JPS58177576A - フロツピイデイスクドライブ - Google Patents
フロツピイデイスクドライブInfo
- Publication number
- JPS58177576A JPS58177576A JP5907982A JP5907982A JPS58177576A JP S58177576 A JPS58177576 A JP S58177576A JP 5907982 A JP5907982 A JP 5907982A JP 5907982 A JP5907982 A JP 5907982A JP S58177576 A JPS58177576 A JP S58177576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic medium
- head
- arm
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/12—Raising and lowering; Back-spacing or forward-spacing along track; Returning to starting position otherwise than during transducing operation
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野j
この発明は、円盤状の磁気メディアにデータを記録しあ
るいは記録したデータを再生するフロッピィディスクに
関する。
るいは記録したデータを再生するフロッピィディスクに
関する。
この種のものは、駆動軸に磁気メディアを連結し、この
磁気メディアをカバーにより覆って回転させ、磁気ヘッ
ドを磁気メディアの内周と外周と0間を移動させて記録
又は再生を行なうが、一般には磁気ヘッドに磁気メディ
アt−接合させるようにヘッドロードアームを磁気メデ
ィアに圧接させている。また、磁気メディアの装着又は
取出しのためにカバーは開閉自在に取付けられ、このカ
バーの開放動作に連動させてヘッドロードアームを磁気
メディチから離す構成のものも散見する。また、記録及
び再生のために磁気メディアのトラックの初期位置を検
出するインデックス検出部が備えられている。その構造
は、多くは磁気メディアにホールを形成し、このホール
を光電誕−出するようにしたものである。
磁気メディアをカバーにより覆って回転させ、磁気ヘッ
ドを磁気メディアの内周と外周と0間を移動させて記録
又は再生を行なうが、一般には磁気ヘッドに磁気メディ
アt−接合させるようにヘッドロードアームを磁気メデ
ィアに圧接させている。また、磁気メディアの装着又は
取出しのためにカバーは開閉自在に取付けられ、このカ
バーの開放動作に連動させてヘッドロードアームを磁気
メディチから離す構成のものも散見する。また、記録及
び再生のために磁気メディアのトラックの初期位置を検
出するインデックス検出部が備えられている。その構造
は、多くは磁気メディアにホールを形成し、このホール
を光電誕−出するようにしたものである。
上述したように、磁気メディアを磁気ヘッドとアームと
Kより挾持する量大のものはアームを磁気ヘッド@に付
勢する必要があるが、磁気メディアが装着されていない
場合には磁気ヘッドにアームの一部が当接する。近来は
キャリアに保持された磁気ヘッドに対向させて他の磁気
ヘッドをアームに取付けて磁気メディアの両面において
データ上述したものは磁気メディアが装着されていない
ときに磁気ヘッドが互いに干渉する重大な問題がある。
Kより挾持する量大のものはアームを磁気ヘッド@に付
勢する必要があるが、磁気メディアが装着されていない
場合には磁気ヘッドにアームの一部が当接する。近来は
キャリアに保持された磁気ヘッドに対向させて他の磁気
ヘッドをアームに取付けて磁気メディアの両面において
データ上述したものは磁気メディアが装着されていない
ときに磁気ヘッドが互いに干渉する重大な問題がある。
この発明は上述のような点に鑑みなされたもので、磁気
ヘッド同志の干渉を確実に防止し、しかも構造を簡略化
するとともに小製化しうるフロッピィディスクをうろこ
とを目的とするものである。
ヘッド同志の干渉を確実に防止し、しかも構造を簡略化
するとともに小製化しうるフロッピィディスクをうろこ
とを目的とするものである。
この発明は、磁気メディアを間にして対向するキャリア
とこのキャリアに保持されたヘッドアームとにそれぞれ
磁気ヘッドを取付け、ヘッドアームの磁気メディア方向
