JPS58178355A - デイジタル色修正方式及び装置 - Google Patents
デイジタル色修正方式及び装置Info
- Publication number
- JPS58178355A JPS58178355A JP57062125A JP6212582A JPS58178355A JP S58178355 A JPS58178355 A JP S58178355A JP 57062125 A JP57062125 A JP 57062125A JP 6212582 A JP6212582 A JP 6212582A JP S58178355 A JPS58178355 A JP S58178355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signals
- signal
- digital
- hue
- color separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/6027—Correction or control of colour gradation or colour contrast
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/6075—Corrections to the hue
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/6077—Colour balance, e.g. colour cast correction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、カラー原画な光電走査して色分解、色修正
を施した後、再度カラー画像を形成するための画像信号
を出力するディジタル色修正方式及びその装置に関する
。
を施した後、再度カラー画像を形成するための画像信号
を出力するディジタル色修正方式及びその装置に関する
。
従来のスキャナ等に用いられている色修正方法は、たと
えば養分8850−14845号公報に述ぺられている
ように、印刷に用いられるインキの色純度の不要を補正
するいわゆるマスキングに主眼がおかれている。すなわ
ち、第1図はその構成例を示すものであり、青(B)、
緑(q)、赤(R)の色分解フィルタを用いて光電走査
されて得′られた色分解信号B、G、Rは、対数変換回
路1〜3によって濃度信号YopMoa co とされ
、これらの濃度信号Y0. M、 、 Coはマスキン
グ回路4〜6に入力され、修正された濃度信号Y、 、
Ml、 C1とされる。
えば養分8850−14845号公報に述ぺられている
ように、印刷に用いられるインキの色純度の不要を補正
するいわゆるマスキングに主眼がおかれている。すなわ
ち、第1図はその構成例を示すものであり、青(B)、
緑(q)、赤(R)の色分解フィルタを用いて光電走査
されて得′られた色分解信号B、G、Rは、対数変換回
路1〜3によって濃度信号YopMoa co とされ
、これらの濃度信号Y0. M、 、 Coはマスキン
グ回路4〜6に入力され、修正された濃度信号Y、 、
Ml、 C1とされる。
マスキング回路4〜6ではたとえばY、 ! Yo−a
−M、−b−Coのような計算を行ない、これらの修正
された濃度信号Y1.M□、C1を色修正信号発生回路
7に入力し、この色修正信号発生回路7は色相分割され
た色修正信号Yc9MC2Ccを出力する。色修正信号
Ycは、たとえばYC= a 1・α)+a24(G)
十a3−(C)十a4−(B)+a5・(M)+a6・
(R)の形をしており、他の色修正伯号岑及びCcにつ
いても同様である。なお、(Y) 、 (G)、・・・
、(R)は色修正信号発生回路7で形成された色相信号
を示している。か(して求められた色修正信号Yc =
Me −Ccはそれぞれ減算器8〜lOの減算端子に
入力され、マスキング回路4〜6からの濃度信号Y、
、 M、 、 C1はそれぞれ加算端子に入力され、減
算器8 、9 、10からはそれぞれY2=Ys ”
c s Mx−Mh ’e * Cx=01’cが出
力されるようになっている。なお、上述の係数a。
−M、−b−Coのような計算を行ない、これらの修正
された濃度信号Y1.M□、C1を色修正信号発生回路
7に入力し、この色修正信号発生回路7は色相分割され
た色修正信号Yc9MC2Ccを出力する。色修正信号
Ycは、たとえばYC= a 1・α)+a24(G)
十a3−(C)十a4−(B)+a5・(M)+a6・
(R)の形をしており、他の色修正伯号岑及びCcにつ
いても同様である。なお、(Y) 、 (G)、・・・
、(R)は色修正信号発生回路7で形成された色相信号
を示している。か(して求められた色修正信号Yc =
Me −Ccはそれぞれ減算器8〜lOの減算端子に
入力され、マスキング回路4〜6からの濃度信号Y、
、 M、 、 C1はそれぞれ加算端子に入力され、減
算器8 、9 、10からはそれぞれY2=Ys ”
c s Mx−Mh ’e * Cx=01’cが出
力されるようになっている。なお、上述の係数a。
bはボテ/シ曹メータ等によつ【任意に可変であり、係
数m1〜J16も任意kllJ変となって(・るが、こ
れら係数はオペレータ等が適宜調整するものである。ま
た、ここでは墨版を作るための墨版信号回路は説明を簡
略化するため除いている。
数m1〜J16も任意kllJ変となって(・るが、こ
れら係数はオペレータ等が適宜調整するものである。ま
た、ここでは墨版を作るための墨版信号回路は説明を簡
略化するため除いている。
かかる従来の色修正装置では印刷インキの色調の不完全
さの除去に主眼がおかれており、マスキング回路4〜6
がこの目的を達成し、濁りのない印刷物が出来るような
係数をス井ヤナのオペレータが設定するようになってい
る。したがって、カラー原画を色分解フィルタで光電走
査して得られる濃度信41iY6 t Mg + C6
に含まれるJjA画を構成する色素の不正吸収分の補正
は考慮され【おらず、色修正信号発生回路7に入力され
る修正された濃度信号Y1.M□、C□の各成分の重み
は必ずしも岬しくない。また、色修正信号発生回路7か
ら濃度信号Y1.M□、C1を基に色相信号(Y) 、
(G)、 (C) 、 CB) 、 (M) 、 (
R)が生成されるが、中性色に対する濃度信号Y、 、
M、 、 C,の1みが等しくない場合には、これら
色相信号(Y)〜(R)は色空間を均勢に分割するもの
ではなくなる。たとえば、原画の中性色(墨色)の部分
を走査した場合に1本来6種類の色相信号は総て零であ
るべきであるが、濃度信号Y□1M□1°C1の重みが
郷しくない場合には何れかの色相信号が出力されてしま
い、あたかも原画が色づいているかのような修正信号が
出力されてしまう欠点がある。
さの除去に主眼がおかれており、マスキング回路4〜6
がこの目的を達成し、濁りのない印刷物が出来るような
係数をス井ヤナのオペレータが設定するようになってい
る。したがって、カラー原画を色分解フィルタで光電走
査して得られる濃度信41iY6 t Mg + C6
に含まれるJjA画を構成する色素の不正吸収分の補正
は考慮され【おらず、色修正信号発生回路7に入力され
る修正された濃度信号Y1.M□、C□の各成分の重み
は必ずしも岬しくない。また、色修正信号発生回路7か
ら濃度信号Y1.M□、C1を基に色相信号(Y) 、
(G)、 (C) 、 CB) 、 (M) 、 (
R)が生成されるが、中性色に対する濃度信号Y、 、
M、 、 C,の1みが等しくない場合には、これら
色相信号(Y)〜(R)は色空間を均勢に分割するもの
ではなくなる。たとえば、原画の中性色(墨色)の部分
を走査した場合に1本来6種類の色相信号は総て零であ
るべきであるが、濃度信号Y□1M□1°C1の重みが
郷しくない場合には何れかの色相信号が出力されてしま
い、あたかも原画が色づいているかのような修正信号が
出力されてしまう欠点がある。
このように、従来の色修正回路ではアナログ演算0回路
を用いているか、アナログ回i素子の温度依存性や経時
変化を避けるために、ディジタル演算を採用した回路が
提案されている。たとえば特開昭53−123021号
に示されるように高速度の実時間処理に対処するため、
入力の濃度信号Y、 、 M。
を用いているか、アナログ回i素子の温度依存性や経時
変化を避けるために、ディジタル演算を採用した回路が
提案されている。たとえば特開昭53−123021号
に示されるように高速度の実時間処理に対処するため、
入力の濃度信号Y、 、 M。
