JPS5817679A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5817679A JPS5817679A JP56115790A JP11579081A JPS5817679A JP S5817679 A JPS5817679 A JP S5817679A JP 56115790 A JP56115790 A JP 56115790A JP 11579081 A JP11579081 A JP 11579081A JP S5817679 A JPS5817679 A JP S5817679A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- film
- onto
- electrode
- polycrystalline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
- H10D8/60—Schottky-barrier diodes
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はVプツトキーパリアダイオードを備えた半導体
装置に関する。
装置に関する。
vIIツシキーパツアダイオード(以下8BDという)
は半導体層と金属との接触界面に形成されるエネルギー
障壁(νプツトキーパリア)によりダイオード動作を行
なうもので、その動作には多数キャツアのみが関与し、
p、y+接合ダイオードのような小数キャラ1の蓄積は
生じない。従って、8BDはスイッチング損出が小さい
という特徴を有し、高速スイッチングダイオードあるい
はマイクロ波ダイオードなどの広範囲な用途に用いられ
る。このように、8BDは優れた特性を有するが、従来
の8BDは総て単結晶半導体層に形成されていたため、
集積回路中に形成する場合には種々の問題が生じていた
。
は半導体層と金属との接触界面に形成されるエネルギー
障壁(νプツトキーパリア)によりダイオード動作を行
なうもので、その動作には多数キャツアのみが関与し、
p、y+接合ダイオードのような小数キャラ1の蓄積は
生じない。従って、8BDはスイッチング損出が小さい
という特徴を有し、高速スイッチングダイオードあるい
はマイクロ波ダイオードなどの広範囲な用途に用いられ
る。このように、8BDは優れた特性を有するが、従来
の8BDは総て単結晶半導体層に形成されていたため、
集積回路中に形成する場合には種々の問題が生じていた
。
第1図はバイポーラ集積回路内框−形成された従来の8
BDを示す断面図である。同図において、1はpHlv
ツコン基体である。該P型Vリプy基体1には相互に分
離された多数のn−型素子領域zt axe m’
s”・(不純物濃度101′〜10/m)が形成されて
いる。このうち、8BDF@素子領域2mにはカソード
電極取出用の高濃度11 m領域3が形成されている。
BDを示す断面図である。同図において、1はpHlv
ツコン基体である。該P型Vリプy基体1には相互に分
離された多数のn−型素子領域zt axe m’
s”・(不純物濃度101′〜10/m)が形成されて
いる。このうち、8BDF@素子領域2mにはカソード
電極取出用の高濃度11 m領域3が形成されている。
上記V9プy基体1の表面にはaBD用素子領域2mの
n−型領域上および!1+盤領域上に夫々開孔部を有す
るVリプy酸化WIx4が被覆されている。
n−型領域上および!1+盤領域上に夫々開孔部を有す
るVリプy酸化WIx4が被覆されている。
そして、咳Vリコン酸化膜4上の全面にpt等のバリア
メタル層及びムj等の電極材料層を順次堆積し、これら
をバターニングすることによりパーアメタル層Iと電極
材料層6からなる積層膜構造のアノード電極1およびカ
ソード電極1が形成されている。このうち1ノード電極
1は開孔部を介してaBD用素子領域j、のn一層領域
