JPS58181566A - 超仕上装置 - Google Patents

超仕上装置

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JPS58181566A
JPS58181566A JP6610582A JP6610582A JPS58181566A JP S58181566 A JPS58181566 A JP S58181566A JP 6610582 A JP6610582 A JP 6610582A JP 6610582 A JP6610582 A JP 6610582A JP S58181566 A JPS58181566 A JP S58181566A
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finishing
pressure
grindstone
pressure fluid
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JP6610582A
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Hatsuichi Nakamura
中村 肇一
Tsutomu Yoshino
勉 吉野
Takuji Nagai
永井 卓司
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Toyo Kogyo Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B49/00Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
    • B24B49/16Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation taking regard of the load

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回転駆動されるワークに、該ワークの軸心に
沿う方向に砥石を振動させつつ押付けて超仕上加工を行
うようにした超仕上装置の改良に関する。
従来、回転駆動されるワークに、該ワークの軸心に沿う
方向に砥石を振動させつつ押付けて超仕上加工に行うよ
うにした超仕上加工装置は知られている。
このような超仕上加工装置では、タイマーなどを利用し
て加工時間を一定に制御し、その一定の加工時間内での
加工で寸法公差内となるように寸法制御されることがら
、最終寸法のバラツキを少なくするため、1)取代(研
削代)を少なくすること、11)前加工寸法精度をよく
すること、111)ワークの表面あらさをよくすること
などが必要であった。
したがって、上記1)〜111)の条件を満足する必要
性から、加工コストが高くなるという問題点があった。
また、ワークの取代に応じて、加工時間を制御して、所
定の寸法公差内に仕上げようとする装置は知られている
(例えば、特開昭、5o−7乙乙♂♂号)が、このよう
な装置では、ワークの取代を加工部において測定するの
ではないし、加工中において何ら制御することはないの
で、加工時間が比較的長(なり、また、加工精度の点に
おいても問題があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、ワークの研
削代の大小の程度に応じて加工条件を変化させることに
より、上記従来の問題点を解消し、低コストで、高精度
がっ高効率な超仕上加工を行うことができる超仕上装置
を提供することを主目的とする。
以下、本発明の構成を、実施例について、図面に沿って
説明する。
〈実施例/〉 第1図および第2図において、1はワーク(電動モータ
のロータシャフト)で、ロール駆動装置2.2にて回転
駆動される/対の支持ロール3゜3.3.3により回転
駆動可能に支持されている。
4は寸法計測器である差動トランスで、その計測ヘッド
4aから突出しかつワーク1の軸心に対して直交する方
向に進退する可動アーム4b 、 4bによって、ワー
