JPS58178992A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPS58178992A JPS58178992A JP57061446A JP6144682A JPS58178992A JP S58178992 A JPS58178992 A JP S58178992A JP 57061446 A JP57061446 A JP 57061446A JP 6144682 A JP6144682 A JP 6144682A JP S58178992 A JPS58178992 A JP S58178992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- mica
- shielding member
- food
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子レンジのオーブン庫内に使用する遮へい
部材に関するものである。
部材に関するものである。
従来、1子レンジは、マグネトロンよQ発生させた高周
波を、オーブン庫内に導くため、導波管を用い、導波管
とオープン庫内に開口面を設け、その開口面には、導波
管内部に食品カス等が入り、高周波によってスパーク等
が発生することを防止させることや外観上の見苦しさを
防止させるために遮へい部材が使用されていた。この遮
へい部材は、耐熱性や電気的特性(誘電率等)を必要と
するため、材料はシリコンガラスクロス積層板が、おも
に使用されていた。
波を、オーブン庫内に導くため、導波管を用い、導波管
とオープン庫内に開口面を設け、その開口面には、導波
管内部に食品カス等が入り、高周波によってスパーク等
が発生することを防止させることや外観上の見苦しさを
防止させるために遮へい部材が使用されていた。この遮
へい部材は、耐熱性や電気的特性(誘電率等)を必要と
するため、材料はシリコンガラスクロス積層板が、おも
に使用されていた。
ところが、シリコンガラスクロス積層板は、食品を調理
中、食品の油が、オープン庫内に飛び散り、それが表面
に染みこみ、変色するとか、食品カスが飛び散り、付着
した場合、そのlまの状態で、長時間電子レンジを使用
すると、シリコンガラスクロス積層板に付着した食品カ
スは、高周波により加熱されて炭化状態になり、さらに
炭化物と高周波により、スパークが発生し、シリコンガ
ラスクロス積層板が燃焼し、ひどい場合には、電子レン
ジが燃焼する欠点があった。そのため、現在では、燃焼
を防止するため、不燃性の材料であるマイカ板が使用さ
れてきた。しかし、マイカ板も前記同様に、食品の油が
染みこみ、変色するとか、食品カスか付着した場合、手
入れをする際、やわらかいスポンジタワシ等では、非常
に取れにくく、また、硬いタワシ等を使用すると、マイ
カ表面が破壊され、マイカ片が、はがれると言った欠点
があり、燃焼は防止できるが、上記のような問題点が解
決されていなかった。
中、食品の油が、オープン庫内に飛び散り、それが表面
に染みこみ、変色するとか、食品カスが飛び散り、付着
した場合、そのlまの状態で、長時間電子レンジを使用
すると、シリコンガラスクロス積層板に付着した食品カ
スは、高周波により加熱されて炭化状態になり、さらに
炭化物と高周波により、スパークが発生し、シリコンガ
ラスクロス積層板が燃焼し、ひどい場合には、電子レン
ジが燃焼する欠点があった。そのため、現在では、燃焼
を防止するため、不燃性の材料であるマイカ板が使用さ
れてきた。しかし、マイカ板も前記同様に、食品の油が
染みこみ、変色するとか、食品カスか付着した場合、手
入れをする際、やわらかいスポンジタワシ等では、非常
に取れにくく、また、硬いタワシ等を使用すると、マイ
カ表面が破壊され、マイカ片が、はがれると言った欠点
があり、燃焼は防止できるが、上記のような問題点が解
決されていなかった。
本発明は、前記の問題点を解決したもので、食品の油に
よる染みの変色防止や、手入れのしやすさを目的とし、
より安全に、および、より手入れのしやすい電子レンジ
を提供するものである。
よる染みの変色防止や、手入れのしやすさを目的とし、
より安全に、および、より手入れのしやすい電子レンジ
を提供するものである。
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
1はマグネトロンで、導波管2に固定されている。導波
管2は、オープン3に固定されており、導波管2とオー
プン3には、それぞれ開口部4が設けてあり、マグネト
ロン1のアンテナ5より発生した高周波は、導波管2と
開口部4によりオープン庫内6に導き、食品7を加熱す
る。8は遮へい部材で、マイカで形成され、表面には、
シリコンオイルを、たとえば焼付は処理によって含浸さ
せである。遮へい部材8は、取付ビス9でオープン3に
固定しである。
管2は、オープン3に固定されており、導波管2とオー
プン3には、それぞれ開口部4が設けてあり、マグネト
ロン1のアンテナ5より発生した高周波は、導波管2と
開口部4によりオープン庫内6に導き、食品7を加熱す
る。8は遮へい部材で、マイカで形成され、表面には、
シリコンオイルを、たとえば焼付は処理によって含浸さ
せである。遮へい部材8は、取付ビス9でオープン3に
固定しである。
第2図で詳細を説明すると、焼付処理により、シリコン
オイルの一部分は、マイカ内部(遮へい部材)1oに含
浸し、一部分は、マイカ表面(遮へい部材)11に付着
した状態になる。前記焼付処理により、シリコンオイル
は、水蒸気などにより、剥離するといったことなどがな
い。
オイルの一部分は、マイカ内部(遮へい部材)1oに含
浸し、一部分は、マイカ表面(遮へい部材)11に付着
した状態になる。前記焼付処理により、シリコンオイル
は、水蒸気などにより、剥離するといったことなどがな
い。
F記構酸において、調理中、食品子より油や食品カスが
飛び散ると、オープン3の壁面や遮へい部材80表面に
付着する。この油や食品カスを清掃する場合、遮へい部
材8は、シリコンオイルを含浸させているため、食品カ
ス等が、やわらかいスポンジタワシ等で簡単にふき取れ
る。また、油の染みつきなどもない。
飛び散ると、オープン3の壁面や遮へい部材80表面に
付着する。この油や食品カスを清掃する場合、遮へい部
材8は、シリコンオイルを含浸させているため、食品カ
ス等が、やわらかいスポンジタワシ等で簡単にふき取れ
る。また、油の染みつきなどもない。
つぎに、取付ビス9で締付けた場合、従来のマイカ板で
