JPS61198352A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS61198352A JPS61198352A JP3737085A JP3737085A JPS61198352A JP S61198352 A JPS61198352 A JP S61198352A JP 3737085 A JP3737085 A JP 3737085A JP 3737085 A JP3737085 A JP 3737085A JP S61198352 A JPS61198352 A JP S61198352A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- counting
- value
- average value
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、例えば数値キーを有するとともに四則演算を
実行するキーと印刷部とを備えたプリンタ付電卓やキャ
ッシュレジスタ等の電子機器に関し、特にアイテムカウ
ント値を印字可能とするアイテムカウントスイッチを有
する電子機器に関する。
実行するキーと印刷部とを備えたプリンタ付電卓やキャ
ッシュレジスタ等の電子機器に関し、特にアイテムカウ
ント値を印字可能とするアイテムカウントスイッチを有
する電子機器に関する。
従来1例えばプリンタ付電卓においては、いわゆるアイ
テムカウント値を印字指定する第1図に示すようなアイ
テムカウントスイッチが操作部に配置され、例えばこの
スイッチの指示部が図示の位置に設定されると、加減算
実行中のプラスキーを押した回数を計数し、その計数結
果を印字時に例えば第3図に示すように左づめで002
″というように印刷させている。
テムカウント値を印字指定する第1図に示すようなアイ
テムカウントスイッチが操作部に配置され、例えばこの
スイッチの指示部が図示の位置に設定されると、加減算
実行中のプラスキーを押した回数を計数し、その計数結
果を印字時に例えば第3図に示すように左づめで002
″というように印刷させている。
これは、加減算を実行させてその平均を求めるときに、
きわめて有効な機能であり、その加減算の結果をアイテ
ムカウント値で割ることによりその平均を求めることが
出来る。
きわめて有効な機能であり、その加減算の結果をアイテ
ムカウント値で割ることによりその平均を求めることが
出来る。
しかしながら、上述したような加減算の結果をアイテム
カウント値で割る際のキー操作がきわめて繁雑であった
。
カウント値で割る際のキー操作がきわめて繁雑であった
。
そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑み、簡易な操作
により演算結果からその平均値を求めて出力できるよう
にし、もって、平均値を求める際の操作性の向上を図っ
た電子機器を提供することにある。
により演算結果からその平均値を求めて出力できるよう
にし、もって、平均値を求める際の操作性の向上を図っ
た電子機器を提供することにある。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図において、KBはキーボードであって、0〜9の
キー等で構成されるニューメリックキ一群NK、アイテ
ムカウントの計数開始を指示するアイテムカウントスイ
ッチISW、演算実行指令キ一群であるファンクション
キ一群FK等をそれぞれ配置する。
キー等で構成されるニューメリックキ一群NK、アイテ
ムカウントの計数開始を指示するアイテムカウントスイ
ッチISW、演算実行指令キ一群であるファンクション
キ一群FK等をそれぞれ配置する。
アイテムカウントスイッチISWには、図示のようにr
AVEJを表示させ、このrAVEJの位置に指示部を
セットすると、後述のように本発明にかかる平均値を求
めるための処理を行ない、その求めた平均値を自動的に
印字出力させる。
AVEJを表示させ、このrAVEJの位置に指示部を
セットすると、後述のように本発明にかかる平均値を求
めるための処理を行ない、その求めた平均値を自動的に
印字出力させる。
CPUはマイクロプロセッサ等からなる制御ユニットで
あって、クロックパルス発生回路、遅延回路、ゲート回
路、その他の論理回路によって構成された順序制御回路
と、演算の実行結果等を記憶するレジスタARと、印字
データを記憶する印字レジスタPRと、アイテム数を記
憶するアイテムカウンタIC等により構成し、キーボー
ドKBからのキー信号KBSをトリガとしてあらかじめ
定められた計算等を実行する。
あって、クロックパルス発生回路、遅延回路、ゲート回
路、その他の論理回路によって構成された順序制御回路
と、演算の実行結果等を記憶するレジスタARと、印字
データを記憶する印字レジスタPRと、アイテム数を記
憶するアイテムカウンタIC等により構成し、キーボー
ドKBからのキー信号KBSをトリガとしてあらかじめ
定められた計算等を実行する。
ROMは制御ユニッ)CPUが実行する例えば第4図に
示すような制御手順をあらかじめ記憶させである読み出
し専用メモリである。PRTは制御ユニツ)CPUにて
処理され、印字レジスタPRに格納された印字データを