ク1の加工支持位置でワーク1の寸法を計測するように
なっている。可動アーム4b。
4bは、支持ロール3を構成する円板部3a 、 3a
の間に位置している。
5は加圧シリンダで、シリンダ本体5aに対シて進退自
在のピストンロッド5bの先端に砥石6が固定されてい
る。
この加圧シリンダ5による加圧力を調整する圧油の供給
量を制御する圧力流体供給回路7は、荒加工用回路8と
仕上加工用回路9とからなる圧゛力調整手段10を備え
ている。荒加工用回路8は、高圧、中圧、低圧用の切換
弁11.12.13と、圧力調整弁14,15.16と
、逆止弁17.18゜19とからなる一方、仕上加工用
口W!9は、圧力調整弁20と逆止弁21とによりなっ
ている。切換弁11.12.13は、それぞれ、開位置
11a。
12a、13aおよび閉位置11b、12b、13bを
有する。圧力調整弁14,15,16.20は、それぞ
れ、設定圧力が例えば41Kg/cd、 、3に/cd
、2 Kg/mおよび/、OKg/cdに設定されてい
る。
22は砥石加圧用切換弁で、加圧位置22bと後退位置
22aとを有し、空気圧源23よりの加圧空気を適宜圧
力シリンダ5に供給するように切換操作される。
24は逆止弁で、荒加工用回路8と仕上加工用回路9と
が互いに並列に設けられてなる圧力調整手段10に対し
、並列に設けら塾ている。
25は加工制御手段で、差動トランス4の計測ヘッド4
aと電気的に連係されている。この加工制御手段25は
、基本的に、計測ヘッド4aよりの寸法信号S+ (電
圧信号)を増幅する増幅器26と、該増幅器26によっ
て増幅された増幅信号の入力によりワーク1の取代を直
接的に表示する取代表示装置27と、差動トランス4に
よる、加工開始ntJに支持されたワーク1の計測結果
に基づいてワーク1の取代の大小を判別し、それによっ
てワーク1の取代が大の場合には高圧空気を、ワーク1
の取代が小の場合には加圧シリンダ5に低圧空気を供給
するように、すなわち前記取代の大小に応じた圧力空気
を加圧シリンダ5に供給するように、荒仕上加工用回路
8(圧力調整手段10)を制御する荒仕上加工判別制御
回路28と、差動トランス4が′荒仕上加工から仕上加
工に移行すべき寸法を検出した際、加圧シリンダ5に仕
上加工用の低圧流体を供給するように、圧力調整手段1
0を制御する仕上加工切換制御回路29とからなる。
荒仕上加工判別制御回路28は、大、中、小のワーク取
代を設定し、それらに対応した基準信号(電圧信号)を
発する第1、第2および第3取代設定器30.51.3
2と、前記増幅器26よりの増幅信号と前記各設定器3
0,61.32よりの基準信号とのレベルを比較し、増
幅信号が基準信号を越えたときに出力信号を発する第1
、第2および第3比較器33.34 、g5と、該各比
較器33.34.35よりの出力信号に応じて、切換弁
11.12.13のソレノイド11C,12C113c
を励磁する制御信号S2 、 Sg 、 S4を発する
第1制御回路66とからなる。なお、第/制御回路36
は、制御信号S2 、 Ss 、 S4のうち何れか7
つの信号が出力されるだけであり、換言すれば切換弁1
1.12.13のうち何れか1つが開位置11a。
12a、13aになるだけである。
仕上加工切換制御回路29は、第1定寸を設定し、これ
に対応した基準信号を発する第1定寸設定器37と、前
記増幅器26よりの増幅信号と前記設定器37よりの基
準信号との電圧レベルを比較し、増幅信号が基準信号に
合致したときに出方信号を発する第3比較器33と、該
比較器68よりの出力信号によって、切換弁11・、1
2.13のソレノイド11c、12c、13cを消磁し
て全て閉位置11b、12b、13bにする第1定寸出
力信号S5を発する第2制御回路69とからなる。
なお、本例における上記砥石6(加圧シリンダ5)は、
ワーク1の軸心に沿って一定の振動数で振動するように
構成されている。そのような振動を付与する加振手段と
しては、例えば後述の〈実施例!〉において用いる加振
手段(第5図参照)を用いることかできる。
また、本例における荒仕上加工の加工条件の一例を第1
表に示す。
続いて、上記構成を有する超仕上装置の動作を第3図に
沿って説明する。
