JPS5818363A - 複素環式置換アミノピラゾリン類およびその薬としての用途 - Google Patents

複素環式置換アミノピラゾリン類およびその薬としての用途

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JPS5818363A
JPS5818363A JP12000582A JP12000582A JPS5818363A JP S5818363 A JPS5818363 A JP S5818363A JP 12000582 A JP12000582 A JP 12000582A JP 12000582 A JP12000582 A JP 12000582A JP S5818363 A JPS5818363 A JP S5818363A
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JP
Japan
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pyrazoline
amino
added
solid
dissolved
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Pending
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JP12000582A
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English (en)
Inventor
ジヨン・ポ−ル・ダスザ
ジヨセフ・ピ−タ−・ジヨセフ
シ−モア・バ−ンスタイン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wyeth Holdings LLC
Original Assignee
American Cyanamid Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 It、 Battisti 秀による米国特許第4,1
49,005号(1979年4月10付)は式 式中、RはHまたはOr(、であり、XはHlBr、C
I、炭素原子1−41+5のアルキル、アルコキシもし
くはカルボキシアルキル基またはOr8であり;そして
nは1または2である、の化合物を開示している。これ
らのものはアゾ染料を製造する際のカップリング成分と
して1−フェニル−3−アミノピラゾールの製3青に3
ける中間体として用いられることを明らかにしている。
関連した外国%ホト二ドイッ国特許出願公開明細科弔2
,72乙706号:フランス国特許第9− 2、355.834号;英I8!81e許第1,515
,500/j;ベルギー国特許第855.944号;オ
ランダ国特許第7,70へ760号及び日本国特許第2
8,168号。
G、A、 Higgs等、(Wellcome Rea
earchLaboratories) : Bioc
hemical Pharmacology。
28 1959(1979)は6−アミノ−1−[m〜
(トリフルオロメチル)フェニル]−2−ピラゾリン(
BW 7550 )を明らかにしている:この化合物は
抗炎症活性を有することが報告されている。
本発明は製薬学的活性を有し且つ次の一般式によって表
わされるピラゾリンに関するニー10 = A 式中、Aが基 である場合、R8は■であり;R3はフェニルまだはp
−トリルであり;そしてR8は−00−R,であり、但
しR4は0.−04 アルキルである;あるいはAが基 式中、R6及びR6は同一もしくは相異なりH,01,
F、0.〜0.フルキル、−OF。
または0OOFsである、 11− である場合、R5はHまたは01〜c4アルキルであり
;R9はH,0□〜0.アルキル、フェニルまたは基 式中、R1はハロゲンである、 であり;そしてFLBは一0HO1−000FIlまた
は一00R8である、但しR8は0.〜04 アルキル
である;あるいはAが基 R9 式中、Ro及びrt、。は同一もしくは相異なるもので
あり、■またはハロゲンである、但し、これらは双方が
Hではあり得ない、 である場合、R1はHまたはO1〜C4アルキル12− であり;R1は0.〜0.アルキル、フェニルまたは基 式中、R11及びRltは同一もしくは相異なり、H%
ハロゲンまたは0.〜04アルキルである、但しこれら
は双方がHではあり得ない。、 であり;そしてR3はHである;あるいはAが基 式中、J、及びR84はHlOlf、たはFである、 である場合、R1及びR1はHまたは0.〜0゜7/l
/キルであり;そしてR1は01〜04アルキル、0)
(、OF、または基 13− である:あるいはAが基 である場合;RoはHまたは01〜C,アルキルであり
;R9はC1〜C,アルキルまたはフェニルであり;そ
してR8はHである;あるいはAが基 式中、2はNまたはOHであり、モしてR4はH、ハロ
ゲンまたは0.−0.アルキルである、 である場合、R,及びR9は同一もしくは相異rjt)
、H,O,〜04アルキル、フェニルまたは14− 置換されたフェニルであり;そしてR,はHである、但
し、R□及びR1の双方がHである場合、Aはさらに fIJ  ’フルコキンー、ジへローモジくハ二トロ、
ハロー置換されたピリジンであるか:または(2)基 または−I−、記の複素環類がメチル置侠された複素環
であることができる;あるいはAが基15一 式中、J、はHlo、〜C,アルキル、HO,0−1O
L(,0−1−000F、またはフェニルである、 である場合、R,はHまたは01〜0.アルキルであり
;R1はH,0,−0,アルキル、フェニルまだは基 式中、R1,及びR18は同一もしくは相異なり、H1
ハロゲンまたは0□〜0.アルキルである、但しこれら
は双方がHではあり得ない、 であり;そしてR,はHである;あるいはAが16一 式中、Xはへロゲンまたは=OF、である、である場合
、R,及びR8はHまたはO,〜04アルキルであり;
そしてR8は一〇00H,または一〇HOである。
上記化合物は抗炎症剤、鎮痛剤としてまたは抗バクテリ
ア剤及び殺菌剤として全て活性であり、成る場合にはこ
の範囲α一つ以上において活性である。更に本発明の化
合物の成るものは関節炎例えば類リウマチ関節炎の進行
抑制並びに関節劣化の仏行抑制或いは喘息及び他のアレ
ルギー病の開始期を予防する際に有用である。また本化
合物は病理学的反応例えば骨関節炎、痛風、急注滑膜炎
及び乾餌の改善または予防に有効であることを見出した
。本発明には活性成分として本発明の化合物を含んでな
る製薬学的組成物が含まれる。
また本発明は式(■): 17一 式中、Rは0.−0.アルキルであり;R,及びR1は
水素またはOI〜0.アルキルであり;そしてXはへロ
ゲンである、 の第四級塩を含んでなる痛みを処置する際に使用する組
成物に関する 本発明の化合物は、約0.5■乃至約250m97〜体
重/日の範囲の量で投与した場合、薬剤治療に対して高
度に有用であることがわかった。最適の成果を得るだめ
の好ましい投薬量は約5■乃至約100mg/に9体重
7日であり、かかる投薬単位を、体畝約70−の患者に
対して合計活性成分約0、359乃至約7.0 gが2
4時間内に投与されるように用いる。最適治療反応を得
るために、上記18− の投薬量を調節することができる。例えば数回に分割し
た投薬量を1日に投与することができ、或いは治療状態
の緊急性によつ−C示されるように、投薬量を比例的に
減じることができる。本発明の明らかな実際上の利点は
、活注成分全いずれか瀝通の方法で例えば経口的、非経
口的または間部径路によって投与し得ることである。勿
論、喘息まだはアレルギー反Lδを抑1ljll Tる
1余に、まだ活性成分を吸入法によって投与することも
できる。
非経口用途に対して所望の透明性、安定性及び適合性を
有する本発明にゴdける組1iy、物は、半画脂肪族ア
ルコールまたはその混合物からなる賦形剤に活性化合物
010〜100市量%を溶解することによって得られる
。グリセリン、プロピレングリコール及びポリエチレン
グリコールが符に好ましい。ポリエチレングリコールは
非揮発性の通常液体のポリエチレングリコール類の混合
物からなり、このものは水及び有機液体の双方に町容注
であり、そして分子Y約200〜1500を有する。
上記の賦形剤に溶解する活性化合物の量は010〜10
.0重量%の範囲であることができるが、用いる活性化
合物の量は約30〜約90重量%であることが好ましい
。上記の非揮発曲ポリエチレンゴリコールの種々な混合
物を用いることができるが、平均分子量約200〜約4
00を有する混合物を用いることが好ましい。
活性化合物に加えて、非経口用溶液にはまた種々な保存
剤を含ませることができ、このものをバクテリア及び真
菌汚染を防上するために用いることができる。実際問題
として、また酸化防止剤を用いることが有利である。一
般に約005〜約0.2%濃度の酸化防止剤を用いる。
筋肉内注射用には、活性化合物の好ましい濃度は最終組
成物の1−当り025〜0.501n9である。
本発明の化合物は、適当な量で水または静脈内治療に用
いられる希釈剤で希釈した場合、静廓内投与にも回等に
適当である。静膵内用途に対して、活注化合物約005
〜0.251ng/−に初期濃度を低下させることが好
ましい。
本発明の活性化合物は例えば不活性希釈剤または同化し
得る食用の担体と共に経口的に投与することができる。
これらを硬質もしくは軟質ゼラチン製カプセルに封入す
るか、錠剤に圧縮するか、または食物に直接配合するこ
とができる。経口的治療投与に対しては、活性化合物を
賦形剤と配合することができ、そして錠剤、トローチ、
カプセル剤、エリキシル、懸濁液、シロップ、ウェハー
等として用いることができる。かかる・fill IE
物及び調製り吻は活性化合物の少なくとも01%を含有
すべきである。組成物及び調製物のぼ分率を変えること
ができ、単位の約2乃至約60i量%間であ21− ることかできる。かがる治療上有p44な組1戎物に2
ける活性成分の量は適当な投薬量が得られるような量で
ある。本発明にどける好ましい組成物または調・捜物を
、経口投与単位形態が活性化合物約50乃至250m9
を含有するようK # jt Tる。
また錠剤、トローチ、丸剤、カプセル剤等には次のもの
を含ませることができる:結合剤;賦形剤;崩解削;潤
滑剤;及び甘味剤または風味剤。
投与単位形態がカプセル剤である場合、加えて液体担体
例えば脂肪油を含ませることができる。被覆剤または投
薬単位の物理形態の変更剤として種々な他の物質が存在
していてもよい。またシロップ或いはエリキシルには染
料を含ませることができる。全ての投薬単位形態を製造
する際に用いる全ての物質は製薬学的に純粋であり、且
つ用いる量に3いて実直的に無毒性であるべきである。
l数人径路に対しては、適当な形態における活性22− 成分例えば適当な製梁学的担体による粉末または溶液を
吸入器に用いることができる。
上記の薬削旧活注を示す本発明の化合物の製造はl1u
ffin、 G、E’、及びKendall、 J、D
、、 J。
Ohem、 Soe、、 1954 、408にgd+
tiliの方法を適用して行われる。本発明を以下の実
施例によって説明する。
実旋七ンリ1 金属ナトリウム28gを無水エタノール125−ニ溶解
し、次にm−)リフルオロメチルフェニルヒドラジン塩
酸塩21.29、続いてアクリロニトリル5,5gを加
えた。溶媒を真空−ドで除去し、・浅漬に水を加えてね
ばつく固体を生じた。この固体をジクロロメタンに浴屏
した。この溶液を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、無
水ブイ酸マグネシクムの短いカラムに通した。溶離液を
捕集し、#縮して黄褐色の結晶を分離した。この物質を
アセトンーヘキチンから再結晶し、融点104〜i05
’cの淡黄色針状晶として所望の生成’19/J14.
8シを得た。
実υ0Σ1ンリ2 プリン 金属ナトリウム07ノを無水エタノール65〇−に溶解
し、m−トリフルオロメテルフエニlレヒドラジン塩酸
塩569、次にメタクリロニトリル1、79を徐々に9
口えた。反応混合物を18)時間還流させ、実す担ヒリ
1の方法を伏イテして固体を得だ。
この固体をエーテル−ヘキサンから再結晶し、r”)i
望の生成@’9/J 3.6 ’;lを得だ。この生成
物209 mgを再びエーテル−ヘキサンから再結晶し
、融点69〜70°Cの白色結晶138”’9を得た。
実m()し1]3 ラゾリン 実施例2の方法に従い、メタクリロニトリル179をシ
ンナモニトリル6.2りに換えて固体を得た。この固体
をエーテル−ヘキサンから再結晶し、所望の生成物4,
3gを得た。この生hy、物200■を再ひエーテル−
ヘキサンから再結晶し、融点124〜125℃の白色針
状晶として生成物を得た。
実施例4 金属ナトリウム289を無水エタノール125−に溶解
し、m−トリフルオロメテルフェニルヒー25= ドラジン塩酸塩2129、次にクロトノニトリル6、7
 (iを加えた。反応混合′吻を6時間還流させた。
溶媒をJlGl上空下去し、水を加えて橙色油を分離さ
せた。この油をジクロロメタンに溶解した。有機溶液を
水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。この
ものを蒸発させて薄い橙色油を得だ。この油をジクロロ
メタンに溶解し、lN41′1!で抽出した。水性l俊
溶液をジクロロメタンで1回洗浄し、次に塩基性にして
祥い戴色油を分離させた。この油をジクロロメタンに溶
解した。橙色溶液を洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で
乾燥し、濾過し、蒸発させ、淡鍜色の固体8.59を得
た。
この固体をアセトンーヘキチンから3回再結晶し、磁気
61〜63′Cの黄色結晶として所望の生成I勿を得た
。
実施例5 26− トリフルオロ−m−)リル)−2−ピラゾリン金属ナト
リウム145gを無水エタノール75vt ニH解し、
m−)リフルオロメチルフェニルヒドラジン塩酸塩10
5り、次いでα−メチルクロトノニトリル4.09を加
えた。反応混合物を18時間還流させ、次に実施例1の
方法を続行し、橙色油が得られ、このものは一部結晶し
た。この混合物を加温しなからへキチンにMAした。こ
の溶液を冷却し、種結晶を入れた。生じた結晶を捕集し
、冷ヘキサンで洗浄し、淡黄色の結晶5.49を得た。
粗製の生成物300■をヘキサンから再結晶し、融点7
9−80゛Cの白色結晶として所望の生成物200”9
を得た。
実施例6 金属ナトリウム2.09を無水エタノール100tnl
に溶解し、フェニルヒドラジン40.0−1次いテアク
リロニトリル260−を加えた。この反応混合物を6時
間還流させ、生成物の発熱的結晶化を生じた。生成物を
濾過によって捕集し、95%エタノールで洗浄した。こ
の物質をジクロロメタンーヘキサンから再結晶し、融点
168〜1705゛Cの固体として所望の生成* 43
.69を得た。
実施例7 酸塩 3−アミノ−1−フェニル−2−ピラゾリン(実施例6
 ) 2.09を濃塩酸15−に溶解し、次ニ無水エチ
ルエーテルに注ぎ、生成物を結晶させた。生成物を1過
によって捕集し、アセトン−ヘキサンから再結晶し、融
点94〜96°Cの白色固体として所望の生成物150
9を得た。
実施例8 ピラゾリン 金l114カトリウム2.09を無水エタノール20〇
−に溶解し、エタノール5〇−中のフェニルヒドラジン
32.49を10分間にわたって加え、次にクロトノニ
トリル201gを加えた。反応混合物を5時間還流させ
た。tlとんどのエタノールを真空下で除去し、水を加
え、生成物を濾過によって捕集した。固体をジクロロメ
タンに溶解した。この溶液を含水ケイ酸マグネシウムの
短いカラムに通した。カラム溶離液を徐々にヘキサンを
添加しながら、蒸気浴上で還流させ、生成物を結晶させ
た。生成物を捕集し、アセトン−ヘキサンから再結晶し
、融点1035〜106°Cの無色のプリズム晶として
本実施例の生成物269qを得た。
実施例9 ピラゾリン 29− 金属ナトリウム2.09を無水エタノール20〇−に溶
解し、フェニルヒドラジン674gを10分間にわたっ
て加え、次にメタクリロニトリル201gを加えた。反
応混合物を4時間還流させ、次に真空Fでほぼ乾固させ
た。残渣に水を加え、油を分離させた。この油は放置し
た際に結晶した。
この固体をジクロロメタンに溶解した。この溶液を含水
ケイ酸マグネシウムの短いカラムに通した。
カラム溶離液を蒸発させて油を得た。この油をアセトン
ーヘキチンから結晶させ、次に同一溶媒から再結晶させ
、融点83〜84°Cの無色の結晶として所望の生成物
2088ノを得た。
実施例10 3−アミノ−4−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン(実施例9 ) 6.09及びヨク化メチル60− 120−を還流丁で2時間加熱した。反応混合物を冷却
し、−過し、和製の生成物112りを捕集した。この(
勿質を水にf8解し、95%エタノールから再結晶し、
融点1685〜170″Cの無色の針状晶として本実施
例の生成物4.59を得だ。
実施例11 ン 金属ナトリウム209を無水エタノール15〇−に溶解
し、次にフェニルヒドラジン40.0 mlを5分間で
加え、次にンンナぞニトリル480−を加えた。反[6
混合物を3時間還流させ、生成物の発熱的結晶化を生じ
た。生成物を濾過によって捕集し、水で洗浄した。この
物質を無水エタノールから再結晶し、融点195〜19
7”cの固体とし゛C所望の生成物56.09を得た。
実施例12 5−アミノ−1−フェニル−5−p−トリル−金属ナト
リウム1.09を無水エタノール10〇−に溶解し、フ
ェニルヒドラジン200−を5分間に加え、次に(混成
ンス及びトランス)4−メチルシンナモニトリル24.
0−を加えた。反応混合物を4時間還流させ、次に冷却
した。沈殿物を濾過によって捕集し、活性炭で処理した
後、アセトンーヘキチンから再結晶し、融点165〜1
665°Cの淡い橙色の針状晶として所望の生成物14
.259を得た。
実施例13 金属ナトリウム2.89を無水エタノール15〇−に溶
解し、次にp−メチルフェニルヒドラジン塩酸Ji15
.86gを5分間で加え、続いてアクリロニトリル5.
5 gを加えた。反応混合物を18時間還流させ、真空
下で蒸発乾固させた。水を加え、分離した固体を濾過に
よって捕集した。この固体をジクロロメタンに溶解し、
含水ケイ酸マグネシウムの短いカラムに通した。溶離液
を、ヘキサンを徐々に添加しながら還流させ、結晶性の
生成物を分離させた。全体の結晶化工程をくり返し行い
、融点142〜143°Cの無色の板状晶として本実施
例の生成物6.4りを得た。
実施例14 3−アミノ−1,5−ジフェニル−2−ピラゾリン(実
施例11)509及びトリフルオロ酢酸無水物20−を
溶液になるまで加熱した。反応混合物を30分間放置し
、次に沈殿物をf別した。f液を15時間放置し、沈降
した沈殿物を捕集し、ジクロロメタンに溶解した。この
溶液を含水ケイ33− 酸マグネシウムの短いカラムに通した。溶離液を真空下
で蒸発乾固させた。残渣をアセトンにm屏し、結晶化が
起こるまで、ヘキサンを徐々に添加しながら還流させた
。この混合物を冷却し、f遇し、黄色針状晶として2.
2.2− )リフルオロ−N−〔5−フェニル−1−(
p−トリフルオロアセチルフェニル)−2−ピラゾリン
−3−イル〕アセトアミド5.39を得た。
上記の生成物559、アセトン1o oJ、水10〇−
及び粉末水酸化カリウム5.09の混合物を1.5時間
還流させた。この反応混合物を真空下で蒸発乾固させた
。残渣に水を加え、混合物をジクロロメタンで抽出し、
5%塩酸で酸性にして沈殿物を生成させ、このものを濾
過によって捕集し、そして乾燥した。
固体を水酸化アンモニウム及び活性炭で処理し、セして
濾過した。P液を酢酸で酸性にし、融点245〜248
°Cの黄色固体として本実施例の生34− 酸物023シを得た。
実施例15 トフエノン メタノール100 mal中の2.2.2−トリフルオ
ロ−N−(5−フェニル−1−1p−トリフルオロアセ
チルフェニル)−2−ピラゾリン−6−イル〕アセトア
ミド(実施例14に述べた如くして堰遺したもの)10
gの溶液をアンモニアガスで飽和させ、次に冷蔵庫中に
16時間貯蔵した。この溶液を真空下で蒸発乾固させた
。残渣を、シリカゲルを用いて、アセトン:へキチン5
0 : 50で溶シfする分取型カラムクロマトグラフ
ィーにかけ、はとんどの有極性生成物を捕集した。生成
物をジクロロメタン−へキチンから再結晶させ、融点2
14〜216°Cの黄色針状晶として本実施例の生成物
0.259を得た。
実施例16 ローアミノー1−(4−ビフェニリル)−5−メチル−
2−ピラゾリン 4−アミノ−ビフェニル5.09を5 ’Cに保持され
た濃塩酸40〇−及び水270−の攪拌された溶液に懸
濁させた。攪拌を続け、温度を10゛C以下に保持し、
この間に水1&〇−中の岨硝酸ナトリウム80gの溶液
を徐々に添加した。反応混合物を5°Cで15分以上攪
拌し、次に濃塩酸53〇−中の塩化第一スズ530gの
冷溶液(0〜5°C)に徐々に加えた。生じた混合物を
水で希釈し、アルカリ性になるまで水酸化ナトリウムの
40%溶液で処理した。生じた固体を濾過によって捕集
し、ジクロロメタンに84し、硫酸マグネシウム上で乾
燥し、そして濾過した。P液を含水ケイ酸マグネシウム
の短いカラムに通した。溶離液を真空Fで蒸発させて固
体を得た。この固体をジクロロメタンに醪屏した。この
溶液を加熱沸騰させ、濁りを生じるまでヘキサンを加え
た。この混合物を冷却し、沢過し、融点135−138
°C(分wI)ノ橙色結晶として4−ピフェニルヒドラ
iyys5gを得た。
上dピの化合物43gを、無水エタノール100づに溶
解した金属ナトリウム0.19の溶液に加えた。次にク
ロトノニトリル154gを加え、この混合物を6時間還
流させ、水に注いで暗色の固体を分離させた。この固体
を捕集し、ジクロロメタンに溶解し、加熱沸騰させ、一
方濁りを生じるまでヘキサンを加えべた。この混合物を
冷却し、沢過し、固体として生成物3.6gを得た。再
結晶工程をくり返し行い、融点174〜176°Cの本
実施例の生成物を得た。
実施例17 57− 6−アミノ−5−イソプロピル−1−フェニル−2−ピ
ラゾリン 乾燥ベンゼン50〇−中のイソブチルアルデヒド189
9及びシアツメカルトリフェニルホスホランフ509の
混合物を窒素下で攪拌しながら6時間還流させた。反応
混合物溶媒を46〜50°Cに保持された水浴上で真空
下にて除去した。固体をP別し、エーテル、次にヘキサ
ンで洗浄した。
1液及び洗液を合液し、濃縮して液体及び固体が残った
。この物質をビグロー(vigreaux)カラムを介
して蒸留し、沸点70〜72°C/45Mの無色の液体
として4−メチル−2−ペンテノニトリル11.059
を得た。
金属ナトリウム0.319を無水エタノール15〇−に
溶解し、フェニルヒドラジン6、39、次いで4−メチ
ル−2−ペンテノニトリル5,5gを加えた。この反応
混合物を16時間還流させた。溶媒=68− を真空下で除去し、残渣に水を加え、混合物をジクロロ
メタンで抽出した。抽出液を無水硫酸ナトリウム上で乾
燥し、蒸発させてゴムを得た。このゴムを、合1或ケイ
酸マグネンウム吸1区削400りを含有するカラムでク
ロマトグラフィーにかけた。
このカラムをまず21%アセトンーヘキチン及び5%ア
セトン−ヘキサンで溶離して着色した物質を除去し、次
に25%及び10%アセトンーヘキチンで溶離して生成
物を分離した。生成物の留分を蒸発させ、暗色のゴム2
.79が得られ、このものは放置した際に固化した。こ
の物質をエーテル−ヘキサンから2回再結晶し、融点1
15〜117°Cの黄褐色結晶として本実施例の生成物
17ノを得た。
実施例18 酸塩(2゜1) 6−アミノ−1−フェニル−2−ピラゾリン(実施例6
 ) 2.0 にlを無水エタノール200mjに溶解
し、次に10W/W%硫酸溶液4.0tntを攪拌しな
がら加えた。この反161合物を室温で2時間放置し、
次に濾過した。沈殿物をアセトン10〇−と共に還流さ
せ、冷却し、濾過し、融点181〜183°Cの所望の
生成物1.40ノを得た。
実施例19 一ピラゾリン 容量100づの丸底フラスコ中の新らたに蒸留したブチ
ルアルデヒド108g、マロンモノアミド309g、ピ
リジン251nt及びピペラジン5滴の混合物を、85
〜95゛Cに保持された油浴中で@流下にて24)¥j
1…加熱した。この反し6混合物を真空下で蒸発乾固さ
せた。残渣を水10−で希釈し、エーテル谷504で5
回抽出した。抽出液を合液し、無水硫酸マグネンウム上
で乾燥し、濾過し、蒸発させてゴム状固体を得た。この
固体のエーテル−へキチンから再結晶し、融点115〜
117°Cの白色結晶として2−ヘキセンアミド469
を得た。
蒸留ヘッドを備えた谷量100−の丸底フラスコ中の上
記化合′aJ(上記の如くして製造したもの)59ノ及
び五三化リン8.79の混合物を油浴中で除々に200
°Cに加熱した。この混合物を200°Cに一時間加熱
し、次に圧力を50簡に減じ、加熱を続け、徐々に圧力
を15閣に呻丁させた。ドライアイスで冷却したフラス
コ中に留出物を捕集し、無色の液体として2−へキチン
カルボニトリル279を得た。
金属ナトリウム0.29を無水エタノール10〇−に溶
解し、フェニルヒドラジン5.19、次に2−ヘキサン
カルボニトリル267gを加えた。この41− 反応混合物を18時間還流させ、次に真空計で蒸発乾固
させた。残渣をジクロロメタンに@Ml、た。
この溶液を水で洗浄し、無水Wc酸マグネシウム上で乾
燥し、含水ケイ酸マグネシウムの蝮いカラムを通して一
過し、真空下で蒸発乾固させて黄褐色のゴムを得た。ヘ
キサンを加え、ゴムが固化した。
ねばつく固体を捕集し、そして乾燥した。この固体をエ
ーテルに溶解し、ヘキサンを加えながら濃縮し、融点1
18〜120°Cの軽い黄褐色結晶として本実施例の生
成物639を得た。
実施例20 金属ナトリウム2.8gを無水エタノール10〇−に溶
解し、m−)リルヒドラジン塩酸塩158ノ、次いで5
分間にわたりβ−エトキンプロピオニトリル99gを加
えた。この反応混合物を16時間還流させ、次に真空下
で蒸発乾固させた。水42− を加え、沈殿物を濾過によって捕集した。固体をジクロ
ロメタンに溶解し、含水ケイ酸マグネシウムの短いカラ
ムに通した。カラム俗離液を、ヘキサンを徐々に添加し
ながら蒸気浴上で還流させ、生成物を結晶させた。この
混合物を冷却し、P遇し、融点119〜120°Cの無
色の結晶として本実施1+lllの生成物10.1シを
得た。
実施例21 3−アミノ−5−(3,4−ジクロロフェニル)−1−
フェニル−2−ピラゾリン 金1^ナトリウムo、iogを無水エタノール25.〇
−に溶解し、フェニルヒドラジン2.169を加え、次
いで5 分IKK 5.4−ジクロロシンナモニトリル
3、969を加えた。この反応混合物を5時間還流させ
、次に真空Fで蒸発乾固させた。実施例20に述べた如
き方法をくり返し行い、同−溶媒対から第二の再結晶を
行い、含水ケイ酸マグネシウムで処理し、融点150〜
151.5’Cの無色の針状晶として所望の生成物13
59を得た。
実施例22 無水エタノール5QQmj、メタノール中の50%コリ
ン50−、フェニルヒドラジン32.49 及びp−ク
ロロシンナモニトリル49.089の混合物を7時間還
流させ、次に室温で16時間放置し、真空下で蒸発乾固
させた。実施例21の方法に従い、融点1835〜18
5.5°Cの無色の針状晶として本実施例の生成物12
.09を得た。
実施例23 金属ナトリウム4.429を無水エタノール30〇−に
溶解し、p−メトキシフェニルヒドラジン塩酸塩27.
