JPS5818012A - 廃棄物の燃焼方法及び装置 - Google Patents
廃棄物の燃焼方法及び装置Info
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- JPS5818012A JPS5818012A JP11571181A JP11571181A JPS5818012A JP S5818012 A JPS5818012 A JP S5818012A JP 11571181 A JP11571181 A JP 11571181A JP 11571181 A JP11571181 A JP 11571181A JP S5818012 A JPS5818012 A JP S5818012A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/02—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor with pretreatment
- F23G5/04—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor with pretreatment drying
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、木屑、木皮、その他可燃性の廃棄物の燃焼装
置に係り、特に、これらの廃棄物をその含水率に応じて
適切に予熱乾燥させ燃焼室へ供給可能とする燃焼方法及
び装置に関する。
置に係り、特に、これらの廃棄物をその含水率に応じて
適切に予熱乾燥させ燃焼室へ供給可能とする燃焼方法及
び装置に関する。
従来、製材工場等て生ずる木屑や木皮、樹皮等は、原木
が長期貯水場にて保管されているため、またその他のス
ラッジやゴミ等の可燃性廃棄物も通常雨下らしの状鯵で
放置されたり、水につかったりして高含水率のものにな
っていることが多い。
が長期貯水場にて保管されているため、またその他のス
ラッジやゴミ等の可燃性廃棄物も通常雨下らしの状鯵で
放置されたり、水につかったりして高含水率のものにな
っていることが多い。
このように廃棄物が高含水率の場合、これを完全燃焼さ
せることは困難て、燃やしきれないものは投棄されるか
あるいは埋立されるか等するしかなく、廃葉物公署の解
消から廃棄物の有効利用の点より敗勢の余地があり、符
に寒冷地では廃棄物中の水分が凍結してしまうため、そ
れだけ燃焼に長時間を要して効率の悪いものとなってい
る等の不具合があつ念。
せることは困難て、燃やしきれないものは投棄されるか
あるいは埋立されるか等するしかなく、廃葉物公署の解
消から廃棄物の有効利用の点より敗勢の余地があり、符
に寒冷地では廃棄物中の水分が凍結してしまうため、そ
れだけ燃焼に長時間を要して効率の悪いものとなってい
る等の不具合があつ念。
よって、廃棄物を燃焼室の排気を利用して乾燥させた後
、燃焼室へ供給して燃焼させるものが柩々開発されてい
る。
、燃焼室へ供給して燃焼させるものが柩々開発されてい
る。
ところが、これらの燃焼方法及び装置は乾燥機が燃焼室
からの煙道管路中に一体的に配設されているものがほと
んどで、これらは廃棄物が常に乾燥機を介して燃焼室へ
供給されるが、もともと廃棄物が乾燥している場合には
、ぐの予熱乾燥は全く不要で、却ってランニングフスト
を増大せしめる等のうえ、既設の燃焼装置に乾燥機等を
後から付設することは不可能で、該装置全体を取替えね
ばならない無駄がある。またこのように一体的に形成さ
れたもので、常時高含水率の廃S″、物を燃焼するもの
にあっては、乾燥機部ついで燃焼¥部が輯期間に腐帥し
てL寸い、全体を取替えねばならなくなり多大な手間と
費用を要し、実用に供しえ1 ないものとなっており、さらにFi保守、管理にも手間
を要する等、種々なる問題点を有して−る。
からの煙道管路中に一体的に配設されているものがほと
んどで、これらは廃棄物が常に乾燥機を介して燃焼室へ
供給されるが、もともと廃棄物が乾燥している場合には
、ぐの予熱乾燥は全く不要で、却ってランニングフスト
を増大せしめる等のうえ、既設の燃焼装置に乾燥機等を
