JPS58177690A - 電気乾燥機 - Google Patents
電気乾燥機Info
- Publication number
- JPS58177690A JPS58177690A JP57103261A JP10326182A JPS58177690A JP S58177690 A JPS58177690 A JP S58177690A JP 57103261 A JP57103261 A JP 57103261A JP 10326182 A JP10326182 A JP 10326182A JP S58177690 A JPS58177690 A JP S58177690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- drum
- oil
- plate
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドラムを回転駆動して衣類を乾燥させる電気乾
燥機に関するものである。
燥機に関するものである。
一般に電気乾燥機においては、ファンの羽根車の回転に
よって高温の乾燥空気を移動させ、被乾燥物と乾燥空気
との接触により、乾燥を行う。ここで羽根車は風量風圧
をかせぐために、回転数を高くしており1.この高い回
転数に耐えるように、軸受としては、含油軸受が用いら
れている。軸受内には、含油フェルトを設けており、前
記高速回転中に潤滑油が侵出して羽根車に付着する恐れ
がある。羽根車に付着した潤滑油は、羽根車が回転する
ことにより、遠心力で飛ばされ、ファンケース内面に付
着すると共に吐出口部からは機外へ飛び出し、さらに、
機外へ飛び出した潤滑油は機体近傍の天井あるいは壁等
を汚す恐れが多大である。
よって高温の乾燥空気を移動させ、被乾燥物と乾燥空気
との接触により、乾燥を行う。ここで羽根車は風量風圧
をかせぐために、回転数を高くしており1.この高い回
転数に耐えるように、軸受としては、含油軸受が用いら
れている。軸受内には、含油フェルトを設けており、前
記高速回転中に潤滑油が侵出して羽根車に付着する恐れ
がある。羽根車に付着した潤滑油は、羽根車が回転する
ことにより、遠心力で飛ばされ、ファンケース内面に付
着すると共に吐出口部からは機外へ飛び出し、さらに、
機外へ飛び出した潤滑油は機体近傍の天井あるいは壁等
を汚す恐れが多大である。
本発明はファンケースの吐出口部から機外に潤滑油が飛
散するのを防止することを目的とし、その基本的な構成
は、ファンケースの吐出口部近傍の内面に、突状部材を
一体に突設し、この突状部材で吸油性部材を保持したこ
とにより、ファンのり( 回転により飛散する油を吸油性部材で含浸薄膜するもの
である。
散するのを防止することを目的とし、その基本的な構成
は、ファンケースの吐出口部近傍の内面に、突状部材を
一体に突設し、この突状部材で吸油性部材を保持したこ
とにより、ファンのり( 回転により飛散する油を吸油性部材で含浸薄膜するもの
である。
以下、添付図面をもとに本発明の一実施例について説明
する。図において、1は乾燥機の外ケースを構成する箱
体で側壁1°とその前面に設けた前板2より構成されて
いる。3は箱体1内に配したドラムで、部分的に邪魔板
4を設けた胴板6の後部を、円板状で中央部に空気の流
通用の小孔6を多数設け、更にその中央部に軸受7を固
定した円形基板8で、且つ胴板6の前部を中央に7ラン
ジ9を有する円形開口部をもった円板1oで挾持し、そ
の円形基板8と円板10の外周部で胴板6を加締等によ
り固定して構成している。そしてドラム3は、箱体1の
後面に箱体の対角を結ぶ様に設けた支持板11のはゾ中
央近kに固定の軸12に、円形基板8の中心に固定され
た軸受7をもって軸支されているものである。
する。図において、1は乾燥機の外ケースを構成する箱
体で側壁1°とその前面に設けた前板2より構成されて
いる。3は箱体1内に配したドラムで、部分的に邪魔板
4を設けた胴板6の後部を、円板状で中央部に空気の流
通用の小孔6を多数設け、更にその中央部に軸受7を固
定した円形基板8で、且つ胴板6の前部を中央に7ラン
ジ9を有する円形開口部をもった円板1oで挾持し、そ
の円形基板8と円板10の外周部で胴板6を加締等によ
