JPS5818267A - 印刷機の圧胴の外面の二層カバ−の内層を定められた位置に保つための保持装置 - Google Patents
印刷機の圧胴の外面の二層カバ−の内層を定められた位置に保つための保持装置Info
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- JPS5818267A JPS5818267A JP57119979A JP11997982A JPS5818267A JP S5818267 A JPS5818267 A JP S5818267A JP 57119979 A JP57119979 A JP 57119979A JP 11997982 A JP11997982 A JP 11997982A JP S5818267 A JPS5818267 A JP S5818267A
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 6
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F27/00—Devices for attaching printing elements or formes to supports
- B41F27/12—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes
- B41F27/1218—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes comprising printing plate tensioning devices
- B41F27/125—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes comprising printing plate tensioning devices moving in the printing plate end on a curvilinear path, e.g. by winding on a roll
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- B41F30/00—Devices for attaching coverings or make-ready devices; Guiding devices for coverings
- B41F30/04—Devices for attaching coverings or make-ready devices; Guiding devices for coverings attaching to transfer cylinders
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- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、印刷機における圧胴の外面の上の二層カバ
ーの内層を適当な位置に保つための保持装置に関するも
のである。
ーの内層を適当な位置に保つための保持装置に関するも
のである。
印刷機において、圧胴の外面の上に二層のカバーを使用
しなくてはならない理由が多くある。たとえば1 ′″
フオーマツトシー1 (比較的小さな印刷フォーマット
のために使われるシート)をオフセット印刷機のゴム胴
の上に正確に固定するためにである。
しなくてはならない理由が多くある。たとえば1 ′″
フオーマツトシー1 (比較的小さな印刷フォーマット
のために使われるシート)をオフセット印刷機のゴム胴
の上に正確に固定するためにである。
もし、カバーの内外層を別々に固定するものとすれば、
ある種の問題、が生ずるが、特に、適当な位−に内層を
固定するための保持装置の設計においては、内層を正確
に要求どおりの位置に保持することが難しい、”・とい
うことが問題の一つとなる。
ある種の問題、が生ずるが、特に、適当な位−に内層を
固定するための保持装置の設計においては、内層を正確
に要求どおりの位置に保持することが難しい、”・とい
うことが問題の一つとなる。
公知の方法でのそのような例はドイツ特許公開公報(O
LS)/、乙//、32!;において見られるが、それ
によれば二層のカバーを一つのシリンダーに固定するに
ついて、二つのレイルの間で内層を把握する−こととし
ている。そして、その初期の案においては、内層を把握
するレイルを正確に要求された位置にもたら1ことをチ