先ず、ワーク1を、支持ロール3,3,3.5に支持せ
しめて加工支持位置に取付ける(第1図参照)。その位
置で、差動トランス4か、加工開始前にワーク1の寸法
(直径)を計測し、それを寸法信号S1として加工制御
手段25に対し出力される。
加工制御手段25は、寸法信号S1の入力により、ワー
ク1の取代が大、中、小の何れに該当するかをヤ]断し
、そq判断結果により、取代かある場合には、圧力調整
手段10へ、取代の大、中、小に対応する制御信号S2
 、 Ss 、 S4を出力し、切換弁11゜12.1
3のソレノイド11c、12c、13cの作動制御を行
う。すなわち、例えば、ワーク1の取代が大である場合
には、ソレノイド11Cのみ動磁されて切換弁11のみ
が開位置11aになり、圧力調整弁14、逆止弁17を
紅て加圧シリンダ5に高圧空気(例えばグ、θKg/m
)が供給される。その結果、加圧シリンダ5によって、
砥石6がワーク1の表面に、高圧で押付側すられる。
しかる後、例えば電動式加振装置番こよって砥石6を、
支持ロール乙により回転駆動されるワ−11の軸心方向
に一定の振動数で振動させつつ、lII述した所定の圧
力でもって砥石6をワーク1の表面に押付けて、超仕上
加工を始める。
かくして、その状態のまま、ワーク1力S第1定寸にな
るまで、定寸信号制御され、しかしてワーク1が第1定
寸になると、第1定寸出力信号55力3制御回路69よ
り発せられる。その出力信号S5の出力により、圧力調
整手段10の全切換弁11゜12.13が閉位置11b
、12b、13bとなり、圧力空気は、レギュレータ弁
・20.逆止弁21を経て供給されることとなるので、
圧力調整弁20により規制される例えば/、0Kg1c
rd  とし)う仕上加工用低圧に制御される。
しかして、仕上加工用タイマーにて計測される一定時間
(例えは、09.5〜/、θsec )経過後、ワーク
1は仕上寸法となり、加工を完了する。なお、仕上加工
を行う一定時間、すなわち第1定寸力)らの仕上研削す
るのに要する時間は、予め、実験により設定され、前記
タイマーにセットされる。
一方、加工開始前に支持されたワーク1の計測結果より
、加工制御手段25がワーク1の取代がほとんどないす
なわち第1定寸であると判断したときは、直ちに、第1
定寸出力信号S5が発せられ、目「1述した場合と同様
の動作が行われる。
また、加工開始後一定時間経過しても第1定寸にならな
いとき、いわゆるサイクルオーバしたときには、図示し
ないタイマ一手段にてオーバ信号が出力され、加工動作
を中止して装置が停止するようになっている。
上述したように、ワーク1の第1定寸からの仕上加工を
、仕上加工用タイマーを用いて制御するほかに、第7図
に示すように、第1定寸と同様に、第2定寸信号により
制御するようにし、より加工精度を高めることも可能で
ある。
また、上記実施例では、加工開始前におけるワーク1の
寸法によってその取代の大、中、小が判断され、それに
応じた圧力の加圧空気が供給され、第1定寸になるまで
、その圧力のまま(例えばダKg/mの圧力であれば、
そのまま)加工されるが、そのほか、加工中において、
ワーク1の取代が大、中、小と変化するにつれて、加圧
シリンダ5に供給される圧力も高圧、中圧、低圧と段階
的に変化するようにすることもできる。
上記〈実施例/〉においては、本願@/発明である砥石
加圧力のみを制御する装置について述べたが、続いて、
第2の発明の砥石加圧力および砥石振動数を制御する装
置、第3の発明の砥石加圧力および砥石振幅を制御する
装置を、それぞれ、〈実施例!〉、〈実施例3〉におい
て説明する。
なお、〈実施例!〉、〈実施例3〉は、〈実施例/〉と
基本構造は同様であるので、同様の構成要素については
同一の符号を用い、その詳細な説明を省略する。
〈実施例!〉 本例は、砥石加圧力と砥石振動数とを制御して超仕上加
工を行う超仕上加工装置である。
砥石6の、ワーク1の軸心方向の振動数を制御する加振
手段は、基本的に、第5図に示すように構成されている
。すなわち、砥石6を先端に固設した加圧シリンダ5が
可動ブロック41に取付けられ、該口■動ブロック41
が、本体フレーム42に設けたガイドレール43.4!
