被写体輝
度Bのアペックス表示量Bvに対応した電圧となる。
ている。第1図において、フィルム感度により設定可能
な可変抵抗1とダイオード2、3は電源14に対して直
列に配置され、可変抵抗1とダイオード2の接続点はボ
ルテージホロア回路構成される演算増巾器4に接続され
ている。絞り値により設定可能な可変抵抗11とダイオ
ード12、13は電源14に対して直列に配置され、可
変抵抗11とダイオード12の接続点はボルテージホロ
ア回路構成される演算増巾器10に接続される。光起電
力素子5をコレクタに、エミッタを演算増巾器4の出力
に接続されたトランジスタ6のコレクタよりボルテージ
ホロア回路構成される高入力抵抗演算増巾器1を介して
トランジスタ6のベースに帰還がなされている。ベース
をトランジスタ6のベースに、エミッタを演算増巾器1
0の出力に接続されたトランジスタ9のコレクタには積
分コンデンサ8が接続される。次に上記構成による動作
を説明すると、逆バイアスされた光起電力素子5の光電
流ipをコレクタに受けるトランジスタ6のコレクタよ
りベースに高入力抵抗演算増巾器Tにより帰還されるこ
とにより、トランジスタ6のベース・エミッタ間電圧V
Bは光電流ipに対応した圧縮電圧、すなわち被写体輝
度Bのアペックス表示量Bvに対応した電圧となる。
ダイオード2、3端子電圧はフィルム感度により設定可
能な可変抵抗1により決定される電流に対応する電圧と
なり、ダイオード2、3端子電圧は演算増巾器4の出力
電圧VAに等しい電圧となる。すなわちVAはフィルム
感度Sのアペックス表示量Svに対応した電圧となる。
同様にVDは絞り値Aのアペックス表示量Avに対応し
た電圧となるから、トランジスタ9のベース・エミッタ
間電圧VcはVC=VB+(VA−VD)(l) …式においてVB、VA、VDは被写体輝度B)フィル
ム感度S)絞り値Aの各アペックス表示量B,S,Aに
対応しているから、VcはB+S−Avに対応した電圧
、すなわち露出時間Tのアペツクス表示量Tに対応した
電圧となる。
能な可変抵抗1により決定される電流に対応する電圧と
なり、ダイオード2、3端子電圧は演算増巾器4の出力
電圧VAに等しい電圧となる。すなわちVAはフィルム
感度Sのアペックス表示量Svに対応した電圧となる。
同様にVDは絞り値Aのアペックス表示量Avに対応し
た電圧となるから、トランジスタ9のベース・エミッタ
間電圧VcはVC=VB+(VA−VD)(l) …式においてVB、VA、VDは被写体輝度B)フィル
ム感度S)絞り値Aの各アペックス表示量B,S,Aに
対応しているから、VcはB+S−Avに対応した電圧
、すなわち露出時間Tのアペツクス表示量Tに対応した
電圧となる。
トランジスタ9のベース・エミツタ間電圧・対コレクタ
電流特性により、トランジスタ9のコレクタ こ電流は
1/Tに比例した電流に変換される。カメラのタイミン
グスイツチ15が開くことにより、積分コンデンサ8に
充電がなされ、スイツチング回路16のしきい値電圧に
達した時点で、マグネツト17への通電が断たれる。タ
イミングスイツ 1チ15が開いてから、マグネツト1
7への通電が断たれるまでの時間、すなわち露出時間は
前記演算されたTに比例する。上記構成による測光演算
回路においては、下記の欠点を有している。
電流特性により、トランジスタ9のコレクタ こ電流は
1/Tに比例した電流に変換される。カメラのタイミン
グスイツチ15が開くことにより、積分コンデンサ8に
充電がなされ、スイツチング回路16のしきい値電圧に
達した時点で、マグネツト17への通電が断たれる。タ
イミングスイツ 1チ15が開いてから、マグネツト1
7への通電が断たれるまでの時間、すなわち露出時間は
前記演算されたTに比例する。上記構成による測光演算
回路においては、下記の欠点を有している。
(1)演算増巾器の構成が複雑であり、コスト高となる
。
。
(2)演算増巾器およびトランジスタのしきい値電圧の
ために電源電圧が高くなる。
ために電源電圧が高くなる。
(3)演算増巾器・可変抵抗1,11のため消費電3流
が大である。
が大である。
(4)絞り値、フイルム感度に対応する可変抵抗値が広
範囲であるため抵抗が作りづらい。
範囲であるため抵抗が作りづらい。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、第1に上記測光・演算回路を演算増
巾器を用いずに簡単な構成にて実現し、コストの低減を
図ると共に低電圧、低消費電涜1屏iを可能ならしめ、
