JPS5817773B2 - クロム − マタハ コバルト −1:2− サクカゴウブツアゾセンリヨウノ イソトリデシルアンモニウムエンノ セイホウ - Google Patents
クロム − マタハ コバルト −1:2− サクカゴウブツアゾセンリヨウノ イソトリデシルアンモニウムエンノ セイホウInfo
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- JPS5817773B2 JPS5817773B2 JP49076541A JP7654174A JPS5817773B2 JP S5817773 B2 JPS5817773 B2 JP S5817773B2 JP 49076541 A JP49076541 A JP 49076541A JP 7654174 A JP7654174 A JP 7654174A JP S5817773 B2 JPS5817773 B2 JP S5817773B2
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- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B45/00—Complex metal compounds of azo dyes
- C09B45/48—Preparation from other complex metal compounds of azo dyes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B69/00—Dyes not provided for by a single group of this subclass
- C09B69/02—Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes
- C09B69/04—Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes of anionic dyes with nitrogen containing compounds
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クロム−又はコバル)−1:2−錯化合物ア
ゾ染料の特定のC13−アルキルアンモニウム塩の製法
、ならびにこれの印刷用色料としての利用に関する。
ゾ染料の特定のC13−アルキルアンモニウム塩の製法
、ならびにこれの印刷用色料としての利用に関する。
ドイツ特許第743848号明細書によれば、アゾ染料
のスルホン酸基不含の金属錯化合物を12個以上の炭素
原子を有する脂肪族アミンと反応させて、価値あるアゾ
染料にすることが知られている。
のスルホン酸基不含の金属錯化合物を12個以上の炭素
原子を有する脂肪族アミンと反応させて、価値あるアゾ
染料にすることが知られている。
このものは相当する金属−1:2−錯化合物染料のアル
カリ塩よりも有機溶剤に良好に溶解する。
カリ塩よりも有機溶剤に良好に溶解する。
ドイツ特許第1260652号明細書に記載されている
ように、1:2−金属錯化合物染料のアンモニウム塩の
溶解度は、アミン成分として少なくとも1個のエーテル
様に結合した酸素原子を含有する一級、二級又は三級の
アミンを使用することによって高められる。
ように、1:2−金属錯化合物染料のアンモニウム塩の
溶解度は、アミン成分として少なくとも1個のエーテル
様に結合した酸素原子を含有する一級、二級又は三級の
アミンを使用することによって高められる。
この場合は特にケトン類及びグリコール類への良好な溶
解性が強調されている。
解性が強調されている。
最後にドイツ特許第1226727号明細書には、前記
のようにエーテル様に結合した酸素原子を含有するアミ
ンと反応させてアンモニウム塩にしたスルホン酸基を含
有するアゾ染料の1=2−金属錯化合物が記載されてい
る。
のようにエーテル様に結合した酸素原子を含有するアミ
ンと反応させてアンモニウム塩にしたスルホン酸基を含
有するアゾ染料の1=2−金属錯化合物が記載されてい
る。
このものは同様に有機溶解の溶解性が改善されているが