と接触しており、そのバリアメタル層iと11″′″置
領域との界面にはνプツトキーパリアが形成されている
。他方、カソード電極1は開孔部を介して農型領域3と
接触している。しかし、この場合は!III領域3の不
純物濃度が高いためにバリアメタル層1との接触界面に
νプツトキーパデアが形成されず、従ってカソード電極
1とyhflk領域1とは実質的なオーミック接触が達
成されている。この結果第2図の等価回路に示す8BD
が構成されている。
メタル層及びムj等の電極材料層を順次堆積し、これら
をバターニングすることによりパーアメタル層Iと電極
材料層6からなる積層膜構造のアノード電極1およびカ
ソード電極1が形成されている。このうち1ノード電極
1は開孔部を介してaBD用素子領域j、のn一層領域
と接触しており、そのバリアメタル層iと11″′″置
領域との界面にはνプツトキーパリアが形成されている
。他方、カソード電極1は開孔部を介して農型領域3と
接触している。しかし、この場合は!III領域3の不
純物濃度が高いためにバリアメタル層1との接触界面に
νプツトキーパデアが形成されず、従ってカソード電極
1とyhflk領域1とは実質的なオーミック接触が達
成されている。この結果第2図の等価回路に示す8BD
が構成されている。
ところで、単結晶半導体履こ11を形成した従来の半導
体装置では、必然的に第1sのようにIIDをトランジ
スタ等の他の素子と同一の単結晶半導体履に形成しなけ
ればならないこととなる。その結果、装置の集積度を向
上させることが困難となり、また他の素子との間に寄生
容量が発生して動作適度が遅延する等の問題が生じてい
た。
体装置では、必然的に第1sのようにIIDをトランジ
スタ等の他の素子と同一の単結晶半導体履に形成しなけ
ればならないこととなる。その結果、装置の集積度を向
上させることが困難となり、また他の素子との間に寄生
容量が発生して動作適度が遅延する等の問題が生じてい
た。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたもので、絶縁物層
上に設けた多結晶シリコン順にVIIツ)キーパリアダ
イオードを形成することにより。
上に設けた多結晶シリコン順にVIIツ)キーパリアダ
イオードを形成することにより。
高集積化および高速動作化を達成した半導体装置を提供
するものである。
するものである。
以下、第3図〜第8図を参照して本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明の1実施例値−なる半導体装置の断面図
である。同図において、11は素子を形成した図示しな
いシリコン基板土に設けられたν5’=yy酸化膜ある
いはvqコン窒化膜等の絶縁物層である。咳絶縁物層l
l上には不純物濃度16”/ls”程度の高濃度m%多
結晶νツ 。
である。同図において、11は素子を形成した図示しな
いシリコン基板土に設けられたν5’=yy酸化膜ある
いはvqコン窒化膜等の絶縁物層である。咳絶縁物層l
l上には不純物濃度16”/ls”程度の高濃度m%多
結晶νツ 。
フン層1jが島状に形成されている。該n型多結晶Vツ
ブy層1jの表面は810.膜IJで被覆され、この8
iO1膜IJには二つの開孔部がS成されている。そし
てs i o、膜11土痕二は前記開孔部のうちの一つ
を介してyn@多結晶V9プy層12に接触した不純物
濃度10/(mの低員度鳳−臘多結晶V92ン層14が
島状に形成され、更に咳n″′″蓋多結晶VVプy層に
接触したバリアメタル層15およびその上に積層された
電極材料層16からなるアノード電極11が形成されて
いる。咳アノード電極11と鳳−臘多舘晶シツブy層1
4との間にはバリアメタル層11と臘−置多結晶シ9ブ
y層14との接触によりν璽ツシキーパツアが形成され
ている。また、8ムO8膜11上C二は、もう一つの開
孔部を介して前記II 型多結晶シヲプン層12C−
