JPS58183201A - 木材加工用自動鉋盤 - Google Patents
木材加工用自動鉋盤Info
- Publication number
- JPS58183201A JPS58183201A JP6663782A JP6663782A JPS58183201A JP S58183201 A JPS58183201 A JP S58183201A JP 6663782 A JP6663782 A JP 6663782A JP 6663782 A JP6663782 A JP 6663782A JP S58183201 A JPS58183201 A JP S58183201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- material feeding
- feeding device
- motor
- interval
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加、工済材料を作業者の手元へ返材するように
した木材加工用自動胸盤の改良に係るくから着手して以
来多数件の特許出願をなし、さらに創意工夫の結果特願
昭52−13933号(特開昭53−99595号)に
係るテーブル固定式の自動鉋盤の案出をみたものである
。
した木材加工用自動胸盤の改良に係るくから着手して以
来多数件の特許出願をなし、さらに創意工夫の結果特願
昭52−13933号(特開昭53−99595号)に
係るテーブル固定式の自動鉋盤の案出をみたものである
。
この発明は、切削法りに使用した後方回転の送りローラ
を切削加工終了時において回転鉋胴と共に上方へ退避さ
せ、歩決め間・隔を完全開放させた状態においてテーブ
ル面側の炭材装置で加工済材料を返材するようにしたも
ので、切削加工面の損傷防]ヒ効果が万全であって、し
かも材料の給送から製品の搬出に至る全ての作業を定位
置で行えるという従来型にないメリットをもつもので完
成度も高くユーザー間でも非常に好評を博したものであ
る。
を切削加工終了時において回転鉋胴と共に上方へ退避さ
せ、歩決め間・隔を完全開放させた状態においてテーブ
ル面側の炭材装置で加工済材料を返材するようにしたも
ので、切削加工面の損傷防]ヒ効果が万全であって、し
かも材料の給送から製品の搬出に至る全ての作業を定位
置で行えるという従来型にないメリットをもつもので完
成度も高くユーザー間でも非常に好評を博したものであ
る。
本発明1は進んでこの発明の構成を姑なおし、さらに改
善点を加えて構成の合理化を計ることを目的とするもの
で、すなわち本発明はAiI記の全問において被加工材
料の切削送りと加工済材料の搬出とをそれぞれ別個の駆
イカ手段によっていたものを一基の駆動装置によって付
わせるようにしてその構成を簡易化乙たことを特色とす
るものである。
善点を加えて構成の合理化を計ることを目的とするもの
で、すなわち本発明はAiI記の全問において被加工材
料の切削送りと加工済材料の搬出とをそれぞれ別個の駆
イカ手段によっていたものを一基の駆動装置によって付
わせるようにしてその構成を簡易化乙たことを特色とす
るものである。
以下本発明の実施例を図面に成づいて具体的に説明する
。
。
第1図乃至第3図において符号lはn劾角盤のフレーム
にしてこのフレーム1の北部には送材フレームベーヌ2
を定設しである。この送材フレームベーヌ2の上面には
下板状のガイド而2aを形成し、さらにそのm1後則端
部(第2図の左右位置)には軸受部3aおよび31】を
設けこれら軸受部3a、3bに一対の駆動ローラ4aと
従動ローワ4bを回軸自由に架設する。そして前記駆動
ローワ4aには適宜の域速機構5に介して正逆モータ式
の可逆駆動装置6子連ねる。
にしてこのフレーム1の北部には送材フレームベーヌ2
を定設しである。この送材フレームベーヌ2の上面には
下板状のガイド而2aを形成し、さらにそのm1後則端
部(第2図の左右位置)には軸受部3aおよび31】を
設けこれら軸受部3a、3bに一対の駆動ローラ4aと
従動ローワ4bを回軸自由に架設する。そして前記駆動
ローワ4aには適宜の域速機構5に介して正逆モータ式
の可逆駆動装置6子連ねる。
なおこの可逆駆動装置6は正逆別個の駆動手段にクラッ
チ機構を介在させたものに置換してもよい。
チ機構を介在させたものに置換してもよい。
符号7は前記駆動ローラ4aと従動ローラ4bに張設し
−た無端帯式の送材装置であって、その上面側の送材面
7aを前記ガイド而2a上に支承させて定平面において
回転駆動される。なおこの送材装置の構成部材としては
スチールベルトかまたは非圧縮性を有する樹1指ベルト
等が挙げられる。また完全剛性を備えたキャタピラ式コ
ンベヤであっても差支えない。
−た無端帯式の送材装置であって、その上面側の送材面
7aを前記ガイド而2a上に支承させて定平面において
回転駆動される。なおこの送材装置の構成部材としては
スチールベルトかまたは非圧縮性を有する樹1指ベルト
等が挙げられる。また完全剛性を備えたキャタピラ式コ
ンベヤであっても差支えない。
なお符号8aおよび8bは遊転ローラ群9・。
によって構成される補助テーブルであって、定置枠IQ
a、10tlの上面側に配設されるものである。
a、10tlの上面側に配設されるものである。
次に前記した送材装置7に対応してL側に配役した各部
材について説明する。これらの各部材はフレーム1の両
側(第3図の左右方向)に設けた一対の縦ガイド11.
