JPH0326077B2 - - Google Patents
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- JPH0326077B2 JPH0326077B2 JP57103261A JP10326182A JPH0326077B2 JP H0326077 B2 JPH0326077 B2 JP H0326077B2 JP 57103261 A JP57103261 A JP 57103261A JP 10326182 A JP10326182 A JP 10326182A JP H0326077 B2 JPH0326077 B2 JP H0326077B2
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- drum
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Links
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Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドラムを回転駆動して衣類を乾燥させ
る電気乾燥機に関するものである。
る電気乾燥機に関するものである。
一般に電気乾燥機においては、フアンの羽根車
の回転によつて高温の乾燥空気を移動させ、被乾
燥物と乾燥空気との接触により、乾燥を行う。こ
こで羽根車は風量風圧をかせぐために、回転数を
高くしており、この高い回転数に耐えるように、
軸受としては、含油軸受が用いられている。軸受
内には、含有フエルトを設けており、前記高速回
転中に潤滑油が浸出して羽根車に付着する恐れが
ある。羽根車に付着した潤滑油は、羽根車が回転
することにより、遠心力で飛ばされ、フアンケー
ス内面に付着すると共に吐出口部からは機外へ飛
び出し、さらに、機外へ飛び出した潤滑油は機体
近傍の天井あるいは壁等を汚す恐れが多大であ
る。
の回転によつて高温の乾燥空気を移動させ、被乾
燥物と乾燥空気との接触により、乾燥を行う。こ
こで羽根車は風量風圧をかせぐために、回転数を
高くしており、この高い回転数に耐えるように、
軸受としては、含油軸受が用いられている。軸受
内には、含有フエルトを設けており、前記高速回
転中に潤滑油が浸出して羽根車に付着する恐れが
ある。羽根車に付着した潤滑油は、羽根車が回転
することにより、遠心力で飛ばされ、フアンケー
ス内面に付着すると共に吐出口部からは機外へ飛
び出し、さらに、機外へ飛び出した潤滑油は機体
近傍の天井あるいは壁等を汚す恐れが多大であ
る。
本発明はフアンケースの吐出口部から機外に潤
滑油が飛散するのを防止することを目的とし、そ
の基本的な構成は、フアンケースの吐出口部近傍
の内面に、突状部材を一体に突設し、この突状部
材で吸油性部材を保持したことにより、フアンの
回転により飛散する油を吸油性部材で含浸捕獲す
るものである。
滑油が飛散するのを防止することを目的とし、そ
の基本的な構成は、フアンケースの吐出口部近傍
の内面に、突状部材を一体に突設し、この突状部
材で吸油性部材を保持したことにより、フアンの
回転により飛散する油を吸油性部材で含浸捕獲す
るものである。
以下、添付図面をもとに本発明の一実施例につ
いて説明する。図において、1は乾燥機の外ケー
スを構成する箱体で側壁1′とその前面に設けた
前板2より構成されている。3は箱体1内に配し
たドラムで、部分的に邪魔板4を設けた胴板5の
後部を、円板状で中央部に空気の流通用の小孔6
を多数設け、更にその中央部に軸受7を固定した
円形基板8で、且つ胴板5の前部を中央にフラン
ジ9を有する円形開口部をもつた円板10で挟持
し、その円形基板8と円板10の外周部で胴板5
を加締等により固定して構成している。そしてド
ラム3は、箱体1の後面に箱体の対角を結ぶ様に
設けた支持板11のほヾ中央近くに固定の軸12
に、円形基板8の中心に固定された軸受7をもつ
て軸支されているものである。
いて説明する。図において、1は乾燥機の外ケー
スを構成する箱体で側壁1′とその前面に設けた
前板2より構成されている。3は箱体1内に配し
たドラムで、部分的に邪魔板4を設けた胴板5の
後部を、円板状で中央部に空気の流通用の小孔6
を多数設け、更にその中央部に軸受7を固定した
円形基板8で、且つ胴板5の前部を中央にフラン
ジ9を有する円形開口部をもつた円板10で挟持
し、その円形基板8と円板10の外周部で胴板5
を加締等により固定して構成している。そしてド
ラム3は、箱体1の後面に箱体の対角を結ぶ様に
設けた支持板11のほヾ中央近くに固定の軸12
に、円形基板8の中心に固定された軸受7をもつ
て軸支されているものである。
又、ドラム3の前部の円板10のフランジ部9
の内面には、摺動が可能な様に耐摩耗性がよく、
且つ摩擦係数の小さい軸受材14が貼付固定して
ある。この軸受材14の内径に摺動可能な外径を
