JPS5817848Y2 - 簡易屋根 - Google Patents
簡易屋根Info
- Publication number
- JPS5817848Y2 JPS5817848Y2 JP6632278U JP6632278U JPS5817848Y2 JP S5817848 Y2 JPS5817848 Y2 JP S5817848Y2 JP 6632278 U JP6632278 U JP 6632278U JP 6632278 U JP6632278 U JP 6632278U JP S5817848 Y2 JPS5817848 Y2 JP S5817848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- roof
- bolt insertion
- leg attachment
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 1
- 241000282320 Panthera leo Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 1
- 239000011152 fibreglass Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はたとえば自転車置場、自動販売機置場等に設
置される簡易屋根に関する。
置される簡易屋根に関する。
この種の屋根は、現場における組立てが簡単に行えると
ともに雨水に対する耐食性に富むものが必要とされるも
のであり、近年たとえば第1図に示されるような屋根ユ
ニツ)aが製品化されている。
ともに雨水に対する耐食性に富むものが必要とされるも
のであり、近年たとえば第1図に示されるような屋根ユ
ニツ)aが製品化されている。
すなわちこのものは、繊維強化プラスチック(F、Ro
P)等により屋根部すと脚部Cとを一体成形したもので
、複数の屋根ユニットa・・・・・・を側方に連結する
ことにより所望長さの屋根が得られるようになっている
ものである。
P)等により屋根部すと脚部Cとを一体成形したもので
、複数の屋根ユニットa・・・・・・を側方に連結する
ことにより所望長さの屋根が得られるようになっている
ものである。
このような屋根ユニツ)aによれば、現場における組立
てが簡単に行え、しかも所望長さの屋根が簡単に得られ
、雨水に対する耐食性にも富むなどの利点があるが、屋
根ユニツ)aを多数連結する場合に、連結個数に比例し
て脚部C・・・・・・の個数も増加し、これら脚部C・
・・・・・を固定するためのアンカーボルト等の基礎を
多く必要とするなど、材料費や設置手数がかなり大とな
る欠点があった。
てが簡単に行え、しかも所望長さの屋根が簡単に得られ
、雨水に対する耐食性にも富むなどの利点があるが、屋
根ユニツ)aを多数連結する場合に、連結個数に比例し
て脚部C・・・・・・の個数も増加し、これら脚部C・
・・・・・を固定するためのアンカーボルト等の基礎を
多く必要とするなど、材料費や設置手数がかなり大とな
る欠点があった。
この考案は上記事情にもとづきなされたものでその目的
とするところは、複数の屋根ユニットを連結した場合に
脚部の数が少くて済み、アンカーボルト等の基礎の数も
少くて済むため材料費や設置のための手数が軽減される
、簡易屋根を提供しようとするものである。
とするところは、複数の屋根ユニットを連結した場合に
脚部の数が少くて済み、アンカーボルト等の基礎の数も
少くて済むため材料費や設置のための手数が軽減される
、簡易屋根を提供しようとするものである。
以下この考案の一実施例を第2図ないし第6図にもとづ
き説明する。
き説明する。
図中1は屋根ユニットを示す。
上記屋根ユニット1は、ガラス繊維強化プラスチックい
わゆるFRPを一体成形してなる屋根本体2と、同じ<
:FRPからなる一対の脚部材3,3とから構成され、
屋根本体2の両側下端には一対の脚取付部4,4が形成
されている。
わゆるFRPを一体成形してなる屋根本体2と、同じ<
:FRPからなる一対の脚部材3,3とから構成され、
屋根本体2の両側下端には一対の脚取付部4,4が形成
されている。
そして、各脚取付部4における下面フランジ部4aの衝
合面にはそれぞれ一対のボルト挿通孔5,5が設けられ
ている。
合面にはそれぞれ一対のボルト挿通孔5,5が設けられ
ている。
これらボルト挿通孔5,5は、脚取付部4における衝合
面の幅中心から幅方向両側に等距離を存して振り分けら
れており、これらボルト挿通孔5,5間の距離は第4図
に示すように21に設定されている。
面の幅中心から幅方向両側に等距離を存して振り分けら
れており、これらボルト挿通孔5,5間の距離は第4図
に示すように21に設定されている。
また、脚部材3における上面フランジ部3aの衝合面に
も同じく一対のボルト挿通孔6,6が設けられており、
これらボルト挿通孔6,6もまた上記ボルト挿通孔5,
5と同様にその衝合面の幅中心から等距離を存し、これ
らの間隔が21となるように振り分けられている。
も同じく一対のボルト挿通孔6,6が設けられており、
これらボルト挿通孔6,6もまた上記ボルト挿通孔5,
5と同様にその衝合面の幅中心から等距離を存し、これ
らの間隔が21となるように振り分けられている。
さらに上記ボルト挿通孔5,5は脚取付部4の両側面か
らの距離がそれぞれ上記ボルト挿通孔6,6間つまりポ
ル1へ挿通孔5,5間の距離のIの等しい距離lに設定
されている。
らの距離がそれぞれ上記ボルト挿通孔6,6間つまりポ
ル1へ挿通孔5,5間の距離のIの等しい距離lに設定
されている。
そして、各脚部材3の下端部にはボルト・ナツト13.