後から付設することは不可能で、該装置全体を取替えね
ばならない無駄がある。またこのように一体的に形成さ
れたもので、常時高含水率の廃S″、物を燃焼するもの
にあっては、乾燥機部ついで燃焼¥部が輯期間に腐帥し
てL寸い、全体を取替えねばならなくなり多大な手間と
費用を要し、実用に供しえ1 ないものとなっており、さらにFi保守、管理にも手間
を要する等、種々なる問題点を有して−る。
そこで、本発明轄上記事実を考慮し、廃棄物の状態に応
じて適宜の予熱乾燥処理をして、適切で、効率的な燃焼
を可能とすると共に、寒冷地略で祉解凍処理を同時に行
うことができ、さらには既設の燃焼装置忙も、適宜予熱
乾燥機構を付設可能とすることを目的とするものであっ
て、その要旨とするところは、 (1)廃棄物の乾燥状態に応じて燃焼室からの排気を適
宜量所定の乾燥機に送入することによ抄、廃棄物を一定
の乾燥状態にしてから燃焼室へ供給する廃棄物の燃焼方
法 (2) 任意の廃棄物を燃焼させる燃焼室と、該燃焼
室の排気を放出する煙道管路とからなる廃棄物の燃焼装
置にお−て、前記廃棄物を適宜予熱乾燥させて燃焼室へ
供給可能な乾燥機を有する予熱乾燥機構を前記煙道管路
へ連結すると共に%核子熱乾燥機構へ前記燃焼室の排気
を廃棄物の乾燥状態に応じて流量調整し、所望量送入i
J能とすべくダンパW構を配設してなる廃棄物の燃焼装
置 にある。
じて適宜の予熱乾燥処理をして、適切で、効率的な燃焼
を可能とすると共に、寒冷地略で祉解凍処理を同時に行
うことができ、さらには既設の燃焼装置忙も、適宜予熱
乾燥機構を付設可能とすることを目的とするものであっ
て、その要旨とするところは、 (1)廃棄物の乾燥状態に応じて燃焼室からの排気を適
宜量所定の乾燥機に送入することによ抄、廃棄物を一定
の乾燥状態にしてから燃焼室へ供給する廃棄物の燃焼方
法 (2) 任意の廃棄物を燃焼させる燃焼室と、該燃焼
室の排気を放出する煙道管路とからなる廃棄物の燃焼装
置にお−て、前記廃棄物を適宜予熱乾燥させて燃焼室へ
供給可能な乾燥機を有する予熱乾燥機構を前記煙道管路
へ連結すると共に%核子熱乾燥機構へ前記燃焼室の排気
を廃棄物の乾燥状態に応じて流量調整し、所望量送入i
J能とすべくダンパW構を配設してなる廃棄物の燃焼装
置 にある。
以下、上記した本発明の要旨をさらに明MKするため、
本発明に係る廃棄物の燃焼装置の一実施例を挙げ、図面
を利用して説明する。
本発明に係る廃棄物の燃焼装置の一実施例を挙げ、図面
を利用して説明する。
すなわち、該燃焼装置は木屑、木皮等を燃f+とするボ
イラ機構1と、該ボイラ@A構1での燃焼により発生す
る燃焼ガスを排気する煙道管路2と、該煙道祷路2に適
宜連結された予熱乾燥@横3とからなっていて、それぞ
れについてさらに詳述する。
イラ機構1と、該ボイラ@A構1での燃焼により発生す
る燃焼ガスを排気する煙道管路2と、該煙道祷路2に適
宜連結された予熱乾燥@横3とからなっていて、それぞ
れについてさらに詳述する。
ボイラ機構1は、前記燃料を燃焼させる燃焼室11と、
該燃焼室11へ燃料を供給するブツシャ12と、該燃焼
室11へ外気を圧送する圧送ファン13と、前記燃料の
点火用又は助燃用のベーナ喝L 14とからなっている。
該燃焼室11へ燃料を供給するブツシャ12と、該燃焼
室11へ外気を圧送する圧送ファン13と、前記燃料の
点火用又は助燃用のベーナ喝L 14とからなっている。
煙道管路2は排気される燃焼ガス中の煤塵を除塵するた
めの集塵機21と、燃焼ガスをmar排気するための誘
引7アン22と、煙突23が適宜ダクトを介して連設さ
れている。
めの集塵機21と、燃焼ガスをmar排気するための誘
引7アン22と、煙突23が適宜ダクトを介して連設さ
れている。
予熱乾燥機構3は、燃料供給装置4により供給される燃
料な予熱乾燥させるための弊燥機31 (例えばロータ
リキルン等)と、該乾燥機31へ燃焼ガスを送入すぺ〈
ダクト301が前記煙道管路2の誘引7アン22と煙突
23間のダクFから分肢されており、かつそのダク)3
01内にね前記燃料の乾燥状態、すなわち含水率あるい
社外気の湿度さらに社燃焼ガスの温度、湿度、有害成分
量等を検知して乾燥@31への供給量を調整すべく開閉
