JPS5999510A - 定電圧回路 - Google Patents
定電圧回路Info
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- JPS5999510A JPS5999510A JP21010582A JP21010582A JPS5999510A JP S5999510 A JPS5999510 A JP S5999510A JP 21010582 A JP21010582 A JP 21010582A JP 21010582 A JP21010582 A JP 21010582A JP S5999510 A JPS5999510 A JP S5999510A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
- G05F1/565—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices sensing a condition of the system or its load in addition to means responsive to deviations in the output of the system, e.g. current, voltage, power factor
- G05F1/569—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices sensing a condition of the system or its load in addition to means responsive to deviations in the output of the system, e.g. current, voltage, power factor for protection
- G05F1/571—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices sensing a condition of the system or its load in addition to means responsive to deviations in the output of the system, e.g. current, voltage, power factor for protection with overvoltage detector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は定電圧回路に関し、特に制御入力端子の接地の
有無により出力を開放状態または圧密状態にすることを
可能として、出力のアクティブ。
有無により出力を開放状態または圧密状態にすることを
可能として、出力のアクティブ。
ノンアクティブ機能を有する定電圧回路の構成に関する
。
。
(2)技術の背景
最近の集積回路技術の進歩に伴い、電源回路の集積化或
いは他のアナログ回路の集積化も重要視されてきており
、またI 、Cのピン数を多くせずに内部機能を増すこ
とも重要になってきた。すなわち、例えばレベルメータ
用ICなどの電子回路のIC化に当っても、ICのピン
数をいかにして節約するかが重要になってきた。
いは他のアナログ回路の集積化も重要視されてきており
、またI 、Cのピン数を多くせずに内部機能を増すこ
とも重要になってきた。すなわち、例えばレベルメータ
用ICなどの電子回路のIC化に当っても、ICのピン
数をいかにして節約するかが重要になってきた。
(3)従来技術と問題点
複数の定電圧電源の出力が多くの負荷回路に接続される
可能性のある回路、例えば第1図に示すレベルメータ用
ICにおいては、従来技術として、干渉をさけるために
外部ピンを用いてジャンパ接続をするか1.シないかの
選択をする手段か用いられて来た。ずなわら、変動する
入力電源電圧Vccを制御トランジスタQo1のコレク
タに接続し、エミッタを出力電圧としたとき、その出力
電圧を抵抗[≧11とR2+で分割した電圧を制御入力
電圧として誤差アンプの一人力に勾え、十入力には基準
電圧を与えることによって、その差すなわち誤差電圧を
出力して前記制御用トランジスタのヘースに与えること
によって常にエミッタ出力電圧をVF (R1+R2
) /R2に一定にしている定電圧回路の出力は外部端
子に出して、となりの直列発光ダイオード用抵抗RI)
+、RD2. ・・・、RD+nのRD+の一端にI
C外部でジャンパ接続している。このようにすれば、同
じICをカスケードにつなぐ場合でも図に示すように、
単に外部端子をジャンパ接続すればよいごとになる。
可能性のある回路、例えば第1図に示すレベルメータ用
ICにおいては、従来技術として、干渉をさけるために
外部ピンを用いてジャンパ接続をするか1.シないかの
選択をする手段か用いられて来た。ずなわら、変動する
入力電源電圧Vccを制御トランジスタQo1のコレク
タに接続し、エミッタを出力電圧としたとき、その出力
電圧を抵抗[≧11とR2+で分割した電圧を制御入力
