JPS58177545A - リ−ル駆動装置 - Google Patents
リ−ル駆動装置Info
- Publication number
- JPS58177545A JPS58177545A JP57059014A JP5901482A JPS58177545A JP S58177545 A JPS58177545 A JP S58177545A JP 57059014 A JP57059014 A JP 57059014A JP 5901482 A JP5901482 A JP 5901482A JP S58177545 A JPS58177545 A JP S58177545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- idler
- take
- rotation
- supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/44—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、磁気記録再生装置−こおける供給リールお
よび巻取リリールを各種のモードで駆動するためのリー
ル駆動装置に関する。
よび巻取リリールを各種のモードで駆動するためのリー
ル駆動装置に関する。
磁気記帰再生・−装置、例えばある糧の、カセット1i
1VTHのテープ走行系は第1図のように構成されてい
る。図において1はVTRのペース、2はテープカセッ
ト、3は供給リール、4は巻取リリール、5は各リール
1,4に巻回される磁気テープ、6,1はテープカルセ
ット2に配設されたテープガイドピンを示す。テープi
はテープパスへのローディング時以外は、ガイドビン6
.1の間において架張されている。1はドラムで、外周
に1対の回転磁気ヘッド(図示せず)を備え、磁気テー
プ5をヘリカル状に案内して映像信号の記録、再生を行
なう。9はローディングリング層上に配設されたテープ
ガイドポストであり、磁気テープ5をカセット2内から
所定経路にローディングし、テープ走行のガイドをなす
ものである。11はキャプスタンで、モータ(図示せず
)により回転し、ピンチローラ12が磁気テープ5を介
して圧接されることにより磁気テープ5を一定速度で移
送する。才た、VTR操作時つまりテープ移送時以外は
供給および巻取りリール3,4の自由回転により磁気テ
ープ5がたるむことを防止するため、これらのリール3
,4の回転防止用のブレーキ(II示せず)が備えられ
ている。
1VTHのテープ走行系は第1図のように構成されてい
る。図において1はVTRのペース、2はテープカセッ
ト、3は供給リール、4は巻取リリール、5は各リール
1,4に巻回される磁気テープ、6,1はテープカルセ
ット2に配設されたテープガイドピンを示す。テープi
はテープパスへのローディング時以外は、ガイドビン6
.1の間において架張されている。1はドラムで、外周
に1対の回転磁気ヘッド(図示せず)を備え、磁気テー
プ5をヘリカル状に案内して映像信号の記録、再生を行
なう。9はローディングリング層上に配設されたテープ
ガイドポストであり、磁気テープ5をカセット2内から
所定経路にローディングし、テープ走行のガイドをなす
ものである。11はキャプスタンで、モータ(図示せず
)により回転し、ピンチローラ12が磁気テープ5を介
して圧接されることにより磁気テープ5を一定速度で移
送する。才た、VTR操作時つまりテープ移送時以外は
供給および巻取りリール3,4の自由回転により磁気テ
ープ5がたるむことを防止するため、これらのリール3
,4の回転防止用のブレーキ(II示せず)が備えられ
ている。
このようなVTRにおいては、供給および巻取りリール
3.4に関して次のような種々の動作状態(これをリー
ルモードという)が必要となる。
3.4に関して次のような種々の動作状態(これをリー
ルモードという)が必要となる。
1、停止時・・・供給および巻取リリール3,4は共に
ブレーキが掛かり回転しない。
ブレーキが掛かり回転しない。
b、ローディング時・・・供給および巻取りリール□
1.4の一方または両方が回転自在。
