JPS58177689A - 電気乾燥機 - Google Patents
電気乾燥機Info
- Publication number
- JPS58177689A JPS58177689A JP57061593A JP6159382A JPS58177689A JP S58177689 A JPS58177689 A JP S58177689A JP 57061593 A JP57061593 A JP 57061593A JP 6159382 A JP6159382 A JP 6159382A JP S58177689 A JPS58177689 A JP S58177689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- fan
- support plate
- plate
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドラムを回転駆動して衣類を乾燥させる電気乾
燥機に関するものである。
燥機に関するものである。
従来、この種乾燥機はドラム背面にファンケースを設け
たものであるが、このファンケースはそれ自体の機能し
か発揮しておらず、機器全体としては嵩ばり、薄型化等
に支障をきたすとともに、部品点数増となり、組立、コ
スト上において問題があった。
たものであるが、このファンケースはそれ自体の機能し
か発揮しておらず、機器全体としては嵩ばり、薄型化等
に支障をきたすとともに、部品点数増となり、組立、コ
スト上において問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解消したものであり、
ドラムを軸支する軸を固定した支持板を利用して、風の
導路を形成することにより部品点数の削減をはかるとと
もに、前記支持板を箱体の対角に配して補強をはかった
ものである。
ドラムを軸支する軸を固定した支持板を利用して、風の
導路を形成することにより部品点数の削減をはかるとと
もに、前記支持板を箱体の対角に配して補強をはかった
ものである。
以下、添付図面をもとに本発明の一実施例について説明
する。乾燥機の外ケースを構成する箱体1は側壁1′と
その前面に設けた前板2より構成されている。箱体1内
のドラム24は、部分的に邪部をもった円板5で挾持し
、その円形基板4と円板5の外周部で胴板3を加締等に
より固定して構成している。そしてドラム24は、箱体
1の後面に箱体の対角を結ぶ様に設けた支持板8のはソ
中央近くに固定の軸15に、円形基板4の中心に固定さ
れた軸受16をもって軸支されているものである。又ド
ラム24の前部の円板5のフランジ部23の内面には、
摺動が可能な様に耐摩耗性がよく且つ摩擦係数の小さい
軸受材7が貼付固定しである。この軸受材7の内在に宿
動可能な外筏を有する前支持板6が軸支されている。前
支持板6は、x梶agu前板2に、プロ、り25やその
内部にヒーター27を固定支持したヒーター板26を介
して固着されており、ドラム24は箱体1内で回転自在
に軸支されている。そして、胴部1′の底面に固定支持
されたモータ支持板24に固定しだモータ28の軸3o
の一方に同定されたドラムグーリー31と、胴板3の外
周とをテンノヨンプーリ32を介して巻掛けしたベルト
33により、ドラム24は回転駆動されるものである。
する。乾燥機の外ケースを構成する箱体1は側壁1′と
その前面に設けた前板2より構成されている。箱体1内
のドラム24は、部分的に邪部をもった円板5で挾持し
、その円形基板4と円板5の外周部で胴板3を加締等に
より固定して構成している。そしてドラム24は、箱体
1の後面に箱体の対角を結ぶ様に設けた支持板8のはソ
中央近くに固定の軸15に、円形基板4の中心に固定さ
れた軸受16をもって軸支されているものである。又ド
ラム24の前部の円板5のフランジ部23の内面には、
摺動が可能な様に耐摩耗性がよく且つ摩擦係数の小さい
軸受材7が貼付固定しである。この軸受材7の内在に宿
動可能な外筏を有する前支持板6が軸支されている。前
支持板6は、x梶agu前板2に、プロ、り25やその
内部にヒーター27を固定支持したヒーター板26を介
して固着されており、ドラム24は箱体1内で回転自在
に軸支されている。そして、胴部1′の底面に固定支持
されたモータ支持板24に固定しだモータ28の軸3o
の一方に同定されたドラムグーリー31と、胴板3の外
周とをテンノヨンプーリ32を介して巻掛けしたベルト
33により、ドラム24は回転駆動されるものである。
43はファンでアリ、ソのファンケース36とファンケ
ース36とで構成されたケーシング内で、ファンケース
35の軸受板色7に固定された軸受38により、羽根車
34の中央ボス部に貫通固着したファン軸39を介して
羽根車34を回転自在に軸支するものである。ファン軸
39の他端には、プーリ→すh〕 を固着して前記モーター28の軸の他端に固着したモー
タープーリー41との間に巻掛けしたファンベルト42
で羽根車34は回転駆動するものである。
ース36とで構成されたケーシング内で、ファンケース
35の軸受板色7に固定された軸受38により、羽根車
34の中央ボス部に貫通固着したファン軸39を介して
羽根車34を回転自在に軸支するものである。ファン軸
39の他端には、プーリ→すh〕 を固着して前記モーター28の軸の他端に固着したモー
タープーリー41との間に巻掛けしたファンベルト42
で羽根車34は回転駆動するものである。
前記箱体1は横方向に長手方向を設け、ドラム24を前
板2の前方より見て右方に片寄せて設置し、箱体1の他
方の上下隅に下方にモータ28を上方にファン43を設
ける様にしである。又ファン43のファンケース35.