89、次にシンナモニトリル20.649を5分間で加
えた。反応混合物を7時間還流させ、次に真空下で蒸発
乾固させた。残渣に水を加えてスラッジを生じた。この
混合物を1過し、残渣を蒸発乾固させた。固体をジクロ
ロメタンに溶解し、実施例21に述べた如くして結晶さ
せ、融点1635〜166℃の無色の針状晶として所望
の生成物4.759を得た。
実施例24 ピラゾリン 金属ナトリウム026gを無水エタノール75〇−に溶
解し、フェニルヒドラジン10.8gを加え、次にα−
メカルクロトノニトリル3.69を5分間で加えた。反
応混合物を18時間還流させ、次に真空下で蒸発乾固さ
せた。水を加えてゴムを生じ、このものは16時間放置
した際に固化した。固体45− を捕集し、ジクロロエタンに溶解した。実施例20の方
法を続行し、融点123〜125’Cの軽い黄色結晶と
して所望の生成物186gを得た。
実施例25 4’−(3−アミノ−4−メチル−2−ピラゾリン−1
−イル) −2,2,2−トリフルオロアセトフェノン 3−アミノ−4−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン(実施例9 ) 5.09をトリフルオロ酢酸無水物
25−と合わせて発熱性反応を生じた。
この反応混合物を室温で24時間放置した。沈殿物を濾
過によって捕集し、ジクロロメタンに溶解し、真空下で
蒸発乾固させた。残渣をジクロロメタンに溶解し、この
溶液を含水ケイ酸マグネシウムの短いカラムに通した。
カラム溶離液を蒸気浴上で、ヘキサンを徐々に添加しな
がら還流させ、融点2025〜204°Cの淡黄色針状
晶として46− 2、2.2−)リフルオロ−N−(6−メテルー1−ト
リフルオロアセチル−2−ピラゾリン−3−イル)アセ
トアミド529が晶出した。
無水メタノール15〇−中の上記化合物2.09を室温
でアンモニアガスを飽和し、次に冷蔵庫中で16時間貯
蔵した。この反応混合物を真空下で蒸発乾固させた。残
渣をジクロロメタンに溶解し、上記の如く含水ケイ酸マ
グネシウム及びヘキサンで処理し、粗製の生成物1.6
9を得た。この物質をシリカゲルを用いて分取型カラム
クロマトグラフィーにかけ、アセトン:ヘキサン50 
: 50で溶離し、最も有極性の生成物を捕集した。こ
の生成物をジクロロメタン:ヘキサンから再結晶し、融
点159〜160°Cの橙色針状晶として本実施例の生
成物α62gを得た。
実施例26 =フェニルー2−ピラゾリン 金属ナトリウム0,6ノを無水エタノール100”Km
 解し、m−クロロフェニルヒドラジン14、769を
加え、次にシンナモニトリル1292りを5分間で加え
た。この反応混合物を6時間還流させ、次に水浴で冷却
した。生じた沈殿物を濾過によって捕集し、ジクロロメ
タンに溶解した。
この溶液を含水ケイ酸マグネシウムの短いカラムに通し
た。溶離液を蒸気浴上で加熱還流させ、沈殿を生じるま
でヘキサンを加えた。生成物を捕集し、ジクロロメタン
から再結晶し、融点164〜165°Cのさけ肉色の針
状晶として本実施例の生成物755gを得た。
実施例27 3−アミノ−1−C3,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 金属ナトリウム2.8gを無水エタノール200−に溶
解し、3,4−ジクロロフェニルヒドラジン塩酸塩21
.359を加え、次にアクリロニトリル5、59を10
分間で加えた。反応混合物を4時間還流させ、エタノー
ルの大部分を真空下で除去した。水を加えて固体が分離
した。この固体を濾過によって捕集し、そして乾燥した
。固体をメタノールに溶解し、活性炭で処理し、セして
濾過した。
P液を蒸発させて固体を得た。この固体をメタノールか
ら再結晶し、融点182〜1835℃の黄褐色の結晶と
して所望の生成物を得た。
実施例28 4−メチル−2−ピラゾリン 金属ナトリウム1389を無水エタノール150911
 K、 溶解し、m−フルオロフェニルヒドラジン塩酸
塩81gを加え、次にメタクリロニトリル五9qを加え
た。この反応混合物を5時間還流させ、49− 次に真空下で蒸発乾固させた。水を加えて暗色の半固体
の沈殿物を得た。水相をデカンテーションし、更に水を
加え、固体を濾過によって捕集した。
固体をジクロロメタンに溶解し、この溶液を含水ブイ酸
マグネシウムの短いカラムに通した。m離液を蒸発させ
て油を得た。この油をヘキサンに溶解し、活性炭で処理
し、濾過し、蒸発させて固体を得た。この固体をヘキサ
ンから再結晶し、融点78〜80°Cの軽い橙色プリズ
ム晶として所望の生成物0.659を得た。
実施例29 2−ピラゾリン 金属ナトリウム1389を無水エタノール150dKi
@m ’L、、 、m −フルオロフェニルヒドラジン
塩酸塩8.1gを加え、次にアクリロニトリル2.75
Qを15分間で加えた。この反応混合物を5時間50− 還流させ、次に真空下で蒸発乾固させた。水を加え、分
離した固体を濾過によって捕集した。固体をジクロロメ
タンに浴解し、この溶液を含水ケイ酸マグネシウムの短
いカラムに通した。溶離液を蒸気浴上で加熱還流させ、
ヘキサンを加えて生成物を沈殿させた。固体を捕集し、
アセトンに溶解し、活性炭で処理し、そして1遇した。
1液にヘキサンを加え、融点146〜147°Cの灰色
がかった白色針状晶として本実施例の生成物2.95 
gが晶出した。
実施例60 実施例29の方法に従い、アクリロニトリル275gを
シンナモニトリル6、469に換えて、融点165〜1
66°Cの淡黄色プリズム晶として所望の生成物4.7
59を得た。
実施例61 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン(実施1pH27に述べた如くして製造した
もの) 1.652を濃塩酸50づにm解し、次にメタ
ノールを加え、溶媒を真空下で蒸発させた。残渣をエー
テルと共に数回砕解し、アセトンを加えて生成物を結晶
させた。本実施例の生成物を1過によって捕集し、エー
テルで洗浄し、融点170〜175’C(分解)の無色
の結晶として165りを得た。
実施例62 ナトリウムメチレート248gをN、N−ジメチルホル
ムアミド102づで希釈したメタノール8289の溶液
に各解した。この溶液を滴−ドロートを介して、水浴中
にて40〜45゛Cに冷却したN、N−ジメチルボルム
アミド150m1甲のジメエテルシアノメテルボスホネ
ート200g及びプロピオンアルデヒド70.09の攪
拌された溶液に加えた。添加終了後、混合物を50゛C
に加温し、史に加温または冷却せずに、攪拌を1時間続
けた。
反応混合物をメタン−)v:水の50:50混合物54
0−で希釈し、次に溶液のpH値を氷酢酸でZOに調節
した。中性m液を多量のエーテルで抽出し、合液したエ
ーテル抽出液を水で逆洗浄した。有機溶液を無水硫酸マ
グネシウム上で乾燥し、濾過し、減圧Fで濃縮して油を
得た。この油を24インチのサドル(saddlg)充
填したカラムを通して蒸留し、沸点50’C/9〜10
闘(油浴温度135〜145°C)、無色の液体を得た
。粗製の生成物をエーテルに溶解し、水で6回洗浄した
。
有機溶媒を真空下で蒸発させ、無色の液体として53− 所望の生成物26.09を得た。
実施例55 新らたに蒸留した温ベンゼン50 Qlntに、バレル
アルデヒド14.3g及び(トリフエールホスホラニリ
デン)アセトニトリル500qを加えた。
この攪拌された混合物を窒素下にて6時間加熱還流させ
、次に室温で48時間放置した。反応m液を5%唾硫酸
ナトリウム各100−で2回洗浄し、次に5%重炭酸ナ
トリウムを水で洗浄した。この溶液を無水硫酸マグネシ
ウム上で乾燥し、次に蒸発乾固させて固体及び薄い油が
残った。固体分をヘキサンで数回抽出した。合液した〜
キサン抽出液を減圧下(160爲m)にて25〜60°
Cの温度で蒸留し、次に生成物を70〜75°C/17
−で蒸留し、無色の液体nD1.4382として所望の
生成物12.6gを捕集した。
−54= 実施レリ34 ジメチルアミン塩酸塩340g、37%ホルムアルデヒ
ド31.89及びn−ヘキサナール350ノの混合物を
70°Cで24時間攪拌した。次に反応混合物を3時間
水蒸気蒸留した。有機性留出物を無水硫酸マグネシウム
上で乾燥し、濾過し、無色の液体として所望の生成物6
179を得た。
実施例35 キシアミン トリフルオロ酢酸無水物135.2gに、ヒドロキシル
アミン塩ば塩140ノを加えた。この混合物を2時間還
流させ、次に冷却した。過剰量の反応溶媒を除去し、残
渣をヘギサンで2目処、ai+t、た。
有機溶媒を真空下で除去した。生成物をジクロロメタン
から再結晶し、59〜60’C(昇華)の白色結晶とし
て所望の生成物35.4 にtを得た。この生成物を真
空チンブーター中にて乾燥して保存した。
実施例66 tiベンゼン500fnlに2−メチレンへキサカール
(実施例34 ) s、 96り、ピリジン62.0記
及びN、0−ビス(トリフルオロアセチル)ヒドロキシ
ルアミン(実施例55)35.09を加えた。
この反応混合物を3時間還流させ、次に冷却した。
この溶液を飽和塩化ナトリウム各50−で6回洗浄し、
無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、セして濾過した。f
5液を40〜50°Cに保持された水浴上にて真空下で
濃縮した。このゴムをビグローカラムで蒸留し、沸点7
2〜76°C150mmのフラクションを捕集し、無色
の液体として所望の生成物3.89を得た。
実施例67〜6B 第1表に示した追加の3−アミノ−1−ハロゲン化すれ
たフェニル−2−ピラゾリン化合物を次の一般的な方法
で製造した。その際に金属す2+ウム01モルを無水エ
タノール(50〜200vnl)に溶解した。この溶液
に適当なヒドラジン塩または遊離塩基(01モル)を加
えた。この反り混合物を還流させ(4−20時間)、そ
の後に溶媒を真空下で除去した。水の添加により、1過
可能な固体を生じ、このものをジクロロメタンに溶解し
た。この溶液を吸着剤カラムに通して不純物を除去し、
次に溶離液を結晶化が認められるまで徐々に〜ギサンを
加えながら還流させた。同−溶媒対から(他の吸着パリ
鷺理してまたはせずに)或いはアセトンーヘキチン及び
/またはエーテルーヘキチンから再結晶して所望の生成
物を得た。
57− 実施例69 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−メカ
ルー2−ピラゾリン(実施例51に述べた如くして製造
したもの) 4.09、水25〇−及び濃硫酸10fn
tの混合吻を6時間還流させた。この混合物を冷却し、
沈殿物を捕集し、固体分をまずアセトン−ヘキサンから
、次にアセトンから再結晶し、融4164.5〜166
5°Cのプリズム晶として所望の生成@ 1.09を得
た。
実施例70 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−5−
メチル−2−ピラゾリン(実施例45に述べた如くして
JR造したもの)10g、水1〇−及65− 64− び濃硫酸05−の混合物から直ちに沈殿が生じた。
沈殿物を捕集し、ジクロロメタンで洗浄した。次にこの
物質をアセトンーヘキチンから再結晶し、融点160.
5〜163°Cのプリズム晶として所望の生成物060
gを得た。
実施レリ71 2.4−ジクロ自フェニルヒドラジン(2,4−ジクロ
ロヒドラジン塩酸塩から1N水酸化ナトリウムで処理し
て製造したもの)789、クロトノニトリル299及び
コリン(メタノール中45%)3滴の混合物を蒸気浴上
で18時間加熱した。この溶液を水2001rLtと混
合し、次に濃塩酸20410%水酸化ナトリウムで塩基
性にしてゴム状固体を得た。この固体を200メツシユ
の合成ブイ66− 酸マグネシウム吸N削300りを含むクロマトグラフィ
ーカラムに入れた。このカラムを1%アセトン−ヘキサ
ン、5%アセトン−ヘキサン及び10%アセトン−ヘキ
サンで溶離して極性の小さいほとんどの物質を除去した
。ベンゼン2部、アセトン1部及び水2部の混合物の上
部相を用いて、m離過程を薄層クロマトグラフィーによ
って監視した;次にカラムをアセトンで1lll[Iし
て暗色油として粗製の生成物を除去し、このものけ放置
した際に一部品出した。この物質をケイ酸マグネシウム
吸着剤更に200)を用いて再びクロマトグラフィーに
かけ、5%アセトン−ヘキサンで看色した不純物を溶離
した。次にカラムを50%アセトン−ヘキサンで溶離し
て黄褐色の油を捕集し、このものは放置した際に固化し
た。この固体をエーテル−〜キチンから3回再結晶し、
融点109〜111°Cの黄褐色の結晶として本実施例
の生成物α5gを得た。
実施例72 一ピリジン 金属ナトリウム0.589を無水エタノール150−に
溶解し、2−ヒドラジノピリジン140gを加え、次い
でβ−エトキシプロピオニトリル127りを加えた。反
応混合物を蒸気浴上で16時間還流させ、次に溶媒を真
空下で除去した。水を加え、固体を濾過によって捕集し
た。固体をアセトンから2回再結晶し、融点1685〜
171’Cの黄褐色の結晶として本実施例の生成物55
5りを得た。
実晦例73 ヒドラジン水和物200−中の2.6−ジクロロピリジ
ン100gの混合物を攪拌し、そして5時間還流させた
。この反し5混合物を冷却し、セして濾過した。生成物
を水で洗浄し、乾燥し、融点117〜119’Cの2−
クロロ−6−ヒドラジノピリジン417gを得た。
金属ナトリウム0.329を無水エタノール1o。
−に溶解し、実m例72の生成物100ノ、次いでアク
リロニトリル40りを加えた。この反応混合物を18時
間還流させた。溶媒を真空下で除去し、残液に水を加え
て固体を分離した。この固体を濾過によって捕集し、ジ
クロロメタンに溶解し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、
ケイ酸マグネシウムを通して濾過し、ヘキサンを加えな
がら濃縮して結晶を分離させた。この混合物を冷却し、
1遇し、融点143〜145°Cの淡黄色固体として本
実施例の生成物95gを得た。
実施例74 69− −2−ピラゾリン ヒドラジン水和物52 me中の2.5−ジクロロピリ
ジン16.1 、Pの混合物を攪拌し、15時間還流さ
せた。反応混合物を冷却し、水を加えた。沈殿物を濾過
によって捕集し、水で洗浄し、乾燥し、融点127〜1
28℃の白色固体として5−クロロ−2−ヒドラジノピ
リジン127Iを得り。
金桟ナトリウムo、 o a gを無水エタノール1゜
−に溶解し、5−クロロ−2−ヒドラジノピリジ>2.
5,1it1次いでβ−エトキシプロピオニトリル1、
70 IIを加えた。実施例72の方法を行い、融点2
03〜204.5℃の黄色結晶として本実施例の生成物
1.40 gを得た。
実施例75 実施例73の如くして、金属ナトリウム0.3270− Iを無水エタノール100+mに溶解し、2−りpロー
6−ヒドラジノピリジン100gを加え、次いでアクリ
ロニトリルの代りにメタクリロニトリル489を加えた
。実施例76の方法に従い、粗製の生成物9.4.9を
得た。この物質をジクロロメタン−ヘキサンから再結晶
し、融点175〜176℃の淡黄色結晶として本実施例
の生成物を得た。
実施例76 実施例75の如くして、金属ナトリウム02gを無水エ
タノール501dに溶解し、5−クロロ−2−ヒドラジ
ノピリジン(実施例74 ) 5.0.9を加え、次い
でメタクリロニトリル4.8gを加えた。
この反応混合物を18時間還流させた。溶媒を真空下で
除去し、水を加え、固化するゴムを生じた。
この固体を濾過によって捕集し、水で洗浄した。
この固体をジクロロメタンに溶解し、硫酸マグネシウム
上で乾燥し、含水ケイ酸マグネシウムを通して濾過しだ
。p液を蒸発させ、残渣をヘキサンと共に砕解し、褐色
固体を得た。この固体をジクロロメタンに溶解し、濃縮
しながらヘキサンを加えて固体を分離させた。この混合
物を冷却し、濾過し、灰色の固体3.4 、?を得た。
所望の生成物をジクロロメタン−ヘキサンから再結晶し
、融点159〜160℃の白色固体を得た。
実施例77 金属ナトリウム0.3 g @無水エタノール10〇−
に溶解し、2−ヒドラジノピリジン 545gを加え、
次いでクロトノニトリル(シスまたはトランス異性体の
混合物) 3.359を加えた。この反応混合物を6時
間還流させ、次に溶媒を真空下で除去した。水を加え、
固体分を濾過によって捕Mした。この固体をジクロロメ
タン−ヘキサンから、次にア七トン−ヘキサンから再結
晶し、融点154〜157℃の黄色結晶として本実施例
の生成物3.1.9を得た。
実施例78 金槁ナトリウム023yを無水エタノール7576− −に溶解し、2−クロ0−6−ヒドラジノピリジン7、
21 s次に恭留したクロトノニトリル34I/を加え
た。この反応混合物を18時曲還流させ、実施例76の
方法に従い、無水ケイ醜マグネシウムp過工程を通した
。p液を蒸発させて暗橙色のゴムを生じ、このものは放
置した際に結晶した。
残渣をニーデルに溶解し、活性炭で処理し、ケイソウ土
を通して濾過した。p液を還流下でヘキサンを加えなか
ら濃縮して油を得た。この油に種結晶を入れ、そして冷
却した。エーテルを加え、冷却を続け、軽い黄色の結晶
を得た。この混合物を濾過し、融点105〜107°C
の淡黄色結晶として所望の生成物52gを得た。
実施例79 無水エタノール50tnlに溶解した金属ナトリウ74
− Ao、20.lit、3−クロロ−6−ヒドラジノピリ
ジン50g及びクロトノニトリル4.81の混合物を還
流下で18時+l11加熱した。実施例76の方法に従
い、ケイ際マグネシウムp液を蒸発させ、黄色ゴムを得
た。ヘキサンと共に砕解して黄色固体を得た。この固体
をジクロロメタンに溶解した。この溶液をヘキサンを加
えなから蒸気浴上で加熱して濃縮し、次に冷蔵庫中で冷
却し、融点168〜170°Cの淡黄色の結晶として本
実施例の生成物3、51を分離した。
実施例80 温メタノール150−中の2.6−ジクロロピラジン4
5Iiをヒドラジン(95+%)30−で徐々に処理し
た。この混合物を2時間還流させ、次に真空下で蒸発さ
せた。桟泊を水200祠と共に振盪し、そして濾過した
。沈殿物を水で洗浄し、空気乾燥し、粗製の生成物33
0gを得たつこの生成物709を一10℃に冷却したエ
タノール100−から再結晶した。面体を捕集し、エー
テルで洗浄し、真菫下にて室温で乾燥し、融点136・
〜137℃の2−クロロ−6−ヒドラジノピラジン2.