lに摺動自在に挿通されている。しかして、可動ブロッ
ク41は、ガイドレール46の軸線方間の一端面41a
と本体フレーム42との間にスプリング44が細袋さ、
れ、それによって他端面41bが偏心カム45に常時当
接するようになっている。この偏心カム451こはモー
タ46のモータ軸46aが偏心して取付けられ、それに
よって偏心カム45が、モータ46の回転によって、偏
心回転することとなる。その結果、可動ブロック41が
、ガイドレール43゜43に沿って、・振動させられる
こととなる。なお、モータ46には、図示しない回転、
制御手段が電気的に連係され、それによってモータ46
の回転数を変えることで、可動ブロック41、したがっ
て砥石6の振動数を変化させることができるようになっ
ている。
本例における荒仕上加工の加工条件の一例を、第2表に
示す。
続いて、上記装置の動作を、第4図に沿って説明する。
先ず、〈実施例/〉の場合と同様に、加工支持位置にセ
ットされたワーク1の寸法が、加工開始前に、差動トラ
ンス4によって計測され、その寸法が寸法信号S1とし
て加工制御手段25に大刀され、それでワーク1の取代
の大、中、小が判断され、それぞれに応じて制御信号S
2 、 Ss 、 54が、圧力調整手段10に出力さ
れる。
例えば、制御信号S2が出方される、ワーク1の取代か
大のときは、荒仕上加工用回路8(圧力調整手段10の
高圧用の切換弁11が開位置11aとなり(切換弁12
.13は閉位置12b、13b)、加圧シリンダ5には
高圧空気(例えば41b7cri)が供給され、砥石6
が高圧でワー゛り1の表面に押付けられる。それととも
に、図示しない回転制御手段によりモータ46が回転制
御されて回転数が高められ、それによって可動ブロック
41したがって砥石6の振動数が大きくなる(例えば3
jθθrpm )。
これによって、砥石6が、高振動かつ高圧状態で、ワー
ク1の表面に押付けられ、荒仕上加工が行われる。
その他の点は、〈実施例/〉と同様であるので、その詳
細な説明を省略する。なお、取代か中あるいは小のとき
、砥石6は、第2表に示すように/♂00rPmという
低振動数で振動運動をする。
〈実施例3〉 本例は、砥石加圧力と砥石振幅とを制御して超仕上加工
を行う超仕上装置である。
砥石6の振幅を制御する装置は、第7図に示す通りに構
成されている。すなわち、砥石6を先端に取付けた加圧
シリンダ5が、本俸フレーム(図示せず)に固定された
ガイドレール43.43に摺動自在に挿通された可動ブ
ロック41に取付けられ、該ブロック41に、メインス
プリング51および固定アーム52に取付けたサブスプ
リング53を介して、エア式加振シリンダ54が連係さ
れ、それによって加振シリンダ54の振幅が、可動ブロ
ック41したがって砥石6に伝達されるようになってい
る。
加振シリンダ54は、シリンダ本体54a内でピストン
54bが摺動自在の空気シリンダで、起動装置である切
換弁55を介して、振幅制御回路56に接続されている
。この切換弁55は、スタート位置55aと作動位置5
5bとを有する。
振幅制御回路56は、開閉弁57、圧力調整弁58(設
定圧力i F Kg/、m )  および逆止弁59か
らなる振幅大川通路と、別の開閉弁60、圧力調整弁6
1(設定圧力、 、2 Kg/ffl )  および逆
止弁62からなる振幅小用通路とが、互いに並列に設け
られてなる。
前記開閉弁57.60は、それぞれ、開位置57a 、
60aと閉位置57b、60bとを備え、それらのソレ
ノイド57 c + 600が加工制御手段25に電気
的に連係され、それによって開閉制御されるようなって
いる。すなわち、取代が大であるという制御信号S2が
出力されるときは、大振幅用の開閉弁57が開位置57
a、小振幅用の開閉弁60が閉位1160bとなり、取
代が中あるいは小であるという制御信号Ss 、 S4
が出力されるときは、小振幅用の開閉弁60が開位置6
0a、大振幅用の開閉弁57が閉位置57bとなるよう
に制御され、その結果、取代が大のときは、振幅が大き
くなる。
なお、66は空気圧源で、振幅制御回路56に連係され
ている。64はサイレンサである。
本例における荒仕上加工の加工条件の一例を、第3表に
示す。
続いて、上記装置の動作を、第2図に沿って説明する。
なお、基本的には〈実施例/〉の場合と同様であるので
、その相違点である、ワーク1の取代が犬であると加工
制御手段25−にて判断された場合についてのみ説明す
る。
