JPS58178256A - カルシウム分析用素子 - Google Patents
カルシウム分析用素子Info
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- JPS58178256A JPS58178256A JP57062219A JP6221982A JPS58178256A JP S58178256 A JPS58178256 A JP S58178256A JP 57062219 A JP57062219 A JP 57062219A JP 6221982 A JP6221982 A JP 6221982A JP S58178256 A JPS58178256 A JP S58178256A
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- reagent layer
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- reagent
- calcium
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N31/00—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods
- G01N31/22—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods using chemical indicators
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- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に分析化学特に流体中の予め定められた特
定成分を分析する為の分析素子に関し、更に詳しくは、
生物学的流体試料中のカルシウムを分析する為の定量分
析素子に関する。
定成分を分析する為の分析素子に関し、更に詳しくは、
生物学的流体試料中のカルシウムを分析する為の定量分
析素子に関する。
従来、流体試料中の検体成分を分析する方法は、多′f
IkN発がなされてきたが、それら拡大側して溶液系で
の分析反応(以下、ウェットケミストリーと略す)と固
相系の分析反応(以下、ドライケミストリーと略す)の
二種11に分けられる。
IkN発がなされてきたが、それら拡大側して溶液系で
の分析反応(以下、ウェットケミストリーと略す)と固
相系の分析反応(以下、ドライケミストリーと略す)の
二種11に分けられる。
ウェットケミストリー11用手法と呼ばれる全く機械を
用いない分析方法から、近年病院の臨床検査室等におい
て多用されている自動定量分析装置まで多く知られてい
る。
用いない分析方法から、近年病院の臨床検査室等におい
て多用されている自動定量分析装置まで多く知られてい
る。
ウェットケミストリーにおける生体試料中のカルシウム
の測定法には、シュウ1lIII11沈澱−過マンガン
票カリウム滴定法、キレート滴定法等がある。
の測定法には、シュウ1lIII11沈澱−過マンガン
票カリウム滴定法、キレート滴定法等がある。
ンユウ酸壌沈澱−過マンガン酸カリウム滴定法はカルシ
ウムなシュウ酸カルシウムとして沈澱すせ、これを濃酸
に溶解し℃遊離するシュウ酸を過マンガン酸カルシウム
滴定によって測定する方法である。然し該方法は操作が
煩雑で非能率的な欠点がある。
ウムなシュウ酸カルシウムとして沈澱すせ、これを濃酸
に溶解し℃遊離するシュウ酸を過マンガン酸カルシウム
滴定によって測定する方法である。然し該方法は操作が
煩雑で非能率的な欠点がある。
キレートfi4定法はエチレンシア建ン四酢酸などによ
ってカルシウムをキレートさせカルシウムの消失を指示
薬の変色から測定しカルシウムの濃度を求める方法であ
る。然し腋方法も共存するマグネシウムの影響を避ける
為の煩雑な操作が必要であり、逆滴定で間接的にカルシ
ウム濃度を求めるために精度に対する問題も生じてくる
。
ってカルシウムをキレートさせカルシウムの消失を指示
薬の変色から測定しカルシウムの濃度を求める方法であ
る。然し腋方法も共存するマグネシウムの影響を避ける
為の煩雑な操作が必要であり、逆滴定で間接的にカルシ
ウム濃度を求めるために精度に対する問題も生じてくる
。
一般的に上記の方法痔は煩雑であり、熟練した操作技術
を必要とし莫大な時間と労力が演費されるという欠点を
有する。
を必要とし莫大な時間と労力が演費されるという欠点を
有する。
一方、ドライケミストリーを広範に用いられている。例
えば、米国特許第3,050,373号あるいは同第3
.061,523号等に記載の如く濾紙の如き吸水性担
体KIICll溶液を含浸させ、乾燥して作られるもの
である。
えば、米国特許第3,050,373号あるいは同第3
.061,523号等に記載の如く濾紙の如き吸水性担
体KIICll溶液を含浸させ、乾燥して作られるもの
である。
これらは一般に分析試験紙又は単に試験片上に流体試料
を滴下するか、又は流体試料中へ試験片を浸漬させ、試
験片の色変色又は濃度変化を肉眼判定か又は反射濃度計
により測定し、流体試料中の特定成分の濃度レベルを決
定するものである。
を滴下するか、又は流体試料中へ試験片を浸漬させ、試