8.9を得た。
金属ナトリウム060gを無水エタノール100+yf
に溶解シ、2−クロロ−6−ヒドラジノピラジン(上述
の如くして製造したもの)672gを加え、5分後に、
蒸留したクロトノニトリル4.6〃を加えた。反応混合
物を6時1ハ1還流させた。
溶媒を真空下で除去し、残渣に水を加えてゴムを分離し
た。このゴムをジクロロメタンに溶St、、kmマグネ
シウム上゛で乾燥し、そして濾過した。
p液を蒸発させてゴムを得た。このゴムをベンゼンで処
理して黄色の結晶を分離させた。この結晶を捕集し、乾
燥し、ア七トン−ヘキサンから結晶させ、融点147〜
148℃の黄色結晶として所望の生成物1.4 gを得
た。
実施例81 N、N−ジメチルホルムアミド51 mlで希釈したメ
タノール4149中のナトリウムメチレート124J9
の溶液を滴下ロートを介して、水浴中で40〜45℃に
保持されたN、N−ジメチルホルムアミド75me中の
ジエチルシアノメチルホスホレートi 0017及び新
らだに蒸留したプロピオンアルデヒドの攪拌された溶液
に加えた。添加終了後、反応混合物を50’0:に加温
し、外部加熱または冷却せずに、攪拌を1時間続けた。
反応混合物を50:50メタノール−水270m1で希
釈し、次に混合物のp H値を氷酢酸でZOに調節し、
こ77− の中性溶液をエーテルで十分に抽出した。合液したエー
テル抽出液を希酢酸、次に水で洗浄した。
有機層を硫酸マグネシウム上で乾燥し、い過し、真空下
で濃縮して油を得た。この油を2フイートのザドル充填
したカラムを通して蒸留し、3−メトキシバレロニトリ
ル2901/を得た; 沸点4225゜ ℃/3關、n   1.4190 金属ナトリウム026Iを無水エタノール100m1に
溶解し、2−クロロ−6−ヒドラジノピリジン(実施例
73)8.1gを加え、次に3−メトキシバレロニトリ
ル64gを加えた。この反応混合物を16時間還流させ
、次に真空下で蒸発させて固体を得た。この固体を水/
ジクロロメタンに溶解した。有機層を分離し、硫酸マグ
ネシウム上で乾燥し、無水ケイ酸マグネシウムを通して
濾過し、ヘキサンを加えながら濃縮し、淡黄色の結晶Z
Ogを得た。粗製の生成物をジクロロメタンーヘギ78
− サンから再結晶し、融点131〜163℃の淡黄色結晶
として本′A施例の生成物171〜を得た。
実施例82 β−エトキシプロピオニトリル5. O、? 1無水工
タノール100m、2−ヒドラジノベンゾチアゾール8
25g及びメタノール中の50%W/Vコリン2.5.
9の混合物を蒸気浴上で16時間還流し、次に溶媒を真
空下で除去した。水を加え、固体を濾過によって捕集し
た。固体をエタノールから2回再結晶し、融点2315
〜265℃の灰色プリズム基として本実施例の生成物5
75gを得た。
実施例86 金属ナトリウム05gを無水エタノール100meに溶
解し、2−ヒドラジノベンゾチアゾール16.51/、
次にメタクリロニトリル6.717を加えた。この反応
混合物を4時間還流させ、次に冷却した。エタノールの
一部を真空下で除去し、沈殿物を濾過によって捕集し、
融点207〜209℃の無色のプリズム基として所望の
生成物206gを得た。
実施例84 クロトノニトリル20.1,9.無水エタノール80m
、2−ヒドラジノベンゾチアゾール487I及び50%
メタノール注コリン15−の混合物を16時間還流させ
た。溶媒を真空下で除去し、水を加えた。分離した固体
を濾過によって捕集し、ジクロロメタンに溶解し、含水
ケイ酸マグネシウムの短いカラムに通した。溶離液を徐
々にヘキサンを加えながら還流させ、結晶性の生成物を
得た。
結晶化工程をくり返し行い、融点212〜215℃の灰
色がかった板状晶として本実施例の生成物0、5 gを
得た。
実施例85 ル p−クロロシンナモニトリル3.28 g、 m水xタ
ノール50m、2−ヒドラジノベンゾテアソール3.1
1I及びメタノール中の50%W/Vコリン1、0.9
の混合物を蒸気浴上で16時間還流させた。
反応混合物を冷却し、沈殿物を濾過によって捕集した。
固体をエタノールで洗浄し、粗製の生成物3211を得
た。この物質をアセトンから書結晶し、融点276〜2
75℃の黄色結晶として本実施例の生成物165gを得
た。
81 一 実施例86 金属ナトリウム050gを無水エタノール250rnl
に溶解し、2−ヒドラジノチアゾール84.9.次に4
−メチルシンナモニトリル74.9を加えた。反応混合
物を4時間還流させ、次に冷却1〜だ。生じた沈殿物を
濾過によって捕集し、エタノールで、次に水で洗浄し、
和製の生成物137gを得た。この物質を2−メトキシ
エタノールから再結晶し、濾過し、ヘキサンで洗浄し、
融点282〜285℃の無色のプリズム基として所望の
生成物855gを得た。
実施例87 金鵬ナトリウム046yを無水エタノール82− 150−に溶解し、2−ヒドラジノベンゾチアゾール1
6.5F、次にシンナモニトリル129gを加えた。反
応混合物を16時間還流させ、次に冷却した。溶媒の一
部を真空下で除去し、この混合物を濾過した。沈殿物を
ヘキサンで洗浄し、粗製の生成物25.67 gを得た
。この物g3.oyをアセトン−ヘキサンから再結晶し
、融点270〜2715℃の黄褐色プリズム晶として本
実施例の生成物235.9を得た。
実施例88 1 /4 H20 2−(3−アミノ−5−フェニル−2−ピラゾリン−1
−イル)ベンゾチアゾール(実施例77)2、0.9を
N、N−ジメチルホルムアミド20.0 mlに溶解し
た。この溶液を5Nエタノール性塩化水素で酸性にした
。溶媒を真空下で除去し、残渣をエーテル−メタノール
から5℃で結晶させ、融点275〜285℃の緑色結晶
として本実施例の生成物2.0.9を得た。
実施例89 金相ナトリウム05gを無水エタノール150−に溶解
し、5−クロロ−2−ヒドラジノピリジン(実施例74
に述べた如くして製造したもの)14.36.L次にシ
ンナモニトリル12.92Fを加えた。反応混合物を1
6時間還流させた。溶媒を真壁下で除去し、残渣に水を
加え、固体が分離した。この固体を濾過によって捕集し
、ジクロロメタンに溶解した。この溶液を無水硫酸マグ
ネシウム上で乾燥し、含水ケイ酸マグネシウムを通して
濾過しだ。Pgを、ヘキサンを加えながら濃縮して結晶
を分離した。この物質を酢酸エチルから再結晶し、軽い
黄色の結晶性物質11.<S8.li+を得た。この物
質を真空下で乾燥し、融点142〜147℃の黄色結晶
として本実施例の生成物を得た。
実施例90 ヒドラジン水和物200−を6−クロロ−2−ピコリン
(98%)100Jに加え、この混合物を16時間還流
させた。
過剰量のヒドラジンを真空下で除去し、残った油をジク
ロロメタンに溶解し、水苔100−で6同抽出した。有
ti層を無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、真空下で蒸発
させた。結晶を生じるまで蒸)hをくり返し行い、次に
ヘキサンを加えて結晶性の塊を分離した。この物質を、
活性炭で処理した85− 後、ヘキサンから再結晶し、融点53〜56℃の2−ヒ
ドラジノ−6−メチルビリジン26.57 、li+を
得た。
金槁ナトリウム051gを無水エタノール150mIV
に溶解し、2−ヒドラジノ−6−メテルピリジン12.
32,9.次いでメタクリロニトリル6.7gを加えた
。この反応混合物を蒸気浴上で16時間還流させ、次に
真空下で蒸発させて油を得た。水を加えて固体を分離さ
せた。この固体を捕集し、活性炭で処理した後、酢酸エ
チルがら再結晶し、融点181〜185℃の白色結晶と
して所望の生成物10.12.9を得た。
実施例91 金属ナトリウム1.02.9を無水エタノール250+
++eに溶解し、2−ヒドラジノピリジン86− 21.8g、次いでメタクリロニトリル13.4Jil
ヲ加えた。この反応混合物を16時間還流させ、次に溶
媒を真空下で除去した。活性炭で処理した後、3Aエタ
ノールから2回再結晶し、黄褐色の面体430gを得た
。上記の再結晶化p液を合液し、真空下で蒸発させて固
体を得た。この固体をジクロロメタンに溶解し、含水ケ
イ酸マグネシウムに通した。p液を還流下でヘキサンを
加えながら濃縮し、融点149〜151℃の黄褐色の結
晶として更に164Iの所望の生成物(合計20.79
 g )が晶出した。
実施例92 金践ナトリウム1.02 Nを無水エタノール2501
艷に’Idyllし、2−ヒドラジノピリジン21.8
2,9゜次にシンナモニトリル25.8 Nを加えた。
この反応混合物を16時間還流させ、次に溶媒を真空下
で除去した。水を加え、固体を濾過によって捕集した。
固体を3Aエタノールから再結晶し、融点203〜20
6℃の黄色結晶として所望の生成物20、32 、!9
を得た。
実IM例93 ドアミド ヒドラジン水和物2ml中の2,6−ジクロロピリジン
100gの混合物を攪拌し且つ5時間還流させた。この
反応混合物を冷却し、そして−過した。
生成物を水で洗浄し、乾燥[7、融点117〜119℃
の2−クロロ−6−ヒドラジノピリジン477gを得た
。
金桐ナトリウム5001119を無水エタノール100
m1に溶解し、2−クロロ−6−ヒドラジ/ピリジン1
5.OF、次にメタクロロニトリル7211を加えた。
この反応混合物を18時間還流させた。溶媒を真空下で
除去し、残渣に水を加え、固体を分離した。この固体を
濾過によって捕集し、ジクロロメタンに溶解し、硫酸マ
グネシウム上で乾燥し、含水ケイ酸マグネシウムを通し
て濾過した。溶離液をヘキサンを加えながら濃縮し、融
点170〜175℃の黄褐色同体として2−(3−アミ
ノ−4−メチル−2−ピラゾリン−1−イル)−6=ク
ロロピリジン15.0&が晶出した。
上記の化合物i0.Op、4−ジメチルアミノピリジン
500〜及び酢酸無水物500づの混合物を室温で10
分間攪拌して溶液にした。この溶液を室温で18時間放
置して固体を分離させた。混合物全体を水に注ぎ、1時
間放置した後、固体を濾過によって捕集した。この固体
をジクロロメタンに溶解した。この溶液を水で洗浄し、
硫酸マグ89− ネシウム上で乾燥し、真空下で蒸発させて固体を得た。
この固体をメタノール100−に溶解し、メタノール中
の1N水酸化カリウム10.0−を加えた。室温で1時
間後、有機溶媒を真空下で除去し、水を加えて同体を分
離させた。この固体を捕集し、水で洗浄し、乾燥し、生
成物87gを得た。
この固体500■をジクロロメタン−ヘキサンから再結
晶し、融点166〜167℃のピンク色の結晶として本
実施例の生成物408■を得た。
実施例94 アミド N、N−ジメチルホルムアミド51づで希釈したメタノ
ール414y中のナトリウムメチレート124gの溶液
を滴下ロートを介して、水浴中で40〜45℃に保持さ
れたN、N−ジメチルホル90− ムアミド75彪中のジエチ化シアノメチルホスホレート
1ooy及び新らんに蒸留したプロピオンアルデヒド5
577の攪拌された溶液に加えた。添加終了後、反応混
合物を50℃に加温し、更に外部加熱または冷却せずに
、攪拌を1時間続けた。
この反応混合物を50:50メタノール−水270m1
で希釈し、次に混合物のp H値を氷酢酸で7.0にθ
■節し、この中性溶液をエーテルで十分に抽出した。合
液したエーテル抽出液を希酢酸で、次に水で洗浄した。
有機層を硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾過し、真空下
で濃縮して油を得た。この油を2フイートのサドル充填
しだカラムを通してilL、3−メトキシバレロニトリ
ル290.9を金桐ナトリウム500■を無水エタノー
ル100meにillし、2−クロロ−6−ヒドラジノ
ピリジン(実施例93)15.0Ii、次に6−メトキ
シバレロニトリル110gを加えた。この反応混合物を
18時曲還流させ、真空下で魚介させて固体を得り。こ
の固体を水/ジクロロメタンに溶解した。
有機層を分離し、硫酸マグネシウム」二で乾燥し、含水
ケイ酸マダイ・カラムを通して濾過し、ヘキサンを加え
なから濃縮し、融点125〜127℃の軽い黄色結晶と
して2−(3−アミノ−5−エチル−2−ピラゾリン−
1−イル)−6−クロロピリジン146gを得た。
」1記の化合物95g、4−ジメチルアミノピリジン5
00〜及び酢酸無水物50.0 mlの混合物を、固体
分か徐々に溶解するまで攪拌した。この溶液を室温に1
8時間保持した。次に溶液を水に加えて固体を分離させ
た。1時間放il+だ後、固体を濾過によって捕集し、
メタノール50−に溶解し、次にメタノール中の1N水
酸化カリウム10−を加えた。室温で30分間放置した
後、この混合物を水に加えて固体を分離させた。この固
体を捕集し、乾燥し、粗製の生成物69gを得た。この
物63001119ヲジクロロメタンーヘキサンから再
結晶し、融点170〜171℃の白色結晶として所望の
生成物252〜を得た。
実施例95 金属ナトリウム032gを無水エタノール1001nε
に溶解シ、2−クロロ−6−ヒドラジノピリジン(実施
例93)10.OIl、次いでアクリロニトリル40g
を加えた。この反F6混合物を18時間還流させた。溶
媒を真空下で除去し、残渣に水を加えて固体を分離させ
た。この固体を濾過によって捕集し、ジクロロメタンに
溶解し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、ケイ酸マグネシ
ウムを通して濾過し、ヘキサンを加えながら濃縮し、9
6− 結晶を分離させた。この混合物を冷却し、濾過し、融点
143〜145℃の淡黄色固体として2−(6−アミノ
−2−ピラゾリン−1−イル)−6−クロロピリジン9
3.9を得た。
上記の化合物5.0i4−ジメチルアミノピリジン50
■及び酢酸無水物250−の混合物を室温で16時間放
置したつ生じた固体を濾過によって捕集し、冷酢酸無水
物で、次にヘキサンで洗浄し、粗製の生成物225gを
得た。この物質をアセトンに溶解した。この溶液を含水
ケイ酸マグネシウムに通し、p液をヘキサンを加えなが
ら濃縮し、融点209〜2115℃の無色の針状晶とし
て所望の生成物162gが晶出した。
実験例96 2−(3−アミノ−2−ピラゾリン−1−イル)94− −6−クロロビリジン(実施例95に述べた如くして製
造したもの)50g並びにギ酢及び酢酸無水物の混合物
+ (Feiser and Fe1ser、 Rea
gentsfor Qrganic 5ynthesi
s 、第1巻、4ぼ)25〃iの混、合物は室温で直ち
に黄色沈殿物を生じた。この沈殿物を濾過によって捕集
し、アセトンーヘキザンから再結晶し、融点190〜1
92℃の灰色がかった白色結晶として本実施例の生成物
305yを得た。
実施例97 A)金属ナトリウム2.8.9を無水エタノール200
−に溶解し、p−クロロレエニルヒドラジ>mealy
、911次にアクリロニトリル5.5.9を25分間で
加えた。この反応混合物を6時間速流させ、熱時p過し
た。p液を蒸発乾固させ、次に水を加えて固体を分離さ
せた。この固体を濾過によって捕集し、ジクロロメタン
に溶解した。この溶液を含水ケイ酸マグネシウムの短い
カラムに通した。溶離液を加熱沸騰させ、ヘキサンを加
えて生成物を結晶させた。この混合物を冷却し、濾過し
、融点1425〜145℃の無色の針状晶として3−ア
ミノ−1−(p−クロロフェニル)−2−ピラゾリン8
.75pを得た。
B)上記の生成物690g及びエトキシメチレンジエチ
ルマロネート4.32 、ii’の混合物を2時間還m
Eせ、次にこの溶液を蒸発乾固させて固体を得た。この
固体を塩化メチレンに溶解し、上記の如くして、含水ケ
イ酸マグネシウム及びヘキサンで処理し、固体を捕集し
た。この固体をア七トン−ヘキサンから再結晶し、融点
159〜162℃の黄色プリズム晶として本実施例の生
成物478gを得た。
実施例98 A)金式ナトリウム1.72 、!9を無水エタノール
110+Jに溶解り、p−クロロフェニルヒドラジン塩
酸塩11.0#、次にクロトノニトリル420gを15
分で加えた。この反応混合物を18時間還流させた。溶
媒を真空下で除去し、残渣に水を加え、ゴムを分離させ
た。このゴムをジクロロメタンに溶解し、水I曽から分
離した。有機層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、含
水ケイ酸マグネシウムの知いカラムを通して濾過した。
溶離液を蒸発させてガラスを得た。このガラスに少量の
ベンゼン、次にヘキサンを加え、徐々に固化し7た。
固体を捕集し、ヘキサンで洗浄し、乾燥し、融点90〜
92℃のピンク色の固体として6−アミノ97− −1−(p−クロロフェニル)−5−メチル−2−ピラ
ゾリン81gを得た。
B)上記の化合物48gをギ酸及び酸1ψ無水物(pe
iser and peiser 、 Reagent
s forQrganic 5ynthesis 、第
1巻、4頁)の混合物25−に溶解し、室温で3時間保
持した。この混合物に氷水を加え、ゴムを生成させた。
水相をデカンテーションし、ゴムをジクロロメタンニ溶
解した。この溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥し、含水
ケイ酸マグネシウムを通して濾過し、#発させてlのゴ
ムが残った。この物質をジクロロメタンに溶解し、加熱
沸騰させ、濁るまでヘキサンを加えた。この混合物を冷
却し、濾過し、融点112〜116℃の灰色かかった白
色結晶としてN−(1−(p−クロロフェニル)−5−
メチル−2−ピラゾリン−3−イル〕ホルムアミド36
g、を得た。
98− C)新らたに蒸留したテトラヒドロンラン250−の窒
素下で攪拌された溶液に、注意して水素化リチウムアル
ミニウム3.3.9を加え、次にN−(1−(p−クロ
ロフェニル)−5−メチル−2−ピラゾリン−3−イル
〕ホルムアミド33gを加え、この混合物を窒素下にて
4時間還流させた。この反応混合物を冷却した。攪拌し
ながら水3.3−を注意して滴下し、次いで15%水酸
化す) IJウム水溶液33−及び水10.0m1.を
滴下した。この混合物を濾過し、残渣をエーテルで洗浄
した。合液したp液及び洗液を蒸発乾固させ、固化する
ゴムを得た。この面体を捕集し、ヘキサンで洗浄し、そ
して乾燥した。本実施例の生成物をジクロロメタン−ヘ
キサンから再結晶し、融点102〜103℃の白色結晶
2.3gを得た。
実施例99 1−(3,4−ジクロロフェニル)−3−メチルアミノ
−2−ピラゾリン A)金属ナトリウム99gを無水エタノール450 m
lニ溶解L、3.4− ジクロロフェニルヒドラジン塩
#塩75.0,9.次にアクリロニトリル195gを1
0分間で加えた。反応混合物を18時間還流させ、次に
溶媒を真空下で除去した。残渣に水を加えて粒状固体を
分離させた。この固体を濾過によって捕集し、アセトン
に溶解した。この溶液を濾過し、p液を蒸発乾固させた
。生じた残渣をエーテルと共に砕解し、融点181〜1
83℃の黄褐色の結晶性固体として3−アミノ−1−(
3,4−ジクロロフェニル)−2−ピラゾリン624g
を得た。
B)上記の生成物100gをギ酸及び酢酸無水物の混合
物(peiser and peiser 、 Rea
gentsfor Qrga旧c 5ynthesis
 、第1巻、4頁)50mlに溶解し、4温に2時間保
持した。生じた固体を濾過によって捕集し、ジクロロメ
タンに溶解した。有機溶液を水で洗浄し、無水硫酸マグ
ネシウム上で乾燥し、含水ケイ酸マグネシウムの短いカ
ラムを通して濾過しだ。溶離液を、濁りを生じるまでヘ
キサンを加えながら濃縮した。この混合物を冷却し、濾
過し、融点148〜149℃のN−(1−(3,4−ジ
クロロフェニル)−3−ピラゾリン−6−イル〕ホルム
アミド6、5.9を得た。
C)新らたに蒸留したテトラヒドロフラン250−の窒
素下で攪拌された溶液に注意して水’it化リチリチウ
ムアルミニウム Of/を加え、次にN−(1−(3,
4−ジクロロフェニル)−6−ピラゾリン−3−イル〕
ホルムアミド5゜Ogを一部づつ加え、この混合物を窒
素下で6時間還流させた。
1oi− 反応混合物を冷却し、過剰量の水素化物を注意して水5
0−1次いで15%水酸化す) IJウム溶液5〇−及
び水15Wd!、の滴下によって分解した。混合物を濾
過し、p液を蒸発させてゴム及び固体を宥だ。この物質
をジクロロメタンに溶解し、含水ケイ醗マグネシウムの
短いカラムに通した。溶離液を蒸発させて暗色のゴム及
び固体を得た。この混合物を上記の如く含水ケイ酸マグ
ネシウムで処理した。溶離液を蒸発させ、固体をエーテ
ル−ヘキサンから2回再結晶させ、融点68〜70℃の
白色結晶として所望の生成物2.017を得た。
102− 実施例100 A)金属ナトリウム1.2すを無水エタノール110m
1t/C溶%し、p−クロロフェニルヒドラジン塩酸塩
75り、次にメタクリロニトリル29gを加えた。反応
混合物を18時間還流させた。溶媒をjL;空Fで除去
し、残渣に水を加えてゴムを分離させた。このゴムを捕
集し、ジクロロメタンに溶解した。有機溶液を水で洗浄
し、無水イ流順マグネカラム−ヒで乾燥し、含水ケイ酸
マグネシウムの短いカラノ・を通して1過しだ。溶離液
を蒸発させてゴムが残りこのものはへキチンを加えた際
に固化した。この固体を捕集し、エーテル−ヘキサンか
ら再結晶し、融点107〜108’Cの白色結晶トシて
3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−4−メチル
−2−ピラゾリン469を得た。
B)上記の生成物2.29をギ酸及び酢酸無水物の混合
j勿〔実施しl199iBl] 10.0−に溶解した
。
この混合物を室温に3時1ij保持した。水を加え、黄
色固体を濾過によって捕集した。この固体をジクロロメ
タンに溶解した。この溶液を実施例99…)に述べた如
くして乾燥し、i1過し、そして濃縮し、融点172〜
174’CのN−[1−(p−クロロフェニル)−4−
メチル−2−ピラゾリン−3−イル〕ホルムアミド2.
