JPS5817997B2 - メモリシステム - Google Patents
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- JPS5817997B2 JPS5817997B2 JP53036774A JP3677478A JPS5817997B2 JP S5817997 B2 JPS5817997 B2 JP S5817997B2 JP 53036774 A JP53036774 A JP 53036774A JP 3677478 A JP3677478 A JP 3677478A JP S5817997 B2 JPS5817997 B2 JP S5817997B2
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- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
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- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
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- Static Random-Access Memory (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
(従来技術の問題点)
本発明は、安定な、高速、高感度のセンス回路を有する
メモリシステム、とくに電界効果型トランジスタ(以下
、FE’l’と略す)により構成した半導体メモリシス
テムに関する。
メモリシステム、とくに電界効果型トランジスタ(以下
、FE’l’と略す)により構成した半導体メモリシス
テムに関する。
最近の半導体メモリは、メモリセルを1個のFETと1
個のキャパシタンスで構成し、1対のデータ線に、多数
のメモリセルを接続し、この一対のデータ線の電圧を差
動増巾するフリップフロップからなる差動増巾器により
、高速、高感度にメモリセルの記憶信号を検出する。
個のキャパシタンスで構成し、1対のデータ線に、多数
のメモリセルを接続し、この一対のデータ線の電圧を差
動増巾するフリップフロップからなる差動増巾器により
、高速、高感度にメモリセルの記憶信号を検出する。
このようなフリップフロップは、ゲート、ドレインが交
さ結合されたふたつのFETから成り、ソースは共通に
接続されている。
さ結合されたふたつのFETから成り、ソースは共通に
接続されている。
以下このソース共通端をラッチノードと呼ぶ。
ラッチノードを、所定の電圧にプリチャージし、かつ、
データ線もほぼ同一の電圧にプリチャージされる。
データ線もほぼ同一の電圧にプリチャージされる。
従って、増巾開始前には、フリップフロップを構成する
FETはオフ状態にある。
FETはオフ状態にある。
その状態でメモリセルの記憶信号がよみ出され、一対の
データ線の一方の電位が、”記憶信号に従って変化する
。
データ線の一方の電位が、”記憶信号に従って変化する
。
この後、フリップフロップのラッチノードに接続された
ディスチャージ用の 。
ディスチャージ用の 。
FETをオンとさせ、従って、ラッチノードの電位を急
速に0ボルトに低下させる。
速に0ボルトに低下させる。
この結果、フリップフロップが増巾を開始する。
このディスチャージ用FETの開閉は、5メモリセルの
周辺に設けられたパルス回路により供給される電圧パル
スjにより行われる。
周辺に設けられたパルス回路により供給される電圧パル
スjにより行われる。
この電圧パルスが先のFETのしきい値vTより犬とな
ると、FETがオンとなる。
ると、FETがオンとなる。
このFETがオンとなるタイミングは、メモリセルから
記憶信号がデータ線上によみ出された後でなければなら
ない。
記憶信号がデータ線上によみ出された後でなければなら
ない。
以上の従来技術によっても高速にメモリセルからの記憶
信号が検出可能であるが、この従来技術は、しきい値v
Tが小さいFETを用いる場合には誤動作を起こす。
信号が検出可能であるが、この従来技術は、しきい値v
Tが小さいFETを用いる場合には誤動作を起こす。
とくに、より高集積度のメモリの要求が増大するに伴な
い、より微小なFET 。
い、より微小なFET 。
を用いてメモリを構成する必要が生じている。
この微小化の結果、各FETの絶縁破壊が問題となり、
この問題をさけるためには、電源電圧VDDそのものも
小さくすることが望ましい。
この問題をさけるためには、電源電圧VDDそのものも
小さくすることが望ましい。
例えば従来12ボルト程度のVDD を、たとえば5ボ
ルト。
ルト。
程度にすることが望ましい。
このとき、それに伴ない、各FETのしきい値vTを、
従来のたとえば1ボルトからもつと小さく、例えば0.
5ボルトに下げることが望ましい。
従来のたとえば1ボルトからもつと小さく、例えば0.
