JPS58181590A - ロボットアームの制御装置 - Google Patents

ロボットアームの制御装置

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JPS58181590A
JPS58181590A JP6490182A JP6490182A JPS58181590A JP S58181590 A JPS58181590 A JP S58181590A JP 6490182 A JP6490182 A JP 6490182A JP 6490182 A JP6490182 A JP 6490182A JP S58181590 A JPS58181590 A JP S58181590A
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JP
Japan
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arm
deflection
tip
detector
robot arm
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JP6490182A
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西 洋三
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フィードバック制御系管用いてロボットアー
ムを制御する方法に関する。
産業用ロボットのアームの先端位置は、従来つぎのよう
にして検出している。すなわち、第1図に示す如く上記
アームaが角度変位する場合には、鋏アーム10回動軸
に連結したパルスエンコーダ等の角度検出器すによって
、まfc、第2図に示すようにアームaが軸方向運動す
る場合には、該アームの基端に連結したリニアポテンシ
ッメータ等の位置検出器Cにより各々検出するようにし
ている。
ところで上記アームaけ、その先端部が@線に示す態様
で撓み、その撓み量はアームの自重、アーム先端に負荷
されるワークの)、量、アームの作動位置等により変化
する。かかる酔みを生じた場合、上記検出器btたFi
Cで検出さする位置と実際のアーム先端位置と0間にズ
レを生じ、そのため従来、上記検出器すまたueO川力
用号に基づいて上記アーム先端の位置をフィードバック
制御した嘔いに、該アーム先端を精度よく位置決めする
ことができなかった。
上記撓みを防止するKは、アームaの形状を大きくして
その剛性を高めねばよいが、かくするとアームの重量が
増大してその制御性が低下するので、アクチュエータの
大型化17図ったシ自重バランス機構を追加する等の手
段を施す必要が生じる。
本発明の目的は、軽量のアームを用いた場合においても
該アームの先端の位置決めを精度よく行なうことかでき
るロボットアームの制御方法を提供することにある。
本発明はかかる目的を達成するため、上記アームの先端
における撓み量を電気信号として検出し、この検出信号
を用いてフィードバック系の位置検出誤差を補正するよ
うにしている。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明に保る制御力法は、第3図に例示する装置を用い
て実施される。
同図ニおいて、ロボットアーム1の先端に付設された加
速度検出器2は、その検出方向を上記アーム1の揺動力
向に合わせである。
この加速度検出器2によって検出される上記アーム1の
加速度成分のうち、低周波成分(たとえばI Hz以下
)Fi重力の加速度に基づくものと考えられ、したがっ
てローパスフィルタ3(九とえはIHz以下O周波数を
通過させるように構成される)の出力信号は、上記アー
ム1の揺動力向についての重力む加速&を示す。しかし
てこの加速度は、上記アーム10角度変什に対し第4図
に示す態様で、つま9正弦波状に変化する。
いま、第5図に鎖線で示す如く上記アーム1が重力の加
速J[によって撓んだとすると、このアームの撓み角t
Fi柳んだアームの先naにおける接線と撓まない状態
で示したアームとのなす角度(−−θ′)である、同図
に示す角度θは、第3図に示した位置検出器4(第1図
に示した角度検出器すに対応する)によって検出され、
また上記角度−′は上記ローパスフィルタ3の出力信号
より検出されるので、上記撓み角1は両者の出力信号よ
シ得ることができる。
ところで、上記アーム1の撓みによって生ずる撓み量δ
、つまり撓みを伴ったアーム1の実際のづ〈成分6首と
、該アーム1の先端0重量(集中荷重)K基づく成分δ
、との和で近似でき、また上記撓み角t4.上記個々の
重量に基づく各成分l。
およびl、の和で近似することができる。つまりδキδ
、+δ*、  i=i、+1゜ そこで第6図に示したように、上記加速度検出器を上記
アーム1の先端より苔千基部111に寄せて配置し、該
検出器2の設置点ニジアーム基端およびアーム先端に至
る距離を各々石およびt、とすると、上記設置点におけ
るアーム10撓み量の各成分J I’ *δ、′け、F