C1記鎌再生時・・・供給リール3は回転自在2巻取リ
リール4は低速回転。
リール4は低速回転。
d、早送り時・・・供給リール3は回転自在2巻取りリ
ール4は高速回転。
ール4は高速回転。
el 巻もどし時・・・供給リール3は高速回転1巻取
りリール4は回転自在。
りリール4は回転自在。
f、アンローディング時・・・供給および巻取りリール
3,4の一方または両方が高速回転。
3,4の一方または両方が高速回転。
このように供給および巻取りリール3,4を種々のリー
ルモードに切換えて駆動するためのリール駆動装置とし
て従来、@2図に示すものが知られている。図において
13は供給リール台で、供給リール3と係合し、供給リ
ール3に回転を伝える。供給リール台13にはギア部1
4、アイドラおよびブレーキ当接部15が設けられてい
る。アイドラおよびブレーキ当接部IJは供給リール台
12のリール保合部に固着され、ギア部14はアイドラ
およびブレーキ当接部154こフェルト(図示せず)を
介して押圧されて摩擦クラッチを形成し、ギヤ部14を
回転させることにより一定トルクで磁気テープ5を巻取
る様になっている。16は巻取りリール台で、巻取リリ
ール4に係合して巻取りリール4に回転を伝えるもので
、構造は供給リール台IJと同様である。17はモータ
、18はモータ軸に固着されたプーリである。19はア
イドラで、軸20に回転自在に取り付けられ、モータ軸
に押圧される様になっている。アイドラ軸20はモータ
軸を中心にして回動可n目こなっている。21はアイド
ラ19に固着された小歯車、22はギア付アイドラで、
軸23に回転自在に取付けである。アイドラ軸23はア
イドラ軸20を中心にして回動自在ζこなっている。ア
イドラ19.22の下方番こは制御板24が配設されて
おり、この制御板24は狭い孔部25と広い孔部26を
有し、さらに外縁にブレーキアーム28を動かすための
切欠き27を有する。ブレーキアーム28#こはブレー
キタイヤ2gが取付けられており、このブレーキタイヤ
2#が供給および巻取りリール台13.16のアイドラ
およびブレーキ当接部16に当接することにより、リー
ル3,4にブレーキがかかるようになっている。
ルモードに切換えて駆動するためのリール駆動装置とし
て従来、@2図に示すものが知られている。図において
13は供給リール台で、供給リール3と係合し、供給リ
ール3に回転を伝える。供給リール台13にはギア部1
4、アイドラおよびブレーキ当接部15が設けられてい
る。アイドラおよびブレーキ当接部IJは供給リール台
12のリール保合部に固着され、ギア部14はアイドラ
およびブレーキ当接部154こフェルト(図示せず)を
介して押圧されて摩擦クラッチを形成し、ギヤ部14を
回転させることにより一定トルクで磁気テープ5を巻取
る様になっている。16は巻取りリール台で、巻取リリ
ール4に係合して巻取りリール4に回転を伝えるもので
、構造は供給リール台IJと同様である。17はモータ
、18はモータ軸に固着されたプーリである。19はア
イドラで、軸20に回転自在に取り付けられ、モータ軸
に押圧される様になっている。アイドラ軸20はモータ
軸を中心にして回動可n目こなっている。21はアイド
ラ19に固着された小歯車、22はギア付アイドラで、
軸23に回転自在に取付けである。アイドラ軸23はア
イドラ軸20を中心にして回動自在ζこなっている。ア
イドラ19.22の下方番こは制御板24が配設されて
おり、この制御板24は狭い孔部25と広い孔部26を
有し、さらに外縁にブレーキアーム28を動かすための
切欠き27を有する。ブレーキアーム28#こはブレー
キタイヤ2gが取付けられており、このブレーキタイヤ
2#が供給および巻取りリール台13.16のアイドラ
およびブレーキ当接部16に当接することにより、リー
ル3,4にブレーキがかかるようになっている。
今、モータ軸18を矢印人の方向に回転させると、アイ
ドラ19には矢印Bの方向に回動する力が働き、同様に
ギア付アイドラ22には矢印Cの方向に回動する力が働
く。この時制御板24が図示の位置lこあると、アイド
ラ軸SO。
ドラ19には矢印Bの方向に回動する力が働き、同様に