ワーク1の取代が大であるという、出力信号S2が加工
制御手段25より出力されると、それによって、開閉弁
11が開位置11aとなって、圧力調整弁14にて高圧
(グKg/cd )に制御された圧力空気が加圧シリン
ダ5に供給される。その結果、加圧シリンダ5によって
砥石6が付勢され、ワーク1の表面に高圧で押付けられ
る。
それと同時に、開閉弁57も開位置57aとなり、圧力
調整弁58にて高圧(グKg/d )に制御された圧力
空気が、加振シリンダ54に供給されるので、可動ブロ
ック41したがって砥石6は、ワーク1の細心方向に大
きい振幅(3111+)で振動する。この場合、加工開
始直後は、切換弁55がスタート位置55aに、それか
ら作動位置55bに切換操作されることで、ピストン5
4bの振動が円滑に行われる。
かくして、ワーク1の取代が大のときは、砥石6は、高
圧かつ高振幅で、ワーク1の表面に押付けられることと
なり、高効率で超仕上が行われることになる。
本発明は、上記のように構成したから、加工開始前に計
測したワークの取代の大小を判別し、それに応じて最適
の砥石の加圧条件で超仕上加工を行うことかでき、前加
工寸法に大きなばらつきがあっても、仕上り寸法のばら
つきを小さくすることができるとともに加工時間の均一
化を計り得る。
また、一つの寸法計測器の寸法測定をもとに荒仕上加工
用圧力の判別と荒仕上加工から仕上加工への移行を行う
ことができ、装置が簡単であり、かつワークの仕上精度
を同上することができる。
さらに、ワークの取代の大小を゛判別して、ワークの取
代が大きい場合に砥石の加圧条件に加えて振動数または
振幅を大きくする場合には、加工能率がさらに高められ
難削材料においても仕上り寸法のばらつきを少(するこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施態様を例示するもので、第1図はワ
ークの支持状態を示す平面図、第2図は実施例/の制御
系統の全体構成図、第3図は実施例/の超仕上装置の動
作を示すブロック図、第り図は実施例/の一部を変更し
た超仕上装置の動作を示すブロック図、85図は実施例
2の加振手段の説明図、第を図は実施例!の超仕上装置
の動作を示すブロック図、第7図は実施例3の加振手段
と振幅調整手段との関係を示す説明図、第2図は実施例
3の超仕上装置の動作を示すブロック図である。 1・・・・・・ワーク、2・・・・・ロール駆動装置、
6・・・・・支持ロール、4・・・ 差動トランス、5
・・・・加圧シリンダ、6・・・・・・砥石、7 ・圧
力流体供給回路、8・・・・・荒仕上加工用回路、9・
・・・・仕上加工用回路、10 ・・・圧力調整手段、
25・・・・・・加工制御手段、28・・・・・・荒加
工判別制御回路、29・・・−仕上加工用切換制御回路
、41・・・ 可動ブロック、45・・・・・・偏心カ
ム、46・・・・・モータ、54・・・・・・加振シリ
ンダ、56・・・・・振幅制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A ワークを回転駆動可能に支持し、この回転駆動さ
    れるワークに該ワークの軸心に沿う方向に砥石を振動さ
    せつつ押付けて超仕上加工を行うようにした装置であっ
    て、前記砥石が先端に取付けられた加圧シリンダと、該
    加圧シリンダに高圧流体ないし低圧流体を供給する圧力
    調整手段を備えた圧力流体供給回路と、ワークの寸法を
    加工支持位置で計測する寸法計測器と、該寸法計測器に
    よる加工開始前に支持されたワークの計測結果に基づい
    てワークの取代の大小を判別し、それによってワークの
    取代が大の場合には加圧シリンダに高圧流体を、ワーク
    の取代が小の場合には加圧シリンダに低圧流体をそれぞ
    れ供給するように前記圧力調整手段を制御する荒仕上加
    工判別制御手段と、前記寸法計測器が荒仕上加工から仕
    上加工に移行すべき寸法を検出した際加圧シリンダに仕
    上加工用低圧流体を供給するように前記圧力調整手段を
    制御する仕上加工用切換制御手段とを具備することを特
    徴とする超仕上装置。 d ワークを回転駆動可能に支持し、この回転駆動され
    るワークに該ワークの軸心に沿う方向に砥石を振動させ
    つつ押付けて超仕上加工を行うようにした装置であって
    、前記砥石が先端に取付けられた加圧シリンダと、該加