有する前支持板15が軸支されている。前支持板
15は、前板2にブロツク16やその内部にヒー
ター17を固定支持したヒーター板18を介して
固着されており、ドラム3は箱体1内で回転自在
に軸支されている。そして、胴部1′の底面に固
定支持されたモータ支持板19に固定したモータ
20の軸21の一方に固定されたドラムプーリー
22と、胴板5の外周とをテンシヨンプーリ23
を介して巻掛けしたベルト24により、ドラム2
3は回転駆動されるものである。
の内面には、摺動が可能な様に耐摩耗性がよく、
且つ摩擦係数の小さい軸受材14が貼付固定して
ある。この軸受材14の内径に摺動可能な外径を
有する前支持板15が軸支されている。前支持板
15は、前板2にブロツク16やその内部にヒー
ター17を固定支持したヒーター板18を介して
固着されており、ドラム3は箱体1内で回転自在
に軸支されている。そして、胴部1′の底面に固
定支持されたモータ支持板19に固定したモータ
20の軸21の一方に固定されたドラムプーリー
22と、胴板5の外周とをテンシヨンプーリ23
を介して巻掛けしたベルト24により、ドラム2
3は回転駆動されるものである。
25はフアンであり、フアンケース26とフア
ンケース27とで構成されたケーシング内で、フ
アンケース26の軸受板28に固定された軸受2
9により、羽根車30の中央ボス部に貫通固着し
たフアン軸31を介して羽根車30を回転自在に
軸支するものである。フアン軸31の他端には、
プーリー32を固着して前記モーター20の軸の
他端に固着したモータープーリー33との間に巻
掛けしたフアンベルト34で羽根車30は回転駆
動するものである。
ンケース27とで構成されたケーシング内で、フ
アンケース26の軸受板28に固定された軸受2
9により、羽根車30の中央ボス部に貫通固着し
たフアン軸31を介して羽根車30を回転自在に
軸支するものである。フアン軸31の他端には、
プーリー32を固着して前記モーター20の軸の
他端に固着したモータープーリー33との間に巻
掛けしたフアンベルト34で羽根車30は回転駆
動するものである。
前記箱体1は横方向に長手方向を設け、ドラム
3を前板2の前方より見て右方に片寄せて設置
し、箱体1の他方の上下隅において、下方にモー
タ20を上方にフアン25をそれぞれ設ける様に
してある。又、フアン25のフアンケース26,
27の吐出口部35が箱体1の天面の穴より突出
する様に設けてある。吐出口部35には山形の外
周リブを設けてあり、且つその吐出口部35の上
面にはリブ36を一体成形して、吐出口部35よ
り内部へ異物が落下したり誤つて指等が入つて羽
根車30にふれるのを未然に防止する役目を有す
るものである。
3を前板2の前方より見て右方に片寄せて設置
し、箱体1の他方の上下隅において、下方にモー
タ20を上方にフアン25をそれぞれ設ける様に
してある。又、フアン25のフアンケース26,
27の吐出口部35が箱体1の天面の穴より突出
する様に設けてある。吐出口部35には山形の外
周リブを設けてあり、且つその吐出口部35の上
面にはリブ36を一体成形して、吐出口部35よ
り内部へ異物が落下したり誤つて指等が入つて羽
根車30にふれるのを未然に防止する役目を有す
るものである。
フアンケース26の吐出口部35の近傍の内面
には一体整形した突状部材であるところのピン3
7があり、ピン37は吸油性部材であるところの
フエルト38を挿入固着してある。このフエルト
38は、羽根車30の円板部39の裏面が吐出口
部35の上面より見えないようにしてある。これ
は、軸受29の内部に設けた含油フエルト40内
の潤滑油が浸出して、羽根車30の回転により円
板部39の裏面を伝つて遠心力により飛散した
時、吐出口部35より外部へ飛出さない様、吸収
する役目を果たすものである。また、フエルト3
8はピン37の頭部を溶かしてつぶすことによ
り、その脱落を防止してあるものである。フアン
25の吐出口部35には、爪部41aが吐出口部
35の外周面に突設した突起35aに係合するこ
とで排気口のダクト等の取付用の段付円筒41が
嵌着しているものである。
には一体整形した突状部材であるところのピン3
7があり、ピン37は吸油性部材であるところの
フエルト38を挿入固着してある。このフエルト
38は、羽根車30の円板部39の裏面が吐出口
部35の上面より見えないようにしてある。これ
は、軸受29の内部に設けた含油フエルト40内
の潤滑油が浸出して、羽根車30の回転により円
板部39の裏面を伝つて遠心力により飛散した
時、吐出口部35より外部へ飛出さない様、吸収
する役目を果たすものである。また、フエルト3
8はピン37の頭部を溶かしてつぶすことによ
り、その脱落を防止してあるものである。フアン
25の吐出口部35には、爪部41aが吐出口部
35の外周面に突設した突起35aに係合するこ
とで排気口のダクト等の取付用の段付円筒41が
嵌着しているものである。
フアン25の軸受29は、ケース42に両端に
メタル43及びメタル44を設け、その中間に含