電圧として誤差アンプの一人力に勾え、十入力には基準
電圧を与えることによって、その差すなわち誤差電圧を
出力して前記制御用トランジスタのヘースに与えること
によって常にエミッタ出力電圧をVF (R1+R2
) /R2に一定にしている定電圧回路の出力は外部端
子に出して、となりの直列発光ダイオード用抵抗RI)
+、RD2. ・・・、RD+nのRD+の一端にI
C外部でジャンパ接続している。このようにすれば、同
じICをカスケードにつなぐ場合でも図に示すように、
単に外部端子をジャンパ接続すればよいごとになる。
ここで、従来の定電圧回路についてもう少し詳しく説明
ずれは第2図に示す回路となる。
ずれは第2図に示す回路となる。
第2図の回路において、電源投入時、制御入力端子10
の電圧はQVであるので、誤差アンプAI2は基準電圧
VP、2を増幅して1−ランジスタQ[+2のヘース端
子に伝達する。1−ランジスタQ[+2にヘース電流が
流れることによりトランジスタQO2のコレクタ・エミ
ッタ間に電流が流れエミッタ出力の電圧が上昇する。
の電圧はQVであるので、誤差アンプAI2は基準電圧
VP、2を増幅して1−ランジスタQ[+2のヘース端
子に伝達する。1−ランジスタQ[+2にヘース電流が
流れることによりトランジスタQO2のコレクタ・エミ
ッタ間に電流が流れエミッタ出力の電圧が上昇する。
出力電圧を抵抗RI2.R22で分割した制御入力電圧
10と基準電圧Vr 2が等しくないときにはその差に
応じて誤差アンプ八12が負帰還して働き、出力電圧1
1を安定さセる。このような構成によって安定した出力
電圧11を得ることができる。
10と基準電圧Vr 2が等しくないときにはその差に
応じて誤差アンプ八12が負帰還して働き、出力電圧1
1を安定さセる。このような構成によって安定した出力
電圧11を得ることができる。
第2図の回路を用いたレベルメータ用ICの回路の一部
が第1図である。第6図に示されるように抵抗RDI6
〜RDIO’6により抵抗分割された電圧にコンパレー
クC16〜C106がイリきトランジスタQ16〜Q1
o6によりLEDをドライブする。入力電圧と抵抗で分
割された電圧をコンパレータで比較し、その結果によっ
てLEDを発光させることにより入力端子に応してL
E I)を発光さ一部る回路となっている。
が第1図である。第6図に示されるように抵抗RDI6
〜RDIO’6により抵抗分割された電圧にコンパレー
クC16〜C106がイリきトランジスタQ16〜Q1
o6によりLEDをドライブする。入力電圧と抵抗で分
割された電圧をコンパレータで比較し、その結果によっ
てLEDを発光させることにより入力端子に応してL
E I)を発光さ一部る回路となっている。
第1図の回路はQn+、八11.■P、1、H1+、R
2+で構成される従来のタイプの定電迂回li’!)に
より発生される出力電圧をR1)+〜R1)la+の2
0本の抵抗によって20分割したものを参照用の電圧と
して得る回路で、Ic1゜Ic2は同しICを複数用い
ることにより任意の分割段数を(4?られるものである
。I C+ではトランジスタQ[11のエミッタがR1
〕1に接続されるが、IC2ではこのピンは無視されピ
ンが一本むだになっている。従って、この従来方法はj
Cのピンを余分に使用するので、干渉をさけるための手
段として、従来技術による定電圧回路では出力を開放状
態にする方法を持っていない、もしくはあっても外部制
御入力端子を余分に必要とした。
2+で構成される従来のタイプの定電迂回li’!)に
より発生される出力電圧をR1)+〜R1)la+の2
0本の抵抗によって20分割したものを参照用の電圧と
して得る回路で、Ic1゜Ic2は同しICを複数用い
ることにより任意の分割段数を(4?られるものである
。I C+ではトランジスタQ[11のエミッタがR1
〕1に接続されるが、IC2ではこのピンは無視されピ
ンが一本むだになっている。従って、この従来方法はj
Cのピンを余分に使用するので、干渉をさけるための手
段として、従来技術による定電圧回路では出力を開放状
態にする方法を持っていない、もしくはあっても外部制
御入力端子を余分に必要とした。
すなわち、従来は、複数の定電圧電源が干渉する可能性
があるときには定電圧電源の出力を外部ピンに導いて、
必要ならば外部回路で遮断するなどの手段が用いられて
来た。このため、従来方法ではICのピンを多く用いる
結果となる欠点があった。
があるときには定電圧電源の出力を外部ピンに導いて、
必要ならば外部回路で遮断するなどの手段が用いられて
来た。このため、従来方法ではICのピンを多く用いる
結果となる欠点があった。
(4)発明の目的
本発明は以上の点に鑑み、定電圧回路の出力トランジス
タのON、OFI?を制御人力α11°1j子に接続さ
れる外部回路により制御できるようにすることにより、
従来ICチップの外部接続用のピンを使用して出力トラ
ンジスタの切断をしていたものをICチップの制御入力
端子によって出力トランジスタの切断を制御できるよう
にしたのでICチップのピン数を減少でき、従って、ピ
ンの利用度を向上することができる定電圧回路を得るこ
とを目的とする。