    圧シリンダに高圧流体ないし低圧流体を供給する圧力調
    整手段を備えた圧力流体供給回路と、前記加圧シリンダ
    に取付けた砥石をワーク軸心に沿う方向に振動させる加
    振手段と、該加振手段の振動数を@整する振動数調整手
    段と、ワークの寸法を加工支持位置で計測する寸法計測
    器と、該寸法計測器による加工開始前に支持されたワー
    クの計測結果に基づいてワークの取代の大小を判別し、
    それによってワークの取代が大の場合には前記加圧シリ
    ンダに高圧流体を供給するとともに振動数が大となるよ
    うに、また、ワークの取代が小の場合には前記加圧シリ
    ンダに低圧流体を供給するとともに振動数が小となるよ
    うにIff゛記圧力調圧力調整手段振動数調整手段を制
    御する荒仕上加工判別制御手段と、前記寸法計測器が荒
    仕上加工から仕上加工に移行すべき寸法を検出した際加
    圧シリンダに仕上加工用低圧流体を供給するように前記
    圧力調整手段を制御する仕上加工用切換制御手段を具備
    していることを特徴とする超仕上装置。 j ワークを回転駆動可能に支持し、この回転駆動され
    るワークに該ワークの軸心に沿う方向に砥石を振動させ
    つつ押付けて超仕上加工を行うようにした装置であって
    、前記砥石か先端に取付けられた加圧シリンダと、該加
    圧シリンダに高圧流体ないし低圧流体を供給する圧力調
    整手段を備えた圧力流体供給回路と、前記加圧シリンダ
    に取付けた砥石をワーク軸心に沿う方向に振動させる加
    振手段と、該加振手段の振幅を調整する振幅調整手段と
    、ワークの寸法を加工支持位置で計測する寸法計測器と
    、該寸法計測器による加工開始前に支持されたワークの
    計測結果に基づいてワークの取代の大小を判別し、それ
    によってワークの取代が大の場合には前記加圧シリンダ
    に高圧流体を供給するとともに振幅が犬となるように、
    また、ワークの取代が小の場合には前記加圧シリンダに
    低圧流体を供給するとともに振幅か小となるように前記
    圧力調整手段および振幅調整手段を制御する荒仕上加工
    判別制御手段と、前記寸法計測器が荒仕上加工から仕上
    加工に移行すべき寸法を検出した際加圧シリンダに仕上
    加工用低圧流体を供給するように前記圧力調整手段を制
    御する仕上加工用切換制御手段とを具備していることを
    特徴とする超仕上装置。
JP6610582A 1982-04-19 1982-04-19 超仕上装置 Granted JPS58181566A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6610582A JPS58181566A (ja) 1982-04-19 1982-04-19 超仕上装置

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JP6610582A JPS58181566A (ja) 1982-04-19 1982-04-19 超仕上装置

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JPS58181566A true JPS58181566A (ja) 1983-10-24
JPS6312745B2 JPS6312745B2 (ja) 1988-03-22

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6268269A (ja) * 1985-09-17 1987-03-28 サフイナ マツシネンフアブリク ヘンツエン ゲ−エムベ−ハ− ウント シ−オ−.ケ−ジ− 回転対称の工作物の精密加工方法と装置
JPH0285557U (ja) * 1988-12-20 1990-07-05
JP2010142924A (ja) * 2008-12-22 2010-07-01 Nsk Ltd 超仕上げ装置

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JP2010142924A (ja) * 2008-12-22 2010-07-01 Nsk Ltd 超仕上げ装置

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