への動作をアクチュエータに連結した作動体にょシ阻止
し、磁気メディアを装着したときにインデックス検出用
の検出部のパルス信号によりアクチュエータを駆動し作
動体を退避させてヘッドアームの磁気メディア方向への
優位動作を許容し、し九がって、磁気メディアが装着さ
れていないときには作動体によりヘッドアームの動きを
阻止して磁気ヘッドの干渉を未然に防止し、しかも、磁
気ヘッドに対する磁気メディアのトラックの初期位置を
検出するインデックス検出用の検出部を利用することに
より、構造を簡略化するとともに取付スペースを縮小し
て小製化を図シ、さらに、検出部からのパルス信号をカ
ウントとして所定カウントしたときにゲート回路からア
クチェエータに出力することにより、磁気メディア装着
の検出を複数回行ない検出オスを確実に防止しうるよう
に構成したものである。
とこのキャリアに保持されたヘッドアームとにそれぞれ
磁気ヘッドを取付け、ヘッドアームの磁気メディア方向
への動作をアクチュエータに連結した作動体にょシ阻止
し、磁気メディアを装着したときにインデックス検出用
の検出部のパルス信号によりアクチュエータを駆動し作
動体を退避させてヘッドアームの磁気メディア方向への
優位動作を許容し、し九がって、磁気メディアが装着さ
れていないときには作動体によりヘッドアームの動きを
阻止して磁気ヘッドの干渉を未然に防止し、しかも、磁
気ヘッドに対する磁気メディアのトラックの初期位置を
検出するインデックス検出用の検出部を利用することに
より、構造を簡略化するとともに取付スペースを縮小し
て小製化を図シ、さらに、検出部からのパルス信号をカ
ウントとして所定カウントしたときにゲート回路からア
クチェエータに出力することにより、磁気メディア装着
の検出を複数回行ない検出オスを確実に防止しうるよう
に構成したものである。
この発明の第一の実施例を纂1図ないし第4図に基いて
説明する。(1)はベースである。このベース(1)の
上面にはモータ(図示せず)に連結された駆動軸(2)
が突出し、その突出端にはハブ(3)が固定されている
。このハブ(3)には磁気メディア(4)に回転力を付
与するピン(5)と中心に位置する凹部(6)とが形成
されている。磁気メディア(4)はディスケットベース
(7)に支えられたジャケット(8)に収納されている
。また、前記ベース(1)には駆動部(図示せず)に連
結されたキャリア(9)がガイドシャフト(7)に案内
されてスライド自在に取付けられている。
説明する。(1)はベースである。このベース(1)の
上面にはモータ(図示せず)に連結された駆動軸(2)
が突出し、その突出端にはハブ(3)が固定されている
。このハブ(3)には磁気メディア(4)に回転力を付
与するピン(5)と中心に位置する凹部(6)とが形成
されている。磁気メディア(4)はディスケットベース
(7)に支えられたジャケット(8)に収納されている
。また、前記ベース(1)には駆動部(図示せず)に連
結されたキャリア(9)がガイドシャフト(7)に案内
されてスライド自在に取付けられている。
このキャリア(9)にはヘッドアームαめが磁気メディ
ア(4)に向けて付勢されつつヒンジ(2)Kよシ回動
自在に取付けられ、これらのキャリア(9)とへラドア
ームαpとには磁気ヘッド(LiCl2が固定されてい
る。
ア(4)に向けて付勢されつつヒンジ(2)Kよシ回動
自在に取付けられ、これらのキャリア(9)とへラドア
ームαpとには磁気ヘッド(LiCl2が固定されてい
る。
さらに、前記ベース(1)の後部にはカバー(至)がピ
ンα→により回動自在に取付けられ、このカバー(2)
には前記磁気メディア(4)の浮きを押えつつ前記凹部
(6)K突出するボスα力が設けられている。
ンα→により回動自在に取付けられ、このカバー(2)
には前記磁気メディア(4)の浮きを押えつつ前記凹部
(6)K突出するボスα力が設けられている。
しかして、磁気メディア(4)にはホール(2)が形成
されている。そして、このホール(至)を検出するイン
デックス検出用の検出部(2)が設けられている。
されている。そして、このホール(至)を検出するイン
デックス検出用の検出部(2)が設けられている。
この検出部(6)は発光素子勾と受光素子(ハ)とより
なる。そして、第8図に示すように作動体であるレバー
(2)がピンに)により回動自在にベース(1)に保持
されている。このレバー(2)は前記へラドアームαρ
に形成した突片(財)を上方へ押圧するようにスプリン
グ(ハ)により付勢されているとともにアクチュエータ