36の吐出口部44が箱体1の天面の穴より突出する様
に設けである。吐出口部44には山形の外周りプを設け
てあり、且つその吐出口の上面には細リプ46を一体成
形して吐出口より内部へ異物の落下や誤って指等が入っ
て羽根車34にふれるのを防止する役目をするものであ
る。ファンケース36の吐出口44の近傍の内面に一体
成形したピン47があり、ピン47にはフェルト48を
挿入固着しである。このフェルト48は、羽根車34の
円板部49の裏面が吐出口44の上面より見て見えない
ようにしである。
板2の前方より見て右方に片寄せて設置し、箱体1の他
方の上下隅に下方にモータ28を上方にファン43を設
ける様にしである。又ファン43のファンケース35.
36の吐出口部44が箱体1の天面の穴より突出する様
に設けである。吐出口部44には山形の外周りプを設け
てあり、且つその吐出口の上面には細リプ46を一体成
形して吐出口より内部へ異物の落下や誤って指等が入っ
て羽根車34にふれるのを防止する役目をするものであ
る。ファンケース36の吐出口44の近傍の内面に一体
成形したピン47があり、ピン47にはフェルト48を
挿入固着しである。このフェルト48は、羽根車34の
円板部49の裏面が吐出口44の上面より見て見えない
ようにしである。
これは、軸受38の内部に設けた含油フェルトω、11
)、 内の潤滑油が浸出して、羽根車34の回転により円板部
49の裏面を伝って遠心力により飛散した時、吐出口4
4より外部へ飛出さない様、吸収する役目を果たすもの
である。フェルト48はピン47の頭部を溶かしてつぶ
すことにより脱落を防止しであるものである。ファン4
3の吐出口44には、排気口のダクト等の取付用の段付
円筒61が嵌着しているものである。
)、 内の潤滑油が浸出して、羽根車34の回転により円板部
49の裏面を伝って遠心力により飛散した時、吐出口4
4より外部へ飛出さない様、吸収する役目を果たすもの
である。フェルト48はピン47の頭部を溶かしてつぶ
すことにより脱落を防止しであるものである。ファン4
3の吐出口44には、排気口のダクト等の取付用の段付
円筒61が嵌着しているものである。
ファン43の軸受38は、ケース520両端にメタル5
3及びメタル64を設け、その中間に含油フェルト5o
を設け、メタル53.64で羽根車34とプーリー40
を両端に固定したファン軸39を軸支するものであるが
、ケース52の中央部のツバ66でファンケース36と
取付板37を介して固着されている。同時にケース62
のプーリー40側の胴部の外周を囲む筒体56を固着し
ている。筒体56とケース52の胴部の空間には含油フ
ェルト57を設けてあり、ケース52の中央部に設けた
小孔68内に挿入した連通フェルト69により胴部内の
含油フェルト5oと相互に連接する様になっている。又
筒体66の一端は内側にフランジ6oがあり、フランジ
60の開口部はケース52のプーリー40側のメタル6
3とプーリー40のスラスト面の接合面よりプーリー4
0側へ突出する様になっていて、接合面より飛散する油
を筒体66の内部の含油フェルト57に吸収させる役目
を果たしている。
3及びメタル64を設け、その中間に含油フェルト5o
を設け、メタル53.64で羽根車34とプーリー40
を両端に固定したファン軸39を軸支するものであるが
、ケース52の中央部のツバ66でファンケース36と
取付板37を介して固着されている。同時にケース62
のプーリー40側の胴部の外周を囲む筒体56を固着し
ている。筒体56とケース52の胴部の空間には含油フ
ェルト57を設けてあり、ケース52の中央部に設けた
小孔68内に挿入した連通フェルト69により胴部内の
含油フェルト5oと相互に連接する様になっている。又
筒体66の一端は内側にフランジ6oがあり、フランジ
60の開口部はケース52のプーリー40側のメタル6
3とプーリー40のスラスト面の接合面よりプーリー4
0側へ突出する様になっていて、接合面より飛散する油
を筒体66の内部の含油フェルト57に吸収させる役目
を果たしている。
前板2には、前支持板6の中央に設けた角形窓61と嵌
合する角形投入口62を有し、角形窓61と投入口62
はバッキング11ではソ気密となるよう接合しである。
合する角形投入口62を有し、角形窓61と投入口62
はバッキング11ではソ気密となるよう接合しである。
前板2には蝶番63で回転開閉支持したフタ12を設け
、フタ12は前記投入口62をおおうように閉めるもの
であり、閉めた時フタ12に設けたリプ66がバッキン
グ11の中空部66に圧接してドラム24の内部を気密
にするものである。バッキング11の中空部66は、投
入口62の枠を形成するものであるが、第8図に示す様
に投入口62の内側へ若干のふくらみ67を有する形状
とし、更にふくらみ67側の肉厚t1を中空部の外側の
肉厚t2よシ厚く成形することにより、角形投入口62