り固定して構成している。そしてドラム3は、箱体1の
後面に箱体の対角を結ぶ様に設けた支持板11のはゾ中
央近kに固定の軸12に、円形基板8の中心に固定され
た軸受7をもって軸支されているものである。
又、ドラム3の前部の円板1oの7ランノ部9の内面に
は、摺動が可能な様に耐摩耗性がよく、且つ摩擦係数の
小さい軸受材14が貼付固定しである。この軸受材14
の内径に摺動可能な外径を有する前支持板16が軸支さ
れている。前支持板15は、前板2にブロック16やそ
の内部にヒーター17を固定支持したビータ−板18を
介して固着されており、ドラム3は箱体1内で回転自在
に軸支されている。そして、胴部1“の底面に固定支持
されたモータ支持板19に固定したモータ加の軸21の
一方に固定されたドラムプーリー22と、胴板5の外周
とをテンションプーリ23を介して巻掛けしたベルト2
4により、ドラム23は回転駆動されるものである。
は、摺動が可能な様に耐摩耗性がよく、且つ摩擦係数の
小さい軸受材14が貼付固定しである。この軸受材14
の内径に摺動可能な外径を有する前支持板16が軸支さ
れている。前支持板15は、前板2にブロック16やそ
の内部にヒーター17を固定支持したビータ−板18を
介して固着されており、ドラム3は箱体1内で回転自在
に軸支されている。そして、胴部1“の底面に固定支持
されたモータ支持板19に固定したモータ加の軸21の
一方に固定されたドラムプーリー22と、胴板5の外周
とをテンションプーリ23を介して巻掛けしたベルト2
4により、ドラム23は回転駆動されるものである。
26はファンであり、そのファンケース26とファンケ
ース27とで構成されたケーシング内で、ファンケース
26の軸受板28に固定された軸受29により、羽根車
゛30の中央ボス部に貫通固着したファン軸31を介し
て羽根車30を回転自在に軸支するものである。ファン
軸31の他端には、プーリー32を固着して前記モータ
ー2oの軸の他端に固着したモータープーリー33との
間に巻掛けした77/ベルト34で羽根車3oは回転駆
動するものである。
ース27とで構成されたケーシング内で、ファンケース
26の軸受板28に固定された軸受29により、羽根車
゛30の中央ボス部に貫通固着したファン軸31を介し
て羽根車30を回転自在に軸支するものである。ファン
軸31の他端には、プーリー32を固着して前記モータ
ー2oの軸の他端に固着したモータープーリー33との
間に巻掛けした77/ベルト34で羽根車3oは回転駆
動するものである。
前記箱体1は横方向に長手方向を設け、ドラム3を前板
2の前方より見て右方に片寄せて設置し、箱体1の他方
の上下隅において、下方にモータ20を上方にファン2
6をそれぞれ設ける様にしである。又、7アン26のフ
ァンケース26.27の吐出口部36が箱体1の天面の
穴より突出する様に設けである。吐出口部36には山形
の外周りプを設けてあり、且つその吐出口部36の上面
にはリプ36を一体成形して、吐出口部36より内部・
\異物が落下したり誤って指等が入って羽根車3゜にふ
れるのを未然に防止する役目を有するものである。
2の前方より見て右方に片寄せて設置し、箱体1の他方
の上下隅において、下方にモータ20を上方にファン2
6をそれぞれ設ける様にしである。又、7アン26のフ
ァンケース26.27の吐出口部36が箱体1の天面の
穴より突出する様に設けである。吐出口部36には山形
の外周りプを設けてあり、且つその吐出口部36の上面
にはリプ36を一体成形して、吐出口部36より内部・
\異物が落下したり誤って指等が入って羽根車3゜にふ
れるのを未然に防止する役目を有するものである。
7アンケース26の吐出口部36の近傍の内面には一体
成形した突状部材であるところのピン37があり、ピン
37は吸油性部材であるところのフェルト38を挿入固
着しである。このフェルト38は、羽根車30の円板部
39の裏面か吐出口部35の上面より見えないようにし
である。これは、軸受29の内部に設けた含油フェルト
4o内の潤滑油が浸出して、羽根車3oの回転により円
板部39の裏面を伝って遠心力により飛散した時、吐出
口部36より外部へ飛出さない様、吸収する役目を果た