、co に対応した出力Y、 、 M、 、 C,のメ
そりテーブルを準備し、大容量メモリを避けるために補
間計算を採用する方法がとられている。しかしながら、
色計算のディジタル化の手段として入力データをアドレ
スとし、出力データを書込んであるメモリテーブルをア
クセスするような方法をとった場合、実際の走査に先立
ってメモリテーブルを作成する必要があり、これには入
力の濃度信号Y、 、 Mo、 C0の組合せ全てKつ
いて、出方のデータY、 、 M、 、 C,を計算し
なければならないといった欠点がある。また、アナログ
回路におけるポテンショメータで設定したような鯖係数
が変更された場合には、この計算をメモリテーブル全て
についてし直さなければならず、これらの手順は煩雑で
あると共に、従来方式と着しく異なる操作となる可能性
がある。なお、色計算をい(っかのステップに分割し、
各ステップで上述のようなメモリテーブルを準備し、係
数の変更に関与するテーブルだけを書換える構成として
も全体的な効果はそれ#iど大きくない。さらに、メモ
リ容量を減らすために補間計算を採用した場合には、計
算誤差によって出力データが不自然となる可能性が大き
く、これを避けるためにはより複雑な補間計算が必要と
なり、実時間処理が困難となる欠点がある。
そりテーブルを準備し、大容量メモリを避けるために補
間計算を採用する方法がとられている。しかしながら、
色計算のディジタル化の手段として入力データをアドレ
スとし、出力データを書込んであるメモリテーブルをア
クセスするような方法をとった場合、実際の走査に先立
ってメモリテーブルを作成する必要があり、これには入
力の濃度信号Y、 、 Mo、 C0の組合せ全てKつ
いて、出方のデータY、 、 M、 、 C,を計算し
なければならないといった欠点がある。また、アナログ
回路におけるポテンショメータで設定したような鯖係数
が変更された場合には、この計算をメモリテーブル全て
についてし直さなければならず、これらの手順は煩雑で
あると共に、従来方式と着しく異なる操作となる可能性
がある。なお、色計算をい(っかのステップに分割し、
各ステップで上述のようなメモリテーブルを準備し、係
数の変更に関与するテーブルだけを書換える構成として
も全体的な効果はそれ#iど大きくない。さらに、メモ
リ容量を減らすために補間計算を採用した場合には、計
算誤差によって出力データが不自然となる可能性が大き
く、これを避けるためにはより複雑な補間計算が必要と
なり、実時間処理が困難となる欠点がある。
よって、この発明の目的は上述の如き欠点のない色修正
方式及びその装置を提供することにあり、カラー原画な
光電走査し、ディジタル的に色調処胛して両前を再形成
する場合において、画僚信号出力の色処理計算において
扱われる3つの信号の重みが全て等しくなるようにし、
これら信号から生成される6つの色相信号が色空間を均
等に分割するようにしたものである。
方式及びその装置を提供することにあり、カラー原画な
光電走査し、ディジタル的に色調処胛して両前を再形成
する場合において、画僚信号出力の色処理計算において
扱われる3つの信号の重みが全て等しくなるようにし、
これら信号から生成される6つの色相信号が色空間を均
等に分割するようにしたものである。
以下にこの発明を絞量する。
この発明はディジタル色修正方式に関し、原画の色分解
信号を得て後にそれぞれディジタル信号に変換し、これ
ら各ディジタル色分解信号に定められた係数を乗算して
加算することKより、静色情報において同一レベルとな
るような等価中性濃度変換を行ない、等価中性濃度変換
されたディジタル色分解信号から、等分割された色相信
号黄(1)て加算することにより、黄、マゼンタ及びシ
アン゛についての色修正信号を得るようにしたものであ
る。
信号を得て後にそれぞれディジタル信号に変換し、これ
ら各ディジタル色分解信号に定められた係数を乗算して
加算することKより、静色情報において同一レベルとな
るような等価中性濃度変換を行ない、等価中性濃度変換
されたディジタル色分解信号から、等分割された色相信
号黄(1)て加算することにより、黄、マゼンタ及びシ
アン゛についての色修正信号を得るようにしたものであ
る。
次に、具体的な回路例を第2図に示してその動作を説明
する。
する。
カラー原画を光電走査し、色分解フィルタ及び対数変換
器を通して得られる3つの色分解信号Yo、 Mo、
CoはそれぞれAD変換器!1 、12 、13に入力
され、より大きなアパーチャ及び対数変換器を通して得
られるアンシャープ信号U0はD変換器14VC入力さ
れ、AD変換器11〜13から出力されるディジタル濃
度信号Y1〜C工はそれぞれデータセレクタ16に入力
される。また、AD変換器14から出力されるディジタ
ルアンシャープ信号U□はディジタル濃度信号M1
と共にアンシャープマスク信号生成回路15に入力され
、ここで生成されたアンシャープマスク信号U、はデー
タセレクタ16に入力される。また、データセレクタ1
6の出力(X11〜X3□)は乗算・累積器加〜ηに入
力され、乗算・累積器加〜ηの出力P1〜P3はそれぞ
れスライス回路23〜25を経てレジスタ5〜28に入
力されると共に、データセレクタお〜あに入力される。
器を通して得られる3つの色分解信号Yo、 Mo、
CoはそれぞれAD変換器!1 、12 、13に入力
され、より大きなアパーチャ及び対数変換器を通して得
られるアンシャープ信号U0はD変換器14VC入力さ
れ、AD変換器11〜13から出力されるディジタル濃
度信号Y1〜C工はそれぞれデータセレクタ16に入力
される。また、AD変換器14から出力されるディジタ
ルアンシャープ信号U□はディジタル濃度信号M1
と共にアンシャープマスク信号生成回路15に入力され
、ここで生成されたアンシャープマスク信号U、はデー
タセレクタ16に入力される。また、データセレクタ1
6の出力(X11〜X3□)は乗算・累積器加〜ηに入
力され、乗算・累積器加〜ηの出力P1〜P3はそれぞ
れスライス回路23〜25を経てレジスタ5〜28に入
力されると共に、データセレクタお〜あに入力される。
しかして、レジスタ々〜あの出力YE′〜CE′は色相
弁別回路四に入力され、色相弁別回路四で弁別された色
相信号CLはデータセレクタ16に入力され、どの色相
が出力されているかを示す色相アドレス信号Q山はメモ
リアドレス生成回路31に入力され、メモリアドレス生
成回路31かも出力されるメモリアドレス信号楠Φがデ
ータセレクタ支を鮭てメモリ17〜19に入力される。
弁別回路四に入力され、色相弁別回路四で弁別された色
相信号CLはデータセレクタ16に入力され、どの色相
が出力されているかを示す色相アドレス信号Q山はメモ
リアドレス生成回路31に入力され、メモリアドレス生
成回路31かも出力されるメモリアドレス信号楠Φがデ
ータセレクタ支を鮭てメモリ17〜19に入力される。
一方、データセレクタお〜あの出力ASY〜A8Cはそ
れぞれ階調変換用のメモリテーブルあ〜あに入力され、
メモリテーブル36〜38で階調変換された色相データ
Y、〜C3がそれぞれレジスタ42〜44を経てDA変
換器45〜47に入力されてアナログ量に変換され、色
修正された色相信号Y4〜C4として出力されるように
なっている。
れぞれ階調変換用のメモリテーブルあ〜あに入力され、
メモリテーブル36〜38で階調変換された色相データ
Y、〜C3がそれぞれレジスタ42〜44を経てDA変
換器45〜47に入力されてアナログ量に変換され、色
修正された色相信号Y4〜C4として出力されるように
なっている。
なお、メモリ17〜19の出力X11〜X3.は′!J
:j!′・累積器加〜22に入力され、メモリ17〜1
9に対するアドレスデータはコンピュータ等に接続され
たアドレスバス朋、データセレクタ32を経て入力され
、このアドレスデータによって指定されたアドレス位1
.lcデータバスDBで伝送され【来るデータ(係数)
を入力@D11〜DI3を介して記憶するよ5になって
いる。同様に、メモリテーブルあ〜詣は、アドレスバス
ABからデータセレクタお〜おを経て入力されるアドレ
スデータによって指定されたアドレス位置に、データバ
スDBで伝送されて来るデータをゲート39〜41を経
て入力することKより記憶するようになっている。これ
らメモリ17〜19及びメモリテーブル36%38はR
AM (ReadWrite Manory)で構成さ
れている。また、メモリアドレス生成回路31及び色相
弁別回路9はタイヤング制御回路30によってタイミン
グ制御され、タイミング制御回路加から出力されるタイ
ミング信号T(t□〜t2゜)はデータセレクタ16.