接触したバリアメタル層1sおよびその上に積層された
電極材料層1dからなるカソード電極1#が形成されて
いる。ただし、鳳 臘多結晶Vツツン層1jの不純物機
度が高いため、バリアメタル層1−との接触具面直ニジ
重ットキーパツアが形成宴れず、従って、カソード電極
Uと−1多結晶V5コン層12との間には実質的なオー
ミック接触が形成されている。この結果、この実施例に
おいても第2図同様の等価回路上書−示される8BDが
構成されている。
ブy層1jの表面は810.膜IJで被覆され、この8
iO1膜IJには二つの開孔部がS成されている。そし
てs i o、膜11土痕二は前記開孔部のうちの一つ
を介してyn@多結晶V9プy層12に接触した不純物
濃度10/(mの低員度鳳−臘多結晶V92ン層14が
島状に形成され、更に咳n″′″蓋多結晶VVプy層に
接触したバリアメタル層15およびその上に積層された
電極材料層16からなるアノード電極11が形成されて
いる。咳アノード電極11と鳳−臘多舘晶シツブy層1
4との間にはバリアメタル層11と臘−置多結晶シ9ブ
y層14との接触によりν璽ツシキーパツアが形成され
ている。また、8ムO8膜11上C二は、もう一つの開
孔部を介して前記II 型多結晶シヲプン層12C−
接触したバリアメタル層1sおよびその上に積層された
電極材料層1dからなるカソード電極1#が形成されて
いる。ただし、鳳 臘多結晶Vツツン層1jの不純物機
度が高いため、バリアメタル層1−との接触具面直ニジ
重ットキーパツアが形成宴れず、従って、カソード電極
Uと−1多結晶V5コン層12との間には実質的なオー
ミック接触が形成されている。この結果、この実施例に
おいても第2図同様の等価回路上書−示される8BDが
構成されている。
上記実施例の8BDは、例えば次のように製造すること
ができる。まず、シラン(811(4)とフォスフイン
(PH4)またはアルシン(ムsH,)との混合ガスを
SOO〜800℃で熱分解するCVD法により、絶縁物
層11の全面に不純物として10 /aの燐または砒素
を含む膜厚3000〜4000XΦ高濃度n+型多結晶
シップy層を堆積した後、プラズマエツチングにより不
要部分を除去して島状の鳳型多結晶シリコン層12を形
成する。続いて、900〜1000℃の酸化雰囲気中で
多結晶シリコン層1jの表面を酸化して、膜厚的1oo
o 1の熱酸化8!0.膜15を形成する0次いで、写
真蝕刻法により、熱酸化810.膜13に鵬 型多結晶
シリプy層12と朧−蓋多結晶Vリコy層14との接触
を形成するための開孔部を形成した後、b4m多結多結
晶シソ1フ のCVD法により10/am!度の燐または砒素を含む
膜厚1000〜zooolの低濃度鳳ー型多結晶vgフ
ン層を堆積し、これをプラズマエツチングによりパター
ンエングして島状のIm−蓋多結晶シリプン層14を形
成する0次に,写真蝕刻法により熱酸化810,膜13
にカソード電極取出用の開孔部を形成した後、スパッタ
ーガンまたはエレクトリックガン等の薫着装置値二より
バリアメタル4Jjおよび電極材料層1#を順次全面に
蒸着し、続いてこれをパターンエングすることにより1
ノード電極11およびカソード電極1#を形成する.最
後にバリアメタル層11と罵−臘多結晶Vリコン層14
および11+型多結晶v9ブン層12との接触を安定化
するために、例えばSOO℃の窒素ガス雰囲気中で10
分1度の熱処理を行なって第3図の81Dを得る。
ができる。まず、シラン(811(4)とフォスフイン
(PH4)またはアルシン(ムsH,)との混合ガスを
SOO〜800℃で熱分解するCVD法により、絶縁物
層11の全面に不純物として10 /aの燐または砒素
を含む膜厚3000〜4000XΦ高濃度n+型多結晶
シップy層を堆積した後、プラズマエツチングにより不
要部分を除去して島状の鳳型多結晶シリコン層12を形
成する。続いて、900〜1000℃の酸化雰囲気中で
多結晶シリコン層1jの表面を酸化して、膜厚的1oo
