JPS6045052A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS6045052A JPS6045052A JP58153535A JP15353583A JPS6045052A JP S6045052 A JPS6045052 A JP S6045052A JP 58153535 A JP58153535 A JP 58153535A JP 15353583 A JP15353583 A JP 15353583A JP S6045052 A JPS6045052 A JP S6045052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- wiring
- diode
- polycrystalline
- polycrystalline silicon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/30—Devices controlled by electric currents or voltages
- H10D48/32—Devices controlled by only the electric current supplied, or only the electric potential applied, to an electrode which does not carry the current to be rectified, amplified or switched
- H10D48/34—Bipolar devices
- H10D48/345—Bipolar transistors having ohmic electrodes on emitter-like, base-like, and collector-like regions
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、半導体集積回路装置の改良に関するもので
ある〇 〔従来技術〕 従来技術としてnpn)ランリスタを例にとり説明する
。
ある〇 〔従来技術〕 従来技術としてnpn)ランリスタを例にとり説明する
。
第1図で、1はp形基板、2はフローティングエミッタ
を形成するn中層、3はエミツタ層を形成する1層、4
は素子間ケ分離する分離拡散層、5はベースを形成する
2層、6はエミッタを形成するn中層、7はエミッタの
電位を決定する11層、8は金属配線層、9は絶縁層で
ある。
を形成するn中層、3はエミツタ層を形成する1層、4
は素子間ケ分離する分離拡散層、5はベースを形成する
2層、6はエミッタを形成するn中層、7はエミッタの
電位を決定する11層、8は金属配線層、9は絶縁層で
ある。
第2図は第1図に示す装置の等価回路図である。
次に動作について説明する。第1図でベースの金属配線
層8がコレクタ層な形成するn Its 3と接触して
いることから、ベースとエミッタの間にショットキバリ
7ダイオードを形成している。このショットキバリアダ
イオードは、第2図の101に示したものである。
層8がコレクタ層な形成するn Its 3と接触して
いることから、ベースとエミッタの間にショットキバリ
7ダイオードを形成している。このショットキバリアダ
イオードは、第2図の101に示したものである。
ショットキバリ7ダイオード101ケ形成しない場合、
npn)ランリスタをエミッタ接地でスイッチングさせ
るとき、飽和領域で使用すると。
npn)ランリスタをエミッタ接地でスイッチングさせ
るとき、飽和領域で使用すると。
ベース・エミッタ間が順方向にバイアスされるためベー
スおよびエミッタに多量の少数キャリアが蓄積し、ベー
ス電流を遮断してもこの少数キャリアが消滅するまでコ
ンフタ電流が流れ続け、トランジスタはオン状態を持続
する。この時間が蓄積く 時間と呼ばれ、回路の伝搬時間を大rする要因となる。
スおよびエミッタに多量の少数キャリアが蓄積し、ベー
ス電流を遮断してもこの少数キャリアが消滅するまでコ
ンフタ電流が流れ続け、トランジスタはオン状態を持続
する。この時間が蓄積く 時間と呼ばれ、回路の伝搬時間を大rする要因となる。
ショットキバリアダイオード101は、シリコントラン
ジスタのベース・コンフタ順方向電圧より低いため、ト
ランジスタが飽和したとき、ベースからフンフタに流れ
る電流をショットキバリ7ダイオード101にバイパス
して、tまとんどなくしてしまうことにより蓄積時間ケ
短縮する。
ジスタのベース・コンフタ順方向電圧より低いため、ト
ランジスタが飽和したとき、ベースからフンフタに流れ
る電流をショットキバリ7ダイオード101にバイパス
して、tまとんどなくしてしまうことにより蓄積時間ケ
短縮する。
従来、ショットキバリ7ダイオード101を形成するに
は、金属と半導体との接触をとるための面積を要するた
め、高密度化の進む集積回路においては、面積を極力減
らすために多層化の技術が必要である。
は、金属と半導体との接触をとるための面積を要するた
め、高密度化の進む集積回路においては、面積を極力減
らすために多層化の技術が必要である。
〔発明の概要〕
この発明は、高密度化から要求される多層配線を利用し
、多結晶シリコン層と金属を接触させることにより、多
結晶シリコン層上にショットキバリ7ダイオードを形成
するとともに、ショットキバリアダイオードを形成する
領域以外の多結晶シリコン層を配線用領域として利用す
るようにした半導体集積回路装置を提供すること7目的
としている。
、多結晶シリコン層と金属を接触させることにより、多
結晶シリコン層上にショットキバリ7ダイオードを形成