のコーナにバッキング11を沿わす時生じる中空部の形
の変形を防止する効果を有するものである。これはコー
ナーに沿って曲げる時内側が縮み外側が伸びる作用のバ
ランスをよくして変形を防止するものである。
、フタ12は前記投入口62をおおうように閉めるもの
であり、閉めた時フタ12に設けたリプ66がバッキン
グ11の中空部66に圧接してドラム24の内部を気密
にするものである。バッキング11の中空部66は、投
入口62の枠を形成するものであるが、第8図に示す様
に投入口62の内側へ若干のふくらみ67を有する形状
とし、更にふくらみ67側の肉厚t1を中空部の外側の
肉厚t2よシ厚く成形することにより、角形投入口62
のコーナにバッキング11を沿わす時生じる中空部の形
の変形を防止する効果を有するものである。これはコー
ナーに沿って曲げる時内側が縮み外側が伸びる作用のバ
ランスをよくして変形を防止するものである。
前板2に設けた一F記投入ロ62横に空気取入口68を
設け、この取入口68をおおうカバー69にフィルター
70を着脱自在に嵌着しである。更にフィルター10を
フィルターカバー71を開閉自在にカバー69に蝶番を
介して設けである。取入口68の後面には、前支持板6
との間に挾持したヒーター板26と、ヒーター板26に
固定したヒーター27があり、更に前支持板6のヒータ
ー27に相対する位置に多孔の小孔79を設け、ヒータ
ー27を介して外気とドラム24の内部が連通ずる様に
しである。ドラム24の円形基板4の中央附近の小孔2
2をおおう様にフィルター19及びフィルターカバー2
0が軸受16に一体成形した円筒形嵌着部72に嵌着さ
れている。このためドラム24内の衣類から発生したホ
コリがフィルター19でろ過され外へ放出されるのを防
ぐ役を果すと共に、フィルターカバー20はフィルター
19が衣類によってこすられたりして破損するのを防止
している。支持板8の円形基板4の小孔22に相対する
位置には空気流通孔73が開口していて更に支持板8の
空気流通孔73の周辺は円形座74を成形して摺動バッ
キング14が一体固定されている。このバッキング14
は可撓性、耐摩耗性に優れた材料よりなり、その一端は
円形基板4の中央の小孔22を含む円形の座に当接する
ものである。支持板8の空気流通孔73をfむ円形座7
4より一方向に箱形に成形した導路76を成形し、且つ
その導路75を閉ぐ当て板9により密閉した空気導路を
形成するものである。その導路75の端は円筒開口アロ
とし、前述のファンケース36に設けた吸入ロア7にバ
ッキング78により気密に連通するものである。
設け、この取入口68をおおうカバー69にフィルター
70を着脱自在に嵌着しである。更にフィルター10を
フィルターカバー71を開閉自在にカバー69に蝶番を
介して設けである。取入口68の後面には、前支持板6
との間に挾持したヒーター板26と、ヒーター板26に
固定したヒーター27があり、更に前支持板6のヒータ
ー27に相対する位置に多孔の小孔79を設け、ヒータ
ー27を介して外気とドラム24の内部が連通ずる様に
しである。ドラム24の円形基板4の中央附近の小孔2
2をおおう様にフィルター19及びフィルターカバー2
0が軸受16に一体成形した円筒形嵌着部72に嵌着さ
れている。このためドラム24内の衣類から発生したホ
コリがフィルター19でろ過され外へ放出されるのを防
ぐ役を果すと共に、フィルターカバー20はフィルター
19が衣類によってこすられたりして破損するのを防止
している。支持板8の円形基板4の小孔22に相対する
位置には空気流通孔73が開口していて更に支持板8の
空気流通孔73の周辺は円形座74を成形して摺動バッ
キング14が一体固定されている。このバッキング14
は可撓性、耐摩耗性に優れた材料よりなり、その一端は
円形基板4の中央の小孔22を含む円形の座に当接する
ものである。支持板8の空気流通孔73をfむ円形座7
4より一方向に箱形に成形した導路76を成形し、且つ
その導路75を閉ぐ当て板9により密閉した空気導路を
形成するものである。その導路75の端は円筒開口アロ
とし、前述のファンケース36に設けた吸入ロア7にバ
ッキング78により気密に連通するものである。
この様にフィルターカバー71よりフィルター70を介
して空気取入口68よりヒーター27に入り加熱された
空気は、ドラム24内に前支持板6の小孔79より吸入
され、ドラム24内の衣類の間を通り衣類より発生した
水蒸気と共にドラム24桟面のフィルターカバー20.
フィルター19を介して小孔22より支持板8の導路7
5よりファン43へと吸込まれるものであり、吐出口4
4より機外へと排出されることにより、乾燥が行なわれ
るものである。
して空気取入口68よりヒーター27に入り加熱された
空気は、ドラム24内に前支持板6の小孔79より吸入
され、ドラム24内の衣類の間を通り衣類より発生した
水蒸気と共にドラム24桟面のフィルターカバー20.