タのON、OFI?を制御人力α11°1j子に接続さ
れる外部回路により制御できるようにすることにより、
従来ICチップの外部接続用のピンを使用して出力トラ
ンジスタの切断をしていたものをICチップの制御入力
端子によって出力トランジスタの切断を制御できるよう
にしたのでICチップのピン数を減少でき、従って、ピ
ンの利用度を向上することができる定電圧回路を得るこ
とを目的とする。
(5)発明の構成
本発明の特徴とするところは、入力端子と出力端子の間
に接続された制御用トランジスタと、前記出力端子の出
力電圧を分圧して得た制御電圧と第1基準電圧とを比較
し誤差電圧を出力する誤差アンプと、前記第1基準電圧
より小なる第2基準電圧と前記制御電圧とを比較する第
1比較回路と、前記第1比較回路の出力によって制御さ
れ、前記制御電圧が前記第2基準電圧より小なるときに
前記制御電圧を強制的に」二昇させる制御回路と、前記
第2基1lli電圧より小なる第3基準電圧と前記制御
電圧とを比較する第2比較回路と、前記第2比較回路の
出力によって制御され、前記制御電圧が第3 i ン1
j;電圧より小なるときに前記制御用l・ランジスタの
ヘースに対する前記誤差電圧の帰還路を遮断し、前記制
御用トランジスタをカットオフするためのスイッチ回路
を具備してなることを特徴とする定電圧回路である。
に接続された制御用トランジスタと、前記出力端子の出
力電圧を分圧して得た制御電圧と第1基準電圧とを比較
し誤差電圧を出力する誤差アンプと、前記第1基準電圧
より小なる第2基準電圧と前記制御電圧とを比較する第
1比較回路と、前記第1比較回路の出力によって制御さ
れ、前記制御電圧が前記第2基準電圧より小なるときに
前記制御電圧を強制的に」二昇させる制御回路と、前記
第2基1lli電圧より小なる第3基準電圧と前記制御
電圧とを比較する第2比較回路と、前記第2比較回路の
出力によって制御され、前記制御電圧が第3 i ン1
j;電圧より小なるときに前記制御用l・ランジスタの
ヘースに対する前記誤差電圧の帰還路を遮断し、前記制
御用トランジスタをカットオフするためのスイッチ回路
を具備してなることを特徴とする定電圧回路である。
(6)発明の実施例
次に図面を参照し′ζ本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明による定電圧回路である。第3図で制御
用トランジスタQQ3のコレクタは変動する入力電圧L
を入力し、エミッタから出力電圧VOが出されてい
る。そして、その出力電圧は抵抗R13,R23で分割
され、制御入力端子VCとして制御回路2に入力されて
いる。前記制御回路2において、C13,C23は比較
器であり、それぞれ基1414電圧■♂Ll、VRL2
と定電圧出力端子′1゛2の出力電圧V0 を分割抵抗
R13、R23で分割した制御入力端子1゛3より人力
する制御入力端子VCとそれぞれを比較し、その結果に
よりスイッチTC1及び Tc2を制御する。
用トランジスタQQ3のコレクタは変動する入力電圧L
を入力し、エミッタから出力電圧VOが出されてい
る。そして、その出力電圧は抵抗R13,R23で分割
され、制御入力端子VCとして制御回路2に入力されて
いる。前記制御回路2において、C13,C23は比較
器であり、それぞれ基1414電圧■♂Ll、VRL2
と定電圧出力端子′1゛2の出力電圧V0 を分割抵抗
R13、R23で分割した制御入力端子1゛3より人力
する制御入力端子VCとそれぞれを比較し、その結果に
よりスイッチTC1及び Tc2を制御する。
′1゛1は非安定化電圧入力端子であって、変動するこ
とを前提としている。
とを前提としている。
定電流回路CC+からの電流IOかスイッチ”I’C+
を通して制御入力端子T3に接続されている。
を通して制御入力端子T3に接続されている。
制御入力電圧■。と基準電圧Vp 3の差を誤差アンプ
AI3 で増幅し、スイッチング1lil制御手段T
、 2を通して制御用トランジスタQ[13のヘースに
負帰還がかけられ出力電圧V、を制御する。
AI3 で増幅し、スイッチング1lil制御手段T
、 2を通して制御用トランジスタQ[13のヘースに
負帰還がかけられ出力電圧V、を制御する。
基準電圧VR3,VトLl、V名L2の関係シJ、0く
■トし1く■トし2く■P、3である。
■トし1く■トし2く■P、3である。
第2図に示す回路は従来より用いられている定電圧回路
であるが、この回路において、電源投入時出力電圧は0
■であって制御入力電圧10も0■である。このとき誤
差アンプ八12は正の大きな値を出力し、制御用トラン
ジスタQ112のコレクタ・エミッタ間に電流を流す。
であるが、この回路において、電源投入時出力電圧は0
■であって制御入力電圧10も0■である。このとき誤
差アンプ八12は正の大きな値を出力し、制御用トラン
ジスタQ112のコレクタ・エミッタ間に電流を流す。
これは負帰還となっているが、制御入力電圧10と基準
電圧Vp2が等しくなったときに平衡状態となり安定す
る。
電圧Vp2が等しくなったときに平衡状態となり安定す
る。
第3図の本発明の定電圧回路において、電源投入直後制