ギア付アイドラ22には矢印Cの方向に回動する力が働
く。この時制御板24が図示の位置lこあると、アイド
ラ軸SO。
23は制御板24の狭い孔部25に入り込んでいるため
、アイドラ19.22はいずれも回動することができな
い。そのため供給環よび巻数リリール台の13,1σの
いずれにもアイドラre、xxは当接せず、従ってリー
ル3,4はいずれも回転しない。制御板24を矢印Eの
方向に動かすと広い孔部26がアイドラ軸2oの位置に
移動し、アイドラ軸20が回動自在となる。この時モー
タ軸が矢印Aの方向に同軸すると、アイドラ19は矢印
Bの方向に回動して巻取りリール台16のアイドラ当接
部(図示せず)に当接し、これを回転させる。モータ軸
を逆転させるとアイドラl#は供給リール台IJのアイ
ドラ当接部1jに当接し、これを回転させる。
、アイドラ19.22はいずれも回動することができな
い。そのため供給環よび巻数リリール台の13,1σの
いずれにもアイドラre、xxは当接せず、従ってリー
ル3,4はいずれも回転しない。制御板24を矢印Eの
方向に動かすと広い孔部26がアイドラ軸2oの位置に
移動し、アイドラ軸20が回動自在となる。この時モー
タ軸が矢印Aの方向に同軸すると、アイドラ19は矢印
Bの方向に回動して巻取りリール台16のアイドラ当接
部(図示せず)に当接し、これを回転させる。モータ軸
を逆転させるとアイドラl#は供給リール台IJのアイ
ドラ当接部1jに当接し、これを回転させる。
同様に制御板24を矢印りの方向に動かすとギア付アイ
ドラ22が回動自在になり、歯車で減速された回転数で
供給および巻取りリール13゜16を選択的に回動させ
る。ブレーキタイヤ1gは制御板24が図示の位置にあ
る時のみ供給および巻取りリール13.16のブレーキ
当接部15に当接し、制御板24を矢印り、Eの方向に
動かした時はブレーキ当接部15に当接しない様になっ
ている。
ドラ22が回動自在になり、歯車で減速された回転数で
供給および巻取りリール13゜16を選択的に回動させ
る。ブレーキタイヤ1gは制御板24が図示の位置にあ
る時のみ供給および巻取りリール13.16のブレーキ
当接部15に当接し、制御板24を矢印り、Eの方向に
動かした時はブレーキ当接部15に当接しない様になっ
ている。
従って、第2図のリール駆動装置を用いた場合は、制御
板24が図示の位置にある時がIJ−ル3,4の停止状
態、制御板24を矢印Eの方向に動かした時はローディ
ング、アンローディング、早送り1巻戻しの状態、制御
板24を矢印りの方向に動かした時は記録再生時の状態
となる。なお、制御板24を動かすには第3図に示す様
なカム機構が用いられる。即ち、カム30をモータ(図
示せず)で回転させると、カムフォロア31が動かされ
、このカムフォロアj1によって制御板24を移動させ
るようになっている。
板24が図示の位置にある時がIJ−ル3,4の停止状
態、制御板24を矢印Eの方向に動かした時はローディ
ング、アンローディング、早送り1巻戻しの状態、制御
板24を矢印りの方向に動かした時は記録再生時の状態
となる。なお、制御板24を動かすには第3図に示す様
なカム機構が用いられる。即ち、カム30をモータ(図
示せず)で回転させると、カムフォロア31が動かされ
、このカムフォロアj1によって制御板24を移動させ
るようになっている。
このように、第2図に示す従来のリール駆動装置では、
制御板24を3つの位置に移動させる必賛があるため、
そのストロークが大きくなる。また、これに伴い第3図
に示したカム機構も3つの停止位置を持つことになるの
で、カム10の形状が量線化し、また停止位置も高精度
が要求され、さらにカム10の寸法も大きくなってしま
う。これらのことから、リール駆動装置の占有スペース
が大きく、磁気記録再生装置を小型化する上で大きな障
害となっており、また制御が複雑であるため動作の信頼
性の点でも問題があった。
制御板24を3つの位置に移動させる必賛があるため、
そのストロークが大きくなる。また、これに伴い第3図
に示したカム機構も3つの停止位置を持つことになるの
で、カム10の形状が量線化し、また停止位置も高精度
