JPH0534366Y2 - - Google Patents
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- JPH0534366Y2 JPH0534366Y2 JP1988016596U JP1659688U JPH0534366Y2 JP H0534366 Y2 JPH0534366 Y2 JP H0534366Y2 JP 1988016596 U JP1988016596 U JP 1988016596U JP 1659688 U JP1659688 U JP 1659688U JP H0534366 Y2 JPH0534366 Y2 JP H0534366Y2
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- JP
- Japan
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- swing
- flange member
- housing
- periphery
- reducer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 32
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、主として建設機械用旋回減速機の
構造に関する。
構造に関する。
従来の技術
第6図は、油圧シヨベルの側面図である。図に
おいて、1は上部旋回体、2は下部走行体、3は
旋回装置である。第7図は、旋回装置3を示す要
部断面図である。図において、4は旋回軸受、5
は旋回軸受4の内歯歯車、6は旋回モータ、7は
旋回減速機、8はピニオン軸、9はピニオン軸8
下端部のピニオン、10は上部旋回体1の基板で
ある。第8図は、従来技術旋回減速機7の断面図
である。図において、11はハウジング体、12
はリングギヤ体、13は減速ギヤ機構、14は上
部軸受、15は下部軸受、16,17はハウジン
グ体11のそれぞれ上部および下部軸受14,1
5用係止部、18はシール部材、19はリテーナ
である。
おいて、1は上部旋回体、2は下部走行体、3は
旋回装置である。第7図は、旋回装置3を示す要
部断面図である。図において、4は旋回軸受、5
は旋回軸受4の内歯歯車、6は旋回モータ、7は
旋回減速機、8はピニオン軸、9はピニオン軸8
下端部のピニオン、10は上部旋回体1の基板で
ある。第8図は、従来技術旋回減速機7の断面図
である。図において、11はハウジング体、12
はリングギヤ体、13は減速ギヤ機構、14は上
部軸受、15は下部軸受、16,17はハウジン
グ体11のそれぞれ上部および下部軸受14,1
5用係止部、18はシール部材、19はリテーナ
である。
次に、従来技術旋回減速機7の構造について述
べる。ハウジング体11内周部に上部および下部
係止部16,17を設け、その係止部16,17
にそれぞれ上部および下部軸受14,15を嵌着
してピニオン軸8を支承せしめている。それで、
ハウジング体11より、ピニオン軸8、上部およ
び下部軸受14,15、シール部材18,リテー
ナ19などを取り外すときには、すべてハウジン
グ体11の下部方向へ向けて抜き出すようにして
いる。
べる。ハウジング体11内周部に上部および下部
係止部16,17を設け、その係止部16,17
にそれぞれ上部および下部軸受14,15を嵌着
してピニオン軸8を支承せしめている。それで、
ハウジング体11より、ピニオン軸8、上部およ
び下部軸受14,15、シール部材18,リテー
ナ19などを取り外すときには、すべてハウジン
グ体11の下部方向へ向けて抜き出すようにして
いる。
考案が解決しようとする課題
従来技術の旋回減速機では、その内部に組付け
ているピニオン軸、上部および下部軸受、シール
部材を取り外すときには、すべてハウジング体の
下部方向へ向けて抜き出すようにしている、とこ
ろが上部旋回体を取付けている旋回減速機の下方
には、下部走行体上面側のグリースバス部になつ
ている。そのために、上記ピニオン軸やシール部
材などを下方へ抜き出すことはできないので、旋
回減速機の内部チエツクや小規模修理を行う場合
には、その旋回モータ付き旋回減速機を上方へつ