第2にフイルム感度S1絞り値Aに対応する可変抵抗を
リニア抵抗にて構成して抵抗値の可動範囲を減少し、可
変抵抗を作り易くした測光・演算回路を提供することに
ある。
的とするところは、第1に上記測光・演算回路を演算増
巾器を用いずに簡単な構成にて実現し、コストの低減を
図ると共に低電圧、低消費電涜1屏iを可能ならしめ、
第2にフイルム感度S1絞り値Aに対応する可変抵抗を
リニア抵抗にて構成して抵抗値の可動範囲を減少し、可
変抵抗を作り易くした測光・演算回路を提供することに
ある。
次に本発明の原理を第2図により説明する。光起電力素
子18をコレクタに接続された圧縮トランジスタ19の
コレクタよりバツフア回路20、可変抵抗21,22を
介して圧縮トランジスタ19のベースに帰還されており
、可変抵抗21,22には定電流源23による電流が流
れている。なおバツフア回路20は高入力インピーダン
ス、低出力インピーダンスを有するインピーダンス変換
回路により構成される。バツフア回路20の出力は伸張
トランジスタ24のベースに接続されており、コレクタ
には積分コンデンサ25が接続されている。26は定電
圧源である。
子18をコレクタに接続された圧縮トランジスタ19の
コレクタよりバツフア回路20、可変抵抗21,22を
介して圧縮トランジスタ19のベースに帰還されており
、可変抵抗21,22には定電流源23による電流が流
れている。なおバツフア回路20は高入力インピーダン
ス、低出力インピーダンスを有するインピーダンス変換
回路により構成される。バツフア回路20の出力は伸張
トランジスタ24のベースに接続されており、コレクタ
には積分コンデンサ25が接続されている。26は定電
圧源である。
上記構成による動作は、逆バイアスされた光起電力素子
18の光電流1p1をコレクタに受ける圧縮トランジス
タ19のコレクタよりベースに帰還がなされることによ
り、圧縮トランジスタ19のベース・エミツタ間電圧V
Eは光電流1pVに対応した電圧となる。すなわちEは
Q q:電子の電荷 K:ボルツマン定数 T:絶対温度 VBE(IO):トランジ又夕19のコレクタ電流10
時のベース・エミツタ間電圧光電流1p!と被写体輝度
Bのアペツクス表示量Bとの関係はIpI=IpO声V
(3)IpO:B二Oにおける光電流 ゆえに圧縮トランジスタ19のベース・エミツタ間電圧
Eはここで可変抵抗21をフイルム感度Sのアペツクス
表示量SVl可変抵抗22を絞り値Aのアペツクス表示
量に対応せしめ、可変抵抗21の抵抗値をR,、可変抵
抗22の抵抗値をR2とすればR,=Rs−S
(5)R2=Rs・(K−Av)
(6)Rs:Sv,AvlStep当りの抵
抗値K:定数 定電流源23の電流値1sを(7)式の如く設定する。
18の光電流1p1をコレクタに受ける圧縮トランジス
タ19のコレクタよりベースに帰還がなされることによ
り、圧縮トランジスタ19のベース・エミツタ間電圧V
Eは光電流1pVに対応した電圧となる。すなわちEは
Q q:電子の電荷 K:ボルツマン定数 T:絶対温度 VBE(IO):トランジ又夕19のコレクタ電流10
時のベース・エミツタ間電圧光電流1p!と被写体輝度
Bのアペツクス表示量Bとの関係はIpI=IpO声V
(3)IpO:B二Oにおける光電流 ゆえに圧縮トランジスタ19のベース・エミツタ間電圧
Eはここで可変抵抗21をフイルム感度Sのアペツクス
表示量SVl可変抵抗22を絞り値Aのアペツクス表示
量に対応せしめ、可変抵抗21の抵抗値をR,、可変抵
抗22の抵抗値をR2とすればR,=Rs−S
(5)R2=Rs・(K−Av)
(6)Rs:Sv,AvlStep当りの抵
抗値K:定数 定電流源23の電流値1sを(7)式の如く設定する。
ここで可変抵抗21,22に発生する電圧VG,VFは
それぞれ一方伸張トランジスタ24のベース・エミツタ
間電圧VHとコレクタ電流1Cとの関係は(圧縮トラン
ジスタと伸張トランジスタをベース・エミツタ電圧対コ
レクタ電流特性の等しいものを用いれば)KTlCH=
−10g丁+VBE(IO) (自)QlO ここで露出時間Tのアペツクス表示量Tvと伸張トラン
ジスタのコレクタ電流1cとの関係はIc=IcO・2
TV(自)IcO:Tv=0における伸張トランジスタ
のコレクタ電流ゆえに伸張トランジスタ24のベース・
エミツタ間電圧VHは一方圧縮トランジスタ19のベー
ス・エミツタ間電圧E1可変抵抗21,22の端子電圧
G,VFより、伸張トランジスタ24のベース・エミツ
タ間電圧はVH−VE+VF+VGO3) (自)式に(4),(8),(9),02)式を代入す