すものである。また、フェルト38はピン37の頭部を
溶かしてつぶすことにより、その脱落を防止しであるも
のである。7アン26の吐出口部36には、爪部41a
が吐出口部36の外周面に突設した突起35a[Q合す
ることで排気口のダクト等の取付用の段付円筒41が嵌
着しているものである。
成形した突状部材であるところのピン37があり、ピン
37は吸油性部材であるところのフェルト38を挿入固
着しである。このフェルト38は、羽根車30の円板部
39の裏面か吐出口部35の上面より見えないようにし
である。これは、軸受29の内部に設けた含油フェルト
4o内の潤滑油が浸出して、羽根車3oの回転により円
板部39の裏面を伝って遠心力により飛散した時、吐出
口部36より外部へ飛出さない様、吸収する役目を果た
すものである。また、フェルト38はピン37の頭部を
溶かしてつぶすことにより、その脱落を防止しであるも
のである。7アン26の吐出口部36には、爪部41a
が吐出口部36の外周面に突設した突起35a[Q合す
ることで排気口のダクト等の取付用の段付円筒41が嵌
着しているものである。
ファン25の軸受29は、ケース420両端にメタル4
3及びメタル44を設け、その中間に含油フェルト4o
を設け、メタル43.44で羽根車3oとプーリー32
を両端に固定したファン軸31を軸支するものであるが
、ケース42の中央部のつば45でファンケース26と
軸受板28を介して固着されている。同時にケース42
のプーリー32側の胴部の外周を囲む筒体46を固着し
ている。筒体46とケース42の胴部の空間には含油フ
ェルト47を設けてあり、ケース42の中央部に設けた
小孔48内に挿入した連通フェルト49により胴部内の
含油フェルト40と相互に連接する様になっている。又
、筒体46の一端は内側に7ランジ6oがあり、7ラン
ジ50の開口部は、ケース42のプーリー32側のメタ
ル43とプーリー32のスラスト面の接合面よりプーリ
ー32側へ突出する様になっていて、接合面より飛散す
る油を筒体46の内部の含油フェルト47に吸収させる
役目を果たしている。
3及びメタル44を設け、その中間に含油フェルト4o
を設け、メタル43.44で羽根車3oとプーリー32
を両端に固定したファン軸31を軸支するものであるが
、ケース42の中央部のつば45でファンケース26と
軸受板28を介して固着されている。同時にケース42
のプーリー32側の胴部の外周を囲む筒体46を固着し
ている。筒体46とケース42の胴部の空間には含油フ
ェルト47を設けてあり、ケース42の中央部に設けた
小孔48内に挿入した連通フェルト49により胴部内の
含油フェルト40と相互に連接する様になっている。又
、筒体46の一端は内側に7ランジ6oがあり、7ラン
ジ50の開口部は、ケース42のプーリー32側のメタ
ル43とプーリー32のスラスト面の接合面よりプーリ
ー32側へ突出する様になっていて、接合面より飛散す
る油を筒体46の内部の含油フェルト47に吸収させる
役目を果たしている。
前板2には、前支持板15の中央に設けた角形窓51と
成金する角形投入口62を有し、角形窓51と投入口5
2はバッキング53ではゾ気密となるよう接合しである
。
成金する角形投入口62を有し、角形窓51と投入口5
2はバッキング53ではゾ気密となるよう接合しである
。
前板2には蝶番54で回転開閉支持した蓋55を設け、
蓋65は前記投入口52をおおうように閉めるものであ
り、閉めた時差65に設けたリブ66がバッキング63
の中空部67に圧接してドラム3の内部を気密にするも
のである。バッキング53の中空部67は、投入口62
の枠を形成するものであるが、第8図に示す様に投入口
62の内側へ若干のふくらみ68を有する形状とし、史
にふくらみ58側の肉厚t1 を中空部の外側の肉厚t
2より厚く成形することにより、角形投入口62のコー
ナにバッキング63を沿わす時生じる中空部の形の変形
を防止する効果を有するものである。これはコーナーに
沿って曲げる時内側が縮み外側が伸びる作用のバランス
をよくして変形を防止するものである。
蓋65は前記投入口52をおおうように閉めるものであ
り、閉めた時差65に設けたリブ66がバッキング63