メモリ17〜19.データセレクタ32〜35.ゲート
39〜41.メモリテーブルあ〜あ、レジスタ3〜列及
び42〜44をそれぞれ所定のタイヤングで制御するよ
うになっている。
:j!′・累積器加〜22に入力され、メモリ17〜1
9に対するアドレスデータはコンピュータ等に接続され
たアドレスバス朋、データセレクタ32を経て入力され
、このアドレスデータによって指定されたアドレス位1
.lcデータバスDBで伝送され【来るデータ(係数)
を入力@D11〜DI3を介して記憶するよ5になって
いる。同様に、メモリテーブルあ〜詣は、アドレスバス
ABからデータセレクタお〜おを経て入力されるアドレ
スデータによって指定されたアドレス位置に、データバ
スDBで伝送されて来るデータをゲート39〜41を経
て入力することKより記憶するようになっている。これ
らメモリ17〜19及びメモリテーブル36%38はR
AM (ReadWrite Manory)で構成さ
れている。また、メモリアドレス生成回路31及び色相
弁別回路9はタイヤング制御回路30によってタイミン
グ制御され、タイミング制御回路加から出力されるタイ
ミング信号T(t□〜t2゜)はデータセレクタ16.
メモリ17〜19.データセレクタ32〜35.ゲート
39〜41.メモリテーブルあ〜あ、レジスタ3〜列及
び42〜44をそれぞれ所定のタイヤングで制御するよ
うになっている。
このような構成において、3色の色分解フィルタを通し
て測定されたカラー原画のディジタル濃度信号Y、、
Mo、 C0は、カッ−原画を構成する色票やフィルタ
に関する不正吸収を含んでおり、これら3つのディジタ
ル濃度信号Y0〜C0の重みは必ずしも等しくない。し
かしながら、以下の等価中性濃度変換の演算を行なうこ
とにより、上記2つの不児全さを除六することがd来る
。すなわち、 なる演算を行なう。
て測定されたカラー原画のディジタル濃度信号Y、、
Mo、 C0は、カッ−原画を構成する色票やフィルタ
に関する不正吸収を含んでおり、これら3つのディジタ
ル濃度信号Y0〜C0の重みは必ずしも等しくない。し
かしながら、以下の等価中性濃度変換の演算を行なうこ
とにより、上記2つの不児全さを除六することがd来る
。すなわち、 なる演算を行なう。
なお、上記(1)式における行列要票麿ijは、カラー
原画を構成する色素系及び色分解フィルタによって定ま
る定数であり、カラー原画の墨色を測定した場合kYE
−ME 、CEが同一レベルとなるような値に設定され
ているものである。ここに、上記(1)式の演算は、た
とえばYE−all・Y1十112−M1+113−C
1のように定数a1jと信号¥1゜Ml、C□との積の
和の形をしているので、積及び和の演算をYB 、 M
E、 CBについて順次行なうことにより実行出来る。
原画を構成する色素系及び色分解フィルタによって定ま
る定数であり、カラー原画の墨色を測定した場合kYE
−ME 、CEが同一レベルとなるような値に設定され
ているものである。ここに、上記(1)式の演算は、た
とえばYE−all・Y1十112−M1+113−C
1のように定数a1jと信号¥1゜Ml、C□との積の
和の形をしているので、積及び和の演算をYB 、 M
E、 CBについて順次行なうことにより実行出来る。
3つのメモリ17〜19には、アドレスバスABを介し
てコンピュータ等がら伝送されたアドレスデータで指定
された位置に、データバスDBを経てコンピュータ等か
ら伝送すれて来た係数デーI Dll(all 〜a1
4 及ヒkll 〜k16 ) 、 DI、 (121
〜124及びに21〜に26)。
てコンピュータ等がら伝送されたアドレスデータで指定
された位置に、データバスDBを経てコンピュータ等か
ら伝送すれて来た係数デーI Dll(all 〜a1
4 及ヒkll 〜k16 ) 、 DI、 (121
〜124及びに21〜に26)。
DI、(a31〜a34及びに31〜に36)が予め書
込まれている。なお、係数a14. a24.834.
ku〜に16.に21〜に26及びに31〜に36
K関しては後述する。そして、乗算・累積器加〜ηはい
ずれもデータセレクタ16を経て伝送されて来るディジ
タル濃度信号Y1〜Cユと、メモリ17〜19に記憶さ
れた係数との乗算を行なうと共に、その乗算結果の累積
を行なうようkなっている。
込まれている。なお、係数a14. a24.834.
