JPS58180184A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPS58180184A JPS58180184A JP6349582A JP6349582A JPS58180184A JP S58180184 A JPS58180184 A JP S58180184A JP 6349582 A JP6349582 A JP 6349582A JP 6349582 A JP6349582 A JP 6349582A JP S58180184 A JPS58180184 A JP S58180184A
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Links
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は肌を引き伸ばして毛を短かく剃る電気かみそり
に関する。
に関する。
従来の腋下などのむだ毛剃り用電気かみそりでは、かみ
そり刃を直接孔に当てて毛を剃っていたため、特に柔肌
などの場合は肌が歪み毛を短が〈剃ることができず荒剃
り用としてしか使用でき々かった。またかみそり刃を直
接孔に当てるため肌を@つけたりすることが多かった。
そり刃を直接孔に当てて毛を剃っていたため、特に柔肌
などの場合は肌が歪み毛を短が〈剃ることができず荒剃
り用としてしか使用でき々かった。またかみそり刃を直
接孔に当てるため肌を@つけたりすることが多かった。
本発明はこのような事情に鑑みてなしたもので、かみそ
り本体のヘッド部に互いに非平行状態に相対向する少な
くとも一対の回転ロー5を回転自在Km付け、各回転0
−ラの少なくとも一部をへ・ソドーa縁よりも突出させ
ることにより、肌を引き伸ばして毛を短かく剃ることが
でき、しかも肌当りがよく肌を傷つけたり肌を刺激する
ことがない電気かみそりを提供することを目的とする。
り本体のヘッド部に互いに非平行状態に相対向する少な
くとも一対の回転ロー5を回転自在Km付け、各回転0
−ラの少なくとも一部をへ・ソドーa縁よりも突出させ
ることにより、肌を引き伸ばして毛を短かく剃ることが
でき、しかも肌当りがよく肌を傷つけたり肌を刺激する
ことがない電気かみそりを提供することを目的とする。
すなわち本発明の電気かみそりは、かみそり本体+11
のヘッド部(2)にかみそり刃filを取付け、このヘ
ッド部(りのさみそり刃+81近傍に相対向する少々く
とも一対の回転0−ラ(4)を回転自在に取付け、各回
転0−ラ(4)を互いに非平行状態とすると共に各回転
0−ラ(4)の少なくとも一部をヘッド部(2)の・+
D縁よりも突出させて成ることを特徴とする。以F本発
明を添付の図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する
。々お以下の実施−ではトリマ一式のかみそりで石けん
やシューピーJ/))オームを用いて名刺を行なういわ
ゆる湿式、さらには乾式の何れにも使用でき、かつ防水
構造であってヘッド部の水洗が可能なかみそりを例示す
る。かみそり本体+1+は合成樹脂製であって、第1図
に示すように、上下に長い細長筒状のケース本体叫の上
端に連結ハウジング肩を連結して形成される。連結ハウ
ジング□□□はケース本体(至)に連結されるネック部
(11)の上端部から左右に長いヘッド部(2)が延出
する形状に形成される。このヘッド部+1+に#′i固
定刃(8楓)と可動刃(8b)とで構成されたかみそり
刃(3)が保持される。ケース本体頭内には、第2図に
示すように、上下方向く沿ってで一タ(l四と電池−と
が直列に並べて収納される。ケース本体(101の下端
部には、ケース本体(1〔下端を水密的に閉塞する電池
カバー04が装着される。0φはOリングである。ケー
ス本体(lφの、)、端とネック部(11)下端との闇
には筒状のスペーサ須が装着され、スペーサ0句にはス
イッチハンドル吻が設けられる。スイッチハンドル(1
7)の一部はスペーサ0櫛の外1!Ifに裏山し、こ■
スイッチハンドル回を操作することにより、芒−夕02
と電池(1mとの接続が開閉される。
のヘッド部(2)にかみそり刃filを取付け、このヘ
ッド部(りのさみそり刃+81近傍に相対向する少々く
とも一対の回転0−ラ(4)を回転自在に取付け、各回
転0−ラ(4)を互いに非平行状態とすると共に各回転
0−ラ(4)の少なくとも一部をヘッド部(2)の・+
D縁よりも突出させて成ることを特徴とする。以F本発
明を添付の図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する
。々お以下の実施−ではトリマ一式のかみそりで石けん
やシューピーJ/))オームを用いて名刺を行なういわ
ゆる湿式、さらには乾式の何れにも使用でき、かつ防水
構造であってヘッド部の水洗が可能なかみそりを例示す
る。かみそり本体+1+は合成樹脂製であって、第1図
に示すように、上下に長い細長筒状のケース本体叫の上
端に連結ハウジング肩を連結して形成される。連結ハウ
ジング□□□はケース本体(至)に連結されるネック部
(11)の上端部から左右に長いヘッド部(2)が延出
する形状に形成される。このヘッド部+1+に#′i固
定刃(8楓)と可動刃(8b)とで構成されたかみそり
刃(3)が保持される。ケース本体頭内には、第2図に
示すように、上下方向く沿ってで一タ(l四と電池−と
が直列に並べて収納される。ケース本体(101の下端
部には、ケース本体(1〔下端を水密的に閉塞する電池
