JPS5817741Y2 - 遊星歯車軸受の抜出し装置 - Google Patents
遊星歯車軸受の抜出し装置Info
- Publication number
- JPS5817741Y2 JPS5817741Y2 JP9745779U JP9745779U JPS5817741Y2 JP S5817741 Y2 JPS5817741 Y2 JP S5817741Y2 JP 9745779 U JP9745779 U JP 9745779U JP 9745779 U JP9745779 U JP 9745779U JP S5817741 Y2 JPS5817741 Y2 JP S5817741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planetary gear
- gear
- casing
- extraction device
- gear bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は舶用スター型遊星歯車減速装置の遊星歯車軸受
点検手入れのためのその抜出し装置に関するものである
。
点検手入れのためのその抜出し装置に関するものである
。
船舶にこの型の減速装置を用いるときは当然遊星歯車キ
ャリヤが減速装置ケーシングに固定され、内ば歯車に出
力軸が結ばれる。
ャリヤが減速装置ケーシングに固定され、内ば歯車に出
力軸が結ばれる。
遊星歯車軸受は定期的あるいは随時の点検手入れすなわ
ち抜出しを必要とするが上記のような船舶用の場合下側
となった遊星歯車は原動機よりの駆動軸と船底との間に
はさまれたせまい空間にあり、またそこには配管等もあ
るので上記の手入れはやりにくい作業となる。
ち抜出しを必要とするが上記のような船舶用の場合下側
となった遊星歯車は原動機よりの駆動軸と船底との間に
はさまれたせまい空間にあり、またそこには配管等もあ
るので上記の手入れはやりにくい作業となる。
それで本考案は下側の遊星歯車も上側の充分場所の余裕
のある処で手入れができるようにするものである。
のある処で手入れができるようにするものである。
第1図は上記減速装置の一般の場合のスケルトンである
。
。
1は原動機軸11に取付けられた太陽歯車、2は遊星歯
車、3は出力軸4に取付けられた内ば歯車、5は数個の
遊星歯車2の軸受6,7・・・・・・を結ぶキャリヤで
ある。
車、3は出力軸4に取付けられた内ば歯車、5は数個の
遊星歯車2の軸受6,7・・・・・・を結ぶキャリヤで
ある。
ここでキャリヤ5は減速装置ケーシング10(以下ケー
シング10)に対し固定され、原動機回転は軸4に減速
出力される。
シング10)に対し固定され、原動機回転は軸4に減速
出力される。
第2図は第1図のものに本考案を施したものでキャリヤ
5はボルト、ピン12によりケーシング10に固定され
ているが、ボルト、ピン12を抜くことによりキャリヤ
5を回動で゛きるようにしである。
5はボルト、ピン12によりケーシング10に固定され
ているが、ボルト、ピン12を抜くことによりキャリヤ
5を回動で゛きるようにしである。
ケーシング10と内ば歯車3との間にも固定金物13を
おいて内ば歯車3をケーシング10に固定もできるよう
にする。
おいて内ば歯車3をケーシング10に固定もできるよう
にする。
このようにしておいて減速装置運転のときはボルト、ピ
ン12によりキャリヤ5をケーシング10に固定し、内
ば歯車固定金物13は解放し、内ば歯車3は回転自由と
する。
ン12によりキャリヤ5をケーシング10に固定し、内
ば歯車固定金物13は解放し、内ば歯車3は回転自由と
する。
下側の遊星歯車7(第1図)の軸受手入れをするときは
内ば歯車固定金物13により内ば歯車3をケーシング1
0に固定し、キャリヤ5をケーシング10に固定してい
るボルト、ピン12を抜いて遊星歯車2を原動機軸11
を中心として公転の回動をなしうるようにする。
内ば歯車固定金物13により内ば歯車3をケーシング1
0に固定し、キャリヤ5をケーシング10に固定してい
るボルト、ピン12を抜いて遊星歯車2を原動機軸11
を中心として公転の回動をなしうるようにする。
このようにして原動機軸11を主機ターニング装置によ
りターニングすれば第1図で下側にある遊星歯車軸受7
は第2図のように上側にもってくることができる。
りターニングすれば第1図で下側にある遊星歯車軸受7
は第2図のように上側にもってくることができる。
すなわち本考案によれば下側にある遊星歯車もこれを上
側にもってくることにより、その点検手入れのための軸
受抜出し作業を容易にすることができる。
側にもってくることにより、その点検手入れのための軸
受抜出し作業を容易にすることができる。
なお第3図は本考案の実施の例の図面である。
第1図は一般の場合の、第2図は本考案の場合のスター
型遊星歯車減速装置のスケルトン、第3図は本考案の実
施図で軸を含む断面。 1・・・・・・太陽歯車、2・・・・・・遊星歯車、3
・・・・・・内ば歯車、6,7・・・・・・遊星歯車軸
受、10・・・・・・減速装置ケーシング、12・・・
・・・固定ボルト、ピン、13・・・・・・内ば歯車固
定金物。
型遊星歯車減速装置のスケルトン、第3図は本考案の実
施図で軸を含む断面。 1・・・・・・太陽歯車、2・・・・・・遊星歯車、3
・・・・・・内ば歯車、6,7・・・・・・遊星歯車軸
受、10・・・・・・減速装置ケーシング、12・・・
・・・固定ボルト、ピン、13・・・・・・内ば歯車固
定金物。
Claims (1)
- 主機のほうにターニング装置をもつスター型遊星歯車減
速装置において、その内ば歯車を減速装置ケーシングに
固定しうる金物をもち、またキャリヤの固定用ボルトを
抜くことにより遊星歯車の公転の回動ができるようにし
た遊星歯車軸受の抜出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9745779U JPS5817741Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 遊星歯車軸受の抜出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9745779U JPS5817741Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 遊星歯車軸受の抜出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615669U JPS5615669U (ja) | 1981-02-10 |
| JPS5817741Y2 true JPS5817741Y2 (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=29330255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9745779U Expired JPS5817741Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 遊星歯車軸受の抜出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817741Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-14 JP JP9745779U patent/JPS5817741Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5615669U (ja) | 1981-02-10 |
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