19を得た。
0)上記の生成1勿1.99を実施列991(3)に述
べた如くして、新らたに蒸留したテトラヒドロフラン1
0〇−中の水素化リチウムアルミニウム19りの懸濁液
に窒素ドで加え、4時Iij還流させた。
反応混合物を冷却し、過剰量の水累化吻を1槍I記のリ
ロく水及び15%水酸化ナトリウムで分解した。
混合物を1過し、f液を蒸発させた。残渣をジクロロメ
タンに溶博し、この溶液を含水ケイ酸マグネシウムの短
いカラムに通した。m#E液を真空下で蒸発させて濁っ
たゴムを得た。このゴムをエーテルに溶解し、セして1
過した。f液を真空下で蒸発させ、そして冷却した。ヘ
キサンの添加によって結晶を生じた。この結晶を捕集し
、エーテルに溶解した。この溶液を濾過し、次に濁りが
現われるまでヘキサンを加えた。この溶液を冷却し、種
結晶を加え、融点70〜72°Cの白色結晶として本実
施IP11の生成物1.189を得た。
実施例101 A)金属ナトリウム!i、12gを■水エタノール2 
o Om/lci@%Jlし、m−クロロフェニルヒド
ラジン塩酸塩209g、次にメタクリ口ニトリル76ノ
を加えた。この反応混合物を実施例100は)のy口く
してi流し、抽出し、セしてP I7i して固体をソ
    −105− 得たiこの固体をエーテル−へキチンから2回再結晶し
、融点84〜85℃の白色結晶としてろ−アミノー1−
(m−クロロフェニル)−4−メ+ルー2−ピラゾリン
162gを得た。
B)上記の生成物3.09をギ酸及び酢酸無水物の混合
物〔実施例99(B))10−に溶解し、室温に3時間
保持した。反応混合物を水に注いで一部ゴム及び固体を
分離させた。この物質を捕集し、ジクロロメタンにm解
し、含水ケイ酸マグネシウムの短いカラムを通してe遇
した。溶離液をヘキサンを加えながら#縮し、融点14
0〜142°Cの軽い藏邑結晶としてN−(1−(rn
−クロロフェニル)−4−メチル−2−ピラゾリン−3
−イル〕ホルムアミド619を分離した。
0)実施IM99(0)の如くシて、上記化合@ 2.
0りを耕らたに蒸留したテトラヒドロフラン20〇−中
の水素化リチウムアルミニウム2.0gのS濁−106
− 液に窒素下で加え、4118間還流させた。反応混合物
を冷却し、過剰量の水素化物を実施しl 99 (01
に述べた(Ill<1.て分解し、そして処理して固体
を得だ。この固体をエーテル−〜キサンから再結晶し、
粗製の生rJ5を物13シを得だ。この物質200■を
エーテルーヘキチンから、ケイソウ土を通してP遇した
後、2回再結晶し、1被点75〜76°Cの白色結晶と
して所raの生成物100■を得た。
実1イI遵)fll 102 一ピラゾリン Δ)6−アミノ−1−(p−クロ1]フエニル)−5−
メチル−2−ピラゾリン〔実j血列98は)にν1タベ
た叩くして製1宥したもの]860ノをジクロロメタン
25. Orntに攪拌しながら溶解した。との溶液を
10゛Cに冷却したトリフルオロ酢酸無水物250−に
攪拌しながら徐々に加えた。反応混合物を室温で3時−
j攪拌し、次に俗媒を真空[Jで1尿去した。
残渣をジクロロメタンに浴解し、この溶液を含水ケイ酸
マグネシウムの短いカラムに通した。溶離液を、濁るま
でヘキサンを加えながら濃縮した。
この溶液を冷却し、−過し、融点170〜172゛Cの
白色固1本としてN−[1l−(Tl−クロロフェニル
)−5−メチル−2−ピラゾリン−3−イル〕−2,2
,2−トリフルオロアセトアミド85gを得た。
B)窒素下で新らだに蒸留したテトラヒドロフラン25
0−の攪拌された清液に水素化リチウムアルミニウム5
09をPE;Mして0口え、次に上記の生tff物50
9をこの混合物に一部づつ加えた。反応混合物を窒素下
で攪拌し、そして7R間還流させた。反応混合物を冷却
し、過剰量の水素化物をl:F意して水5. Omt、
 次いで15%水酸化f l・リクム溶液5〇−及び水
15−の滴下によって分解した。混合物を1過し、P液
を蒸発させて薄い油が残った。この油をジクロロメタン
に溶解した。この溶液を無水硫酸マグネシウム上で乾燥
し、含水ケイ酸マグネシウムに通し、蒸発させてゴムを
生じ、このものはヘキサンと共に砕解した際に固化した
。この固1本をジクロロメタン−へキチンから再結晶し
、lΔ(点66〜64°Cの白色結晶として本実1血例
の生成物2.8りを得た。
実j旭9’1J103 A)3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−4−メ
チル−2−ピラゾリン〔実施列100い)に述べた叩く
して製造したもの〕70gをジクロロメタン25.0−
にm解し、5℃に冷却した。こ109− の溶液を攪拌し、トリフルオロ酢酸無水物14.0−を
加えた。攪拌を室温で3時間続け、次に溶媒を真空下で
除去した。残渣をジクロロメタンに浴屏し、この溶液を
、濁りが現われるまで、ヘキサンを加えながら濃縮した
。この混合物を冷却し、固体を捕集し、生成物5,69
を得た。この物質10ノをジクロロメタンーヘキチンか
ら再結晶し、1融点181〜183°Cの白色固体とし
てN−〔1−(p−クロロフェニル)−4−メチル−2
−ピラゾリン−3−イル〕−2,2,2−トリフルオロ
アセトアミド750〜を得た。
B)窒素下で新らたに紫留したテトラヒドロフラン40
0−の攪拌された溶液に注意して水素化リテウムアルミ
ニクム699を加え、次にこの混合!吻に上記の生成物
(上記の如くして製造したもの)69ノを一部づつ加え
た。反応混合物を窒素下で攪拌し、そして5時間還流さ
せた。反〔IS混合110− 物を冷却し、過剰量の水素化1勿を注意して水69暫t
1次に15%水酸化ナトリウム溶液69−及び水20.
7tnlの滴−ドによって分解した。この混合物を濾過
し、f液を蒸発させて粗製のねばつく黄褐色固体が残つ
ブζ。この同体をエーテルにm博し、微粉木にした合成
ケイ酸マグネカラム吸看削を通して濾過した。を容離液
を、濁が生じるまで、ヘキサンを加えながら濃縮した。
この混合物を冷蔵庫で冷却し、次に1過し、融点84〜
86°Cの白色固体として所望の生成物6.4gを得た
。
実11i1i例104 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−5−メチル
−2−ピラゾリン〔実施例98(A)に述べたy口くし
て、!1!!!遺したもの〕809.4−ジメチルアミ
ンピリジン400 m9及び酢ば無水物20〇−の混合
物を室温で48時間放置した。生じた固体を濾過によっ
て捕集し、冷酢酸無水物、次にヘキサンで洗浄し、乾燥
して白色固体を得た。この固体をジクロロメタン−へキ
チンから再結晶し、融点167〜169°Cの白色固体
としてN−1:1−(p−クロロフェニル)−5−メチ
ル−2−ピラゾリン−3−イル〕アセトアミド6.69
を得た。
窒素下で新らたに蒸留したテトラヒドロフラン500w
+tの攪拌された溶液に注意して水素化リチウムアルミ
ニウム6.0gを加え、次にこの混合物に上記の生成物
60gを一部づつ加えた。反応混合物を窒素下で攪拌し
、そして5時間還流させた。
反応混合物を冷却し、過剰量の水素化物を、実施例10
3(B)に述べたクロくして、水6.0−115%水酸
化ナトリウム溶液6〇−及び水18.0−を用いて分解
した。残った固体を濾過し、テトラヒドロフランで洗浄
した。合液した1液及び洗液を蒸発させて薄い油を得た
。この油をジクロロメタンに溶解し、含水クイ峨マグネ
シウムを通してP遇し、蒸発させて薄い油を得た。ヘキ
サンの添加により結晶4.7gが分1帷した。この固体
200■をエーテル−ヘキサンから再結晶し、融点57
〜58°Cの白色固体として所望の生成物168■を得
た。
実施例105 A)金属ナトリウム129を無水エタノール110−に
溶解し、p−クロロフェニルヒドラジン塩酸塩15ノ、
次にメタクリロニトリル2.99を加えた。反応混合物
を18時間還流させた。実hlU列9 a [a)の方
法に従い、カラム充填工程にかけた。溶離液を蒸発させ
てゴムが残り、このものはヘキサンを加えた際に固化し
た。この固体をニー113− チル−へキチンから再結晶し、融点107〜108′C
の白色結晶として6−アミノ−1−(p−クロロフェニ
ル)−4−メチル−2−ピラゾリン46りを得た。
B)上記の化合物(−ヒ紀の如くして製造したもの)9
.09を酢+’lk無水@ 54.0−に6%した。こ
の温溶液を室温で16時間放置し、一部固体が分離した
。水を加えて固体の分離を完了させた。この固体を濾過
によって捕集し、メタノールに溶解した。メタノール中
の1N水酸化カリウムを加えて塩基性にした。室温で1
5分後、溶媒を眞空下で除去し、水を加えて固体を分離
した。この固体を捕集し、ジクロロメタンーヘキチンか
ら再結晶し、融点172〜17!l’cの白色結晶とし
てN’−(1−(p−クロロフェニル)−4−メチル−
2−ピラゾリン−3−イル〕アセトアミl!6.59を
得た。
114− 0)上記化合m65ノを新らたに蒸留したテトラヒドロ
フラン250−中の水素化リチウムアルミニウム6.5
gの窒素Fで攪拌された懸濁液に加えた。この攪拌され
た反応混合物を窒素下で5時I用遠流した。次にこの混
合物を冷却し、過剰量の水素化物を実施例103に述べ
た如く、水6.5 ml、15%水酸化ナトリウム溶液
/)、 5 ml及び水16−を用いて分解した。残っ
た固体を濾過し、テトラヒドロフランで洗浄した。合液
したf液及び洗液を蒸発させ、結晶する薄い油を得た。
固体を捕集し、ジクロロメタン−ヘキサンから再結晶し
、生成@ 4.69を得た。この生成物115m9をエ
ーテル−ヘキサンから再結晶し、融点63〜64°Cの
白色結晶として所望の生成物90■を得た。
実施例106 リン 6−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン〔実施例99仏))10.Ogを冷却し且つ
攪拌しながら、トリフルオロ酢酸無水物50gLtに一
部づつ加え、固体が分離した。反応混合物を室温で3時
間攪拌し、次に固体を濾過によって捕集し、乾燥し、生
成物12.29を得た。この物質3.09をジクロロメ
タン−へキチンから再結晶し、融点163〜164°C
の淡黄色の針状晶としてN−(1−i、4−ジクロロフ
ェニル)=2−ピラゾリン−3−イル) −2,2,2
−トリフルオロアセトアミド249を得た。
上記の生成物5.0gを実施例102 (B)に述べた
グロくして、テトラヒドロフラン中の水素化リチウムア
ルミニウムと共に4時間還流させた。水素化物を前記の
如く分解し、反応混合物を濾過した。
P液を蒸発させ、暗色のゴムを得た。このゴムをジクロ
ロメタンに溶解し、含水ケイ酸マグネシウムを通して濾
過した。e液を蒸発させて薄い緑色油が得られ、このも
のは放置した際に結晶した。
この物質をヘキサンで2回再結晶し、融点93〜94°
Cの灰色の固体として所望の生成物3.69を得た。
実施例107 A)金属ナトリウム2.8gを無水エタノール2oOd
K溶!し、m−フルオロフェニルヒドラクン塩酸塩16
.2g、次にメタクリロニトリル15.4gを加えた。
反応混合物を18時間還流させ、次に溶媒を真空下で蒸
発させた。水を加えてゴムを得た。このゴムをジクロロ
メタンに溶解し、この溶液を含水ケイ酸マグネシウムの
短いカラムに通した。溶離液を、濁りが生じるまで、ヘ
キサ117− ンを加えながら濃縮した。この溶液を冷却し、傭結晶を
入れ、ピンク色の固体が分1推し、このものを濾過によ
って捕集し、乾燥し、6−アミ、/ −1−(m−フル
オロフェニル)−4−メチル−2−ピラゾリン4.2ノ
を得た。
B)上記の化合物4.2gを酢酸無水1勿1Q、Qwf
に溶解し、4−ジメチルアミノピリジン100m9を加
え、反応混合物を室温で16時間放置した。
この混合力を水に注いで固化するゴムを分離した。
固体を濾過によって捕集し、水で洗浄した。固体をメタ
ノール50.0trLtに?lFし、メタノール中の1
N水酸化ナトリウム10.0−を加えた。この混合物を
室温で60分間放置し、次に溶媒を真空下で一部除去し
た。水の添加により黄色固体が分離した。この固体を補
集し、乾燥し、融点171〜172℃のN−[1−(m
−フルオロフェニル)−4−メカルー2−ピラゾリン−
6−イル〕アセ118− ドアミド4.1gを得た。
0)上記の化合物(上記の如くして製造したもの) 4
.5 gを、新らたに蒸留したテトラヒドロフラン25
0frLt中の水素化リテウムアルミニクム4.5gの
窒素下で攪拌された懸濁液に加えた。反応混合物を攪拌
し且つ窒素下で5時間還流させた。
混合物を冷却し、過剰量の水素化物を実施例103(B
)に述べた如くして、水4.5gLt、15%水酸化ナ
トリウム溶液4.5−及び水14vLtを用いて分解し
た。混合物をf過し、f液を真空下で蒸発させてゴムを
生じた。このゴムを合成ケイ酸マグネシウム吸着剤80
gを含むカラムに入れた。このカラムをまずヘキサン(
留分1及び2)、2%アセトン−ヘキサン(留分3及び
4を合液、そして留分5.6及び7を合液)、次に4%
アセトンーヘキチン(留分8.9及び10を合液)で溶
離した。
この溶離工程を、ベンゼン2部、アセトン1部及び水2
部の混合物の上部相を用いてプレートに展開させて薄+
fiクロマトグラフィーによって監視した。留分5.6
及び7を合液して表わされたフラクションを蒸発させ、
ピンク色の油として所望の生成物099を得た。
実施例108 金属ナトリウム2,09を無水エタノール20〇−に溶
解し、フェニルヒドラジン37.49 、次にメタクリ
ロニトリル20.1gを10分間で加えた。
反応混合物を4時間還流させ、次に真空下でほぼ蒸発乾
固させた。残渣に水を加え、油を分離した。
この油は放置した際に結晶した。この固体をジクロロメ
タンに溶解した。この溶液を含水ケイ酸マグネシクムの
短いカラムに通した。カラム溶離液を蒸発させて油を得
た。この油をアセトンーヘキチンから結晶させ、次に同
−溶媒対で再結晶し、融点86−84゛Cの無色の結晶
として3−アミノ−4−メチル−1−フェニル−2−ピ
ラゾリン20、889を得た。
上Kr2生成物1009を酢酸無水′#l50frLt
に溶解し、4−ジメチルアミノピリジン500m9を加
え、反応混合物を室温で18時間放置した。この混合物
を水に注ぎ、固化するゴムが分離し、これを1過によっ
て捕集した。この固体を水酸化ナトリウム10.0gを
含むメタノール150−に攪拌しながら加えた。60分
後、溶媒を真空Fで除去し、水を加えてゴムを生じ、こ
のものは固体になった。
この固体をジクロロメタンに溶解し、無水硫哨マグネシ
クム上で乾燥し、含水ケイ酸マグネシウムの短いカラム
に通した。溶離液を、ヘキサンを加えながら濃縮して結
晶を生じた。この+91J質を捕集し、乾燥し、融点1
49〜150’Cの白色固体と121− してN−(4−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリン
−6−イル)アセトアミド3.3gを得た。
上記の化合物(上記の如くして擬造したもの)6、09
を新らたに蒸留したテトラヒドロフラン25〇−中の水
素化リチウムアルミニウム6.0gの窒素下で攪拌され
た懸濁液に加えた。反応混合物を攪拌し且つ窒素Fで5
時間還流させた。この混合物を冷却し、過剰量の水素化
物を実1血131103(B)に述べた如くして、水6
0−115%水酸化ナトリウム溶液6.0づ及び水18
gLtで分解した。混合物をf過し、P液を真空Fで蒸
発させて油を得た。この油を200メツシユの合成ケイ
Itマグネカラム吸看削809を含むカラムに入れた。
このカラムをまず2%アセトンーヘキチン(留分1)、
次に4%アセトンーヘキチン(留分2.3.4.5、及
び6)、最後に8%アセトン−ヘキサノ(留分7)で溶
離した。この溶離工程を実施例122− 107(0)に述べた如き系を用いて薄1−クロマトグ
ラフィーによって監視した。留分2.3.4.5及び6
によって表わされたフラクションを蒸発させ、ピンク色
の油として所望の生成物463シを得た。
実施例109 金属ナトリウム9.99を無水エタノール45〇−に溶
解し、3.4−ジクロロフェニルヒドラクン塩酸塩75
0g、次にアクリロニトリル195gを10分間で加え
た。この反応混合−例を184間1を流させた。溶媒を
真空Fで除去した。水を加えて粒状の固体が分離した。
5の固体をアセトンに溶解し、濾過して少量の不溶性物
質を除去した。
P液を蒸発乾固させて固体が残った。この固体をエーテ
ルと共に砕解し、融点181〜186°Cの黄褐色の結
晶性固体として3−アミノ−1−(3゜4−ジクロロフ
ェニル)−2−ピラゾリン624シを得た。
上記の生成物100qを、冷却し且つ攪拌しながら、ト
リフルオロ酢酸無水物50−に一部づつ加え、固体が分
離した。反応混合物を室温で6時間攪拌し、次に固体を
1過によって捕集し、乾燥し、生成物12.2gを得だ
。この物質6.02をジクロロメタン−へキチンから再
結晶し、融点166〜164’Cの淡黄色針状晶として
本実11色例の生成4勿24りを得た。
実施例110 ミド 乾燥ピリジン20づ中の3−アミノ−1−(3,4−ジ
クロロフェニル)−2−ピラゾリン(実1)[109に
述べたμ口くして製造した。もの)2.30gの攪拌さ
れた混合物を水浴中で冷却し、次にp−クロロベンゾイ
ルクロライド2.109を加えた。
反し6混合物を室温で16時間放置し、次に水で注いで
固体を分離させた。この固体を濾過によって捕集し、ジ
クロロメタンに溶解した。この溶液を含水グイ壇マグネ
シウムの短いカラムに通した。
溶離液を還流させ、濁りを生じるまでヘキサンを加えた
。この溶液を冷却し、濾過して生bl 物を捕集した。
生成物を同−溶媒対から再結晶し、融点177〜178
°Cの黄色針状晶として所望の生成物1B9を得た。
実施例111 125− 金属ナトリウム102を無水エタノール10〇−に溶解
し、フェニルヒドラジン200づ、次に(混成シス及び
トランス)4−メチルシンナモニトリル24.0−を5
分間で加えた。反応混合物を4時間還流させ、次に冷却
した。沈殿物を1過によって捕集し、活性炭で処理した
後、アセトン−へXメキサンから再結晶し、融点165
〜166°Cの淡い橙色の針状晶として3−アミノ−1
−フエ二)L/−5−p−)ジル−2−ピラゾリン14
.259を得た。
上記の生成物5.09及びトリフルオロ酢酸無水物25
−の混合物を室温で5時間放置した。この混合物を濾過
し、捕集した固体をジクロロメタンに溶解し、次にこの
溶液を蒸発乾固させた。残渣を再びジクロロメタンに溶
解し、含水ケイ酸マグネシウムに通し、実施例110に
述べた如くして再結晶し、融点206〜207°Cのか
らみ合った=12 6− 淡黄色の針状晶として本実施例の生成物15ノを得た。
実施例112 金属ナトリウム2.09を無水エタノール150tnl
に溶解し、フェニルヒドラジン40.0 d、次にシン
ナモニトリル48.0 mlを5分間で加えた。反応混
合物を6時間還流させ、生成物の発熱的結晶化を生じた
。生成物を1過によって捕集し、水で洗浄した。この物
質を無水エタノールから再結晶し、融点195〜197
℃の固体として3−アミノ−1,5−ジフェニル−2−
ピラゾリン560gを得た。
上記の生成物50g及びトリフルオロ酢酸無水物25.