験片の色変色又は濃度変化を肉眼判定か又は反射濃度計
により測定し、流体試料中の特定成分の濃度レベルを決
定するものである。
これらの試験法はその取扱いが簡便でありかつ短時間で
結果が得られるために有用であるが定量性に乏しく、以
然定性分析の領域にとどまっている秋−である。
結果が得られるために有用であるが定量性に乏しく、以
然定性分析の領域にとどまっている秋−である。
前述の如き従来の分析方法に対して操作法が簡便なドラ
イマ(ストIJ−を用い、且つ高い定量性を有するもの
として米国特許第4,166.093号に記載の如く液
体分析用要素が提案されている。
イマ(ストIJ−を用い、且つ高い定量性を有するもの
として米国特許第4,166.093号に記載の如く液
体分析用要素が提案されている。
これは光透過性、液体不浸透性支持体上の一側に位置し
流体試料中の成分と反応する少なくと4一種の試薬を含
む試薬層と流体試料中の成分を該試薬層へ透過させるこ
とができる多孔貿輻射線ブロッキング層との間に輻射義
遺過性な検知可能物質マイグレーション阻止層を介在せ
しめた分析要素である。
流体試料中の成分と反応する少なくと4一種の試薬を含
む試薬層と流体試料中の成分を該試薬層へ透過させるこ
とができる多孔貿輻射線ブロッキング層との間に輻射義
遺過性な検知可能物質マイグレーション阻止層を介在せ
しめた分析要素である。
上記構成によれば流体試料中のカルシウムは、試薬層中
に存在する指示薬例えばす) IJウムー3゜6−ビス
(4−クロロ−2−ホスホノフェニルアゾ)−4,5−
ジヒドロキシ−2,7−ナツタレンジスルフォネート又
は1,8−ジヒドロキシナフタレン−3,6−ジスシフ
オンll−2,フービス((アゾ−2)−7エニルアル
ソンIIIIIIKよってキレートを形成し着色すると
いうものである。
に存在する指示薬例えばす) IJウムー3゜6−ビス
(4−クロロ−2−ホスホノフェニルアゾ)−4,5−
ジヒドロキシ−2,7−ナツタレンジスルフォネート又
は1,8−ジヒドロキシナフタレン−3,6−ジスシフ
オンll−2,フービス((アゾ−2)−7エニルアル
ソンIIIIIIKよってキレートを形成し着色すると
いうものである。
該方法はウェットケミストリーとは異なり簡便で二価金
属イオン一般に対する定量性を有していルカ、j3 ル
’y fy h K対する特異性に乏しくカルシウム量
滴定の精度を着しく低下させるという大きな欠点を有し
ている。
属イオン一般に対する定量性を有していルカ、j3 ル
’y fy h K対する特異性に乏しくカルシウム量
滴定の精度を着しく低下させるという大きな欠点を有し
ている。
更に1,8−ジヒドロキシナフタレン−3,6−ジスル
フオンI!−2,7−ビス((アゾ−2)フェニルアル
ソン酸を用いた前述の特許記載の分析素子は650 n
m付近まで吸収を有しておりカルシウムとキレートを形
成した際生成する680 amの吸光度によりカルシウ
ム濃度を判定するものであり、その判別は測定波長の多
少のズレにより大きい誤着を生ずるという欠点を有する
。
フオンI!−2,7−ビス((アゾ−2)フェニルアル
ソン酸を用いた前述の特許記載の分析素子は650 n
m付近まで吸収を有しておりカルシウムとキレートを形
成した際生成する680 amの吸光度によりカルシウ
ム濃度を判定するものであり、その判別は測定波長の多
少のズレにより大きい誤着を生ずるという欠点を有する
。
上記欠点を克服する為に1本発明者らは鋭意検討を重ね
た結果、以下の構成を有する分析素子を用いることKよ
り克服する事が出来た。
た結果、以下の構成を有する分析素子を用いることKよ
り克服する事が出来た。
即゛ち、液体不浸透性、且つ光透過性支持体と該支持体
の一側に位置する液体試料中の成分と反応する少なくと
も一種の試薬を含有する少なくとも一層の試薬層と該試
薬層の該支持体とは反対側に位置する液体試料中の成分
を該料薬層へ透過させる為の少なくとも一層の多孔性展
開層から成る多一般式[x〕 M、H,(POX)、争mem。
の一側に位置する液体試料中の成分と反応する少なくと
も一種の試薬を含有する少なくとも一層の試薬層と該試
薬層の該支持体とは反対側に位置する液体試料中の成分
を該料薬層へ透過させる為の少なくとも一層の多孔性展
開層から成る多一般式[x〕 M、H,(POX)、争mem。
(式中Mはリチウム、ナトリウム又はカリウム又はルビ
ジウムを表わし、マ及びyはそれぞれ1乃至3の整数、
Wは0乃至4の1LIは3又は4、厘は6乃至12の整
数を表わす。) を該試薬層及び該展開層の少なくとも一層に含有し、且
つ3,3′−ビス(N、N−ジ(カルボキシメチル)ア
ミノメチル〕−〇−クレゾール7タレイン及び8−ヒト
ルキシキノリン及びそのS*体を該試薬層に含有した事
を特徴とするカルシウム分析用素子を用いることにより
欠点を解消することができた。
ジウムを表わし、マ及びyはそれぞれ1乃至3の整数、
Wは0乃至4の1LIは3又は4、厘は6乃至12の整
数を表わす。) を該試薬層及び該展開層の少なくとも一層に含有し、且
つ3,3′−ビス(N、N−ジ(カルボキシメチル)ア
ミノメチル〕−〇−クレゾール7タレイン及び8−ヒト
ルキシキノリン及びそのS*体を該試薬層に含有した事
を特徴とするカルシウム分析用素子を用いることにより
欠点を解消することができた。
以下に本発明を更に詳細Kll@する。