の中空部67に圧接してドラム3の内部を気密にするも
のである。バッキング53の中空部67は、投入口62
の枠を形成するものであるが、第8図に示す様に投入口
62の内側へ若干のふくらみ68を有する形状とし、史
にふくらみ58側の肉厚t1 を中空部の外側の肉厚t
2より厚く成形することにより、角形投入口62のコー
ナにバッキング63を沿わす時生じる中空部の形の変形
を防止する効果を有するものである。これはコーナーに
沿って曲げる時内側が縮み外側が伸びる作用のバランス
をよくして変形を防止するものである。
前板2に設けた上記投入口62横に空気取入口s 9
’7 設(rj 、この取入口59をおおうカバー60
にフィルター61を着脱自在に嵌着しである。更にフィ
ルター61を覆ったフィルターカバー62を開閉自在と
するように、フィルターカバー62をカバー60に蝶番
を介して設けである。取入口59の後面には、前支持板
15との間に挾持したヒーター板18と、ヒーター板1
8に固定したヒーター17かあり、更に前支持板16の
ヒーター17に相対する位置に多孔の小孔63を設け、
ヒーター17を介して外気とドラム3の内部が連通ずる
様にしである。また、ドラム3の円形基板8の中央附近
の小孔6をおおう様にフィルター64及び1イルターカ
バー65が、軸受7に一体成形した円筒形嵌着部66に
嵌着されている。このた、、II、”’1 め、ドラム3内の衣類から発生したほこりがフィルター
64でろ過され、外へ放出されるのを防ぐ役目を果すと
共に、フィルターカバー65はフィルター64が衣類に
よってこすられたりして破損するのを防止している。
’7 設(rj 、この取入口59をおおうカバー60
にフィルター61を着脱自在に嵌着しである。更にフィ
ルター61を覆ったフィルターカバー62を開閉自在と
するように、フィルターカバー62をカバー60に蝶番
を介して設けである。取入口59の後面には、前支持板
15との間に挾持したヒーター板18と、ヒーター板1
8に固定したヒーター17かあり、更に前支持板16の
ヒーター17に相対する位置に多孔の小孔63を設け、
ヒーター17を介して外気とドラム3の内部が連通ずる
様にしである。また、ドラム3の円形基板8の中央附近
の小孔6をおおう様にフィルター64及び1イルターカ
バー65が、軸受7に一体成形した円筒形嵌着部66に
嵌着されている。このた、、II、”’1 め、ドラム3内の衣類から発生したほこりがフィルター
64でろ過され、外へ放出されるのを防ぐ役目を果すと
共に、フィルターカバー65はフィルター64が衣類に
よってこすられたりして破損するのを防止している。
支持板11の円形基板8の小孔6に相対する位置には、
空気流通孔67が開口しており、更に支持板11の空気
流通孔67の周辺には円形座68を成形して、摺動バッ
キング69が一体固定されている。この摺動バッキング
69は可撓性、耐摩耗性に優れた材料よりなり、その一
端は円形基板8の中央小孔6を含む円形の座に当接する
ものである。
空気流通孔67が開口しており、更に支持板11の空気
流通孔67の周辺には円形座68を成形して、摺動バッ
キング69が一体固定されている。この摺動バッキング
69は可撓性、耐摩耗性に優れた材料よりなり、その一
端は円形基板8の中央小孔6を含む円形の座に当接する
ものである。
また、支持板8には空気流通孔67を含む円形座68よ
り一方向に箱形に成形した導路7oを成形し、且つその
導路70を塞ぐ当て板71により密閉した空気導路を形
成するものである。その導路70の端は、円筒間ロア2
とし、前述の7アンケース27に設けた吸入ロア3に、
バッキング74により気密に連通ずるものである。
り一方向に箱形に成形した導路7oを成形し、且つその
導路70を塞ぐ当て板71により密閉した空気導路を形
成するものである。その導路70の端は、円筒間ロア2
とし、前述の7アンケース27に設けた吸入ロア3に、
バッキング74により気密に連通ずるものである。
この様にフィルターカバー62よりフィルター61を介
して空気取入口59よりヒーター17に入り加熱された
空気は、ドラム3内に前支持板16の小孔63より吸入
され、ドラム3内の衣類の間を通り衣類より発生した水