が要求され、さらにカム10の寸法も大きくなってしま
う。これらのことから、リール駆動装置の占有スペース
が大きく、磁気記録再生装置を小型化する上で大きな障
害となっており、また制御が複雑であるため動作の信頼
性の点でも問題があった。
この発明の目的は、占有スペースが小さく磁気記録再生
装置の小型化に寄与することができ、しかも簡単な制御
によりリールモードの切換えが可能なリール駆動装置を
提供することである。
装置の小型化に寄与することができ、しかも簡単な制御
によりリールモードの切換えが可能なリール駆動装置を
提供することである。
この発明は、供給および巻取りリール台に選択的に係合
して駆動軸の回転を異なる伝達比でリール台に伝達する
第1および第2アイドラを設けるとともに、これらのア
イドラーこよるリール台への回転伝達経路のいずれかに
一方向クラッチを介在させて、一方のアイドラの回転の
みが有効にリール台に伝達されるようtこすることによ
って、第1アイドラの回動状態を制御するだけでリール
モードを切換えられるようにしたものである。
して駆動軸の回転を異なる伝達比でリール台に伝達する
第1および第2アイドラを設けるとともに、これらのア
イドラーこよるリール台への回転伝達経路のいずれかに
一方向クラッチを介在させて、一方のアイドラの回転の
みが有効にリール台に伝達されるようtこすることによ
って、第1アイドラの回動状態を制御するだけでリール
モードを切換えられるようにしたものである。
この発明によれば、リールモードの切換えのための制御
板は2つの位置に移動させるだけでよいので、そのスト
ロークが短かくて済み、またこれを移動するためのカム
機構等も形状が単純かつ小型なものでよい。従って、リ
ール駆動装置の占有スペースが減少し、カセット型VT
R等の磁気記録再生装置の小型化を図ることができ、才
た制御が簡単となることにより信頼性も向上する。
板は2つの位置に移動させるだけでよいので、そのスト
ロークが短かくて済み、またこれを移動するためのカム
機構等も形状が単純かつ小型なものでよい。従って、リ
ール駆動装置の占有スペースが減少し、カセット型VT
R等の磁気記録再生装置の小型化を図ることができ、才
た制御が簡単となることにより信頼性も向上する。
第4図はこの発明の一実施例に係るリール駆動装置の要
部を示す斜視図、第5図は平面図、第6図は正面図であ
る。図1こおいて、50.51は供給および巻取りリー
ル台で、上部で供給および巻取りリールと係合し、これ
らのリールに回転を伝える。これらのリール台50.5
1には歯車部52 、5 Jが一方向クラッチ64(第
6図参照)をそれぞれ介して取付けられている。
部を示す斜視図、第5図は平面図、第6図は正面図であ
る。図1こおいて、50.51は供給および巻取りリー
ル台で、上部で供給および巻取りリールと係合し、これ
らのリールに回転を伝える。これらのリール台50.5
1には歯車部52 、5 Jが一方向クラッチ64(第
6図参照)をそれぞれ介して取付けられている。
一方向クラッチ54は第4図矢印F、Hの方向に歯車部
is、sxを回転させた時リール台10.51に回転を
伝え、逆方向に回転した時は回転を伝えないようlこな
っている。55は回転駆動源としてのモータ、56はモ
ータ軸(駆動軸)に固着されたプーリである。
is、sxを回転させた時リール台10.51に回転を
伝え、逆方向に回転した時は回転を伝えないようlこな
っている。55は回転駆動源としてのモータ、56はモ
ータ軸(駆動軸)に固着されたプーリである。
5rは第1アイドラホルダで、ブー+)164こ回動自
在に取付けられており、その一端の近傍には軸58が植
設されている。軸58には第1アイドラ5#が回転自在
に取付けられてあり、このWc1アイドラJ9はプーリ
56に常時当接している。60は第2アイドラホルダで
、やはりプーリ56に回動自在に取付けられており、そ
・の一端の近傍には軸(図示せず)が植設され、その軸
に第2アイドラ61が回転自在に取付けられている。こ
の第2アイドラ61もプーリ56に常時当接している。
在に取付けられており、その一端の近傍には軸58が植