有フエルト40を設け、メタル43,44で羽根
車30とプーリー32を両端に固定したフアン軸
31を軸支するものであるが、ケース42の中央
部のつば45でフアンケース26と軸受板28を
介して固着されている。同時にケース42のプー
リー32側の胴部の外周を囲む筒体46を固着し
ている。筒体46とケース42の胴部の空間には
含油フエルト47を設けてあり、ケース42の中
央部に設けた小孔48内に挿入した連通フエルト
49により胴部内の含油フエルト40と相互に連
接する様になつている。又、筒体46の一端は内
側にフランジ50があり、フランジ50の開口部
は、ケース42のプーリー32側のメタル43と
プーリー32のスラスト面の接合面よりプーリー
32側へ突出る様になつていて、接合面より飛散
する油を筒体46の内部の含有フエルト47に吸
収させる役目を果たしている。
メタル43及びメタル44を設け、その中間に含
有フエルト40を設け、メタル43,44で羽根
車30とプーリー32を両端に固定したフアン軸
31を軸支するものであるが、ケース42の中央
部のつば45でフアンケース26と軸受板28を
介して固着されている。同時にケース42のプー
リー32側の胴部の外周を囲む筒体46を固着し
ている。筒体46とケース42の胴部の空間には
含油フエルト47を設けてあり、ケース42の中
央部に設けた小孔48内に挿入した連通フエルト
49により胴部内の含油フエルト40と相互に連
接する様になつている。又、筒体46の一端は内
側にフランジ50があり、フランジ50の開口部
は、ケース42のプーリー32側のメタル43と
プーリー32のスラスト面の接合面よりプーリー
32側へ突出る様になつていて、接合面より飛散
する油を筒体46の内部の含有フエルト47に吸
収させる役目を果たしている。
前板2には、前支持板15の中央に設けた角形
窓51と嵌合する角形投入口52を有し、角形窓
51と投入口52はパツキング53でほヾ気密と
なるように接合してある。
窓51と嵌合する角形投入口52を有し、角形窓
51と投入口52はパツキング53でほヾ気密と
なるように接合してある。
前板2には蝶番54で回転開閉支持した蓋55
を設け、蓋55は前記投入口52をおおうように
閉めるものであり、閉めた時蓋55に設けたリブ
56がパツキング53の中空部57に圧接してド
ラム3の内部を気密にするものである。パツキン
グ53の中空部57は、投入口52の枠を形成す
るものであるが、第8図に示す様に投入口52の
内側へ若干のふくらみ58を有する形状とし、更
にふくらみ58側の肉厚t1を中空部の外側の肉厚
t2より厚く成形することにより、角形投入口52
のコーナーにパツキング53を沿わす時生じる中
空部の形の変形を防止する効果を有するものであ
る。これはコーナーに沿つて曲げる時内側が縮み
外側が伸びる作用のバランスをよくして変形を防
止するものである。
を設け、蓋55は前記投入口52をおおうように
閉めるものであり、閉めた時蓋55に設けたリブ
56がパツキング53の中空部57に圧接してド
ラム3の内部を気密にするものである。パツキン
グ53の中空部57は、投入口52の枠を形成す
るものであるが、第8図に示す様に投入口52の
内側へ若干のふくらみ58を有する形状とし、更
にふくらみ58側の肉厚t1を中空部の外側の肉厚
t2より厚く成形することにより、角形投入口52
のコーナーにパツキング53を沿わす時生じる中
空部の形の変形を防止する効果を有するものであ
る。これはコーナーに沿つて曲げる時内側が縮み
外側が伸びる作用のバランスをよくして変形を防
止するものである。
前板2に設けた上記投入口52横に空気取入口
59を設け、この取入口59をおおうカバー60
にフイルター61を着脱自在に嵌着してある。更
にフイルター61を覆つたフイルターカバー62
を開閉自在とするように、フイルターカバー62
をカバー60に蝶番を介して設けてある。取入口
59の後面には、前支持板15との間に挟持した
ヒーター板18と、ヒーター板18に固定したヒ
ーター17があり、更に前支持板15のヒーター
17に相対する位置に多孔の小孔63を設け、ヒ
ーター17を介して外気とドラム3の内部が連通
する様にしてある。また、ドラム3の円形基板8
の中央附近の小孔6をおおう様にフイルター64
及びフイルターカバー65が、軸受7に一体成形
した円筒形嵌着部66に嵌着されている。このた
め、ドラム3内の衣類から発生したほこりがフイ
ルター64でろ過され、外へ放出されるのを防ぐ
役目を果すと共に、フイルターカバー65はフイ
ルター64が衣類によつてこすられたりして破損
するのを防止している。
59を設け、この取入口59をおおうカバー60
にフイルター61を着脱自在に嵌着してある。更
にフイルター61を覆つたフイルターカバー62
を開閉自在とするように、フイルターカバー62
をカバー60に蝶番を介して設けてある。取入口
59の後面には、前支持板15との間に挟持した
ヒーター板18と、ヒーター板18に固定したヒ
