JPS58178461A - 印字装置付電子機器 - Google Patents
印字装置付電子機器Info
- Publication number
- JPS58178461A JPS58178461A JP57062788A JP6278882A JPS58178461A JP S58178461 A JPS58178461 A JP S58178461A JP 57062788 A JP57062788 A JP 57062788A JP 6278882 A JP6278882 A JP 6278882A JP S58178461 A JPS58178461 A JP S58178461A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calculation
- printed
- result
- key
- results
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/0225—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems
- G06F15/0233—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems with printing provisions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の演算結果を有するような演算式等を演算
し、且つ得られた演算結果を印字しうる印字装置付電子
機器、例えば印字装置付関数電卓に関するものである。
し、且つ得られた演算結果を印字しうる印字装置付電子
機器、例えば印字装置付関数電卓に関するものである。
従来の印字装置付関数電卓に於て、例えば極座標(γ、
θ)から直交座標(X、y)、あるいは直交座標から極
座標というような座標変換を行なわせると、得られ之極
座標なり直交座標の2つの演算結果は2行にわたって自
動的にプリントアウトされるように構成されている。
θ)から直交座標(X、y)、あるいは直交座標から極
座標というような座標変換を行なわせると、得られ之極
座標なり直交座標の2つの演算結果は2行にわたって自
動的にプリントアウトされるように構成されている。
然し乍ら、得られた演算結果の一方を被演算数としであ
る演算を行なう場合が多々あり、この様な場合、従来の
印字装置付関数電卓では自動的に2つの演算結果がプリ
ントアウトされるから、後で記録紙を見てもどの演算結
果を被演算数として演算が成されたか判別することが出
来ないという問題点があった。
る演算を行なう場合が多々あり、この様な場合、従来の
印字装置付関数電卓では自動的に2つの演算結果がプリ
ントアウトされるから、後で記録紙を見てもどの演算結
果を被演算数として演算が成されたか判別することが出
来ないという問題点があった。
本発明はかかる従来の欠点に鑑み、得られた複数の演算
結果のうちどれか一つを自動的に印字したのち、他の演
算結果についてはあるキーの操作に応じて適宜印字でき
るようにして、得られた演算結果にもとづいである演算
が成された場合、記録紙の印字内容からどの演算結果が
使用され次かを容易に判別しつる印字装置付関数電車の
提供を目的とする。
結果のうちどれか一つを自動的に印字したのち、他の演
算結果についてはあるキーの操作に応じて適宜印字でき
るようにして、得られた演算結果にもとづいである演算
が成された場合、記録紙の印字内容からどの演算結果が
使用され次かを容易に判別しつる印字装置付関数電車の
提供を目的とする。
以下図にもとづいて本発明の一実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係る印字装置付関数電卓のブロック構
成図である。図において、1はテンキー。
成図である。図において、1はテンキー。
関数計算に必要なキー及び他のファンクションキー等か
ら成るキーユニット、2は各種演算を行なう際に必要な
x、y、z及びA、B、C等の各レジスタを備え、前記
キーユニッ)1からのキー信号に応じて所定の演算を実
行するとともに、適宜表示情報及び印字情報を出力する
中央演算処理器、3は前記処理器2から出力される表示
情報を表示する表示装置、4は同処理器2より印字すべ
き一行分づつのキャラクタ−コードを受け、該コード情
報を印字すべくプリンター5の動作を適宜制御するプリ
ンター制御回路である。
ら成るキーユニット、2は各種演算を行なう際に必要な
x、y、z及びA、B、C等の各レジスタを備え、前記
キーユニッ)1からのキー信号に応じて所定の演算を実
行するとともに、適宜表示情報及び印字情報を出力する
中央演算処理器、3は前記処理器2から出力される表示
情報を表示する表示装置、4は同処理器2より印字すべ
き一行分づつのキャラクタ−コードを受け、該コード情
報を印字すべくプリンター5の動作を適宜制御するプリ
ンター制御回路である。
第2図はこの印字装置付関数電卓の動作の基本的なフロ
ーチャートである。まず、ロ キーは極座標(γ、θ
)データにもとづいて直交座標(x、y)を求める演算
を実行させるための演算指示キー、■は自動的に印字さ
れるある一つの演算結果以外の演算結果、即ち残りの演
算結果をその操作毎に順次印字させるための印字指示キ
ー(イタ2Jチエンジキー)である。
ーチャートである。まず、ロ キーは極座標(γ、θ
)データにもとづいて直交座標(x、y)を求める演算
を実行させるための演算指示キー、■は自動的に印字さ
れるある一つの演算結果以外の演算結果、即ち残りの演
算結果をその操作毎に順次印字させるための印字指示キ
ー(イタ2Jチエンジキー)である。
そこで、ステップ1で演算指示キーeが操作されたか否
かを判別し、操作されると極座標から直交座標へ変換す
べく所定の演算を実行し、演算結果xtyをそれぞれX
レジスタ、Yレジスタに格納する(ステップ2)。そし
て、Xレジスタに格納した演算結果Xを印字したのち(
ステップ8)、AレジスタにパI′”を記憶して(ステ
ップ4)表示・キー読込み状態に戻る。この直後印字指
示キー■が操作されると(ステップ5)、Aレジスタの
内容を判断して“l”であれば(ステップ6)ステップ
7に進み、Yレジスタの内容即ち演算結果yを印字して
のち前記Aレジスタに0”を記憶して(ステップ8)表
示・キー読込み状態に戻る。
かを判別し、操作されると極座標から直交座標へ変換す
べく所定の演算を実行し、演算結果xtyをそれぞれX
レジスタ、Yレジスタに格納する(ステップ2)。そし
て、Xレジスタに格納した演算結果Xを印字したのち(
ステップ8)、AレジスタにパI′”を記憶して(ステ
ップ4)表示・キー読込み状態に戻る。この直後印字指
示キー■が操作されると(ステップ5)、Aレジスタの