11に昇降自在に係合された門形状の昇降フレーム12
を介して取付保持されるもので、符号13.131d
nil記昇降フレーム12の中央北部に固設した左右一
対の軸受筒14は前記軸受筒13.13に回転自在罠支
承させた回転鉋購で、昇降フレーム12の一叫下部に取
付けた電動モータ15によって宝方向へ高速回転される
。次に符号16および17は前記四転狗胴14を包囲す
るように前部および後部に配設したチ・シフ。
材について説明する。これらの各部材はフレーム1の両
側(第3図の左右方向)に設けた一対の縦ガイド11.
11に昇降自在に係合された門形状の昇降フレーム12
を介して取付保持されるもので、符号13.131d
nil記昇降フレーム12の中央北部に固設した左右一
対の軸受筒14は前記軸受筒13.13に回転自在罠支
承させた回転鉋購で、昇降フレーム12の一叫下部に取
付けた電動モータ15によって宝方向へ高速回転される
。次に符号16および17は前記四転狗胴14を包囲す
るように前部および後部に配設したチ・シフ。
プレー力およびプレ、ツシャバ一 18および19は前
記チップブレーカ16およびプレッシャバー17の前側
および後側、つまり回転鉋1同14の前後に配役し九少
くとも一対の材料押えローラであって、これら材料押え
ローラ18.19は遊転式としかつ各別にスフ゛リング
20S1’よび20ヲ保合させてクッション作用を営む
ことがで^るように構成する。なおこれら各ロ一つけゴ
ム、アラスチツク等の弾性体ローフとするが、前側の押
えロー′y18については周知のギサ溝付セクンヨナル
鉄ローワを用いてもよい。
記チップブレーカ16およびプレッシャバー17の前側
および後側、つまり回転鉋1同14の前後に配役し九少
くとも一対の材料押えローラであって、これら材料押え
ローラ18.19は遊転式としかつ各別にスフ゛リング
20S1’よび20ヲ保合させてクッション作用を営む
ことがで^るように構成する。なおこれら各ロ一つけゴ
ム、アラスチツク等の弾性体ローフとするが、前側の押
えロー′y18については周知のギサ溝付セクンヨナル
鉄ローワを用いてもよい。
次に前記した回転鉋胴14等の各部材を昇降調整して前
記送材装置7の送材面7aと回転鉋胴14との間隔すな
わち歩決め間隔を設定する昇降調整手段の構成について
説明する。
記送材装置7の送材面7aと回転鉋胴14との間隔すな
わち歩決め間隔を設定する昇降調整手段の構成について
説明する。
この昇降調整手段はフレーム1の下部両側に軸受筒21
および21に回転のみ自由に支承したガイド11.11
方向の送りねじ22および22と、これら送りねじ22
.22に螺合する昇降フレーム12側のナツト筒23お
よび23、伝動ギヤ手段24.24を介して両送りねじ
22.22を庫@回転する連動軸25、さらに別の伝動
ギヤ手段26を汗して前記連動軸25を駆動する制御モ
ータ27によって構成さレル。ソシテ制御モータ27に
マイクロコンビュ−夕などの外部制御回路を接続してサ
ーボドライブし、デジタル的に歩決め間隔を設定するよ
うにする。
および21に回転のみ自由に支承したガイド11.11
方向の送りねじ22および22と、これら送りねじ22
.22に螺合する昇降フレーム12側のナツト筒23お
よび23、伝動ギヤ手段24.24を介して両送りねじ
22.22を庫@回転する連動軸25、さらに別の伝動
ギヤ手段26を汗して前記連動軸25を駆動する制御モ
ータ27によって構成さレル。ソシテ制御モータ27に
マイクロコンビュ−夕などの外部制御回路を接続してサ
ーボドライブし、デジタル的に歩決め間隔を設定するよ
うにする。
ここで前記モータ27の制御系の概要について述べると
、まず外部制御回路E(マイクロコンビ−y−−p>カ
ラ制御モータ27の回転速度、回転角度を指令する指令
パルスと、回転方向を指令する符号信号がデジタlし的
に供給されると、それらはパルス整形および方向判別回
路Aを介して偏差カウンタBに入力される。〜偏差カウ
ンタBでは入力された指令パルスを符号に応じて積算す
るもので、この積算されたパルス列の溜り量(溜りパル
ス)はD/A変換変換器上ってアナグロ電圧に変換され
る。そしてこのアナグロ1′ 電圧がモータ制御
部りへの速度指令電圧となりモータ27が回転される。
、まず外部制御回路E(マイクロコンビ−y−−p>カ
ラ制御モータ27の回転速度、回転角度を指令する指令
パルスと、回転方向を指令する符号信号がデジタlし的
に供給されると、それらはパルス整形および方向判別回
路Aを介して偏差カウンタBに入力される。〜偏差カウ