ーター17があり、更に前支持板15のヒーター
17に相対する位置に多孔の小孔63を設け、ヒ
ーター17を介して外気とドラム3の内部が連通
する様にしてある。また、ドラム3の円形基板8
の中央附近の小孔6をおおう様にフイルター64
及びフイルターカバー65が、軸受7に一体成形
した円筒形嵌着部66に嵌着されている。このた
め、ドラム3内の衣類から発生したほこりがフイ
ルター64でろ過され、外へ放出されるのを防ぐ
役目を果すと共に、フイルターカバー65はフイ
ルター64が衣類によつてこすられたりして破損
するのを防止している。
支持板11の円形基板8の小孔6に相対する位
置には、空気流通孔67が開口しており、更に支
持板11の空気流通孔67の周辺には円形座68
を整形して、摺動パツキング69が一体固定され
ている。この摺動パツキング69は可撓性、耐摩
耗性に優れた材料よりなり、その一端は円形基板
8の中央小孔6を含む円形の座に当接するもので
ある。
置には、空気流通孔67が開口しており、更に支
持板11の空気流通孔67の周辺には円形座68
を整形して、摺動パツキング69が一体固定され
ている。この摺動パツキング69は可撓性、耐摩
耗性に優れた材料よりなり、その一端は円形基板
8の中央小孔6を含む円形の座に当接するもので
ある。
また、支持板8には空気流通孔67を含む円形
座68より一方向に箱形し成形した導路70を成
形し、且つその導路70を塞ぐ当て板71により
密閉した空気導路を形成するものである。その導
路70の端は、円筒開口72とし、前述のフアン
ケース27に設けた吸入口73に、パツキング7
4により気密に連通するものである。
座68より一方向に箱形し成形した導路70を成
形し、且つその導路70を塞ぐ当て板71により
密閉した空気導路を形成するものである。その導
路70の端は、円筒開口72とし、前述のフアン
ケース27に設けた吸入口73に、パツキング7
4により気密に連通するものである。
この様にフイルターカバー62よりフイルター
61を介して空気取入口59よりヒーター17に
入り加熱された空気は、ドラム3内に前支持板1
5の小孔63より吸入され、ドラム3内の衣類の
間を通り衣類より発生した水蒸気と共にドラム3
後面のフイルターカバー65、フイルター64を
介し、さらに小孔6、支持板11の導路70を介
してフアン25へと吸込まれるものであり、その
後、吐出口部35より機外へと排出されることに
より、乾燥が孔なわれるものである。
61を介して空気取入口59よりヒーター17に
入り加熱された空気は、ドラム3内に前支持板1
5の小孔63より吸入され、ドラム3内の衣類の
間を通り衣類より発生した水蒸気と共にドラム3
後面のフイルターカバー65、フイルター64を
介し、さらに小孔6、支持板11の導路70を介
してフアン25へと吸込まれるものであり、その
後、吐出口部35より機外へと排出されることに
より、乾燥が孔なわれるものである。
蓋55には、その開閉を行なう蝶番54の附近
に設けた蝶番54の回転中心とほヾ同心の円形部
76と、切欠部77を有するリブ78を設け、そ
のリブ78の沿面に当接するスプリング79を前
板2に固着し蓋55の閉止時には、リブ78、円
形部76に当接し、開放時には切欠部77に当接
するようにして、蓋55の開放時には、切欠部7
7に当接するスプリング79の押力により、スト
ツパーの役目を果させる様にしてある。このこと
により、蓋55の開放状態に保持することが出
来、蓋55を手で押さえていなくても、ドラム3
内に対する衣類の出し入れを容易にするものであ
る。
に設けた蝶番54の回転中心とほヾ同心の円形部
76と、切欠部77を有するリブ78を設け、そ
のリブ78の沿面に当接するスプリング79を前
板2に固着し蓋55の閉止時には、リブ78、円
形部76に当接し、開放時には切欠部77に当接
するようにして、蓋55の開放時には、切欠部7
7に当接するスプリング79の押力により、スト
ツパーの役目を果させる様にしてある。このこと
により、蓋55の開放状態に保持することが出
来、蓋55を手で押さえていなくても、ドラム3
内に対する衣類の出し入れを容易にするものであ
る。
また、前より見てドラム3の左側にヒーター1
7を設けたことにより、ドラム3の回転方向は、
右回転にしてある。このことはドラム3の下にあ
る衣類が回転と共に左側のヒーター17の方向へ
回転移動し、ヒーター17と相対する小孔63か
ら吹出す熱風に当り、更に上へ持ち上げられ落下
する作用をこなす。この落下が生じる際に、ドラ
ム3の後部のフイルターカバー65より吸出され
る空気により、更に加熱される。このためドラム
3が左回転する場合と比べて加熱効率が大変よ
い。
7を設けたことにより、ドラム3の回転方向は、
右回転にしてある。このことはドラム3の下にあ
る衣類が回転と共に左側のヒーター17の方向へ
回転移動し、ヒーター17と相対する小孔63か
ら吹出す熱風に当り、更に上へ持ち上げられ落下
する作用をこなす。この落下が生じる際に、ドラ