カバー04が装着される。0φはOリングである。ケー
ス本体(lφの、)、端とネック部(11)下端との闇
には筒状のスペーサ須が装着され、スペーサ0句にはス
イッチハンドル吻が設けられる。スイッチハンドル(1
7)の一部はスペーサ0櫛の外1!Ifに裏山し、こ■
スイッチハンドル回を操作することにより、芒−夕02
と電池(1mとの接続が開閉される。
を−タθ匂の出力軸端基部には防水板Q@が配設され、
ケース本体(10)上端部を水密的に封止し、電池カバ
ーα(と防水板(+9)とでケース本体(1o1内への
水の浸入を防止する。
ケース本体(10)上端部を水密的に封止し、電池カバ
ーα(と防水板(+9)とでケース本体(1o1内への
水の浸入を防止する。
連結ハウジー、Iグ(20)は駆動環@1)の組み込み
の都合上、第4図に示すように前後に分割した一対の半
lII体(22aX22b)を合わせて構成されるもの
であって、下部がネック部(II)となると共に上端部
がヘッド部(2)の一部となっている。ネック部(+1
)は下端部に連結筒部内を延出し、連結前部(支)がス
ペーサ0櫛内でケース本体(lα上端より突出する受け
m−内に挿着されることにより、ケース本体(1o1と
ネック部(11)とが着脱自在に連結される。ネック部
(Iυ内には長手方向の略全1長に亘って駆動環@わが
挿通され、駆動環I21)は長手方向の略中央部を前後
方向に沿った軸支ピン(至)によって軸支される。駆動
環(21)の下端部には1後方向に沿って走る溝@が形
成される。
の都合上、第4図に示すように前後に分割した一対の半
lII体(22aX22b)を合わせて構成されるもの
であって、下部がネック部(II)となると共に上端部
がヘッド部(2)の一部となっている。ネック部(+1
)は下端部に連結筒部内を延出し、連結前部(支)がス
ペーサ0櫛内でケース本体(lα上端より突出する受け
m−内に挿着されることにより、ケース本体(1o1と
ネック部(11)とが着脱自在に連結される。ネック部
(Iυ内には長手方向の略全1長に亘って駆動環@わが
挿通され、駆動環I21)は長手方向の略中央部を前後
方向に沿った軸支ピン(至)によって軸支される。駆動
環(21)の下端部には1後方向に沿って走る溝@が形
成される。
この溝岡内には七−9轢の出力軸−に連結された偏心装
置に回動自在に挿通されたローラ副が収められる。すな
わち、七−タ(I@には上下方1可に沿って伸縮自在と
々ると共に、伸張する向きにばね付勢された継手軸端が
固着されており、継手軸端には偏心軸動の軸座倒が回転
伝達可能となるように着脱自在に連結される。偏心軸物
はt−夕Hの出力軸−の軸線を中心とする円周上で移動
し、偏心軸−に挿通された0−ラ四が溝側内で転動する
ことにより、偏心軸−の回転運動が駆動桿ンl)の左右
方向の往復動に変換される。駆動桿シり下端部の往復運
動は駆動環21上端部に伝達される。躯動桿ン1)上端
部には球形部@l)が形成され、球形部@t)が刃取付
台C譜に保持された可動刃(8b)の連結座−に嵌合す
る。
置に回動自在に挿通されたローラ副が収められる。すな
わち、七−タ(I@には上下方1可に沿って伸縮自在と
々ると共に、伸張する向きにばね付勢された継手軸端が
固着されており、継手軸端には偏心軸動の軸座倒が回転
伝達可能となるように着脱自在に連結される。偏心軸物
はt−夕Hの出力軸−の軸線を中心とする円周上で移動
し、偏心軸−に挿通された0−ラ四が溝側内で転動する
ことにより、偏心軸−の回転運動が駆動桿ンl)の左右
方向の往復動に変換される。駆動桿シり下端部の往復運
動は駆動環21上端部に伝達される。躯動桿ン1)上端
部には球形部@l)が形成され、球形部@t)が刃取付
台C譜に保持された可動刃(8b)の連結座−に嵌合す
る。
ヘッド部(2)は、第8図に示すように、連結ハウジン
グ罎上端部に形成された刃受台(2)、刃受台−に枢着
されかみそり刃(3)を保持する刃取付台−をどにより
前方から見て左右に長い偏平な形状に形成される。刃受
台−の前轍にはコーム(6)が突出する。〕−ム(6)
はgil方から見て上下に長い偏平な形状に形成された
多数の梳き歯(Ilを左右方向に沿って並べて形成され
る。コーム(6)先端は上下方向に沿って弧状に形成さ
れて机当りが滑らかになっている。この〕−ム(6)に
よりかみそりの上下移動が滑らかになり、且つ左右方向
への横滑妙が防止される。コーム(6)と刃受台−との
連続部より後方にはメJ受台(財)先端部の左右方向の
略全長に亘って仕切壁鉗が上方に向かって突設されてい
る。コーム(6)と仕切壁131Sとの間は毛屑瑠め−
となっており、かみそりの使用時に毛屑や石けんなどが
ヘッド部(21内に多量に浸入することを防止している
。したがって、駆動環(21)に毛屑や石けんが付着す
ることが少々〈なり、駆動環(21)にかかる負荷が小
さく、また、ヘッド部(2)内の掃除も少ない回数でよ
いという利点がある。〕−ム(6)とかみそり刃(3)
の間には、第7図に示すようにかみそり刃(3)の刃先
縁(11)と略平行にかみそり刃+81の刃先級長より
も大きな間隔を置いて一対の摩擦抵抗の大きいjム製の
回転ローラ(4)を回転軸(4a)を介してヘッド部(
2)の内壁に回転自在に取付けている。回転軸(4a)
の一端はヘッド部(2)の内壁に設けた軸受穴(4b)
に挿入しており、回転軸(4a)は円滑に回転する。こ
の一対の回転0−ラ(4)は外W!R縁をヘッド部(i
りllJ縁より突出させると共に互いに逆向きに傾斜さ
せている。なお回転0−ラ(4)を回転軸(4g+)K