、高度の要求を満足するには至っていない。
、高度の要求を満足するには至っていない。
本発明者らは、一級炭素原子が窒素原子と結合している
分岐したC13−アルキルアミンの混合剤とクロム−又
はコバル)−1:2−錯化合物アゾ染料との反応によっ
て対応するC13−アルキルアンモニウム塩が得られ、
この物質が有機溶剤に一般に特に良好な溶解性を示すこ
とを見出した。
分岐したC13−アルキルアミンの混合剤とクロム−又
はコバル)−1:2−錯化合物アゾ染料との反応によっ
て対応するC13−アルキルアンモニウム塩が得られ、
この物質が有機溶剤に一般に特に良好な溶解性を示すこ
とを見出した。
特に工業上重要な溶剤であるエステル及びケトンに対し
て、注目すべきことにこの錯化合物染料塩はスルホン酸
基が有っても無くても易溶性である。
て、注目すべきことにこの錯化合物染料塩はスルホン酸
基が有っても無くても易溶性である。
エステル又はケトンとしては、たとえば酢酸エチル、酢
酸プロピル、酢酸−n−及びイソブチル、アセトン及び
メチルエチルケトンがあげられる。
酸プロピル、酢酸−n−及びイソブチル、アセトン及び
メチルエチルケトンがあげられる。
本発明におけるクロム−及びコバル)−1:2−錯化合
物アゾ染料のアンモニウム塩の基礎となる金属錯化合物
は、前記特許明細書に記載のものに相当する。
物アゾ染料のアンモニウム塩の基礎となる金属錯化合物
は、前記特許明細書に記載のものに相当する。
0.o′ −ジ置換アゾ染料、特に020′−ジヒドロ
キシアゾ染料、o、o/ −ジヒドロキシアゾメチン染
料、0−カルボキシ−〇′−ヒドロキシーアゾメチン染
料の1=2−クロム及びコバルト錯化合物が特に優れて
いる。
キシアゾ染料、o、o/ −ジヒドロキシアゾメチン染
料、0−カルボキシ−〇′−ヒドロキシーアゾメチン染
料の1=2−クロム及びコバルト錯化合物が特に優れて
いる。
この1:2−金属錯化物染料は、スルホン酸基が有って
も無くてもよい。
も無くてもよい。
そのほか重要なものは、1:2−金属錯化合物と塩基性
染料からのンーキ染料である。
染料からのンーキ染料である。
個々の化合物については、関係文献、たとえばベン力タ
ラーマン著[ケミストリー・オン・シンセテイツク・ダ
イスl 1952年及び[ホルトシュリッチ・チル・ヘ
ーミツシエン・ホルシュング」7巻、4号1967年の
記載が参照される。
ラーマン著[ケミストリー・オン・シンセテイツク・ダ
イスl 1952年及び[ホルトシュリッチ・チル・ヘ
ーミツシエン・ホルシュング」7巻、4号1967年の
記載が参照される。
■=2=全2=化合物染料と反応して希望のアンモニウ
ム塩を形成しうるアミンは、アルキル基中に13個の炭
素原子を有する一級アミンで、その窒素原子は一級炭素
原子と結合しており、アルキル鎖が分岐している。
ム塩を形成しうるアミンは、アルキル基中に13個の炭
素原子を有する一級アミンで、その窒素原子は一級炭素
原子と結合しており、アルキル鎖が分岐している。
これらのC13−アルキルアミンはイントリデシルアミ
ンとも呼ばれ、自体公知の方法により製造される。
ンとも呼ばれ、自体公知の方法により製造される。
単一のC13−アルキルアミンを用いる場合にも染料の
溶解性向上効果が得られるが、これらのアミンの混合物
を用いることか特に好ましい。
溶解性向上効果が得られるが、これらのアミンの混合物
を用いることか特に好ましい。
C13−アルキルアミン混合物はすべての可能な異性体
を含有することかできる。
を含有することかできる。
しかしC1□−オレフィン(テトラプロピレン)の工業
的オキソ合成とそれに続く得られたアルデヒドの水素化
によって得られるイソトリデシルアルコール混合物(フ
ァルプウエルケ・ヘキスト社発行のプロダクテ・アウス
・デル・オキソジンチー91969年版、特にその87
及び116頁、第10表参照)から、アンモニアとの反
応によって製造されるイントリデシルアミン混合物は、
特に満足すべき溶解性を有する染料塩を与える。
的オキソ合成とそれに続く得られたアルデヒドの水素化
によって得られるイソトリデシルアルコール混合物(フ
ァルプウエルケ・ヘキスト社発行のプロダクテ・アウス