するとともに、ショットキバリアダイオードを形成する
領域以外の多結晶シリコン層を配線用領域として利用す
るようにした半導体集積回路装置を提供すること7目的
としている。
第3図(a)〜(d)はこの発明の半導体集積回路装置
の製造方法を示す図である。以下、多結晶シリコン層’
Yn形にする場合で説明する。なお、第4図は第3図(
d)の上面図、第5図は第4図の等価回路図である。
の製造方法を示す図である。以下、多結晶シリコン層’
Yn形にする場合で説明する。なお、第4図は第3図(
d)の上面図、第5図は第4図の等価回路図である。
これらの図で、8は金属配諜層、9は絶縁層、10は基
板、11は多結晶シリコン層、12はショットキバリア
ダイオード形成用の多結晶シリコン層、13は配線用多
結晶シリコン層、14はレジストである。
板、11は多結晶シリコン層、12はショットキバリア
ダイオード形成用の多結晶シリコン層、13は配線用多
結晶シリコン層、14はレジストである。
次に、第3図(a)〜(d)により工程を1111次説
明する。
明する。
(a) 基板10上に絶縁層9を形成し、この上に多結
晶シリコン層11を成長させる。
晶シリコン層11を成長させる。
(bl 多結晶シリコン層11上にn形不純物を拡散ま
たは注入し、その後7二−ルを行い、ショットキバリ7
ダイオード形成用の多結晶シリコン層12を形成する。
たは注入し、その後7二−ルを行い、ショットキバリ7
ダイオード形成用の多結晶シリコン層12を形成する。
多結晶シリコンの比抵抗はコンマ数Ωσから数ΩC程度
に抑える。
に抑える。
(01ショットキバリアダイオード形成用の多結晶シリ
コン層12をレジスト14で覆い、他の部分にn形不純
物をさらに拡散または注入する。
コン層12をレジスト14で覆い、他の部分にn形不純
物をさらに拡散または注入する。
ここで、n形不純物を拡散または注入された多結晶シリ
コンの領域は、配線用多結晶シリコン層13となる。
コンの領域は、配線用多結晶シリコン層13となる。
(dl <C)でレジスト14で覆っていた領域に金属
配線層8夕接触させ、この接触面にショットキバリ7ダ
イオードな形成する。
配線層8夕接触させ、この接触面にショットキバリ7ダ
イオードな形成する。
また、最近はV−ザアニール等により多結晶シリコンタ
単結晶に近付ける技術があり、この発明に利用できる。
単結晶に近付ける技術があり、この発明に利用できる。
多結晶シリコン層12上に形成されるショットキバリ7
ダイオードの動作は従来のものと同様であり、このショ
ットキバリ7ダイオードは、従来ショットキバリアを形
成していた半導体集積回路装置にもそのまま置き換える
ことができる。また、ショットキバリ7ダイオードを形
成する以外の多結晶シリコン層13は、ショットキバリ
7ダイオードを形成している領域より、不純物濃度が高
く、抵抗が低いためそのまま配線として利用でき、基板
10上のn形不純物拡散領域と金属配線ケ用いず接触さ
せることが可能で、面積を有効に利用できる。
ダイオードの動作は従来のものと同様であり、このショ
ットキバリ7ダイオードは、従来ショットキバリアを形
成していた半導体集積回路装置にもそのまま置き換える
ことができる。また、ショットキバリ7ダイオードを形
成する以外の多結晶シリコン層13は、ショットキバリ
7ダイオードを形成している領域より、不純物濃度が高
く、抵抗が低いためそのまま配線として利用でき、基板
10上のn形不純物拡散領域と金属配線ケ用いず接触さ
せることが可能で、面積を有効に利用できる。
なお、上記の実施例では、多結晶シリコン層13Yn形
として説明したが、p形不純物タドープ[2ても同様の
効果を奏する。
として説明したが、p形不純物タドープ[2ても同様の
効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、ショットキバリ7ダ
イオードが回路上の任意の個所に形成でき、さらに、シ
ョットキバリ7ダイオードケ形成している以外の領域の
多結晶シリコン層をそのまま配線として用いることがで
きるので集積密度を向上できる利点がある。
イオードが回路上の任意の個所に形成でき、さらに、シ
ョットキバリ7ダイオードケ形成している以外の領域の
多結晶シリコン層をそのまま配線として用いることがで
きるので集積密度を向上できる利点がある。
第1図はnpn)ランジスクを例にした従来技術の断面
図、第2図は第1図の等価回路図、第3図(a)〜(d
)はこの発明の半導体集積回路装置の製造方法の一例を
示す図、第4図はこの発明の一笑施例の上面図、第5図
は第4図の等価回路図である。 図中、1はp形基板、2はフローティングコレクタを形
成するn中層、3はコレクタ層な形成するn層、4は素
子間欠分離する分離拡散層、5はベースを形成する2層
、6はエミッタな形成するn中層、 Iはコンフタの電
位を決定するn中層、8は金属配線層、9は絶縁層、1
0は基板、11は多結晶シリコン層、12はショットキ
バリアダイオード形成用の多結晶シリコン層、13は配
線用多結晶シリコン層、14はンジストである。なお、
図中の同一符号は同一または和尚部分ケ示す。 代理人 大岩 増雄 (外2名) 第1図 第2図 第3図 1111 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−153535号2、発明
の名称 半導体集積回路装置 3、補正をする者 代表者片由仁へ部 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面の簡単な説明
の欄 6、補正の内容 (1)明細書第2貫7行の[コレクタの電位を決定する
」を、「コレクタとオーミックコンタクトを取るための