は、外力による強度が剥いため、取付時の外力により、
マイカ表面が破壊されるといったことがあったが、本発
明では、シリコンオイルを含浸させているため、マイカ
を構成している薄板状の各層間の結合強度も大きくなり
外力に対する強度が向」ニし、マイカ表面が破壊される
といったことを防止している。
は、外力による強度が剥いため、取付時の外力により、
マイカ表面が破壊されるといったことがあったが、本発
明では、シリコンオイルを含浸させているため、マイカ
を構成している薄板状の各層間の結合強度も大きくなり
外力に対する強度が向」ニし、マイカ表面が破壊される
といったことを防止している。
以下本発明の性能確認を説明する。
1 食品油などを辿へい部材表面に塗布し、24時間後
の油の染みつき−をみたが、本発明品はまったくなく、
従来品(マイカ板)は、全体的に油が染みこんだ結果と
なった。
の油の染みつき−をみたが、本発明品はまったくなく、
従来品(マイカ板)は、全体的に油が染みこんだ結果と
なった。
2 しよう油、ソース、みそ、油などの調味料を塗布し
、高周波にて1時間加熱する。その後、スポンジタワシ
でふき取ることを行なっへか、本発明品は、簡単にふき
取れたが、従来品は、非常に取れにくい結果となった。
、高周波にて1時間加熱する。その後、スポンジタワシ
でふき取ることを行なっへか、本発明品は、簡単にふき
取れたが、従来品は、非常に取れにくい結果となった。
以上のように本発明の電子レンジにおいて、マイカより
成る遮へい部材に、シリコンオイルを含浸させているの
で、食品の油による染みの変色防止や、食品カスが炭化
しても、簡単にふき取れるため、手入れをしやすくする
ことができ、そのため、炭化物と高周波により、スパー
クの発生がないなど、その効果は絶大なるものがある。
成る遮へい部材に、シリコンオイルを含浸させているの
で、食品の油による染みの変色防止や、食品カスが炭化
しても、簡単にふき取れるため、手入れをしやすくする
ことができ、そのため、炭化物と高周波により、スパー
クの発生がないなど、その効果は絶大なるものがある。
第1図は、本発明にかかる電子レンジの一実施例の断面
図、第2図は、第1図の拡大図である。 1・・・・・・マグネトロン、2・・・・・・導波管、
3・・・・・・オープン、4・・・・・・開口部、8・
・・・・・遮へい部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
11 第2図
図、第2図は、第1図の拡大図である。 1・・・・・・マグネトロン、2・・・・・・導波管、
3・・・・・・オープン、4・・・・・・開口部、8・
・・・・・遮へい部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
11 第2図
Claims (1)
- 高周波をオープン庫内に導く導−波管部の開口面に、シ
リコンオイルを含浸させたマイカより成る遮へい部材を
設けたことを特徴とした電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061446A JPS58178992A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061446A JPS58178992A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178992A true JPS58178992A (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=13171292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57061446A Pending JPS58178992A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178992A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61263093A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-21 | 株式会社東芝 | 高周波加熱調理装置 |
| JPS6318791U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | ||
| JPS6433884A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-03 | Shusuke Yano | Microwave-infrared ray converting method and its device |
| KR20040086671A (ko) * | 2003-04-03 | 2004-10-12 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 나노 실버를 이용한 전자렌지용 항균 사절판 |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP57061446A patent/JPS58178992A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61263093A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-21 | 株式会社東芝 | 高周波加熱調理装置 |
| JPS6318791U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | ||
| JPS6433884A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-03 | Shusuke Yano | Microwave-infrared ray converting method and its device |
| KR20040086671A (ko) * | 2003-04-03 | 2004-10-12 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 나노 실버를 이용한 전자렌지용 항균 사절판 |
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