固定しておいても、回転ローラ(4)を回転軸(4礒)
に回転自在に取付けて゛おいてもよい。このように構成
しているので第10図に示すように一対の回転。−ラ(
4)はlL+S+に接触しながら回転し肌(8)の接触
面は可動刃(支)の摺If?方向に回転ローラ(4)の
傾斜変位だけ往復動し、それに伴ない肌(8)は左右方
向に伸縮させられ11.+81は引き伸ばされて毛(7
)を短かく剃ることが可能となる。また机(8)をいた
めたり刺激をすることも々い0 第4図に示すように連結ハウジング頷を形成する前後の
半割体(22aX22b)のうちの前の半割体(22a
)の後面側には左右一対の係合フック俤ηが突設され
ている。後の半割体(22b)の前面側には左右一対の
係合フック(至)が設けられている。これら係合フ・ツ
ク13η(至)は両半割体(22aX22b)を組み合
せた際に左右が夫々連続する。このフック−關を連結枠
軸の中央部に設けた短形状の係合孔顛内周の係合段部h
t+に係合して両半割体(22a)(22b)が連結固
定される。
グ罎上端部に形成された刃受台(2)、刃受台−に枢着
されかみそり刃(3)を保持する刃取付台−をどにより
前方から見て左右に長い偏平な形状に形成される。刃受
台−の前轍にはコーム(6)が突出する。〕−ム(6)
はgil方から見て上下に長い偏平な形状に形成された
多数の梳き歯(Ilを左右方向に沿って並べて形成され
る。コーム(6)先端は上下方向に沿って弧状に形成さ
れて机当りが滑らかになっている。この〕−ム(6)に
よりかみそりの上下移動が滑らかになり、且つ左右方向
への横滑妙が防止される。コーム(6)と刃受台−との
連続部より後方にはメJ受台(財)先端部の左右方向の
略全長に亘って仕切壁鉗が上方に向かって突設されてい
る。コーム(6)と仕切壁131Sとの間は毛屑瑠め−
となっており、かみそりの使用時に毛屑や石けんなどが
ヘッド部(21内に多量に浸入することを防止している
。したがって、駆動環(21)に毛屑や石けんが付着す
ることが少々〈なり、駆動環(21)にかかる負荷が小
さく、また、ヘッド部(2)内の掃除も少ない回数でよ
いという利点がある。〕−ム(6)とかみそり刃(3)
の間には、第7図に示すようにかみそり刃(3)の刃先
縁(11)と略平行にかみそり刃+81の刃先級長より
も大きな間隔を置いて一対の摩擦抵抗の大きいjム製の
回転ローラ(4)を回転軸(4a)を介してヘッド部(
2)の内壁に回転自在に取付けている。回転軸(4a)
の一端はヘッド部(2)の内壁に設けた軸受穴(4b)
に挿入しており、回転軸(4a)は円滑に回転する。こ
の一対の回転0−ラ(4)は外W!R縁をヘッド部(i
りllJ縁より突出させると共に互いに逆向きに傾斜さ
せている。なお回転0−ラ(4)を回転軸(4g+)K
固定しておいても、回転ローラ(4)を回転軸(4礒)
に回転自在に取付けて゛おいてもよい。このように構成
しているので第10図に示すように一対の回転。−ラ(
4)はlL+S+に接触しながら回転し肌(8)の接触
面は可動刃(支)の摺If?方向に回転ローラ(4)の
傾斜変位だけ往復動し、それに伴ない肌(8)は左右方
向に伸縮させられ11.+81は引き伸ばされて毛(7
)を短かく剃ることが可能となる。また机(8)をいた
めたり刺激をすることも々い0 第4図に示すように連結ハウジング頷を形成する前後の
半割体(22aX22b)のうちの前の半割体(22a
)の後面側には左右一対の係合フック俤ηが突設され
ている。後の半割体(22b)の前面側には左右一対の
係合フック(至)が設けられている。これら係合フ・ツ
ク13η(至)は両半割体(22aX22b)を組み合
せた際に左右が夫々連続する。このフック−關を連結枠
軸の中央部に設けた短形状の係合孔顛内周の係合段部h
t+に係合して両半割体(22a)(22b)が連結固
定される。
連結枠091は合成樹脂により左右対称に形成される。
連結枠陳中央部の枠本体−2には、上述の保合穴140
Iが設けられ、枠本体(ハ)の左右の外周面には薄肉と
なったばね片(43!を介して着脱釦−が一体に形成さ
れている。ばね片(431は左右方向に沿ったばね力を
有するように前後に夫々U字状に突出する形状となって
いる。ばね片(4涌の前方に突出する部分の外側面には
イ系合突起(4(へ)が突出する。係合突起卿は刃取付
台物の下面から突出する連結フック(−に係合し、ばね
片(転)の弾性により刃取付台物を刃受金融に固定する
。刃取付台嬌の左右両端部には着脱1圓に対応する位置
に切欠にが設けられ、連結枠39)をヘッド部(2)に
装着した状態で着脱釦−がヘラド部(2)の左右に突出
する。刃部の清掃などに際しては、両着脱釦(441を
指で押し込むと、係合突起f41!9が移動して係合突
起(価と連結フック顛との係合が解除され、刃取付台め
を開くことかで籾るものである。
Iが設けられ、枠本体(ハ)の左右の外周面には薄肉と
なったばね片(43!を介して着脱釦−が一体に形成さ
れている。ばね片(431は左右方向に沿ったばね力を
有するように前後に夫々U字状に突出する形状となって
いる。ばね片(4涌の前方に突出する部分の外側面には
イ系合突起(4(へ)が突出する。係合突起卿は刃取付
台物の下面から突出する連結フック(−に係合し、ばね
片(転)の弾性により刃取付台物を刃受金融に固定する
。刃取付台嬌の左右両端部には着脱1圓に対応する位置
に切欠にが設けられ、連結枠39)をヘッド部(2)に
装着した状態で着脱釦−がヘラド部(2)の左右に突出
する。刃部の清掃などに際しては、両着脱釦(441を