ーズ形の頭のねじによってなしているが、このねじは圧
胴の縁に設けられた穴にマグネットによって保たれるも
のとなっている。 ′ このような方法では多くのスペースをとり、さらGこ内
層を把握した状態のレイルを取付けることは長い時間の
かかる複雑な作業となる。把握用レイルの位置は圧胴の
縁の穴によってき丸り、この穴の中にチーズ形の頭のね
じの頭が落着くことになるのではあるが、内層がその把
握用レイルに関して正確な位置におかれることを保証す
るのは可能ではない。
LS)/、乙//、32!;において見られるが、それ
によれば二層のカバーを一つのシリンダーに固定するに
ついて、二つのレイルの間で内層を把握する−こととし
ている。そして、その初期の案においては、内層を把握
するレイルを正確に要求された位置にもたら1ことをチ
ーズ形の頭のねじによってなしているが、このねじは圧
胴の縁に設けられた穴にマグネットによって保たれるも
のとなっている。 ′ このような方法では多くのスペースをとり、さらGこ内
層を把握した状態のレイルを取付けることは長い時間の
かかる複雑な作業となる。把握用レイルの位置は圧胴の
縁の穴によってき丸り、この穴の中にチーズ形の頭のね
じの頭が落着くことになるのではあるが、内層がその把
握用レイルに関して正確な位置におかれることを保証す
るのは可能ではない。
さらに他の示唆がドイツの特許公告公報(ALS)/、
/ 4L J、 /ざ5においてなされた。“それに
よれば、横断面が円の一部が欠けた形の圧胴のポケット
部分において、一方は一つの緊張用ローラー、他方は圧
胴の長さ方向にのびている空所(ウェル)の間の二層の
カバーを固定するために、緊張用ローラーに平行であっ
てその回転軸が圧胴の外ケーシングの空所(ウェル)の
中央にあるような緊張用ロッドを使うとされている。そ
の緊張用ロンドの横断面は円形の部分をもつが、その円
形の゛部分は内層を、緊張用ロンドを把握の位置におく
ときに、圧胴のその緊張用ロッドを収納するポケット部
に対しておしつける役をする。その円形部分のとなりに
は一つか二つの平面部があって、そこにおいて緊張用ロ
ンドには直径方向にそれを貫通する縦長のスロットがあ
り、そのスロットは、緊張用ロンドが把握の位置にある
とき゛、圧胴の側にあってその軸の方向にのびている空
所(ウェル)と揃い、そしてカバーの外層を緊張用ロー
ラーへ導くものである、とされている。
/ 4L J、 /ざ5においてなされた。“それに
よれば、横断面が円の一部が欠けた形の圧胴のポケット
部分において、一方は一つの緊張用ローラー、他方は圧
胴の長さ方向にのびている空所(ウェル)の間の二層の
カバーを固定するために、緊張用ローラーに平行であっ
てその回転軸が圧胴の外ケーシングの空所(ウェル)の
中央にあるような緊張用ロッドを使うとされている。そ
の緊張用ロンドの横断面は円形の部分をもつが、その円
形の゛部分は内層を、緊張用ロンドを把握の位置におく
ときに、圧胴のその緊張用ロッドを収納するポケット部
に対しておしつける役をする。その円形部分のとなりに
は一つか二つの平面部があって、そこにおいて緊張用ロ
ンドには直径方向にそれを貫通する縦長のスロットがあ
り、そのスロットは、緊張用ロンドが把握の位置にある
とき゛、圧胴の側にあってその軸の方向にのびている空
所(ウェル)と揃い、そしてカバーの外層を緊張用ロー
ラーへ導くものである、とされている。
このような方式のもつとも重大な欠点は、内層の取付調
整が手でなされなくてはならないので、長い時間がかか
る一方、他方では部品の完全に正確な位置決めを可能に
させ得ないことである、緊張用ロンドを用いて内層がき
つく引っばられ把握される方法である故、その緊張用ロ
ンドは非常に強く堅固に作られなくてはならない。終り
にあたってまた、印刷工が外層の位置決め固定を行うと
き問題が起りがちである。それは、その外層をまず1内
層の固定のための装置における縦長のスロットに通さな
くてはならないからである。
整が手でなされなくてはならないので、長い時間がかか
る一方、他方では部品の完全に正確な位置決めを可能に
させ得ないことである、緊張用ロンドを用いて内層がき
つく引っばられ把握される方法である故、その緊張用ロ
ンドは非常に強く堅固に作られなくてはならない。終り
にあたってまた、印刷工が外層の位置決め固定を行うと
き問題が起りがちである。それは、その外層をまず1内
層の固定のための装置における縦長のスロットに通さな
くてはならないからである。
以上述べた公表された資料を評価した上でここに提案す