フィルター19を介して小孔22より支持板8の導路7
5よりファン43へと吸込まれるものであり、吐出口4
4より機外へと排出されることにより、乾燥が行なわれ
るものである。
フタ12には、その開閉を朽なう蝶番63の附近に設け
た蝶番63の回転中心とはソ同心円形部81と、切欠部
82を有するリプ80を設け、そのリプ8oの沿面に当
接するスプリング83を前板2に固着しフタ12が閉止
時にはリプ80.円形部81に当接し開放時には切欠部
82に当接するようにしてフタ12の開放時には切欠部
82に当接スプリング83の押力によりストッパーの役
目を果させる様にしである。このことによりフタ12を
開放状態に保持することが出来、フタ12を手で押さえ
ていなくてもドラム43内へ衣類の出し入れを容易にす
るものである。
た蝶番63の回転中心とはソ同心円形部81と、切欠部
82を有するリプ80を設け、そのリプ8oの沿面に当
接するスプリング83を前板2に固着しフタ12が閉止
時にはリプ80.円形部81に当接し開放時には切欠部
82に当接するようにしてフタ12の開放時には切欠部
82に当接スプリング83の押力によりストッパーの役
目を果させる様にしである。このことによりフタ12を
開放状態に保持することが出来、フタ12を手で押さえ
ていなくてもドラム43内へ衣類の出し入れを容易にす
るものである。
前より見てドラム43の左側にヒーター27を設けたこ
とによりドラム24の回転方向は右回転にしである。こ
のことはドラム24の下にある衣類が回転と共に左側の
ヒーター27の方向へ回転移動し、ヒーター27と相対
する小孔79かも吹出す熱風に当り、更に上へ持ち上げ
られ落下する作用をなす。この落下する際にドラム24
の後部フィルターカバー20より吸出される空気により
、更に加熱される。このためドラ424が左回転する場
合と比べて加熱効率が大変よい。
とによりドラム24の回転方向は右回転にしである。こ
のことはドラム24の下にある衣類が回転と共に左側の
ヒーター27の方向へ回転移動し、ヒーター27と相対
する小孔79かも吹出す熱風に当り、更に上へ持ち上げ
られ落下する作用をなす。この落下する際にドラム24
の後部フィルターカバー20より吸出される空気により
、更に加熱される。このためドラ424が左回転する場
合と比べて加熱効率が大変よい。
以上のように本発明の電気乾燥機は、ドラムを軸支する
軸を固定した支持板に導路を設けたこと、この支持板を
箱体後部の対角に配したことにより、部品点数の削減が
はかれ、全体の薄型化をはかることができるとともに、
全体の強度を高めることができたものである。
軸を固定した支持板に導路を設けたこと、この支持板を
箱体後部の対角に配したことにより、部品点数の削減が
はかれ、全体の薄型化をはかることができるとともに、
全体の強度を高めることができたものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気乾燥機の横断面図
、第2図は同縦断面図、第3図は内部構成を示す背面図
、第4図はファンの全体を示す断面図、第6図は同ファ
ンの吐出口の一部を示す断面斜視図、第6図は同ファン
の軸受部の断面図、第7図はフタの蝶番の断面図、第8
図は投入口のバッキングの断面斜視図、第9図は前面か
ら見た内部構成の正面図である。 1・・・・・・箱体、4・・・・・・円形基板、8・・
・・・・支持板、24011・・・トラム、430・・
・・ファン、75・・・・・・導路、77・・・・・級
入口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図 a 第5図 4〆 第6図 手続補正書 1事件の表示 昭和57年特許願第61593号 2発明の名称 電気乾燥機 3補正をする者 事f′(見υ)間係 特 許 出
願人化 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者 山
乍 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地〔連絡先
電話〔東ね、137−1121特許分室〕6補正の対象 明 細 書 1、発明の名称 電気乾燥機 2、特許請求の範囲 箱体内に回転支持されたドラムの後部の円形基板に設け
た軸受を軸支する軸を、箱体後部の対角にわたした支持
板に固定すると共に、前記支持板にドラム内と導通ずる
導路を設け、導路とファンの吸入口を連絡した電気乾燥
機。 3、発明の詳細な説明 本発明はドラムを回転駆動して衣類を乾燥させる電気乾
燥機に関するものである。 従来、この種乾燥機はドラム背面にファンケースを設け
たものであるが、このファンケースはそれ自体の機能し
か発揮しておらず、機器全体としては嵩ばり、薄型化等
に支障をきだすとともに、′Y 部品点教壇となシ、組立、コスト上において問題があっ
た。 本発明はこのような従来の問題を解消したものであシ、
ドラムを軸支する軸を固定した支持板を利用して、風の
導路を形成することによシ部品点数の削減をはかるとと
もに、前記支持板を箱体の対角に配して補強をはかった
ものである。 以下、添付図面をもとに本発明の一実施例について説明
する。図において、1は乾燥機の外ケースを構成する箱
体で、側壁1′とその前面に設けた前板2より構成され
ている。3は箱体1内に配したドラムで、部分的に邪魔
板4を設けた胴板6の後部を、円板状で中央部に空気の
流通用の小孔6を多数設け、更にその中央部に軸受7を
固定した円形基板8で、且つ胴板6の前部を中央にフラ
ンジ9を有する円形開口部をもった円板1oで挾持し、
その円形基板8と円板1oの外周部で胴板6を加締等に
よシ固定して構成している。そしてドラム3は、箱体1
の後面に箱体の対角を結ぶ様に設けた支持板11のはゾ
中央近くに固定の軸12に、円形基板8の中心に固定さ
れた軸受7をもりて軸支されているものである。 又、ドラム3の前部の円板1oのフランジ部9の内面に