御入力電圧■。が0■であると誤差アンプ△13の出)
jは第2図の従来回路と同じく正の大きな値となるが、
V (< V ILL +なので比較器CIBにより制
御されるスイッチ]゛c2かOF F状態となり誤差ア
ンプAI3の出力を制御用1−ランジスタQ。3の−、
−入端子に伝えない。このためトランジスタQ0のコレ
クタ・エミッタ間は開放状態となる。
御入力電圧■。が0■であると誤差アンプ△13の出)
jは第2図の従来回路と同じく正の大きな値となるが、
V (< V ILL +なので比較器CIBにより制
御されるスイッチ]゛c2かOF F状態となり誤差ア
ンプAI3の出力を制御用1−ランジスタQ。3の−、
−入端子に伝えない。このためトランジスタQ0のコレ
クタ・エミッタ間は開放状態となる。
同11Sにこのとき、V、、2>V、なので比較回路C
23により制御されるスイッチT c+がON状態とな
って定電流源CG+からの電流IOを制御入力端子T
3を通して抵抗RI3.R?、3に流す。
23により制御されるスイッチT c+がON状態とな
って定電流源CG+からの電流IOを制御入力端子T
3を通して抵抗RI3.R?、3に流す。
比較器7誤差アンプの人力インピーダンスは十分大きい
のでIoはすべて抵抗R+3.[<23に流れると考え
られる。
のでIoはすべて抵抗R+3.[<23に流れると考え
られる。
定電流Toか流れたとき■。ば、 ■o≧(Rl 3/
R23) I oとなる。ところでy、>V[LL+
となるとスイッチ]゛c2が導通してQo3かON状態
となる。これにより出力′1゛2に出力電圧■9 がか
かりV C’−VP 3になると同時に■。〉■触2と
なるので、スイッチi’ c+か OFF状態となる
ように負帰還がかかり従来回路と同じ構成になる。
R23) I oとなる。ところでy、>V[LL+
となるとスイッチ]゛c2が導通してQo3かON状態
となる。これにより出力′1゛2に出力電圧■9 がか
かりV C’−VP 3になると同時に■。〉■触2と
なるので、スイッチi’ c+か OFF状態となる
ように負帰還がかかり従来回路と同じ構成になる。
従って(R13//R23) I o >Vu−2とす
ると電源役人後は従来回路と同し動作をする。逆に、(
R+ 3//R23’)I o<V3L+とする。もし
くば制御入力端子T3を強制的に接地すると■。〈VA
L 1となり制御トランジスタQL13はONにな
゛らず出力ずなわら二ルクタ・エミッタ間は開放状
態となる。
ると電源役人後は従来回路と同し動作をする。逆に、(
R+ 3//R23’)I o<V3L+とする。もし
くば制御入力端子T3を強制的に接地すると■。〈VA
L 1となり制御トランジスタQL13はONにな
゛らず出力ずなわら二ルクタ・エミッタ間は開放状
態となる。
以上まとめると、定電圧回路の制御入力端子に、基11
ζ電圧VIL3より低い基準電圧V1zl 1. VI
2L 2を持つコンパレータが接続してあり、Vc〈V
g +時は定電流IOが制御回路i” CIを通り制
御入力端子に流れ込め、一方、誤差アンプA13の出力
は制御スイッチi’ C2により出力に伝達されないよ
うにする。また、VC>VB2時には逆に′1゛CIは
ioを伝達せず、Te3は信号を出力回路に伝達する。
ζ電圧VIL3より低い基準電圧V1zl 1. VI
2L 2を持つコンパレータが接続してあり、Vc〈V
g +時は定電流IOが制御回路i” CIを通り制
御入力端子に流れ込め、一方、誤差アンプA13の出力
は制御スイッチi’ C2により出力に伝達されないよ
うにする。また、VC>VB2時には逆に′1゛CIは
ioを伝達せず、Te3は信号を出力回路に伝達する。
いま、本回路を通常の定電圧回路として働かす場合、(
1ン17 R7) I n >VFL 2となるよう
設定すればスイン−f”I’ 、:lは開放となり、ス
イッチT、−・は閉1−2る7ノこめ、従来回路とまっ
たく同し動作をする。一方、制御入力を■。< V R
Llに設定しておくと(例えば接地)誤差アンプの出力
は出力回路に伝わらず出力は開放状態となる。
1ン17 R7) I n >VFL 2となるよう
設定すればスイン−f”I’ 、:lは開放となり、ス
イッチT、−・は閉1−2る7ノこめ、従来回路とまっ
たく同し動作をする。一方、制御入力を■。< V R
Llに設定しておくと(例えば接地)誤差アンプの出力
は出力回路に伝わらず出力は開放状態となる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、第3図に示
した本発明の定電圧回路をトランジスクレヘルで表現し
た回路図である。ダイオードQ1゜Q2と抵抗R+で構
成される回路は定電圧回路となっていて、非安定化電圧
入力端子′F1よりR+ 。
した本発明の定電圧回路をトランジスクレヘルで表現し
た回路図である。ダイオードQ1゜Q2と抵抗R+で構
成される回路は定電圧回路となっていて、非安定化電圧
入力端子′F1よりR+ 。
QI、Q2を通してGNDへと電流が流れトランジスタ
Q3.Q4のベース端子に、ダイオードの順方向電圧(
約O,SV >をV。とすると、2 v 。