0−の混合物を室温で16時間放置した。
溶媒を真空下で除去し、残渣をジクロロメタンに採り入
れた。この溶液を含水ケイ酸マグネソウムの短いカラム
に通し、実施例110に述べた如くして溶離液から生成
物を再結晶した。全体の再結晶法をくり返し行い、融点
197〜198°Cの黄色針状晶として所望の生成物3
.09を得た。
実施例115 A)金属ナトリウム2.09を無水エタノール200 
tnl I/C溶%し、エタノール50td中のフェニ
ルヒドラジン624り、次にクロトノニトリル201g
を10分間で加えた。反応混合物を5時間還流させた。
エタノールの大部分を真空下で除去し、水を加え、生成
物を1過によって捕集した。
固体をジクロロメタンにMMした。この溶液を含水ケイ
酸マグネシウムの短いカラムに通した。次にカラム溶離
液を蒸気浴上で、ヘキサンを徐々に加えながら還流させ
、生成物を晶出させた。この生成物を捕集し、アセトン
−ヘキサンから再結晶し、4点103.5〜106”C
の無色のプリズム晶トシて6−アミノ−5−メチル−1
−フェニル−2−ピラゾリン26.9ノを得た。
B)上記の化合物5. O(i及びトリフルオロ酢酸無
水物250−の混合物を室温で48時間放置した。ジク
ロロメタンを加えて残ったスラッジを溶解させた。この
溶液を真空下で蒸発乾固させた。
残渣をジクロロメタンに溶解した。この溶液を含水ケイ
酸マグネシウムの短いカラムに通した。m離液にヘキサ
ンを加えて緑色の油状沈殿物を分離させた。溶媒をデカ
ンテーションし、蒸発させて固体を得た。この固体をジ
クロロメタンに再溶解し、上記の如くカラムを処理し、
ヘキサンの添加129− によって再結晶した。生成物を濾過によって捕集し、上
記方法をくり返し行い、融点189〜1905°Cの黄
色のからみ合つfC′fF伏晶として本実施例の生成物
115gを得た。
実施列114 ドアミド 金属ナトリウム2.0りを無水エタノール20〇−に溶
解し、フェニルヒドラジン37.4 g、次にメタクリ
ロニトリル201gを10分間で加えた。
反応混合物を4時間還流させ、次にJXX上下#1ば蒸
発乾固させた。残渣に水を加え、油が分離した。
この油は放置した際に結晶化した。この固体をジクロロ
メタンに溶解し、この溶液を含水ケイ峻マグネンウムの
短いカラムに通した。カラム溶離液を蒸発させて油を得
た。この油をアセトンーヘキ130− サンから結晶させ、次に同−溶媒対から再結晶させ、融
点83〜84′Cの無色の結晶として3−アミノ−4−
メチル−1−フェニル−2−ピラゾリン20.88 (
lを得た。
上記の化合物5.09及びトリフルオロ酢酸無水物25
,0fntの混合物を2分間放置した。分離した固体を
濾過によって捕集し、ヘキサンで洗浄した。
この固体をジクロロメタンに溶解した。この溶液を含水
ケイ酸マグネシウムに通2し、実施例110の如く再結
晶し、融点142〜1435’Cの針状晶として所望の
生成物1829を得た。
実施例115 6−アミノ−4−メカルー1−フェニル−2−ピラゾリ
ン(実施りQ114に述べた如くして製造したもの) 
5. OQ及びトリフルオロ酢酸無水物250−の混合
物を室温で24時間放置した。ジクロロメタンを加えて
生じた固体を溶解し、次に溶媒を蒸発させた。この溶液
を実施例110に述べた如くカラム処理し、再結晶し、
融点203〜204 ’Cの淡黄色針状晶として本実施
例の生成物5.2gを得た。
実m例116 金属ナトリワム2.0gを無水エタノール100m1に
溶解し、フェニルヒビ92240,041次にアクリロ
ニトリル26.04を加えた。反応混合物を3時間還流
させ、生成物の発熱的結晶化を生じた。生成物を濾過に
よって捕集し、95%エタノールで洗浄した。この物質
をジクロロメタン−ベンゼンから再結晶し、融点168
〜170.5’Cの固体として6−アミノ−1−フェニ
ル−2−ピラゾリン4369を得た。
上記の生成物15g及びトリフルオロ酢酸無水物80−
の混合物を室温で1時間放置した(発熱反hG )。こ
の混合物を真空下で蒸発乾固させ、次にジクロロメタン
を加えた。この溶液を2濾過し、f液を蒸発させ、融点
2285〜2305℃の黄色針状晶として所望の生成物
を得た。
実施例117 3−アミノ−1,5−ジフェニル−2−ピラゾリン(実
施例112に8いて製造したもの) 5.09及びトリ
フルオロ酢酸無水物25.0−を溶液になるまで加熱し
た。2分間放置した後、生じた沈殿物を1過によって捕
集し、ヘキサンで洗浄した。
1sx− この固体をジクロロメタンに溶解し、含水ケイ酸マグネ
シウムの短いカラムに通した。溶離液を還流させ、ヘキ
サンを加えて生成物を結晶させた。
生成物をヘキサンから再結晶し、融点151.5〜15
3、5°Cの針状晶として所望の生成物0.95りを得
た。
実施例118 セトアミド A)金属ナトリウム1.09を無水エタノール100 
gLtK 溶% l、 、m−クロロフェニルヒドラジ
730、759、次にアクリロニトリル12.0gを5
分間で加えた。反応混合物を5時間還流させ、次に冷却
し、セして濾過した。捕集した固体をアセトンに溶解し
、活性炭で処理し、セして濾過した。f液にヘキサンを
加えて生成物を結晶させ、154− このものを捕集し、融点161〜132°Cの灰色がか
った白色プリズム晶として6−アミノ−1−(m〜クロ
ロフェニル)−2−ピラゾリン607シを得た。
B)上記の生+iZ物5.02をトリフルオロ酢酸無水
物25.0−に加え、発熱反応を生じ、沈殿物を生成し
た。5分間放置した後、沈殿物を1過によって補集した
。この固体をジクロロメタンに溶解し、次に含水ケイ酸
マグネシウムを短いカラムに通した。溶離液を還流させ
、濁りを生じるよでヘギサンを加えた。次に混合物を冷
却し、f過し、融点143〜144°Cの黄色結晶とし
て所望の生成9勿47gを得た。
実施例119 金属ナトリウム(2,89)を無水エタノール12 s
vK溶Mし、p−クロロフェニルヒドラジン塩酸塩17
.99、次にp−クロロジンカモニトリル16.569
を加えた。この反応混合物を7時間還流させ、室温で1
6時間放置した。溶媒を真仝Fで除去し、水を加えて固
体を分離させた。この固体を1過によって捕集し、ジク
ロロメタンに溶解し、実施例117の如くカラム処理し
、そして結晶させた。生成物をアセトンーヘキチンから
再結晶し、融点150〜15[L5’Cの6−アミノ−
1,5−ビス(p−クロロフェニル)−2−ピラゾリン
100gを得た。
上記の化合物5.00を室温でトリフルオロ酢酸無水物
25.0−と混合した。この混合物を16時間放置し、
次に1通じた。固体をジクロロメタンに溶解した。この
溶液を上記の9口くカラム処理し、そして結晶させ、融
点1385〜140°Cの軽い黄色のからみ合った針状
晶として所望の生成物4、529を得た。
実施レリ120 金属ナトリウム(2,89)を無水エタノール125−
に溶解し、m−トリフルオロメチルフェニルヒドラジン
塩酸塩212g、次にアクリロニトリル559を加えた
。反応混合物を181時間還流させた。溶媒を真空下で
除去し、残渣に水を加えてねばつく固体を生じた。この
固体をジクロロメタンに溶解した。この溶液を無水硫酸
マグネシウム上で乾燥し、含水ケイ酸マグネンウムの短
いカラムに通した。溶離液を捕集し、濃縮して黄褐色の
結晶を分離した。この吻′凪をアセトン−〜キサンから
再結晶させ、融点104〜105°Cの淡137− 黄色針状晶として3−アミノ−1−(α、α、α−トリ
フルオローm−トリル)−2−ピラゾリン14、89を
得た。
攪拌されたクロロホルム100−に炭酸カリウム2.7
59及び3−アミノ−1−(α、α、α−トリフルオロ
ーm−トリル)−2−ピラゾリン5.6gを加え、次に
α−ブロモプロピオニルクロライド5.09を滴下した
。添加終了後、反応混合物を蒸気浴上で4時間還流させ
た。次に溶媒を真空下で除去し、水を加えてゴムを生じ
た。このゴムをジクロロメタンで抽出した。抽出液を合
液し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。この溶液を
含水ブイ酸マグネシウムの短いカラムに通し、次に蒸発
させてゴム状の固体が残った。この固体をエーテルと共
に砕解し、黄色固体1.139を得た。
この固体をアセトンーヘキチンから再結晶し、融点54
〜56°Cの黄色結晶として所望の生成物を138− 得た。
実m列121 2−ブロモ−N−(1−1α、α、α−トリフルオロー
m−トリル)−2−ピラゾリン−6−イル〕プロピオン
アミド(実施例120 ) 1.0 gを耐圧びん中の
ベンゼン50−に溶解し、次にツメ間封じ、結晶が分離
した。この混合物を蒸気浴上で6時間加熱し、次に冷却
した。反応混合物を水及びベンゼン間に分配させた。ベ
ンゼン層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、蒸発させ
て暗色のゴムを得た。このゴムをヘキサンに溶解し、含
水ケイ酸マグネシウムを通して1過した。1液を蒸発さ
せてゴム(o、q9)を得た。このゴム210ηを1闘
シリカゲルGプレート上で、ベンゼン2部、アセトン1
部及び水2部の混合物の上部相を用いて、厚1−クロマ
トグラフィーにかけ、軽い黄色ゴムとして所望の生成物
180■を得た。
実施例122 A)金属ナトリウム2.89を無水エタノール125d
Ki%L、3.4−ジクロロフェニルヒドラジン塩酸塩
21.359、次にクロトノニトリル6、7 gを5分
間で加えた。この反応混合物を8時間還流させ、次に真
空下で蒸発乾固させた。水を加えて油を分離させた。こ
の油を結晶させ、次にジクロロメタンに溶解し、含水ケ
イ酸マグネ7ウムの短いカラムに通した。i@1液を、
ヘキサンを徐々に加えながら還流させ、融点103〜1
04°Cの無色のプリズム晶としてろ一アミノー1−(
3,4−ジクロロフェニル)−5−メチル−2−ピラゾ
リン14.49を分離した。
B)上記化合物2.5g及びトリフルオロ酢酸無水物1
5.0艷の混合物を室温で1時間放置した。
マグネシウムの短いカラムに通した。m離液を蒸気浴上
で加熱し、ヘキサンを加えて生成物を結晶させた。生成
物を捕集し、次に全体の結晶化法をくり返し行い、融点
150〜152’Cの針状晶として本実施例の生成物2
509を得た。
実施例123 ミド 金属ナトリ9ム2.8gを無水エタノール200−14
1 − 一にi@1ilL、、3.4−ジクロロフェニルヒドラ
ジン塩酸塩21.359、次にメタクリロニトリル67
りを60分で加えた。反応混合物を5時間還流させ、次
に真空Fで蒸発乾固させた。水を加えて固体を分離させ
た。この固体を捕集し、ジクロロメタンに8Mした。こ
の溶液を含水ケイ酸マグネシウムの短いカラムに通し、
実施例110に述べた如く再結晶し、融点161〜13
25℃の無色のプリズム晶として3−アミノ−1−(3
,4−ジクロロフェニル)−4−メチル−2−ビ7ゾ’
)ン1665gを得た。
上dCの化合物3.0 g並びにギ酸及び酢酸無水物の
混合物(Feiser and Fe1ser、 Re
agentsfor Organic 5yothes
is、 m 1巻、4頁)15を氷上に注ぎ、次に濾過
して固体を捕集した。この固体をジクロロメタンに溶解
し、実施l++1 i i 。
142− に述べた如くして処理し、融点150〜152°Cの黄
色プリズム晶として所望の生成物2729を得た。
実施例124 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)=2−
ピラゾリン(実施例109に8いて製造したもの)50
g並びにギ酸及び酢酸無水物の混合物(実I11!1例
123)25−の混合物を室温で1時間放置した。生じ
た固体を濾過によって捕集し、ヘキサンで洗浄した。こ
の固体をジクロロメタンに溶解し、実施例116に述べ
た如くカラム処理し、そして再結晶し、融点151〜1
53°Cの黄色プリズム晶として所望の生成物3859
を得た。
実1/lj例125 −2−ピラゾリン−3−イル) −2,2,2−トリ4
−アミノビフェニル5.09を5°Cに保持された濃塩
酸40.Om及び水2ZOmlの攪拌された溶液に懸濁
させた。攪拌を続け、温度を10′C以下に保持し、こ
の間に水16〇−中の岨硝ばナトリウム809の溶液を
徐々に添加した。反応混合物を5°Cで15分間攪拌し
、次に濃塩酸53〇−中の塩化第一スズ5309の冷却
された溶液(0〜5℃)に徐々に加えた。生じた混合物
を水で希釈し、アルカリ注に々るまで水酸化ナトリウム
の40%溶液で処理した。生じた固体を1過によって捕
集し、ジクロロメタンに溶解し、無水硫酸マグネシウム
上で乾燥し、そして濾過した。f液を含水ケイ酸マグネ
シウムの短いカラムに通した。
溶離液を疼空下で蒸発させて固体を得た。この固体をジ
クロロメタンに溶解した。この溶液を加熱弗騰させ、濁
りを生じるまでヘキサンを加えた。
この混合物を冷却し、−過し、融点135〜168’C
(分解)の橙色結晶として4−ビフェニルヒドラジン8
5gを得た。
上記の化合物43gを、無水エタノール10〇−に溶解
した金属ナトリウム019の溶液に加えた。次にクロト
ノニトリル154gを加え、この混合物を6時間還流さ
せ、水に注いで暗色の固体を分離させた。この固体をジ
クロロメタンにm屏し、還流Fに加熱し、上記の如くヘ
キサンで2回再結晶させ、融点174〜176°Cの固
体として3−アミノ−1−(4−ビフェニリル)−5−
メチル−2−ピラゾリン3.69を得た。
上記の化合物0.5 gをジフルオロ酢酸無水物25−
に溶解し、室温に2時間保持した。溶媒を真空下で除去
し、水を加えて固体を分離させた。
この固体を捕集し、ジクロロメタンに溶解し、実145
− 旌例110に3ける叩くカラム処理し、そして再結晶さ
せ、融点192〜193°Cの黄色結晶として本実旌例
の生成物を得た。
実施例126 3−アミノ−1−フェニル−2−ピラゾリン(実施列1
16にお いて製造したもの)1007及び酢酸無水物
10,0−を共に混合し、室温で1時間放置した。生じ
た固体を捕集し、ジクロロメタンに溶解し、含水ケイ順
マグネシクムの短いカラムに通した。的離液を加熱し、
ヘキサンを加えてm薇1qo〜191°Cの黄色プリズ
ム晶として所望の生成物12りが晶出した。
実施例127 N−(1−(m−クロロフェニル)−2−ピラゾリン−
3−イル〕ホルムアミド 146− 3−アミノ−1−(m−クロロフェニル)−2−ピラゾ
リン(実施例118において製造したもの) 2.09
並びにギ酸及び酢酸無水物の混合物(実施例126)1
0−の混合物を室温で60分間放置した。次に溶媒を真
空Fで蒸発させ、融点146〜145’Cの淡黄色針状
晶として所望の生成物132シを得た。
実施例128 金属ナトリウム1.729を無水エタノール1〇−に溶
解し、p−クロロフェニルヒドラジン塩酸塩11.0g
、次にクロトノニトリル420gを15分間で加えた。
反応混合物を18時1…遣流させた。溶媒を真空下で除
去し、残液に水を加えてゴムを分離させた。このゴムを
ジクロロメタンに溶解し、水層から分離した。有機1−
を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、含水ブイ酸マグネ
シウムの短いカラムに通した。溶離液を蒸発させてガラ
スを得た。このガラスに少量のベンゼン、次にヘキサン
を加え、このものは徐々に固化した。この固体を捕集し
、ヘキサンで洗浄し、乾燥し、融点90〜92゛Cのピ
ンク色の固体として6−アミノ−1−(p−クロロフェ
ニル)−5−メチ)v−2物(実施例123)2s、o
−に溶解した。反応混合物を室温で3時間放置し、次に
氷水を加えてゴムを分離させた。水相をデカンテーショ
ンし、ゴムをジクロロメタンに溶解した。この溶液を硫
酸マグネシウム上で乾燥し、含水ケイ酸マグネシウムに
通した。溶離液を蒸発させてゴムが残った。
このゴムをジクロロメタンに溶解した。この溶液を加熱
し、濁るまでヘキサンを加えた。この混合物を冷却し、
濾過し、融点112〜113°Cの灰色がかった白色結
晶として所望の生Km3.6シを得た。
実施例129 5−74/−1−(p−クロロフェニル)−5−メチル
−2−ピラゾリン(実施例128に述べた如くして製造
したもの)8.09を攪拌しながらジクロロメタン25
.0 mlに溶解した。この溶液を攪拌しながら、10
°Cに冷却したトリフルオロ酢酸無水物250−に徐々
に加えた。反応混合物を室温で3時間攪拌し、次に溶媒
を真空下で除去した。残渣をジクロロメタンに溶解し、
この溶液を含水ケイ酸マグネシウムの短いカラムに通し
た。
溶離液を濁るまで、ヘキサンを加えながら濃縮し149
− た。この溶液を冷却し、次に1過して融点170〜17
2’Cの白色固体としてN−[1−(p−クロロフェニ
ル)−5−メチル−2−ピラゾリン−6−イル) −2
,2,2−トリフルオロアセトアミド85gを得た。
実施例130 3−アミノ−1−フェニル−2−ピラゾリン(実施例1
16において製造したもの)10.09並びにギ酸及び
酢酸無水物の混合物(実施例126)500−の混合物
を室温で3時間放置した。水を加え、白色の結晶を濾過
によって捕集した。この固体をジクロロメタンに溶解し
た。この溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥し、含水ケイ
酸マグネシウムを通して濾過した。P液を真空下で蒸発
させてピンク色の結晶を得た。粗製の生成物500■1
50− をジクロロメタン−ヘキサンから再結晶し、融点140
〜141 ’Cの白色固体として所望の生成物403r
n9を得た。
実施例131 金属ナトリウム1.29を無水エタノール110づにm
解し、p−クロロフェニルヒドラジン塩酸塩7.59、
次にメタクリロニトリル2.99を加えた。反応混合物
を18時間還流させた。溶媒を真空下で除去し、残渣に
水を加えてゴムを分離させた。このゴムを捕集し、ジク
ロロエタンに溶解した。有機浴液を水で洗浄し、無水硫
酸マグネシウム上で乾燥し、含水ケイ酸マグネシウムの
短いカラムを通してP遇した。溶離液を蒸発させてゴム
が残り、このものはヘキサンを加えた際に固化した。こ
の固体を捕集し、エーテルーヘキチンから再結晶し、融
点107〜10B’Cの白色結晶として3−アミノ−1
−(p−クロロフェニル)−4−メチル−2−ピラゾリ
ン46gを得た。
上Br2の化合物22gをギ酸及びn酸無水物の混合物
(実施例123)10.0−に溶解した。この混合物を
電源に6時間保持した。水を加え、黄色固体を1過によ
って捕集した。固体をジクロロメタンに溶解した。この
溶液を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、含水ケイ酸マ
グネシウムを通して1過した。f液を濁るまで、ヘキサ
ンを加えながら濃縮した。この混合物を冷却し、濾過し
、融点172〜174°Cの白色固体として本実施例の
生成物2.1gを得た。
実施例132 金属ナトリウム312gを無水エタ/−/l/200−
=jK溶解し、m−クロロフェニルヒドラジン塩酸塩2
0.9 q、次にメタクリロニトリル76gを加えた。
反応混合物を18時間還流させた。溶媒を真空下で除去
し、水を加えて固体を分離させた。
この固体を捕集し、ジクロロメタンに溶解し、無水硫酸
マグネシウム上で乾燥し、含水ケイ酸マグネシウムに通
して一過した。P液を蒸発させて固体を得た。この固体
をエーテル−ヘキサンから2回再結晶し、融点84〜8
5°Cの白色結晶として3−アミノ−1−(m−クロロ
フェニル)−4−メチル−2−ピラゾリン16.29を
得た。
上記の生成物6.09をギ酸及び酢酸無水物の混合物(
実施例125)10−にmy!It、た。この混合物を
室温に3時間保持し、次に氷水に注ぎ、一部ゴム及び固
体を分離させた。この物質を捕集し、ジクロロメタンに
溶解し、含水ケイ酸マグネシウムの短いカラムを通して
沢過した。溶離液をヘキ153− サンを加えなからI!kaし、融点140−142°C
の軽い黄色結晶として本実施例の生成物31ノを分離し
た。
実施例133 3−アミノ−5−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン(実施例113に8いて製造したもの)2.0g、酢
酸無水物5.0−及び4−ジメチルアミノピリジン10
0■の混合物を室温で3時間放置した。混合物を1過し
て白色固体を得た。この固体をジクロロメタンに溶解し
、実施例122cB)の如くしてカラム処理し、そして
再結晶し、融点1445〜1465°Cの無色の板状晶
として所望の生成物090gを得た。
実施例134 154− チル−2−ピラゾリン−3−イル〕アセトアミドA)金
属ナトリウム(2,89)を無水エタノール200 t
ntニff1mし、p−フルオロフェニルヒドラジン塩
酸塩1673ノ、次にクロトノニトリル677を10分
間で加えた。反応混合物を1614間還流させた。溶媒
を真空丁で除去し、残渣に水を加えて固体を分離させた
。この固体をジクロロメタンに溶解した。この溶液を含
水ブイ酸マグネシクムの短いカラムに通した。溶離液を
還流させ、ヘキサンを加え、融点163〜135’Cの
プリズム晶として3−アミノ−1−(p−フルオロフェ
ニル)−5−メカルー2−ピラゾリン11.C1を晶出
させた。
B)上記の化合物60g及び酢酸無水物7.5−の混合
物を室温に16時間保持した。混合物を濾過して固体を
捕集した。この固体をジクロロメタンに溶解した。この
溶液を実施例122(B)の如くしてカラム処理し、そ
して再結晶し、融点1565〜137.5’Cの無色の
針状晶として本実施列の生生吻16gを得た。
155− ン2.4.9を得た。
実施例135 金属ナトリウム1.41iを無水エタノール150m1
に溶解し、m−フルオロフェニルヒドラジン塩mms、
i、p、次にp−クロロシンナモニトリル818gを5
分間で加えた。この反応混合物を還流下で6時間加熱し
、次に濾過し、そして冷却した。溶媒を一部蒸発させ、
水を加えて半固体を分離させ、このものを捕集し、ジク
ロロメタンに溶解し、実施例117の如くカラム処理し
、そして再結晶し、融点1355〜136℃の無色の針
状&とり、−cs−アミノ−5−(p−クロロフェニル
)−1−(+η−フルオロフェニル)−2−ピラゾリ1
56− ルi 6.35.9を5分間で加えた。反応混合物を濡
で16時間放置した。生じた透明な暗色溶液を水50m
e、エタノール50ゴ及び5N水酸化ナトリウム20m
1の混合物に注いだ。反応混合物を蒸気浴上で30分間
還流させ、次に冷却し7、濾過して固体を捕集した。こ
の固体をジクロロメタンに溶解し、実施例118(B)
の如くしてカラム処理し、そして再結晶し、融点182
〜1835℃の黄色釦状晶として所望の生成物1.82
 Nを得だ。
実施例136 金属ナトリウム2.8Ilを無水エタノール10註[4
1 6. 2 6 、9, 次にp−クロロシンナモニ
トリ157− た。水を加えて固体を分離させた。この固体をジクロロ
メタンに溶解し、実施例113(4)の如くしてカラム
処理し、そして再結晶し、融点182〜183℃の淡い
さんご色の固体として3−アミノ−5−(p−クロロフ
ェニル)−1−(p−フルオロフェニル)−2−ピラゾ
リンs. 9 s li tt?I’c。
上記生成物4.0g及び酢酸無水物15.0WLlの混
合物を室温で16時間放置した。次に混合物を水50−
595%エタノール50td及び5N水酸化ナトリウム
水溶液55tdの混合物に注いだ。反応混合物を蒸気浴
上で30分間還流させ、次に冷却し、濾過して固体を捕
集した。この固体をジクロロメタンに溶解し、実施例1
 1 8 (B)の如くしてカラム処理し、そして結晶
させ、融点133〜135℃の灰色がかった白色針状晶
として本実施158− 例の生成物2.3 、li+を得た。
実施例137 金属ナトリウム(2,8、!7 )を無水エタノール2
00+++gに溶解し、p−クロロフェニルヒドラジン
塩酸塩179,17.次にアクリロニトリル5.5.9
を25分間で加えた。反応混合物を6時間還流させ、次
に熱時p過しだ。p液を真空下で蒸発乾固させ、次に水
を加えて固体を分離させた。この固体を濾過によって捕
集し、次にジクロロメタンに浴解し、実施例118(B
)の如くし−Cカラム処理し、そして結晶させ、融点1
425〜145℃の無色の針状晶として6−アミノ−1
−(p−クロロフェニル)−2−ピラゾリン875gを
得り。
上記生成物0.517及び酢酸無水物125彪の混合物
を室温に16時間保持した。この混合物を冷却し、濾過
し、淡黄色の結晶222呼を得た。この物質をジクロロ
メタン−ヘキサンから再結晶し、融点168〜170℃
の白色固体として本実施例の生成物を得た。
実施例168 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−4−メチル
−2−ピラゾリン(実施例131に述べた如くして製造
したもの)70gをジクロロメタン25. Otuft
に溶解し、5℃に冷却した。この溶液を撹拌し、トリフ
ルオロ酢酸無水物140m1を加えた。攪拌を室温で6
時間続け、次に溶媒を真空下で除去した。残液をジクロ
ロメタンに溶解し、この溶液を濁るまでヘキサンの添加
によって濃縮した。この混合物を冷却し、固体を捕集し
、生成物5.517を得だ。この物質10gをジクロロ
メタン−ヘキサンから再結晶し、融点181〜186℃
の白色固体として所望の生成物75oTn9を得た。
実施例139 3−アミノ−1−(p−りpロフェニル)−4−メチル
−2−ピラゾリン(実施例131に述べた如くして製造
したもの)’9017を酢酸無水物54、 Ordに溶
解した。この温溶液を室温で16時間放置し、一部固体
が分離した。この固体を濾過によって捕集し、メタノー
ルに溶解した。次にメタノール中の1N水酸化カリウム
を加えて塩基性にした。室温で15分後、溶媒を真空下
で除去し、水を加えて固体を分離させた。この固体を捕
集し、ジクロロメタン−ヘキサンがら再結晶し、融点1
72〜173℃の白色結晶として所望の生成物−i  
6 i− 6,5gを得だ。
実施例140 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−5−メチル
−2−ピラゾリン(実施例128に述べた如くして製造
したもの)90I、4−ジメチルアミノピリジン400
■及び酢酸無水物20.0fnlの混合物を室温で48
時間放置した。生じた固体を濾過によって捕集し、冷酢
酸無水物で、次にヘキサンで洗浄し、乾燥して白色固体
を得た。この固体をジクロロメタン−ヘキサンから再結
晶し。
融点167〜169℃の白色固体として本実施例の生成
物66gを得た。
実施例141 162− 3−アミノ−4−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン(実施例114に述べた如くして製造したもの)io
、ogを耐酸無水物50彪に溶解し。
次に4−ジメチルアミノピリジン5oomyを加え、こ
の反応混合物を室温で18時間放置した。混合物を水に
注ぎ、固化するゴムを分離させ、これを濾過によって捕
集した。この固体を攪拌しながら、水酸化すl・リウム
io、oyを含むメタノール150dに加えた。30分
後、溶媒を真空下で除去し、水を加えてゴムを生じ、こ
のものは固化した。この固体をジクロロメタンに溶解し
、無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、含水ケイ酸マグネ
シウムの短いカラムに通した。溶離液をヘキサンを加え
ながら濃縮して結晶を生じた。この物質を捕集し、乾燥
し、融点149〜150℃の白色固体として所望の生成
物3.3.9を得た。
実施例142 N−(1−(p−)!Jフルオロアセチルフエニド N−(1−フェニル−2−ピラゾリン−6−イル)アセ
トアミド(実施例126)800〜及びトリフルオロ酢
酸無水物5.0 meの混合物を室温で30分間放置し
た。この混合物を真空下で蒸発乾固させた。残渣をジク
ロロメタンに溶解し、実施例118(B)の如くしてカ
ラム処理し、そして再結晶し、融点243〜244℃の
黄色鉗状晶として所望の生成物85m?を得た。
実施例142 ド N−(1−フェニル−2−ピラゾリン−6−イル)アセ
トアミド(実施例126)800mIil+及びトリフ
ルオロ酢酸無水物50−の混合物を室温で30分間放置
した。この混合物を真空下で蒸発乾固させた。残渣をジ
クロロメタンに溶解し、実施例118(B)の如くカラ
ム処理し、そして結晶させ、融点243〜244℃の黄
色針状晶として所望の生成物85■を得た。
実施例143 6−アミノ−1−フェニル−2−ピラゾリン(実施例1
16に述べた如くして製造したもの)10、OIl、プ
ロピオン酸無水物501nIV及び4−ジメチルアミノ
ピリジン200雫の混合物を30分間室濡し保持した。
混合物を冷却し、濾過し、黄色結晶を得た。この固体を
ジクロロメタンに溶解し、実施例118 (B)の如く
してカラム処理し、そして結晶させ、融点1705〜1
71℃の無色の−165− 結晶として本実施例の生成物4.55.9t−得た。
実施例144 ド 金桐ナトリウム2.8gを無水エタノール200m1に
lilML m−フルオロフェニルヒドラジン塩酸塩1
621/、次にメタクリロニトリル1341を加えた。
反応混合物を18時間還流させ、次に溶媒を真空下で蒸
発させた。水を加えてゴムを生じた。このゴムをジクロ
ロメタンに溶解し、この溶液を含水ケイ酸マグネシウム
の知いカラムに通した。溶離液を濁るまで、ヘキサンを
加えながら濃縮した。この溶液を冷却し、種結晶を入れ
ピンク色の固体が分離し、このものを濾過によって捕集
シ、乾燥し、3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル
)−4−メチル−2−ピラゾリン42g−166− を得た。
上記の化合物4.29を酢酸無水物10.0艷に溶解し
、次に4−メチルアミノピリジン100■を加え、反応
混合物を室温で16時間放置した。この混合物を水に注
ぎ、固化するゴムを分離した。
この固体をp過によって捕集し、水で洗浄した。
この固体をメタノール50. Onreに溶解し、メタ
ノール中の1N水酸化す) IJウム10. Otnl
を加えた。
この混合物を室温で30分間放置し、次に溶媒を真空下
で一部除去した。水を加えて黄色の固体を分離した。こ
の固体を捕集し、乾燥し、融点171〜172℃の本実
施例の生成物4.1gを得た。
実施例145 金親ナトリウム2.8pを無水エタノール100−に溶
解し、m−トリルヒドラジン塩酸塩15.8ys次にβ
−エトキシプロピオニ) ’J ル9.9 E/ t−
5分間で加えた。この反応混合物を16時間還流させ、
次に真空下で蒸発乾固させた。残渣に水を加えて固体を
分離させた。この固体をジクロロメタンに溶解し、実施
例134(4)に述べた如くしてカラム処理し、そして
結晶させ、融点119〜120℃の無色の結晶として6
−アミノ−1−m−トリル−2−ピラゾリン10.1.