ればリTvTv=B+S−Aなるアペツクス演算を行な
うためにはIcO−1p0・2N05) すなわち(自)式を満足するNを設定することにより本
発明の測光・演算回路は理論付けされる。
それぞれ一方伸張トランジスタ24のベース・エミツタ
間電圧VHとコレクタ電流1Cとの関係は(圧縮トラン
ジスタと伸張トランジスタをベース・エミツタ電圧対コ
レクタ電流特性の等しいものを用いれば)KTlCH=
−10g丁+VBE(IO) (自)QlO ここで露出時間Tのアペツクス表示量Tvと伸張トラン
ジスタのコレクタ電流1cとの関係はIc=IcO・2
TV(自)IcO:Tv=0における伸張トランジスタ
のコレクタ電流ゆえに伸張トランジスタ24のベース・
エミツタ間電圧VHは一方圧縮トランジスタ19のベー
ス・エミツタ間電圧E1可変抵抗21,22の端子電圧
G,VFより、伸張トランジスタ24のベース・エミツ
タ間電圧はVH−VE+VF+VGO3) (自)式に(4),(8),(9),02)式を代入す
ればリTvTv=B+S−Aなるアペツクス演算を行な
うためにはIcO−1p0・2N05) すなわち(自)式を満足するNを設定することにより本
発明の測光・演算回路は理論付けされる。
以上述べた如く、本発明では光起電力素子18をコレタ
タに接続された圧縮トランジスタ19のコレタタよりベ
ースにバツフア回路20を接続し、該バツフア回路20
の出力より可変抵抗21及び22を介して上記圧縮トラ
ンジスタ19のベースに帰還をなすと共に上記可変抵抗
21,22を定電流源23により定電流1駆動したこと
により、被写体輝度Bに対応する光電流1P1フイルム
感度S1絞り値Aに対応する可変抵抗の対数に比例した
測光・演算回路が構成できる。又、(7)式に示す如く
定電流源23の電流値をSv,Alステツプ当りの抵抗
両端に(KT/q)10g2なる電圧を発生させるよう
な電流値とすることにより、バツフア回路20の出力電
圧を伸長トランジスタ24の温度特性と相殺することが
可能となり伸長トランジスタ24のコレクタ電流は温度
特性を有しない構成とすることができる。尚、以上の説
明中で用いた対数は全て自然対数である。次に本発明の
実施例を第3図により説明する。
タに接続された圧縮トランジスタ19のコレタタよりベ
ースにバツフア回路20を接続し、該バツフア回路20
の出力より可変抵抗21及び22を介して上記圧縮トラ
ンジスタ19のベースに帰還をなすと共に上記可変抵抗
21,22を定電流源23により定電流1駆動したこと
により、被写体輝度Bに対応する光電流1P1フイルム
感度S1絞り値Aに対応する可変抵抗の対数に比例した
測光・演算回路が構成できる。又、(7)式に示す如く
定電流源23の電流値をSv,Alステツプ当りの抵抗
両端に(KT/q)10g2なる電圧を発生させるよう
な電流値とすることにより、バツフア回路20の出力電
圧を伸長トランジスタ24の温度特性と相殺することが
可能となり伸長トランジスタ24のコレクタ電流は温度
特性を有しない構成とすることができる。尚、以上の説
明中で用いた対数は全て自然対数である。次に本発明の
実施例を第3図により説明する。
光起電力素子28をコレクタに接続された圧縮トランジ
スタ27のコレクタより、抵抗30と共にソース・ホロ
ア回路を構成するFET29、エミツタをトランジスタ
36により定電流駆動されるトランジスタ31、該エミ
ツタに接続されたメータ調整用可変抵抗32、フイルム
感度により設定可能な可変抵抗33、絞り値により設定
可能な可変抵抗34、露出時間調整用可変抵抗35を介
してベースに帰還がなされている。なおFET29、抵
抗30及びトランジスタ31は上記バツフア回路20を
構成している。上記トランジスタ31を定電流駆動する
トランジスタ36のベースは抵抗38と共に自己バイア
ス構成されるFET37をコレクタベースに受けるダイ
オード接続されたトランジスタ39のベースに接続され
ている。電源50と直列に構成される抵抗40、ダイオ
ード接続されるトランジスタ41の接続点と上記トラン
ジスタ31のエミツタにはメータ42が接続される。可
変抵抗32,33の接続点には伸張トランジスタ45の
ベースが接続され、該トランジスタ45のコレクタには
夕を《ングスイツチ43、コンデンサ44、コンパレー
タ48の反転入力端子が接続される。電源50に直列に
配置されるツエナーダイオード46、抵抗47の接続点
にはコンパレータ48の非反転入力端子が接続され、コ