ム3の後部のフイルターカバー65より吸出され
る空気により、更に加熱される。このためドラム
3が左回転する場合と比べて加熱効率が大変よ
い。
上記実施例から明らかなように本発明によれ
ば、特にフアンのフアンケースにおける吐出口部
近傍の内面に、突状部材を一体に突設し、突状部
材で吸油性部材を保持したものであり、フアンの
作動時に羽根車を付着しさらに遠心力にて飛散し
た油が、吐出口部を介して機外に出るのを、前記
吸油性部材で受け止め含浸保持して防止すること
ができ、これによつて、家屋の天井、壁等への油
の付着を未然に防止できる。
ば、特にフアンのフアンケースにおける吐出口部
近傍の内面に、突状部材を一体に突設し、突状部
材で吸油性部材を保持したものであり、フアンの
作動時に羽根車を付着しさらに遠心力にて飛散し
た油が、吐出口部を介して機外に出るのを、前記
吸油性部材で受け止め含浸保持して防止すること
ができ、これによつて、家屋の天井、壁等への油
の付着を未然に防止できる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気乾燥機の
横断面図、第2図は同縦断面図、第3図は内部構
成を示す背面図、第4図はフアンの全体を示す断
面図、第5図は同フアンの吐出口の一部を示す断
面斜視図、第6図は同フアンの軸受部の断面図、
第7図はフタの蝶番の断面図、第8図は投入口の
パツキングの断面斜視図、第9図は前面から見た
内部構成の正面図である。 1……箱体、3……ドラム、8……円形基板、
11……支持板、25……フアン、26……フア
ンケース、35……吐出口部、37……ピン(突
状部材)、38……フエルト(吸油性部材)、70
……導路、73……吸入口。
横断面図、第2図は同縦断面図、第3図は内部構
成を示す背面図、第4図はフアンの全体を示す断
面図、第5図は同フアンの吐出口の一部を示す断
面斜視図、第6図は同フアンの軸受部の断面図、
第7図はフタの蝶番の断面図、第8図は投入口の
パツキングの断面斜視図、第9図は前面から見た
内部構成の正面図である。 1……箱体、3……ドラム、8……円形基板、
11……支持板、25……フアン、26……フア
ンケース、35……吐出口部、37……ピン(突
状部材)、38……フエルト(吸油性部材)、70
……導路、73……吸入口。
Claims (1)
- 1 箱体内に回転支持されたドラムの後部の円形
基板に設けた軸受を軸支する軸を、箱体後部に設
けた支持板に固定すると共に、前記支持板にドラ
ム内と導通する導路を設け、この導路とフアンの
吸入口を連絡し、前記フアンのフアンケースにお
ける吐出口部近傍の内面に、突状部材を一体に突
設し、この突状部材で吸油性部材を保持した電気
乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103261A JPS58177690A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 電気乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103261A JPS58177690A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 電気乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177690A JPS58177690A (ja) | 1983-10-18 |
| JPH0326077B2 true JPH0326077B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=14349491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57103261A Granted JPS58177690A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 電気乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177690A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141693U (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-17 | 株式会社東芝 | ドラム式乾燥機 |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57103261A patent/JPS58177690A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177690A (ja) | 1983-10-18 |
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