13を介して取付板14が固定され、取付板14はコン
クリ−1へ地盤16に植設されたアンカーポル1へ15
によって固定されている。
13を介して取付板14が固定され、取付板14はコン
クリ−1へ地盤16に植設されたアンカーポル1へ15
によって固定されている。
しかして上記屋根ユニット1を単体で設置するには、第
2図ないし第4図に示されるように各脚取付部4の下面
フランジ部4aに脚部材3の上面フランジ部3aを当接
させ、脚取付部4側のボルト挿通孔5,5と脚部材3側
のボルト挿通孔6,6を互に合致させたのち、連結具と
してのボルト11゜11を挿通させナラl−12,12
を締付け、これにより屋根本体2に脚部材3,3が連結
される。
2図ないし第4図に示されるように各脚取付部4の下面
フランジ部4aに脚部材3の上面フランジ部3aを当接
させ、脚取付部4側のボルト挿通孔5,5と脚部材3側
のボルト挿通孔6,6を互に合致させたのち、連結具と
してのボルト11゜11を挿通させナラl−12,12
を締付け、これにより屋根本体2に脚部材3,3が連結
される。
これに対し屋根本体2を側方に複数個隣接して設置する
場合には、第5図および第6図に示されるように、隣接
する屋根本体2,2間の隣接する両脚取付部4,4を1
本の脚部材3に連結するものであるが、この場合にはこ
れら両脚取付部4,4を1本の脚部材3に跨って載置し
、これら両脚取付部4.4の一方の脚取付部4を一方の
ボルト11およびナツト12を用いて上記脚部材3に連
結するとともに、他方の脚取付部4を他方のボルト11
およびナツト12を用いて同じく上記脚部材3に連結す
る。
場合には、第5図および第6図に示されるように、隣接
する屋根本体2,2間の隣接する両脚取付部4,4を1
本の脚部材3に連結するものであるが、この場合にはこ
れら両脚取付部4,4を1本の脚部材3に跨って載置し
、これら両脚取付部4.4の一方の脚取付部4を一方の
ボルト11およびナツト12を用いて上記脚部材3に連
結するとともに、他方の脚取付部4を他方のボルト11
およびナツト12を用いて同じく上記脚部材3に連結す
る。
すなわち、前述したように、脚部材3のボルト挿通孔6
,6の相互間隔は21で、かつ両側面からの距離がlで
あり、また脚取付部4のボルト挿通孔5.5の距離関係
が上記ボルト挿通孔6,6と同一であるため、第6図に
示すように互に隣接する脚取付部4,4のそれぞれ外側
に位置するボルト挿通孔5.5が上記単一の脚部材3の
ボルト挿通孔6,6にそれぞれ合致するため、これら隣
接する脚取付部4.4と脚部材3とをポルl−11,1
1およびナツト12.12によって連結できるものであ
る。
,6の相互間隔は21で、かつ両側面からの距離がlで
あり、また脚取付部4のボルト挿通孔5.5の距離関係
が上記ボルト挿通孔6,6と同一であるため、第6図に
示すように互に隣接する脚取付部4,4のそれぞれ外側
に位置するボルト挿通孔5.5が上記単一の脚部材3の
ボルト挿通孔6,6にそれぞれ合致するため、これら隣
接する脚取付部4.4と脚部材3とをポルl−11,1
1およびナツト12.12によって連結できるものであ
る。
そして、各屋根本体2・・・・・・外周部に設けられた
フランジ部を、透孔20・・・・・・を介して相互にボ
ルト・ナツト17・・・・・・によって連結し、これら
屋根本体2・・・・・・を一体化させる。
フランジ部を、透孔20・・・・・・を介して相互にボ
ルト・ナツト17・・・・・・によって連結し、これら
屋根本体2・・・・・・を一体化させる。
なお、屋根本体2を連結した場合量も両側端に位置する
脚取付部4,4には、それぞれ前記した連結構造(第2
図〜第4図)と同様の構造で脚部材3,3が連結される
。
脚取付部4,4には、それぞれ前記した連結構造(第2
図〜第4図)と同様の構造で脚部材3,3が連結される
。
また必要に応じて、屋根本体2を支持柱19によって支
えるようにしてもよい。
えるようにしてもよい。
しかして上記実施例によれば、屋根ユニット1を複数個