o 1の熱酸化8!0.膜15を形成する0次いで、写
真蝕刻法により、熱酸化810.膜13に鵬 型多結晶
シリプy層12と朧−蓋多結晶Vリコy層14との接触
を形成するための開孔部を形成した後、b4m多結多結
晶シソ1フ のCVD法により10/am!度の燐または砒素を含む
膜厚1000〜zooolの低濃度鳳ー型多結晶vgフ
ン層を堆積し、これをプラズマエツチングによりパター
ンエングして島状のIm−蓋多結晶シリプン層14を形
成する0次に,写真蝕刻法により熱酸化810,膜13
にカソード電極取出用の開孔部を形成した後、スパッタ
ーガンまたはエレクトリックガン等の薫着装置値二より
バリアメタル4Jjおよび電極材料層1#を順次全面に
蒸着し、続いてこれをパターンエングすることにより1
ノード電極11およびカソード電極1#を形成する.最
後にバリアメタル層11と罵−臘多結晶Vリコン層14
および11+型多結晶v9ブン層12との接触を安定化
するために、例えばSOO℃の窒素ガス雰囲気中で10
分1度の熱処理を行なって第3図の81Dを得る。
上記実施例の半導体装置では、素子を形成したシリコン
基板の表面を被覆する絶縁物層上に設けた多結晶シリコ
ン層に%8BDを形成した結果,素子が三次元的に配置
されることとなり、従って、装置の集積度を向上するこ
とができる。
基板の表面を被覆する絶縁物層上に設けた多結晶シリコ
ン層に%8BDを形成した結果,素子が三次元的に配置
されることとなり、従って、装置の集積度を向上するこ
とができる。
また、8BDと他の素子とは絶縁物層11で分離されて
いるから、畜生容量が生じることもなく,従って装置の
高速動作を達成することができる。しかも、多結晶シリ
コン層は比較的低温で形成することができるから、絶縁
物層11下のシリコン基板に形成された素子の特性が損
われることもない。
いるから、畜生容量が生じることもなく,従って装置の
高速動作を達成することができる。しかも、多結晶シリ
コン層は比較的低温で形成することができるから、絶縁
物層11下のシリコン基板に形成された素子の特性が損
われることもない。
ところで、不純物ドープされた多結晶V9コン層のシー
ト抵抗は一般に同濃度の不純物ドープ単結晶シリコン層
のV−)抵抗よりも数倍高いから、多結晶シリコン層に
形成された8BDでは、特にν目ットキーパリアが形成
されている低湊度多結晶シツコン領域(上記実施例でい
えば11″′″蓋多結晶シリブy層14のシリーズ抵抗
のために順方向特性における電流の伸びが従来の畠BD
に比較してかなり小さくなり、大電流領域で使用できな
くなることが懸念される。
ト抵抗は一般に同濃度の不純物ドープ単結晶シリコン層
のV−)抵抗よりも数倍高いから、多結晶シリコン層に
形成された8BDでは、特にν目ットキーパリアが形成
されている低湊度多結晶シツコン領域(上記実施例でい
えば11″′″蓋多結晶シリブy層14のシリーズ抵抗
のために順方向特性における電流の伸びが従来の畠BD
に比較してかなり小さくなり、大電流領域で使用できな
くなることが懸念される。
しかし、上記実施例のようにνプツトキーパリアを形成
するための鳳−型多結晶シリコy層14をカソード電極
を取り出すためのm1lll多結晶シツコy層11に.
に積層した構造こおいては、鳳−型多結晶&5コy層1
4の膜厚を薄くすることによりそのりリーズ抵抗が略無
視できる程度にすることが出来る。この結果,上記実施
例の半導体装置に形成された8BDは多結晶シリコン層
に形成されているにもかかわらず第4図の特性図に示す
ように単結晶シリコン層シー形我された従来の8BDと
略同等の順方向特性を得ることができる。同図において
、実線で示す曲線ムは上記実施例償二おける8BDの特
性曲線であり、破線で示す曲線Bは従来の8BDの特性
曲線である。
するための鳳−型多結晶シリコy層14をカソード電極
を取り出すためのm1lll多結晶シツコy層11に.