る発明のひとつの目的は、以上に述べられた欠点を補い
、少ないスペースで足り、加えて内層を保持装置上に正
しい位置に迅速に固定することを可能にし、その保持装
置が常に軸と平行で、圧胴の外側の端から一定の要求さ
れた距離に位置される、というような保持装置の設計を
することにある。
る発明のひとつの目的は、以上に述べられた欠点を補い
、少ないスペースで足り、加えて内層を保持装置上に正
しい位置に迅速に固定することを可能にし、その保持装
置が常に軸と平行で、圧胴の外側の端から一定の要求さ
れた距離に位置される、というような保持装置の設計を
することにある。
この目的を達成するために、内層保持のための装置をキ
ーパ−レイルの形とする。そしてこのレイルは圧胴の全
長に亘るもので、大体においては円形の横断面をもち、
一端と・他の二つの位置で、圧胴の軸に平行に、その円
周方向および軸方向に常に正確な位置になるよう支持さ
れ、そしてさらにこのレイルには、その全長に亘って、
正確にきめられたピッチで固定用ピンが配置され、その
ピンには頭がついており、縦横長さの異る断面形でこれ
に見合う形で内層に設けられた打抜き穴と合わさって機
能を発揮する。
ーパ−レイルの形とする。そしてこのレイルは圧胴の全
長に亘るもので、大体においては円形の横断面をもち、
一端と・他の二つの位置で、圧胴の軸に平行に、その円
周方向および軸方向に常に正確な位置になるよう支持さ
れ、そしてさらにこのレイルには、その全長に亘って、
正確にきめられたピッチで固定用ピンが配置され、その
ピンには頭がついており、縦横長さの異る断面形でこれ
に見合う形で内層に設けられた打抜き穴と合わさって機
能を発揮する。
以下添付図面によって本発明の一実施例を説明する。
印刷機の圧胴/は本質的に、その外部に、カバーの外層
≠のための二つの緊張装置3を収納すべき凹所2をもっ
ている。内層乙のための保持装置Sは、外層り、(の緊
張装置3、および凹所(ウェル)2の縁(壁)7の間の
空間に位置している。
≠のための二つの緊張装置3を収納すべき凹所2をもっ
ている。内層乙のための保持装置Sは、外層り、(の緊
張装置3、および凹所(ウェル)2の縁(壁)7の間の
空間に位置している。
内層は、発明のこの形においては、圧胴lのまわりの一
部だけに張られている。
部だけに張られている。
第2図に見られる保持装置Sは圧胴/の全長に亘って伸
びているキーパ−レイルgを主体として作りあげられて
おり、・そのキーパ−レイルは、内層がのる部分は平面
に落しであるが、大体において円形の横断面を持ってい
る。保持装置5に内層乙が一緒になったものが、壁7と
緊張装置3の間のくさび形横断面のスペース10によっ
て、シリンダーの軸に平行の位置に保たれている。さら
に、その緊張装置はきつく引っ張られた外層tによって
このスペースにおしつけられている。
びているキーパ−レイルgを主体として作りあげられて
おり、・そのキーパ−レイルは、内層がのる部分は平面
に落しであるが、大体において円形の横断面を持ってい
る。保持装置5に内層乙が一緒になったものが、壁7と
緊張装置3の間のくさび形横断面のスペース10によっ
て、シリンダーの軸に平行の位置に保たれている。さら
に、その緊張装置はきつく引っ張られた外層tによって
このスペースにおしつけられている。
内層6と保持装置5を結合させるために、キーパ−レイ
ルざの上の固定用のピン//が使われる。
ルざの上の固定用のピン//が使われる。
おのおのの固定用ピン//のステム/2は、それのため
にキーパ−レイルgに設けられた穴を貫通し、そしてそ
の軸のまわりに回転できるようになっている。キーパ−
レイル8は、おのおのの固定用ピン//がキーパ−レイ
ルざを貫通して突き出る位置に切欠き/3をもつ。スプ
リングワッシャー/弘がカラー15とおのおのの固定用
ピン/lのステムの先端の間に位置していて、それは、
横断面が円筒形の頭部/6をキー/マーレイルの平面部
9におしつける機能をもっている。ところで、ピンの頭
部/乙にはさらに頭/7かついていて、この頭17は両
端に丸味のある棒のような形をしている(第を図参照)
が、この頭部17の形として必要な一般的条件は、その
横断面において幅よりも長さが長いということである。
にキーパ−レイルgに設けられた穴を貫通し、そしてそ
の軸のまわりに回転できるようになっている。キーパ−
レイル8は、おのおのの固定用ピン//がキーパ−レイ
ルざを貫通して突き出る位置に切欠き/3をもつ。スプ
リングワッシャー/弘がカラー15とおのおのの固定用