は、摺動が可能な様に耐摩耗性がよく且つ摩擦係数の小
さい軸受材14が貼付固定しである。この軸受材14の
内径に摺動可能な外径を有する前支持板16が軸支され
ている。前支持板15は、前板2に、ブロック16やそ
の内部にヒーター17を固定支持したヒーター板18を
介して固着されており、ドラム3は箱体1内で回転自在
に軸支されている。そして、胴部1′の底面に固定支持
されたモータ支持板19に固定したモータ2゜の軸21
の一方に固定されたドラムプーリー22と、胴板6の外
周とをテンションプーリー23を介して巻掛けしたベル
ト24によシ、ドラム3は回転駆動されるものである。 26はファンであシ、そのファンケース26とファンケ
ース27とで構成されたケーシング内で、ファンケース
26の軸受板28に固定された軸受29により、羽根車
3oの中央ボス部に貫通固着したファン軸31を介して
羽根車3oを回転自在に軸支するものである。ファン軸
31の他端には、プーリー32を固着して前記モーター
20の軸の他端に固着したモータープーリー33との間
に巻掛けしたファンベルト34で羽根車3oは回転駆動
するものである・ 前記箱体1は横方向に長手方向を設け、ドラム3を前板
2の前方よシ見て右方に片寄せて設置し、箱体1の他方
の上下隅において、下方にモータ2゜を上方にファン2
6をそれぞれ設ける様にしである。又ファン26のファ
ンケース26.27の吐出口部36が箱体1の天面の穴
より突出する様に設けである。吐出口部36には山形の
外周りブを設けてあり、且つその吐出口部36の上面に
は細リプ36を一体成形して吐出口部36よシ内部へ異
物が落下したり誤って指等が入りて羽根車30にふれる
のを未然に防止する役目を有するものである。 ファンケース26の吐出口部36の近傍の内面には一体
成形したビン37があシ、ピン37にはフェルト38を
挿入固着しである。このフェルト38は、羽根車3oの
円板部39の裏面が吐出口部35の上面より見て見えな
いようにしである。 これは、軸受29の内部に設けた含油フェル)40円板
部39の裏面を伝って遠心力により飛散した時、吐出口
部36より外部へ飛出さない様、吸収する役目を果たす
ものである。また、フェルト38はピン370頭部を溶
かしてつぶすことにより、その脱落を防止しであるもの
である。ファン26の吐出口部35には、爪部411L
が吐出口部36の外周面に突設した突起aSaに係合す
ることで排気口のダクト等の取付用の段付円筒41が嵌
着しているものである。 ファン25の軸受29は、ケース420両端にメタル4
3及びメタル44を設け、その中間に含油フェル)40
を設け、メタル43.44で羽根車3oとプーリー32
を両端に固定したファン軸31を軸支するものであるが
、ケース42の中央部のつば46でファンケース26と
軸受板28を介して固着されている。同時にケース42
のプーリー32側の胴部の外局を囲む筒体46を固着し
ている。筒体46とケース42の胴部の空間には含油フ
ェルト47を設けてあり、ケース42の中央部に設けた
小孔48内に挿入した連通フェルト49により胴部内の
含油フェルト40と相互に連接する様になっている。又
、筒体46の一端は内側にフランジ6oがあり、フラン
ジ60の開口部は、ケース42のプーリー32側のメタ
ル43とプーリー32のスラスト面の接合面よシプーリ
ー32側へ突出する様になっていて、接合面より飛散す
る油を筒体46の内部の含油フェルト47に吸収させる
役目を果たしている。 前板2には、前支持板16の中央に設けた角形窓61と
嵌合する角形投入口62を有し、角形窓61と投入口5
2はバッキング63ではゾ気密となるよう接合しである
。 前板2には蝶番64で回転開閉支持した蓋66を設け、
蓋66は前記投入口62をおおうように閉めるものであ
り、閉めた時差66に設けたリブ66がバッキング63
の中空部67に圧接してドラム3の内部を気密にするも
のである。バッキング53の中空部67は、投入口62
0枠を形成するものであるが、第8図に示す様に投入口
62の内側へ若干のふくらみ68を有する形状とし、更
にふくらみ58側の肉厚t、を中空部の外側の肉厚t2
より厚く成形することにより、角形投入口62のコーナ
にバッキング63を沿わず時生じる中空部の形の変形を
防止する効果を有するものである。 これはコーナーに沿って曲げる時内側が縮み外側が伸び
る作用のバランスをよくして変形を防止するものである
。 前板2に設けた上記投入口62横に空気取入口69を設
け、この取入口69をおおうカバー60にフィルター6
1を着脱自在に嵌着しである。更にフィルター61を覆
ったフィルターカバー62を開閉自在とするように、フ
ィルターカバー62をカバー60に蝶番を介して設けで
ある。取入口69の後面には、前支持板16との間に挾
持したヒーター板18と、ヒーター板18に固定したヒ
ーター17があシ、更に前支持板16のヒーター17に
相対する位置に多孔の小孔63を設け、ヒーター17を
介して外気とドラム3の内部が連通ずる様にしである。 また、ドラム30円形基板8の中央附近の小孔6をおお
う様にフィルター64及びフィルターカバー66が、軸
受7に一体成形した円筒形嵌着部66に嵌着されている
。このため、ドラム3内の衣類から発生したほこりがフ
ィルター64でろ過され、外へ放出されるのを防ぐ役目
を果すと共に、フィルターカバー65はフィルター64
が衣類によってこすられたりして破損するのを防止して
いる。 支持板11の円形基板8の小孔6に相対する位置には、
空気流通孔67が開口しており、更に支持板11の空気
流通孔67の周辺には円形座68を成形して、摺動バッ
キング69が一体固定されている。この摺動バッキング
69は可撓性、耐摩耗性に優れた材料よりなり、その一
端は円形基板8の中央の小孔6を含む円形の座に当接す
るものである。 また、支持板8には空気流通孔67を含む円形座68よ
シ一方向に箱形に成形した導路7oを成形し、且つその