Q3.Q4のベース端子に、ダイオードの順方向電圧(
約O,SV >をV。とすると、2 v 。
の電圧を与える。
トランジスタQ3′、抵抗R2で構成される回路は第3
図におりる定電流源C,C+、及び制御手段TO+、C
23,VF、L2に相当し、Q3のベース・エミッタ電
圧かVDなので2vo−v、=v。
図におりる定電流源C,C+、及び制御手段TO+、C
23,VF、L2に相当し、Q3のベース・エミッタ電
圧かVDなので2vo−v、=v。
となるので、抵抗R2の両端には■。−VC(制御入力
電圧)がかかり、VC<Vr、のときに03と電流制限
抵抗R2を通して制御入力端子へ電流(V、−Vo)/
R2を流ず。ただしこれば第3図の回路と巽なり定電流
回路にはなっていない。
電圧)がかかり、VC<Vr、のときに03と電流制限
抵抗R2を通して制御入力端子へ電流(V、−Vo)/
R2を流ず。ただしこれば第3図の回路と巽なり定電流
回路にはなっていない。
これは第3図の定電流源CC1の目的はf)lに電源投
入時■。の電位を上げるためな゛ので、制御入力端子に
図示されない+1分大きな制御用分割抵抗を接続したと
きにVC>VFL2にするような電流源になっている。
入時■。の電位を上げるためな゛ので、制御入力端子に
図示されない+1分大きな制御用分割抵抗を接続したと
きにVC>VFL2にするような電流源になっている。
トランジスタQ?、Qe、Q9はベースが共通化され片
方のトランジスタのコレクタ・ベース間が短絡されてい
る構成いわゆるカレン1−ミラー回路であり、Q7に流
れる電流とQe、Q9に流れる電流を比例させている。
方のトランジスタのコレクタ・ベース間が短絡されてい
る構成いわゆるカレン1−ミラー回路であり、Q7に流
れる電流とQe、Q9に流れる電流を比例させている。
トランジスタQa、Q5.Q6.Q7.Qe。
Q9と抵抗R3,Ra、R5よりなる回路°は第3図の
スイ・ノチTC2,C10,VFLL Iに相当する。
スイ・ノチTC2,C10,VFLL Iに相当する。
VC(制御入力端子)< [Ra/ (R:I+R4)
1・V r、 (Raの上端の電位)のときトランジ
スタQものエミ、り電位はVC十VI、、トランジスタ
Q4のエミ、り電位が2VB−Vo−V。なのでQ5の
エミッタ電位はR3とR4の分割点の電位(Ra /
(R3−I−fンa)) ・voであり、Q5は導通
しないので(ユンのエミッタ・コレクタ間に流れる電流
もセ1コとなる。このためカレントミラーを構成する1
−ランジスタQ8.Q9の電流もゼロとなり、トランジ
スタQ9のコレクタにベースが接続された制御用トラン
ジスタQI6をOIi F状態にして、エミッタより取
り出される出力をを開放する。
1・V r、 (Raの上端の電位)のときトランジ
スタQものエミ、り電位はVC十VI、、トランジスタ
Q4のエミ、り電位が2VB−Vo−V。なのでQ5の
エミッタ電位はR3とR4の分割点の電位(Ra /
(R3−I−fンa)) ・voであり、Q5は導通
しないので(ユンのエミッタ・コレクタ間に流れる電流
もセ1コとなる。このためカレントミラーを構成する1
−ランジスタQ8.Q9の電流もゼロとなり、トランジ
スタQ9のコレクタにベースが接続された制御用トラン
ジスタQI6をOIi F状態にして、エミッタより取
り出される出力をを開放する。
トランジスタQ 3 、抵抗R2が動作しVC〉(R4
/ (R3+ R4)) ・VoどなったときQ5
のエミ、り電位子■。ばベース電位より低くベース電流
が流れQ5がONとなりQ7.Qll。
/ (R3+ R4)) ・VoどなったときQ5
のエミ、り電位子■。ばベース電位より低くベース電流
が流れQ5がONとなりQ7.Qll。
Q9に電流が流れる。従って、制御トランジスタQ16
がONとなる。トランジスタQ e 、抵抗R5よりな
る回路は入力電圧Vccの変動に対してQ5のベース電
位の変動を防ぐ回路であり、Q6をQ8からの定電流を
駆動することによりQ6のエミッタ電位をVC十V。に
安定させる働きをする。Q7に電流が流れる前には、入
力電圧の変動によりR5の電流が変動しQ5のベース電
位を変動させるが、Q7に電流が流れカレン1−ミラー
を構成するQ8に電流が流れたときにR5の値を適当に
選ぶごとによって(充分大きな抵抗値にする)R5を通
して流れる電流の入力電圧の変動による電流変動を無視
できるほどの値にすることができる。
がONとなる。トランジスタQ e 、抵抗R5よりな
る回路は入力電圧Vccの変動に対してQ5のベース電
位の変動を防ぐ回路であり、Q6をQ8からの定電流を
駆動することによりQ6のエミッタ電位をVC十V。に
安定させる働きをする。Q7に電流が流れる前には、入
力電圧の変動によりR5の電流が変動しQ5のベース電
位を変動させるが、Q7に電流が流れカレン1−ミラー
を構成するQ8に電流が流れたときにR5の値を適当に
選ぶごとによって(充分大きな抵抗値にする)R5を通
して流れる電流の入力電圧の変動による電流変動を無視
できるほどの値にすることができる。
このように第3図のVPLI、V隅2は第4図ではそれ
ぞれ(Ra/ (R3+ Ra) l ・Vo。