本発明に係るカルシウム検出反応は3.3′−ビスCN
、N−ジ(カルボキシメチル)アミノメチル〕−O−ク
レゾール7タレインとカルシウムによるキレート形成に
よりカルシウム濃度を測定するものである。しかしなが
ら通常生物学的流体試料、例克ば血液、尿、リンパ液等
においてはカルシウムのみ単独で存在する事はない。即
ち、カルシウムと同族のアルカリ土類金属が存在する事
は自明である。特にマグネシウムはカルシウム測定の際
、その検出反応と競争阻害を起こし、正の誤差を与える
事は周知の事実である。
、N−ジ(カルボキシメチル)アミノメチル〕−O−ク
レゾール7タレインとカルシウムによるキレート形成に
よりカルシウム濃度を測定するものである。しかしなが
ら通常生物学的流体試料、例克ば血液、尿、リンパ液等
においてはカルシウムのみ単独で存在する事はない。即
ち、カルシウムと同族のアルカリ土類金属が存在する事
は自明である。特にマグネシウムはカルシウム測定の際
、その検出反応と競争阻害を起こし、正の誤差を与える
事は周知の事実である。
このマグネシウムによる正の誤差を排除する為に本発明
においては、マグネシウム陰蔽剤即ち8−ヒド窒キシキ
ノリン及びその誘導体を上記化合物と共存させ、かつ反
応条件を塩基性とする事により精度の高いカルシウム濃
度測定が可能となる。
においては、マグネシウム陰蔽剤即ち8−ヒド窒キシキ
ノリン及びその誘導体を上記化合物と共存させ、かつ反
応条件を塩基性とする事により精度の高いカルシウム濃
度測定が可能となる。
しかしながら通常、反応条件を塩基性とするために乾燥
皮膜内にアルカリを含有させる事が困難である事は写真
業界においてよく知られている。
皮膜内にアルカリを含有させる事が困難である事は写真
業界においてよく知られている。
即ち、皮膜形成の為のバインダー中にアルカリを含有さ
せる事によりバインダーの特性を劣化させると共に他層
に対して悪影看を与えることが生じる。
せる事によりバインダーの特性を劣化させると共に他層
に対して悪影看を与えることが生じる。
しかし、本発明の塩基性物質を用いる事により皮膜に悪
杉轡を与える事なく層内のpHをア羨カリ性にする事が
可能である。
杉轡を与える事なく層内のpHをア羨カリ性にする事が
可能である。
本実WAK用いられる塩基性物質は、前記一般式で示さ
れる如くリン酸−重複、リン酸三重塩及びリン酸三重塩
の中から選択されるものである。
れる如くリン酸−重複、リン酸三重塩及びリン酸三重塩
の中から選択されるものである。
以下に本発明の塩基性物質の具体例を示すが、本発明は
これKよって限定されるものではない。
これKよって限定されるものではない。
(1) Lui富po4
(2) L i 3 POa・12H20(3)N
町HPO4・7H80 (4)N町HPO4・12H,0 (5)N龜H,PO4・2H,0 (6) Na3 po、 ’ 12H!○(7)
N & 2 HP On・5H80(s) K
2 HPO4 (9) K)(2PO。
町HPO4・7H80 (4)N町HPO4・12H,0 (5)N龜H,PO4・2H,0 (6) Na3 po、 ’ 12H!○(7)
N & 2 HP On・5H80(s) K
2 HPO4 (9) K)(2PO。
(lΦ K、、PO,・8H20
Ql) K、HPO4
α’2) RbH,PO。
上記化合物の具体例のうち特に好ましい塩基性物質とし
ては、金属がリチウム又はナトリウムであって、塩の・
形式としては、リン酸−重複、リン酸二重塩、リン酸三
重塩いずれの場合も好ましく用いる事が出来る。
ては、金属がリチウム又はナトリウムであって、塩の・
形式としては、リン酸−重複、リン酸二重塩、リン酸三
重塩いずれの場合も好ましく用いる事が出来る。
本発明の塩基性化合物は緩衝剤を形成し、緩衝作用を示
すものではない。知ち、緩衝剤は通常、塩基又は酸と塩
の混合溶液を言うが、本発明の化合物は塩基性物質のみ
で構成され、緩衝作用な示さない事は自明である。即ち
、当量の酸を加えた場合、水素イオン濃度(pHと略す
)は中性へ変化し一定のpHを保つ事はない。
すものではない。知ち、緩衝剤は通常、塩基又は酸と塩
の混合溶液を言うが、本発明の化合物は塩基性物質のみ
で構成され、緩衝作用な示さない事は自明である。即ち
、当量の酸を加えた場合、水素イオン濃度(pHと略す
)は中性へ変化し一定のpHを保つ事はない。
本発明の化合物を分析素子内に添加する目射は、分析素
子のpHを高アルカリ性下に保存する事である。
子のpHを高アルカリ性下に保存する事である。
本発明の分析素子は、pHが約9.0乃至約13.5の
範11KIII素子内を該試料適用時に保持する事が可
能である貴重発明の塩基性化合物を添加されれば良い。
範11KIII素子内を該試料適用時に保持する事が可
能である貴重発明の塩基性化合物を添加されれば良い。
更に好ましくはpHが約9.5乃至12.5である量添
加する必要がある。
加する必要がある。
本発明の塩基性物質は種★のバインダー中に分散又は溶
解する事S出来る。例えばポリスチレン等のスチレン及
びその誘導体類、ポリアクリル酸エチル、ポリアクリル
酸エチル等のポリアクリル酸エステル鎖、ポリメタアク
リル票メチル、ポリメタアクリル酸エチル等のポリメタ
アクリル酸エステル類、ポリビニルビルリドン等のポリ
ビニル値嵩票誘導体類、ポリビニルブチラール、ポリア