・デル・オキソジンチー91969年版、特にその87
及び116頁、第10表参照)から、アンモニアとの反
応によって製造されるイントリデシルアミン混合物は、
特に満足すべき溶解性を有する染料塩を与える。
このイソトリデシルアルコール混合物は、分岐した炭素
鎖を有する一級C13−アルコール類の混合物である。
鎖を有する一級C13−アルコール類の混合物である。
このものは沸騰範囲250〜265℃、0
比重d−約0.845、屈折率nDL 448、凝固点
−66°C120°Cにおける粘度40.5 cpであ
る。
−66°C120°Cにおける粘度40.5 cpであ
る。
分岐したC13−アルキルアミン混合物は、例えばヘキ
スト社から[イントリデシルアミン混合物−バスフ社か
ら「トリデシルアミン」の商品名で市販されている。
スト社から[イントリデシルアミン混合物−バスフ社か
ら「トリデシルアミン」の商品名で市販されている。
クロム−又はコバル)−1:2−錯化合物アゾ染料のイ
ントリデシルアンモニウム塩は、イントリデシルアミン
混合物と1:2−金属錯化合物染料から自体公知の手段
を利用して、たとえばドイツ特許第1260652号明
細書(特に第1欄36行ないし第2欄23行参照)の記
載に準じて製造される。
ントリデシルアンモニウム塩は、イントリデシルアミン
混合物と1:2−金属錯化合物染料から自体公知の手段
を利用して、たとえばドイツ特許第1260652号明
細書(特に第1欄36行ないし第2欄23行参照)の記
載に準じて製造される。
本発明の特に有利な実施態様においては、養醸塩又は酢
酸塩の形のインドリデシアルアミンと金属錯化合物染料
のアルカリ塩との反応が、溶剤としてのエステル又はケ
トン又は両者の混合物の中で直接に行なわれ、染料塩を
中間的に単離することなしに、後で使用する場合に特に
容易に取扱えるように作成された濃厚溶液が得られる。
酸塩の形のインドリデシアルアミンと金属錯化合物染料
のアルカリ塩との反応が、溶剤としてのエステル又はケ
トン又は両者の混合物の中で直接に行なわれ、染料塩を
中間的に単離することなしに、後で使用する場合に特に
容易に取扱えるように作成された濃厚溶液が得られる。
後で加工を考慮するとこぬ溶液は、金属錯化合物アゾ染
料のイントリデシルアンモニウム塩を溶液に対し20〜
60、特に30〜50重量係含有置部ことが好ましい。
料のイントリデシルアンモニウム塩を溶液に対し20〜
60、特に30〜50重量係含有置部ことが好ましい。
エステル及びケトンへの溶解度の改良は、エーテル基含
有染料の溶解度の数倍に達し、このことはきわめて重要
である。
有染料の溶解度の数倍に達し、このことはきわめて重要
である。
なぜならば展色剤としてエステル又はケトンに可溶のフ
ィルム形成性樹脂を含有する印刷インキ、ボールペンイ
ンキ、透明ワニス、フィルム用ラッカー、木材染色剤等
のための溶剤として、エステル及びケトンは大切な役を
するからである。
ィルム形成性樹脂を含有する印刷インキ、ボールペンイ
ンキ、透明ワニス、フィルム用ラッカー、木材染色剤等
のための溶剤として、エステル及びケトンは大切な役を
するからである。
たとえば塩化ビニル/酢酸ビニルを基礎とするエステル
可溶性の重合物が用いられ、このものは満足すべき溶解
性を示し、速かでかつ問題のない乾燥が保証される。
可溶性の重合物が用いられ、このものは満足すべき溶解
性を示し、速かでかつ問題のない乾燥が保証される。
特に優れた溶剤は酢酸エチル及びチメルエチルケトンで
ある。
ある。
下記実施例中の部及び係は重量に関する。
実施例 1
アントラニル酸のジアゾ化物及び1−フェニル−3−メ
チル−ピラゾロンからのクロム−1:2−錯化合物のナ
トリウム塩214部を、ジメチルホルムアミド600部
に溶解し、この溶液に養醸60部及び市販のイントリデ
シルアミン混合物(テトラプロピレンのオキソ合成から
のイソトリデシルアルコール混合物とアンモニアとの反
応によって得られたもの)130部を添加する。
チル−ピラゾロンからのクロム−1:2−錯化合物のナ
トリウム塩214部を、ジメチルホルムアミド600部
に溶解し、この溶液に養醸60部及び市販のイントリデ
シルアミン混合物(テトラプロピレンのオキソ合成から