5ボルトに下げることが望ましい。
これは一般にFETのスイッチ動作は(ゲート電圧VG
−vTl ) n (但。
−vTl ) n (但。
しn−10〜20)に比例して速くなるため、VG:l
;VDを考えると、VDの低下に伴ない、vTを下げる
ことが、高速スイッチ動作のために必要であるからであ
る。
;VDを考えると、VDの低下に伴ない、vTを下げる
ことが、高速スイッチ動作のために必要であるからであ
る。
このように、小さいVTのFETをディスチャージ用の
F’ETに用いた場合、このFETは、そのゲートに印
加される電圧ノくルスの電圧変動によって、本来、オフ
となるべき時刻において、オンとなり、このため、デー
タ線、ラッチノードの放電が不必要な時刻に行なわれる
ことがある。
F’ETに用いた場合、このFETは、そのゲートに印
加される電圧ノくルスの電圧変動によって、本来、オフ
となるべき時刻において、オンとなり、このため、デー
タ線、ラッチノードの放電が不必要な時刻に行なわれる
ことがある。
このような事態が生じると、本来行うべき時刻において
は、フリップフロップの増巾作用は、正常時よりも弱め
られ、正常な信号を出力しない。
は、フリップフロップの増巾作用は、正常時よりも弱め
られ、正常な信号を出力しない。
とくに、上述の電圧パルスの発生は、メモリセルのアレ
ーの周辺部に設けられているノくルス回路により行われ
る。
ーの周辺部に設けられているノくルス回路により行われ
る。
このパルス回路は、その他の種々の周辺回路とともに、
共通に設けられた接地線に接続されてお、す、この接続
点の電圧は、他の周辺回路が動作しているかいないかに
より異なる電圧となる。
共通に設けられた接地線に接続されてお、す、この接続
点の電圧は、他の周辺回路が動作しているかいないかに
より異なる電圧となる。
これは、この接地線の抵抗値が0でな(、有限であり、
かつ、周辺回路の動作時に、この接地線に電流が流れ、
これにより電圧変動が生じるためである。
かつ、周辺回路の動作時に、この接地線に電流が流れ、
これにより電圧変動が生じるためである。
このような接地線への接続点の電位変動は上記したラッ
チノードのディスチャージ用のFETのゲートの電位変
動の原因となり、これにより上記した読出しの障害が発
生することが多い。
チノードのディスチャージ用のFETのゲートの電位変
動の原因となり、これにより上記した読出しの障害が発
生することが多い。
(発明の目的)
本発明の目的は、ディスチャージ手段を介して、ラッチ
ノードを放電することにより信号検出を開始する信号検
出手段を、安定に動作させることのできるメモリシステ
ムを提供することにある。
ノードを放電することにより信号検出を開始する信号検
出手段を、安定に動作させることのできるメモリシステ
ムを提供することにある。
本発明の他の目的は当該ディスチャージ手段をしきい値
の小さいスイッチ手段で構成し、かつ、安定に、信号検
出手段を動作させることの出来るメモリシステムを提供
することにある。
の小さいスイッチ手段で構成し、かつ、安定に、信号検
出手段を動作させることの出来るメモリシステムを提供
することにある。
本発明の他の目的は、当該ディスチャージ手段のオン・
オフを制御するための信号を発生するパルス回路の出力
パルス信号の電圧が変動しても、当該ディスチャージ手
段を安定に、動作させることのできるメモリシステムを
提供することにある。
オフを制御するための信号を発生するパルス回路の出力
パルス信号の電圧が変動しても、当該ディスチャージ手
段を安定に、動作させることのできるメモリシステムを
提供することにある。
(発明の要約)
本発明によるメモリシステムは、ラッチノードの放電を
行なうディスチャージ手段の制御電極へ;の信号入力線
にラッチ回路を接続したものである。
行なうディスチャージ手段の制御電極へ;の信号入力線
にラッチ回路を接続したものである。
すなわち、このラッチ回路は、入力線上の信号が、上記
ディスチャージ手段のしきい値より大きい第2のレベル
にあるときには上記ディスチャージ手段に並列に上記入
力線に、小なる第1の抵抗1を接続し、これにより、上
記ディスチャージ手段の制御電極に印加される信号を、
第1のしきい値より小となるようにする。
ディスチャージ手段のしきい値より大きい第2のレベル
にあるときには上記ディスチャージ手段に並列に上記入
力線に、小なる第1の抵抗1を接続し、これにより、上
記ディスチャージ手段の制御電極に印加される信号を、
第1のしきい値より小となるようにする。
さらに、上記入力線上の信号が上記第2のレベルより低
い第1のレベルにあるときには、ラッチ回路は、第1の
抵抗よりフ太なる第2の抵抗を上記ディスチャージ手段
に並列となるごとく、入力線に接続する。
い第1のレベルにあるときには、ラッチ回路は、第1の
抵抗よりフ太なる第2の抵抗を上記ディスチャージ手段