ku〜に16.に21〜に26及びに31〜に36
K関しては後述する。そして、乗算・累積器加〜ηはい
ずれもデータセレクタ16を経て伝送されて来るディジ
タル濃度信号Y1〜Cユと、メモリ17〜19に記憶さ
れた係数との乗算を行なうと共に、その乗算結果の累積
を行なうようkなっている。
ここにおいて、タイヤング制御回路Iは、先ずデータセ
レクタ16のタイミング信号t1 により入力信号の
5ちディジタル濃度信号Y1 を選択し、乗算累積器2
0 、21 、22に入力させる。そして、メモリアド
レス生成回路31からのメモリアドレスデータは、タイ
ミング信号t、によりデータセレクタ諺を経てメモリ1
7〜19のアドレスラインに加えられ、この結果メモ1
J17から係数111が、メモリ18から係@a21が
、メモリー9から係数a31がそれぞれ出力され、乗算
・累積器20 、21 、22へ入力させる。この結果
、乗算・累積参加、 21 、22の出力P1. P、
、 P、には、それぞれ乗算値a 11 ・Yl 。
レクタ16のタイミング信号t1 により入力信号の
5ちディジタル濃度信号Y1 を選択し、乗算累積器2
0 、21 、22に入力させる。そして、メモリアド
レス生成回路31からのメモリアドレスデータは、タイ
ミング信号t、によりデータセレクタ諺を経てメモリ1
7〜19のアドレスラインに加えられ、この結果メモ1
J17から係数111が、メモリ18から係@a21が
、メモリー9から係数a31がそれぞれ出力され、乗算
・累積器20 、21 、22へ入力させる。この結果
、乗算・累積参加、 21 、22の出力P1. P、
、 P、には、それぞれ乗算値a 11 ・Yl 。
121・Y1# m31・Ylが出力される(以上、タ
イミング■)。
イミング■)。
そして、次のタイミング■では、データセレクタ16か
らディジタル濃度信号M1 が選択されて乗算・累積参
加〜nに入力され、メモリアドレス生成回路31からの
メモリアドレス信号■Φがデータセレクタ諺を経てメモ
リ17に記憶された係数a12を選択すると共に、メモ
リ18に記憶された係数a22.メモリ19に記憶され
た係数132をそれぞれ選択して乗算・累積器20 、
21 、22に入力する。かくして、乗算・累積参加〜
ρでディジタル濃度信号M1 と係数m12〜m32
の乗算が行なわれ、その乗算結果が前回の結果に加算さ
れる。したがって、乗算・累積参加、 21 、22の
出力P1. P、 、 P、にはそれぞれ111−Y、
+a12−M、 、 121−Y□+a22’M 、
m31−Y1+132−Mlが出力されること次のタ
イミングmでも同様に、データセレクタ16からディジ
タル濃度信号C1が選択されて乗算・累積器加〜221
C入力されると共に、メモリ17〜19からは係数a1
3 、 m23. m33がそれぞれ出力されて乗算・
累積参加〜ηに入力されるので、乗算・累積参加、 2
1 、22における乗算累積の結果P1、 P2. P
、は、それぞれall −Y、 +a12− M1+3
113−C,、m21−Y1+m22−M□+123−
C,ea 31 ・Yl +a 32 ・Ml +
1羽−01となる。
らディジタル濃度信号M1 が選択されて乗算・累積参
加〜nに入力され、メモリアドレス生成回路31からの
メモリアドレス信号■Φがデータセレクタ諺を経てメモ
リ17に記憶された係数a12を選択すると共に、メモ
リ18に記憶された係数a22.メモリ19に記憶され
た係数132をそれぞれ選択して乗算・累積器20 、
21 、22に入力する。かくして、乗算・累積参加〜
ρでディジタル濃度信号M1 と係数m12〜m32
の乗算が行なわれ、その乗算結果が前回の結果に加算さ
れる。したがって、乗算・累積参加、 21 、22の
出力P1. P、 、 P、にはそれぞれ111−Y、
+a12−M、 、 121−Y□+a22’M 、
m31−Y1+132−Mlが出力されること次のタ
イミングmでも同様に、データセレクタ16からディジ
タル濃度信号C1が選択されて乗算・累積器加〜221
C入力されると共に、メモリ17〜19からは係数a1
3 、 m23. m33がそれぞれ出力されて乗算・
累積参加〜ηに入力されるので、乗算・累積参加、 2
1 、22における乗算累積の結果P1、 P2. P
、は、それぞれall −Y、 +a12− M1+3
113−C,、m21−Y1+m22−M□+123−
C,ea 31 ・Yl +a 32 ・Ml +
1羽−01となる。
このように、タイミング!〜mで乗算・累積参加〜nの
出力P1〜P、には、等創生性濃度YE。
出力P1〜P、には、等創生性濃度YE。
MB 、 CBが上記(1)式を変形した(2)式のよ
うに得られるととKなる。
うに得られるととKなる。
このようにして得られた等創生性濃度YE、 ME。
CEは、それぞれスライス回路23〜25を経て(Yg
’ 、 ME’ 、 (:g’として)レジスタに〜四
に格納される。ここでスライス回路る〜るはいずれも入
力(YE〜CB )が定められた最大値ないしは最小値
を越えた場合に、その設定された最大値ないしは最小値
を出力するように動作する。また、上記タイミングl〜
■の間に、アンシャープマスク信号生成回路15におい
て、アンシャープマスク信号U2が生成されている。こ
の例では、アンシャープマスク信号U、はU2=M1−
Ulの式で演算している。
’ 、 ME’ 、 (:g’として)レジスタに〜四
に格納される。ここでスライス回路る〜るはいずれも入
力(YE〜CB )が定められた最大値ないしは最小値
を越えた場合に、その設定された最大値ないしは最小値
を出力するように動作する。また、上記タイミングl〜
■の間に、アンシャープマスク信号生成回路15におい
て、アンシャープマスク信号U2が生成されている。こ
の例では、アンシャープマスク信号U、はU2=M1−
Ulの式で演算している。
そして、次のタイミング■ではデータセレクタ16から
アンシャープマスク信号U、が出力され、メモリ17〜
19から選択出力された係数a14〜a34と共に乗算
・累積参加〜nに入力される。したがって、乗算・累積
器(9)〜nは入力されたアンシャープマスク信号υ2
と係数a14〜gB4との乗算を行ない、その乗算値
を累積値YE〜CEに加算するので、その出力P1〜P
3には次式の結果Y8〜C8が出力される。
アンシャープマスク信号U、が出力され、メモリ17〜
19から選択出力された係数a14〜a34と共に乗算
・累積参加〜nに入力される。したがって、乗算・累積
器(9)〜nは入力されたアンシャープマスク信号υ2
と係数a14〜gB4との乗算を行ない、その乗算値
を累積値YE〜CEに加算するので、その出力P1〜P
3には次式の結果Y8〜C8が出力される。
続(タイミング■で選択的な色修正演算が行なわれるが
、選択的色修正はYcc = Mcc −Cccを修正
信号としてYc−Ys+Ycc −′Mc=Ms+Mc
c −CC” C8+ CCCで表わされ、修正信号Y
cc −Mcc、Cccは次のような式で示される。
、選択的色修正はYcc = Mcc −Cccを修正
信号としてYc−Ys+Ycc −′Mc=Ms+Mc
c −CC” C8+ CCCで表わされ、修正信号Y
cc −Mcc、Cccは次のような式で示される。
ここK、(Y) 、 (G) 、 (C) 、 (B)
、 (M) 、 (R)はいずれも色相信号であり、
全色相を第3図のように等分割したものである0色相化
号(Y)〜(几)は上述タイミング■の間に色相弁別回
路四で生成されるが、第3図から明らかなように6つの
色相信号のうち多くても2つの色相信号が各色調につい
て出力されるので、この2つの色相信号について、係数
kljを乗算し加算する演算を乗算・累積告別〜たで行
なうようにすれば良い。すなわち、タイミングVではタ
イミング制御回路加のタイミング制御により、先ず色相
弁別回路四から色相信号(Y)〜(R)の1つが出力(
CL )され、データセレクタ16を軽て乗算・累積器
20−22に与えられる。
、 (M) 、 (R)はいずれも色相信号であり、
全色相を第3図のように等分割したものである0色相化
号(Y)〜(几)は上述タイミング■の間に色相弁別回
路四で生成されるが、第3図から明らかなように6つの
色相信号のうち多くても2つの色相信号が各色調につい
て出力されるので、この2つの色相信号について、係数
kljを乗算し加算する演算を乗算・累積告別〜たで行
なうようにすれば良い。すなわち、タイミングVではタ
イミング制御回路加のタイミング制御により、先ず色相
弁別回路四から色相信号(Y)〜(R)の1つが出力(
CL )され、データセレクタ16を軽て乗算・累積器
20−22に与えられる。
なお、係数klJはオペレータ等によって所望の値に設
定される。どの色相信号が出力されているかは、色相弁
別回路四から色相アドレス信号CADとしてメモリアド
レス生成回路31に伝送され、メモリアドレス生成回路
31は出力されている色相信号に対応した係数kijを