であるソレノイドに)の可動鉄心(財)に連結されてい
る、tた、ヘッドアームαIKはもうひとつの突片−が
形成されている。この突片■は前記カバー(2)の上方
への動作時にそのカバー(2)から押上げられるもので
ある。
なる。そして、第8図に示すように作動体であるレバー
(2)がピンに)により回動自在にベース(1)に保持
されている。このレバー(2)は前記へラドアームαρ
に形成した突片(財)を上方へ押圧するようにスプリン
グ(ハ)により付勢されているとともにアクチュエータ
であるソレノイドに)の可動鉄心(財)に連結されてい
る、tた、ヘッドアームαIKはもうひとつの突片−が
形成されている。この突片■は前記カバー(2)の上方
への動作時にそのカバー(2)から押上げられるもので
ある。
ついで、第4図に基いて電子回路を説明する。
前記検出部(2)の発光素子に)と受光、素子(2)と
はVecに接続されている。1九、前記駆動軸(2)に
連結されたモータが駆動し九ときの「モーターオン」信
号によシ前記受光素子(2)のパルス信号を傍受してそ
のパルスをカウントして一数数のカウント毎にl@の信
号を出力するゲート回路−が設けられている。すなわち
、このゲート回路(2)はカウンタ機能を備えたラッチ
回路によるものであシ、本実施例においては3カウント
して信号を出力するように設定されている。また、ゲー
ト回路−からの信号とへラドロード信号とを入力するナ
ントゲート競が設けられている。ヘッドロード信号は複
数のフロッピィディスクのうちから操作すべきひとつイ のフロッピーディスクを選択し九ときの操作により出力
されるように構成され、ナントゲートHの出力側はエミ
ッタがVac K接続されたPNPタイプのトランジス
タ0めのベースに接続されている。このトランジスタ0
力はON動作により前記ンレノイド@會動作させるtの
である。
はVecに接続されている。1九、前記駆動軸(2)に
連結されたモータが駆動し九ときの「モーターオン」信
号によシ前記受光素子(2)のパルス信号を傍受してそ
のパルスをカウントして一数数のカウント毎にl@の信
号を出力するゲート回路−が設けられている。すなわち
、このゲート回路(2)はカウンタ機能を備えたラッチ
回路によるものであシ、本実施例においては3カウント
して信号を出力するように設定されている。また、ゲー
ト回路−からの信号とへラドロード信号とを入力するナ
ントゲート競が設けられている。ヘッドロード信号は複
数のフロッピィディスクのうちから操作すべきひとつイ のフロッピーディスクを選択し九ときの操作により出力
されるように構成され、ナントゲートHの出力側はエミ
ッタがVac K接続されたPNPタイプのトランジス
タ0めのベースに接続されている。このトランジスタ0
力はON動作により前記ンレノイド@會動作させるtの
である。
このような構成において、第1図に示すようにカバー(
至)を開いて磁気メディア(4)をハブ(3)に連軸す
るが、このときはカバー(至)によシヘッドアームαυ
が持ち上げられ、磁気メディア(4)の装着を可能にす
る。
至)を開いて磁気メディア(4)をハブ(3)に連軸す
るが、このときはカバー(至)によシヘッドアームαυ
が持ち上げられ、磁気メディア(4)の装着を可能にす
る。
ついで、第2図に示すようにカバー(至)を閉じて磁気
メディア(4) ′tクランプする。カバー(至)のM
正動作により図示しないスイッチがONとな9モータが
回転して駆動軸(2)を駆動する。これによシ、磁気メ
ディア(4)が回転し他方ではキャリア(9)が内方へ
スライドする。このとき、受光素子(至)はホール(至
)と一致したときに発光素子(ホ)の光を受光してパル
ス信号を発する。この発光素子(1)により磁気メディ
ア(4)の回転数及びトラックの初期位置が検出される
。他方ではゲート回路−が検出5(2)のパルス信号を
カウントする。すなわち、受光素子Qηからホール(至
)が外れる度K V@eからゲート回路@にパルス信号
が出力され、ゲート回路−は3カウント目にナントゲー
ト(至)に信号を出力する。ナンドゲー1)はヘッドロ
ード信号をも受けているのでこのとtlK)ランジスタ
ロわ回収となpソレノイド(ロ)が作動する。これによ
p、レバー(2)がスズlJyグに)をatせて回動し
、ヘッドアーム(2)がレバー(2)から解放されてス
プリングの力によシ磁気メディア(4)儒に回動する。
メディア(4) ′tクランプする。カバー(至)のM
正動作により図示しないスイッチがONとな9モータが
回転して駆動軸(2)を駆動する。これによシ、磁気メ