指で押し込むと、係合突起f41!9が移動して係合突
起(価と連結フック顛との係合が解除され、刃取付台め
を開くことかで籾るものである。
刃取付台物はと面が略球面状に湾曲してνす、かみそり
の使用時に腋の下などの凹んだ所にヘッド部(2)が当
接する際、肌+8+にしわのよう々凹凸があっても滑ら
かに接触することができる。刃取付台l3tAの前縁に
は前轍の長手方向全長に亘って刃先カバー(9)が突出
し、刃先カバー(θ)の上面には刃先カバー(9)の先
端縁と直交する面内で凹み一端が刃先カバー(9)の先
端に臨む凹所四が形成されている。この凹所四を形成し
たことにより肌(8)に対してかみそりを滑らかに移動
することができるものである。刃取付台物の下面には左
右−封の固定柱−が突設され、この固定柱−下面には支
持孔(2)lが形成される。固定刃(8a)は固定刃(
8a)に設けた十字形の固定孔数を通してこの支持孔暢
υに挿入される固定ピン關により刃取付台(社)に固定
される。刃取付台−下面と固定刃(8楓)との間には可
動刃(8b)が配設され、刃取付台−下面と可動刃(8
b)との間には押圧ばね図が配設される。
の使用時に腋の下などの凹んだ所にヘッド部(2)が当
接する際、肌+8+にしわのよう々凹凸があっても滑ら
かに接触することができる。刃取付台l3tAの前縁に
は前轍の長手方向全長に亘って刃先カバー(9)が突出
し、刃先カバー(θ)の上面には刃先カバー(9)の先
端縁と直交する面内で凹み一端が刃先カバー(9)の先
端に臨む凹所四が形成されている。この凹所四を形成し
たことにより肌(8)に対してかみそりを滑らかに移動
することができるものである。刃取付台物の下面には左
右−封の固定柱−が突設され、この固定柱−下面には支
持孔(2)lが形成される。固定刃(8a)は固定刃(
8a)に設けた十字形の固定孔数を通してこの支持孔暢
υに挿入される固定ピン關により刃取付台(社)に固定
される。刃取付台−下面と固定刃(8楓)との間には可
動刃(8b)が配設され、刃取付台−下面と可動刃(8
b)との間には押圧ばね図が配設される。
可動刃(8b)には固定柱−に対応する位置に固定柱・
、−の左右巾よりも左右巾の大きい可動孔輛が形成され
、可動刃(8b)が左右方向に移動できるようになって
いる。また、押圧ばね例にも固定柱−に対応する位置に
透孔−が形成されて押圧ばね況が固定柱間に挿着される
。この押圧ばね−の弾性により可動刃(8b)が固定刃
(8a)に圧接される。可動刃(8b)の中央部には連
結座(ハ)が固着される。連結座、331は下面開口し
、上述のように駆動桿@1)の球形部(31)が収めら
れる。このため、連結座−下端部にはドに向かって左右
に広がるテーバとなった導入部(481が形成されて球
形部@1)が連結座−内に容易に収まるようにしている
。また、固定刃(8a)の中央部には可動刃(8b)に
固定された連結座−が挿通さtLる左右に長い貫通孔(
57)が形成され1貫通孔−η内で連結座側が左右に移
動する。固定刃(81)の前轍部には多数の矩形状の小
歯(61g)が左右方向に石って蛇ぶ櫛歯状の刃先が突
設される。固定刃(8a)の前縁部および後縁部には夫
々段關が左右方向の全長に亘って形成され、刃先が固定
刃(8a)の中央片(4)より上方に位置すると共に、
固定刃(8a)の後方にも中央片159)より上方に位
置して中央片6鯖と平行な後片B1が形成される。一方
、可動刃(8b)の前縁部には多数の略三角形状の小歯
(61b)が左右方向に沿って並ぶ鋸歯状の刃先が突設
される。可動刃(8b)の前縁部及び後縁部には夫々段
数が左右方向の全長に亘って形成され、刃先が可動刃(
8b)の中央片16瞬より下方に位置すると共に、可動
刃(8b)の後方にも中央片、囮より下方に位置して中
央片、囮と平行な後片−が延出する。また、固定片(8
a)および可動片(8b)の各中央片−舌には複数の毛
屑排除孔■が形成され、押圧ばね−にも同様の毛屑除去
孔側が複数形成される。固定刃(8鳳)と可動刃(8b
)とは刃先同士および後片閏−同士を合わせて配置され
、このとき第8図に示すように蜘定刃(3a)と可動刃
(8b)との中央片−栖同士の間には間隙1が形成され
る。この間隙泣により固定刃(8a)と可動刃(8b)
との接触面積が小さくセリ、可動刃(8b)が左右方向
に沿って往復動する際に、固定刃(8a)と可動刃(8
b)との間に作用する摩擦力を小さくすることができる
。
、−の左右巾よりも左右巾の大きい可動孔輛が形成され
、可動刃(8b)が左右方向に移動できるようになって
いる。また、押圧ばね例にも固定柱−に対応する位置に
透孔−が形成されて押圧ばね況が固定柱間に挿着される
。この押圧ばね−の弾性により可動刃(8b)が固定刃
(8a)に圧接される。可動刃(8b)の中央部には連
結座(ハ)が固着される。連結座、331は下面開口し
、上述のように駆動桿@1)の球形部(31)が収めら
れる。このため、連結座−下端部にはドに向かって左右
に広がるテーバとなった導入部(481が形成されて球
形部@1)が連結座−内に容易に収まるようにしている
。また、固定刃(8a)の中央部には可動刃(8b)に
固定された連結座−が挿通さtLる左右に長い貫通孔(
57)が形成され1貫通孔−η内で連結座側が左右に移
動する。固定刃(81)の前轍部には多数の矩形状の小
歯(61g)が左右方向に石って蛇ぶ櫛歯状の刃先が突
設される。固定刃(8a)の前縁部および後縁部には夫
々段關が左右方向の全長に亘って形成され、刃先が固定
刃(8a)の中央片(4)より上方に位置すると共に、