ンパレータ48の出力にはマグネツト49が接続されて
いる。上記構成による動作は、第2図からも判るごとく
光起電力素子28とトランジスタ27の接続点はバツフ
ア回路を構成するソースホロア一FET29、エミツタ
ホロアートランジスタ31及び可変抵抗32,33,3
4,35を介してトランジスタ27のベースに帰還がな
され、トランジスタ27のベース・エミツタ間電圧VI
は、光起電力素子28の光電流に対応した電圧となる。
スタ27のコレクタより、抵抗30と共にソース・ホロ
ア回路を構成するFET29、エミツタをトランジスタ
36により定電流駆動されるトランジスタ31、該エミ
ツタに接続されたメータ調整用可変抵抗32、フイルム
感度により設定可能な可変抵抗33、絞り値により設定
可能な可変抵抗34、露出時間調整用可変抵抗35を介
してベースに帰還がなされている。なおFET29、抵
抗30及びトランジスタ31は上記バツフア回路20を
構成している。上記トランジスタ31を定電流駆動する
トランジスタ36のベースは抵抗38と共に自己バイア
ス構成されるFET37をコレクタベースに受けるダイ
オード接続されたトランジスタ39のベースに接続され
ている。電源50と直列に構成される抵抗40、ダイオ
ード接続されるトランジスタ41の接続点と上記トラン
ジスタ31のエミツタにはメータ42が接続される。可
変抵抗32,33の接続点には伸張トランジスタ45の
ベースが接続され、該トランジスタ45のコレクタには
夕を《ングスイツチ43、コンデンサ44、コンパレー
タ48の反転入力端子が接続される。電源50に直列に
配置されるツエナーダイオード46、抵抗47の接続点
にはコンパレータ48の非反転入力端子が接続され、コ
ンパレータ48の出力にはマグネツト49が接続されて
いる。上記構成による動作は、第2図からも判るごとく
光起電力素子28とトランジスタ27の接続点はバツフ
ア回路を構成するソースホロア一FET29、エミツタ
ホロアートランジスタ31及び可変抵抗32,33,3
4,35を介してトランジスタ27のベースに帰還がな
され、トランジスタ27のベース・エミツタ間電圧VI
は、光起電力素子28の光電流に対応した電圧となる。
なおバツフア回路を構成するFET29及びトランジス
タ31は高入力インピーダンス、低出力インピーダンス
を有しゲインがほぼ1のインピーダンス変換回路である
。自己バイアスされたFET37のゲート・ソース間電
圧V。8対ドレイン電流1D特性を第4図に示す。
タ31は高入力インピーダンス、低出力インピーダンス
を有しゲインがほぼ1のインピーダンス変換回路である
。自己バイアスされたFET37のゲート・ソース間電
圧V。8対ドレイン電流1D特性を第4図に示す。
第4図より抵抗38の抵抗値をR3とすれば20℃にお
いて特性曲線を負荷線との交点がFET37のドレイン
電流1D3となる。ここで(7)式に示した如くFET
37のドレイン電流は、絶対温度Tに比例した温度特性
を持つ必要があるが、第4図特性曲線から判るごとく、
R3を可変することにより、またFETの特性を選択す
ることにより、任意に設定できる。トランジスタ36,
39をベース・エミツタ間電圧対コレクタ電流特性の等
しいものを用いれば、トランジスタ36のコレクタ電流
はFET37のドレイン電流1D3と等しい定電流源と
なり、フイルム感度絞り値により、設定可能な可変抵抗
33,34にはL,VKの端子電圧を発生する。なお露
出時間調整用可変抵抗35により(自)式を満足するご
とくNを設定する。上記設定条件を満足することにより
伸張トランジスタ45のコレクタ電流は適正露出を満足
するものである。タイミングスイツチ43が閉じている
ときにはマグネツト49には通電されており、タイミン
グスイツチ43が開くと同時にコンデンサ44は充電さ
れ、ツエナーダイオード46の端子電圧Vpに達した時
点で、マグネット49への通電が停止される。
いて特性曲線を負荷線との交点がFET37のドレイン
電流1D3となる。ここで(7)式に示した如くFET
37のドレイン電流は、絶対温度Tに比例した温度特性
を持つ必要があるが、第4図特性曲線から判るごとく、
R3を可変することにより、またFETの特性を選択す
ることにより、任意に設定できる。トランジスタ36,
39をベース・エミツタ間電圧対コレクタ電流特性の等
しいものを用いれば、トランジスタ36のコレクタ電流
はFET37のドレイン電流1D3と等しい定電流源と
なり、フイルム感度絞り値により、設定可能な可変抵抗
33,34にはL,VKの端子電圧を発生する。なお露