側方に並べて設置する場合において、隣接する屋根本体
2,2の隣接する両脚取付部4,4相互を1本の脚部材
3によって支えることができるため、全ての脚取付部4
・・・・・・に脚部材3を連結する場合に比較して脚部
材3の数がほぼ半分で済むものである。
側方に並べて設置する場合において、隣接する屋根本体
2,2の隣接する両脚取付部4,4相互を1本の脚部材
3によって支えることができるため、全ての脚取付部4
・・・・・・に脚部材3を連結する場合に比較して脚部
材3の数がほぼ半分で済むものである。
したがって、脚部材3を地盤16に固定するための取付
板14やアンカーボルト15等、基礎部材の数も少くて
済み、工事費や材料費が節減される。
板14やアンカーボルト15等、基礎部材の数も少くて
済み、工事費や材料費が節減される。
しかもこの場合、屋根ユニット1を単体で設置する場合
に用いる脚部材3をそのまま使用でき、換言すれば脚部
材3は一種類あれば間に合うため、脚部材3の生産コス
トが低減し、保守管理や取付作業が容易化するものであ
る。
に用いる脚部材3をそのまま使用でき、換言すれば脚部
材3は一種類あれば間に合うため、脚部材3の生産コス
トが低減し、保守管理や取付作業が容易化するものであ
る。
また、上記屋根本体2および脚部材3は前記FRPによ
り一体成形してなるものであるため、丈夫で美しく、雨
水等により腐食されるおそれもない。
り一体成形してなるものであるため、丈夫で美しく、雨
水等により腐食されるおそれもない。
しかも任意数の屋根本体2を連結するだけで、所望長さ
の屋根が簡単に得られる利点がある。
の屋根が簡単に得られる利点がある。
なお上記実施例では脚部材3および脚取付部4にそれぞ
れ2個ずつのボルト挿通孔6,6および5.5を設けた
が、例えばそれぞれに4個以上の偶数個ずつのボルト挿
通孔を設けてもよく、要するに各衝合面のボルト挿通孔
をその幅中心から幅方向両側に等距離を存し振り分けて
対をなすようにし、また脚取付部4における衝合面の幅
中心から最も離間した外側のボルト挿通孔と脚取付部4
の外側面との間の距離を上記幅中心に最も近接したボル
ト挿通孔の幅中心からの距離に等しく設定すれは゛よい
。
れ2個ずつのボルト挿通孔6,6および5.5を設けた
が、例えばそれぞれに4個以上の偶数個ずつのボルト挿
通孔を設けてもよく、要するに各衝合面のボルト挿通孔
をその幅中心から幅方向両側に等距離を存し振り分けて
対をなすようにし、また脚取付部4における衝合面の幅
中心から最も離間した外側のボルト挿通孔と脚取付部4
の外側面との間の距離を上記幅中心に最も近接したボル
ト挿通孔の幅中心からの距離に等しく設定すれは゛よい
。
またこの考案に係る簡易屋根は、自転車置場に限らず、
自動販売機置場やバス停などに設置してもよく、さらに
は屋根本体2を互に対向して設置することにより簡易ガ
レージとしても利用できるものである。
自動販売機置場やバス停などに設置してもよく、さらに
は屋根本体2を互に対向して設置することにより簡易ガ
レージとしても利用できるものである。
以上詳述したようにこの考案によれば、屋根本体を単体
で使用する場合には従来と同様にこの屋根本体の両脚取
付部にそれぞれ脚部材を連結して設置することができ、
また複数の屋根本体を側方に隣接して並べる場合には、
隣接する屋根本体間の隣接する両脚取付部を1つの脚部
材に跨って載置し、これら両脚取付部と上記脚部材とに
それぞれ連結して全体の組立を行うことができる。
で使用する場合には従来と同様にこの屋根本体の両脚取
付部にそれぞれ脚部材を連結して設置することができ、
また複数の屋根本体を側方に隣接して並べる場合には、
隣接する屋根本体間の隣接する両脚取付部を1つの脚部
材に跨って載置し、これら両脚取付部と上記脚部材とに
それぞれ連結して全体の組立を行うことができる。
よって、脚部材の数が少なくて済むばかりではなくこの
脚部材の種類が1つで済む。
脚部材の種類が1つで済む。