タリルアオド、ポリビニルアセテート部分加水分解物、
ポリビニルアルコール等の合成高分子及びその共重合体
、ゼラチン、ゼラチン誘導体等の(ブチン類、エチルセ
ルロース、ヒト田キシエチルセルロース、ジアセチルセ
ルロース等の竜ル0−ス誘導体類等の天然高分子及びそ
の誘導体が挙げられる。
解する事S出来る。例えばポリスチレン等のスチレン及
びその誘導体類、ポリアクリル酸エチル、ポリアクリル
酸エチル等のポリアクリル酸エステル鎖、ポリメタアク
リル票メチル、ポリメタアクリル酸エチル等のポリメタ
アクリル酸エステル類、ポリビニルビルリドン等のポリ
ビニル値嵩票誘導体類、ポリビニルブチラール、ポリア
タリルアオド、ポリビニルアセテート部分加水分解物、
ポリビニルアルコール等の合成高分子及びその共重合体
、ゼラチン、ゼラチン誘導体等の(ブチン類、エチルセ
ルロース、ヒト田キシエチルセルロース、ジアセチルセ
ルロース等の竜ル0−ス誘導体類等の天然高分子及びそ
の誘導体が挙げられる。
本発明の塩基性物質は上記バインダーを含有する有機溶
媒又は水溶液中に添加し分散又は溶解せしめ、これをボ
ールミル等により粉砕後、塗布する事が出来る。
媒又は水溶液中に添加し分散又は溶解せしめ、これをボ
ールミル等により粉砕後、塗布する事が出来る。
また、上記バインダーを含有する溶液または分散物にお
ける本発明の塩基性物質濃度はバインダーに対して最高
100重量襲まで添加可能であり、好ましく#′180
重量襲を最大限として任意の割合で添加する事が望まし
い。
ける本発明の塩基性物質濃度はバインダーに対して最高
100重量襲まで添加可能であり、好ましく#′180
重量襲を最大限として任意の割合で添加する事が望まし
い。
本発明の塩基性物質は、試薬層及び多孔性展開層の少な
くともいずれか一層に含有する事が出来る。また塩基性
物質は試薬層に含有する場合、本発明の他の試薬類、即
ち3,3′−ビス(N、N−ジ(カルボキシメチル)ア
ミノメチル〕−〇−クレゾール7タレイン及び8−ヒド
ロキシキノリン及びその誘導体と同一層に含有する事も
可能であり、又別層に含有させる事も可能である。
くともいずれか一層に含有する事が出来る。また塩基性
物質は試薬層に含有する場合、本発明の他の試薬類、即
ち3,3′−ビス(N、N−ジ(カルボキシメチル)ア
ミノメチル〕−〇−クレゾール7タレイン及び8−ヒド
ロキシキノリン及びその誘導体と同一層に含有する事も
可能であり、又別層に含有させる事も可能である。
1111に本発明の塩基性物質と他の試aIIを別層と
して用いる場合、支持体側から、第一の試薬層に他の試
5Iiltl−1第二の試薬層に塩基性物質を含有させ
る事も又その逆の場合も、本発明の多層分析素子に好都
合に用いる事が出来る。
して用いる場合、支持体側から、第一の試薬層に他の試
5Iiltl−1第二の試薬層に塩基性物質を含有させ
る事も又その逆の場合も、本発明の多層分析素子に好都
合に用いる事が出来る。
上記の如く別層として用いる場合、3.3’−ビス(N
、N−ジ(カルボキシメチル)アミンメチル〕−〇−ク
レゾールフタレインと8−ヒドロキシキノリン及びその
誘導体を含有する層に好ましく用いられるバインダーと
しては、例えばゼラチン、フタル化ゼラチンの如きゼラ
チン誘導体−、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロ
リドン、ポリアクリルアミドの如き親水性コロイド物質
が用いられる。
、N−ジ(カルボキシメチル)アミンメチル〕−〇−ク
レゾールフタレインと8−ヒドロキシキノリン及びその
誘導体を含有する層に好ましく用いられるバインダーと
しては、例えばゼラチン、フタル化ゼラチンの如きゼラ
チン誘導体−、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロ
リドン、ポリアクリルアミドの如き親水性コロイド物質
が用いられる。
本発明における8−ヒドロキシキノリン及びそのSw体
は下記の一般式[f]K示されるものである。
は下記の一般式[f]K示されるものである。
一般式[I[)
R,R。
H
R1及び鳥は水素原子、炭素数1乃至4の置換及び未置
換の低級アルキル基、了り一ル基、スルホン酸基及びそ
の塩、ハロゲン原子等が挙げられる。
換の低級アルキル基、了り一ル基、スルホン酸基及びそ
の塩、ハロゲン原子等が挙げられる。
又R,及び島は同一であっても興なっていても皇い。
(Rは例えば、C4+ Br等のハロゲン原子であり、
本発明に係る多孔性展開層は時公@5B−21677号
に記載された性能即ち、(1)一定容量の流体試料を単
位面積当り一定容量の料繭層に均一に記事し、(2)流
体試料中の分析反応を阻害する物質又は要因を除去し、
’(3)分光光度分析を行なう際に支持体を経て透過す
る測定光を反射するバックグランド作用を行なう機能1
;Ifするものであれば、任意に選択する事が出来る。
本発明に係る多孔性展開層は時公@5B−21677号
に記載された性能即ち、(1)一定容量の流体試料を単
位面積当り一定容量の料繭層に均一に記事し、(2)流
体試料中の分析反応を阻害する物質又は要因を除去し、
’(3)分光光度分析を行なう際に支持体を経て透過す
る測定光を反射するバックグランド作用を行なう機能1
;Ifするものであれば、任意に選択する事が出来る。