する自動ダンパ32と、該自動ダンパ32の故障時、燃
焼ガスの流量調整を代行するための手動ダンパ33と、
燃焼ガス中の煤塵、特に火の粉網目状のフィルタを適宜
数配設して除塵する引火防止器34とが配設されており
、さらには乾燥機31内で燃料の水分を含んだ湿りガス
を誘引排気する誘引7アン35と、該湿りガス中の煤層
を除塵する集Il!i機36カ(適宜ダクトを介して前
記煙突23と連結されている。
料な予熱乾燥させるための弊燥機31 (例えばロータ
リキルン等)と、該乾燥機31へ燃焼ガスを送入すぺ〈
ダクト301が前記煙道管路2の誘引7アン22と煙突
23間のダクFから分肢されており、かつそのダク)3
01内にね前記燃料の乾燥状態、すなわち含水率あるい
社外気の湿度さらに社燃焼ガスの温度、湿度、有害成分
量等を検知して乾燥@31への供給量を調整すべく開閉
する自動ダンパ32と、該自動ダンパ32の故障時、燃
焼ガスの流量調整を代行するための手動ダンパ33と、
燃焼ガス中の煤塵、特に火の粉網目状のフィルタを適宜
数配設して除塵する引火防止器34とが配設されており
、さらには乾燥機31内で燃料の水分を含んだ湿りガス
を誘引排気する誘引7アン35と、該湿りガス中の煤層
を除塵する集Il!i機36カ(適宜ダクトを介して前
記煙突23と連結されている。
なお、該乾燥機31で予熱乾燥された燃料はコンベア5
で前記ブツシャ12へ移送、供給される構造となってい
る。
で前記ブツシャ12へ移送、供給される構造となってい
る。
次に、以上のように形成した燃焼装置の作用について説
明する。
明する。
燃料位、まず燃料供給袋[4により乾燥機31へ供給さ
れ、該燃料の乾燥状態に合わせて予熱乾燥される。
、・ すなわち、燃料あるーは外気が充分乾燥して−るときは
自動ダンパ32がダクト301を閉基する位置(図の二
点iiIM位置)へ回動し、乾燥機31へは燃焼ガスを
送入せず、全て煙突23より排噂・ 気し、燃料はその11予熱乾燥されることなくボイラ柵
構1へと供給される。
れ、該燃料の乾燥状態に合わせて予熱乾燥される。
、・ すなわち、燃料あるーは外気が充分乾燥して−るときは
自動ダンパ32がダクト301を閉基する位置(図の二
点iiIM位置)へ回動し、乾燥機31へは燃焼ガスを
送入せず、全て煙突23より排噂・ 気し、燃料はその11予熱乾燥されることなくボイラ柵
構1へと供給される。
また、燃料の含水率あるいは外気の温度、燃焼ガス等に
合わせ、それらが増加するにつれ、ダンパ32が図示の
実線位置へと回動し、乾燥1!31への燃焼ガスの流量
を増加させる。したがって、燃料の乾燥状態に応じて燃
焼ガスが供給され、燃料を一定の状態に予熱乾燥させる
ことができ、容易に燃焼可能な状態となって、コンベヤ
5によりボイラー構1へ供給される。
合わせ、それらが増加するにつれ、ダンパ32が図示の
実線位置へと回動し、乾燥1!31への燃焼ガスの流量
を増加させる。したがって、燃料の乾燥状態に応じて燃
焼ガスが供給され、燃料を一定の状態に予熱乾燥させる
ことができ、容易に燃焼可能な状態となって、コンベヤ
5によりボイラー構1へ供給される。
ボイラ機構1へ供給された燃料は、ブツシャ12で燃焼
室11へと送られ、ここでペーナ14により引火して容
易に完全燃焼するものとなって−るO また、ボイラ機構1かも排気する燃焼ガスは、煙道管路
2の集塵[21及び予熱乾燥機構3の集畷機36により
、常に除塵されているので、きわめて無公害なガスとし
て排出される。
室11へと送られ、ここでペーナ14により引火して容
易に完全燃焼するものとなって−るO また、ボイラ機構1かも排気する燃焼ガスは、煙道管路
2の集塵[21及び予熱乾燥機構3の集畷機36により
、常に除塵されているので、きわめて無公害なガスとし
て排出される。
さらに、乾燥m31へ送入される燃焼ガスは引火防止器
34を経て送入されるので、′?#6温の炉焼ガスで燃
料を予熱乾燥しても、それに含まれる火の粉等によ沙乾
燥機31内で燃料を引火させる慣れがなく、安心して使
用できるようになっている。
34を経て送入されるので、′?#6温の炉焼ガスで燃
料を予熱乾燥しても、それに含まれる火の粉等によ沙乾