ディア(4)が回転し他方ではキャリア(9)が内方へ
スライドする。このとき、受光素子(至)はホール(至
)と一致したときに発光素子(ホ)の光を受光してパル
ス信号を発する。この発光素子(1)により磁気メディ
ア(4)の回転数及びトラックの初期位置が検出される
。他方ではゲート回路−が検出5(2)のパルス信号を
カウントする。すなわち、受光素子Qηからホール(至
)が外れる度K V@eからゲート回路@にパルス信号
が出力され、ゲート回路−は3カウント目にナントゲー
ト(至)に信号を出力する。ナンドゲー1)はヘッドロ
ード信号をも受けているのでこのとtlK)ランジスタ
ロわ回収となpソレノイド(ロ)が作動する。これによ
p、レバー(2)がスズlJyグに)をatせて回動し
、ヘッドアーム(2)がレバー(2)から解放されてス
プリングの力によシ磁気メディア(4)儒に回動する。
カバー(2)を閉じても磁気メディア(4)が装着され
ていないときは受光素子(ハ)は光を受は放しとなりV
acからのゲート回路−への出力はない。したがって、
磁気ヘッド(至)a◆が干渉する事故は未然に防止され
る。このような作用もインデックス検出用の検出部(至
)を利用して得られるので、構造の簡略化と小製化とを
図ることが可能で◆る。
ていないときは受光素子(ハ)は光を受は放しとなりV
acからのゲート回路−への出力はない。したがって、
磁気ヘッド(至)a◆が干渉する事故は未然に防止され
る。このような作用もインデックス検出用の検出部(至
)を利用して得られるので、構造の簡略化と小製化とを
図ることが可能で◆る。
なお、このよう麦作用は第S図に示すように、ヘッドロ
ード信号をゲート回路−とナントゲート(至)とに入力
しても同様に得られる。
ード信号をゲート回路−とナントゲート(至)とに入力
しても同様に得られる。
ついで、この発明の第二の実施例を第6図に基いて説明
する6本実施例は複数個の7リツプ・フロップ(イ)に
よシゲート回路(至)を構成したものである。すなわち
、これらのフリップ・フロップ(至)は「モーターオン
」信号によりリセットされるもので、それぞれの入力端
子TはVCCと受光素子に)との間に接続されている。
する6本実施例は複数個の7リツプ・フロップ(イ)に
よシゲート回路(至)を構成したものである。すなわち
、これらのフリップ・フロップ(至)は「モーターオン
」信号によりリセットされるもので、それぞれの入力端
子TはVCCと受光素子に)との間に接続されている。
最初に配列されたフリップ・フロップ(至)の入力端子
りはVoc K接続され、最後に配列された7リツプ・
フロップ0埴の出力端子Qはナントゲート■の入力側に
接続されている。
りはVoc K接続され、最後に配列された7リツプ・
フロップ0埴の出力端子Qはナントゲート■の入力側に
接続されている。
また、中間のフリップ・フロップ(至)は入力端子りが
隣接するスリップ・フロップ(至)の出力端子Qに接続
され出力端子Qが隣接するフリップφフロップ(至)の
入力端子りに接続されている。その他の構成は補記実施
例と同一につき同一符号を附し説明も省略する。
隣接するスリップ・フロップ(至)の出力端子Qに接続
され出力端子Qが隣接するフリップφフロップ(至)の
入力端子りに接続されている。その他の構成は補記実施
例と同一につき同一符号を附し説明も省略する。
したがって、受光素子(ハ)への光軸が遮断される度V
CVccからの出力が間欠的にゲート回路(至)に入力
され、フリップ・フロップ02が三個接続されているの
で受光素子(2)が三回OFFとなりVCeからの出力
が三回ゲート回路(イ)に入力したときにゲート回路(
2)からナントゲート00に信号が出力される。
CVccからの出力が間欠的にゲート回路(至)に入力
され、フリップ・フロップ02が三個接続されているの
で受光素子(2)が三回OFFとなりVCeからの出力
が三回ゲート回路(イ)に入力したときにゲート回路(
2)からナントゲート00に信号が出力される。
以下の作用は前記実施例と同様である。また、第7図に
示すようにヘッドロード信号によ)フリップ・フロップ
(2)をリセットするとともにヘッドロード信号をナン
トゲート■に入力しても第611iの回路による作用と
同様の作用を得ることが可能である。
示すようにヘッドロード信号によ)フリップ・フロップ
(2)をリセットするとともにヘッドロード信号をナン
トゲート■に入力しても第611iの回路による作用と
同様の作用を得ることが可能である。