設されている。軸58には第1アイドラ5#が回転自在
に取付けられてあり、このWc1アイドラJ9はプーリ
56に常時当接している。60は第2アイドラホルダで
、やはりプーリ56に回動自在に取付けられており、そ
・の一端の近傍には軸(図示せず)が植設され、その軸
に第2アイドラ61が回転自在に取付けられている。こ
の第2アイドラ61もプーリ56に常時当接している。
第2アイドラ61には小歯車62がフェルト63(第6
図参照)を介して押圧されるように取付けられており、
この小歯車62に一定トルク以上の負荷が作用すると、
フェールトロ3と第2アイドラ61の間が滑べるように
なっている。
図参照)を介して押圧されるように取付けられており、
この小歯車62に一定トルク以上の負荷が作用すると、
フェールトロ3と第2アイドラ61の間が滑べるように
なっている。
64.65はブレーキアームで、一端にブレーキ部材と
してのブレーキタイヤ−6,61を支持し、略中央の回
動中心68.69を支点として回動自在となってあり、
バネ’10.71でブレーキタイヤ66.61が供給お
よび巻取りリール台10.51にそれ・ぞれ当接するよ
う附勢されている。
してのブレーキタイヤ−6,61を支持し、略中央の回
動中心68.69を支点として回動自在となってあり、
バネ’10.71でブレーキタイヤ66.61が供給お
よび巻取りリール台10.51にそれ・ぞれ当接するよ
う附勢されている。
12は制御板で、第5図矢印Gの方向ζこ摺動可能に装
置本体の受は台(図示せず)に取付けられている。この
制御板72には孔部13が形成され、ここlこ第1アイ
ドラj9の軸j#が入り込んでいるため、制御板12を
動かすことにより軸51の回動を規制状態、許可状態に
切換えることができる。また制御板72の一端74はブ
レーキアーム64.illに当接するようになっており
制御板12を動かすとブレーキアーム64.66が回動
し、供給および巻取りリール台10.51のブレーキ作
用を動作状態、解除状鯵に切換えることができる。
置本体の受は台(図示せず)に取付けられている。この
制御板72には孔部13が形成され、ここlこ第1アイ
ドラj9の軸j#が入り込んでいるため、制御板12を
動かすことにより軸51の回動を規制状態、許可状態に
切換えることができる。また制御板72の一端74はブ
レーキアーム64.illに当接するようになっており
制御板12を動かすとブレーキアーム64.66が回動
し、供給および巻取りリール台10.51のブレーキ作
用を動作状態、解除状鯵に切換えることができる。
次に、この実施例の動作を説明する。今、制御板12を
動かし、第1アイドフ59の軸5Jの回動をフリーにし
た状態でモータ55を右方向に回転させると、第1アイ
ドラ5#および第2アイドラ61はプーリ58に当接し
ているため、右方向に回動する。その結果、第1アイド
ラj9は巻取リリール台51にm接し、exリリール台
51を右方向に回転させる。同様に第2アイドラ#1は
小歯車−2が巻堆りリール台j1の歯車aSSにかみ合
い、歯車部j1を右4c回転させる。ここで図で明らか
なように、第2アイドラ61の回転は小歯車62を用い
て減速されるため、巻取りリール台51を回転させる速
度は第1アイドラ594こよるものよりも第2アイドラ
61によるもののほうが遅い。すなわち、第1アイドラ
59より第2アイドラ61の方が回転伝達比が小さい(
減速比が大きい)ため、巻取りリール台51と歯車部5
3の相対回転数を見ると、歯車部53に対して巻取りリ
ール台11が右方向(第4図の矢印Fの方向)に回転す
ることになる。ところで巻取りリール台11と歯車部5
3の開基こは一方向りラッチJ4が設けてあり、上記し
た相対回転方向には、歯車部5Jの回転が巻取りリール
台51に伝達されない。その結果、巻取りリール台61
は第1アイドラ59による回転数で回転し、第2アイド
ラ61による小歯車#2を介しての回1は無効となる。
動かし、第1アイドフ59の軸5Jの回動をフリーにし
た状態でモータ55を右方向に回転させると、第1アイ
ドラ5#および第2アイドラ61はプーリ58に当接し
ているため、右方向に回動する。その結果、第1アイド