蒸気と共にドラム3後面のフィルターカバー65、フィ
ルター64を介し、さらに小孔6、支持板11の導路7
oを介してファン25へと吸込まれるものであり、その
後、吐出口部36より機外へと排出されることにより、
乾燥が行なわれるものである。
して空気取入口59よりヒーター17に入り加熱された
空気は、ドラム3内に前支持板16の小孔63より吸入
され、ドラム3内の衣類の間を通り衣類より発生した水
蒸気と共にドラム3後面のフィルターカバー65、フィ
ルター64を介し、さらに小孔6、支持板11の導路7
oを介してファン25へと吸込まれるものであり、その
後、吐出口部36より機外へと排出されることにより、
乾燥が行なわれるものである。
蓋55には、その開閉を行なう蝶番54の附近に設けた
蝶番54の回転中心とはゾ同心の円形部76と、切欠部
77を有するリブ78を設け、そのリプ78の沿面に当
接するスプリング79を前板2に固着し蓋65の閉止時
には、リプ78、円形部76に当接し、開放時には切欠
部77に当接するようにして、蓋66の開放時には、切
欠部77に当接するスプリング79の押力により、スト
ッパーの役目を果させる様にしである。このことにより
、蓋66を開放状態に保持することが出来、蓋56を手
で押さえていなくても、ドラム3内に対する衣類の出し
入れを容易にするものである。
蝶番54の回転中心とはゾ同心の円形部76と、切欠部
77を有するリブ78を設け、そのリプ78の沿面に当
接するスプリング79を前板2に固着し蓋65の閉止時
には、リプ78、円形部76に当接し、開放時には切欠
部77に当接するようにして、蓋66の開放時には、切
欠部77に当接するスプリング79の押力により、スト
ッパーの役目を果させる様にしである。このことにより
、蓋66を開放状態に保持することが出来、蓋56を手
で押さえていなくても、ドラム3内に対する衣類の出し
入れを容易にするものである。
また、前より見てドラム3の左側にヒーター17を設け
たことにより、ドラム30回転方向は右回転にしである
。このことはドラム3の下にある衣類が回転と共に左側
のヒーター17の方向へ回転移動し、ヒーター17と相
対する小孔63から吹出す熱風に当り、更に上へ持ち上
げられ落下する作用をこなす。この落下が生じる際に、
ドラム3の後部のフィルターカバー66より吸出される
空気により、史に加熱される。このためドラム3が左回
転する場合と比べて加熱効率が大変よい。
たことにより、ドラム30回転方向は右回転にしである
。このことはドラム3の下にある衣類が回転と共に左側
のヒーター17の方向へ回転移動し、ヒーター17と相
対する小孔63から吹出す熱風に当り、更に上へ持ち上
げられ落下する作用をこなす。この落下が生じる際に、
ドラム3の後部のフィルターカバー66より吸出される
空気により、史に加熱される。このためドラム3が左回
転する場合と比べて加熱効率が大変よい。
上記実施例から明らかなように本発明によれば、特にフ
ァンのファンケースにおける吐出口部近傍の内面に、突
状部材を一体に突設し、突状部材で吸油性部材を保持し
たものであり、ファンの作動時に羽根車に付着しさらに
遠心力にて飛散した油が、吐出口部を介して機外に出る
のを、前記吸油性部材で受は止め含浸保持して防止する
ことができ、これによって、家屋の天井、壁等への油の
付着を未然に防止できる。
ァンのファンケースにおける吐出口部近傍の内面に、突
状部材を一体に突設し、突状部材で吸油性部材を保持し
たものであり、ファンの作動時に羽根車に付着しさらに
遠心力にて飛散した油が、吐出口部を介して機外に出る
のを、前記吸油性部材で受は止め含浸保持して防止する
ことができ、これによって、家屋の天井、壁等への油の
付着を未然に防止できる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気乾燥機の横断面図
、第2図は同縦断面図、第3図は内部構成を示す背面図
、第4図はファンの全体を示す断面図、第6図は同ファ
ンの吐出口の一部を示す断面斜視図、第6図は同ファン
の軸受部の断面図、第7図はフタの蝶番の断面図、第8
図は投入口のバッキングの断面斜視図、第9図は前面か
ら見た内部構成の正面図である。 1・・・・・・箱体、3・・・・・・ドラム、8・・・