導路7oを塞ぐ当て板71にょシ密閉した空気導路を形
成するものである。その導路7oの端は、円筒間ロア2
とし、前述のファンケース27に設けた吸入ロア3に、
バッキング74によシ気密に連通ずるものである。 この様にフィルターカバー62よりフィルター61を介
して空気取入口69よりヒーター17に入り加熱された
空気は、ドラム3内に前支持板16の小孔63より吸入
され、ドラム3内の衣類の間を通り衣類より発生した水
蒸気と共にドラム3後面のフィルターカバー66、フィ
ルター64を介し、さらに小孔6.支持板11の導路7
0を介してファン26へと吸込まれるものであり、その
後、吐出口部35よ多機外へと排出されることにょシ、
乾燥が行なわれるものである。 蓋56には、その開閉を行なう蝶番64の附近に設けた
蝶番64の回転中心とt1ソ同心の円形部76と、切欠
部77を有するリプ78を設け、そのリプ78の沿面に
当接するスプリング79を前板2に固着し、蓋65の閉
止時には、リプ78、円形部76に当接し、開放時には
切欠部77に当接するようにして、蓋55の開放時には
、切欠部77に当接するスプリング79の押力により、
ストッパーの役目を果させる様にしである。このことに
より、蓋66を開放状態に保持することが出来、蓋55
を手で押さえていなくても、ドラム3内に対する衣類の
出し入れを容易にするものである。 また、前よシ見てドラム3の左側にヒーター17を設け
たことによシ、ドラム30回転方向は右回転にしである
。このことはドラム3の下にある衣類が回転と共に左側
のヒーター17の方向へ回転移動し、ヒーター17と相
対する小孔63から吹出す熱風に当シ、更に上へ持ち上
げられ落下する作用をなす。この落下が生じる際に、ド
ラム3の後部のフィルターカバー65よシ吸出される空
気により、更に加熱される。このためドラム3が左回転
する場合と比べて加熱効率が大変よい。 以上のように本発明の電気乾燥機は、ドラムを軸支する
軸を固定した支持板に導路を設けたこと、この支持板を
箱体後部の対角に配したことにより、部品点数の削減が
はかれ、全体の薄型化をはかることができるとともに、
全体の強度を高めることができたものである。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例を示す電気乾燥機の横断面図
、第2図は同縦断面図、第3図は内部構成を示す背面図
、第4図はファンの全体を示す断面図、第5図は同ファ
ンの吐出口の一部を示す断面斜視図、第6図は同ファン
の軸受部の断面図、第7図はフタの蝶番の断面図、第8
図は投入口のバッキングの断面斜視図、第9図は前面か
ら見た内部構成の正面図である。 1・・・・・・箱体、3・・・・・・ドラム、8・・・
・・・円形基板、11・・・・・・支持板、26・・・
・・・ファン、7o・・・・・・導路、73・・・・・
・吸入口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2図 第4図 第6図 4.5 @711 6 第8図
、第2図は同縦断面図、第3図は内部構成を示す背面図
、第4図はファンの全体を示す断面図、第6図は同ファ
ンの吐出口の一部を示す断面斜視図、第6図は同ファン
の軸受部の断面図、第7図はフタの蝶番の断面図、第8
図は投入口のバッキングの断面斜視図、第9図は前面か
ら見た内部構成の正面図である。 1・・・・・・箱体、4・・・・・・円形基板、8・・
・・・・支持板、24011・・・トラム、430・・
・・ファン、75・・・・・・導路、77・・・・・級
入口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図 a 第5図 4〆 第6図 手続補正書 1事件の表示 昭和57年特許願第61593号 2発明の名称 電気乾燥機 3補正をする者 事f′(見υ)間係 特 許 出
願人化 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者 山
乍 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地〔連絡先
電話〔東ね、137−1121特許分室〕6補正の対象 明 細 書 1、発明の名称 電気乾燥機 2、特許請求の範囲 箱体内に回転支持されたドラムの後部の円形基板に設け
た軸受を軸支する軸を、箱体後部の対角にわたした支持
板に固定すると共に、前記支持板にドラム内と導通ずる
導路を設け、導路とファンの吸入口を連絡した電気乾燥
機。 3、発明の詳細な説明 本発明はドラムを回転駆動して衣類を乾燥させる電気乾
燥機に関するものである。 従来、この種乾燥機はドラム背面にファンケースを設け
たものであるが、このファンケースはそれ自体の機能し
か発揮しておらず、機器全体としては嵩ばり、薄型化等
に支障をきだすとともに、′Y 部品点教壇となシ、組立、コスト上において問題があっ
た。 本発明はこのような従来の問題を解消したものであシ、
ドラムを軸支する軸を固定した支持板を利用して、風の
導路を形成することによシ部品点数の削減をはかるとと
もに、前記支持板を箱体の対角に配して補強をはかった
ものである。 以下、添付図面をもとに本発明の一実施例について説明
する。図において、1は乾燥機の外ケースを構成する箱
体で、側壁1′とその前面に設けた前板2より構成され
ている。3は箱体1内に配したドラムで、部分的に邪魔
板4を設けた胴板6の後部を、円板状で中央部に空気の
流通用の小孔6を多数設け、更にその中央部に軸受7を
固定した円形基板8で、且つ胴板6の前部を中央にフラ
ンジ9を有する円形開口部をもった円板1oで挾持し、
その円形基板8と円板1oの外周部で胴板6を加締等に
よシ固定して構成している。そしてドラム3は、箱体1
の後面に箱体の対角を結ぶ様に設けた支持板11のはゾ
中央近くに固定の軸12に、円形基板8の中心に固定さ