読出すためのメモリアドレス信号ぬΦを出力する。この
メモリアドレス信号捕りがデータセレクタ32を軽てメ
モリ17〜工9に与えられることにより、メモリ17〜
191C予め記憶された係数に轟jが選択出力され、乗
算・累積告別〜ρに与えられる。そして、乗算・累積器
における色相信号と係数に!jとの乗算結果は、前回ま
での累積値Ys、 Ms 、 Csに加算される。そし
て、次のタイミング■ではもう1つの色相信号について
同様の演算が行なわれ、乗算・累積器加〜四の出力P〜
P にはYc 1Mc −Ccが出力されること3 になる。
定される。どの色相信号が出力されているかは、色相弁
別回路四から色相アドレス信号CADとしてメモリアド
レス生成回路31に伝送され、メモリアドレス生成回路
31は出力されている色相信号に対応した係数kijを
読出すためのメモリアドレス信号ぬΦを出力する。この
メモリアドレス信号捕りがデータセレクタ32を軽てメ
モリ17〜工9に与えられることにより、メモリ17〜
191C予め記憶された係数に轟jが選択出力され、乗
算・累積告別〜ρに与えられる。そして、乗算・累積器
における色相信号と係数に!jとの乗算結果は、前回ま
での累積値Ys、 Ms 、 Csに加算される。そし
て、次のタイミング■ではもう1つの色相信号について
同様の演算が行なわれ、乗算・累積器加〜四の出力P〜
P にはYc 1Mc −Ccが出力されること3 になる。
上記の色相弁別回路9は、例えば第4図のような構成で
実現できる。この回路の動作を以下K11Ii明する。
実現できる。この回路の動作を以下K11Ii明する。
”w’ −楡’ −CE’は比較器部及びデータセレク
タ団に入力される。比較器部はYB〆、’E’ −CE
’の大小関係に基いて、3ビツトの信号な制麹仲」路4
9に送る。例えばYB’>%’>CE’の関係があると
き、比較器部の出方信号DI 、 D2 、 D3は各
々1.1.0となる。制御回路49はこれに基き、第1
のタイミングではデータセレクタ(資)がYE/と一′
を選択して出力X1.K2に出方し、@2のタイミング
ではデータセレクタが−IとcE /を選択して出力す
るような制御信号CTをデータセレクタ(資)に送る。
タ団に入力される。比較器部はYB〆、’E’ −CE
’の大小関係に基いて、3ビツトの信号な制麹仲」路4
9に送る。例えばYB’>%’>CE’の関係があると
き、比較器部の出方信号DI 、 D2 、 D3は各
々1.1.0となる。制御回路49はこれに基き、第1
のタイミングではデータセレクタ(資)がYE/と一′
を選択して出力X1.K2に出方し、@2のタイミング
ではデータセレクタが−IとcE /を選択して出力す
るような制御信号CTをデータセレクタ(資)に送る。
タイミング1でデータセレクタ(資)の出力X1. X
!に出力されたYE /とME /は、減算器51の加
算入力と減算人力にそれぞれ入力され、減算器51の出
力には減算結果CL = YB ’ −MB ’が得ら
れる0次に、タイミング2では同様にデータセレクタ(
資)の出力X1.K2に一’ICE’が得られ、減算器
51の出力には減算結果CL=ME’−CE/が得られ
る。
!に出力されたYE /とME /は、減算器51の加
算入力と減算人力にそれぞれ入力され、減算器51の出
力には減算結果CL = YB ’ −MB ’が得ら
れる0次に、タイミング2では同様にデータセレクタ(
資)の出力X1.K2に一’ICE’が得られ、減算器
51の出力には減算結果CL=ME’−CE/が得られ
る。
上記第1及び第2のタイミングで出力される信号CLは
、各々色相信号(Y)及び(R)に和尚している。
、各々色相信号(Y)及び(R)に和尚している。
ここで上述したタイミングIがらタイミング■における
入力x11及びX1□、出力P1 の関係を表に示すと
次の表1のようKなる。他の入力HXzx、K3、及び
X、2.X3□、出力P2. P、につぃても一様であ
る。
入力x11及びX1□、出力P1 の関係を表に示すと
次の表1のようKなる。他の入力HXzx、K3、及び
X、2.X3□、出力P2. P、につぃても一様であ
る。
以上で乗算、加算の一連の演算が終了し、求められた色
相信号Yc2MC2Ccはスライス回路n〜δ、データ
セレクタお〜あを経て階調変換用のメモリテーブルI〜
関のアドレス信号ANY 、 ASM、 Arcとなる
。しかして、メモリテーブル舘〜関は入力と出力とが1
対1に対応するデータテーブルとなっており、任意のデ
ータをアドレスに対応する値として予め書込んでおくこ
とKより所望の階調変換を行なうことが出来る。これら
メモリテーブルあ〜藁で階調変換された色相信号Y、
、 M。
相信号Yc2MC2Ccはスライス回路n〜δ、データ
セレクタお〜あを経て階調変換用のメモリテーブルI〜
関のアドレス信号ANY 、 ASM、 Arcとなる
。しかして、メモリテーブル舘〜関は入力と出力とが1
対1に対応するデータテーブルとなっており、任意のデ
ータをアドレスに対応する値として予め書込んでおくこ
とKより所望の階調変換を行なうことが出来る。これら
メモリテーブルあ〜藁で階調変換された色相信号Y、
、 M。
、C3はそれぞれラッチ用のレジスタ42〜44を経″
CDA変換器45〜47に送られ、ここでアナログ量に
変換され出力される。
CDA変換器45〜47に送られ、ここでアナログ量に
変換され出力される。
なお、メモリ17〜19に係数データを書込む場合には
、コンピュータ等からそのアドレス信号がアドレスバス
ABKItl力され、メモリ17〜19のアドレス線に
データセレクタ並を介して印加され、それと同時に係数
データがデータバスDBに出力されてメモリ17〜19
のデータ入力線DI、〜DI、に印加され、書込みスト
ローブ信号(1,〜14)の入力により指定されたアド
レスに肖該係数データが順次書込まれる。この際、デー
タセレクタ敦は外部からのアドレス信号を選択するよう
に動作する。
、コンピュータ等からそのアドレス信号がアドレスバス
ABKItl力され、メモリ17〜19のアドレス線に
データセレクタ並を介して印加され、それと同時に係数
データがデータバスDBに出力されてメモリ17〜19
のデータ入力線DI、〜DI、に印加され、書込みスト
ローブ信号(1,〜14)の入力により指定されたアド
レスに肖該係数データが順次書込まれる。この際、デー
タセレクタ敦は外部からのアドレス信号を選択するよう
に動作する。
メモリテーブルあ〜襲にデータを書込む場合も同様に1
アドレスバスAB上のアドレス信号がデータセレクタお
〜あを経てメモリテーブル加〜あのアドレス線(ANY
−ASC) K印加され、データバスDB上のデータ
がゲート39〜41を経てメモリテーブルあ〜あのデー
タ入出力線に印加されて、書込みストローブ信号(tl
、〜t□4)の入力によって指定されたアドレスに当骸
階調変換用データが順次書込まれる。
アドレスバスAB上のアドレス信号がデータセレクタお
〜あを経てメモリテーブル加〜あのアドレス線(ANY
−ASC) K印加され、データバスDB上のデータ
がゲート39〜41を経てメモリテーブルあ〜あのデー
タ入出力線に印加されて、書込みストローブ信号(tl
、〜t□4)の入力によって指定されたアドレスに当骸
階調変換用データが順次書込まれる。
以上では印刷用の分解版を作成する際に必要な墨版信号
(BK)について説明していないが、タイミング■まで
の演算が終了した時点で出力P1〜P。
(BK)について説明していないが、タイミング■まで
の演算が終了した時点で出力P1〜P。
からYB 、 MB 、 CBを取出し、別途墨版信号
生成回路に入力してタイミングV及び■で墨版信号生成
の演算を行なうことにより、選択的色修正と平行して墨
版信号の生成を行なうことが可能である。
生成回路に入力してタイミングV及び■で墨版信号生成
の演算を行なうことにより、選択的色修正と平行して墨
版信号の生成を行なうことが可能である。
また、メモリ17〜19に記憶させておく係数は任意で
あり、種々のカラー原画材料に対応する係数を予め対応
づけてR,AM又はROM (Read OrJYMe
rrsory )等に記憶させておき、そのうちの1つ
のカラー原画が指定された時に、これに対応して別途選
択手段(手動又は自動)によってその該尚する係数を選
択出力するようにすることも可能である。この場合、デ
ィジタルスイッチ等圧係数を設定しておくことも可能で
ある。さらに、上述ではアンシャープマスク信号U、を
(M□−01)の式で演算しているが、(yl−u□)
又は(CニーU1)なる式でも良く、Y工〜C1の合成
信号からアンシャープ信号U8 を減算するようKして
も良い。
あり、種々のカラー原画材料に対応する係数を予め対応
づけてR,AM又はROM (Read OrJYMe
rrsory )等に記憶させておき、そのうちの1つ
のカラー原画が指定された時に、これに対応して別途選
択手段(手動又は自動)によってその該尚する係数を選