受けて、その印字データを印字紙上に印字するドツトマ
トリックスプリンタなどの印字装置である。
示すような制御手順をあらかじめ記憶させである読み出
し専用メモリである。PRTは制御ユニツ)CPUにて
処理され、印字レジスタPRに格納された印字データを
受けて、その印字データを印字紙上に印字するドツトマ
トリックスプリンタなどの印字装置である。
次に第2図で示した実施例のキー操作例とそのキー操作
例に対応した印字内容例を第3図を参照して説明する。
例に対応した印字内容例を第3図を参照して説明する。
まず、第3図の手順3−1において、本発明にかかるア
イテムカウントスイッチISWの指示部を第2図に示す
ようにrAVEJの位置にセットする。
イテムカウントスイッチISWの指示部を第2図に示す
ようにrAVEJの位置にセットする。
次いで手順3−2および3−3において、図示のように
数値キーとプラスキー「+」の押下によって加算を実行
させる0次に手順3−4においてイコールキー「=」を
押下すると、アイテムカウント値および演算結果を印字
するとともに、さらに加えて、本発明にかかる演算結果
の平均値を後述のように自動的に求めて印字出力させる
。
数値キーとプラスキー「+」の押下によって加算を実行
させる0次に手順3−4においてイコールキー「=」を
押下すると、アイテムカウント値および演算結果を印字
するとともに、さらに加えて、本発明にかかる演算結果
の平均値を後述のように自動的に求めて印字出力させる
。
次に、第3図の手順3−4モ示したキー操作における各
部の制御動作を第4図のフローチャートを参照して説明
する。
部の制御動作を第4図のフローチャートを参照して説明
する。
まずSlにおいて、通常の数値の置数処理や加減算の実
行処理を行なう。
行処理を行なう。
次いでステップS2においてイコールキーが押下された
と判定されると、ステップS34こ進んでアイテムカウ
ントスイッチISWの指示部の位置がroFFJの位置
か否かの判別を行ない、アイテムカウントスイッチIS
Wの指示部が「n+」、r fi + / −J、rA
VEJのいずれの位置であればアイテム値を印字する為
にステップ51GおよびSllに進む。
と判定されると、ステップS34こ進んでアイテムカウ
ントスイッチISWの指示部の位置がroFFJの位置
か否かの判別を行ない、アイテムカウントスイッチIS
Wの指示部が「n+」、r fi + / −J、rA
VEJのいずれの位置であればアイテム値を印字する為
にステップ51GおよびSllに進む。
ステップ310では、アイテムカウンタICが計数して
記憶しているアイテムカウント値を印字レジスタPRに
転送させて印字フオームに変換し、ステップSllにお
いて印字レジスタPRの内容を印字装置PRTに転送し
て印字用紙に印字させる。
記憶しているアイテムカウント値を印字レジスタPRに
転送させて印字フオームに変換し、ステップSllにお
いて印字レジスタPRの内容を印字装置PRTに転送し
て印字用紙に印字させる。
次に、ステップS4では、演算結果を印字するために演
算結果を記憶しているレジスタARの内容を、印字レジ
スタPRに転送させて印字フオームに変換し、次のステ
ップS5において印字レジスタPRの内容を印字装置P
RTに転送させて印字用紙に印字させる。
算結果を記憶しているレジスタARの内容を、印字レジ
スタPRに転送させて印字フオームに変換し、次のステ
ップS5において印字レジスタPRの内容を印字装置P
RTに転送させて印字用紙に印字させる。
次に、ステップS6において、アイテムカウントスイッ
チISWの指示部の位置がrAVEJの位置であればス
テップS7に進む。
チISWの指示部の位置がrAVEJの位置であればス
テップS7に進む。
次のステップS7〜S9では、本発明にかかる各処理を
実行し、まずステップS7でレジスタARに格納される
演算結果をアイテムカウンタICの計数値で除算して平
均値を求め、その求めた平均値をレジスタARに格納し
、次のステップS8でそのレジスタARの内容を印字レ
ジスタPRに転送し、印字フオームに変換する。次いで
不テップS9において印字レジスタPRの内容を印字装
置PRTに転送して印字する。
実行し、まずステップS7でレジスタARに格納される
演算結果をアイテムカウンタICの計数値で除算して平
均値を求め、その求めた平均値をレジスタARに格納し
、次のステップS8でそのレジスタARの内容を印字レ
ジスタPRに転送し、印字フオームに変換する。次いで
不テップS9において印字レジスタPRの内容を印字装
置PRTに転送して印字する。
この結果、印字内容は、例えば第3図の手順3−4の印
字欄に示すようになる。
字欄に示すようになる。
なお、実施例においては、加減算計算においての平均値
を計算する場合について説明したが、本発明はこれに限
られるものではなく、例えばメモリを用いたメモリ計算
時における平均値計算等でもよい、従って、本発明は、
特定スイッチを設け、そのスイッチの押下により自動的
に演算値の平均値を計算するとともにその平均値を印字
出力することができるように構成する。
を計算する場合について説明したが、本発明はこれに限
られるものではなく、例えばメモリを用いたメモリ計算
時における平均値計算等でもよい、従って、本発明は、