ラj9は巻取リリール台51にm接し、exリリール台
51を右方向に回転させる。同様に第2アイドラ#1は
小歯車−2が巻堆りリール台j1の歯車aSSにかみ合
い、歯車部j1を右4c回転させる。ここで図で明らか
なように、第2アイドラ61の回転は小歯車62を用い
て減速されるため、巻取りリール台51を回転させる速
度は第1アイドラ594こよるものよりも第2アイドラ
61によるもののほうが遅い。すなわち、第1アイドラ
59より第2アイドラ61の方が回転伝達比が小さい(
減速比が大きい)ため、巻取りリール台51と歯車部5
3の相対回転数を見ると、歯車部53に対して巻取りリ
ール台11が右方向(第4図の矢印Fの方向)に回転す
ることになる。ところで巻取りリール台11と歯車部5
3の開基こは一方向りラッチJ4が設けてあり、上記し
た相対回転方向には、歯車部5Jの回転が巻取りリール
台51に伝達されない。その結果、巻取りリール台61
は第1アイドラ59による回転数で回転し、第2アイド
ラ61による小歯車#2を介しての回1は無効となる。
従って、第2アイドラ614こ取付けられた小歯車−1
のみが巻取りリール台61にかみあつた時は、低い回転
数で巻取りリール台J1が回転し、第1アイドラ5#お
よび小歯車Ii2が共に巻取りリール台51に当接した
時は、速い回転数で巻取りリール台51が回転する。同
様にモータ55を左方向に回転すると、供給リール台5
#が同様の回転をする。したがって、第1アイドラ59
の回動の規制とモータ55の回転方向の制御のみで、供
給および巻取りリール台10.51を選択的に高速およ
び低速の切替えをして回転することができる。
のみが巻取りリール台61にかみあつた時は、低い回転
数で巻取りリール台J1が回転し、第1アイドラ5#お
よび小歯車Ii2が共に巻取りリール台51に当接した
時は、速い回転数で巻取りリール台51が回転する。同
様にモータ55を左方向に回転すると、供給リール台5
#が同様の回転をする。したがって、第1アイドラ59
の回動の規制とモータ55の回転方向の制御のみで、供
給および巻取りリール台10.51を選択的に高速およ
び低速の切替えをして回転することができる。
制御板12の詳細な形状を第7図に示す。この制御板r
2に設けられている孔部71は3つの部分からなってい
る。すなわち第7図の下から小孔部71.大孔@yg、
中孔s71である。
2に設けられている孔部71は3つの部分からなってい
る。すなわち第7図の下から小孔部71.大孔@yg、
中孔s71である。
前記した様に孔s13には第1アイドラI9の軸J8が
入り込んでいる。制御板72は図の集線の位置から2点
鎖線の位置まで摺動で会、集線の位置にある時は軸Sa
は小孔部IJにある。
入り込んでいる。制御板72は図の集線の位置から2点
鎖線の位置まで摺動で会、集線の位置にある時は軸Sa
は小孔部IJにある。
今、モータJ5を停止した状態で制御板12を8点鎖線
の位置に動かすと、軸5sは中孔部17に入る。モータ
55を右方向に回転させた状態で制御板72を実線の位
置から2点−線の位置に動かすと、軸58は右方向へ回
動する力が働らいているため大孔部76に入り、58の
位置Iこなる。つまりモータ55を停止して制御板72
を動かすと第1アイドラ59の回動が規制され、モータ
55を回転させた状態で制御板72を動かすと第1アイ
ドラ59が回動可能となる。
の位置に動かすと、軸5sは中孔部17に入る。モータ
55を右方向に回転させた状態で制御板72を実線の位
置から2点−線の位置に動かすと、軸58は右方向へ回
動する力が働らいているため大孔部76に入り、58の
位置Iこなる。つまりモータ55を停止して制御板72
を動かすと第1アイドラ59の回動が規制され、モータ
55を回転させた状態で制御板72を動かすと第1アイ
ドラ59が回動可能となる。
このリール駆動装置での実際の各リールモードの切換え
は以下の様に行なわれる。
は以下の様に行なわれる。
a、停止時・・・制御板72を第7図の実線の位置にす
ることにより供給および巻取りリール台50.151に
ブレーキがかかる。
ることにより供給および巻取りリール台50.151に