れた軸受7をもりて軸支されているものである。 又、ドラム3の前部の円板1oのフランジ部9の内面に
は、摺動が可能な様に耐摩耗性がよく且つ摩擦係数の小
さい軸受材14が貼付固定しである。この軸受材14の
内径に摺動可能な外径を有する前支持板16が軸支され
ている。前支持板15は、前板2に、ブロック16やそ
の内部にヒーター17を固定支持したヒーター板18を
介して固着されており、ドラム3は箱体1内で回転自在
に軸支されている。そして、胴部1′の底面に固定支持
されたモータ支持板19に固定したモータ2゜の軸21
の一方に固定されたドラムプーリー22と、胴板6の外
周とをテンションプーリー23を介して巻掛けしたベル
ト24によシ、ドラム3は回転駆動されるものである。 26はファンであシ、そのファンケース26とファンケ
ース27とで構成されたケーシング内で、ファンケース
26の軸受板28に固定された軸受29により、羽根車
3oの中央ボス部に貫通固着したファン軸31を介して
羽根車3oを回転自在に軸支するものである。ファン軸
31の他端には、プーリー32を固着して前記モーター
20の軸の他端に固着したモータープーリー33との間
に巻掛けしたファンベルト34で羽根車3oは回転駆動
するものである・ 前記箱体1は横方向に長手方向を設け、ドラム3を前板
2の前方よシ見て右方に片寄せて設置し、箱体1の他方
の上下隅において、下方にモータ2゜を上方にファン2
6をそれぞれ設ける様にしである。又ファン26のファ
ンケース26.27の吐出口部36が箱体1の天面の穴
より突出する様に設けである。吐出口部36には山形の
外周りブを設けてあり、且つその吐出口部36の上面に
は細リプ36を一体成形して吐出口部36よシ内部へ異
物が落下したり誤って指等が入りて羽根車30にふれる
のを未然に防止する役目を有するものである。 ファンケース26の吐出口部36の近傍の内面には一体
成形したビン37があシ、ピン37にはフェルト38を
挿入固着しである。このフェルト38は、羽根車3oの
円板部39の裏面が吐出口部35の上面より見て見えな
いようにしである。 これは、軸受29の内部に設けた含油フェル)40円板
部39の裏面を伝って遠心力により飛散した時、吐出口
部36より外部へ飛出さない様、吸収する役目を果たす
ものである。また、フェルト38はピン370頭部を溶
かしてつぶすことにより、その脱落を防止しであるもの
である。ファン26の吐出口部35には、爪部411L
が吐出口部36の外周面に突設した突起aSaに係合す
ることで排気口のダクト等の取付用の段付円筒41が嵌
着しているものである。 ファン25の軸受29は、ケース420両端にメタル4
3及びメタル44を設け、その中間に含油フェル)40
を設け、メタル43.44で羽根車3oとプーリー32
を両端に固定したファン軸31を軸支するものであるが
、ケース42の中央部のつば46でファンケース26と
軸受板28を介して固着されている。同時にケース42
のプーリー32側の胴部の外局を囲む筒体46を固着し
ている。筒体46とケース42の胴部の空間には含油フ
ェルト47を設けてあり、ケース42の中央部に設けた
小孔48内に挿入した連通フェルト49により胴部内の
含油フェルト40と相互に連接する様になっている。又
、筒体46の一端は内側にフランジ6oがあり、フラン
ジ60の開口部は、ケース42のプーリー32側のメタ
ル43とプーリー32のスラスト面の接合面よシプーリ
ー32側へ突出する様になっていて、接合面より飛散す
る油を筒体46の内部の含油フェルト47に吸収させる
役目を果たしている。 前板2には、前支持板16の中央に設けた角形窓61と
嵌合する角形投入口62を有し、角形窓61と投入口5
2はバッキング63ではゾ気密となるよう接合しである
。 前板2には蝶番64で回転開閉支持した蓋66を設け、
蓋66は前記投入口62をおおうように閉めるものであ
り、閉めた時差66に設けたリブ66がバッキング63
の中空部67に圧接してドラム3の内部を気密にするも
のである。バッキング53の中空部67は、投入口62
0枠を形成するものであるが、第8図に示す様に投入口
62の内側へ若干のふくらみ68を有する形状とし、更
にふくらみ58側の肉厚t、を中空部の外側の肉厚t2
より厚く成形することにより、角形投入口62のコーナ
にバッキング63を沿わず時生じる中空部の形の変形を
防止する効果を有するものである。 これはコーナーに沿って曲げる時内側が縮み外側が伸び
る作用のバランスをよくして変形を防止するものである
。 前板2に設けた上記投入口62横に空気取入口69を設
け、この取入口69をおおうカバー60にフィルター6
1を着脱自在に嵌着しである。更にフィルター61を覆
ったフィルターカバー62を開閉自在とするように、フ
ィルターカバー62をカバー60に蝶番を介して設けで
ある。取入口69の後面には、前支持板16との間に挾
持したヒーター板18と、ヒーター板18に固定したヒ
ーター17があシ、更に前支持板16のヒーター17に
相対する位置に多孔の小孔63を設け、ヒーター17を
介して外気とドラム3の内部が連通ずる様にしである。 また、ドラム30円形基板8の中央附近の小孔6をおお
う様にフィルター64及びフィルターカバー66が、軸
受7に一体成形した円筒形嵌着部66に嵌着されている
。このため、ドラム3内の衣類から発生したほこりがフ
ィルター64でろ過され、外へ放出されるのを防ぐ役目
を果すと共に、フィルターカバー65はフィルター64
が衣類によってこすられたりして破損するのを防止して
いる。 支持板11の円形基板8の小孔6に相対する位置には、
空気流通孔67が開口しており、更に支持板11の空気
流通孔67の周辺には円形座68を成形して、摺動バッ
キング69が一体固定されている。この摺動バッキング
69は可撓性、耐摩耗性に優れた材料よりなり、その一
端は円形基板8の中央の小孔6を含む円形の座に当接す
るものである。 また、支持板8には空気流通孔67を含む円形座68よ