り上げて取り外していた。この作業は、上部旋回
体に締付けている旋回減速機の締付けボルトを緩
めて取外し、また旋回モータ付き旋回減速機に接
続している配管をすべて外さなければならないの
で、多大の労力と時間を要していた。
ているピニオン軸、上部および下部軸受、シール
部材を取り外すときには、すべてハウジング体の
下部方向へ向けて抜き出すようにしている、とこ
ろが上部旋回体を取付けている旋回減速機の下方
には、下部走行体上面側のグリースバス部になつ
ている。そのために、上記ピニオン軸やシール部
材などを下方へ抜き出すことはできないので、旋
回減速機の内部チエツクや小規模修理を行う場合
には、その旋回モータ付き旋回減速機を上方へつ
り上げて取り外していた。この作業は、上部旋回
体に締付けている旋回減速機の締付けボルトを緩
めて取外し、また旋回モータ付き旋回減速機に接
続している配管をすべて外さなければならないの
で、多大の労力と時間を要していた。
この考案は上記の課題を改善し、ハウジング体
を上部旋回体から取り外すことなく、旋回減速機
の内部チエツクや小規模修理のできる旋回減速機
の構造を提供することを目的とする。
を上部旋回体から取り外すことなく、旋回減速機
の内部チエツクや小規模修理のできる旋回減速機
の構造を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
(1) イ ハウジング体内周部の上部軸受用係止部
に、ハウジング体の上部方向へ向けて抜き出
し可能にフランジ部材を設け、そのフランジ
部材の外周部はハウジング体内周部に、また
そのフランジ部材の内周部は上部軸受の外輪
外周部に対して嵌脱自在に設定し、 ロ それとともに、上記フランジ部材をハウジ
ング体側に固定して構成した。
に、ハウジング体の上部方向へ向けて抜き出
し可能にフランジ部材を設け、そのフランジ
部材の外周部はハウジング体内周部に、また
そのフランジ部材の内周部は上部軸受の外輪
外周部に対して嵌脱自在に設定し、 ロ それとともに、上記フランジ部材をハウジ
ング体側に固定して構成した。
(2) イ ハウジング体内周部の上部軸受用係止部
に、ハウジング体の上部方向へ向けて抜き出
し可能にフランジ部材を設け、そのフランジ
部材の外周部はハウジング体内周部に、また
そのフランジ部材の内周部は上部軸受の外輪
外周部に対して嵌脱可能に設定し、 ロ それとともに、上記フランジ部材の上部側
にピニオン軸外周部に対するシール部材を嵌
着して構成した。
に、ハウジング体の上部方向へ向けて抜き出
し可能にフランジ部材を設け、そのフランジ
部材の外周部はハウジング体内周部に、また
そのフランジ部材の内周部は上部軸受の外輪
外周部に対して嵌脱可能に設定し、 ロ それとともに、上記フランジ部材の上部側
にピニオン軸外周部に対するシール部材を嵌
着して構成した。
作 用
(1) イ ハウジング体内周部に設けたフランジ部
材をハウジング体の上部方向へ抜き出し可能
に構成したので、旋回モータ、減速ギヤ機
構、リングギヤ体を順次上側から取外すと、
上記フランジ部材を上部方向へ抜き出すこと
ができる。
材をハウジング体の上部方向へ抜き出し可能
に構成したので、旋回モータ、減速ギヤ機
構、リングギヤ体を順次上側から取外すと、
上記フランジ部材を上部方向へ抜き出すこと
ができる。
ロ 上記のようにして、フランジ部材を取り外
すとともに、上部および下部軸受、ピニオン
軸などを上方に向けて取り外すことができ
る。
すとともに、上部および下部軸受、ピニオン
軸などを上方に向けて取り外すことができ
る。
(2) イ ハウジング体内周部の上部軸受用係止部
にフランジ部材を設けた点の作用は、上記(1)
イの場合と同様である ロ 旋回減速機内における減速ギヤ機構用潤滑
オイルの油洩れを防止するために、フランジ
部材の上部側にシール部材を設けた。それに
より、減速ギヤ機構用オイルバスが形成され
るとともに、そのシール部材は旋回減速機内
の上方に位置するので、シール交換も容易に
できる。
にフランジ部材を設けた点の作用は、上記(1)
イの場合と同様である ロ 旋回減速機内における減速ギヤ機構用潤滑
オイルの油洩れを防止するために、フランジ
部材の上部側にシール部材を設けた。それに