択出力するようにすることも可能である。この場合、デ
ィジタルスイッチ等圧係数を設定しておくことも可能で
ある。さらに、上述ではアンシャープマスク信号U、を
(M□−01)の式で演算しているが、(yl−u□)
又は(CニーU1)なる式でも良く、Y工〜C1の合成
信号からアンシャープ信号U8 を減算するようKして
も良い。
以上のようにこの発明のディジタル色修正方式及びその
装置によれば、主な3つの色信号を原画の色素の等創生
性濃度に変換する処理を行なうことにより、3つの色信
号が等価なものとなる。つまり、原画の墨色部分を走査
した場合、3つの色相信号のレベルが全く等しくなる。
装置によれば、主な3つの色信号を原画の色素の等創生
性濃度に変換する処理を行なうことにより、3つの色信
号が等価なものとなる。つまり、原画の墨色部分を走査
した場合、3つの色相信号のレベルが全く等しくなる。
この結果、墨色に関して、色づ(・てしまうといった不
都合は生じな(・。また、この色信号を色修正信号発生
回路に入力して得られる色相信号は色空間を正しく均等
に分割しており、再生される両前に好ましくない色づき
を生じるこΣもない。さらに、演算の対象となる色信号
と、メモリに書込まれた演算係数を適切なタイミングで
順次高速の乗算器に取込んで乗算・累積し、連続的に演
算することにより大容量のメモリテーブルや補間計算を
用いることなく、実時間で色処理計算の可能な回路を実
現することが出来る。
都合は生じな(・。また、この色信号を色修正信号発生
回路に入力して得られる色相信号は色空間を正しく均等
に分割しており、再生される両前に好ましくない色づき
を生じるこΣもない。さらに、演算の対象となる色信号
と、メモリに書込まれた演算係数を適切なタイミングで
順次高速の乗算器に取込んで乗算・累積し、連続的に演
算することにより大容量のメモリテーブルや補間計算を
用いることなく、実時間で色処理計算の可能な回路を実
現することが出来る。
館1図は従来の色修正装置の一例を示すブロック図、纂
2図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図、第3
図はその動作の一部を示す図、第4図は色相弁別回路の
具体的な一構成例を示すブロック図である。 1〜3・・・対数変換回路、4〜6・・・マスキング回
路、7・・・色修正信号発生回路、8〜10・・・減舞
器、11〜14・・・AD変換器、15・・・アンシャ
ープマスク信号生成回路、16.32〜35・・・デー
タセレクタ、17〜19・・・メモリ、加〜η・・・乗
算・累積器、n〜δ・・・スライス回路、%〜28 、
42〜44・・・レジスタ、四・・・色相弁別回路、(
資)・・・タイミング制御回路、31・・・メモリアド
レス生成回路、I〜関・・・メモリテーブル、39〜4
1・・・ゲート回路、45〜47・・・DA変換器。 出願人代理人 安 形 雄 三「続補正書 特許r’y長官 若 杉 和 夫 殿 1、’tV件の表示 昭和57年特許願第f32125号 2、発明の名称 ディジタル色修正方式及び装置 3補正をする者 基件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中沼210番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代 理 人 東京都新宿区西新宿−丁目18#18号野村ビル7F
電話(348) 77057877弁理士 安形雄三 5、補正の対象 6、補正の内容 (1)本願特許請求の範囲を下記の通り訂IFする。 [特許請求の範囲 1、原画の色分解信号を得て後にそれぞれディジタル信
号に変換し、これら各ディジタル色分解信号に係数を乗
算して加算することにより墨色情報において同一レベル
となるような等創生性濃度変換を行ない、等創生性濃度
変換されたディジタル色分解信号から等分割された色相
信号黄(Y)、緑(G)、シアン(C)、青(B)、マ
ゼンタ(M)、赤(R)を得、これら各色相信号に修正
係数を乗算して加算することにより賛、マゼンタ及びシ
アンについての合体たことを特徴とするディジタル色修
正方式。 2.原画の色分解信号を得て後にそれぞれディジタル信
号に変換すると共に、アパーチャを通して得られる前記
原画のアンシャープ信号及び前記色分解信号の少なくと
も1つからアンシャープマスク信号を得、前記各ディジ
タル色分解信号に係数を乗算して加算することにより、
墨色情報において同一レベルとなるような等創生性濃度
変換を行なって唐、前記アンシャープマスク信号の係数
倍信号U 1、′″i・ されたディz叉五立公
邂信号から等分割された色相信号黄(Y)、緑(G)、
シアン(C)、青(B)、マゼンタ(N)、赤(R)を
得、これら各色相信号に修正係数を乗算して加算するこ
とにより負、マゼンタ及びシアンについての色と・
° されたディジタル−1−に にしたことを特徴とするディジタル色修正方式。 3.8)原画の色分解信号をディジタル色分解信号とす
る第1のAD変換器 と、 b)アパーチャを通して得られる前 記原画のアンシャープ信号をディジ タル・アンシャープ信号とする第2 のAD変換器と、 C)前記ディジタル色分解信号の少 なくとも1つと、前記ディジタル寺 アンシャープ信号とからアンシャー プマスク信号を生成するアンシャー プマスク信号生成回路と、 d〕 前記ディジタル色分解信号を第 1のデータセレクタを介して入力す る乗算・累積器と、 e)選択された係数を前記乗算II累 積器に入力するためのメモリと、 f)前記乗算#累積器における前記 係数上前記各ディジタル色分解信号 上の乗算加算値上スカし1等分割の 色相信号を出方する色相弁別回路 と、 g)#温合相信号を前記メモリに振 分けるための第2のデータセレクタ と、 上、前記各色相信号尊者前記1訳J C係数の乗算加算値との加算値上 LM3のデータセレクタを経て人 力し、遵択m五U信号を出力する メモリテーブルと、 i)前記第1乃至第3のデータセレ クタ、前記メモリの動作タイミング を制御するタイミング制御回路 と、 を具えたことを特徴とするディジタル 色修正装置。」 (2)明細書、第6頁第17行乃至第18行の「中性色
に対する」を削除する。 (3)同、第7頁第7行の「このように、」を削除する
。 (4)同、第18頁第18行(下から3行目)に「全色
相」とあるを「全色相」と補正する。 (5)同、第20頁第6行の「になる」の次に下記文を
追加挿入する。 r 以上述べたように、タイミングI −mで等創生性
法度変換が行なわれ、タイミング■でアンシャープマス
ク信号の加算、タイミングV、Vlで選択的色修正信号
の加算が行なわれる。選択的色修正のための色相信号は
、上記の説明では、等創生性濃度を使用している0等価
中性濃度から選択的色修正のための色相信号を生成する
と、等創生性濃度の性質(特性)より選択的色修正の精
度・安に性が高い。ところで、上記りイミング■の後に
信号Ys 、MS 、C3をスライス回路23〜25を
経てレジスタ26〜28に格納して選択的色修正のため
の色相信号生成 (7)に利用することはタイミン
グ制御回路30のタイミング制御により簡単にできるが
、こ (8)の場合は、YE +ME +CEを選
択的色修正のための色相信号生成に利用する場合に比較
(9)して、修正法色信号YS +MS +C8
が等創生性濃度からズしているので、選択的色修正の精
度・安定性が低くなる。 (10)」
二記したように、YE +ME +CEから選択的色修
正のための色相信号を生成する場合は、タイミング■と
タイミングV、Vlは独立した演算であるので、クロッ
クによるタイミング制御を変更することによりタイミン
グ■とタイミングV、Vlの時間的な順序を逆にしても
よい。即ち、タイミングV。 ■、タイミング■の順に演算することも可能である。 (6)同、第20頁第14行にr Di 、D2 、D
3Jとあるを’ DI (YE ” ME ’)
+02 (ME ’) GE ’)。 03 (CE ’) YE ’)Jと補正する。 同、第23頁第2行に「色相信号」とあるを「修正法色
信号」と補正する。 同、第23頁第10行に「色相信号」とあるを「修正法
色信号」と補正する。 同、第24頁第17行に「タイミングV及び■」とある
を「タイミングV及び■」と補正する。 本願添付の第4図を別紙の通り補正する。
2図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図、第3
図はその動作の一部を示す図、第4図は色相弁別回路の
具体的な一構成例を示すブロック図である。 1〜3・・・対数変換回路、4〜6・・・マスキング回
路、7・・・色修正信号発生回路、8〜10・・・減舞
器、11〜14・・・AD変換器、15・・・アンシャ
ープマスク信号生成回路、16.32〜35・・・デー
タセレクタ、17〜19・・・メモリ、加〜η・・・乗
算・累積器、n〜δ・・・スライス回路、%〜28 、
42〜44・・・レジスタ、四・・・色相弁別回路、(