従って本発明に係る展開層は上記3つの機能な全て行な
い得るが、又3つの機能な遣宣分離し各機能毎に別の層
を使用すること能を有する層と残りの他の機能を有する
層を組み合わせ使用することもできる。例えば同上特許
記載の二酸化チタン及び二酢酸セルロースから成るプラ
ッシュポリマーと呼称される非繊維多孔質媒体の展開層
、特開昭56−24576号、特願昭56−13203
号及び!f:!願昭56−65446号等に記載の繊維
構造展開層が挙げられる。特に上記繊維構造展開層は、
血球部分もすみやかに移送する事が可能な素材として特
に有用である。
い得るが、又3つの機能な遣宣分離し各機能毎に別の層
を使用すること能を有する層と残りの他の機能を有する
層を組み合わせ使用することもできる。例えば同上特許
記載の二酸化チタン及び二酢酸セルロースから成るプラ
ッシュポリマーと呼称される非繊維多孔質媒体の展開層
、特開昭56−24576号、特願昭56−13203
号及び!f:!願昭56−65446号等に記載の繊維
構造展開層が挙げられる。特に上記繊維構造展開層は、
血球部分もすみやかに移送する事が可能な素材として特
に有用である。
更に前述の如く、上記多孔性展開層中に本発明の塩基性
物質を含有する事が出来る。この際の方法L#述と同様
にして容易に含有させる事が出来る。
物質を含有する事が出来る。この際の方法L#述と同様
にして容易に含有させる事が出来る。
本発明の分析素子に係る前記の液体不浸透性の光透過性
支持体(以下、本発明に係る支持体と略す。)Fi、液
体不浸透性で且つ光透過性であればその種類を問わない
が、例えば酢醸セルロース、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリカーボネート、又はポリスチレンのような種々
の重合体材料及びガラスの如き無機材料がこの使用目的
に適する。
支持体(以下、本発明に係る支持体と略す。)Fi、液
体不浸透性で且つ光透過性であればその種類を問わない
が、例えば酢醸セルロース、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリカーボネート、又はポリスチレンのような種々
の重合体材料及びガラスの如き無機材料がこの使用目的
に適する。
この場合、上記の支持体の厚さは任意であるが好ましく
は、約50ミクロンから約250ミクロンである。
は、約50ミクロンから約250ミクロンである。
更に本発明の多層分析素子を形成する各層中には他の添
加剤4h+の目的に応じて含有する事が出来る。例克ば
緩衝剤、保恒剤、界面活性剤111j8挙げられる。
加剤4h+の目的に応じて含有する事が出来る。例克ば
緩衝剤、保恒剤、界面活性剤111j8挙げられる。
特KJIIi活性剤は、流体試料を本発明の素子に適用
した際の浸透速度の調節等有効に用いる事ができ石。
した際の浸透速度の調節等有効に用いる事ができ石。
使用可能な界面活性剤としては、イオン性(アニオン性
また社カチオン性)、非イオン性を問わず界面活性剤を
使用することが可能であるが、好ましく扛非イオン性界
面活性剤が有効である。非イオン性界園活性剤の例とし
て拡、例えば2,5−ジ−t−ブチルフェノキシポリエ
チレングリコール、p−オクチルフェノキシボ9ダνタ
ジルエーテル、p−イソノニルフェノキシポリエチレン
グリフール等のアルキル置換フエ!−ルのポリアルキレ
ングリコール鱒導体、高級脂肪酸のポリアルキレングリ
コールエステルなどが挙げられる。
また社カチオン性)、非イオン性を問わず界面活性剤を
使用することが可能であるが、好ましく扛非イオン性界
面活性剤が有効である。非イオン性界園活性剤の例とし
て拡、例えば2,5−ジ−t−ブチルフェノキシポリエ
チレングリコール、p−オクチルフェノキシボ9ダνタ
ジルエーテル、p−イソノニルフェノキシポリエチレン
グリフール等のアルキル置換フエ!−ルのポリアルキレ
ングリコール鱒導体、高級脂肪酸のポリアルキレングリ
コールエステルなどが挙げられる。
これらの界面活性剤は流体試料の試薬層への浸透速度を
関節し、同時に好ましからざる[クロマトグラフィ現象
1晃生を抑制する効果を有する。更に界面活性剤の効果
として生物学的流体試料中に含まれる蛋白質による種々
の好ましくない影響を軽減する作用もある。
関節し、同時に好ましからざる[クロマトグラフィ現象
1晃生を抑制する効果を有する。更に界面活性剤の効果
として生物学的流体試料中に含まれる蛋白質による種々
の好ましくない影響を軽減する作用もある。
上記界面活性剤は広範に選択された量を用いることが可
能であるが、バインダーの重量に対して損重量パーセン
ト乃至0.005重量パーセント、好ま1〜くけ6重量
パーセント乃至0.05重量パ重量パーセン小用とがで
きる。
能であるが、バインダーの重量に対して損重量パーセン
ト乃至0.005重量パーセント、好ま1〜くけ6重量
パーセント乃至0.05重量パ重量パーセン小用とがで
きる。
また本発明に係る支持体の観察側の−S面は、その目的
に応じて任意に加工することは可能である。更に試薬層
を積層する側の支持体1fK、場合によっては光透過性
の下塗り層を使用して試薬層と支持体との接着性を改良
する事が出来る。
に応じて任意に加工することは可能である。更に試薬層
を積層する側の支持体1fK、場合によっては光透過性