iりの撓・みを求める周知の式に基づいて各々 δ、′=−・tl・i、            (1
1の如く表わさね、したがりて上記撓みt−はζ−J、
+J菅−J+’+δ、’+t、・lと表わされる。しか
して上式(3)に示す角lI は、上記アーム1の自重
が知られていることから、上記位置検出@2によって得
られる該アーム10基部O回動角より算定することがで
きる。
第3図に示した演算回路5tj、上記ローノζスフイル
タ30出力信号と位置検出器4の出力信号(角度信号)
とに基づいて上記撓み角it演算するとともに、上記位
置検出器4の出力信号から上記角1+ を演算し、さら
にそれらの演算結果に基づき上式(3)に示した演算゛
【行なって上記撓み量JK対応した信号を出力する。
しかして上記演算回路5の出力信号は、加算点6におい
て位置検出器4の出力信号と加算され、これによりて上
記検出器4の出力信号が補正される。すなわち、上記検
出器4の出力信号は、第5図に示した位#Pnを示して
いるが、上記加算点6に上記撓み量Jに対応する信号が
入力されることから、該加算点6よシ実際のアーム先熾
位置Pムを示す信号が出力嘔れる。
上記加算点6の出力信号は、アームlの位置を指令する
目標値とともに加算点7に入力され、これによって該加
算点7からは両者の偏差が出力される。そしてこの偏差
は、加算点8においてモータ9の速J[1に検出する速
度検出器10の出力信号と加算1t−+たのち、周知の
P I D (Preportbnalintegra
l Diff@r@neiml)制御回路11 を介し
て上記モータ9に入力される。その結果、上記偏差が零
となる方向に減速機12ヲ介して上記アーム1が回動嘔
れ、これによって該アーム10先端が目標値に対応し曳
位置に正lX位置決めされる。
つf9上記偏差は、上記アーム10撓み量J會加味した
値となるので、該撓み量aYt補正した精度の高い位置
決めが行なわれる。
なお、上記加算点8に入力される速度検出器IOの出力
信号は、モータ9の速度が大きいときに該モータの速I
ILを低下させるように作用する。またこの検出器10
の出力信号は、系の応答性を改善する目的で上記PID
制御回路11内の微分回路(図示せず)に入力さねてい
る。
上記5N!111@においては、加速度検出器2の出力
信号の低周波成分子o−パスフィルタ3によって検出し
、アーム7の揺動方向についンの重力加速度を示す上記
低周波成分から第5図に示した角度θ′を得るようにし
ているか、上記加速度検出器2に代えて傾斜検出器(傾
斜計)を用いることにより、該傾斜検出器の出力信号か
ら直接上記角度θ′金得ることができ、かかる場合には
当然上記フィルタ3を必要としない。
また上記実施例でF′1PID制御回路11を使用して
いるが、本発明ij該回路11を用いないフィードバッ
ク系に対しても適用しうろことは言う1でもない、さら
に本発明は第2図に示した態様で作動するアームに対し
ても有効に適用できる。
上記するように本発明に係る制御方法によれば、ロボッ
トアーム撓みに基づく位置検出誤差が補正さ4るので、
軽量なアームを用いた場合においても該アームの先端を
精度よく位置決め制御することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、各々0ボツトアームの位置検出
誤差と撓みの態様を示した概念図、第3図は本発明の方
法を実施するための装置の一例を示したブロック図、第
4図はアームの揺動力向についての重力加速度の変化態
様を示した概念図、第5図および第6図はアームの撓み
によって生じる撓み角と撓み量との関係を示した概念図
でりる。 1・−ロボットアーム、2・・・加速度検出器、3・・
−ローパスフィルタ、4・・・位置検出器、5・・・演
算回路、■1・−PID制御回路。 第1図 第2図 第4図 第5図 8口 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フィードバック制御′4を用いてロボットアーム
    を制御する方法において、上記アームの先端における撓
    み量を電気信号として検出し、この検出信号を用いて上
    記フィードバック制御系における位置検出誤差を補正す
    るようにしたことを%徴トするロボットアームの制御方
    法。
  2. (2)上記アームの先端部において該アームの揺動力向
    の加速度を検出するとともに、該加速度の低周波成分を
    取り出し、該低周波成分と上記フィードバック制御系に
    おける位置フィードバック信号とに基づいて上記撓み量
    を検出するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
    第α)g4記載のロボットアームの制御方法。
JP6490182A 1982-04-19 1982-04-19 ロボットアームの制御装置 Granted JPS58181590A (ja)

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