に並列となるごとく、入力線に接続する。
従って、第2のレベルのパルス信号の振巾はほとんど減
少スることなく、ディスチャージ手段の制御電極に印加
される。
少スることなく、ディスチャージ手段の制御電極に印加
される。
従ってディスチャージ手段はデイスチャージを開始する
。
。
実施例
第1図にNチャンネルFETを用いたメモリシステムを
示す。
示す。
ここで、複数のデータ線DL。DLと複数のワード線W
との交点にはメモリセルMCが配列されている。
との交点にはメモリセルMCが配列されている。
またダミーワード線DWと、データ線との交点にはダミ
ーセルDCが接続されている。
ーセルDCが接続されている。
メモリセルMCは、第2図に示すごとくデータ線DLと
電圧VDD(5ボルト)間に直列に接続されたFETQ
lとキャパシタンスC8゜からなる。
電圧VDD(5ボルト)間に直列に接続されたFETQ
lとキャパシタンスC8゜からなる。
F E T Q、のゲートはワード線に接続されている
。
。
ダミーセルDCは第3図に示すごとく、データ線DLと
電圧VDD間に直列に接続されたキャパシターCDDと
FETQ2、およびこのキャパシターCDDに並列に接
続されたFETQ3からなる。
電圧VDD間に直列に接続されたキャパシターCDDと
FETQ2、およびこのキャパシターCDDに並列に接
続されたFETQ3からなる。
FETQ2のゲートはダミーワード線DWに、FETQ
3のゲートはプリチャージ線POLに、FETQ3のソ
ースは接地電位に、それぞれ接続されている。
3のゲートはプリチャージ線POLに、FETQ3のソ
ースは接地電位に、それぞれ接続されている。
各データ線にはプリチャージ用のF E T QPOの
ソースが接続されている。
ソースが接続されている。
シ各FETのドレインには電圧VDDが線SLを介して
共通に印加されている。
共通に印加されている。
各FETQPoのゲートにプリチャージ信号σ1闇が線
POLを介して共通に印加されると、各FETQpo
はデータ線をプリチャージする。
POLを介して共通に印加されると、各FETQpo
はデータ線をプリチャージする。
信号CEOO高レベルのシミ圧がVDD+VT (VT
は本メモリシステムで用いられるFETのしきい値)よ
り大きい値例えば■DD+2vT1具体的にはvDD=
5ボルト、VT−0,5ボルトとして、6ボルトになる
と、データ線DL、DLは5ボルトにプリチャージされ
る。
は本メモリシステムで用いられるFETのしきい値)よ
り大きい値例えば■DD+2vT1具体的にはvDD=
5ボルト、VT−0,5ボルトとして、6ボルトになる
と、データ線DL、DLは5ボルトにプリチャージされ
る。
。メモリセルMCはデータ線の電圧をこのプリチャージ
電圧5ボルトから、その記憶信号に応じた2つの異なっ
た値に低下せしめる。
電圧5ボルトから、その記憶信号に応じた2つの異なっ
た値に低下せしめる。
ダミーセルDCは、この2つの異なった値の中間に位置
する値にデータ線の電位を変化せしめる。
する値にデータ線の電位を変化せしめる。
データ線DL又は 。DLに接続されたメモリセルMC
をよむときには、それぞれデータ線DL又はDLに接続
されたダミーセルがよみ出される。
をよむときには、それぞれデータ線DL又はDLに接続
されたダミーセルがよみ出される。
各対のデータ線DL。DLは、フリップフロップPAか
らなる信号検出手段により、差動増巾される。
らなる信号検出手段により、差動増巾される。
フリップフロップ・PAは、1対の、交叉接続したF
E T Ql、Qtからなり、F E T Q 1.Q
1のドレインはそれぞれデータ線DL、DLと、F
E T Ql、QlのゲートはそれぞれFETQl、Q
lのドレインと、FETQl。
E T Ql、Qtからなり、F E T Q 1.Q
1のドレインはそれぞれデータ線DL、DLと、F
E T Ql、QlのゲートはそれぞれFETQl、Q
lのドレインと、FETQl。
Ql のソースは互いに共通に、それぞれ接続されてい
る。
る。
各F E T Ql、(hの出力電極の接続点70はラ
ッチノードとよばれ、線PALにより、共通に接続され
ている。
ッチノードとよばれ、線PALにより、共通に接続され
ている。
線PALにはFETQp。のソースが接続されている。
FETQP、 のドレインには、VDDが印加されて
いる。
いる。
FETQPlのゲートに線P1Lを介してプリチャージ
信号CE、が印加されると線PALはプリチャージされ
る。
信号CE、が印加されると線PALはプリチャージされ
る。
このプリチャージ電圧とデータ線DL。■のプリチャー
ジ電圧VDD との差はFETQ、。
ジ電圧VDD との差はFETQ、。
qのしきい値VTより小さく選ぶ。
具体的には、信号司の高レベルを、CE、と同様にVD
D+2VTとし、線PALをVDDにプリチャージする
。