pを得た。
上記の化合物3011、酢酸無水物15.0m及び4−
ジメチルアミノピリジン1501n9の混合物を室温で
16時間放置した。混合物を沖過して少量の固体を捕集
した。この固体をヘキサンで洗浄した。p液を16時間
放置し、沖過して追加の固体を捕集した。この物質、を
ヘキサンで洗浄した。固体を合せ、再びヘキサンで洗浄
し、融点222〜225℃の灰色がかった白色結晶とし
て所望の生成物172yを得た。
実施例146 3−アミノ−1−7エニル−2−ヒ°ラゾリン(実施例
116に述べた如くして製造したもの)5、0.9 、
ジクロロメタン200mL)リエチルアミン5〇−及び
トリフルオロ酢酸無水物7.0 ml (1)混合物を
30分間室室温保持した。この混合物を真空下で蒸発乾
固させ、次に水を加えて半固体を分離させた。この固体
をジクロロメタンに溶解シた。この溶液を無水硫酸す)
IJウム上で乾燥し、実施例122(B)の如くしてカ
ラム処理し、そして再結晶し、融点163〜165℃の
黄−橙色プリズム晶として所望の生成物3.0 gを得
た。
実施例147 2、2.2−トリフルオロ−N−〔4−メチル−116
9− −(α、α、α−トリフルオローm−)リル)金属ナト
リウム0.79を無水エタノール35OmJ&、J[L
、 m −)リフルオロメチルフェニルヒドラジン境酸
塩5.35 、次にメタクリロニトリル1.3gを徐々
に加えた。反応混合物を18時間還流させた。溶媒を真
空下で除去し、水を加えて固体を分離させた。この固体
を捕集し、ジクロロメタンに溶解した。この溶液を無水
硫酸マグネシウム上で乾mし、次に含水ケイ酸マグネシ
ウムの短いカラムに通した。溶離液を蒸発させて固体を
得た。この固体をエーテル−ヘキサンから再結晶し、白
色の結晶として(至)−3−アミノ−4−メチル−1−
(α、α、α−トリフルオローm−トリル)−2−ピラ
ゾリン3.6gを得た。
上記の化合物(上記の如くして製造したもの)7.9g
をジクロロメタン250−に溶解し、次に170− トリフルオロ酢酸無水物15.81nlを加え、この混
合物を室温で21時間攪拌した。過剰量の無水物を真空
下で除去し、媒質としてヘキサンを用いて反応をくり返
し行った。反応混合物を再び真空下で蒸発させ、生じた
黄褐色の固体をエーテルに溶解し、200メツシユの合
成ケイ酸マグネシウム吸着剤を通して濾過した。p液を
ヘキサンを添加しながら濃縮し、白色結晶を沈殿させた
。この混合物を16時間冷却し、洲過し、融点121〜
122℃の所望の生成物84gを得た。
実施例148 3−アミノ−1,5−ジフェニル−2−ピラゾリン(実
施例112に述べた如′<シて製造したもの)5.09
並びにギ酸及び酢酸無水物の混合物(実施例123)2
5.0rnlVの混合物を30分間室温に保持した。次
にヘキサンを加え、この混合物を濾過しだ。得られた固
体をジクロロメタンに溶解した。
この溶液を実施例122(B)に述べた如くしてカラム
処理し、そして再結晶し、融点158〜160℃の灰色
がかった針状晶として本実施例の生成物655gを鞠た
。
実施例149 金楓ナトリウム(2,8、P )を無水エタノール1o
 o meニWfW4 L  l)−フルオロフェニル
ヒドラジン塩酸塩16.26f1.次にアクリロニトリ
ル5.5gを5分間で加えた。反応混合物を7時間還流
させ、次に溶媒□をほぼ蒸発乾固させ、水を加えて固体
を分離させた。この固体をジクロロメタンに溶解した。
この溶液を実施例113(A)の如くカラム処理し、そ
して再結晶し、融点114〜115℃の無色の針状晶と
して5−アミノ−1−(p−フルオロフェニル 上記の生成物4.15.!7,ジクロロメタン100m
ε及びトリフルオロ酢酸無水物10.0m/!の混合物
を30分間室温に保持した。この混合物を真空下で蒸発
乾固させた。生じた固体を水で洗浄し、次にジクロロメ
タンに溶解した。この溶液を実施例122(A)の如く
カラム処理し、そして所望の生成物を再結晶し、融点1
455〜147℃の淡黄色プリズム基として生成物54
5gを得た。
実施例150 3−アミノ−1−m−)ジル−2−ピラゾリン(実施例
145において製造したもの)40I及173− びトリフルオロ酢酸無水物2 0. O nfの混合物
を室温で攪拌し、発熱反応を生じ緑色の溶液となった。
この溶液を冷却し、沈殿を生じた。溶媒を真空下で蒸発
させて固体を得た。この固体をジクロロメタンに溶解し
た。この溶液を実施例134(4)に述べた如くカラム
処理し、そj−て所望の生成物を再結晶し、融点171
5〜173℃の黄色針状晶として本実施例の生成物5.
 9 lIを得た。
実施例151 金属ナトリウム( 2. 8 Il)を無水エタノール
1o ofnlkJJ解り,p−フルオロフェニルヒド
ラジン塩酸塩16.2g,次にシンナモニトリル129
gを5分間で加えた。反応混合物tS時間還流させた。
次に溶媒を真空下で蒸発させた。水を加え174− て固体を分離させた。この固体をジクロロメタンに溶解
し、実施例134(4)に述べた如くカラム処理し、そ
して6回再結品し、融点160〜161℃の黄褐色針状
晶としてろ一アミノー1−(p−フルオロフェニル リン6、 2 、9を得た。
上記の化合物40g、ジクロロメタン50ml及びトリ
フルオロ酢酸無水物10−の混合物を60分間室温に保
持した。溶媒を真空下で蒸兄させた。
残った固体を水で洗浄し、そして乾燥した。この溶液を
実施例164(4)に述べた如くカラム処理し、所望の
生成物を再結晶し、融点143〜1435℃の無色のか
らみ合った針状晶として生成物4、 3 6 gを得た
。
実施例152 −3−イル〕アセトアミド 金属ナトリウム84gを無水エタノール420−に溶解
り,p−フルオロフェニルヒドラジン酸塩4 B. 8
 、9 、次にクロトノニトリル2011を5分間で加
えた。反応混合物を16時間還流させた。溶媒を真空下
で除去し、水を加えて固体を分離させた。この固体をp
過によって捕集し、ジクロロメタンに溶解した。この溶
液を実施例134(4)の如くカラム処理し、生成物を
再結晶し、融点135〜136℃のプリズム晶として3
−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−メチル
−2−ピラゾリン255gを得た。
上記の生成物10.0&、ジクロロメタン50me及び
トリフルオロ酢酸無水物25づの混合物を30分間室温
に保持した。溶媒を真空下で除去し、水を加えて固体を
分−1させた。この固体を捕集し、飽和車伏散ナトリウ
ム溶液で洗浄した。この固体をジクロロメタンに溶解し
た。この溶液を実施例134(A)に述べた如くカラム
処理し、2回再結晶し、融点116〜117℃の黄色結
晶として本来施例の生成物ii.i5yを得た。
実施例153 アミド 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−メチ
ル−2−ピラゾリン(実施例152において製造したも
の)30g及びプロピオン酸無水物50mlの混合物を
2時間室温に保持した。反応混合物を水に注ぎ、水をデ
カンテーションした。
この工程をくり返し行った。沈殿物を飽和重炭酸す) 
IJウム溶液で処理し、次にp過した。固体をジクロロ
メタンに溶解した。この溶液を実施例134(A)に述
べた如くカラム処理し、所望の生成177− 物を再結晶し、融点125〜1265℃の無色の板状晶
として生成物277gを得た。
実施例154 ド 金蜆ナトリウム2.8gを無水エタノール150づに溶
解し、p−フルオロフェニルヒドラジン塩酸塩16.2
6fl、次にメタクリロニトリル6. 7 17を5分
間で加えた。反応混合物を8時間還流させ、次に溶媒を
真空下で除去した。残渣に水を加え、油を分離させた。
この油は16時間放置した際に晶出した。この固体をジ
クロロメタンに溶解シ、実施例134囚に述べた如くカ
ラム処理し、そして2回再結晶し、無色のプリズム晶と
して3−アミノ−1−(1)−フルオロフェニル)−4
−メチル−2−ピラゾリン865yを得た。
178− 上記の化合物36g並びにギ酸及び酢飯無水物の混合物
(実施例123)15.OmJの混合物を16時間室温
に保持した。水を加え、混合物を濾過した。捕集した面
体をアセトン−ヘキサンから再結晶し、融点166〜1
685℃の淡黄色のプリズム晶として所望の生成物26
5gを得た。
実施例155 3−アミド−5−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン(実施例116で製造したもの)50g及びプロピオ
ン酸無水物250−の混合物を16時間室温に保持した
。反応混合物を水に注ぎ、結晶する油を分離した。この
固体を濾過によって捕集し、ジクロロメタンに溶解した
。この溶液を含水ケイ酸マグネシウムの短いカラムに通
した。
溶離液を還流下で加熱し、ヘキサンを加えた。最初の重
い沈殿物(紫色)はすてた。この溶液を冷却し、次の沈
殿を濾過によって捕集した。固体を再びジクロロメタン
に溶解し、カラム処理し、ヘキサンで再結晶し、融点9
60〜965℃の板状晶として本実施例の生成物2.3
 、li+を得た。
実施例156 ミド 6−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−フェ
ニル−2−ピラゾリン(実施例151に述べた如くして
製造したもの)50g並びにギ酸及び酢酸無水物の混合
物(実施例123)850−の混合物を2時間室温に保
持した。溶媒を真空下で蒸発させて油を得た。水を加え
て固体を分離させた。この固体をジクロロメタンに溶解
し、実施例134(4)に述べた如くカラム処理し、2
回再結晶し、融点1585〜1605℃の無色の結晶と
して所望の生成物655gを得た。
実施例157 A)金属ナトリウム(1,41t )を無水エタノール
150−に溶解した。この溶液を冷水浴中で冷却し、m
−フルオロフェニルヒドラジン塩酸塩81g1次にp−
クロルシンナモニトリル818Iを5分間で加えた。反
応混合物を還流下で6時間加熱し、次に濾過した。p液
を冷却し、水を加えた。生じた半固体を濾過によって捕
集し、ジクロロメタンに溶解し、実施例164囚に述べ
た如くカラム処理し、そして2回再結晶し、融点165
5〜136℃の無色の針状晶として3−アミノ−5−(
p−クロロフェニル)−1−(m−181− フルオロフェニル)−2−ピラゾリン2.4.9を得た
。
B)上記の化合物2. OII並びにギ酸及び酢酸無水
物の混合物(実施例123)10.0−の混合物を2時
間室温に保持した。この混合物を水に注ぎ、油を分離さ
せ、このものは半固体になった。この物質をデカンテー
ションし、次に水を加え、固体を濾過によって捕集した
。この固体をジクロロメタンに溶解し、実施例134囚
に述べた如くカラム処理し、そして再結晶し、融点12
85〜130.5℃の灰色がかった白色の針状晶として
所望の生成物to2IIを得た。
実施例158 ド 無水エタノール500d、メタノール中の50182− %コリン50づ、フェニルヒドラジン32.4.?及び
p−クロロシンナモニトリル4908.9の混合物を7
時間還流させ、次に室温で16時間放置した。溶媒を真
空下で蒸発させた。固体をジクロロメタンに溶解し、こ
の溶液を実施例134(A)に述べた如くカラム処理し
、そして2回再結晶し、融点1835〜185.5℃の
無色の針状晶として3−7ミノー5−(p−クロロフェ
ニル)−1−フェニル−2−ピラゾリン12.0 g 
ヲ?i*。
上記の生成物100g並びにギ酸及び酢酸無水物の混合
物(実施例123)100−の混合物を25時間室温に
保持した。混合物を水に注ぎ、半固体を分離させた。実
施例157(B)の方法に従い、融点135〜136℃
、再同化した際の融点149〜150℃の黄色プリズム
晶として所望の生成物6.3 flを得た。
実施例159 N−(1−(p−クロロフェニル)−5−フェト 金属ナトリウム5.52 、!i’を無水メタノール6
00m1に溶解した。この溶液を冷水浴で冷却し、p−
クロロフェニルヒドラジン塩酸塩55.8C/、次にシ
ンナモニトリル25.9 !jを5分間で加えた。2時
間後、混合物を冷却して沈殿を生成させた。水を加え、
混合物をジクロロメタンで抽出した。有機層を乾燥し、
次に実施例134(4)に述べた如くカラム処理し、そ
して再結晶し、粗製の生成物225gを得た。この物質
s、 o 、!7を上記の如く再結晶し、融点159〜
161℃の無色の針状晶と1、て3−7ミノー1−(p
−クロロフェニル)−5−フェニル−2−ピラゾリン3
.351/ tt得fc。
上記粗製の生成物150g並びにギ酸及び酢酸無水物の
混合物(実施例123)85.Omeの混合物を2時間
室温に保持した。反応混合物を水に注ぎ、濾過して固体
を捕集した。この固体を飽和重炭酸す) IJウム溶液
で、次に水で洗浄した。この物質を乾燥し、ジクロロメ
タンに溶解し、次に上記の如くカラム処理し、そして再
結晶し、淡黄色結晶として所望の生成物120gを得た
。この物g 5. o gを上記の如く再結晶し、融点
164〜166℃の所望の生成物470gを得た。
実施例160 5−アミノ−1,5−ジフェニル−2−ピラゾリン(実
施例112において製造したもの)1n、。
g、グロピオン酸無水物30ロー及び4−ジメチルアミ
ノピリジン5009の混合物を蒸気浴上で6時曲加熱し
た。この混合物を水に注ぎ、油を分離させた。この油は
結晶し、この固体を濾過によ185一 つて捕集した。固体をジクロロメタンに溶解した。
この溶液を無水硫酸す) IJウム上で乾燥し、次に実
施例134(4)の如くカラム処理し、そして2回再結
晶し、融点148.0〜148.5℃の無色の板状晶と
して本実施例の生成物60gを得た。
実施例161 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−5−フェニ
ル−2−ピラゾリン(実11h例15qにおいて製造し
たもの)2.7579及びトリフルオロ酢酸無水物10
.01ILIVの混合物を16時聞至濡に保持した。溶
媒を真空下で蒸発させ、残渣をジクロロメタンに溶解し
た。この溶液を実施例134(4)の如くカラム処理し
、そして再結晶し、融点176〜178℃の淡黄色結晶
として所望の生成物−is  6− 235gを得た。
実施例162 6−アミノ−1−フェニル−5−p−トリル−2−ピラ
ゾリン(実施例111において製造したもの)4.51
!、プロピオン酸無水物20.0 ml、及び4−ジメ
チルアミノピリジン2009の混合物を蒸気浴上で2時
間加熱した。反応混合物を室温に冷却し1、水を加えて
固体を分離させた。この固体を捕集し、次にジクロロメ
タンに溶解した。この溶液を含水ケイ酸マグネシウムの
短いカラムに通した。溶離液を還流下で加熱し、濁るま
でヘキサンを加えた。混合物を冷却し、治過して固体を
捕集した。この固体を再び80%エタノールから再結晶
した。この物質をメタノール100 meに溶解し、次
に炭酸カリウム200■を加え、混合物を15分間還流
させた。濁るまで水を加えた。この混合物を冷却し、濾
過して固体を捕集した。この固体をジクロロメタンに溶
解した。この溶液を上記の如くカラム処理し、そして再
結晶し、融点1265〜125℃の無色の針状晶として
所望の生成物2.4.9を得た。
実施例166 金属ナトリウム0.86Nを無水エタノール100−に
溶解Lp−クロロフェニルヒドラジン地酸塩7.’0,
9.次にp−クロロシンナモニトリル5.5Jを60分
間で加えた。反応混合物を16時間還流させ、溶媒を真
空下で除去した。水を加えて固体を分離させた。固体を
捕集し、ジクロロメタンに溶解した。この溶液を含水ケ
イ酸マグネシウムの知いカラムに通した。溶離液を加熱
し、ヘキサンを加えた。溶液から現われる最初の油状物
質を濾過によって除去した。F液を冷却して沈殿を生じ
、このものを捕集し、アセトンに溶解した。この溶液を
活°注炭で処理し、そして洲過した。
P液にヘキサンを加え、生成物を晶出させた。この物質
をアセトン−ヘキサンから再結晶し、融点149〜15
0℃の無色の針状晶として3−アミノ−1,5−ビス(
p−クロロフェニル)−2−ヒ。
ラゾリン1.48 #を得た。
6−アミノ−1,5−ビス(p−クロロフェニル)−2
−ピラゾリン(上記の如くして製造したもの)tasy
並びにギ酸及び酢酸無水物の混合物(実施例123)1
0.0−の混合物を2時間室温に保持し、次に水を加え
、この混合物を濾過して半固体を捕集した。この固体を
ジクロロメタンに溶解し、この溶液を実施例164囚の
如くカラム処理し、そして2回再結晶し、融点198〜
200℃189− の灰色がかった白色結晶として本実施例の生成物i、i
’o、pを得た。
実施例164 オンアミド A)金属ナトリウム500■を無水エタノール250−
に溶解し、2−ヒドラジノベンゾチアゾール86g1次
に4−メチルシンナモニトリル7次に冷却した。生じた
沈殿を濾過によって捕集し、エタノールで、次に水で洗
浄し、粗製の生成物13、71Iを得た。この物質を2
−メトキシエタノールから再結晶し、濾過し、ヘキサン
で、次にメタノールで洗浄し、融点282〜285℃の
無色のプリズム基として2−(3−アミノ−5−p−ト
リル−2−ピラゾリン−1−イル)ベンゾチア190− ゾール855gを得た。
B)上記の生成物35.9.4−ジメチルアミノピリジ
ン150■及びプロピオン酸無水物25−の混合物を2
時間還流させた。次に反応混合物を水に注ぎ、この混合
物を室温で16時間放置した。
分離した固体を濾過によって捕集した。固体をジクロロ
メタンに溶解した。有機溶液を含水ケイ酸マグネシウム
の短いカラムに通した。溶離液を濁るまでヘキサンを加
えながら濃縮した。この溶液を冷却し、次に濾過して固
体を捕集した。この固体を再びジクロロメタンに溶解し
、上記の如くカラム処理し、そして再結晶し、融点20
8〜209℃の無色のプリズム晶として所望の生成物2
459を得た。
実施例165 ミド 金属ナトリウム460〜を無水エタノール150づにi
f[L、2−ヒドラジノベンゾチアゾール165.9.