ぞれ(Ra/ (R3+ Ra) l ・Vo。
VDである。これば条件0 < VNL + <VB
2を満たしている。トランジスタQ12.C1+3・Q
14.Q15.抵抗R7,R6で構成される回路はいわ
ゆるハンドギャンプリファレンス回1g&として知られ
る回路であって温度補イ賞例誤差アンプに対応する。
2を満たしている。トランジスタQ12.C1+3・Q
14.Q15.抵抗R7,R6で構成される回路はいわ
ゆるハンドギャンプリファレンス回1g&として知られ
る回路であって温度補イ賞例誤差アンプに対応する。
1−ランシスクQ14.Ql!Jのエミッタ接合面積を
314.S15とするとS14<Sl!lである。ここ
では仮に5S14=S15とする。トランジスタのベー
ス・エミッタ間電圧VBE−にJ: V+sa −(k
′r/q) Lnla /IEI) (k :ボルッ
マン定数。
314.S15とするとS14<Sl!lである。ここ
では仮に5S14=S15とする。トランジスタのベー
ス・エミッタ間電圧VBE−にJ: V+sa −(k
′r/q) Lnla /IEI) (k :ボルッ
マン定数。
q:電荷、′置絶対温度、 Is :逆方向飽和電
流となる。〕エミッタ飽飽和流はエミッタ接合面積に比
例するので51εo14−■ト。+5である。
流となる。〕エミッタ飽飽和流はエミッタ接合面積に比
例するので51εo14−■ト。+5である。
トランジスタQ14.Q15のベース同志が接続されて
コレクタ電流はQl2.Ql3のカレントミラーにより
等しいのでR7にががる電位差ば定富状態ではQl、Q
l 5のベース・エミッタ電圧の差であり、 veε14−■旺15 = ((k”F/ q) lnl ε /
Ii o + a )((k T/ q) 1nl
v / Ieo l 5 )= ((kT/q) In
IaI+15 / Iaola)−(k ’T”/
q ) In5 となり温度だけの関数となる。
コレクタ電流はQl2.Ql3のカレントミラーにより
等しいのでR7にががる電位差ば定富状態ではQl、Q
l 5のベース・エミッタ電圧の差であり、 veε14−■旺15 = ((k”F/ q) lnl ε /
Ii o + a )((k T/ q) 1nl
v / Ieo l 5 )= ((kT/q) In
IaI+15 / Iaola)−(k ’T”/
q ) In5 となり温度だけの関数となる。
従って、IE −(kT/(1)]n5/R7となり
、R6にかかる電圧■、6はVFLa =21ER6=
2 (R6/Rv)(kT/q>In5である。このよ
うにVF 6にかかる電圧は正の温度係数を持つ。
、R6にかかる電圧■、6はVFLa =21ER6=
2 (R6/Rv)(kT/q>In5である。このよ
うにVF 6にかかる電圧は正の温度係数を持つ。
これに対しVBbは負の温度係数を持つことが知られて
いる。
いる。
ハンドギャップリファレンス回路は、ベース・エミッタ
結合電圧の負の温度係数と異なる電流密度でバイアスさ
れた対のB−E接合の電圧量差の正の温度係数によって
温度補償を行う回路である。
結合電圧の負の温度係数と異なる電流密度でバイアスさ
れた対のB−E接合の電圧量差の正の温度係数によって
温度補償を行う回路である。
第4図において、R6の電圧は(、VO2+ a−VI
E l 5) R6/R7=2 (Ra/R7) (
kT/Q)ln5であり正の温度係数を持つがVβah
aが負の温度係数を持つので、R6の電圧とVsh l
’ aとからなる基準電圧はR6を適当に決めることに
より温度に安定な点を選ぶことができる。
E l 5) R6/R7=2 (Ra/R7) (
kT/Q)ln5であり正の温度係数を持つがVβah
aが負の温度係数を持つので、R6の電圧とVsh l
’ aとからなる基準電圧はR6を適当に決めることに
より温度に安定な点を選ぶことができる。
この電圧は1.2V程度であり、Vaシ2 < Vg
である。同時にQ’+ a、 Q + 5はQ9.Ql
、0゜Q++と共に出力トランジスタQ+ 6をドライ
ブする誤差アンプを構成している。Q l 5のエミッ
タに抵抗R7か接続されているために■。の変化c;t
、 Q 1aに多くの変化を与える。つまりQ l 5
において、■oずなわらベース電圧が上がるとR7を通
してベース電流が流れQ l 5のコレクタ電流を増や
す。R7,R6がエミッタに接続されているのでエミッ
タ電流(!−コレクタ電流)の増加はエミッタ電圧を上
げることになりベース・エミッタ間電圧を下げてコレク
タ電流の変化を押さえる。
である。同時にQ’+ a、 Q + 5はQ9.Ql
、0゜Q++と共に出力トランジスタQ+ 6をドライ
ブする誤差アンプを構成している。Q l 5のエミッ
タに抵抗R7か接続されているために■。の変化c;t
、 Q 1aに多くの変化を与える。つまりQ l 5
において、■oずなわらベース電圧が上がるとR7を通
してベース電流が流れQ l 5のコレクタ電流を増や
す。R7,R6がエミッタに接続されているのでエミッ
タ電流(!−コレクタ電流)の増加はエミッタ電圧を上
げることになりベース・エミッタ間電圧を下げてコレク