この発明は上述のように構成したので、磁気メディアを
装着しないで操作をしたと舞には作動体によシヘッドア
ームの動作を阻止してヘッドアームとキャリアとく取付
けた一対の磁気ヘッドの干渉を防止することができ、磁
気メディアを装着したと11にのみインデックス検出用
め検出部のパルス信号を傍受してヘッドアームを磁気メ
ディアに向けて偏位させることができ、したがって、部
品数が全く増えることがなく、構造を簡略化するととも
に小型化を図ることができ、さらに、検出部のパルス信
号をカウントとして一定数カウントしえときに出力する
ゲート回路によシアクチュエータを制御するととKよっ
て、磁気メディアの検出を複数回行なって検出ンスを確
実に防止しうる等の効果を有するものである。
装着しないで操作をしたと舞には作動体によシヘッドア
ームの動作を阻止してヘッドアームとキャリアとく取付
けた一対の磁気ヘッドの干渉を防止することができ、磁
気メディアを装着したと11にのみインデックス検出用
め検出部のパルス信号を傍受してヘッドアームを磁気メ
ディアに向けて偏位させることができ、したがって、部
品数が全く増えることがなく、構造を簡略化するととも
に小型化を図ることができ、さらに、検出部のパルス信
号をカウントとして一定数カウントしえときに出力する
ゲート回路によシアクチュエータを制御するととKよっ
て、磁気メディアの検出を複数回行なって検出ンスを確
実に防止しうる等の効果を有するものである。
81図はこの発明の第一の実施例に係わるものでカバー
を開いた状態の縦断側面図、第2図はそのカバーを閉じ
た状態の縦断側面図、第3図はそのヘッドアームの支持
構造を示す斜視図、第4図はその電子回路図、第5図は
その変形例を示す電子回路図、第6図はこの発明の第二
の実施例に係わる電子回路図、fsT図はその変形例を
示す電子回路図である。 4・・・磁気メディア、9・・・キャリア、11・・・
ヘッド7−ム、13〜14・・・磁気ヘッド、18・・
・ホール、19・・・検出部、20・・・発光素子、2
1・・・受光素子、22・・・レバー(作動体)、29
・・・ゲート回路、33・・・ゲート回路出 願 人
東京電気株式会社 代理人 相木 明
を開いた状態の縦断側面図、第2図はそのカバーを閉じ
た状態の縦断側面図、第3図はそのヘッドアームの支持
構造を示す斜視図、第4図はその電子回路図、第5図は
その変形例を示す電子回路図、第6図はこの発明の第二
の実施例に係わる電子回路図、fsT図はその変形例を
示す電子回路図である。 4・・・磁気メディア、9・・・キャリア、11・・・
ヘッド7−ム、13〜14・・・磁気ヘッド、18・・
・ホール、19・・・検出部、20・・・発光素子、2
1・・・受光素子、22・・・レバー(作動体)、29
・・・ゲート回路、33・・・ゲート回路出 願 人
東京電気株式会社 代理人 相木 明
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 駆動部に連結されて回転する磁気メディアの内周と
外周との間を往復動するキャリアを設け、このキャリア
にヘッドアームを前記磁気メディア側に付勢しつつ偏位
自在に取付けてこれらのキャリアとへラドアームとく磁
気ヘッドを固定し、前記磁気メディアに形成したホール
を間にして対向する発光素子と受光素子とよりなるイン
デックス検出用の検出部を設け、前記ヘッドアームの前
記磁気メディア方向への偏位動作を阻止する作動体を設
け、前記受光素子のパルス信号を傍受して前記作動体を
前記へラドアームから退避させるアクチュエータを設け
たことを41黴とするフロッピィディスク。 2 駆動部に連結されて回転する磁気メディアの内周と
外周との間を往復動するキャリアを設け、このキャリア
にヘッドアームを前記磁気メディア側に付勢しつつ偏位
自在に取付けてこれらのキャリアとへラドアームとく磁
気ヘッドを固定し、前記磁気メディアに形成したホール
を間にして対向する発光素子と受光素子とよりなるイン
デックス検出用の検出部を設け、前記ヘッドアームの前
記磁気メディア方向への偏位動作を阻止する作動体を設
け、前記受光素子のパルス信号を傍受しこのパルス信号
をカウントして一定数のカウント毎に信号を発するゲー
ト回路を設け、このゲート回路からの信号によυ前記作
動体を前記へラドアームから退避させるアクチュエータ