D+2VTとし、線PALをVDDにプリチャージする
。
このような電圧に線PALがプリチャージされると、F
ETQl、Qtはオフであり、従って、フリップフロッ
プPAは増巾動作しない。
ETQl、Qtはオフであり、従って、フリップフロッ
プPAは増巾動作しない。
このフリップフロップPAを増巾動作させるためには、
この線PALの電圧と、データ線DL、DLの電圧との
差をFETQl、QlのVTより犬にならし1める必要
がある。
この線PALの電圧と、データ線DL、DLの電圧との
差をFETQl、QlのVTより犬にならし1める必要
がある。
このために、線PALに接続されたFETQDIが、線
PALを放電させる。
PALを放電させる。
FETQDIのドレインは線PALに接続され、ソース
はグランド線GL(0ボルト)に点40で接続されてい
る。
はグランド線GL(0ボルト)に点40で接続されてい
る。
FETQDIのゲートには、電圧パルスVPが線DCL
を介して印加される。
を介して印加される。
この電圧パルスが十分高レベル(VDD) になると
線PALは急速に0ボルトに放電する。
線PALは急速に0ボルトに放電する。
プリチャージ信号CEo、CE1、電圧パルスvPはそ
れぞれパルス回路PCI、PC2,PC3により出力さ
□れる。
れぞれパルス回路PCI、PC2,PC3により出力さ
□れる。
これらのパルス回路PCI、PC2゜PC3は、メモリ
セルのアレーの周辺に設けられており一端を接地電位に
保持した共通のグランド線GLに、それぞれ点10,2
0,30において接続されている。
セルのアレーの周辺に設けられており一端を接地電位に
保持した共通のグランド線GLに、それぞれ点10,2
0,30において接続されている。
線GLに挿入された抵抗R1゜R2,R3,R4,R5
はこの線GLの持っている分布抵抗を等価的に、集中抵
抗で表わしたものである。
はこの線GLの持っている分布抵抗を等価的に、集中抵
抗で表わしたものである。
同様に抵抗R4は線DCLの分布抵抗を等価的に集中抵
抗で表示したものである。
抗で表示したものである。
各パルス回路は後述する所定のタイミングにて、それぞ
れ所定の電圧パルスを出力する。
れ所定の電圧パルスを出力する。
さらに、線GL上には、メモリセルからの信号のよみ出
し、メモリセルへの信号の書込みのための、パルス回路
、デコーダ等が接続されているが、これらの回路も簡単
化のために図示されていない。
し、メモリセルへの信号の書込みのための、パルス回路
、デコーダ等が接続されているが、これらの回路も簡単
化のために図示されていない。
本発明は、線DCLに、FETQD、の近傍にて、ラッ
チ回路LCHおよびこれを起動するためのパルス回路P
C4を接続した所に特徴がある。
チ回路LCHおよびこれを起動するためのパルス回路P
C4を接続した所に特徴がある。
第1図において、ラッチ回路LCHおよびパルス回路P
C4を除いた部分はすべて公知である。
C4を除いた部分はすべて公知である。
パルス回路PCI、PC2,PCBの具体的構成例も次
の如き文献に記載されている。
の如き文献に記載されている。
(1) IEEEJ、of SSCVolSC−8、
盃5、pp29.2〜331.1973年10月。
盃5、pp29.2〜331.1973年10月。
(2) MO8/LSI Design & A
pplication、rWilliam N、Car
r et al 、 McGraw Hill 。
pplication、rWilliam N、Car
r et al 、 McGraw Hill 。
(3) MO5−FET in C1rcuit D
esign、Robert H,Crawford 、
McGraw Hi 11 。
esign、Robert H,Crawford 、
McGraw Hi 11 。
とくニ、パルス回路PC2は、第1の低レベル(VLボ
ルト)から第2の高レベル(vH)に変。
ルト)から第2の高レベル(vH)に変。
化する電圧パルスvPを発生する回路である。
ラッチ回路LCHは、この電圧パルスvPに応答し、こ
の電圧パルスvPが第1の低レベルにVLあるときには
、比較的小さな第1の抵抗値(RL)を、実効的にFE
TQDlに並列に接続し、これにより、ゴFETQD1
のゲートに印加される電圧を、さぎの第1の低レベル、
vLより更に小さくし、従って、FETQDIをオフに
保持する。
の電圧パルスvPが第1の低レベルにVLあるときには
、比較的小さな第1の抵抗値(RL)を、実効的にFE
TQDlに並列に接続し、これにより、ゴFETQD1
のゲートに印加される電圧を、さぎの第1の低レベル、
vLより更に小さくし、従って、FETQDIをオフに
保持する。
もし電圧パルスvPが高レベルvHにあるときには、第
1の抵抗値より大きな第2の抵抗値(RH)を実効的に
、3FETQDIに並列に接続し、これにより、FET