ブレーキがかかる。
b、ローディング時・・モータ55を停止させた状態で
規制音板72を第7図の2点鎖線の位置に移動させると
両リール台50,51のブレーキが解除され、テープが
引き出せる。
規制音板72を第7図の2点鎖線の位置に移動させると
両リール台50,51のブレーキが解除され、テープが
引き出せる。
C1記録再生時・・・モータ55を停止させた状態で制
御板12を2点鎖線の位置に移動させ、その後モータs
5を右方向に回転させると、第2アイドラ61のみが右
lこ回動し、小歯車d2が巻取りリール台51の歯車部
51とかみあい、巻取りリール台51が低速回転する。
御板12を2点鎖線の位置に移動させ、その後モータs
5を右方向に回転させると、第2アイドラ61のみが右
lこ回動し、小歯車d2が巻取りリール台51の歯車部
51とかみあい、巻取りリール台51が低速回転する。
d、速送り時、アンローディング時・・・モータSSを
右方向に回転させた状態で制御板72を移動させると、
第1および第2アイドラー59.61が共4こ右lこ回
動じて巻取りリール台51ζこ当接し、巻取りリール台
51が高速回転する。
右方向に回転させた状態で制御板72を移動させると、
第1および第2アイドラー59.61が共4こ右lこ回
動じて巻取りリール台51ζこ当接し、巻取りリール台
51が高速回転する。
C1巻戻し時・・・モータ55を左方向に回転させた状
態で制御板12を移動さ−せると、W41および第2ア
イドラー19.61が共に左に回動して供給リール台1
0に当接し、供給リール台50が高速回転する。
態で制御板12を移動さ−せると、W41および第2ア
イドラー19.61が共に左に回動して供給リール台1
0に当接し、供給リール台50が高速回転する。
以上のように制御板12を2点の位置に動かすこととモ
ータ15q)回転制御のみで、各り一ルモードを切換え
ることができる。従って、制御板r2を動かす機構は、
2点の停止位置に動かせばよいので、第8図に示すよう
な簡単な形状のカム80及びカムフォロア81によるカ
ム機構あるいはプランジャ(図示せず)によって容易に
実現できる。
ータ15q)回転制御のみで、各り一ルモードを切換え
ることができる。従って、制御板r2を動かす機構は、
2点の停止位置に動かせばよいので、第8図に示すよう
な簡単な形状のカム80及びカムフォロア81によるカ
ム機構あるいはプランジャ(図示せず)によって容易に
実現できる。
なお、上記実施例においては一方面クラッチをリール台
に設けであるが、他の所たとえば第2アイドラに設けて
も良い。また、この発明によるリール駆動装置はVTR
Iζ限らずオーテイオ機器等にも適用できる。
に設けであるが、他の所たとえば第2アイドラに設けて
も良い。また、この発明によるリール駆動装置はVTR
Iζ限らずオーテイオ機器等にも適用できる。
m1図は従来のカセット型VTRのテープ走行系の概要
を示す平面図、第2図は従来のリール駆動装置の斜視図
、第3図は従来の動作切り替え用カム機構の平面図、第
4図〜第8図は本発明の一実施例を示すもので、第4図
は要部斜視図、第5図は同平面図、第6図は回正面V1
第7図は制御板の形状を示す平面図、第8図は制御板を
動作させるカム機構の平面図である。 SO・・・供給リール台、51・・・巻取力リール台、
54・・・一方向クラッチ、55・・・モータ(回転駆
動源)、56・・・プーリ、58・・・軸、59・・・
fs1アイドラ、61・・・第2アイドラ、#6・・・
プレーキタイア(ブレーキ部材)、12・・・制御板。 出顧人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 3U 第4図 1、事件の表示 %願昭57−59014号 2、発明の名称 リール駆動装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦電気株式会社 (ほか1名) 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目届番5号 第17森ビル
〒105 電話03 (502) 3181 (大