ピン/lのステムの先端の間に位置していて、それは、
横断面が円筒形の頭部/6をキー/マーレイルの平面部
9におしつける機能をもっている。ところで、ピンの頭
部/乙にはさらに頭/7かついていて、この頭17は両
端に丸味のある棒のような形をしている(第を図参照)
が、この頭部17の形として必要な一般的条件は、その
横断面において幅よりも長さが長いということである。
内層乙および固定用ピンの頭と内層の間に位置する縁補
強材/Iには、正確に位置を決められた打抜き穴/9が
あり、その穴の形はピンの頭17の形と同しくなってい
る。保持装置jと内層乙を結合するために1才、固定用
ピン//の頭17を内層乙の穴にくぐらせ、内層をキー
をンーレイルざの上の平面部9にのせる。そしてスクリ
ュードライバーあるいはその目的のために作られた他の
道具を使い、固定用ピン//をqO6回転させると内層
が規定位置にロックされ、縁補強材lざは、固定用ピン
の箇所で内層6が裂けるのを防ぐことになる。この発明
による装置が機能するためには、縁補強材7gの長さが
シリンダーの長さと等しい必要はないし、また固定用ピ
ン//を圧胴の全長に亘って配置する必要もない。
強材/Iには、正確に位置を決められた打抜き穴/9が
あり、その穴の形はピンの頭17の形と同しくなってい
る。保持装置jと内層乙を結合するために1才、固定用
ピン//の頭17を内層乙の穴にくぐらせ、内層をキー
をンーレイルざの上の平面部9にのせる。そしてスクリ
ュードライバーあるいはその目的のために作られた他の
道具を使い、固定用ピン//をqO6回転させると内層
が規定位置にロックされ、縁補強材lざは、固定用ピン
の箇所で内層6が裂けるのを防ぐことになる。この発明
による装置が機能するためには、縁補強材7gの長さが
シリンダーの長さと等しい必要はないし、また固定用ピ
ン//を圧胴の全長に亘って配置する必要もない。
圧胴/と保持装置Sの結合は保持装置の末端(複数)に
おいてなされる。キーパ−レイルざの端から突出してい
る多少先細になったピン20は、この例では、支持リン
グ2コにある位置ぎめ穴2/によって受けられている。
おいてなされる。キーパ−レイルざの端から突出してい
る多少先細になったピン20は、この例では、支持リン
グ2コにある位置ぎめ穴2/によって受けられている。
キーバーレイルざの反対端にも先細のピン23があり、
これはもうひとつの支持リング、22にある位置ぎめ穴
、2/の中にすべり込んでいるが、このピン23は、ス
プリング21によって、そのスプリングの一端が苓−バ
ーレイルざに当っているため、支持リング22へおしつ
けられている。キーI?−レイルざの先細のピン23を
もっている側の端2Sと、各々の固定用ピンl/との距
離は定められたとおりとなっており、打抜き穴19の位
置がまた定められたとおりになっていることと相まって
、内層6が圧胴/の上で要求された位置に正しく合わさ
れることが確かになる。
これはもうひとつの支持リング、22にある位置ぎめ穴
、2/の中にすべり込んでいるが、このピン23は、ス
プリング21によって、そのスプリングの一端が苓−バ
ーレイルざに当っているため、支持リング22へおしつ
けられている。キーI?−レイルざの先細のピン23を
もっている側の端2Sと、各々の固定用ピンl/との距
離は定められたとおりとなっており、打抜き穴19の位
置がまた定められたとおりになっていることと相まって
、内層6が圧胴/の上で要求された位置に正しく合わさ
れることが確かになる。
装置を位置ぎめ固定するこの方法によれば、外層lが装
着されていないときでさえ、保持装置Sがくさび形横断
面のスペースIOから脱落することがないようにするこ
ともさらに可能である。
着されていないときでさえ、保持装置Sがくさび形横断
面のスペースIOから脱落することがないようにするこ
ともさらに可能である。
キーパ−レイル27の端の支持方法9
5図に示す。それは、キーパ−レイルをもつと細くもで
きることを示している。それは、軸方向にのびている支
持箇所3.7で受けられるから、それ自体の剛性に意を
用いる必要がない故である。
きることを示している。それは、軸方向にのびている支
持箇所3.7で受けられるから、それ自体の剛性に意を
用いる必要がない故である。
その際にはキーパ−レイル27の一端に円錐部2gを設
け、これを支持リング22の位置きめ穴2/で受ける。
け、これを支持リング22の位置きめ穴2/で受ける。
キーパ−レイル27の他端には軸頭29を設け、これは
もう一つの支持リング22の受は穴30で受ける。キー