のイソトリデシルアルコール混合物とアンモニアとの反
応によって得られたもの)130部を添加する。
約50℃で2時間後に金属錯化合物のアンモニウム塩形
成は終了する。
成は終了する。
水中に流入してアゾ染料を沈殿させ、分離して約60℃
で乾燥する。
で乾燥する。
この生成物は、1−(β−エチルヘキソキシ)−3−ア
ミノプロパンを用いて同様にしてドイツ特許第1260
652号明細書の実施例2の方法により製造され、そし
てネオザポンイエローR(カラーインデックス5巻、ソ
ルベントイエロー82)として市販されている染料に比
して、メチルエチルケトンと及び酢酸エチルに対する溶
解度において次表に示すように著しく優れている。
ミノプロパンを用いて同様にしてドイツ特許第1260
652号明細書の実施例2の方法により製造され、そし
てネオザポンイエローR(カラーインデックス5巻、ソ
ルベントイエロー82)として市販されている染料に比
して、メチルエチルケトンと及び酢酸エチルに対する溶
解度において次表に示すように著しく優れている。
実施例 2
ドイツ特許第1260652号明細書に記載されそして
ザポンエヒトブラウンBE(カラーインデックス5巻、
ソルベントブラウン37)として市販されているコバル
)−1:2−錯化合物染料(4−ニトロニ2−アミノフ
ェノールをジアゾ化して1−フェニル−3−メチル−5
−ピラゾロンとカップリングさせたものと、5−ニトロ
−2−アミノフェノールをジアン化してβ−ナフトール
とカップリングさせたも′のとの混合物から得られる)
は、酢酸エチルに10 g/11に溶解する。
ザポンエヒトブラウンBE(カラーインデックス5巻、
ソルベントブラウン37)として市販されているコバル
)−1:2−錯化合物染料(4−ニトロニ2−アミノフ
ェノールをジアゾ化して1−フェニル−3−メチル−5
−ピラゾロンとカップリングさせたものと、5−ニトロ
−2−アミノフェノールをジアン化してβ−ナフトール
とカップリングさせたも′のとの混合物から得られる)
は、酢酸エチルに10 g/11に溶解する。
こノ錯化合物染料242部をジメチルホルムアミド40
0部中で、実施例1と同様にしてイントリデシルアミン
混合物60部と反応させてアンモニウム塩とする。
0部中で、実施例1と同様にしてイントリデシルアミン
混合物60部と反応させてアンモニウム塩とする。
反応は1〜2時間後に終了する。生成した染料塩溶液を
約10℃の水中に流入し、析出した染料塩を沖過して単
離し、乾燥する。
約10℃の水中に流入し、析出した染料塩を沖過して単
離し、乾燥する。
得られた染料塩の酢酸エチル中の溶解度は2009/1
以上である。
以上である。
比較例(ドイツ特許第1260652号の方法によりア
ンモニウム塩形成剤としてi−(β−エチルヘキソキシ
)−3−アミノプロパンを用いる:錯化合物染料C,1
,ソルベントブラウン370242部をジメチルホルム
アミド400部中で、養醸60部の存在下に1−(,9
−エチルヘキソキシ)−3−アミノプロパン90部と5
0℃で反応させてアンモニウム塩とする。
ンモニウム塩形成剤としてi−(β−エチルヘキソキシ
)−3−アミノプロパンを用いる:錯化合物染料C,1
,ソルベントブラウン370242部をジメチルホルム
アミド400部中で、養醸60部の存在下に1−(,9
−エチルヘキソキシ)−3−アミノプロパン90部と5
0℃で反応させてアンモニウム塩とする。
この生成物の酢酸エチル中の溶解度は約100g/lで
ある。
ある。
実施例 3
4−ニトロ−2−アミノフェノール−6−スルホン酸を
ジアゾ化してl−フェニル−3−メチル−5−ピラゾロ
ンとカップリングさせて得られるクロム−1=2=錯化
合物染料のジナトリウム塩130部を、水1500部に
懸濁させる。
ジアゾ化してl−フェニル−3−メチル−5−ピラゾロ
ンとカップリングさせて得られるクロム−1=2=錯化
合物染料のジナトリウム塩130部を、水1500部に
懸濁させる。
この懸濁液に攪拌しながら10℃で、実施例1と同じイ
ソトリデシルアミン混合物ioo部を85多義酸45部
に溶解した溶液を添加する。
ソトリデシルアミン混合物ioo部を85多義酸45部
に溶解した溶液を添加する。
