JPS58180621A - 割裂スパン糸の製造方法及びその装置 - Google Patents

割裂スパン糸の製造方法及びその装置

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JPS58180621A
JPS58180621A JP6126382A JP6126382A JPS58180621A JP S58180621 A JPS58180621 A JP S58180621A JP 6126382 A JP6126382 A JP 6126382A JP 6126382 A JP6126382 A JP 6126382A JP S58180621 A JPS58180621 A JP S58180621A
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JP
Japan
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film
spun yarn
rolls
split
needle
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JP6126382A
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茂呂 年雄
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  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は1合成樹脂フィルムの多重スプリット処11に
よるスパン糸又は疑似NAID製造に関する。
従来、合成樹脂材によるスパン糸又は疑似間は。
各櫨O熱町履性樹JIIrを素材として試みられて%/
aゐ。
この種従来技術によるスパン糸などの製造は、:A材溶
液tノズルから射出させるか、或いは、引き上げながら
紡糸するので、製造名f′した糸は七O単糸表面が棒状
の光沢のある局面1に形成している。
従って、加工糸の用途によりては%このような形状糸で
あっても良いか%例えば、jI状のエヤーフィルターの
ようなものに適用させるには不向暑である。即ち、この
種のフィルター素材糸としては。
素材糸の表面積が大きくて素材量に対する吸着面積比の
大なることが好ましい。従って、単糸の表面が広く且つ
粗面に仕上げた−のが、この種の素材糸として有効であ
る。
従来法によるスパン糸等は、その製造:A程で。
延沖逃mが十分でない九めに、比較的軟弱であった。
本発明は、樹脂フィルムに対するスプリット処塩法髪基
礎に、延伸した極薄フィルムに対して多重状態のスプリ
ットに施すことによ勤、こfL暫調裂分断して、断面か
四角形にして微細な枝毛V無数に有す単糸からなるスパ
ン系又は疑領紬0刺造法蓬びにそのit忙提供し、特に
、フィルター用綿材として有効な木材糸に得ると七が出
来るものである。
そのために1本発明で#i、オリフィン系樹脂を木材と
するフィルムt、延1ψ機髪通して6僑乃115f8程
度延沖してフィルムに分子iフィブリル化する第−処理
1根と、前記工程Kjシ処理したフィルムの送出し速度
に対して、5倍乃filO41倍程度の周速で駆動され
る植針ロールにより、該フィルムtブラッシングしなが
ら割裂分断するmz処暑工根とにより製造さn、この処
虐手段として、@旭jiMフィルム虻通ス一対の対向ロ
ールてあって亀ζn等ロールの周面に、前記フィルムの
崖道HK対する接触角が鋭角となる向11に多数の針忙
J1判儀設し、こn等対向配置の植針ロールのフィルム
導入側の対側に、ジェットノズルからなる割裂スパン糸
O送出路忙設け、前記一対の植針ロールrそn等の針先
21E噛み合う81度の対向配置下に尋迷回転駆動する
工うに111成しである。
以ド、図示の実施力に就いて詳述する。
図は本発明装置の一実施例を斥す要部O構成図で、対向
配置した一対のロールla、 lbの各図面には、この
ロールl亀、IIs閲虻通過する被処理フィルム2忙割
裂する針Pが多数個整列1!tc!置しである。
そして、この針Pの整列状態は、例えば特許第1065
57号(%公餡56−46434+)に記載技術内容に