の下塗り層を使用して試薬層と支持体との接着性を改良
する事が出来る。
本発明の試薬層は他の層も含めて本発明の支持体上K例
えば浸漬塗布法、エアーナイフ法、カーテン塗布法又は
米国特許第2.681.249号明細書に記載の如きホ
ッパーを用いる押し出し塗布性等各種の塗布法で塗布す
る事が可能であり、所望により二層又祉それ以上の層を
米国特許第2,761゜791を及び英国特許第837
,095号に記載の方法で同時に塗布する事も出来る。
えば浸漬塗布法、エアーナイフ法、カーテン塗布法又は
米国特許第2.681.249号明細書に記載の如きホ
ッパーを用いる押し出し塗布性等各種の塗布法で塗布す
る事が可能であり、所望により二層又祉それ以上の層を
米国特許第2,761゜791を及び英国特許第837
,095号に記載の方法で同時に塗布する事も出来る。
更に本発明の試薬層は酵素を全く用いないものであるの
で、乾燥温度は任意に選択する事ができる。例えば室温
乃至約100℃まで広範な温度範囲で用いられる。
で、乾燥温度は任意に選択する事ができる。例えば室温
乃至約100℃まで広範な温度範囲で用いられる。
本発明の多層分析素子は種々の興なる配置のうち、任意
の一つをとることが可能である。更に本発明の試薬層と
各種の機能層、試薬含有層及び部材、例えば米国特許第
3,992,158号記載の試薬層、反射層、下塗り層
、同第4,042,335号記1の放射線ブロッキング
層、同第4,066.403号記載のバリヤ一層、同第
4,144,306号記載のレジストレージ曹ン層、同
第4.166.093号記載のマイグレーション阻止層
、同第4.127゜449号記1のシンチレーシ曹ン層
、特開昭55−90859号記載の清掃層及び米国特許
第4,110゜079号記載の破壊性ボンド状部材等を
任意Kl[舎わせて、本発明の目的に合わせた分析素子
を構成する事が可能である。
の一つをとることが可能である。更に本発明の試薬層と
各種の機能層、試薬含有層及び部材、例えば米国特許第
3,992,158号記載の試薬層、反射層、下塗り層
、同第4,042,335号記1の放射線ブロッキング
層、同第4,066.403号記載のバリヤ一層、同第
4,144,306号記載のレジストレージ曹ン層、同
第4.166.093号記載のマイグレーション阻止層
、同第4.127゜449号記1のシンチレーシ曹ン層
、特開昭55−90859号記載の清掃層及び米国特許
第4,110゜079号記載の破壊性ボンド状部材等を
任意Kl[舎わせて、本発明の目的に合わせた分析素子
を構成する事が可能である。
本発明の分析素子は反射分光光度漏電により比色定量が
可能である。即ち575 mmKおける反射吸光度を測
定することでカルシウムの濃度レベルを決定する事が出
来る。
可能である。即ち575 mmKおける反射吸光度を測
定することでカルシウムの濃度レベルを決定する事が出
来る。
以上のよ5に構成された本発明の分析素子は展開層側か
ら流体試料を供給した後、試薬層の分析反応を透明支持
体側から観察し反射壊変を測定し、得られた滴定値を予
め作製しておいた検量線にあてはめる事で未知被検物質
の量を決定する事111tH来る。
ら流体試料を供給した後、試薬層の分析反応を透明支持
体側から観察し反射壊変を測定し、得られた滴定値を予
め作製しておいた検量線にあてはめる事で未知被検物質
の量を決定する事111tH来る。
本発明の分析素子に適用される流体試料の量は任意に定
める事が出来るが、好ましくは約50風であり、更に好
ましくは、約20μmから約5μmである。
める事が出来るが、好ましくは約50風であり、更に好
ましくは、約20μmから約5μmである。
通常的10μmの流体試料を適用するのが好ましい。
本発明の分析素子は種★の流体試料中に存在するカルシ
ウムな定量分析する事が可能であるが、例えば臨床化学
の分野に有用に用いられ、特に生物学的流体試料、例え
ば血液(全血、血漿、血清)尿、髄液中の尿素及びその
誘導体の分析に用いられる。
ウムな定量分析する事が可能であるが、例えば臨床化学
の分野に有用に用いられ、特に生物学的流体試料、例え
ば血液(全血、血漿、血清)尿、髄液中の尿素及びその
誘導体の分析に用いられる。
以下に実施例を挙げて本発明を更に具体的Kll明する
が、これKよって本発明の実織態様が限定されるもので
はない。
が、これKよって本発明の実織態様が限定されるもので
はない。
実施例1
透明な膜厚180建りpンの下引き済ポリエチレンテレ
フタレート支持体上に下記組成の層を順次塗布を行ない
、多層分析素子を作製した。
フタレート支持体上に下記組成の層を順次塗布を行ない
、多層分析素子を作製した。
(1)試薬層
ポリビニルピロリドン 21.5171例
示化合物(2) 74,977/
178−ヒドロキシキノリン 1−m1/1
?3.3′−ビス(N、N−ジ(カルボキシメチル)
0.811i/117アミノメチル〕−〇−クレゾール
フタレインポリオキシエチレンラウリルエーテル 0
.81/1(花王アトラス■ 商品名工マルゲン120
)から成る乾燥膜厚約31叱クロンの試薬層(2)繊維
構造展開層 粉末濾紙(C) 91JF濯
01j洋濾紙@)300メツシュ以上)コポリ(スチレ
ン−グリシジルメタアクリ 13.01Vwlレ
ート) (重量比 9515) ポリオキシエチレンラウリルエーテル 0.