ンタBでは入力された指令パルスを符号に応じて積算す
るもので、この積算されたパルス列の溜り量(溜りパル
ス)はD/A変換変換器上ってアナグロ電圧に変換され
る。そしてこのアナグロ1′ 電圧がモータ制御
部りへの速度指令電圧となりモータ27が回転される。
一方モータ27の反負荷側軸(図示せず)に取付けられ
たパルスゼネレータPGはモータ回転に応じて、その回
転角度に比例したノ(ルス列信号を発生し、偏差カウン
タBの溜りパルスを減算していく、ここで前記の偏差カ
ウンタBおよびD/A変換変換器上逆形であって、符号
信号によりモータ27の回転方向は予め宇められる。そ
して偏差カウンタBの溜り)(ルスがrOJになるとモ
ータ26の回転は停止されるもので、すなわち制御用モ
ータ26は指令)(ルスの!(ルス数に比例した回転角
すだけ回転する。モータ停市中はパルスゼネレータPG
からの位置フィートノくツクパルスによりサーボクラン
プされる。またモータ27の反負荷側軸にはタコゼネレ
ータTOを備えさせるもので、このものからの発生電圧
は指令速度の電圧値と比較され、モータに対して適正回
転速度を与えるための補正用電圧として作用する。従が
って前記したマイクロコンピュータにおけるプリセツF
カウンタ部に数値的に歩決め寸法を七ッ卜すること忙よ
って歩決め間隔を所望値に設定することができる。
たパルスゼネレータPGはモータ回転に応じて、その回
転角度に比例したノ(ルス列信号を発生し、偏差カウン
タBの溜りパルスを減算していく、ここで前記の偏差カ
ウンタBおよびD/A変換変換器上逆形であって、符号
信号によりモータ27の回転方向は予め宇められる。そ
して偏差カウンタBの溜り)(ルスがrOJになるとモ
ータ26の回転は停止されるもので、すなわち制御用モ
ータ26は指令)(ルスの!(ルス数に比例した回転角
すだけ回転する。モータ停市中はパルスゼネレータPG
からの位置フィートノくツクパルスによりサーボクラン
プされる。またモータ27の反負荷側軸にはタコゼネレ
ータTOを備えさせるもので、このものからの発生電圧
は指令速度の電圧値と比較され、モータに対して適正回
転速度を与えるための補正用電圧として作用する。従が
って前記したマイクロコンピュータにおけるプリセツF
カウンタ部に数値的に歩決め寸法を七ッ卜すること忙よ
って歩決め間隔を所望値に設定することができる。
捷だ本発明の一実榛例においては前記のモータ制御系の
構成を口1用して回転鉋胴14等の退勤ト段が組込まれ
るもので、このものは被加工材料の切削加りが終了した
とき作動して前記の歩決め間隔を開放するものである。
構成を口1用して回転鉋胴14等の退勤ト段が組込まれ
るもので、このものは被加工材料の切削加りが終了した
とき作動して前記の歩決め間隔を開放するものである。
すなわちこのものは後述する検出スイ・ンチSWが動作
するときにのみ、指令符号が定まった所定数の退勤指令
パルスを偏差カウンタBに入力させ、この指令値に基づ
いて制御用モータ27を一定量だけ歩決め間ト藁の開放
方向に駆動させるようにしたものである。
するときにのみ、指令符号が定まった所定数の退勤指令
パルスを偏差カウンタBに入力させ、この指令値に基づ
いて制御用モータ27を一定量だけ歩決め間ト藁の開放
方向に駆動させるようにしたものである。
次に符号8Wは送材装N7における送材而7a(補助テ
ーブル8a上も含む)と材料押えローラ18.19(前
部材料押えロー′P18の延長前方も含む)との間に形
成される送材路の適所で、−例として四転愉、胴14の
前側に削設した検出スイッチで、第1図右方の作業位置
から左方すなわち後Jjへ移送される被加工材料の終端
(右端)l重過を検出してタイマーTの設定する時間経
過樟、すなわち被加工材料の切削加工終了後に制御信号
を発信し、この信号によって送材装置7を駆動する可逆
駆動装置6を停を卜させると共に前記退勤手段を駆動し
て歩決め間隔を開放し、次いで(* lヒ状態の可逆駆
動装@6を逆転駆動させる。
ーブル8a上も含む)と材料押えローラ18.19(前
部材料押えロー′P18の延長前方も含む)との間に形
成される送材路の適所で、−例として四転愉、胴14の
前側に削設した検出スイッチで、第1図右方の作業位置
から左方すなわち後Jjへ移送される被加工材料の終端
(右端)l重過を検出してタイマーTの設定する時間経
過樟、すなわち被加工材料の切削加工終了後に制御信号
を発信し、この信号によって送材装置7を駆動する可逆
駆動装置6を停を卜させると共に前記退勤手段を駆動し