QDIのゲートに印加される電圧をさぎの第2の高レベ
ルvHの電圧にほとんど等しくし、従って、FETQD
lをオンに保持する。
1の抵抗値より大きな第2の抵抗値(RH)を実効的に
、3FETQDIに並列に接続し、これにより、FET
QDIのゲートに印加される電圧をさぎの第2の高レベ
ルvHの電圧にほとんど等しくし、従って、FETQD
lをオンに保持する。
以上の動作をするためには、電圧パルスvPの;第1、
第2のレベルの電圧vL、vHは、VTより太きいしき
い値VT′に対して、 vL<vT′〈vH ここで近似的にはVT′−(ニー)v ′h+R,
Tに選 RL ばれる。
第2のレベルの電圧vL、vHは、VTより太きいしき
い値VT′に対して、 vL<vT′〈vH ここで近似的にはVT′−(ニー)v ′h+R,
Tに選 RL ばれる。
具体的にはVHはVDDに選ばれる。VLは、後述のご
と′、■ボルト以下に選ばれる。
と′、■ボルト以下に選ばれる。
ここでvT′は、電圧パルスがvLからvHへと変化べ
する途中の値であって、そのときのF E T QD、
のゲートにかかる電圧がvTに等しくなる値であり、か
つ、電圧パルスがvLからこのvT′になるまでは、ラ
ンチ回路LCHは第1の抵抗RLを有している。
する途中の値であって、そのときのF E T QD、
のゲートにかかる電圧がvTに等しくなる値であり、か
つ、電圧パルスがvLからこのvT′になるまでは、ラ
ンチ回路LCHは第1の抵抗RLを有している。
具体的には、ランチ回路LCHは、FETQD。
のゲート電極近傍の点60にて、入力線DCLにドレイ
ンが接続されたFETQ8のオン、オフにより第1、第
2の抵抗を入力線DCLに接続する。
ンが接続されたFETQ8のオン、オフにより第1、第
2の抵抗を入力線DCLに接続する。
FETQsのソースは、FETQDIのソースの近傍の
点50にて線GLに接続されている。
点50にて線GLに接続されている。
このFETQSのしきい値もvTに等しい。
FETQD 2のゲートは、FETQsのドレインに接
続されており、そのソースは点50において、線GLに
接続されている。
続されており、そのソースは点50において、線GLに
接続されている。
F E T QSのゲートおよびFETQD2のドレイ
ンは、ともに、点61においてF E T Q P 2
のソースに接続されている。
ンは、ともに、点61においてF E T Q P 2
のソースに接続されている。
FETQP2のドレインには電圧VDD が印加されて
おり、ゲートにプリチャージ信号CF2(VDD)が印
加される。
おり、ゲートにプリチャージ信号CF2(VDD)が印
加される。
このプリチャージ信号CE2はパルス回路PC4により
供給される。
供給される。
このパルス回路は先にあげた文献に記載されている。
点61は、電圧vDD−vTにプリチャージされる。
従って、プリチャージが行われた時点では、FETQs
のゲート電圧は高レベルにある。
のゲート電圧は高レベルにある。
従って、FETQsはオン状態にあり、線DCLと線Q
Lは、そのFETの低いオン抵抗(例えばIKΩ)にて
ショートされる。
Lは、そのFETの低いオン抵抗(例えばIKΩ)にて
ショートされる。
従って、このときパルス回路P C2により低レベルの
電圧(VL)が印加されているとFETQI)、のゲー
トには抵抗R4をIKΩとすると約−+Vt、の電圧が
印加される。
電圧(VL)が印加されているとFETQI)、のゲー
トには抵抗R4をIKΩとすると約−+Vt、の電圧が
印加される。
従って、vLが1ボルト以下であるかぎり、FETQD
、はオンとならない。
、はオンとならない。
電圧パルスvPがこの低レベルvLから高レベルVDD
に増大すると線DCLの点60の電圧も、比例して増
大し、途中電圧パルス■Pが1ボルトにあると、点60
の電位はVTに等しくなり、従って、FETQDlがオ
ンとなるとともに、FETQD2もオンとなる。
に増大すると線DCLの点60の電圧も、比例して増
大し、途中電圧パルス■Pが1ボルトにあると、点60
の電位はVTに等しくなり、従って、FETQDlがオ
ンとなるとともに、FETQD2もオンとなる。
従って点61の電圧も急速にFETQD2を介して放電
され、その結果FETQ8のゲート電圧は急速に低レベ
ル(Oボルト)になる。
され、その結果FETQ8のゲート電圧は急速に低レベ
ル(Oボルト)になる。
その結果、FETQsはオフとなり、その抵抗はきわめ
て大きな値となり、事実上、ラッチ回路LCHは線DC
Lより分離される。
て大きな値となり、事実上、ラッチ回路LCHは線DC
Lより分離される。
従って、点60の電圧は急激に電圧VPに等しくなるよ
うに増大し、その後、vPが急速に増大すると、点60
の電圧もそれについて急速に増大する。
うに増大し、その後、vPが急速に増大すると、点60
の電圧もそれについて急速に増大する。