31Vwl(花王アストラス帽商品名エマルケン120
)から成る乾燥膜厚約160ミクロンの繊繍構造展開層
又比較の多層分析素子として前述の試薬層から本発明の
例示化合物(2)を除いたものを作製し瓢上記の本発明
の分析素子及び比較分析素子に対し、カルシウム濃度1
.2.5.8.1O112,16■/alの各々の濃度
でかつマグネシウム濃度211/ d jを含むウシ血
清アルグミ25重量パーセント水溶液から成るモデル血
清を用意し、その各々を本発明の分析素子及び比較分析
素子の繊繍構遼展開層上へ10μ!滴下し、37℃10
分間インキュベーションを行なった後、375 nmK
おける反射濃度を測定した 以下の表に結果を示す。
示化合物(2) 74,977/
178−ヒドロキシキノリン 1−m1/1
?3.3′−ビス(N、N−ジ(カルボキシメチル)
0.811i/117アミノメチル〕−〇−クレゾール
フタレインポリオキシエチレンラウリルエーテル 0
.81/1(花王アトラス■ 商品名工マルゲン120
)から成る乾燥膜厚約31叱クロンの試薬層(2)繊維
構造展開層 粉末濾紙(C) 91JF濯
01j洋濾紙@)300メツシュ以上)コポリ(スチレ
ン−グリシジルメタアクリ 13.01Vwlレ
ート) (重量比 9515) ポリオキシエチレンラウリルエーテル 0.
31Vwl(花王アストラス帽商品名エマルケン120
)から成る乾燥膜厚約160ミクロンの繊繍構造展開層
又比較の多層分析素子として前述の試薬層から本発明の
例示化合物(2)を除いたものを作製し瓢上記の本発明
の分析素子及び比較分析素子に対し、カルシウム濃度1
.2.5.8.1O112,16■/alの各々の濃度
でかつマグネシウム濃度211/ d jを含むウシ血
清アルグミ25重量パーセント水溶液から成るモデル血
清を用意し、その各々を本発明の分析素子及び比較分析
素子の繊繍構遼展開層上へ10μ!滴下し、37℃10
分間インキュベーションを行なった後、375 nmK
おける反射濃度を測定した 以下の表に結果を示す。
上記の結果から明らかなよ5に比較分析素子は、共存す
るマグネシウムの1轡をうけモデル血清中のカルシウム
濃度との相11!#認められなかった。
るマグネシウムの1轡をうけモデル血清中のカルシウム
濃度との相11!#認められなかった。
一方、本発明の分析素子は、カルシウム濃度と非常に良
好な相関をするものである事が認められた。
好な相関をするものである事が認められた。
代理人 桑 原 義 美
手続補正書
++召+t+ 58 ’t’ 7月11.uTY、、
’l’ li’ I・1:苔杉和夫殿1 °II f
’l L’)/、・]、lh’i (1157・1持l
)顧第 62!II リ2 ′;と明の?1(ブト カルシラ五分析用素子 $ を山 11 タ ) ・−−1す;イ′1と
(′)関佇 特許出願人 II 1’li 東1只都■[宿区西新栢1」°
目26酢2号f′、伯・ (127) iJ・lJq六
′!i:貞1;業株式会右代/<工Fシ種イ才・用本信
廖 1.1:j・11 虫(、f都101J申さく番)町
1i++地5 袖1(111)令も?)1(イj自
発 ・、補正の対象 明細書のr*杵請求のIll!Jの欄及び「発明の評細
なl!liJの欄 1、補正の内容 α) 特許請求のIII!Iを別層の如く補正する。
’l’ li’ I・1:苔杉和夫殿1 °II f
’l L’)/、・]、lh’i (1157・1持l
)顧第 62!II リ2 ′;と明の?1(ブト カルシラ五分析用素子 $ を山 11 タ ) ・−−1す;イ′1と
(′)関佇 特許出願人 II 1’li 東1只都■[宿区西新栢1」°
目26酢2号f′、伯・ (127) iJ・lJq六
′!i:貞1;業株式会右代/<工Fシ種イ才・用本信
廖 1.1:j・11 虫(、f都101J申さく番)町
1i++地5 袖1(111)令も?)1(イj自
発 ・、補正の対象 明細書のr*杵請求のIll!Jの欄及び「発明の評細
なl!liJの欄 1、補正の内容 α) 特許請求のIII!Iを別層の如く補正する。
41軒請求の範囲
液体不浸透性且つ光逃過性支持体と咳支持体の一層に位
置する液体試料中の成分と反応する少なくとも一種の試
薬を含有する少なくとも一層の試薬層と、該試薬層の蚊
支持体とは反対側に位置する液体試料中の成分を咳試薬
層へ透過させるための少なくとも一層の多孔性展開層か
ら成る多層分析素子において、下記一般式で示される塩
基性物質 一般式 %式% 〔式中Mはリチウム、ナトリウム、又はカリウムを表わ
し、マは2又は3の整数、WはO又はlの整数、2は0
乃至12の整数を表わす。〕を該試薬層及び該展開層の
少なくとも一層Kt1ii’し、且つ3、l−ビス(N
、N−ジ(カルボキシメチル)アンツメチル)−0−ク
レゾールフタレイン及び8−ヒドロキシキノリン及びそ
の誘導体な該試薬層に含有した事を特徴とする力#クラ
ム分析用素子。
置する液体試料中の成分と反応する少なくとも一種の試
薬を含有する少なくとも一層の試薬層と、該試薬層の蚊
支持体とは反対側に位置する液体試料中の成分を咳試薬
層へ透過させるための少なくとも一層の多孔性展開層か
ら成る多層分析素子において、下記一般式で示される塩
基性物質 一般式 %式% 〔式中Mはリチウム、ナトリウム、又はカリウムを表わ
し、マは2又は3の整数、WはO又はlの整数、2は0
乃至12の整数を表わす。〕を該試薬層及び該展開層の
少なくとも一層Kt1ii’し、且つ3、l−ビス(N
、N−ジ(カルボキシメチル)アンツメチル)−0−ク
レゾールフタレイン及び8−ヒドロキシキノリン及びそ
の誘導体な該試薬層に含有した事を特徴とする力#クラ
ム分析用素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 液体不浸透性且つ光透過性支持体と該支持体の一側に位
置する液体試料中の成分と反応する少なくとも一種の試
薬を含有する少なくとも一層の試薬層と、該試薬層の該
支持体とは反対側に位置する液体試料中の成分を該試薬
層へ透過させるための少なくとも一層の多孔性展開層か
ら成る多層分析素子において、下記一般式で示される塩
基性物質 一般式 %式% 〔式中Mはリチウム、ナトリウム、カリウム又はルビジ
ウムを表わし、V及びyはそれfれl乃至3の整数、W
はO乃至4の整数、x拡3又Fi、4%2はO乃至12
の整数を表わす。〕 を該試薬層及び該展開層の少なくとも一層に含有し、且
つ3,3′−ビス(N、N−ジ(カルボキシメチル)ア
(ツメチル〕−〇−クレゾールフタレイン及び8−ヒド
ロキシキノリン及びその誘導体を蒙試薬層に含有した事
を特徴とするカルシウム分析用素子。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062219A JPS58178256A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | カルシウム分析用素子 |
| US06/775,709 US4594225A (en) | 1982-04-13 | 1985-09-13 | Elements for analysis of calcium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062219A JPS58178256A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | カルシウム分析用素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178256A true JPS58178256A (ja) | 1983-10-19 |