資)・・・タイミング制御回路、31・・・メモリアド
レス生成回路、I〜関・・・メモリテーブル、39〜4
1・・・ゲート回路、45〜47・・・DA変換器。 出願人代理人 安 形 雄 三「続補正書 特許r’y長官 若 杉 和 夫 殿 1、’tV件の表示 昭和57年特許願第f32125号 2、発明の名称 ディジタル色修正方式及び装置 3補正をする者 基件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中沼210番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代 理 人 東京都新宿区西新宿−丁目18#18号野村ビル7F
電話(348) 77057877弁理士 安形雄三 5、補正の対象 6、補正の内容 (1)本願特許請求の範囲を下記の通り訂IFする。 [特許請求の範囲 1、原画の色分解信号を得て後にそれぞれディジタル信
号に変換し、これら各ディジタル色分解信号に係数を乗
算して加算することにより墨色情報において同一レベル
となるような等創生性濃度変換を行ない、等創生性濃度
変換されたディジタル色分解信号から等分割された色相
信号黄(Y)、緑(G)、シアン(C)、青(B)、マ
ゼンタ(M)、赤(R)を得、これら各色相信号に修正
係数を乗算して加算することにより賛、マゼンタ及びシ
アンについての合体たことを特徴とするディジタル色修
正方式。 2.原画の色分解信号を得て後にそれぞれディジタル信
号に変換すると共に、アパーチャを通して得られる前記
原画のアンシャープ信号及び前記色分解信号の少なくと
も1つからアンシャープマスク信号を得、前記各ディジ
タル色分解信号に係数を乗算して加算することにより、
墨色情報において同一レベルとなるような等創生性濃度
変換を行なって唐、前記アンシャープマスク信号の係数
倍信号U 1、′″i・ されたディz叉五立公
邂信号から等分割された色相信号黄(Y)、緑(G)、
シアン(C)、青(B)、マゼンタ(N)、赤(R)を
得、これら各色相信号に修正係数を乗算して加算するこ
とにより負、マゼンタ及びシアンについての色と・
° されたディジタル−1−に にしたことを特徴とするディジタル色修正方式。 3.8)原画の色分解信号をディジタル色分解信号とす
る第1のAD変換器 と、 b)アパーチャを通して得られる前 記原画のアンシャープ信号をディジ タル・アンシャープ信号とする第2 のAD変換器と、 C)前記ディジタル色分解信号の少 なくとも1つと、前記ディジタル寺 アンシャープ信号とからアンシャー プマスク信号を生成するアンシャー プマスク信号生成回路と、 d〕 前記ディジタル色分解信号を第 1のデータセレクタを介して入力す る乗算・累積器と、 e)選択された係数を前記乗算II累 積器に入力するためのメモリと、 f)前記乗算#累積器における前記 係数上前記各ディジタル色分解信号 上の乗算加算値上スカし1等分割の 色相信号を出方する色相弁別回路 と、 g)#温合相信号を前記メモリに振 分けるための第2のデータセレクタ と、 上、前記各色相信号尊者前記1訳J C係数の乗算加算値との加算値上 LM3のデータセレクタを経て人 力し、遵択m五U信号を出力する メモリテーブルと、 i)前記第1乃至第3のデータセレ クタ、前記メモリの動作タイミング を制御するタイミング制御回路 と、 を具えたことを特徴とするディジタル 色修正装置。」 (2)明細書、第6頁第17行乃至第18行の「中性色
に対する」を削除する。 (3)同、第7頁第7行の「このように、」を削除する
。 (4)同、第18頁第18行(下から3行目)に「全色
相」とあるを「全色相」と補正する。 (5)同、第20頁第6行の「になる」の次に下記文を
追加挿入する。 r 以上述べたように、タイミングI −mで等創生性
法度変換が行なわれ、タイミング■でアンシャープマス
ク信号の加算、タイミングV、Vlで選択的色修正信号
の加算が行なわれる。選択的色修正のための色相信号は
、上記の説明では、等創生性濃度を使用している0等価
中性濃度から選択的色修正のための色相信号を生成する
と、等創生性濃度の性質(特性)より選択的色修正の精
度・安に性が高い。ところで、上記りイミング■の後に
信号Ys 、MS 、C3をスライス回路23〜25を
経てレジスタ26〜28に格納して選択的色修正のため
の色相信号生成 (7)に利用することはタイミン
グ制御回路30のタイミング制御により簡単にできるが
、こ (8)の場合は、YE +ME +CEを選
択的色修正のための色相信号生成に利用する場合に比較
(9)して、修正法色信号YS +MS +C8
が等創生性濃度からズしているので、選択的色修正の精
度・安定性が低くなる。 (10)」
二記したように、YE +ME +CEから選択的色修
正のための色相信号を生成する場合は、タイミング■と
タイミングV、Vlは独立した演算であるので、クロッ
クによるタイミング制御を変更することによりタイミン
グ■とタイミングV、Vlの時間的な順序を逆にしても
よい。即ち、タイミングV。 ■、タイミング■の順に演算することも可能である。 (6)同、第20頁第14行にr Di 、D2 、D
3Jとあるを’ DI (YE ” ME ’)
+02 (ME ’) GE ’)。 03 (CE ’) YE ’)Jと補正する。 同、第23頁第2行に「色相信号」とあるを「修正法色
信号」と補正する。 同、第23頁第10行に「色相信号」とあるを「修正法
色信号」と補正する。 同、第24頁第17行に「タイミングV及び■」とある
を「タイミングV及び■」と補正する。 本願添付の第4図を別紙の通り補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原画の色分解信号を得て後にそれぞれディジタル信
号に変換し、これら各ディジタル色分解信号に係数を乗
算して加算することにより、墨色情報において同一レベ
ルとなるよ5な等価中性濃度変換を行ない、等価中性濃
度変換されたディジタル色分解信号から、等分割された
色相信号黄(Y)、緑(G)、シアン(C)、青(B)
、マゼンタ(M)、赤(R)を得、これら各色相信号に
修正係数を乗算して加算することにより、黄。 マゼンタ及びシアンについての色修正信号を得るように
したことを%徴とするディジタル色修正方式。 2、原画の色分解信号を得て後にそれぞれディジタル信
号に肇換すると共に、アパーチャを通して得られる前記
M画のアンシャープ信号及び前記色分解信号の少な(と
も1つからアンシャープマスク信号を得、前記各ディジ
タル色分解信号に係数を乗算して加算することにより、
墨色情報におい【同一レベルとなるような等個中性濃度
変換を行なって後、この等価中性濃度変換されたディジ
タル色分解信号と前記アンシャープマスク信号の係数倍
信号とを加算し、この加算信号から等分割された色相信
号黄α)、緑((1、シアン(C)、青(B)、マゼン
タ■)、赤(R)を得、これら各色相信号に修正係数を
乗算して加算することにより、黄、マゼンタ及びシアン
についての色修正信号を得るようにしたことを特徴とす
るディジタル色修正方式。 !1.5)ffi画の色分解信号をディジタル色分解信
号とする第1のAD変換器と、 b)アパーチャを通して得られる前記原画のアンシャー
プ信号をディジタル・アンシャープ信号とする第2のA
D変換器と、 C)前記ディジタル色分解信号の少なくとも1つと、前
記ディジタル・アンシャープ信号とからアンシャープマ
スク信号を生成するアンシャープマスク信号生成回路と
、 d)前記ディジタル色分解信号及び前記アンシャープマ
スク信号を第1のデータセレクタを介して入力する乗算
・累積器と、 e)選択された係数を前記乗算・累積器に入力するため
のメモリと、 f)前記乗算・累積器における前記係数及び前記各ディ
ジタル色分解信号の乗算加算値と、前記係数及び前記ア
ンシャープマスク信号の乗算値との修正用加算値を、ス
ライス回路を紅て入力し、等分割の色相信号を出力する
色相弁別回路と、 g)前記色相信号を前記メモリに振分けるための第2の
データセレクタと、 h)前記修正用加算値と、前記各色相信号及び前記係数
の乗算加算値との加算値を、前記スライス回路及び第3
のデータセレクタを経て入力し、階調変換された修正済
信号を出力するメモリテーブルと、 l)前記第1乃至第3のデータセレクタ、前記メモリの
動作タイミングな制御するタインング制御回路と、 を具えたことをvflkとするディジタル色修正装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062125A JPS58178355A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | デイジタル色修正方式及び装置 |
| DE3313392A DE3313392A1 (de) | 1982-04-14 | 1983-04-13 | Verfahren und vorrichtung zur digitalen farbkorrektur |