て歩決め間隔を開放し、次いで(* lヒ状態の可逆駆
動装@6を逆転駆動させる。
またこの検出スイッチSWは切削加工を終了した加工済
材料の終端通過(材料の左端)を検出して可逆駆動装置
6を停止りさせ、また退勤手段を逆方向に制御して開放
された歩決め間隔を丸の没定値にリセットさせる。
材料の終端通過(材料の左端)を検出して可逆駆動装置
6を停止りさせ、また退勤手段を逆方向に制御して開放
された歩決め間隔を丸の没定値にリセットさせる。
以1一本発明の一実檜例では歩決め間隔の設定制御、歩
決め間隔の開放制御をフィードバック鼎素を含む閉ルー
プサーボ制御方式で行うようにしたが、サーボモータと
してステッピングモータを使用すれば開ループ方式の制
御方式を採ることかできる他、本発明者の先の出願に係
る実願昭52−3249号、特願昭52−13933号
に記載された構成をこれらの制御用として適宜採用する
ことができる。また前記制御系の操作と可逆駆動装置と
の制御を同じ検出スイッチ8Wによって行ったが、この
ものを別個に設けて各々単独に制御させるようKしても
よいことは勿論である。
決め間隔の開放制御をフィードバック鼎素を含む閉ルー
プサーボ制御方式で行うようにしたが、サーボモータと
してステッピングモータを使用すれば開ループ方式の制
御方式を採ることかできる他、本発明者の先の出願に係
る実願昭52−3249号、特願昭52−13933号
に記載された構成をこれらの制御用として適宜採用する
ことができる。また前記制御系の操作と可逆駆動装置と
の制御を同じ検出スイッチ8Wによって行ったが、この
ものを別個に設けて各々単独に制御させるようKしても
よいことは勿論である。
また上記の一実施例ではタイマー回路を用いた#延手段
、すなわち時間制御によって町逆駆動装@6の運転制御
を行ったものであるが、この時間制御方式に代えて被加
工材料の移送距離をデジタル的に検出する測長回路を用
いて遅延手段を構成し、いわゆる距離制御によって運転
制御を行せるようにすることも可能である。
、すなわち時間制御によって町逆駆動装@6の運転制御
を行ったものであるが、この時間制御方式に代えて被加
工材料の移送距離をデジタル的に検出する測長回路を用
いて遅延手段を構成し、いわゆる距離制御によって運転
制御を行せるようにすることも可能である。
このように構成した場合は加工材料の材質によって異な
る送り速度の変更時や電源周波数([1本国内において
は50田地域と60庵地域がある)の変換に伴なってタ
イマー調整を要した時間制御式に比べて優利な点が生ず
る。
る送り速度の変更時や電源周波数([1本国内において
は50田地域と60庵地域がある)の変換に伴なってタ
イマー調整を要した時間制御式に比べて優利な点が生ず
る。
本発明に係る木材加工用自動鉋盤の構成は上記の通りで
あるから、プリセットカウンタに所要の歩決め寸法を数
値的にセットして制御用モータ27を駆動させ、送材装
置7の送材而7aとm転愉胴14との間隔を所望に設定
すると共に、町逆駆動装@6を正回転して送材装M6を
後方駆動させた後、定置枠10aの補助テープ/L’g
a1−に被加り材料を供給してこれを後方すなわち回転
鉋tllnl 14へ向って送り込めば、材料は送材装
置7の移送作用と材料押えローラ18.19の押圧、ク
ッション作用を受けて安宇的に後方へ移送されるもので
、移送中にその1−而を回転釦用14によって削成加工
され所要の歩決め寸法に仕上げられるものである。
あるから、プリセットカウンタに所要の歩決め寸法を数
値的にセットして制御用モータ27を駆動させ、送材装
置7の送材而7aとm転愉胴14との間隔を所望に設定
すると共に、町逆駆動装@6を正回転して送材装M6を
後方駆動させた後、定置枠10aの補助テープ/L’g
a1−に被加り材料を供給してこれを後方すなわち回転
鉋tllnl 14へ向って送り込めば、材料は送材装
置7の移送作用と材料押えローラ18.19の押圧、ク
ッション作用を受けて安宇的に後方へ移送されるもので
、移送中にその1−而を回転釦用14によって削成加工
され所要の歩決め寸法に仕上げられるものである。
而して切削加工が終了すると検出ヌイツチSWによって
送材装置70回転が停止ヒされ、次いで制御モータ27
が駆動されて前記歩決め間隔が開牧され12回転%]l
1l1414、送材ロー→18.19等の各部材が切
削加工面から上方に退避されるもので、そしてこの状態
において送材装置7が逆転すなわち前方回転されるから
、加工済材料はその什F面に何らの接触がなく後部補助