タ電流の変化を押さえる。
しかしQlllではR7に相当する抵抗はエミッタに接
続されていないのでR7の分だり変化が大きくなる。
続されていないのでR7の分だり変化が大きくなる。
1−ランジスタQl11のコレクタ電流は、トランジス
タQ+2.Q+3のカレントミラー回路により、トラン
ジスタQ+2のコレクタよりQl5のコレクタへ供給さ
れる。まとめると、■わが増加するとトランジスタQ1
4のコレクタ電流の増加の方がQl3のコレクタ電流の
増加分より大きい分、トランジスタIIのベースに流れ
込み、Q++のベース電位を上げる。
タQ+2.Q+3のカレントミラー回路により、トラン
ジスタQ+2のコレクタよりQl5のコレクタへ供給さ
れる。まとめると、■わが増加するとトランジスタQ1
4のコレクタ電流の増加の方がQl3のコレクタ電流の
増加分より大きい分、トランジスタIIのベースに流れ
込み、Q++のベース電位を上げる。
QllはN l) N +・ランジスタでQloはNP
Nトランジスタとなっており、ダーリントン接続されて
いる。QIIのベース電圧が上がるとベース電流が流れ
込みQ++のコレクタ電流、ずなわちQloのベース電
流が増加しQ’toのコレクタ電流を増やす。Q9ば定
電流なので制御用トランジスタQ16はQloのコレク
タ電流が増えるとベース電圧が下がり Ql6のエミッ
タ電流を制限する。次にVCが下がったとき、どうよう
にR7の効果によって、Qlaの変化の方が大きいので
Qllのベース電圧が下がりQloのコレクタ電流が減
りQl5のエミッタ電流を増す。つまり、制御入力端子
は出力端子に対し負帰還制御作用を行う。
Nトランジスタとなっており、ダーリントン接続されて
いる。QIIのベース電圧が上がるとベース電流が流れ
込みQ++のコレクタ電流、ずなわちQloのベース電
流が増加しQ’toのコレクタ電流を増やす。Q9ば定
電流なので制御用トランジスタQ16はQloのコレク
タ電流が増えるとベース電圧が下がり Ql6のエミッ
タ電流を制限する。次にVCが下がったとき、どうよう
にR7の効果によって、Qlaの変化の方が大きいので
Qllのベース電圧が下がりQloのコレクタ電流が減
りQl5のエミッタ電流を増す。つまり、制御入力端子
は出力端子に対し負帰還制御作用を行う。
■oに出力電圧を分割した電圧を与えれは■。
が基準電圧になるように出力トランジスタを帰還制御す
る。
る。
第5図、第7図に本発明の応用例を示した。
第1図に示される従来例では出力トランジスタを開放に
できなかったので、外部でジャンパ接続することにより
解決していたが、本発明によれば、第5図のレヘルメー
ク用ICのように定電圧■刀路の制御用トランジスタの
エミッタをIC内部で発光ダイオ−1用向列化抵抗の−
II:(に接続することによって、2番目のIcにおい
ては誤差アンプのマイナス入力に入る制御用入力端子を
接地することによって制御用トランジスタQO3をOF
F状態にすることができるのでそのICは単なる直列
化抵抗としてのみ働くことになり、ICのピンを1ビン
減らずことができる。
できなかったので、外部でジャンパ接続することにより
解決していたが、本発明によれば、第5図のレヘルメー
ク用ICのように定電圧■刀路の制御用トランジスタの
エミッタをIC内部で発光ダイオ−1用向列化抵抗の−
II:(に接続することによって、2番目のIcにおい
ては誤差アンプのマイナス入力に入る制御用入力端子を
接地することによって制御用トランジスタQO3をOF
F状態にすることができるのでそのICは単なる直列
化抵抗としてのみ働くことになり、ICのピンを1ビン
減らずことができる。
第7図は別の応用例を示すもので、複数の異なる電圧の
定電圧回路の出力をトランジスタスイッチで制御入力端
子を制御することにより複数の電圧を得るための回路で
ある。
定電圧回路の出力をトランジスタスイッチで制御入力端
子を制御することにより複数の電圧を得るための回路で
ある。
(7)発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明の定電圧回路によれ
ば、レベルメータ用IC回路などでIcのピン数を減ら
ずことができ、ICパッケージの小型化もしくは空いた
ピンによる機能拡張を行なえるなどピンの利用度に対し
て大きな利点がある。
ば、レベルメータ用IC回路などでIcのピン数を減ら
ずことができ、ICパッケージの小型化もしくは空いた
ピンによる機能拡張を行なえるなどピンの利用度に対し
て大きな利点がある。
また、接続を変えることなく複数の定電圧回路の第1図
は従来技術によって、レヘルメーク用ICを複数接続し
た構成図、第2図は定電圧回路の従来方法を示した回路
図、第3図は本発明による定電圧回路の実施例を示した
プロ・ツク図、第4図は本発明による定電圧回路の他の
実施例を示した回路図、第5図は本発明による定電圧回
路をレヘルメータ用1Gに応用した回路構成図、第6図
は一般的なレベルメータ10回路の1部を詳細に示した
図、第7図は本発明による定電圧回路を複数の電圧発止
用定電圧回路に応用した回路図であQox・・・トラン
ジスタ A+3・・・誤差アンプ Tc−+ 、