なお、以上の動作において用いられる制御信号のタイム
チャートは第4図のとおりである。
チャートは第4図のとおりである。
以上かられかるように、線DCLに供給される電圧が1
ボルトになるまではFETQDlは事実上オフの状態に
ある。
ボルトになるまではFETQDlは事実上オフの状態に
ある。
従って、FETQDIのvT以上にVPが増大しても、
ラッチ回路LCHの作用によりFETQD、には、VT
以下の電圧しか人力されない。
ラッチ回路LCHの作用によりFETQD、には、VT
以下の電圧しか人力されない。
そして、vPが十分高レベルになると、FETQDlは
オンとなる。
オンとなる。
従って、ラッチ回路LCHは、結果として、FETQD
Iのしきい値を増大する作用を有する。
Iのしきい値を増大する作用を有する。
以上のとと< F E TQ D 1のしきい値vT以
上になってもFETQD、がオンとならないことは、と
くに、FETQDlのVTが小さいときに有効である。
上になってもFETQD、がオンとならないことは、と
くに、FETQDlのVTが小さいときに有効である。
一般に、パルス化回路PC2は、線GLとの接続点20
の電位を基準として、第1、第2のレベルの電圧を有す
る電圧パルスを出力する。
の電位を基準として、第1、第2のレベルの電圧を有す
る電圧パルスを出力する。
この線GLの電位は他のパルス回路の動作、不動作によ
って局部的に変化する。
って局部的に変化する。
従って、その第1のレベルVLは必ずしもOボルトとは
ならない。
ならない。
さらに、パルス回路PC2は、通常点20の電圧に何ら
かの上昇分(一般にオンレベル)を加えた電圧を出力す
る。
かの上昇分(一般にオンレベル)を加えた電圧を出力す
る。
従って、vLはOボルトにはならない。
本発明による本実施例では、たとえ、vLが0.5(ボ
ルト)をこえても1(ボルト)以下ならば、vLの影響
をうけない。
ルト)をこえても1(ボルト)以下ならば、vLの影響
をうけない。
従ってvTの低いFETを用いても、FETQDlによ
る放電の制御は、安定して行うことができる。
る放電の制御は、安定して行うことができる。
なお、本実施例では、FETQsのゲート電圧を制御す
るF E T QD 2 、Qp 2を設けたが、これ
らは、省略しうる。
るF E T QD 2 、Qp 2を設けたが、これ
らは、省略しうる。
第5図は、そのようなラッチ・回路およびそれと接続さ
れる回路部分のみ示す。
れる回路部分のみ示す。
この実施例では、ラッチ回路LCH’はFETQS’の
みからなる。
みからなる。
このFETのゲートは線PALに線200を介して接続
されており、従って、線PALがVDD にプリチャー
ジされる時に、vDDにプリチャージされる。
されており、従って、線PALがVDD にプリチャー
ジされる時に、vDDにプリチャージされる。
従って、この状態では、線DCLの点60と、線GLO
点500間に低抵抗(IKΩ)を接続することになる。
点500間に低抵抗(IKΩ)を接続することになる。
その後電圧パルスvPが増大し、点60の電位がVTを
こえると、FETQD、はオンとなり、線PALの電圧
]は放電され低下する。
こえると、FETQD、はオンとなり、線PALの電圧
]は放電され低下する。
それに伴ない、FETQs’のゲート電圧にも、線20
0を介して低電圧が入力され、FETQs’はオフとな
る。
0を介して低電圧が入力され、FETQs’はオフとな
る。
従って、FETQS’は線DCLから電気的に分離され
る。
る。
なお、本発明は以上の実施例に限定されるのでなく、特
許請求の範囲内で当業者がなしうる種々の変形を含むも
のである。
許請求の範囲内で当業者がなしうる種々の変形を含むも
のである。
なお、pチャンネルFETを用いた場合でも信号レベル
の高低は、スイッチ素子のしきい直をこえ、スイッチを
オンとする極性を基準として、ス□イッチをよりオン状
態にするレベルを高レベルとする。
の高低は、スイッチ素子のしきい直をこえ、スイッチを
オンとする極性を基準として、ス□イッチをよりオン状
態にするレベルを高レベルとする。
第1図は本発明によるメモリシステムの回路概略図、第
2図は本発明によるメモリシステムに用いるメモリセル
の構成を示す図、第3図は本発明によるメモリシステム
に用いるダミーセルの構成を示す図、第4図は本発明に
よるメモリシステムに用いる制御信号を示すタイムチャ
ート、第5図は本発明による他のメモリシステムに用い
るラッチ回路を示す図。 LCH,LCH’・・・・・ラッチ回路。
2図は本発明によるメモリシステムに用いるメモリセル
の構成を示す図、第3図は本発明によるメモリシステム
に用いるダミーセルの構成を示す図、第4図は本発明に
よるメモリシステムに用いる制御信号を示すタイムチャ
ート、第5図は本発明による他のメモリシステムに用い