テーブル10111−、から送材而7aを経て前部補助
テーブル10 aへ送材され、作業者の手元へ戻される
のである。
送材装置70回転が停止ヒされ、次いで制御モータ27
が駆動されて前記歩決め間隔が開牧され12回転%]l
1l1414、送材ロー→18.19等の各部材が切
削加工面から上方に退避されるもので、そしてこの状態
において送材装置7が逆転すなわち前方回転されるから
、加工済材料はその什F面に何らの接触がなく後部補助
テーブル10111−、から送材而7aを経て前部補助
テーブル10 aへ送材され、作業者の手元へ戻される
のである。
なお本発明は実施例の説明で明らかな通り、材料の往復
的移送を下面側に配役した送材装置の1F逆回転を利用
して行うもので、あるが、材料の切削法秒時のみ使用さ
れる材料押えロールを定か向に積極駆動しても何らの差
支えを生ずることはない。
的移送を下面側に配役した送材装置の1F逆回転を利用
して行うもので、あるが、材料の切削法秒時のみ使用さ
れる材料押えロールを定か向に積極駆動しても何らの差
支えを生ずることはない。
以に詳述した通り本発明の木材加工用自動鉋盤はr側に
配設した送材装置を可逆駆動装置で1F逆に回・転させ
、その正逆両方の回転駆動を利1■1シて被加工材料の
切削送りと加工済材料の返材送りを行わせるようにした
もので従来型に比較して一層構成の簡易化が計れると共
に一連の制御動作をタイミングよく行わせ作業の効率化
を計ることができる。加えて本発明によれば回転釦用と
送材ローラなどの接触物を上方へ1緩避するようにして
送材間隔を完全開放しだので、加工布の保、*f;C万
全に計ることができ特に軟質材の加工においてはその効
果を遺憾なく発揮することができる。また材料の給送か
ら加工済材料の穀量に至る行程を全て送材手段の作用に
よって行わせることができ、しかも加工済材料が給送位
置へ自動甲材されるので、材料の処理を′同一部で行い
得ると共にその作業を同定位置において行えるというメ
リットを発揮する。しかも材料を僅かでも溜めておく工
程がないから作業の連続化が計れ、ロスタイムが低減で
き効率的な稼動ができる特色を発揮する。
配設した送材装置を可逆駆動装置で1F逆に回・転させ
、その正逆両方の回転駆動を利1■1シて被加工材料の
切削送りと加工済材料の返材送りを行わせるようにした
もので従来型に比較して一層構成の簡易化が計れると共
に一連の制御動作をタイミングよく行わせ作業の効率化
を計ることができる。加えて本発明によれば回転釦用と
送材ローラなどの接触物を上方へ1緩避するようにして
送材間隔を完全開放しだので、加工布の保、*f;C万
全に計ることができ特に軟質材の加工においてはその効
果を遺憾なく発揮することができる。また材料の給送か
ら加工済材料の穀量に至る行程を全て送材手段の作用に
よって行わせることができ、しかも加工済材料が給送位
置へ自動甲材されるので、材料の処理を′同一部で行い
得ると共にその作業を同定位置において行えるというメ
リットを発揮する。しかも材料を僅かでも溜めておく工
程がないから作業の連続化が計れ、ロスタイムが低減で
き効率的な稼動ができる特色を発揮する。
図面は本発明に係るテーブル固定式の自動飽盤の一実施
例を示すもので、第1図は全体構成を示す側面図 η2
図は同じ〈詳細な側面図第3図は正面図 ¥S4図は本
発明に適用する電−(制御系ブロック図である。 1:フレーム 2:送材フレームベース2aニガイド
而 4a:駆動ローラ 411:従動ローラ 6:可逆駆動装置7:iス材装置
7a:送材面 11:縦ガイド 12:昇降フレーム14:回転#
(1linl 18.19:材料押えローラ22
:送りねじ 23:ナツト筒 24.26:伝動ギヤ手段 27:制御モータl
A:パルヌ整形および方向判別回路(・ B
:偏差カウンタ C: D/A変換器P(]:パルスセ
ネレータ 11G:タコゼネレータ SW:検出スイッチ T:タイマー D:モータ制御部 E:外部制御回路(マイクロコンピュータ)出願人
新鋼下業株式会社
例を示すもので、第1図は全体構成を示す側面図 η2
図は同じ〈詳細な側面図第3図は正面図 ¥S4図は本
発明に適用する電−(制御系ブロック図である。 1:フレーム 2:送材フレームベース2aニガイド
而 4a:駆動ローラ 411:従動ローラ 6:可逆駆動装置7:iス材装置
7a:送材面 11:縦ガイド 12:昇降フレーム14:回転#
(1linl 18.19:材料押えローラ22
:送りねじ 23:ナツト筒 24.26:伝動ギヤ手段 27:制御モータl