固定刃(8a)の後方にも中央片159)より上方に位
置して中央片6鯖と平行な後片B1が形成される。一方
、可動刃(8b)の前縁部には多数の略三角形状の小歯
(61b)が左右方向に沿って並ぶ鋸歯状の刃先が突設
される。可動刃(8b)の前縁部及び後縁部には夫々段
数が左右方向の全長に亘って形成され、刃先が可動刃(
8b)の中央片16瞬より下方に位置すると共に、可動
刃(8b)の後方にも中央片、囮より下方に位置して中
央片、囮と平行な後片−が延出する。また、固定片(8
a)および可動片(8b)の各中央片−舌には複数の毛
屑排除孔■が形成され、押圧ばね−にも同様の毛屑除去
孔側が複数形成される。固定刃(8鳳)と可動刃(8b
)とは刃先同士および後片閏−同士を合わせて配置され
、このとき第8図に示すように蜘定刃(3a)と可動刃
(8b)との中央片−栖同士の間には間隙1が形成され
る。この間隙泣により固定刃(8a)と可動刃(8b)
との接触面積が小さくセリ、可動刃(8b)が左右方向
に沿って往復動する際に、固定刃(8a)と可動刃(8
b)との間に作用する摩擦力を小さくすることができる
。
WJ5図に示すように固定刃(8a)と可動刃(8b)
とを合わせて刃取付台3カに固定されたかみそり刃(3
)は刃取付台w2df1面の切欠−と刃受台(財)との
間から刃先を突出させる。このとき、かみそり刃(3)
の刃先を水平にすると回転D−ラ(4)の外周縁および
コーム(6)先端が最も前方へ突出する。々お、コーム
(6)の隣り合う梳自虐(@)間の距離は、固定刃(8
a)の隣り合う小歯(61a)間の距離より大きくなっ
ている可動刃(8b)は、第9図に示すように、かみそ
り刀(3)の刃先縁(a)の長手方向に沿って中央部の
厚みが小さく、両端部の厚みが大きく々っている。した
がって、第11図に示すように、刃先縁(a)のうちで
肌(8)に比較的強く圧接する両端部では可動刃(8b
)の刃先の厚みが大きく肌(8)を傷めることが々い。
とを合わせて刃取付台3カに固定されたかみそり刃(3
)は刃取付台w2df1面の切欠−と刃受台(財)との
間から刃先を突出させる。このとき、かみそり刃(3)
の刃先を水平にすると回転D−ラ(4)の外周縁および
コーム(6)先端が最も前方へ突出する。々お、コーム
(6)の隣り合う梳自虐(@)間の距離は、固定刃(8
a)の隣り合う小歯(61a)間の距離より大きくなっ
ている可動刃(8b)は、第9図に示すように、かみそ
り刀(3)の刃先縁(a)の長手方向に沿って中央部の
厚みが小さく、両端部の厚みが大きく々っている。した
がって、第11図に示すように、刃先縁(a)のうちで
肌(8)に比較的強く圧接する両端部では可動刃(8b
)の刃先の厚みが大きく肌(8)を傷めることが々い。
また、刃先縁(a)の中央部では刃先の厚みが小さく々
つていするが、両端部に比べて肌(8)を圧迫する力が
小さいものであるから、第12図に示すように、肌t8
)に食い込むことがなく、シかも毛(7)を短かく剃る
ことができるのである。
つていするが、両端部に比べて肌(8)を圧迫する力が
小さいものであるから、第12図に示すように、肌t8
)に食い込むことがなく、シかも毛(7)を短かく剃る
ことができるのである。
刃取付台翰は、第5図及び第6図に示すように、刃取付
台□の後端部に左右方向に沿って形成された軸(2))
を刃受台(財)後端部に設けた軸受部四に嵌着すること
により、刃受台(財)に開閉自在に枢着される。軸受部
Q1の左右両端部にはC形部σ幻が形成される。C形部
(2)は断面が前後に長い楕円状であって上方に開口す
る。C形部−の前壁は薄肉となると共に後壁は厚肉とな
っており、前壁は可撓性を有している。C形部σl)の
底部には第18図に示すように、凸部(7匂が突設され
る。C形部(7υ後壁の開口端面にはJZ下方向に沿っ
たスト・ソバ面(ハ)が形成され、上記凸部σカと共に
刃取付台3カの開角度を規制する。刃取付台−の軸端は
刃取付台−を閉じた状態でその断面が前後に長い矩形状
と々るように形成される。この状態で軸端の前面下部に
位置する隅部に切欠面ブ4が形成され、後面上部はC形
部ヴ0後壁の内局面に沿って湾曲する。また、軸・ニー
の後面下部には下方と後方とに開口する凹所7四が形成
され、下面前部には凸起び鴫が形成される。凹所συの
一面と軸・、晴の下面との間の角部には弧状となったス
ナップ圃面が形成される。刃取付台−を閉じた位置では
、第18図(a)に示すように軸端はC形部σ1)内に
完全に収まり、刃取付台ノ埴を全開した状態では、同図
(c)に示すように、C形部σ力底部の凸部間と軸(國
の凹所(71とが係合すると共に、C形部σ1)に設け
たストッパ面(畑に軸■の一面が当接して′FJ取付台
3りが刃受台(2)に対して略直角に開いた状態に保持
される。軸−〇回転中心Oと切欠面σ4)との間の距離
は、回転中心OとC形部つ1)の前壁上部との間の距離
よりも若干大きくなっており、刃取付台0を開閉する途
中で、第18図(b)に示すように、切欠面σ4がC形
部Hdll壁を押すことにより、C形部σl)前壁が8
tI方へ撓んで軸−が後方へ付勢される。この状態で@
髄が回転して軸−のスナップ而X7ηがC形部(11)
内の凸部(7埴を乗り越えること(こより刃取付台3舊
が閉じた位置と全開した位置との間でスナップ動作をす
る。すなわち、刃取付台nが開いた位置では、![il
MはC形部(ハ)の前壁から作用する弾性力によって、
第18図中布回りの力を受け、刃取付台J2が全開する
位置に保持されるのである。また、C形部I上部の開口