燥機31内で燃料を引火させる慣れがなく、安心して使
用できるようになっている。
また、例えば海水貯木により塩分を含んだものの木皮等
を直接燃焼装置で燃焼させると、この塩分で高価な燃焼
装置を腐蝕させる等の不具合を有するが、本発明によれ
ば、予熱段階で水分を除去するとともに塩分を除去する
ので、一定のrit、燥状態にして燃焼室へ供給するこ
とが出来著効なものである。
を直接燃焼装置で燃焼させると、この塩分で高価な燃焼
装置を腐蝕させる等の不具合を有するが、本発明によれ
ば、予熱段階で水分を除去するとともに塩分を除去する
ので、一定のrit、燥状態にして燃焼室へ供給するこ
とが出来著効なものである。
なお、本実施例では燃焼室にボイラの燃焼室を利用した
場合についてのみ説明したが、本発明はボイラに限定さ
れず、例えば焼却炉の燃焼室を使用し、該燃焼室の燃焼
ガスをこれと連結した排熱ボイラを介して乾燥機へ供給
したり、温水製造機− 11− 能を一備する焼却炉の燃焼室を使用したりしてもよく、
また、乾燥機と燃焼室が一体となっている燃焼装置に実
施しても本発明の要旨を変更するものではないことは申
すまでもなく、その他予熱乾燥機構の分岐位置、ダンパ
の操作方法等は上記した本発明の目的と作用及び効果の
達、成される範囲内において夫々任意に定められてよい
のである。
場合についてのみ説明したが、本発明はボイラに限定さ
れず、例えば焼却炉の燃焼室を使用し、該燃焼室の燃焼
ガスをこれと連結した排熱ボイラを介して乾燥機へ供給
したり、温水製造機− 11− 能を一備する焼却炉の燃焼室を使用したりしてもよく、
また、乾燥機と燃焼室が一体となっている燃焼装置に実
施しても本発明の要旨を変更するものではないことは申
すまでもなく、その他予熱乾燥機構の分岐位置、ダンパ
の操作方法等は上記した本発明の目的と作用及び効果の
達、成される範囲内において夫々任意に定められてよい
のである。
以上詳細に説明した如く、本発明は廃棄物の乾燥状態に
応じて燃焼室からの排気を適宜量所定の乾燥機に送入す
ることにより、廃棄物を一定の乾燥状態にしてから燃焼
室へ供給する構成としたので、廃棄物の乾燥状態や季節
に応じて適切な予熱□乾燥ができ、寒冷地等でも解凍処
理を別途する必要がなく効率的な燃焼を可能にし、予熱
乾燥機構と煙道管路とが並列状の空気路を形成している
ので従来の既存の燃焼装置に付設可能となる等、従前の
廃棄物の燃焼方法及び装置に関し生じて−る既述の間龜
点が極めて簡易かつ効果的に解決され大きいと申さざる
を得ない。
応じて燃焼室からの排気を適宜量所定の乾燥機に送入す
ることにより、廃棄物を一定の乾燥状態にしてから燃焼
室へ供給する構成としたので、廃棄物の乾燥状態や季節
に応じて適切な予熱□乾燥ができ、寒冷地等でも解凍処
理を別途する必要がなく効率的な燃焼を可能にし、予熱
乾燥機構と煙道管路とが並列状の空気路を形成している
ので従来の既存の燃焼装置に付設可能となる等、従前の
廃棄物の燃焼方法及び装置に関し生じて−る既述の間龜
点が極めて簡易かつ効果的に解決され大きいと申さざる
を得ない。
第1図a本発明に@る廃棄物の燃焼装置の一実施例を示
す概略構成図である。 11−−−−一−−−燃 焼 室、2−−−−一−
−−−煙 道 管路、 3’−一−−−−−−−子熱乾燥機構、31−−−−−
−−一乾 燥 機、 32−−−−−−−一自動ダンパ。
す概略構成図である。 11−−−−一−−−燃 焼 室、2−−−−一−
−−−煙 道 管路、 3’−一−−−−−−−子熱乾燥機構、31−−−−−
−−一乾 燥 機、 32−−−−−−−一自動ダンパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)廃棄物の乾燥状態に応じて燃焼室からの排気を適
宜量所定の乾燥機に送入することにより、廃棄物を一定
の乾燥状態にしてから燃焼室へ供給することを特徴とす
る廃棄物の燃焼方法。 (2) 任意の廃棄物を燃焼させる燃焼室と、該燃焼
室の排気を放出する煙道管路とからなる廃棄物の燃焼装
置において、前記廃棄物を適宜予熱乾燥させて燃焼室へ
供給可能な乾燥機を有する予熱乾燥機構を前記煙道管路
へ連結すると共に、該予熱乾燥機構へ前記燃焼室の排気