出時間調整用可変抵抗35により(自)式を満足するご
とくNを設定する。上記設定条件を満足することにより
伸張トランジスタ45のコレクタ電流は適正露出を満足
するものである。タイミングスイツチ43が閉じている
ときにはマグネツト49には通電されており、タイミン
グスイツチ43が開くと同時にコンデンサ44は充電さ
れ、ツエナーダイオード46の端子電圧Vpに達した時
点で、マグネット49への通電が停止される。
タイミングスイツチとマグネツトのカメラとの関係は一
般公知であるので省略する。一方抵抗40により電流制
限されるトランジスタ41のベース・エミツタ間電圧V
Nとトランジスタ31のエミツタに接続されたメータ端
子電圧VQはQ=VO+VM−VNO6) (至)式において、VOは露出時間Tのアペツクス表示
量Tvに比例しているから、メータ端子電圧QはTvに
比例する。
般公知であるので省略する。一方抵抗40により電流制
限されるトランジスタ41のベース・エミツタ間電圧V
Nとトランジスタ31のエミツタに接続されたメータ端
子電圧VQはQ=VO+VM−VNO6) (至)式において、VOは露出時間Tのアペツクス表示
量Tvに比例しているから、メータ端子電圧QはTvに
比例する。
なお、メータ調整用可変抵抗32に発生する電圧VMに
よりメータのレベルを任意に設定できる。以上の如く本
発明による装置を用いれば、回路構成が非常に簡単にな
り、大巾なコスト・ダウンが可能となる。
よりメータのレベルを任意に設定できる。以上の如く本
発明による装置を用いれば、回路構成が非常に簡単にな
り、大巾なコスト・ダウンが可能となる。
また低電圧低電力動作が可能であり、温度依存性・減電
圧特性が良好であることは明白である。また製造面にお
いても調整抵抗、可変抵抗がーケ所にまとめられる等、
きわめて効果大である。
圧特性が良好であることは明白である。また製造面にお
いても調整抵抗、可変抵抗がーケ所にまとめられる等、
きわめて効果大である。
第1図は従来用いられていた測光・演算回路、第2図は
本発明の原理を説明するための回路図、第3図は本発明
による測光・演算回路の一実施例を示す回路図、第4図
はFETの特性を説明するための特性曲線?1,11:
可変抵抗、2,3,12,13:ダイオード、5:光起
電力素子、4,7,10:演算増巾器、6,9:トラン
ジスタ、8:コンデンサ、15:タイミングスイツチ、
16:スイツチング回路、17:マグネツト、18:光
起電力素子、20:バツフア回路、23:定電流源、2
8:光起電力素子、29,37:FETl42:メータ
、43:タイミングスイツチ、46:ツエナーダイオー
ド、48:コンパレータ一、49:マグネツ・ト。
本発明の原理を説明するための回路図、第3図は本発明
による測光・演算回路の一実施例を示す回路図、第4図
はFETの特性を説明するための特性曲線?1,11:
可変抵抗、2,3,12,13:ダイオード、5:光起
電力素子、4,7,10:演算増巾器、6,9:トラン
ジスタ、8:コンデンサ、15:タイミングスイツチ、
16:スイツチング回路、17:マグネツト、18:光
起電力素子、20:バツフア回路、23:定電流源、2
8:光起電力素子、29,37:FETl42:メータ
、43:タイミングスイツチ、46:ツエナーダイオー
ド、48:コンパレータ一、49:マグネツ・ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光起電力素子をコレクタに接続したトランジスタの
コレクタにバッファ回路を接続し、該バッファ回路の出
力に露出決定因子に対応して設定可能な可変抵抗を接続
して上記トランジスタのベースに帰還をなし、上記の可
変抵抗を定電流駆動したことを特徴とする測光・演算回
路。 2 光起電力素子をコレクタに接続したトランジスタの
コレクタにバッファ回路を接続し、該バッファ回路の出
力に露出決定因子に対応して設定可能な可変抵抗を接続
して上記トランジスタのベースに帰還をなし、上記の可
変抵抗を定電流駆動する測光・演算回路において、上記
可変抵抗の露出決定因子1ステップ当りの抵抗両端に生
ずる電圧の温度特性が(KT/q)log2(K:ボル
ツマン定数、q:電子の電荷、T:絶対温度)を略満た
すような温度特性を有する定電流により、上記可変抵抗
が駆動されることを特徴とする測光・演算回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50050470A JPS5922167B2 (ja) | 1975-04-25 | 1975-04-25 | 測光・演算回路 |