代表)昭和57年7月27日 6、補正の対象 1 ′−! シ′)。 7、補正の内容 (1)代理権を鉦明する書面1通を別紙の通り補正する
。
を示す平面図、第2図は従来のリール駆動装置の斜視図
、第3図は従来の動作切り替え用カム機構の平面図、第
4図〜第8図は本発明の一実施例を示すもので、第4図
は要部斜視図、第5図は同平面図、第6図は回正面V1
第7図は制御板の形状を示す平面図、第8図は制御板を
動作させるカム機構の平面図である。 SO・・・供給リール台、51・・・巻取力リール台、
54・・・一方向クラッチ、55・・・モータ(回転駆
動源)、56・・・プーリ、58・・・軸、59・・・
fs1アイドラ、61・・・第2アイドラ、#6・・・
プレーキタイア(ブレーキ部材)、12・・・制御板。 出顧人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 3U 第4図 1、事件の表示 %願昭57−59014号 2、発明の名称 リール駆動装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦電気株式会社 (ほか1名) 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目届番5号 第17森ビル
〒105 電話03 (502) 3181 (大
代表)昭和57年7月27日 6、補正の対象 1 ′−! シ′)。 7、補正の内容 (1)代理権を鉦明する書面1通を別紙の通り補正する
。
Claims (1)
- 磁気テープが巻回される供給および巻取リリールを駆動
する#首において、削記谷す−ル醗こそれぞれ係合する
供給および巻取りリール台と、回転部動源の駆動軸に当
接し、この駆動軸の回転方向に応じた回動動作によりA
U記谷リール台に選択的に係合して駆動軸の回転を異な
る伝達比でリール台に伝達する第1耶よび第2アイドラ
と、これら@1および笛2アイドラによる前記リール台
への回転伝達経路のいずれかに介在された一方向クラッ
チと、第1の位置で前記第1アイドラの回動を規制する
とともに前記各リール台にブレーキ部材を作用させ、第
2の位置で前記第1アイドラの回動を許容する制御板と
を備えることを特徴とするリール駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57059014A JPS58177545A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | リ−ル駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57059014A JPS58177545A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | リ−ル駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177545A true JPS58177545A (ja) | 1983-10-18 |
Family
ID=13101009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57059014A Pending JPS58177545A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | リ−ル駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280224U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP57059014A patent/JPS58177545A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280224U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 |
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