’@itは軸瞭の凸起麺先端と凸起;71の反対側の面
との間の距離らより若干小さく形成される。したがって
、刃取付台6■を全開した状態で刃取付台−を上方に引
張ることにより、C形部圓の前壁を撓ませて軸側をC形
spt+から抜き出すことができ、刃取付台3力を刃受
台−から取り外すことができる。なお、刃取付台dを閉
じた状態のC形部σ1)の儂合寸法をl、としたとき、
図示例ではIs>IR>IIとしているが、4s>It
◆lI、あるいはl、 ’) 11 > Itとしても
よい。
台□の後端部に左右方向に沿って形成された軸(2))
を刃受台(財)後端部に設けた軸受部四に嵌着すること
により、刃受台(財)に開閉自在に枢着される。軸受部
Q1の左右両端部にはC形部σ幻が形成される。C形部
(2)は断面が前後に長い楕円状であって上方に開口す
る。C形部−の前壁は薄肉となると共に後壁は厚肉とな
っており、前壁は可撓性を有している。C形部σl)の
底部には第18図に示すように、凸部(7匂が突設され
る。C形部(7υ後壁の開口端面にはJZ下方向に沿っ
たスト・ソバ面(ハ)が形成され、上記凸部σカと共に
刃取付台3カの開角度を規制する。刃取付台−の軸端は
刃取付台−を閉じた状態でその断面が前後に長い矩形状
と々るように形成される。この状態で軸端の前面下部に
位置する隅部に切欠面ブ4が形成され、後面上部はC形
部ヴ0後壁の内局面に沿って湾曲する。また、軸・ニー
の後面下部には下方と後方とに開口する凹所7四が形成
され、下面前部には凸起び鴫が形成される。凹所συの
一面と軸・、晴の下面との間の角部には弧状となったス
ナップ圃面が形成される。刃取付台−を閉じた位置では
、第18図(a)に示すように軸端はC形部σ1)内に
完全に収まり、刃取付台ノ埴を全開した状態では、同図
(c)に示すように、C形部σ力底部の凸部間と軸(國
の凹所(71とが係合すると共に、C形部σ1)に設け
たストッパ面(畑に軸■の一面が当接して′FJ取付台
3りが刃受台(2)に対して略直角に開いた状態に保持
される。軸−〇回転中心Oと切欠面σ4)との間の距離
は、回転中心OとC形部つ1)の前壁上部との間の距離
よりも若干大きくなっており、刃取付台0を開閉する途
中で、第18図(b)に示すように、切欠面σ4がC形
部Hdll壁を押すことにより、C形部σl)前壁が8
tI方へ撓んで軸−が後方へ付勢される。この状態で@
髄が回転して軸−のスナップ而X7ηがC形部(11)
内の凸部(7埴を乗り越えること(こより刃取付台3舊
が閉じた位置と全開した位置との間でスナップ動作をす
る。すなわち、刃取付台nが開いた位置では、![il
MはC形部(ハ)の前壁から作用する弾性力によって、
第18図中布回りの力を受け、刃取付台J2が全開する
位置に保持されるのである。また、C形部I上部の開口
’@itは軸瞭の凸起麺先端と凸起;71の反対側の面
との間の距離らより若干小さく形成される。したがって
、刃取付台6■を全開した状態で刃取付台−を上方に引
張ることにより、C形部圓の前壁を撓ませて軸側をC形
spt+から抜き出すことができ、刃取付台3力を刃受
台−から取り外すことができる。なお、刃取付台dを閉
じた状態のC形部σ1)の儂合寸法をl、としたとき、
図示例ではIs>IR>IIとしているが、4s>It
◆lI、あるいはl、 ’) 11 > Itとしても
よい。
このように、刃取付台ツクと刃受台−とを軸(資))と
軸受部ff11mとによるしシジ連結にしているので、
刃取付台ノ値を開いたときに、刃取付合物を落してかみ
そり刃(21)の刃先を傷めたり刃取付台嬌を紛失した
りすることがないものである。また、軸瞭をC形部σ0
に嵌着して刃取付台−を刃受台−に着脱可能としている
ので、組み立てが容易であると共に、刃取付台、3力を
刃受台−から取り外せば軸受部四に侵入し九毛屑の掃除
のように細部の掃除やかみそり刃(3)の取り換えが容
易に行なえるという利点がある。
軸受部ff11mとによるしシジ連結にしているので、
刃取付台ノ値を開いたときに、刃取付合物を落してかみ
そり刃(21)の刃先を傷めたり刃取付台嬌を紛失した
りすることがないものである。また、軸瞭をC形部σ0
に嵌着して刃取付台−を刃受台−に着脱可能としている
ので、組み立てが容易であると共に、刃取付台、3力を
刃受台−から取り外せば軸受部四に侵入し九毛屑の掃除
のように細部の掃除やかみそり刃(3)の取り換えが容
易に行なえるという利点がある。
め
を説明する。かみそりは可動刃(8b)をかみそり刃(
3)の刃先縁(a)に沿って往復動させた状態で、第1
0図ないし第12図のように、肌(8+に当てられる。
3)の刃先縁(a)に沿って往復動させた状態で、第1
0図ないし第12図のように、肌(8+に当てられる。
〕−ム(6)の先端縁(b)と回転0−ラ(4)の外周
縁とかみそり刃(3)の刃先縁(a)とが肌(8)に同
時に接触する。この状態で刃先カバー(9)の先端縁か
らコーム(6)に向かう向きにかみそりを肌(8)に沿
って移動させると、同転0−ラ(4)は肌(8)に接触
しながら回転し、回転0−ラ(4)の外周に接触する肌
(8)¥i第10図に示すA点からB点に移動し、それ
に伴い帆はかみそり本体it)の移動方向に対して垂直
方向に引張られることにより毛())が立ち、かみそり
刃で毛を捉え易くなる。それにより迅速にしかも剃り残
しなく短かく毛(7)を剃ることができる。しかも肌を
傷めることがないのである。なお、このかみそりは0リ
−、Jグー!5)や防水板θ呻により七−タ(+21.