に積層した構造こおいては、鳳−型多結晶&5コy層1
4の膜厚を薄くすることによりそのりリーズ抵抗が略無
視できる程度にすることが出来る。この結果,上記実施
例の半導体装置に形成された8BDは多結晶シリコン層
に形成されているにもかかわらず第4図の特性図に示す
ように単結晶シリコン層シー形我された従来の8BDと
略同等の順方向特性を得ることができる。同図において
、実線で示す曲線ムは上記実施例償二おける8BDの特
性曲線であり、破線で示す曲線Bは従来の8BDの特性
曲線である。
なお、第4図C二示すように上記実施例の8BDはその
逆方向特性においても従来の8BDと同等の特性を有す
る.そして、既述のように多結晶シリコン層に形成され
た8BDは従来知られていなかったから、多結晶シリコ
ン層を用いた4合鑑二もこのような逆方向特性が得られ
ることは発明者らにとっても予想外の結果であった。
逆方向特性においても従来の8BDと同等の特性を有す
る.そして、既述のように多結晶シリコン層に形成され
た8BDは従来知られていなかったから、多結晶シリコ
ン層を用いた4合鑑二もこのような逆方向特性が得られ
ることは発明者らにとっても予想外の結果であった。
ただし、多結晶シリコン層により8BDを形成するため
直二は、上記実施例にも示したように、バリアメタル1
−との間でV11ットキーパツアを形成するn″′″m
′″m領域濃度を単結晶、シリコン層の場合よりも低く
する必要がある。
直二は、上記実施例にも示したように、バリアメタル1
−との間でV11ットキーパツアを形成するn″′″m
′″m領域濃度を単結晶、シリコン層の場合よりも低く
する必要がある。
即ち、単結晶シリコン層を用いて8BDを形成する場合
には当該領域の不純物濃度は10 〜10 /1が望ま
しいのに対して、多結晶シリコン層の場合には10 〜
IQ/mとするのが望ましい.これは多結晶Vリコン層
内の不純物分布が不均一になり易いため、従来の8BD
と同じ不純物濃度とした場合書=は局部的に高濃度領域
が形成される結果、その部分にはVヨットキーパツアが
形成されなくなってしまうからである。
には当該領域の不純物濃度は10 〜10 /1が望ま
しいのに対して、多結晶シリコン層の場合には10 〜
IQ/mとするのが望ましい.これは多結晶Vリコン層
内の不純物分布が不均一になり易いため、従来の8BD
と同じ不純物濃度とした場合書=は局部的に高濃度領域
が形成される結果、その部分にはVヨットキーパツアが
形成されなくなってしまうからである。
第5図は上記実施例の応用例を示す断面図である。この
応用例においては810,膜IJに設けられた開孔部を
介して鳳 型多結晶V9プン層に接触した4つのa−[
9多結晶V9コン層14゜〜144が設けられ、その各
々Cニアノード電極IP、〜114が形成されている。
応用例においては810,膜IJに設けられた開孔部を
介して鳳 型多結晶V9プン層に接触した4つのa−[
9多結晶V9コン層14゜〜144が設けられ、その各
々Cニアノード電極IP、〜114が形成されている。
その他の構――−−−■−婦■■−岡−−−
成は第3図の実施例と同様である。このような構成とす
ることにより、第6図の等価回路に示すようにカソード
を共通とした8BDの4出力端子構造を容易に得ること
ができる。
ることにより、第6図の等価回路に示すようにカソード
を共通とした8BDの4出力端子構造を容易に得ること
ができる。
第7因はp+型多結晶シリプン層11’およびp″′″
麗多結晶シツコン層14,1〜1441を用いた第5m
1lllIi&の応用例である。この場合檻−はカソー
ド電極L!、〜18.とp−型多結晶シリコy層141
1〜144′と0間にν璽ットキーパリアが形成され、
アノード電極ITとpm、多結晶シリプン層12°との
間はオーミック接触力i形成されることになる。この結
果、第8図の等価−略図に示すように、アノードを共通
とした4人力の8BD端子構造が容易ζ;得られる。
麗多結晶シツコン層14,1〜1441を用いた第5m
1lllIi&の応用例である。この場合檻−はカソー
ド電極L!、〜18.とp−型多結晶シリコy層141
1〜144′と0間にν璽ットキーパリアが形成され、
アノード電極ITとpm、多結晶シリプン層12°との
間はオーミック接触力i形成されることになる。この結
果、第8図の等価−略図に示すように、アノードを共通
とした4人力の8BD端子構造が容易ζ;得られる。
なお、上記の実施側御よび応用例におけるパラアメタル
IIとしては例えばム!、ムj−Cu。
IIとしては例えばム!、ムj−Cu。
ムト4M、ムJ−8i−C蓋、Pi%T艦、W。
M・、N1等、多結晶シブコン層との間にV望ットキー
パリアを形成する金属なら何を用いてもよい。他方、電
極材料としてはAjを用いるのが好ましい。又、81基
板上の絶縁膜、さらに高濃度Pa1yを被覆する絶縁膜
は、810tでなくとも81.N4ポリイミド等を用い
てもよい。
パリアを形成する金属なら何を用いてもよい。他方、電
極材料としてはAjを用いるのが好ましい。又、81基
板上の絶縁膜、さらに高濃度Pa1yを被覆する絶縁膜
は、810tでなくとも81.N4ポリイミド等を用い
てもよい。
以上詳述したように、本発明によれば絶縁物層上に設け
た多結晶シリコン層にシプットキーパリアダイオードを
形成することにより集積度の向上および高速動作化を達
成した半導体装置を提供できるものである。
た多結晶シリコン層にシプットキーパリアダイオードを