A:パルヌ整形および方向判別回路(・ B
:偏差カウンタ C: D/A変換器P(]:パルスセ
ネレータ 11G:タコゼネレータ SW:検出スイッチ T:タイマー D:モータ制御部 E:外部制御回路(マイクロコンピュータ)出願人
新鋼下業株式会社
Claims (1)
- 定平面を有し、かつ可逆駆動装置によって市道方向に駆
動される送材装置に対応させてその上側に回転鉋桐と、
該回転体111ii1のliT後に少くとも一対の材料
押えローラを配設し、かつこれら送材装置側かまだは回
伝鉤胴伺1の何れか一方には両者のIvl隔を所要の歩
決め間隔に設定する昇降調整手段と、この歩決め間隔を
開校する退勤手段を関連させ、さらに前記送材装置と材
料押えローラとの間に形峻される送材路の適所には被加
工材料の終端通過を検出する検出ツイツチを配設し、こ
の検出ヌイツチの検出信号に基づいて関連的に前記可逆
駆動装置と退勤手段の駆動制御を行わせるようにしたこ
とを特徴とする木材加工用自動穣盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6663782A JPS58183201A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 木材加工用自動鉋盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6663782A JPS58183201A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 木材加工用自動鉋盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58183201A true JPS58183201A (ja) | 1983-10-26 |
Family
ID=13321606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6663782A Pending JPS58183201A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 木材加工用自動鉋盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58183201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06293003A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-10-21 | Amitec Corp | 木工用鉋盤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315698A (en) * | 1976-07-29 | 1978-02-13 | Shinko Kogyo Kk | Automatic lumber conveying type planer for use in woodworking |
| JPS5595501A (en) * | 1979-01-16 | 1980-07-19 | Tsutomu Fujii | Plane machine |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP6663782A patent/JPS58183201A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315698A (en) * | 1976-07-29 | 1978-02-13 | Shinko Kogyo Kk | Automatic lumber conveying type planer for use in woodworking |
| JPS5595501A (en) * | 1979-01-16 | 1980-07-19 | Tsutomu Fujii | Plane machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06293003A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-10-21 | Amitec Corp | 木工用鉋盤 |
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