1〜2時間後に対応するイントリデシルアンモニウム塩
が生成する。
が生成する。
これを濾過して乾燥すると、染料塩160部が得られ、
酢酸エチル中のその溶解度は3009/1以上である。
酢酸エチル中のその溶解度は3009/1以上である。
同様にしてドイツ特許第1226727号の方法により
アンモニウム塩形成剤として1−(β−エチルヘキソキ
シ)−3−アミノプロパンを用いで製造された染料塩は
、酢酸エチルに対し約609/lの溶解度を有する。
アンモニウム塩形成剤として1−(β−エチルヘキソキ
シ)−3−アミノプロパンを用いで製造された染料塩は
、酢酸エチルに対し約609/lの溶解度を有する。
実施例 4
4−=)ロー2−アミノ−フェノール→1−フェニルー
3−メチル−5−ピラゾロン及び5−二) 0−2−−
y ミ/、、lフェノール→1−フェニル−3−メチル
−5−ピラゾロンからのクロム−1=2−錯化合物染料
の等モル混合物95部を、水2000部中で95℃でよ
く攪拌し、苛性ソーダ液を添加してpHを10〜1O9
5にする。
3−メチル−5−ピラゾロン及び5−二) 0−2−−
y ミ/、、lフェノール→1−フェニル−3−メチル
−5−ピラゾロンからのクロム−1=2−錯化合物染料
の等モル混合物95部を、水2000部中で95℃でよ
く攪拌し、苛性ソーダ液を添加してpHを10〜1O9
5にする。
この懸濁液に、市販のイソトリデシルアミン混合物17
部、水ioo部及び養醸8部からの溶液を流入し、長時
間攪拌する。
部、水ioo部及び養醸8部からの溶液を流入し、長時
間攪拌する。
生成したクロム錯化合物のイントリデシルアンモニウム
塩を弱い養醸酸性で単離し、次いで乾燥する。
塩を弱い養醸酸性で単離し、次いで乾燥する。
この染料は有機溶剤に対し著しく良好な溶解性を有する
。
。
市販の1−(β−エトキシ)−3−アミノ−プロパン塩
は酢酸エチルに111中に30g可溶であるのに対し、
この新規染料はIA中に200g可溶である。
は酢酸エチルに111中に30g可溶であるのに対し、
この新規染料はIA中に200g可溶である。
実施例 5
5−ニトロ−2−アミy−フエ/−/1/→1−フェニ
ル−3−メチル−5−ピラゾロンからのクロム−1:2
−錯化合物95部を、微細な水性懸濁液として苛性ソー
ダ液でpH10となし、よく攪拌する。
ル−3−メチル−5−ピラゾロンからのクロム−1:2
−錯化合物95部を、微細な水性懸濁液として苛性ソー
ダ液でpH10となし、よく攪拌する。
次いで市販のイントリデシルアミン混合物23部、水1
50部及び養醸12部からの溶液を、1時間以内に流入
する。
50部及び養醸12部からの溶液を、1時間以内に流入
する。
反応の終了後、染料懸濁液の酸性を希塩酸の添加によっ
てpH2,5〜3となし、生成したクロム−1:2−錯
化合物のイントリデシルアンモニウム塩を単離して乾燥
する。
てpH2,5〜3となし、生成したクロム−1:2−錯
化合物のイントリデシルアンモニウム塩を単離して乾燥
する。
この新規染料は1−(β−エトキシ)−3−アミノ−プ
ロパン化合物に比して著しく易溶である。
ロパン化合物に比して著しく易溶である。
すなわち後者がエチルアルコールll中に15g可溶で
あるのに対し、前者はそのB中に200g可溶である。
あるのに対し、前者はそのB中に200g可溶である。
また酢酸エチルに対しては、後者が11中に55g可溶
であるのに対し、前者は11中罠180g可溶である。
であるのに対し、前者は11中罠180g可溶である。
実施例 6
4−= ) 0−2−vミ/−フェノール6−スルホン
酸→−フェニルー3−メチル−5−ピラゾロンからのク
ロム錯化合物50部を水1200部中で35°Cで攪拌
する。
酸→−フェニルー3−メチル−5−ピラゾロンからのク
ロム錯化合物50部を水1200部中で35°Cで攪拌
する。
この染料懸濁液のpHを苛性ソーダ液の添加によって9
.5となし、短時間攪拌したのち氷を添加して温度を1
5℃虻下げる。
.5となし、短時間攪拌したのち氷を添加して温度を1
5℃虻下げる。
この溶液を激しく攪拌しながら市販のイソトリデシルア
ミン混合物23部、水150部及び養醸12部からの溶
液を添加する。
ミン混合物23部、水150部及び養醸12部からの溶