また、このようなことから、アシカボルト等の基礎部材
も少なくて済むため、材料費の節約および設置工事の簡
略化を図れるなど、優れた効果を奏する。
も少なくて済むため、材料費の節約および設置工事の簡
略化を図れるなど、優れた効果を奏する。
第1図は従来の屋根ユニットの斜視図、第2図ないし第
6図はこの考案の一実施例を示し、第2図は屋根ユニッ
トの斜視図、第3図は後方から見た屋根ユニットの分解
図、第4図は背面図、第5図は屋根ユニットを複数個連
結した場合の斜視図、第6図は第5図に示すVI部分を
背面から見た拡大図である。 2・・・・・・屋根本体、3・・・・・・脚部材、4・
・・・・・脚取付部、5゜6・・・・・・ボルト挿通孔
、11・・・・・・ボルト(連結具)、12・・・・・
・ナツト(連結具)。
6図はこの考案の一実施例を示し、第2図は屋根ユニッ
トの斜視図、第3図は後方から見た屋根ユニットの分解
図、第4図は背面図、第5図は屋根ユニットを複数個連
結した場合の斜視図、第6図は第5図に示すVI部分を
背面から見た拡大図である。 2・・・・・・屋根本体、3・・・・・・脚部材、4・
・・・・・脚取付部、5゜6・・・・・・ボルト挿通孔
、11・・・・・・ボルト(連結具)、12・・・・・
・ナツト(連結具)。
Claims (1)
- 両側下端に脚取付部を備えた屋根本体と、上記脚取付部
の下端に連結され上記屋根本体を支える脚部材と、これ
ら脚部材および脚取付部の各衝合面にそれぞれ幅方向に
沿って形成された偶数個の挿通孔と、上記各衝合面の挿
通孔を合致させて挿通されこれら脚部材および脚取付部
相互を連結する連結具とを備え、各衝合面の上記挿通孔
はそれぞれその幅中心から幅方向両側に等距離を存して
振り分けられた少なくとも一対をなし、さらに上記脚取
付部における衝合面の幅中心から最も離間した外側の挿
通孔と脚取付部の外側面との間の距離は、上記幅中心に
最も近接した挿通孔の幅中心からの距離に等しく設定さ
れていることを特徴とする簡易屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6632278U JPS5817848Y2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 簡易屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6632278U JPS5817848Y2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 簡易屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54168009U JPS54168009U (ja) | 1979-11-27 |
| JPS5817848Y2 true JPS5817848Y2 (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=28972211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6632278U Expired JPS5817848Y2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 簡易屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817848Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-17 JP JP6632278U patent/JPS5817848Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54168009U (ja) | 1979-11-27 |
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