電池帽等をケース本体(10に水密的に収納しであるた
め、石けんやシエーじンジクリーム等を用いて毛(])
を剃ることができるものであり、勿論それらを用いずに
毛())を剃ることもできる。しかるに、コーム(6)
後方に仕切壁(至)が設けられ、コーム(6)と仕切壁
間との間に毛屑溜め−が形成されていることにより、石
けんなどを用いて毛(7)を剃る場合にも、その使用時
において石けんや毛屑σ鴎は仕切壁31に阻止されてヘ
ッド部(2)内へはほとんど入らないものである。すな
わち、駆動桿圓や軸支ヒン処などに石けんや毛屑ヴ→が
付着することが少なくなり、駆動環シυの移動が阻害さ
れることが少ない。また、固定刃(8@)と刃先カバー
(9)との間に可動刃(f3b、11が配設されており
、且つ固定刃(81)と可動刃(8b)とは刃先カバー
(9)よりも前方に突出して両者の刃先を摺接させてい
るものであるから、可動刃(8b)と肌+81との接触
面積が大きく、石けん使用時には帆(8)に付いた石け
んが可動刃(8b)から誘い込まれて固定刃(8鳳)の
刃先と可動刃(8b)の刃先との間に石けんの薄膜を形
成し、固定刃(8m)と可動刃(8b)との闇の摩擦抵
抗を減少させ、℃−タ02)にかかる負荷を軽減するこ
とにより、電池(11の寿命を延ばすと共に、可動刃(
8b)の移動が滑らかくなり、切断力が向上するという
利点を有する。
縁とかみそり刃(3)の刃先縁(a)とが肌(8)に同
時に接触する。この状態で刃先カバー(9)の先端縁か
らコーム(6)に向かう向きにかみそりを肌(8)に沿
って移動させると、同転0−ラ(4)は肌(8)に接触
しながら回転し、回転0−ラ(4)の外周に接触する肌
(8)¥i第10図に示すA点からB点に移動し、それ
に伴い帆はかみそり本体it)の移動方向に対して垂直
方向に引張られることにより毛())が立ち、かみそり
刃で毛を捉え易くなる。それにより迅速にしかも剃り残
しなく短かく毛(7)を剃ることができる。しかも肌を
傷めることがないのである。なお、このかみそりは0リ
−、Jグー!5)や防水板θ呻により七−タ(+21.
電池帽等をケース本体(10に水密的に収納しであるた
め、石けんやシエーじンジクリーム等を用いて毛(])
を剃ることができるものであり、勿論それらを用いずに
毛())を剃ることもできる。しかるに、コーム(6)
後方に仕切壁(至)が設けられ、コーム(6)と仕切壁
間との間に毛屑溜め−が形成されていることにより、石
けんなどを用いて毛(7)を剃る場合にも、その使用時
において石けんや毛屑σ鴎は仕切壁31に阻止されてヘ
ッド部(2)内へはほとんど入らないものである。すな
わち、駆動桿圓や軸支ヒン処などに石けんや毛屑ヴ→が
付着することが少なくなり、駆動環シυの移動が阻害さ
れることが少ない。また、固定刃(8@)と刃先カバー
(9)との間に可動刃(f3b、11が配設されており
、且つ固定刃(81)と可動刃(8b)とは刃先カバー
(9)よりも前方に突出して両者の刃先を摺接させてい
るものであるから、可動刃(8b)と肌+81との接触
面積が大きく、石けん使用時には帆(8)に付いた石け
んが可動刃(8b)から誘い込まれて固定刃(8鳳)の
刃先と可動刃(8b)の刃先との間に石けんの薄膜を形
成し、固定刃(8m)と可動刃(8b)との闇の摩擦抵
抗を減少させ、℃−タ02)にかかる負荷を軽減するこ
とにより、電池(11の寿命を延ばすと共に、可動刃(
8b)の移動が滑らかくなり、切断力が向上するという
利点を有する。
一方、かみそりの使用後にヘッド部(2)内に溜った毛
屑σ橋を掃除するには、上述のように刃取付台13カを
開くか、または刃受台−から取り外して掃除をしてもよ
いが、かみそりが防水構造となっているため、へ・ソド
部(2)を水洗することもできる。すなわち、ヘッド部
(2)内に水を通せば、ヘッド部+11内に溜った毛屑
f7111や石けんかすけ、第8−に示すように、毛屑
排除孔−中毛屑除去孔−を通ってヘッド部(2)外へ水
と共に排出される。また、可動刃(8b)を駆動した状
態でヘッド部(2)を水中につければ、振動が付与され
てより曳く毛屑囮などを排除することができる。このよ
うにすればヘッド部(りの開閉が不要であり掃除が容易
に行なえる。第14図は本発明の他の実施例を示してお
り、この例ではコーム(6)とかみそり刃+81との間
のヘッド部(2)の前轍近傍の内壁に互いに逆方向に傾
斜させて突出させた傾斜軸(4し)に一対の回転O−ラ
(4)を回転自在に係止させて各回転0−ラ△を互いに
逆方向に煩斜させて取付けている。
屑σ橋を掃除するには、上述のように刃取付台13カを
開くか、または刃受台−から取り外して掃除をしてもよ
いが、かみそりが防水構造となっているため、へ・ソド
部(2)を水洗することもできる。すなわち、ヘッド部
(2)内に水を通せば、ヘッド部+11内に溜った毛屑
f7111や石けんかすけ、第8−に示すように、毛屑
排除孔−中毛屑除去孔−を通ってヘッド部(2)外へ水
と共に排出される。また、可動刃(8b)を駆動した状
態でヘッド部(2)を水中につければ、振動が付与され
てより曳く毛屑囮などを排除することができる。このよ
うにすればヘッド部(りの開閉が不要であり掃除が容易
に行なえる。第14図は本発明の他の実施例を示してお
り、この例ではコーム(6)とかみそり刃+81との間
のヘッド部(2)の前轍近傍の内壁に互いに逆方向に傾
斜させて突出させた傾斜軸(4し)に一対の回転O−ラ
(4)を回転自在に係止させて各回転0−ラ△を互いに
逆方向に煩斜させて取付けている。
なお以上の説明においてはトリマ一式のかみそりを岡と