液を添加する。
アンモニウム塩の生成後、塩酸を添加して溶液のpHを
3.0とする。
3.0とする。
得られたクロム錯化合物染料はエタノール、エチルクリ
コールならびにメチルエチルケトン及び酢酸エチルケト
ンのそれぞれに対し11!中に200g以上可溶である
。
コールならびにメチルエチルケトン及び酢酸エチルケト
ンのそれぞれに対し11!中に200g以上可溶である
。
実施例 7
4−ニトロ−2−アミノ−フェノール及びアントラニル
酸→1−フェニル−3−メチル−5−ピラゾロンからの
クロム−1:2−混合錯化合物を製造し、その50部を
pH10で1時間攪拌する。
酸→1−フェニル−3−メチル−5−ピラゾロンからの
クロム−1:2−混合錯化合物を製造し、その50部を
pH10で1時間攪拌する。
次いで市販のイントリデシルアミン混合物23部氷15
0部及び養醸12部からの溶液を添加し、錯化合物がイ
ントリデシルアミンと完全に反応するまで約20時間攪
拌する。
0部及び養醸12部からの溶液を添加し、錯化合物がイ
ントリデシルアミンと完全に反応するまで約20時間攪
拌する。
pHを3.0としたのち濾過して得られるソルベント染
料を乾燥して粉砕する。
料を乾燥して粉砕する。
新規染料はi−(β−エトキシ)−3−アミノ−プロパ
ン染料に比して酢酸エステルに対する溶解性が特にすぐ
れており、前者がそのll中に200g以上可溶である
のに対し、後者は40g可溶であるにすぎない。
ン染料に比して酢酸エステルに対する溶解性が特にすぐ
れており、前者がそのll中に200g以上可溶である
のに対し、後者は40g可溶であるにすぎない。
実施例 8
5−= ) 0−2−7 ミ/−フェノール→β−ナフ
トール及び4−ニトロ−2−アミノ−フェノール→β−
ナフトールからのクロム−1:2!合錯化合物95部を
pH8,5でよく攪拌し、これに35℃で市販のイント
リデシルアミン混合物25部水150部及び養醸12部
を添加する。
トール及び4−ニトロ−2−アミノ−フェノール→β−
ナフトールからのクロム−1:2!合錯化合物95部を
pH8,5でよく攪拌し、これに35℃で市販のイント
リデシルアミン混合物25部水150部及び養醸12部
を添加する。
反応は2〜4時間後に終了する。
室温に冷却後、イントリデシルアミン染料を単離して乾
燥する。
燥する。
この染料は1−(β−エトキシ)−3−アミノ−プロパ
ン染料に比して溶解性が著しく改善されており、エチル
グリコール中の溶解度は後者が70g、前者が200g
以上、酢酸エステル中の溶解度は後者が10g1前者が
309、メチルエチルケトン中の溶解度は後者がlOO
&、前者が200g(いずれも溶媒ll中)である。
ン染料に比して溶解性が著しく改善されており、エチル
グリコール中の溶解度は後者が70g、前者が200g
以上、酢酸エステル中の溶解度は後者が10g1前者が
309、メチルエチルケトン中の溶解度は後者がlOO
&、前者が200g(いずれも溶媒ll中)である。
Claims (1)
- 1 クロム−又はコバル)−1:2−錯化合物アゾ染料
を一級炭素原子が窒素原子と結合している分岐したC
−アルキルアミンの混合物と、場合により溶剤としての
エステル及び/又はケトンの存在下に反応させることを
特徴とする、クロム−又はコバル)−1:2−錯化合物
アゾ染料の対応するC13−アルキルアンモニウム塩の
製法。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| DE19732334228 DE2334228C3 (de) | 1973-07-05 | Isotridecylammoniumsalze von Chromoder Kobalt-1 zu 2-Komplexazofarbstoffen |
Publications (2)
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| JPS5817773B2 true JPS5817773B2 (ja) | 1983-04-09 |
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