次にシンナモニトリル12.9J7を加えた。反応混合
物を16時間還流させ、次に冷却した。溶媒の1部を真
空下で除去し、この混合物を濾過した。沈殿物をヘキサ
ンで洗浄し、黄褐色の結晶としC2−(3−アミノ−5
−フェニル−2=ピラゾリン−1−イル)ベンゾチアゾ
ール25、6711を得だ。
上記の生成物5.951.4−ジメチルアミノピリジン
200ダ及び酢酸無水物25m1の混合物を2時間還流
させた。次にこの溶液を冷却し、溶媒を真空下で蒸発さ
せて固体を得た。この固体をアセトン/ヘキサンから再
結晶した。再結晶した生成物をジクロロメタンに溶解し
た。この溶液を実施例164の)に述べた如くカラム処
理し、そして再結晶し、融点220〜222℃の淡黄色
プリズム晶として本実施例の生成物1.95 gを得た
。
実施例166〜177 実質的に実施例73に示した方法に従い、種々なヒドラ
ジノ化合物をアクリロニトリルと縮合させ、次の対応す
る実施例の化合物を製造した。
193− 実施例178 リジン 金属ナトリウム0.3 Ilを無水エタノール100づ
に?lFL、2−クロロ−6−ヒドラジノピリジン(実
施例zs)72y、次に4−クロロシンナモニトリル8
.2.9を加えた。この反応混合物を18時間還流させ
、次に真空下で蒸発させてゴムを得た。水を加えて固体
を生じた。この固体を捕集し、ジクロロメタンに溶解し
、硫酸マグネシウム上で乾燥し、そしてp過した。p液
をヘキサンを加えながら濃縮し、放置した際に黄色の結
晶が分離した。生成物を捕集し、エーテル−ヘキサンで
洗浄し、黄褐色の固体106Iを得た。この固体をジク
ロロメタンに溶解し、吸着剤ケイ酸マグネシウムを通し
て渥過し、ヘキサンを加えながら195− 94− 濃縮し、融点157〜158℃の白色結晶として本実施
例の生成物を得た。
実施例179 実施例73の如くして、金属ナトリウム023g、無水
エタノール50づ、2−クロロ−6−ヒドラシノビリジ
ン711.9及びシンナモニトリル6.5gの混合物か
ら、粗製の生成物7.35.9を得た。この粗製の物質
をジクロロメタンに溶解し、含水ケイ酸マグネシウムを
通して沖過し、ヘキサンを加えながら濃縮し、融点18
75〜1885℃の灰色がかった白色結晶として所望の
生成物5、90 Ilを得た。
−19(S− 実施例180 本発明の代表的化合物は、ラットの足試験のカラゲエニ
ン誘発浮腫により試験しfcと@、生体内で抗炎症剤と
して活性であることが糺明された。
この試験は、 Winter C,A、、 at、 a
l、、 Proc。
Soc、 Exp、 Biol、 andMed、  
111 544 。
(1962)の方法の変法である。この試験において活
性であることがわかった化合物は1次のとおりである: 2−(3−アミノ−2−ピラゾリン−1−イル)ベンゾ
チアゾール 2−(3−アミノ−4−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)ベンゾチアゾール 2−(3−アミノ−5−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)ベンゾチアゾール 2−(3−アミノ−5−p−)サル−2−ピラゾリン−
1−イル)ベンゾチアソール 3−アミノ−1−(α、α、α−トリフルオローm−ト
リル)−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−エチル−1−(α、α、α−トリフル
オローm−トリル)−2−ピラゾリン3−アミノ−1−
フェニル−2−ピラゾリン塩酸塩 3−アミノ−5−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン 3−アミノ−4−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン 3−アミノ−1−フェニル−5−p−)ジル−2−ピラ
ゾリン 3−アミノ−5−エチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−4−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−2=ピラ
ゾリン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−4−
メチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1,5−ビス(p−クロロフェニル)−2
−ピラゾリン 3−アミノ−1−(2,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−クロロフェニル)−2−ピラゾ
リン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−5−
メチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−2−ピラ
ゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−メチ
ル−2−ピラゾリン 199− 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−5−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−5−
メチル−2−ピラゾリン硫酸塩(2:1)3−アミノ−
1−(p−フルオロフェニル)−5−メチル−2−ピラ
ゾリン硫酸塩(2:1)3−アミノ−1−(p−クロロ
フェニル)−5−メチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−5−エチル
−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−5−
エチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−エチル−1−(p−フルオロフェニル
)−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−4−メチル
−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(毒−クロロフェニル)−4−200
− メチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−ブチル−1−(p−フルオロフェニル
)−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−ブチル−1−(p−クロロフェニル)
−2−ピラゾリン 3−アミノ−4−ブチル−1−(p−クロロフェニル)
−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−5−プロピ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3−クロロ−p−)リル)−5−メ
チル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−5−エチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−フェ
ニル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1ip−クロロフェニル)−5−フェニル
−2−ピラゾリン 1−(p−クロロフェニル)−5−メチル−3−メチル
アミノ−2−ピラゾリン 1−(3,4−ジクロロフェニル)−3−メチルアεノ
ー2−ピラゾリン 1−(p−クロロフェニル)−4−メチル−3−メチル
アミノ−2−ピラゾリン 1−(m−クロロフェニル)−4−メチル−3−メチル
アミノ−2−ピラゾリン 1−(p−クロロフェニル)−5−メチル−3−(2,
2,2−トリフルオロメチルアミン)−2−ビラゾリン 1−(p−クロロフェニル)−4−メチル−3−((2
,2,2−1−リフルオロエチル)アミン〕−2−ピラ
ゾリン 1−(p−クロロフェニル)−3−エチルアミノ−4−
ノナルー2−ピラゾリン 2 、2 、2−1−リフルオロ−N−(4−メチル−
1−フェニル−2−ピラゾリン−3−イル)アセトアミ
 ド #−〔x−(a、4−ジクロロフェニル)−3−ピラゾ
リン−3−、イル〕ホルムアミドN−C1−<p−クロ
ロフェニル)−5−メチル−2−ピラゾリン−3−イル
〕アセトアミドN−(1−フェニル−2−ピラゾリン−
3−イル)ブロー?オンアミド 2 、2 、2−1−リフルオロ−N−(1−フェニル
−2−ピラゾリン′−イル)アセトアミド2.2.2−
トリフルオロ−N−(1−1p−フルオロフェニル)−
2−ビラゾリン−3−イル〕アセトアミド N−C1−tp−フルオロフェニル)−5−メチル−2
−ピラゾリン−3−イル〕プロピオンアミド A/−〔1−(6−クロロ−2−ピリジル)−2−20
3− ピラゾリン−3−イル〕アセトアミド N−(1−(6−クロロ−2−ビリツル)−2−ピラゾ
リン−3−イル〕ホルムアミド 実施例181 本発明の化合物のいくつかは、鎮痛薬としての活性F−
jたもつ。本発明の化合物の生体内活性を測定するため
に用いた方法は、 Sgigmund、 et。
at、、 Proc、 Soa、 Ezp、 Biol
、 and hhd。
↓5 729.(1957)に記載された鎮痛活性につ
いての6苦悶症候群”試験の変更である。
1苦悶症候群”試験により試験したとき活性である本発
明の代表的化合物は1次のとおりである:2−(3−ア
ミノ−2−ピラゾリン−1−イル)ベンゾチアゾール 2−(3−アミノ−5−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)ベンゾチアゾール (±)−3−アミノ−5−フェニル−1−(α。
204− α、α−トリフルオローm−)リル)−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−フェニル−2−ピラゾリン3−アミノ
−1−71−トリル−2−ピラゾリン3−アミノ−5−
(3,4−ジクロロフェニル)−1−フェニル−2−ピ
ラゾリン 3−アミノ−5−(p−クロロフェニル)−1=フェニ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1,4−ツメチル−1−フェニル−2−ビ
ラゾリニウムイオダイド 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−(2,5−ジクロロフェニル)=2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−2−ピラゾ
リン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン塩酸塩 3−アミノ−5−(p−クロロフェニル)−1−(m−
フルオロフェニル)−2−ピラゾリン3−アミノ−1−
(3,4−ジクロロフェニル)−5−p−トリル−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1,5−ビス(3,4−ジクロロフェニル
)−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−5−プロピ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3−クロロ−p−トリル)−5−メ
チル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−5−エチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−フェ
ニル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−5−フェニ
ル−2−ピラゾリン 3−エチルアミ/−1−(m−フルオロフェニル)−4
−メチル−2−ピラゾリン 3− メチル7 ミ/ −4−メチル−1−フェニル−
2−ピラゾリン 2.2.2−トリフルオロ−N−〔5−メチル−1−H
)−)リフルオロアセチルフェニル)−2−ピラゾリン
−3−イル〕アセトアミド2.2.2−)リフルオロ−
N−(4−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリン−3
−イル)7セトアミド N−(1,5−ジフェニル−2−ピラゾリン−3−イル
)−2,2,2−トリフルオロアセトアミド #−[1,5−ビス(p−クロロフェニル)−2−ピラ
ゾリン−3−イル]−2,2,2−トリノルオロアセト
アミド N−(5−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ207
− ノー3−イル)アセトアミド #−[1−(ff)−フルオロフェニル)−5−メチル
−2−ピラゾリ/−3−イル]アセトアミド#−(1−
フェニル−2−ピラゾリン−3−イル)プロピオンアミ
ド #−(1−m−トリル−2−ピラゾリン−3−イル)ア
セトアミド 2.2.2−)リフルオロ−N−〔4−メチル−1−(
α、α、α−トリフルオローm−トリル)−2−ピラゾ
リン−3−イル〕アセトアミド2.2.2−トリフルオ
ロ−#−[1−(p−フルオロフェニル)−5−フェニ
ル−2−ヒラソIJンー3−イル〕アセトアミド 2 、2 、2− トリフルオロ−#−(1−H)−フ
ルオロフェニル)−5−メチル−2−ピラゾリン−3−
イル〕アセトアミド N−〔1−(p−フルオロフェニル)−5−メチ208
− ルー2−ピラゾリン−3−イル〕プロピオンアミド #−(1−(p−フルオロフェニル)−4−メチル−2
−ピラゾリン−3−イル〕ホルムアミドN−C5−<p
−クロロフェニル)−1−(m−フルオロフェニル)−
2−ビラゾリン−3−イル〕ホルムアミド #−(1−(6−クロロ−2−ビリツル)−2−ピラゾ
リン−3−イル〕アセトアミド 実施例182 痛を生ずる状態への薬物効果の他の生体内測定法は1モ
ルモットにおける紫外線誘発紅斑への効果の測定であり
〔Windgr、 C,V、、 et、 al、。
A 5tudy of Pharmacologiaa
l Influenceson Ultraviole
t Erytherntt 1ILGuinea Pi
gs。
Arch、 Int、 Pharmacodyn、、 
116 、261(1958))。紫外線誘発紅斑試験
により試験したとき、活性である本発明の代表的化合物
は。
次のとおりである: 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−7ミ/−1−(m−フルオロフェニル)−4−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−2−ビラ
ゾリン 3−アミノ−1−(2,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−クロロフェニル)−2−ピラゾ
リン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−5−
メチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−2−ピラ
ゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−5−メチル
−2−ピラゾリン 3−アイノー1−(p−クロロフェニル)−5−エチル
−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−エチル−1−(p−フルオロフェニル
)−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−4−メチル
−2−ピラゾリン 3−アイノー1−(m−クロロフェニル)−4−メチル
−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−ブチル−1−(p−フルオロフェニル
)−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−ブチル−1−(p−クロロフェニル)
−2−ピラゾリン 3−アミノ−4−ブチル−1−(p−クロロフェニル)
−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(7?!−フルオロフェニル)−5−
エチル−2−ピラゾリン 211− N−[1p−フルオロフェニル)−5−メチル−2−ピ
ラゾリン−3−イル〕アセトアミド実施しu183 本発明の化合物の生体内鎮痛活性全測定する他の方法は
、ラットの足の痛試験である。この試験は、米国特許3
.863.010号に記載されているランダル(Ran
dal l )およびセリット(5elitto)〔A
rch、 Int、 Pharmacodyn、、 1
11 、409(1957))の方法である。次の化合
物は、試験し、この試験により活性であることがわかっ
た=3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−5−エチル−1−(p−フルオロフェニル
)−2−ピラゾリン 実施例184 本発明の代表的化合物は、樵準寒天希釈法のような方法
により試験したとき、生体外で抗菌剤212− (antibacterial agent )  お
よび/または殺菌剤(antifungal agen
t )  として活性であることが証明された。これら
の試験において活性であることがわかった化合9勿は1
次のとおりである:2−(3−アミノ−2−ピラゾリン
−1−イル)ベンゾチアゾール 2−(3−アミノ−4−メチル−2−ピラゾリン・−1
−イル)ベンゾチアゾール 2−(3−アミノ−5−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)ベンゾチアゾール 2−〔3−アミノ−5−(p−クロロフェニル)−2−
ピラゾリン−1−イル〕ベンゾチアゾール2−(3−ア
ミノ−2−ピラゾリン−1−イル)ピリジン 2−(3−アミノ−2−ピラゾリン−1−イル)−6−
クロロピリジン 3−アミノ−1−(5−クロロ−2−ピリジル)−2−
ピラゾリン 2−(3−アミノ−4−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)−6−クロロピリジン 2−(3−アミノ−4−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)−5−クロロピリジン 2〜(3−アミノ−5−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)ピリジン 2−(3−アミノ−5−メチル−2−ビラゾリニ/−1
−イル)−6−クロロピリジン 2−(3−アミノ−5−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)−5−クロロピリジン 2−(3−アミノ−5−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)−6−クロロピリジン 2−(3−アミノ−5−エチル−2−ピラゾリン−1−
イル)−6−り60ピリノン 2−〔3−アミノ−5−(p−クロロフェニル)−2−
ピラゾリン−1−イル〕−6−クロロビリノン 2−(3−アミノ−5−フェニル−2−ピラゾリン′−
1−(ル・)−6−クロロビリジン3−アミノ−1−(
α、α、α−トリフルオロー′n′L−トリル)−2−
ピラゾリン (±)−3−アミノ−4−メチル−1−(α、α。
α−トリフルオロ−m−)リル)−2−ピラゾリン (±)−3−アミノ−5−フェニル−1−(α。
α、α−トリフルオロー1n−トリル)−2−t?ピラ
ゾリ ン−アεノー5−エチル−1−(α、α、α−トリフル
オローrIt−l−リル)−2−ピラゾリン3−7ミ/
−1−フェニル−2−ピラゾリン3−アミノ−1−フェ
ニル−2−ピラゾリン塩酸塩 3−アミノ−5−メチル−1−フェニル−2−ピ215
− ラゾリン 3−アミノ−4−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン 3−アミノ−1,5−ジフェニル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−フェニル−5−p−トリル−2−ピラ
ゾリン 3−アミノ−1−p−)ジル−2−ピラゾリン3−アミ
ノ−1−(4−ビフェニリル)−5−メチル−2−ピラ
ゾリン 3−アミノ−1−フェニル−2−ビラゾリンサルフエー
 ト (2:1) 3−アミノ−5−(3,4−ジクロロフェニル)−1−
フェニル−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−(p−クロロフェニル)−1−フェニ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−メトキシフェニル)−5216
− −フェニル−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−エチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン 4/−(3−アミノ−4−メチル−2−ピラゾリン−1
−イル)−2,2,2−)リフルオロアセトフェノン 3−アミノ−1−(m−クロロフェニル)−5−フェニ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−4−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−7ミ/−1−(m−フルオロフェニル)−2−ピラ
ゾリン 3−アミノ−1−(TIL−フルオロフェニル)−5−
フェニル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−4−
メチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−5−
フェニル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3,5−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1,5−ビス<p−クロロフェニル)−2
−ピラゾリン 3−アミノ−1−(2,5−ジクロロフェニル)−パ−
2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−2−ピラゾ
リン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン塩酸塩 3−アミノ−1−(2,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−クロロフェニル)−2−ピラゾ
リン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−5−
メチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−2=ピラ
ゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−4−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−(p−クロロフェニル)−1−(3,
4−ジクロロフェニル)−2−ピラゾリン3−アミノ−
5−(p−クロロフェニル)−1−(m−フルオロフェ
ニル)−2−ピラゾリン3−アミノ−1−(3,4−ジ
クロロフェニル)−5−p−トリル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−7ミ/−1−(m−フルオロフェニル)−5−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)219
− −5−メチル−3−ピラゾリン硫酸塩(2:1)3−ア
ミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−メチル−2
−ピラゾリン硫酸塩(2:1)3−アミノ−1−(p−
クロロフェニル)−5−メチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1,5−ビス(3,4−ジクロロフェニル
)−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−(p−クロロフェニル)−1−(p−
フルオロフェニル)−2−ビラゾlJン3−アミノ−1
−(p−クロロフェニル)−5−エチル−2−ピラゾリ
ン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−5−
エチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−エチル−1−(p−フルオロフェニル
)−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−4−メチル
−2−ピラゾリン 220− 3−アミノ−1−(m−クロロフェニル)−4−メチル
−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−ブチル−1−(p−クロロフェニル)
−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3−クロロ−p−トリル)−5−メ
チル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−5−エチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5=フェ
ニル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−5−フェニ
ル−2−ピラゾリン (([1−(p−クロロフェニル)−2−ピラゾリン−
3−イル〕アミノ)メチレン)マロン酸ソエチルエステ
ル 1ip−クロロフェニル)−5−メチル−3−メチルア
ミノ−2−ピラゾリン 1−(3,4−ジクロロフェニル)−3−メチルアミノ
−2−ピラゾリン 1−(p−クロロフェニル)−4−メチル−3−メチル
アミノ−2−ピラゾリン 1−(m−クロロフェニル)−4−メチル−3−メチル
アミノ−2−ピラゾリン 1−(p−クロロフェニル)−5−メチル−3−(2,
2,2−)リフルオロエチルアミノ)−2−ピラゾリン #−(t−(a、4−ジクロロフェニル)−2=ピラゾ
リン−3−イル)−2,2,2−)リフルオロアセトア
ミド 2.2.2−)リフルオロ−N−〔5−メチル−1−(
p−トリフルオロアセチルフェニル)−2−ピラゾリン
−3−イル〕アセトアミド2.2.2−)リフルオロ−
N−〔4−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリン−3
−イル)アセトアミド 2.2.2−)リフルオロ−N−〔4−メチル−1−(
’II−)リフルオロアセチルフェニル)−2−ピラゾ
リン−3−イル〕アセトアミドN−(1,5−ジフェニ
ル−2−ピラゾリン−3−イル)−2,2,2−)リフ
ルオロアセトアミド #−(1−(rn−クロロフェニル)−2−ピラゾリン
−3−イル)−2,2,2−)リフルオロアセトアミド 八l−[t、5−ビス(p−クロロフェニル)−2−ピ
ラゾリン−3−イル)−2,2,2−トリフルオロアセ
トアミド #−(1−(3,4−ジクロロフェニル)−5−メチル
−2−ピラゾリン−3−イル)−2,2゜2−トリフル
オロアセトアミド #−(1−(3,4−ジクロロフェニル)−4−223
− メチル−2−ピラゾリン−3−イル〕ホルムアミド #−[x−(3,4−ジクロロフェニル)−2−ピラゾ
リン−3−イル〕ホルムアきド N−(1−フェニル−2−ピラゾリン−3−イル)アセ
トアミド N−(1−(rn−クロロフェニル)−2−ピラゾリン
−3−イル〕ホルムアミド #−(t−(p−クロロフェニル)−5−メチル−2−
ピラゾリン−3−イル〕ホルムアイド#−(1−(p−
クロロフェニル)−5−メチル−2−ピラゾリン−3−
イル)−2,2,2−)リフルオロアセトアミド N−(1−フェニル−2−ピラゾリン−3−イル)ホル
ムアミド #−(1−(m−クロロフェニル)−4−メチル−2−
ピラゾリン−3−イル〕ホルムアミド224− N−(5−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリン−3
−イル)アセトアミド #−1’:5−(p−クロロフェニル)−1−(m−フ
ルオロフェニル)−2−ピラゾリン−3−イル〕アセト
アミド N−C5−<p−クロロフェニル)−1−(p−フルオ
ロフェニル)−2−ピラゾリン−3−イル〕アセトアミ
ド N−C1−<p−クロロフェニル)−4−メチル−2−
ピラゾリン−3−イル〕アセトアミドN−(1−フェニ
ル−2−ピラゾリン−3−イル)グロビオンアミド N−(:1−(?7t−フルオロフェニル)−4−メチ
ル−2−ピラゾリン−3−イル〕アセトアミド#−(1
−m−)クルー2−ピラゾリン−3−イル)アセトアミ
ド 2.2.2−)リフルオロ−N−(1−フェニル−2−
ピラゾリン−3−イル)ア士l・アミド#−(+、5−
ジフエ;−ルー2−ピラゾリン−3一イル勺ホルムアミ
ド 2.2.2−)リンルオローN−[1−(p−フルオロ
フェニル)−2−ビラゾリン−3−イル〕アセトアミド 2.2.2−)リフルオロ−#−(1−(4−iリフル
オロアセチル−竜−トリル)−2−ピラゾリン−3−イ
ル〕アセトアミド 2.2.2−)リフルオロ−N−C1−tp−フルオロ
フェニル)−5−フェニル−2−ピラゾリン−3−イル
〕アセトアミド 2 、2 、2− トリフルオロ−#−[ip−フルオ
ロフェニル)−5−メチル−2−ピラゾリン−3−イル
〕アセトアミド N−C1−<p−フルオロフェニル)−5−メチル−2