バーレイル27をよりよく落着かせるためにこの受は穴
30を、適宜に、支持リング2−の軸に直角の方向の溝
とすることができる。そして、軸頭29にかぶさって肩
部31と支持リング22の間を突張るスプリング32に
よって、円錐部2gを基準とした支持装置の軸方向の位
置が確実に定まる。
もう一つの支持リング22の受は穴30で受ける。キー
バーレイル27をよりよく落着かせるためにこの受は穴
30を、適宜に、支持リング2−の軸に直角の方向の溝
とすることができる。そして、軸頭29にかぶさって肩
部31と支持リング22の間を突張るスプリング32に
よって、円錐部2gを基準とした支持装置の軸方向の位
置が確実に定まる。
終りに、内層6を簡単な方法でロックする可能性につい
て示す。縁補強材/gおよび内層乙に第6図に示すよう
な打抜き穴/9,33を設ける。
て示す。縁補強材/gおよび内層乙に第6図に示すよう
な打抜き穴/9,33を設ける。
内層6をセットする、には、これを、5固定ピン/lの
頭/7をこれにくぐらせて、キーパ−レイルの平面部9
の上にもち来たらす。それがら内層を、固定ピンの一つ
においてそのステム12が対応する打抜き穴/9,33
の縁に当るまで、横にずらせるのである。ピンの頂部の
頭/7はそうすると打抜き穴/9,33にかぶさる形と
なり10ツクが実現することとなる。
頭/7をこれにくぐらせて、キーパ−レイルの平面部9
の上にもち来たらす。それがら内層を、固定ピンの一つ
においてそのステム12が対応する打抜き穴/9,33
の縁に当るまで、横にずらせるのである。ピンの頂部の
頭/7はそうすると打抜き穴/9,33にかぶさる形と
なり10ツクが実現することとなる。
第1図はこの発明の保持装置の位置を明示するための印
刷機圧胴の側面図である。 第2図は第7図にみられる発明による保持装置の拡大図
である。 第3図は圧胴の全長に亘る保持装置の図である。 第4図は第3図の示1構造部分を上がら見た図である。 第S図はキーパ−レイルの他の実施例を示1゜第6図は
ロック機構の変形の可能性を示−t。 l・・・・・・・・・圧胴 3・・・・・・支持箇所 l・・・・・・・・・外層 !・・・・・・・・・保持装置 6・・・・・・・・・内層 7・・・・・・・・支持箇所 ざ、27・・・キーパ−レイル 9・・・・・・・・・平面部 lb・・・・・・・・・スペース //・・・・・・・・・固定用ピン /ざ・・・・・・・・・縁補強材 /9.33・・・打抜き穴 、20・・・・・・・・・先細ピン 23・・・・・・・・・先細ピン 2g・・・・・・・・・円錐部 29・・・・・・・・・軸頭
刷機圧胴の側面図である。 第2図は第7図にみられる発明による保持装置の拡大図
である。 第3図は圧胴の全長に亘る保持装置の図である。 第4図は第3図の示1構造部分を上がら見た図である。 第S図はキーパ−レイルの他の実施例を示1゜第6図は
ロック機構の変形の可能性を示−t。 l・・・・・・・・・圧胴 3・・・・・・支持箇所 l・・・・・・・・・外層 !・・・・・・・・・保持装置 6・・・・・・・・・内層 7・・・・・・・・支持箇所 ざ、27・・・キーパ−レイル 9・・・・・・・・・平面部 lb・・・・・・・・・スペース //・・・・・・・・・固定用ピン /ざ・・・・・・・・・縁補強材 /9.33・・・打抜き穴 、20・・・・・・・・・先細ピン 23・・・・・・・・・先細ピン 2g・・・・・・・・・円錐部 29・・・・・・・・・軸頭
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11内層(6)のための保持装置(5)が圧胴の長さ
方向にそってのび、大体において円形の横断面をもつキ
ーパ−レイル(8)の形をしていて、そのレイル(8)
が、その一端および圧胴の軸に平行にのびている二つの
支持箇所(22,8、?)において、保持装置(5)が
シリンダーの円周方向にもそれと直角の方向にもきちん
と位置決めされるような具合に、圧胴(1)におさまり
、そしてそれに支えられており、さらに固定用ピンaυ
がキーパ−レイルにその長さ方向に沿って規定のピッチ
でついており、そのピンは縦横長さの興る断面形をなし
、これと対応するよう内層(6)に設けられた打抜き穴
(19,88)と組合って働くような顕をもっていると
いうことを特徴とする、内層(6)のための保持装置(
5)が一般に完全に外層(4)によっておおわれる場合
における、印刷機の圧胴(1)の外面の二層カバー(4
,6)の内層(6)を定められた位置に保つための保持