るラッチ回路を示す図。 LCH,LCH’・・・・・ラッチ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)複数のメモリセルが接続された複数のデータ線
と、 (b) ゲート、ドレインが交さ結合されたふたつの
電界効果トランジスタのソースをソース共通端に接続し
てなり、前記複数のデータ線に差動的に接続された信号
検出手段と、 (c) 前記ソース共通端を予め第1の電圧にプリチ
ャージするプリチャージ手段と、 (d) 前記ソース共通端と第2の電圧の電源配線の
間に接続され、制御電極に印加される信号が所定のしき
い値を越えたとき両者を結合するディスチャージ手段と
、 (e) 前記制御電極に制御信号を印加するパルス信
号発生手段とを有し、前記制御信号により前記ソース共
通端を前記電源配線に結合せしめてその電圧を前記第1
の電圧から前記第2の電圧に放電せしめることにより前
記複数のデータ線の信号を差動的に検出するようになし
たメモリシステムにおいて、前記制御電極と所定の低電
位電源配線との間に接続され、前記制御信号が前記制御
電極に印加されるまでの間は低抵抗でこの間を結合し、
前記制御信号が印加されて高抵抗となるラッチ手段を設
けたことを特徴とするメモリシステム。 2 前記ラッチ手段は前記制御電極と前記第2の電圧の
電源配線の間に接続されたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のメモリシステム。 3 前記ラッチ手段はゲート・ドレインが交さ結合され
た第3、第4の電界効果トランジスタのソースを前記低
電位電源配線に接続してなり、一方のドレイン、ゲート
端が前記制御型端に、他方のドレイン、ゲート端が所定
電位にプリチャージされるノードに接続されたものであ
ること特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のメモリ
システム。 4 前記ラッチ手段はゲートが前記ソース共通端と接続
された第5の電界効果トランジスタからなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のメモリシステム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53036774A JPS5817997B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | メモリシステム |
| DE2912328A DE2912328C3 (de) | 1978-03-31 | 1979-03-28 | Speichersystem mit stabil arbeitender Signalabtastschaltung |
| US06/026,188 US4242739A (en) | 1978-03-31 | 1979-04-02 | Memory system with a stabilized sense amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53036774A JPS5817997B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | メモリシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129839A JPS54129839A (en) | 1979-10-08 |
| JPS5817997B2 true JPS5817997B2 (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=12479108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53036774A Expired JPS5817997B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | メモリシステム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4242739A (ja) |
| JP (1) | JPS5817997B2 (ja) |
| DE (1) | DE2912328C3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221297A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | 株式会社 榎村鉄工所 | 食品類切削機のベルト清掃装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2523925B2 (ja) * | 1990-03-29 | 1996-08-14 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| US7038960B2 (en) * | 2002-09-10 | 2006-05-02 | Silicon Storage Technology, Inc. | High speed and high precision sensing for digital multilevel non-volatile memory system |