基いて決定さnるが、特にこの1列状1に限る−のでは
なくて、所定の間隔′tfIItいて適度に密な状態で
あればより、シかし、このように整列配置さf′L丸個
々の針Pは、前記ロールl&又はlbの周面#′cシけ
るma内角度、とn等a −ルl’+ lb O聞に引
龜込tf′Lる被処理フィルム2の直進線に対して、該
針Pの針先が鋭角Sとなる状態で接するような方向にm
設しである。更に、前記配列に従い所定の植設角Jlc
もって両ロールla、lbの周面に配置畜fLk針Pは
、とn等ロールla、1bf)回転によって、互V:、
噛み合う状繍にあり、この−今秋1114に保つために
、両ロールla、 lb 7噛車糸などによって同期回
転するよう(tCなしである。
前記ロールla、 xoの回転適度は、その周速が、前
記フィルム2の込出し速にの5倍乃至loO倍桐皺の範
囲内で調整し得る;うになしである。
一方b  こnらロール1凰、 1bの前記フィルム導
入側の討論(処理済製品の吐出し匈)社1両端開口の小
ダクト30−漏を臨ませである。この小ダクト30龍端
は、その開口部を窄め、七の周縁τジェット噴Jεの癲
出口4となしである。更に、この小ダクト3Q)前記噴
出口4の配置端にGRl/’で逸出ダクト5を設けであ
る。
図示していないか、前記送出ダクト5の先端は、前記シ
ェフ ト噴にのためのエヤーコンプレッサーの空気准人
口tオ(」用したサクシーンベルト上に臨ませである。
ところで、本発明製造法における菖−処理工種では、先
r、オリフェン系樹脂を主材上)1−として融料七〇池
必要な配合″mV添加して1疎し丸原材液t、イン7レ
ーシM:/Vcよって所1i!io−及び厚畜のフィル
ム2に成形する0次いで%フィルム2#i一旦冷却さf
Lk後に、引き続いて、加熱延伸される。この際のフィ
ルム延伸倍率は過iF6倍乃至lO倍程[r1畳とし、
要求される加工糸の物性ニよっては10倍乃j18倍位
オて延沖町絽である。
X−よシ強力なフィブリル化に必要とする鳴音には、加
熱延伸と冷却固定化に父互に反復処暑する再結晶延呻法
忙用−ても良い。
延伸によって分子のフィブリル化がなさnたフィルA 
2 Fio必要に応じて、表面電波形に構成したニップ
ロール虻通して嵩高加工を施し7c後に一#42処理工
iaO製M過程に移送響nる。
との移送の初段は、送出し速度の安定と送出し位置決め
とのためのニップロールに前記フィルム2v通しである
このようにして、送出し速度を一定に保た一rしたフィ
ルム2は1図示の製綿装置に送〕込まnる。
即ち、との製綿装置は一対の対向配置した植針ロールl
a、 lbからなる。この対向配置の関に導入さnる被
処理フィルム2は、モーター駆動によ1回転中の前記α
−ルla、 lbに一足の角j[k−りて値設さIL瓦
針Pが、その針先虻被旭塩フィルム80進行方向にフィ
ルム面tプラッシンダするよう鴫フィルム面に臨−4,
Mロール11.1bOQ動K11iい、この針Pがフィ
ルム2に喰い込んで、フィルム2kl!IIJ裂すると
共に1両a −A、 la、 lb O針Pが亙に噛み
合うので、フィルム2が&義両面からi11裂畜nて分
断畜ルる。
この被処理フィルム20割裂分断の状況は、該フィルム
2の7リブリル化のlk Ii s 特に、植針コール
la、 1mの回転速度によるとζろが大暑い、mち、
この植針ロールIt、1bO回転速度、吏に^体重には
、フィルム2の送出し速度とこれ等ロールla、 lb
の周速との差t、所望する加工糸の糸長によって決定す
るが、少なくと4M状加工糸となすためには、前記送出
し速度に対して5倍のjilljlが必要である。
例えば、III記鯖−処理工程において、8倍一度延沖
した厚さ加^のフィルム2に、その送出し通産10n/
1gnで、前記周速600m/in の前記α−ルla
、lbで処理した場合に、略l乃至2デニールのスパン
糸で、X Aン長が5乃″j120mmの加工糸が得ら
n為。
この状態で、フィルム2の送出し速度(20壓−1゜程
度迄上げると(前記周速のフィルム相対選度I倍)、ス
パン長15乃至30 mm ii iiとな〕、吏に、
送出し速度が50JloZ姐n(相HA直氏倍)で、ス
パン′&−乃孟50mm橿fに長(することが出来る。