シ一方向に箱形に成形した導路7oを成形し、且つその
導路7oを塞ぐ当て板71にょシ密閉した空気導路を形
成するものである。その導路7oの端は、円筒間ロア2
とし、前述のファンケース27に設けた吸入ロア3に、
バッキング74によシ気密に連通ずるものである。 この様にフィルターカバー62よりフィルター61を介
して空気取入口69よりヒーター17に入り加熱された
空気は、ドラム3内に前支持板16の小孔63より吸入
され、ドラム3内の衣類の間を通り衣類より発生した水
蒸気と共にドラム3後面のフィルターカバー66、フィ
ルター64を介し、さらに小孔6.支持板11の導路7
0を介してファン26へと吸込まれるものであり、その
後、吐出口部35よ多機外へと排出されることにょシ、
乾燥が行なわれるものである。 蓋56には、その開閉を行なう蝶番64の附近に設けた
蝶番64の回転中心とt1ソ同心の円形部76と、切欠
部77を有するリプ78を設け、そのリプ78の沿面に
当接するスプリング79を前板2に固着し、蓋65の閉
止時には、リプ78、円形部76に当接し、開放時には
切欠部77に当接するようにして、蓋55の開放時には
、切欠部77に当接するスプリング79の押力により、
ストッパーの役目を果させる様にしである。このことに
より、蓋66を開放状態に保持することが出来、蓋55
を手で押さえていなくても、ドラム3内に対する衣類の
出し入れを容易にするものである。 また、前よシ見てドラム3の左側にヒーター17を設け
たことによシ、ドラム30回転方向は右回転にしである
。このことはドラム3の下にある衣類が回転と共に左側
のヒーター17の方向へ回転移動し、ヒーター17と相
対する小孔63から吹出す熱風に当シ、更に上へ持ち上
げられ落下する作用をなす。この落下が生じる際に、ド
ラム3の後部のフィルターカバー65よシ吸出される空
気により、更に加熱される。このためドラム3が左回転
する場合と比べて加熱効率が大変よい。 以上のように本発明の電気乾燥機は、ドラムを軸支する
軸を固定した支持板に導路を設けたこと、この支持板を
箱体後部の対角に配したことにより、部品点数の削減が
はかれ、全体の薄型化をはかることができるとともに、
全体の強度を高めることができたものである。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例を示す電気乾燥機の横断面図
、第2図は同縦断面図、第3図は内部構成を示す背面図
、第4図はファンの全体を示す断面図、第5図は同ファ
ンの吐出口の一部を示す断面斜視図、第6図は同ファン
の軸受部の断面図、第7図はフタの蝶番の断面図、第8
図は投入口のバッキングの断面斜視図、第9図は前面か
ら見た内部構成の正面図である。 1・・・・・・箱体、3・・・・・・ドラム、8・・・
・・・円形基板、11・・・・・・支持板、26・・・
・・・ファン、7o・・・・・・導路、73・・・・・
・吸入口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2図 第4図 第6図 4.5 @711 6 第8図
Claims (1)
- 箱体内に回転支持されたドラムの後部の円形基板に設け
た軸受を軸支する軸を、箱体後部の対角にわたした支持
板に固定すると共に、前記支持板にドラム内と導通ずる
導路を設け、導路とファンの吸入口を連絡した電気乾燥
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061593A JPS58177689A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 電気乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061593A JPS58177689A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 電気乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177689A true JPS58177689A (ja) | 1983-10-18 |
Family
ID=13175598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57061593A Pending JPS58177689A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 電気乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177689A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028954B1 (ja) * | 1969-04-22 | 1975-09-19 | ||
| JPS5344368B2 (ja) * | 1974-12-10 | 1978-11-28 | ||
| JPS551489B2 (ja) * | 1977-09-21 | 1980-01-14 |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP57061593A patent/JPS58177689A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028954B1 (ja) * | 1969-04-22 | 1975-09-19 | ||
| JPS5344368B2 (ja) * | 1974-12-10 | 1978-11-28 | ||
| JPS551489B2 (ja) * | 1977-09-21 | 1980-01-14 |
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