内容を判断して“l”であれば(ステップ6)ステップ
7に進み、Yレジスタの内容即ち演算結果yを印字して
のち前記Aレジスタに0”を記憶して(ステップ8)表
示・キー読込み状態に戻る。
また、前記ステップ5における判定の結果操作されたキ
ーが印字指示キーlでない場合、また該指示キーが操作
されても前記ステップ6における判定の結果Aレジスタ
に“l”が記憶されていない場合はステップ10へ進ん
でAレジスタニパ0”を格和してその操作キーに応じた
処理を実行丁゛る。
ーが印字指示キーlでない場合、また該指示キーが操作
されても前記ステップ6における判定の結果Aレジスタ
に“l”が記憶されていない場合はステップ10へ進ん
でAレジスタニパ0”を格和してその操作キーに応じた
処理を実行丁゛る。
したがって、極座標データ(γ、θ)を入力して演算指
示キー囚を操作すると直交座標X。
示キー囚を操作すると直交座標X。
yが算出され、そのうち座標Xが自動的に印字される。
その後、印字指示キー■を操作すると座標yが印字され
、また該指示キーを操作せずに他のキーを操作すると座
標yの印字を行なわずにその操作キーに応じた処理が行
なわれる。
、また該指示キーを操作せずに他のキーを操作すると座
標yの印字を行なわずにその操作キーに応じた処理が行
なわれる。
第3図は極座標(γ=IO1θ−30°)の直交座標(
x、y)を求めた場合の印字例を示し、田1勇田園(9
)eのキー操作で図中(イ)の如く直交座標Xの値まで
の内容が印字され、その後続いて印字指示キー口が操作
されると図中(ロ)の内容、特にもう一方の直交座標y
の値まで印字される。ここで印字指示キー口を操作しな
ければ直交座標yの値は印字されない。したがって、た
とえば直交座標−Xの値を被演算数として引き続いであ
る演算を実行させるときは印字指示キー[!]ヲ操作せ
ずにそのままその演算に係るキー操作をすればよく1こ
の場合はヒ述の如く直交座標yの値が印字されないので
被演算数が直交座標Xの値であることが容易に判断する
ことができる。
x、y)を求めた場合の印字例を示し、田1勇田園(9
)eのキー操作で図中(イ)の如く直交座標Xの値まで
の内容が印字され、その後続いて印字指示キー口が操作
されると図中(ロ)の内容、特にもう一方の直交座標y
の値まで印字される。ここで印字指示キー口を操作しな
ければ直交座標yの値は印字されない。したがって、た
とえば直交座標−Xの値を被演算数として引き続いであ
る演算を実行させるときは印字指示キー[!]ヲ操作せ
ずにそのままその演算に係るキー操作をすればよく1こ
の場合はヒ述の如く直交座標yの値が印字されないので
被演算数が直交座標Xの値であることが容易に判断する
ことができる。
なお、上記実施例では演算結果が2つの場合を示したが
、これ以上の場合であっても印字指示キー■の操作によ
って残りの演算結果を適宜印字させることができるのは
言うまでもない。
、これ以上の場合であっても印字指示キー■の操作によ
って残りの演算結果を適宜印字させることができるのは
言うまでもない。
以上詳細に説明した様に、本発明の印字装置付電子機器
は演算終了後得られた複数の演算結果のうちある一つの
演算結果を自動的K[4字するとともに、以後キー操作
に応じて残りの演算結果を適宜印字せしめるように構成
したから、ある演算結果をもとに演算を行なったときに
被演算数である演算結果を記録紙から容易に判別するこ
とができ、したがって、印字結果が見易く而も計算過程
が判シ易い印字装置付電子機器を提供することができる
。
は演算終了後得られた複数の演算結果のうちある一つの
演算結果を自動的K[4字するとともに、以後キー操作
に応じて残りの演算結果を適宜印字せしめるように構成
したから、ある演算結果をもとに演算を行なったときに
被演算数である演算結果を記録紙から容易に判別するこ
とができ、したがって、印字結果が見易く而も計算過程
が判シ易い印字装置付電子機器を提供することができる
。
第1図は本発明機器のブロック構成図、第2図は同機器
の基本的な動作を示すフローチャート、第3図は印字例
である。 1は鷲、トユニット、2は中央演算処理器、3は表示装
置、4はプリンター制御回路、5はプリンター。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第1図 〜−利別 第2図 第3図
の基本的な動作を示すフローチャート、第3図は印字例
である。 1は鷲、トユニット、2は中央演算処理器、3は表示装
置、4はプリンター制御回路、5はプリンター。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第1図 〜−利別 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 複数の演算結果を有するような演算式等を演算し、
且つ得られた演算結果を印字しうる印字装置付電子機器
であって・ 前記演算式等の演算終了後、ある一つの演算結果を自動
的に印字するとともに、以後キー操作に応じて残りの演
算結果を適宜印字せしめて成ることを特徴とする印字装
置付電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062788A JPS58178461A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 印字装置付電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062788A JPS58178461A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 印字装置付電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178461A true JPS58178461A (ja) | 1983-10-19 |
Family
ID=13210429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57062788A Pending JPS58178461A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 印字装置付電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178461A (ja) |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP57062788A patent/JPS58178461A/ja active Pending
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