−ピラゾリン−3−イル〕プロピオンアミ#−[1−(
p−フルオロフェニル)−4−エチル−2−ピラゾリン
−3−イル〕ホルムアミドN−Cx−<p−フルオロフ
ェニル)−5−フェニル−2−ピラゾリン−3−イル〕
ホルムアミド#−[5−(p−クロロフェニル)−1−
(m−フルオロフェニル)−2−ピラゾリン−3−イル
〕ホルムアミド N−C3−(p−クロロフェニル)−1−フェニル−2
−ピラゾリン−3−イル〕ホルムアミドN−[1−(p
−クロロフェニル)−5−フェニル−2−ピラゾリン−
3−イル〕ホルムアミドN−(t、s−ビス(p−クロ
ロフェニル)−2−ピラゾリン−3−イル〕ホルムアミ
ド#−(1−(6−クロロ−2−ピリツル)−4−メチ
ル−2〜ピラゾリン−3−イル〕ホルムアミド 227− #−(1−(6−クロロ−2−ピリジル)−4−メチル
−2−ピラゾリン−3−イル〕アセトアミド #−(1−(6−クロロ−2−ピリジル)−5−エチル
−2−ピラゾリン−3−イル〕アセトアミド #−(1−(6−クロロ−2−ビリツル)−2−ピラゾ
リン−3−イル〕ホルムアミド N−(1−(2−ベンゾチアゾリル)−5−p−トリル
−2−ピラゾリン−3−イル〕ゾロピオンアミド #−(1−(2−ベンゾチアゾリル)−5−フェニル−
2−ピラゾリン−3−イル〕アセトアミド実施ド111
85 補助薬関節炎(adjrbvant arthriti
s )における慢性炎症に対する活性を示すために用い
た試験は、米国特許3,863,010号に記載されて
い228− るニューボルドの技術[Newbold、 B、 。
”  Chemotherapy  of  Arth
ritis  InducedIn Rats by 
A4ycobacterial Adjuvant”。
Br1t、 J、 Pharmacol、 Chemo
ther、、 21 。
127(1963))である。補助薬関節炎試験により
試験したとき、活性であると認められ九本発明の代表的
な化合物は1次のとおりである=3−アミノ−1−(3
,4−ジクロロフェニル)−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−4−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−2−ピラ
ゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−2−ピラゾ
リン 3−アミノ−1−(2,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−クロロフェニル)−2−ピラゾ
リン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)=5−
メチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−2−ピラ
ゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−4−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−5−メチル
−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−(p−クロロフェニル)−1−(p−
フルオロフェニル)−2−ピラゾリン3−アミノ−1−
(p−クロロフェニル)−5−エチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−エチル−1−(p−フルオロフェニル
)−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−5−エチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−フェ
ニル−2−ピラゾリン N二CI−(piロロフェニル)−5−メチル−2−ピ
ラゾリン−3−イル]−2,2,2−)リフルオロアセ
トアミド 2.2.2−)リフルオロ−#−[1−(p−フルオロ
フェニル)−5−メチル−2−ピラゾリン−3−イル〕
アセトアミド 実施例186 補助薬誘発の実験の多発関節炎0[、リウマチ様関節炎
と興味ある類似性をもつラットの特異性全身的疾患であ
る。詳しくは、2種の疾患の組織学は、C,A/、 P
garson et al、、 Am、 J、 Pat
h。
42.73(1963)に示されるように著しい231
− 類似性を有する。E、 A/、 Glenn、 Ayn
、 J、 Vet。
Rag、27(116)、339(1966)には。
補助薬誘発多発関節炎を、ラットにおけるある種の感受
性関節のまわりの散在性結合組織の併発から生ずる不興
の永久的変形として分類されている。
Zahiri at at、、 Can、 Med、 
Ass、 J、 101 。
269 (1969)には、末端の関節の紡錘状膨潤が
、/4′ンヌスの形成を含む浮腫、滞留および関節炎(
それらのすべては骨および軟骨の究極の破壊に先行する
)と関連することが示されている。
さらに、この文献は、関節における軟骨の破壊が。
周縁溝膜から発生し、そして関節接合表面を横切って延
びてそれをむしばむ侵入性/Jンヌスによることを示し
ている。非ステロイドの抗炎症剤、たとえば、インドメ
タシンが、炎症細胞の浸潤から構成された。関節炎の足
の膨潤を抑制するとき。
それらの抗炎症剤は関節と骨の劣化をも防止する232
− ことが示された( S、 Wong at al、、 
J、 Pharm。
& Ezp、 Ther、 185 、127 (19
73)およびG、 R,Bobalick et at
、、 Agents andActions 4 、3
64 (1974)参照〕。関節炎と関節の劣化との間
の関係を示す最も関連性のある参考書は、ラットにおけ
る補助薬関節炎のX線分析を記載するBlackham
 et at、、 AgentsandActions
 7 、145 (1977)である。
同様な方法で1次の本発明の化合物で処置したラットの
足における関節炎の進行の抑制は、関連する劣化をも低
下させるであろう: 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−4=メチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(971−フルオロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−2−ピラゾ
リン 3−アミノ−1−(2,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−クロロフェニル)−2=ピラゾ
リン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)=5−
メチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−2−ピラ
ゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−4−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−5−メチル
−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−(p−クロロフェニル)−1−(p−
フルオロフェニルンー2−ピラゾリン3−アミノ−1−
(p−クロロフェニル)−5−エチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−エチル−1−(p−フルオロフェニル
シン−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−5−エチ
ル−2−ピラゾリン   ′ 3−アミノー1−(p−フルオロフェニル)−5=フェ
ニル−2−ピラゾリン #−El−(p−クロロフェニル)−5−メチル−2−
ピラゾリン−3−イル)−2,2,2−トリフルオロア
セトアミド 2.2.2−トリフルオロ−#−(t−(p−フルオロ
フェニル)−5−メチル−2−一うソリンー3−イル〕
アセトアミド 3−アミノ−1−(α、α、α−トリフルオローm−ト
リル)−2−ピラゾリン 235− (±)−3−アミノ−4−メチル−1−(α、Jα−ト
リフルオロー祭−トジ−トリル−ピラゾリン 3−アミノ−1−(α、α、α−トリフルオローm−ト
リル)−2−ピラゾリン (±)−3−アミノ−4−メチル−1−(α、α。
α−トリフルオロ−?7L−)リル)−2−ピラゾリン (±)−3−アミノ−5−フェニル−1−(α。
α、α−トリフルオロー脩−トリル)−2−ピラゾリン #−[1−(6−クロロ−2−ピリジル)−2−ピラゾ
リン−3−イル〕アセトアミド #−(1−(6−クロロ−2−ピリジル)−2−ピラゾ
リン−3−イル〕ホルムアミド 1−(p−クロロフェニル)−5〜メチル−3−メチル
アミノ−2−ピラゾリン 236一 1−(3,4−ソクロロフェニル)−3−メチルアミノ
−2−ピラゾリン 1−(p−クロロフェニル)−4−メチル−3−メチル
アミノ−2−ピラゾリン 1− (m−クロロフェニル)−4−メチル−3−メチ
ルアミノ−2−ピラゾリン 1−(p−クロロフェニル)−5−メチル−3−(2,
2,2−)リフルオロエチルアミノ)−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン 3−アミノ−4−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン 2−(3−アミノ−2−ピラゾリン−1−イル)−6−
クロロぎリシン 2−(3−アミノ−5−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)−6−クロロビリシン 実施例187 本発明の化合物が咄乳動物における喘息の症候およびア
レルギー性疾患の開始を防ぐことを示すための試験は、
免疫学的に刺激したヒトの好塩基性体からの媒介物質(
ヒスタミン)の解放を抑制する化合物の能力を評価する
。 r*1chtttnatein。
L、 M、および0alttr、 A、 G、、 J、
 Exp、 Med、。
120.507−530.(1964)l/(記載され
る手順である。
試薬 10X濃縮トリス緩衝液(Triit Buffer 
)140.3Fの塩化ナトリウム、7.452の塩化カ
リウムおよび74.5 fのトリスマートリス・プリー
セット(Trizma−Tris Pre−8et )
 、試薬級、pH7,25℃に唇いて(Sigma C
hemicalCo、) f、十分な水に溶かして、最
終体積f21とする。
ヒトのアルブミン (Sigma Chemical Co、)(30my
/ml)カルシウム、とマグネシウムの原液 塩化カルシウムニ水和物と塩化マグネシウム六水和物を
用いて、それぞれ、0.075モルおよび0.5モルと
する。
トリス−A緩衝液 10Xトリス緩衝液の10iノの部分とl、 Q ml
のヒトのアルブミンを、水で100−に希釈する。
10Xトリス緩衝液の10m1の部分、1.01/のヒ
トのアルブミン、Q、f3mlのカルシウム原液および
0,2−のマグネシウム原液管水で100m/iC希釈
する。
ウサギの抗ヒトIQE ベージングの診断学(一般に10μf(DタフJ#り/
Tntの最終濃度で用いる。) 239− ィエホコリダ、−(house dlLst 5ite
 )抽出物(Dermatophagoides Fa
rinae )強度1:100(W:V)アレルゲン抽
出物(Ho1lister−8tier Labs、 
) 。一般に、これを1: 1000〜t:to、oo
oに希釈する(この小びんを原液と考える)。
他のアレルゲン 減感作のための皮肉溶液または筋肉自製剤(Holli
ster−8etgr Labs ) 。使用する最終
濃度は、IPNU/d程度である。
抗1gE、サワギク抗原または他の特異アレルゲンに対
して既知のヒスタミン解放をもつ患者から、4本の20
m/のへ4リン化管を用いて、80m1の血液を採取す
る。この80m1の血液’i、0.61のデキストロー
スおよび1.2vのデキストラン全含有する29m/の
塩類溶液と混合する。この血240− 液を2本の50m1.の、l? IJカー+1?ネート
製遠心分離管中で室温において、赤血球と血漿との間ド
鋭い界面が現われるまで(60〜・90分)、沈降させ
る。各慢・から血漿(上)層をピペットで抜き出1/ 
)ぞれぞれの5Qml!のポリカーボネート七へ移す。
血漿’kl l OX?および4℃において8分間遠心
分離する。上澄み全注意してできるだけ完全に注ぎ出し
、そして5箱1胞のボタン(button)  fシリ
コーン化パスツールピペット(5iliconized
Pasteur Pipet ) f用いて2〜3rn
lのトリス−A緩衝液中に再懸濁する。この再懸濁は、
ピペットの先端を液の下にして、ピペットから数ケおだ
やかに出し入れして、細胞の均一なj胡濁液を得ること
によって、速成される。次いで十分なトリス−A緩衝液
ケ加えて管内の体積を糺45m1とし、そして管を11
0Xfで8分間4℃で遠心分離する。上澄みを注ぎ出し
、そして細胞のボタンを前述のように再懸濁し、遠心分
離する。上澄みを注ぎ出し、そして細胞のボタンを2〜
3 mlのトリスACM緩衝液中に懸濁し、そしてシリ
コーン化容器またはポリカーボネート容器に十分な量の
トリス−10M緩衝液とともに移して、最終体積を十分
にして反応管へ添加できるようにする。
抗IQEまたは抗原全学独でまたは試験化合物とともに
0.2 mlの合計体積で含有する反応¥1−ヲ。
調製し、37℃の浴中に入れる。細胞7il−37℃に
加温し、ひんばんにかきまぜて懸濁を均一にし。
その間1.0 mlのアリコートを各反応管へ加える。
次いで反応管を37℃で60分間温装し、これらの管i
15分ごとにおだやかに渦形成して細胞を均一に懸濁さ
せておく。反応が完結したとき1反応管全4℃において
10分間1500rpmで遠心分離して細胞を沈降させ
る。上澄みのIiのアリコー)’r12X75mのポリ
エチレン管に移し。
そして0.2 mlの8%の過塩素酸を各管に加える。
ブランクと全体を各試験に含める。ブランクは細胞と、
抗原または抗1gEを除いたすべての試薬とを含有する
。全体は0.24 mlの8%の過塩素酸、l vJの
細胞および02罰の緩衝液を含有する。すべての試v4
f次いで遠心分離して、沈殿したタンパク質を除去する
。
解放されたヒスタミンの自動螢光光度測定法による測定 この自動化法は、Siraganian、 R,P、、
 Anal。
Biochem、、 5ユ、383(1974)および
J、 Immunol、 Methods、ヱ、283
 (1975)に記載され、そしテ5hortt、 P
、 A、、 et al、。
J、 Pharmacol、 Exp、 Ther、、
 217 、182(1959ンの手動法に基づく。
自動化系は1次のテクニコン、・オートアナライザー(
Technicon Arbtoanatyzttr 
) 11の成分か243− ら成る:サンプラー■、デユアルースピード・プロポー
ショニング・ポンプ■、狭い通路の一次フイルター7−
60と二次フィルター2−74とi有するフルオロネフ
エロメーター(F 1uoronephe’−1omg
tgr ) 、レコーダー、およびデソタル・グリ/タ
ー。使用したマニホールドlisiragαn1anυ
ide 5uprαに記載されているものであり、次の
ように変更する:透析器を省略し、すべてのポンピング
管は大きい容量の単一のプロポーショニングポンプ全通
過させ、そして試料の体積の2倍を分析する。
自動化された化学は、次の工程から成る:アルカリ性塩
類溶液からブタノール中への抽出5ヘプタンの添加によ
る希塩酸中への逆抽出、高いpHにおけるヒスタミンと
θ−フタルジアルデヒド(OPT)との反応およびリン
酸を用いるOPT付加物の安定なフルオロフォア−(f
luorophore)244− への転化。次すで5反応生成物を螢光光度計に通す。全
目盛りの応答f50nfのヒスタミンのペースに調整し
、限界感度はほぼ0.5 n rである。
器具のブランク(洗浄液)を各試料のヒスタミンのnf
数から減する。次いで各試料のヒスタミンのny数を3
つの全体(過塩素酸で溶解した細胞)の平均値で割って
解放百分率を得る。
対照試料は抗原を含有するが、試験化合物を含有しない
。ブランク(捷たけ自発的解放)試料は。
抗原および試験化合物を含有しない。ブランク(3回の
反復試験)の平均値を、対照および試験化合物のための
解放百分率から減する。
対照グループおよび試駆化合物のグループについての平
均値を計算し、そして試験化合物についての結果は次式
により対照の%とじて計算する:試験化合物の異なる濃
度において得られる値を用いて、−次回帰(1inea
r regtttssion ) ICよりEDso(
ヒスタミン解放を50%抑制する濃度、μモル)を計算
する。
次の代表的化合物は、この手順により51Ili乳動物
における喘息の症候およびアレルギー性疾患の開始を防
ぐことが示されfc: 2−(3−アミノ−5−フェニル−2−ピラゾリン−1
−イル)−5−クロロ−ピリジン#’−(x−(s−ク
ロロ−2−ピリジル)−5−メチル−2−ピラゾリン−
3−イル)−#、#−ソメチルーホルムアミソン 2−(3−アミノ−4−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)−6−メチルピリノン 2−(3−アミノ−5−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)−5−クロロ−ピリジン 3−アミノ−1−(5−クロロ−2−ピリジル)−2−
ピラゾリン N、N−ツメチル−N’−(1−p−トリル−2−ピラ
ゾリン−3−イル)−アセトアミノン実施例188 本発明の化合物がリポキシダナーゼ抑制剤スクリー=y
グ測定(Lipozygenase Inhibito
rScreening As5ay ) 009におけ
る喘息の症候の開始を防ぐことを示すための他の試験。
ヒトの血小板を生理学的緩衝液中に懸濁し、ビヒクルま
たは試験化合物の存在下に200μモルのアラキドン酸
とともに37℃で20分間培養する。培養はメタノール
の添加にょシ停止する。高性能液体クロマトグラフィー
によるリポキシヶ9ナーゼ生成物の12−ヒドロキシエ
イコサテトラエン酸の測定値は、リポキシゲナーゼの活
性の測度である。
247− 喘息の気管支けいれんの最も効力のある媒介物質はリュ
ーコトリx ン(1eukotrienes ) C、
DおよびEである。これらの媒介物質は、アラキドン酸
塩のりポキシrン化(l ipozygttnat i
on )から誘導される。したがって、この測定から誘
導される抑制剤は、気管支けいれんを抑制することが期
待され、そして効果的な喘息の治療において有用である
。このような化合物には1次のものが包含される: 2−(3−アミノ−5−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)−ピリジ/ 3−アミノ−5−メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン 3−アミノ−1−(2−ナフチル)−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−θ−クロロベンジルー2−ピラゾリン
−5−オン 248− 3−アミノ−4=メチル−1−フェニル−2−ピラゾリ
ン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル)−4−メチ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(m−フルオロフェニル−5−フェニ
ル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)=4−
メチル−2−ピラゾリン 3−−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−5
−フェニル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3,6−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−7ミ/−1−(2,6−Nクロロフェニル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−<p−クロロフェニル)−2−ピラゾ
リン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−2−
ピラゾリン塩酸塩 3−アミノ−1−(m−クロロフェニル)−2−ビラゾ
リン 3−アミノ−1−(3,4−ジクロロフェニル)−5−
メチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−2−ピラ
ゾリン 3−アミノ−t−p−トリル−2−ピラゾリン3−アミ
ノ−5−(p−クロロフェニル)−1−(3,4−ジク
ロロフェニル)−2−ピラゾリン3−アミノ−1−(3
,4−ジクロロフェニル)−5−p−)ジル−2−ピラ
ゾリン 3−アミノ−1−(α、α、α−トリフルオロー漢−ト
リルートリルピラゾリン (±)−3−ア、ミ、・ノー4−メチル−1−(α、α
。
α−トリフルオロ−m−トリル)−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5−メチ
ル−2−ピラゾリン 1−(3,4−ジクロロフェニル)−5−メチル−2−
ピラゾリン硫酸塩(2:1) 2−(3−アミノ−5−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)−6−クロロ−ピラジン 3−アミノ−1−<p−クロロフェニル)−6−メチル
−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−エチル−1−(α、α、α−トリフル
オローm−トリル)−2−ピラゾリン3−アミノ−1−
(p−クロロフェニル)−5−エチル−2−ピラゾリン 3−アミノ−5−エチル−1−(p−フルオロフェニル
)−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−クロロフェニル)−4−メチル
−2−ピラゾリン 3−アミノ−4−ジチル−1−(p−クロロフエ251
− ニル)−2−ピラゾリン 3−アミノ−1−(3−クロロ−p−トリル)−5−メ
チル−2−ピラゾリン 3−アミノ−1,−(m、−フルオロフェニル)−5−
エチル−2−ピラゾリン 2−(3−アミノ−2−ピラゾリン−1−イル)−6−
クロロ−ピリジン 2−(3−アミノ−4−メチル−2−ピラゾリン−1−
イル)−6−クロロ−ピリジン 2−(3−’7”/−5−jp−クロロフェニルシン−
2−ピラゾリン−1−イルクー6−クロロ−ビリジ2ン 1.4,5.6−チトラヒドロー2−(1−ピラゾリル
)−ピリジン塩酸塩 3−アミノ−1−(5−クロロ−2−ピリジル)−2−
ピラゾリン 3−アミノ−1−(p−フルオロフェニル)−5252
− −フェニルー2−ピラゾリン 2−〔3−アε)−5−<p−クロロフェニル)−2−
ピラゾリン−1−イル〕−ベンゾチアゾール 2−〔5−アミノ−3−(p−クロロフェニル)−1−
ピラゾリル]−1.4,5.6−チトラヒドロビリミジ
ン 特許出願人  アメリカン・ザイアナミド・カンノセニ
 − 253− 第1頁の続き 4[Int、 C1,3識別記号   庁内整理番号C
07D 417104           7431
−4C・′・□(C07D 401104 31100 213100 ) (C07D 403104 31100 241100 ) (C07D 417104 31100 277100 ) 優先権主張 ■1981年7月13日[相]米国(US
)[有]282699 @1981年7月13B+沖米国(US)■28270
0 @1981年7月13日[有]米国(US)[有]28
2826 @1981年7月13日■米国(US)[有]2828
27 ■1981年7月13印斗米国(US)■282905 @1981年7月138(沖米国(US)[有]282
971 ■1981年7月13日[有]米国(US)[有]28
2972 @発 明 者 ジョセフ・ピータ−・ジョセフアメリカ
合衆国ニュージャーシ イ州07645モントベイル・ラザ フォードプレイス14 (ル発 明 者 シーモア・バーンスタインアメリカ合
衆国ニューヨーク州 10956ニユーシテイー・スコツ トドライブ26

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1式 式中、Aが基 である場合、R1は■であり;町はフェニルまたはp−
    トリルであり;そしてR1は−CO−’R4であり、但
    しR1はC□〜C,アルキルである;あるいはAが基 式中、■、及びIt6は同一もしくけ相異なりH,01
    ,F、O,〜C,アルギル、−OF。 または0OOF 8である、 である場合、1(1はHまたはOI〜0.アルキルであ
    り;几、はHlo、〜C4アルギル、フェニルまたは基 式中、R7はへロゲンである、であり;そして−000
    F、lまたは一〇0R8である、但しR6はC1〜C4
    アルキルである;あるいはAが基式中、l1Lll及び
    R8゜は同一もしくは相異なりHまたはハロゲンである
    、但し、これらの双方がHではあり得ない、 である場合、R1は■または01〜0.アルキルであり
    ;R3はC1〜C,アルキル、フェニルまたは基 式中、R1、及びJ、は同一もしくは相異なり、H,ハ
    ロゲンまたは01〜G、アルキルである、但し、これら
    の双方はHではあり得ない、 であり;そしてR11は■である;あるいはAが基 式中、R18及びR1,はH,C1またはFである、 である場合、R3及びR2はHよたはO,−04アルキ
    ルであり:そしてR3け0□〜0.アlレキル、01:
    120F、または基 である;あるいはAが基 である場合;R,はHまたは01〜C4アルキルであり
    ;1t、はO,〜0.アルキルまたはフェニルであり;
    そしてR8はHである;あるいはAが基 式中、2はNまたはOHであり、セしてR1,はH1ハ
    ロゲンまたは0.−04アルキルである、 である場合、11.及びR2は同一もしくは相異なり、
    H,0,〜04アルキル、フェニルまたは置換されたフ
    ェニルであり;そしてR8はHである、但し、R□及び
    R8の双方がHである場合、Aはさらに fll  フルコキシー、ジハロ−もしくハ二トロ、ハ
    ロー置換されたピリジンであるか;または(2)基 5− または上記の複素環類がメチル置換された複素環である
    ことができる;あるいはAが基或中、R工はH,0,〜
    0.アルキル、Ho、0−1OH,0−1−000F、
    またはフェニルである、 である場合、R3はHまたは0□〜C,アルキルで今り
    ;R1はH,0,〜04アルキル、フェニルまたは基 式中、R17及びR88は同一もしくは相異6− なり、H1ハロゲンまたは01〜04アルキルである、
    但しこれらの双方がHではあり得ない、 であり:そしてR3はHである;あるいはAが基 式中、Xはハロゲンまたは一〇F、である、である場合
    、R1及びR7は■iまたはCl−04アルキルであり
    ;そしてR8は一000HRまたは一0HOである; の化合物または薬理学的に許容し得るその酸付加塩。 2、特許請求の範囲第1項に定義した式の化合做約05
    m9乃至約1001rui/に9体重/日の投楽量と映
    削上許谷し得る担体とを含有してなる、哺乳動物に8け
    る炎症及び/または関節炎病の進行1生関節劣化%曲を
    改善するのに有用な、あるいは咄乳@物における喘息症
    候及びアレルギー;11.病の開始期を予防するのに有
    用な、あるいは哺乳動物にどける鎮痛剤、抗バクテリア
    剤または殺菌剤として有用な、投与単位形態にある組成
    物。 3 第四級塩としての式 式中、Rは01〜C1−アIレキルであり;R8及びR
    7は水素またはo8〜0.アルキルであり;そしてXは
    ハロゲンである; の化合物の鎮痛有効耐′メ製剤上許容し得る。141本
    を含有してなる、投与単位形態にある組成物。
JP12000582A 1981-07-13 1982-07-12 複素環式置換アミノピラゾリン類およびその薬としての用途 Pending JPS5818363A (ja)

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US282699 1981-07-13
US282905 1981-07-13
US282700 1981-07-13
US282972 1981-07-13
US282971 1981-07-13
US282698 1981-07-13
US282827 1994-07-29
US282826 1994-07-29

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002516908A (ja) * 1998-05-29 2002-06-11 ラボラトリオス・デル・ディーアール・エステーベ・エス・エー ピラゾリン誘導体、その調製及び薬剤としての適用

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002516908A (ja) * 1998-05-29 2002-06-11 ラボラトリオス・デル・ディーアール・エステーベ・エス・エー ピラゾリン誘導体、その調製及び薬剤としての適用

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