| US6885600B2 (en) * | 2002-09-10 | 2005-04-26 | Silicon Storage Technology, Inc. | Differential sense amplifier for multilevel non-volatile memory |
| US7158431B2 (en) | 2005-03-28 | 2007-01-02 | Silicon Storage Technology, Inc. | Single transistor sensing and double transistor sensing for flash memory |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3949381A (en) * | 1974-07-23 | 1976-04-06 | International Business Machines Corporation | Differential charge transfer sense amplifier |
| JPS51139220A (en) * | 1975-05-28 | 1976-12-01 | Hitachi Ltd | Sense amplifier |
| US3993917A (en) * | 1975-05-29 | 1976-11-23 | International Business Machines Corporation | Parameter independent FET sense amplifier |
| DE2634089C3 (de) * | 1975-08-11 | 1988-09-08 | Nippon Telegraph And Telephone Corp., Tokio/Tokyo | Schaltungsanordnung zum Erfassen schwacher Signale |
| US4010453A (en) * | 1975-12-03 | 1977-03-01 | International Business Machines Corporation | Stored charge differential sense amplifier |
| US4061999A (en) * | 1975-12-29 | 1977-12-06 | Mostek Corporation | Dynamic random access memory system |
| US4044341A (en) * | 1976-03-22 | 1977-08-23 | Rca Corporation | Memory array |
| JPS53134337A (en) * | 1977-03-25 | 1978-11-22 | Hitachi Ltd | Sense circuit |
-
1978
- 1978-03-31 JP JP53036774A patent/JPS5817997B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-03-28 DE DE2912328A patent/DE2912328C3/de not_active Expired
- 1979-04-02 US US06/026,188 patent/US4242739A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221297A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | 株式会社 榎村鉄工所 | 食品類切削機のベルト清掃装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2912328A1 (de) | 1979-10-04 |
| US4242739A (en) | 1980-12-30 |
| JPS54129839A (en) | 1979-10-08 |
| DE2912328B2 (de) | 1980-10-30 |
| DE2912328C3 (de) | 1981-09-03 |
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