」と補正する。 (2)同じく第3頁14行の「要するため、高密度化」
を、[要していた。しかし、今後高密度化」と補正する
。 (3)同じく第5頁5行の「コンマ数ΩCmJを、[0
,数ΩCmJと補正する。 (4)同じく第7頁11行の「コレクタの゛電位を決定
する」を、[コレクタとオーミックコンタクトを取るた
めの」と補正する。 以]ニ
図、第2図は第1図の等価回路図、第3図(a)〜(d
)はこの発明の半導体集積回路装置の製造方法の一例を
示す図、第4図はこの発明の一笑施例の上面図、第5図
は第4図の等価回路図である。 図中、1はp形基板、2はフローティングコレクタを形
成するn中層、3はコレクタ層な形成するn層、4は素
子間欠分離する分離拡散層、5はベースを形成する2層
、6はエミッタな形成するn中層、 Iはコンフタの電
位を決定するn中層、8は金属配線層、9は絶縁層、1
0は基板、11は多結晶シリコン層、12はショットキ
バリアダイオード形成用の多結晶シリコン層、13は配
線用多結晶シリコン層、14はンジストである。なお、
図中の同一符号は同一または和尚部分ケ示す。 代理人 大岩 増雄 (外2名) 第1図 第2図 第3図 1111 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−153535号2、発明
の名称 半導体集積回路装置 3、補正をする者 代表者片由仁へ部 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面の簡単な説明
の欄 6、補正の内容 (1)明細書第2貫7行の[コレクタの電位を決定する
」を、「コレクタとオーミックコンタクトを取るための
」と補正する。 (2)同じく第3頁14行の「要するため、高密度化」
を、[要していた。しかし、今後高密度化」と補正する
。 (3)同じく第5頁5行の「コンマ数ΩCmJを、[0
,数ΩCmJと補正する。 (4)同じく第7頁11行の「コレクタの゛電位を決定
する」を、[コレクタとオーミックコンタクトを取るた
めの」と補正する。 以]ニ
Claims (1)
- (1) 半導体基板上に配線用の多結晶シリコン層を含
む半導体集積回路装置にお(・て、前記多結晶シリフン
層上に第1導電形または第2導電形の不純物を拡散また
は注入し、その上面に金属な接触させショットキバリ7
ダイオードを構成し、前記ショットキバリ7ダイオード
の領域以外の前記多結晶シリコン層を配線用領域とした
ことな特徴とする半導体集積回路装置0 (η 第1導電形をn形、第2導電形をp形としたこと
を特徴とする特許屑青求の範囲第(1)項記載の半導体
集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153535A JPS6045052A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153535A JPS6045052A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045052A true JPS6045052A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15564636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153535A Pending JPS6045052A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045052A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817680A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-01 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS5817679A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-01 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS5821866A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS5870570A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58153535A patent/JPS6045052A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817680A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-01 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS5817679A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-01 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS5821866A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS5870570A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
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