して説明したが、本発明は回転刃式とか往復動式などの
電気かみそりなどくも適用できるものである。
して説明したが、本発明は回転刃式とか往復動式などの
電気かみそりなどくも適用できるものである。
以上説明したように本発明の電気かみそりにおいては、
かみそり本体のヘッド部のかみそり刃近傍に相対向する
少なくとも一対の回転ローうを回転自在に取付け、各回
転0−5を互いに非平行状態とすると共に各回転0−う
の少なくとも一部をヘッド部のd縁よりも突出させて成
るので、かみそり刃および各回転ローラをILK沿って
移動させると各回転O−ラは肌に接触しながら回転する
が、この各回転0−ラは互いに非平行状態であることか
ら移動方向に対して肌の接触面は略垂直方向に伸縮し、
肌を引き伸ばした際に毛を短かく剃ることができ、また
回転0−5の外局が肌に当接して肌を引き伸ばして毛を
剃るのであるから肌当りがよく肌を傷つけたり肌を刺激
することもない。
かみそり本体のヘッド部のかみそり刃近傍に相対向する
少なくとも一対の回転ローうを回転自在に取付け、各回
転0−5を互いに非平行状態とすると共に各回転0−う
の少なくとも一部をヘッド部のd縁よりも突出させて成
るので、かみそり刃および各回転ローラをILK沿って
移動させると各回転O−ラは肌に接触しながら回転する
が、この各回転0−ラは互いに非平行状態であることか
ら移動方向に対して肌の接触面は略垂直方向に伸縮し、
肌を引き伸ばした際に毛を短かく剃ることができ、また
回転0−5の外局が肌に当接して肌を引き伸ばして毛を
剃るのであるから肌当りがよく肌を傷つけたり肌を刺激
することもない。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は11
図のx−X線断面図、第8図は第1図のY−Y線断面図
、fJ4図および第5図は第1図に示す実施例の部分分
解斜視図、第6図は第1図に示す実施例の部分斜視図、
第7図は41図に示す実施例のヘッド部の正面図、第8
図は第1図に示す実施例の部分断面図、19図は第1図
に示す実施的に採用する可動刃の正面図、第10図は第
1図に示す実施例の作用を示す説明図、第11図および
第12図は第1図に示す9IC施例の部分断面図、第1
8図(a) (b) (c)は第1図に示す実施例にお
いて刃受台を開閉自在に枢着させる軸と軸受部との動作
を説明する図、第14図は本発明の他の実施例の作用を
示す説明図であり、(1)はかみそり本体。 (2)はヘッド部、(3)はかみそり刃、(4)は回転
O−ラ、 (4a)は回転軸である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第6図 第7図
図のx−X線断面図、第8図は第1図のY−Y線断面図
、fJ4図および第5図は第1図に示す実施例の部分分
解斜視図、第6図は第1図に示す実施例の部分斜視図、
第7図は41図に示す実施例のヘッド部の正面図、第8
図は第1図に示す実施例の部分断面図、19図は第1図
に示す実施的に採用する可動刃の正面図、第10図は第
1図に示す実施例の作用を示す説明図、第11図および
第12図は第1図に示す9IC施例の部分断面図、第1
8図(a) (b) (c)は第1図に示す実施例にお
いて刃受台を開閉自在に枢着させる軸と軸受部との動作
を説明する図、第14図は本発明の他の実施例の作用を
示す説明図であり、(1)はかみそり本体。 (2)はヘッド部、(3)はかみそり刃、(4)は回転
O−ラ、 (4a)は回転軸である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)かみそり本体のヘッド部にかみそり刃を取付け、
このヘッド部のかみそり刃近傍に相対向する少なくとも
一対の回転0−ラを回転自在に取付け、各回転O−ラを
互いに非平行状態とする七共に各回転O−ラの少なくと
も一部をヘッド部の曲縁よりも突出させて成ることを%
微とする電気かみそり。 - (2)回転ローラがコム等の軟弾性材からなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6349582A JPS6018432B2 (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6349582A JPS6018432B2 (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180184A true JPS58180184A (ja) | 1983-10-21 |
| JPS6018432B2 JPS6018432B2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=13230879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6349582A Expired JPS6018432B2 (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018432B2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-15 JP JP6349582A patent/JPS6018432B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018432B2 (ja) | 1985-05-10 |
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