を設けたことを特徴とするフロッピィディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5907982A JPS58177576A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | フロツピイデイスクドライブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5907982A JPS58177576A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | フロツピイデイスクドライブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177576A true JPS58177576A (ja) | 1983-10-18 |
| JPS649670B2 JPS649670B2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=13102979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5907982A Granted JPS58177576A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | フロツピイデイスクドライブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7014439B2 (en) | 2002-07-29 | 2006-03-21 | Denso Corporation | Vane pump having volume variable pump chambers communicatable with inlet and outlet |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222906A (en) * | 1975-08-11 | 1977-02-21 | Sperry Rand Corp | Rotating speed monitor |
| JPS5434221A (en) * | 1977-06-13 | 1979-03-13 | Tandon Magnetics Corp | Double side medium magnetic recorder |
| JPS5534384A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Ibm | Head loading controller |
| JPS5651176U (ja) * | 1979-09-20 | 1981-05-07 | ||
| JPS56117371A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-14 | Canon Inc | Recording reproducing device |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP5907982A patent/JPS58177576A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222906A (en) * | 1975-08-11 | 1977-02-21 | Sperry Rand Corp | Rotating speed monitor |
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| JPS5534384A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Ibm | Head loading controller |
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|---|---|---|---|---|
| US7014439B2 (en) | 2002-07-29 | 2006-03-21 | Denso Corporation | Vane pump having volume variable pump chambers communicatable with inlet and outlet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649670B2 (ja) | 1989-02-20 |
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