形成することにより集積度の向上および高速動作化を達
成した半導体装置を提供できるものである。
第1図はバイポーラ集積回路内に組み込んで形成された
8BDの1例を示す断面図であり、第2図はその等価回
路図、第3図は本発明の1実施例になる半導体装置の断
面図、第4図は第一3図の実施例になる8BDの特性を
従来の8BDの特性と比較して示す線図、第す図は本発
明の応用例を示す断面図であり、第6図はその等価回路
図、第7図は本発明の他の応用例を示す断面図であり、
第8図はその等価回路図である・11・・・絶縁物層、
12・・・tli多結晶v9プン層、13−JllO,
膜(絶縁物層)、14.u。 〜J4.−”−鳳 型多結晶シツプン層、11・・・パ
ブアメタル層、fg−・電極材料層、fF、□1〜J
f 4*−・アノード電極、υ、Ig、〜11゜−・★
ソード電極、1j″−ν 型多結晶シリプン層、141
1−144′・・す″″臘多結晶シヅプン層。 出願人代遜人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第7図 第8図 −39:
8BDの1例を示す断面図であり、第2図はその等価回
路図、第3図は本発明の1実施例になる半導体装置の断
面図、第4図は第一3図の実施例になる8BDの特性を
従来の8BDの特性と比較して示す線図、第す図は本発
明の応用例を示す断面図であり、第6図はその等価回路
図、第7図は本発明の他の応用例を示す断面図であり、
第8図はその等価回路図である・11・・・絶縁物層、
12・・・tli多結晶v9プン層、13−JllO,
膜(絶縁物層)、14.u。 〜J4.−”−鳳 型多結晶シツプン層、11・・・パ
ブアメタル層、fg−・電極材料層、fF、□1〜J
f 4*−・アノード電極、υ、Ig、〜11゜−・★
ソード電極、1j″−ν 型多結晶シリプン層、141
1−144′・・す″″臘多結晶シヅプン層。 出願人代遜人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第7図 第8図 −39:
Claims (1)
- 絶縁物層上に形成された不純物濃度の高い1導電置の高
一度多結晶V5コン層と、咳高濃闇多結晶V5フン層の
一部に接触して積層された不純物濃度の低い同導電麗の
低湊度多結晶シリブン層と、鋏低淡度多結晶シリコン層
との接触界−にνプツトキーパリアを形成して設けられ
た電極と、lI記高濃度多結晶シリコン層Cニオ−ミッ
クII@1.て設けられた電極とを具備したことを特徴
とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115790A JPS5817679A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115790A JPS5817679A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817679A true JPS5817679A (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=14671128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56115790A Pending JPS5817679A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817679A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045052A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-11 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| US4965643A (en) * | 1989-03-06 | 1990-10-23 | United Technologies Corporation | Schottky diode for integrated circuits |
| JP2006245237A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ショットキバリアダイオードおよびその製造方法 |
-
1981
- 1981-07-23 JP JP56115790A patent/JPS5817679A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045052A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-11 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| US4965643A (en) * | 1989-03-06 | 1990-10-23 | United Technologies Corporation | Schottky diode for integrated circuits |
| JP2006245237A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ショットキバリアダイオードおよびその製造方法 |
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