を廃棄物の乾燥状態に応じて流量調整し、所望量送入可
能とすべくダンパ機構を配設してなることを特徴とする
廃棄物の燃焼装置。 (8) 燃焼室がボイラの燃焼室である特許請求の範
囲第2項に記載の廃棄物の燃焼装置。 (4) 燃焼室が排熱ボイラと連結されている焼却炉
の燃焼室である特許請求の範囲第2項に記載の廃棄物の
燃焼装置。 (5)燃焼室が渇水製造機能を呉備する焼却炉の燃焼室
である特許請求の範囲第2項に記載の廃棄物の燃焼装置
。 (6) 燃焼室と乾燥機が一体となっている特許請求
の範囲第2項ないし第す項のいずれかに記載の廃棄物の
燃焼装置。 (7) ダンパ機構が廃棄物の含永°゛率を検知して
自動的に開度調整する特許請求の範囲第2項ないし第6
項のいずれかに記載の廃棄物の燃焼装置。 (8) ダンパ機構が外気の温度、湿度あるいは燃焼
ガスの温度、湿度、有害成分閂等を検知して自動的に開
度調整する特許請求の範囲第2項ないし第6項のいずれ
かに記載の廃棄物の・燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11571181A JPS5818012A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 廃棄物の燃焼方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11571181A JPS5818012A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 廃棄物の燃焼方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818012A true JPS5818012A (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=14669293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11571181A Pending JPS5818012A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 廃棄物の燃焼方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020169743A (ja) * | 2019-04-01 | 2020-10-15 | 王子ホールディングス株式会社 | 汚泥熱回収装置、汚泥熱回収システムおよび汚泥熱活用型工場 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060065A (ja) * | 1973-09-28 | 1975-05-23 | ||
| JPS52113065A (en) * | 1976-03-16 | 1977-09-21 | Kubota Ltd | Method of automatically controlling trash incinerator |
-
1981
- 1981-07-23 JP JP11571181A patent/JPS5818012A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060065A (ja) * | 1973-09-28 | 1975-05-23 | ||
| JPS52113065A (en) * | 1976-03-16 | 1977-09-21 | Kubota Ltd | Method of automatically controlling trash incinerator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020169743A (ja) * | 2019-04-01 | 2020-10-15 | 王子ホールディングス株式会社 | 汚泥熱回収装置、汚泥熱回収システムおよび汚泥熱活用型工場 |
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