より、減速ギヤ機構用オイルバスが形成され
るとともに、そのシール部材は旋回減速機内
の上方に位置するので、シール交換も容易に
できる。
実施例
以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
(1) 第1図は、この考案にかかる請求項第1項の
旋回減速機20の断面図である。図において、
従来技術と同一構成要素を使用するものに対し
ては同符号を付す。21はハウジング体、22
はフランジ部材、23はハウジング体21の下
部軸受15用係止部、24はピニオン軸、25
はスペーサ部材、26はボルトである。
旋回減速機20の断面図である。図において、
従来技術と同一構成要素を使用するものに対し
ては同符号を付す。21はハウジング体、22
はフランジ部材、23はハウジング体21の下
部軸受15用係止部、24はピニオン軸、25
はスペーサ部材、26はボルトである。
次に、この考案にかかる旋回減速機20の構
成を第1図について述べる。ハウジング体21
内周部の上部軸受14用係止部に、ハウジング
体21の上部方向へ向けて抜き出し可能にフラ
ンジ部材22を設け、そのフランジ部材22の
外周部イはハウジング体21内周部ロに、また
そのフランジ部材22の内周部ハは上部軸受1
4の外輪外周部ニに対して嵌脱自在に設定し
た。それとともに、上記フランジ部材22をハ
ウジング体21側にボルト26により固定して
構成した。
成を第1図について述べる。ハウジング体21
内周部の上部軸受14用係止部に、ハウジング
体21の上部方向へ向けて抜き出し可能にフラ
ンジ部材22を設け、そのフランジ部材22の
外周部イはハウジング体21内周部ロに、また
そのフランジ部材22の内周部ハは上部軸受1
4の外輪外周部ニに対して嵌脱自在に設定し
た。それとともに、上記フランジ部材22をハ
ウジング体21側にボルト26により固定して
構成した。
次に、この考案にかかる旋回減速機20の作
用について述べる。油圧シヨベルの上部旋回体
1に搭載している旋回減速機20の内部チエツ
クや小規模修理を行う場合には、まず第2図の
ように、頂部に取付けてある旋回モータ6部分
を取外す。それから、順次上側から減速ギヤ機
構13、リングギヤ体12を取外し、ボルト2
6を緩めると、フランジ部材22を上部方向へ
抜き出すことができる。こうして第3図のよう
に、フランジ部材22を取外すとともに、上部
および下部軸受14,15、ピニオン軸24な
どを上方(矢印ホの方向)へ向けて取外すこと
ができる。
用について述べる。油圧シヨベルの上部旋回体
1に搭載している旋回減速機20の内部チエツ
クや小規模修理を行う場合には、まず第2図の
ように、頂部に取付けてある旋回モータ6部分
を取外す。それから、順次上側から減速ギヤ機
構13、リングギヤ体12を取外し、ボルト2
6を緩めると、フランジ部材22を上部方向へ
抜き出すことができる。こうして第3図のよう
に、フランジ部材22を取外すとともに、上部
および下部軸受14,15、ピニオン軸24な
どを上方(矢印ホの方向)へ向けて取外すこと
ができる。
(2) 第4図は、この考案にかかる請求項第2項の
旋回減速機27の断面図である。旋回減速機2
7が請求項第1項の旋回減速機20と異なる点
は、フランジ部材28の上部側にピニオン軸2
4外周部に対するシール部材29を嵌着可能に
設けている。30はシール部材29用ストツプ
リングである。
旋回減速機27の断面図である。旋回減速機2
7が請求項第1項の旋回減速機20と異なる点
は、フランジ部材28の上部側にピニオン軸2
4外周部に対するシール部材29を嵌着可能に
設けている。30はシール部材29用ストツプ
リングである。
次に、この考案にかかる旋回減速機27の作
用について述べる。油圧シヨベルの上部旋回体
1に搭載している旋回減速機27の内部チエツ
クや小規模修理を行う場合の作用としては、請
求項第1項の旋回減速機20の場合と同様であ
る。それに加えて、旋回減速機27内における
減速ギヤ機構13用潤滑オイルの油洩れを防止
するために、フランジ部材28を設けた。それ
により、減速ギヤ機構13用オイルバスが形成
されるとともに、そのシール部材29は旋回減
速機27内の上方に位置するので、シール交換