| JPH029310B2 JPH029310B2 (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=13193813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57062219A Granted JPS58178256A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | カルシウム分析用素子 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594225A (ja) |
| JP (1) | JPS58178256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322336A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Mitsubishi Kagaku Iatron Inc | カルシウム測定試薬及び測定方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6265176B1 (en) * | 1985-10-29 | 2001-07-24 | Cordis Corporation | Dot immunoassay on plastic sheets |
| US4871679A (en) * | 1986-07-15 | 1989-10-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Integral multilayer analytical element for determining calcium and its use |
| US4795712A (en) * | 1987-04-10 | 1989-01-03 | Eastman Kodak Company | Calcium complexing dyes and their use in analytical compositions, elements and methods |
| US4992382A (en) * | 1989-08-21 | 1991-02-12 | Iowa State University Research Foundation, Inc. | Porous polymer film calcium ion chemical sensor and method of using the same |
| US6039876A (en) * | 1992-07-24 | 2000-03-21 | Yang; Yan-Bo | Hydrophilic polystrene divinylbenzene based matrixes for chromatography |
| US5350694A (en) * | 1993-02-19 | 1994-09-27 | Miles Inc. | Composition method and device for measuring the divalent cation concentration or specific gravity of a test sample |
| US5914271A (en) * | 1996-04-19 | 1999-06-22 | Actimed Laboratories, Inc. | Fertility test |
| US6812035B1 (en) | 1998-07-10 | 2004-11-02 | Chemmotif, Inc. | Dye desortion molecular indicator |
| US20100015657A1 (en) * | 2008-07-21 | 2010-01-21 | Quest Diagnostics Investments Incorporated | Methods and devices for assessing biological fluids |
| JP5985231B2 (ja) * | 2011-04-28 | 2016-09-06 | アークレイ株式会社 | カルシウム測定用乾式試験片 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE788232A (fr) * | 1971-09-03 | 1973-02-28 | Merck Patent Gmbh | Agent et procede pour la determination du calcium |
| US3938954A (en) * | 1973-04-11 | 1976-02-17 | The Dow Chemical Company | Determination of calcium |
| US3992158A (en) * | 1973-08-16 | 1976-11-16 | Eastman Kodak Company | Integral analytical element |
| US4050945A (en) * | 1974-07-08 | 1977-09-27 | Yoshio Suzuki | Heat-sensitive color-producing compositions and articles using same |
| US3934977A (en) * | 1974-08-09 | 1976-01-27 | American Hospital Supply Corporation | Reagent and method for determining total calcium in body fluids |
| CA1054034A (en) * | 1975-06-20 | 1979-05-08 | Barbara J. Bruschi | Multilayer analytical element |
| CA1095819A (en) * | 1977-01-14 | 1981-02-17 | Eastman Kodak Company | Element for analysis of liquids |
| US4166093A (en) * | 1977-08-08 | 1979-08-28 | Eastman Kodak Company | Reduction of detectable species migration in elements for the analysis of liquids |
| JPS57149966A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-16 | Wako Pure Chem Ind Ltd | Determination method (1) for calcium in vital sample |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP57062219A patent/JPS58178256A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-13 US US06/775,709 patent/US4594225A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322336A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Mitsubishi Kagaku Iatron Inc | カルシウム測定試薬及び測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029310B2 (ja) | 1990-03-01 |
| US4594225A (en) | 1986-06-10 |
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