装置。 (2) キーベーレイル(8)が、圧胴の軸(ハ)に平
行にのびている凹所(2)の壁(7)とその凹所にある
外層(4)用の緊張装置(3)によってかたちづくられ
るくさび形横断面のスペースQlの中に、外層(4)を
つよく引張ると保持装置(5)がこのくさび形禍断面の
スペース(IIの中におしつけられるような具合に、支
えられていることを特徴とする、第1項記載の保持装置
。 (3) キーパ−レイル(8)には内層(6)をのせ
るための平面部(91と、さらにキーパ−レイル(8)
の長さ方向に沿って配列された固定用ピンaυがあり、
固定用ピンが、縁補強材α線、そして縁補強材α杓と内
層(6)にこのピンと合う形で設けられた打抜き穴(1
9,88)を介して保持装置(5)の上に内層(6)を
ロックする、ということを特徴とする、第1項または第
2項記載の保持装置。 (4) 固定用ピンをその軸のまわりにqO″回転さ
せることによりロックすることを特徴とする、第1項な
いし第3項のいずれかの項に記載の保持装置。 (5) キーパ−レイル(8)の両端125)にそれ
ぞれ固定の先細ピン(2)とスプリングを介した先細の
ピンQ31があり、これらのピンは支持リング(221
の位置きめ穴Qυで受けられていて、固定用ピン翰ある
いは内層(6)と、支持リング(社)の形となっている
圧胴(1)の固定ビン翰をうける側の端面、との距離は
、キーパ−レイル(8)のスプリングを用いたストップ
機構によって、一定の値に維持されるということを特徴
とする、第1項ないし第3項のいずれかの項に記載の保
持装置。 (6)保持装置(5)と内層(6)の結合を、その目的
に合うような形の内層(6)をシリンダーの長さ方向に
移動させることによって、なしとげることを特徴とする
、第1項ないし第3項に記載の保持装置。 (7) キーパ−レイル匈の両端にそれぞれ円錐部(
ハ)および軸頭−を設け、円錐部(ハ)は支持リング@
の対応する位置ぎめ穴(21)で受け、ばねc34の案
内にもなっている軸頭−のためには、支持リング(2り
に半径方向の溝をもつことを特徴とする、第1項ないし
第3項に記載の保持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31281052 | 1981-07-16 | ||
| DE3128105A DE3128105C2 (de) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | Vorrichtung zum Halten des unteren Aufzuges eines zweilagigen Aufzuges auf der Mantelfläche eines Druckzylinders in Druckmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818267A true JPS5818267A (ja) | 1983-02-02 |
| JPS642518B2 JPS642518B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=6137044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57119979A Granted JPS5818267A (ja) | 1981-07-16 | 1982-07-12 | 印刷機の圧胴の外面の二層カバ−の内層を定められた位置に保つための保持装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4426931A (ja) |
| EP (1) | EP0070378B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5818267A (ja) |
| CA (1) | CA1181990A (ja) |
| DE (1) | DE3128105C2 (ja) |
| DK (1) | DK150296C (ja) |
| ES (1) | ES8304848A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6080956A (ja) * | 1983-10-08 | 1985-05-08 | Motohiro Gotanda | 自動車用盗難防止装置 |
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