も容易にできる。
用について述べる。油圧シヨベルの上部旋回体
1に搭載している旋回減速機27の内部チエツ
クや小規模修理を行う場合の作用としては、請
求項第1項の旋回減速機20の場合と同様であ
る。それに加えて、旋回減速機27内における
減速ギヤ機構13用潤滑オイルの油洩れを防止
するために、フランジ部材28を設けた。それ
により、減速ギヤ機構13用オイルバスが形成
されるとともに、そのシール部材29は旋回減
速機27内の上方に位置するので、シール交換
も容易にできる。
なお第5図は、第4図における下部軸受15
の下面側に設けているスペーサ部材25の代わ
りに小形のシール部材31を取付けたものであ
る。
の下面側に設けているスペーサ部材25の代わ
りに小形のシール部材31を取付けたものであ
る。
考案の効果
油圧シヨベルの下部走行体の上面側にはグリー
スバス部が設けられている。そのために、従来技
術の旋回減速機の内部チエツクや小規模修理を行
う場合には、旋回減速機内部のピニオン軸やシー
ル部材などを下方へ抜き出すことができないの
で、旋回モータ付き旋回減速機を上方へつり上げ
て取り外していた。この作業は、上部旋回体に締
付けている旋回減速機の締付けボルトを緩めて取
外し、また旋回モータ付き旋回減速機に接続して
いる配管をすべて外さなければならないので、多
大の労力と時間を要していた。
スバス部が設けられている。そのために、従来技
術の旋回減速機の内部チエツクや小規模修理を行
う場合には、旋回減速機内部のピニオン軸やシー
ル部材などを下方へ抜き出すことができないの
で、旋回モータ付き旋回減速機を上方へつり上げ
て取り外していた。この作業は、上部旋回体に締
付けている旋回減速機の締付けボルトを緩めて取
外し、また旋回モータ付き旋回減速機に接続して
いる配管をすべて外さなければならないので、多
大の労力と時間を要していた。
しかし、この考案にかかる旋回減速機では、ハ
ウジング体の内周部に、上部方向へ向けて抜き出
し可能にフランジ部材を設け、そのフランジ部材
に上部軸受を嵌着するようにした。それにより、
旋回減速機の内部チエツクや小規模修理を行う場
合には、旋回モータ、減速ギヤ機構、リングギヤ
体、上記フランジ部材を順次上側から取外すと、
上部および下部軸受、ピニオン軸などを上方に向
けて取外すことができる。また、フランジ部材の
上部側にシール部材を設けることにより、減速ギ
ヤ機構用オイルバスを形成し、油洩れを防止する
とともに、シール部材のシール交換を容易にする
ことができた。
ウジング体の内周部に、上部方向へ向けて抜き出
し可能にフランジ部材を設け、そのフランジ部材
に上部軸受を嵌着するようにした。それにより、
旋回減速機の内部チエツクや小規模修理を行う場
合には、旋回モータ、減速ギヤ機構、リングギヤ
体、上記フランジ部材を順次上側から取外すと、
上部および下部軸受、ピニオン軸などを上方に向
けて取外すことができる。また、フランジ部材の
上部側にシール部材を設けることにより、減速ギ
ヤ機構用オイルバスを形成し、油洩れを防止する
とともに、シール部材のシール交換を容易にする
ことができた。
したがつて、この考案にかかる旋回減速機で
は、旋回減速機の内部チエツクや小規模修理を行
う場合に、ハウジング体を上部旋回体から取り外
すことなく、ピニオン軸やシール部材などを上方
に取外すことができるので、上記修理作業にかか
わる労力と時間を軽減し、旋回減速機のメンテナ
ンス性を向上させる。
は、旋回減速機の内部チエツクや小規模修理を行
う場合に、ハウジング体を上部旋回体から取り外
すことなく、ピニオン軸やシール部材などを上方
に取外すことができるので、上記修理作業にかか
わる労力と時間を軽減し、旋回減速機のメンテナ
ンス性を向上させる。
第1図はこの考案にかかる請求項第1項の旋回
減速機の断面図、第2図および第3図は旋回減速
機の部品を取外す状態を示す図、第4図および第
5図はこの考案にかかる請求項第2項の旋回減速
機の断面図、第6図は油圧シヨベルの側面図、第
7図は旋回装置を示す要部断面図、第8図は従来
技術旋回減速機の断面図である。 1……上部旋回体、6……旋回モータ、7,2
0,27……旋回減速機、8,24……ピニオン
軸、11,21……ハウジング体、12……リン