T(−λ・・・スイッチ C+l 。
は従来技術によって、レヘルメーク用ICを複数接続し
た構成図、第2図は定電圧回路の従来方法を示した回路
図、第3図は本発明による定電圧回路の実施例を示した
プロ・ツク図、第4図は本発明による定電圧回路の他の
実施例を示した回路図、第5図は本発明による定電圧回
路をレヘルメータ用1Gに応用した回路構成図、第6図
は一般的なレベルメータ10回路の1部を詳細に示した
図、第7図は本発明による定電圧回路を複数の電圧発止
用定電圧回路に応用した回路図であQox・・・トラン
ジスタ A+3・・・誤差アンプ Tc−+ 、
T(−λ・・・スイッチ C+l 。
Claims (1)
- 入力端子と出力6111子の間に接続された制御用トラ
ンジスタと、前記出力端子の出力電圧を分圧して得た制
御電圧と第1基準電圧とを比較し誤差電圧を出力する誤
差アンプと、n;1記第1基半電圧より小なる第2基i
1電圧と前記制御電圧とを比較する第1比較回路と、前
記第1比較回路の出力によって制御され、前記制御電圧
が前記第2基準電圧より小なるときに前記制御電圧を強
制的に上昇させる制御回路と、前記第2基準電圧より小
なる第3.2i!−準電圧と前記制御電圧とを比較する
第2比較回路と、前記第2比較回路の出力によって制御
され、前記制御電圧が第3基準電圧より小なるときに前
記制御用トランジスタのヘースにりJする前記誤差電圧
のり1■遠路を遮断し、前記制御用トランジスタをカッ
トオフするためのスイッチ回路を具備してなることを特
徴とする定電圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21010582A JPS5999510A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 定電圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21010582A JPS5999510A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 定電圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999510A true JPS5999510A (ja) | 1984-06-08 |
Family
ID=16583890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21010582A Pending JPS5999510A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 定電圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999510A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01271812A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-10-30 | Precision Monolithics Inc | 二重モード電圧基準回路及び方法 |
| US5079497A (en) * | 1989-08-22 | 1992-01-07 | U.S. Philips Corporation | Circuit intended to supply a reference voltage |
| EP1596266A1 (en) * | 2004-05-14 | 2005-11-16 | STMicroelectronics Belgium N.V. | Voltage regulator circuit with a safety detector |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP21010582A patent/JPS5999510A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01271812A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-10-30 | Precision Monolithics Inc | 二重モード電圧基準回路及び方法 |
| US5079497A (en) * | 1989-08-22 | 1992-01-07 | U.S. Philips Corporation | Circuit intended to supply a reference voltage |
| EP1596266A1 (en) * | 2004-05-14 | 2005-11-16 | STMicroelectronics Belgium N.V. | Voltage regulator circuit with a safety detector |
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