| DE19762617729 DE2617729B2 (de) | 1975-04-25 | 1976-04-23 | Photometrische schaltung |
| US05/679,587 US4106035A (en) | 1975-04-25 | 1976-04-23 | Photometric circuit |
| GB16840/76A GB1521374A (en) | 1975-04-25 | 1976-04-26 | Photometric circuit |
| US05/887,914 US4180310A (en) | 1975-04-25 | 1978-03-17 | Photometric circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50050470A JPS5922167B2 (ja) | 1975-04-25 | 1975-04-25 | 測光・演算回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51126190A JPS51126190A (en) | 1976-11-04 |
| JPS5922167B2 true JPS5922167B2 (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=12859765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50050470A Expired JPS5922167B2 (ja) | 1975-04-25 | 1975-04-25 | 測光・演算回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4106035A (ja) |
| JP (1) | JPS5922167B2 (ja) |
| DE (1) | DE2617729B2 (ja) |
| GB (1) | GB1521374A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54161138U (ja) * | 1978-02-17 | 1979-11-10 | ||
| JPS631936A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-06 | Asahi Optical Co Ltd | 光電変換回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1376080A (en) * | 1971-02-27 | 1974-12-04 | Asahi Optical Co Ltd | Exposure-determing device for a camera |
| JPS5611930B2 (ja) * | 1973-10-09 | 1981-03-18 |
-
1975
- 1975-04-25 JP JP50050470A patent/JPS5922167B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-04-23 US US05/679,587 patent/US4106035A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-04-23 DE DE19762617729 patent/DE2617729B2/de active Granted
- 1976-04-26 GB GB16840/76A patent/GB1521374A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4106035A (en) | 1978-08-08 |
| DE2617729A1 (de) | 1976-11-04 |
| DE2617729B2 (de) | 1977-09-22 |
| DE2617729C3 (ja) | 1978-05-24 |
| JPS51126190A (en) | 1976-11-04 |
| GB1521374A (en) | 1978-08-16 |
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