特定スイッチを設け、そのスイッチの押下により自動的
に演算値の平均値を計算するとともにその平均値を印字
出力することができるように構成する。
以上説明したように本発明によれば、例えばアイテムカ
ウントスイッチの指示部の位置によって、加減算の平均
値を自動計算して出力可能となるようにしたので、平均
値を求める際に、キー操作が簡略されてキー操作を格段
に向上させることができる。
ウントスイッチの指示部の位置によって、加減算の平均
値を自動計算して出力可能となるようにしたので、平均
値を求める際に、キー操作が簡略されてキー操作を格段
に向上させることができる。
第1図は従来装置におけるアイテムカウントスイッチの
一例を示す線図、 第2図は本発明を適用した装置の一例を示すブロック図
、 第3図は、本発明にかかるキー操作例と、それに対応し
た印字例を示す線図、 第4図は本発明にかかる制御処理の一例を示すフローチ
ャートである。 KB・・・キーボード、 ISW・・・アイテムカウントスイッチ、NK・・・ニ
ューメリックキ一群、 FK・・・ファンクションキ一群。 CPU・・・制御ユニット、 ROM・・・読み出し専用メモリ、 PRT・・・印字装置。 第1図 第2図 第3図 第4図
一例を示す線図、 第2図は本発明を適用した装置の一例を示すブロック図
、 第3図は、本発明にかかるキー操作例と、それに対応し
た印字例を示す線図、 第4図は本発明にかかる制御処理の一例を示すフローチ
ャートである。 KB・・・キーボード、 ISW・・・アイテムカウントスイッチ、NK・・・ニ
ューメリックキ一群、 FK・・・ファンクションキ一群。 CPU・・・制御ユニット、 ROM・・・読み出し専用メモリ、 PRT・・・印字装置。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)数値を入力可能な第1のキーと、 加減算の実行指示が可能な第2のキーと、 該第2のキーの操作回数を計数する計数手段と、 該計数手段の計数開始を指示する指示手段と、該指示手
段による計数開始の指示があるときには、前記第1のキ
ーから入力された数値と前記第2のキーから入力された
加減算の実行指示に基づいてその演算値を求めるととも
に、前記計数手段の計数値を用いて前記演算値の平均値
を求める手段と、 該手段により求めた前記演算値と前記平均値とを出力さ
せる手段とを具備したことを特徴とする電子機器。 2)特許請求の範囲第1項記載の電子機器において、前
記指示手段は指示部を有し、その指示部を所定位置にセ
ットすることにより前記計数手段の計数開始が行なわれ
るようにしたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3737085A JPS61198352A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3737085A JPS61198352A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198352A true JPS61198352A (ja) | 1986-09-02 |
Family
ID=12495631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3737085A Pending JPS61198352A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61198352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9469964B2 (en) | 2011-08-24 | 2016-10-18 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Pipe mounting structure in work machine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5263042A (en) * | 1975-11-11 | 1977-05-25 | Toshiba Corp | Electronic computer |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP3737085A patent/JPS61198352A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5263042A (en) * | 1975-11-11 | 1977-05-25 | Toshiba Corp | Electronic computer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9469964B2 (en) | 2011-08-24 | 2016-10-18 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Pipe mounting structure in work machine |
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