グギヤ体、13……減速ギヤ機構、14……上部
軸受、15……下部軸受、18,29,31……
シール部材、22,28……フランジ部材。
減速機の断面図、第2図および第3図は旋回減速
機の部品を取外す状態を示す図、第4図および第
5図はこの考案にかかる請求項第2項の旋回減速
機の断面図、第6図は油圧シヨベルの側面図、第
7図は旋回装置を示す要部断面図、第8図は従来
技術旋回減速機の断面図である。 1……上部旋回体、6……旋回モータ、7,2
0,27……旋回減速機、8,24……ピニオン
軸、11,21……ハウジング体、12……リン
グギヤ体、13……減速ギヤ機構、14……上部
軸受、15……下部軸受、18,29,31……
シール部材、22,28……フランジ部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上部旋回体と下部走行体との間に旋回軸受を
介設し、かつ旋回装置により上部旋回体を下部
走行体に対して旋回可能とし、上記旋回装置の
旋回減速機用ハウジング体内周部に上部および
下部係止部を設け、その係止部にそれぞれ上部
および下部軸受を嵌着してピニオン軸を支承せ
しめている旋回減速機において、上記ハウジン
グ体内周部の上部軸受用係止部に、ハウジング
体の上部方向へ向けて抜き出し可能にフランジ
部材を設け、そのフランジ部材の外周部はハウ
ジング体内周部に、またそのフランジ部材の内
周部は上部軸受の外輪外周部に対して嵌脱自在
に設定するとともに、上記フランジ部材をハウ
ジングに固定したことを特徴とする旋回減速機
の構造。 (2) 上部旋回体と下部走行体との間に旋回軸受を
介設し、かつ旋回装置により上部旋回体を下部
走行体に対して旋回可能とし、上記旋回装置の
旋回減速機用ハウジング体内周部に上部および
下部係止部を設け、その係止部にそれぞれ上部
および下部軸受を嵌着してピニオン軸を支承せ
しめている旋回減速機において、上記ハウジン
グ体内周部の上部軸受用係止部に、ハウジング
体の上部方向へ向けて抜き出し可能にフランジ
部材を設け、そのフランジ部材の外周部はハウ
ジング体内周部に、またそのフランジ部材の内
周部は上部軸受の外輪外周部に対して嵌脱自在
に設定するとともに、上記フランジ部材の上部
側にピニオン軸外周部に対するシール部材を嵌
着したことを特徴とする旋回減速機の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988016596U JPH0534366Y2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988016596U JPH0534366Y2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119957U JPH01119957U (ja) | 1989-08-14 |
| JPH0534366Y2 true JPH0534366Y2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=31229668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988016596U Expired - Lifetime JPH0534366Y2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534366Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0645488Y2 (ja) * | 1990-11-30 | 1994-11-24 | 東芝機械株式会社 | 油圧ショベルの旋回駆動装置 |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP1988016596U patent/JPH0534366Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01119957U (ja) | 1989-08-14 |
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