| GB08310010A GB2119600B (en) | 1982-04-14 | 1983-04-13 | Method and apparatus for digital color correction |
| US06/906,694 US4845550A (en) | 1982-04-14 | 1986-09-11 | Method and apparatus for processing picture image signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062125A JPS58178355A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | デイジタル色修正方式及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178355A true JPS58178355A (ja) | 1983-10-19 |
| JPH0141060B2 JPH0141060B2 (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=13191028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57062125A Granted JPS58178355A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | デイジタル色修正方式及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178355A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236578A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-25 | Fuji Xerox Co Ltd | カラ−濃度補正装置 |
| JPS62163182A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-18 | Canon Inc | カラ−画像処理装置 |
| JPS62163181A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-18 | Canon Inc | 画像処理回路 |
| DE3808818A1 (de) * | 1987-03-16 | 1988-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | Vorrichtung zur farbumsetzung |
| JPS63292770A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | Ricoh Co Ltd | 画像デ−タ処理装置 |
| JPH02199963A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | 色補正方法 |
| JPH03154980A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-02 | Nec Corp | 色信号変換回路 |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP57062125A patent/JPS58178355A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236578A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-25 | Fuji Xerox Co Ltd | カラ−濃度補正装置 |
| JPS62163182A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-18 | Canon Inc | カラ−画像処理装置 |
| JPS62163181A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-18 | Canon Inc | 画像処理回路 |
| DE3808818A1 (de) * | 1987-03-16 | 1988-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | Vorrichtung zur farbumsetzung |
| US4887150A (en) * | 1987-03-16 | 1989-12-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Device for converting video image signals to printing data signals |
| JPS63292770A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | Ricoh Co Ltd | 画像デ−タ処理装置 |
| JPH02199963A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-08 | Mitsubishi Electric Corp | 色補正方法 |
| JPH03154980A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-02 | Nec Corp | 色信号変換回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0141060B2 (ja) | 1989-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5149960A (en) | Method of converting scanner signals into colorimetric signals | |
| JP2994153B2 (ja) | 色信号変換装置 | |
| US5278640A (en) | Color modification utilizing two coefficients | |
| JP2000311243A (ja) | 画像色補正方法及び装置 | |
| JPH0151828B2 (ja) | ||
| JPH05506343A (ja) | 画像再現装置における印刷色のためのディジタル形式の印刷テーブルを作成する方法および装置 | |
| JP3907810B2 (ja) | 3次元ルックアップテーブルの補正法およびこれを行う画像処理装置ならびにこれを備えたデジタルカラープリンタ | |
| JPS58215653A (ja) | 多色印刷物再現色表示装置 | |
| JPS6258185B2 (ja) | ||
| JPS58178355A (ja) | デイジタル色修正方式及び装置 | |
| JPH05120416A (ja) | 色変換装置 | |
| US20040150847A1 (en) | Method for transforming a digital image from a first to a second colorant space | |
| CN101146170A (zh) | 色彩处理装置、色彩处理方法及计算机可读介质 | |
| JPH0223776A (ja) | 色修正データ算出装置 | |
| JP2982006B2 (ja) | 色修正方法および装置 | |
| JPH0799586A (ja) | 色変換装置 | |
| JPH11220630A (ja) | 3次元ルックアップテーブルの作成法およびこれを行う画像処理装置ならびにこれを備えたデジタルカラープリンタ | |
| JPS60190072A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS58181045A (ja) | 色調修正回路 | |
| JPS60263154A (ja) | 印刷色シミユレ−シヨン装置 | |
| WO1995033331A1 (en) | Real time transformation between color spaces | |
| JP3218904B2 (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JP2004312250A (ja) | 画像処理装置および画像形成装置 | |
| JPH05236265A (ja) | 色補正演算方法及び装置 | |
| JPH0242276B2 (ja) |