被処理フィルム2が高速回転中の植針ロールlaglb
[よって割裂分1IIrさnた処理済のスー(ν糸は。
ζn等α−ル1m、 II)のfi心力によって、該ロ
ールla、lbo心vUに吐き出される。そして、この
対偶°に配置し凡手ダクト3に投入さnるが、この小ダ
クト3には、その出口憐にジェットノズル4が配tII
L響nでいるので、該ノズル4シ邊噴出する空気流で、
この小ダクト3内の空気が吸引さルるに連nて、紐記ス
パン糸も畝引S鯛して、その出口から勢いよ(送出ダ7
)5円に込ル込箇nる。
送出ダクト5内のスパン糸は、前記ジエ、)ノズル4か
ら*川流に送らnて1次設のサクシ肩ンベルト上に落下
堆積して所定の厚さ形状の疑似間として1次の製品加エ
エ橿へと送)出さnる。
同、本発明製造法を実施する上記鋏置W威によnば、処
理済後のスパン糸0/クト内!!通中に1他の繊−の混
合或いは混色など虻攪拌することが容易にoJ吐である
このように1本発明製造法によnば、オリフィン系樹脂
フィルムからスパン糸状O細毛糸を総率艮(加工処理す
ることが出来、しかも、加工糸の太名9c−針ロールの
植針間隔を変えることにより。
そのスパン長髪−針ロールの周速0!141節によ珈町
質一定することが出来て、所望する加工糸の処理が比較
的容易に可能であると共に、加工畜れχ単糸はその断面
が角形で且つ枝毛髪多数有したj111面積の広いもの
であるので、a層性に優れ罠フィルター材として極めて
有効であるに加えて、鋳積の原料としても利用出来る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明装置の一実施例を示す要部の構成図である
。 =11[ 1帖lb・・・植針ロール 2・・・被処理フィルム 3・・・小ダクト 4・・・ジェットノズル 5・・・送出ダクト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)tリフイン系衝脂に素材とするフィルA虻。 延伸機【通して6倍乃fi15fM8i度延伸してフィ
    ルム分子にフィブリル化する第−処塩工楊と、前記1橿
    、によl処理したフィルムの送出し速度に対して15倍
    乃至l(社)倍aJtの周速で駆動さnる植針ロールに
    より、該フィルムτブラッシングしなから割裂分断する
    wM2処理工橿とからなる1Ill裂スパン糸の製造方
    法。
  2. (2)tリフイン系樹&からなる被処壌フィルA(at
    一対の対向ロールであって、ζn等ロールの局面に、前
    記フィルムの直進線に対する接触角が鋭角とある向@に
    多数の針虻整列植設し、これ等対向配置の植針クールの
    フィルムに導入110対肯に、ジェットノズルからなる
    111i裂スパン糸の送出路を設け、前記一対の植針ロ
    ールr−t−n等の針先が噛み合う程度の対向配置下に
    等道回転駆動するように構成してなる割裂スパン糸の製
    造装置。
JP6126382A 1982-04-13 1982-04-13 割裂スパン糸の製造方法及びその装置 Pending JPS58180621A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0660256A (ja) * 1992-08-07 1994-03-04 Kyowa Kogyosho:Kk ゲーム機能付き自動販売機
US5562986A (en) * 1993-04-05 1996-10-08 Daikin Industries, Ltd. Polytetrafluoroethylene fibers, polytetrafluoroethylene materials and process for preparation of the same

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0660256A (ja) * 1992-08-07 1994-03-04 Kyowa Kogyosho:Kk ゲーム機能付き自動販売機
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