・・・円形基板、11・・・・・・支持板、25・・・
・・・ファン、26・・・・・・ファンケース、35・
・・・・・吐出口部、37・・・・・・ピン(突状部材
)、38・・・・・・フェルト(吸油性部材)、70・
・・・・・導路、73・・・・・・吸入口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 473 第25i! 第4図 第5図 6 第6図 5
、第2図は同縦断面図、第3図は内部構成を示す背面図
、第4図はファンの全体を示す断面図、第6図は同ファ
ンの吐出口の一部を示す断面斜視図、第6図は同ファン
の軸受部の断面図、第7図はフタの蝶番の断面図、第8
図は投入口のバッキングの断面斜視図、第9図は前面か
ら見た内部構成の正面図である。 1・・・・・・箱体、3・・・・・・ドラム、8・・・
・・・円形基板、11・・・・・・支持板、25・・・
・・・ファン、26・・・・・・ファンケース、35・
・・・・・吐出口部、37・・・・・・ピン(突状部材
)、38・・・・・・フェルト(吸油性部材)、70・
・・・・・導路、73・・・・・・吸入口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 473 第25i! 第4図 第5図 6 第6図 5
Claims (1)
- 箱体内に回転支持されたドχムの後部の円形基板に設け
た軸受を軸支する軸を、箱体後部に設けた支持板に固定
すると共に、前記支持板にドラム内と導通ずる導路を設
け、この導路とファンの吸入口を連絡し、前記ファンの
ファンケースにおける吐出口部近傍の内面に、突状部材
を一体に突設し、この突状部材で吸油性部材を保持した
電気乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103261A JPS58177690A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 電気乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103261A JPS58177690A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 電気乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177690A true JPS58177690A (ja) | 1983-10-18 |
| JPH0326077B2 JPH0326077B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=14349491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57103261A Granted JPS58177690A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 電気乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141693U (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-17 | 株式会社東芝 | ドラム式乾燥機 |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57103261A patent/JPS58177690A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141693U (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-17 | 株式会社東芝 | ドラム式乾燥機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326077B2 (ja) | 1991-04-09 |
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