JPS5818368A - ビストリアゾリルケトン系化合物の製造法 - Google Patents
ビストリアゾリルケトン系化合物の製造法Info
- Publication number
- JPS5818368A JPS5818368A JP11672881A JP11672881A JPS5818368A JP S5818368 A JPS5818368 A JP S5818368A JP 11672881 A JP11672881 A JP 11672881A JP 11672881 A JP11672881 A JP 11672881A JP S5818368 A JPS5818368 A JP S5818368A
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- JP
- Japan
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- compound
- bistriazolyl
- general formula
- triazole
- ketone
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式中で示される新規なビストリアゾリル
ケトン系化合物の製造法に関するものである。
ケトン系化合物の製造法に関するものである。
一般式(1)で示される本発明に係る化合物は、一般式
(It)で示される特開昭63−/3θフる7号公報に
記載のトリアゾリルビニルケトン系化合物および一般式
(2)で示される特開昭111−111g73号公報に
記載のトリアゾリルビニルアルコール系化合物の製造中
間体として重要な化合物である。
(It)で示される特開昭63−/3θフる7号公報に
記載のトリアゾリルビニルケトン系化合物および一般式
(2)で示される特開昭111−111g73号公報に
記載のトリアゾリルビニルアルコール系化合物の製造中
間体として重要な化合物である。
〔式中、Xは前述のとおシである。〕
・一般式■および[相]で示される化合物は、農園芸用
植物に寄生する種々の有害な菌類に対して高い防除効果
を有する殺菌剤として有用であり、かかる化合物の製造
中間体を提供する本発明の意義はきわめて大きい。
植物に寄生する種々の有害な菌類に対して高い防除効果
を有する殺菌剤として有用であり、かかる化合物の製造
中間体を提供する本発明の意義はきわめて大きい。
本発明者らは、一般式(IDおよび側で示される殺菌剤
として有用な化合物をいかに工業的に有利に製造するか
を鋭意研究の結果、下記反応式で示されるごとく、本発
明に係る化合物中から容易に前記ドリアゾリルビニルケ
トン系化合物(n)が、さらに該化合物を還元すること
によりドリアゾリルビニルアルコール系化合物側が得ら
れることを見出した。
として有用な化合物をいかに工業的に有利に製造するか
を鋭意研究の結果、下記反応式で示されるごとく、本発
明に係る化合物中から容易に前記ドリアゾリルビニルケ
トン系化合物(n)が、さらに該化合物を還元すること
によりドリアゾリルビニルアルコール系化合物側が得ら
れることを見出した。
本発明に係る化合物(1)は、工業的に入手可能なベン
ズアルデヒド類とビナフロンとの縮合により、て得られ
るベンザルビナ二ロン類(■)を出発物質として、下記
の反応径路で一般式mで示されるスルホニルケトンブロ
マイド系化合物虜たは一般式■で示されるスルホニルビ
ニルケトン系化合物から容易に製造され石ことを見出し
た。
ズアルデヒド類とビナフロンとの縮合により、て得られ
るベンザルビナ二ロン類(■)を出発物質として、下記
の反応径路で一般式mで示されるスルホニルケトンブロ
マイド系化合物虜たは一般式■で示されるスルホニルビ
ニルケトン系化合物から容易に製造され石ことを見出し
た。
〔上記式中、Xは水素原子または塩素原子を、yFiア
ルキル基またはハロゲン原子を表わす。〕すなわち、本
発明に係る化合物(I)を熱分解させることによυ、高
収率でドリアゾリルビニルケトン系化合物(Wが得られ
、本発明に係る化合物中が優れたトリアゾリルビニルケ
トン系化合物(IDの前駆体であることが明らかにされ
た。一方、前記反応式に示されるように、工業的に容易
に入手できるところのベンズアルデヒド類ととす10ン
とを縮合することによって得られるビニルケトン系化合
物(Vlll)を出発原料として、たとえばcvMi)
→(■)→ヤD→あるいは(■)→M→の径路で本発明
化合物の原料となるスルホニルケトンブロマイド系化合
物(至)がきわめて高収率で製造されることが判明した
。
ルキル基またはハロゲン原子を表わす。〕すなわち、本
発明に係る化合物(I)を熱分解させることによυ、高
収率でドリアゾリルビニルケトン系化合物(Wが得られ
、本発明に係る化合物中が優れたトリアゾリルビニルケ
トン系化合物(IDの前駆体であることが明らかにされ
た。一方、前記反応式に示されるように、工業的に容易
に入手できるところのベンズアルデヒド類ととす10ン
とを縮合することによって得られるビニルケトン系化合
物(Vlll)を出発原料として、たとえばcvMi)
→(■)→ヤD→あるいは(■)→M→の径路で本発明
化合物の原料となるスルホニルケトンブロマイド系化合
物(至)がきわめて高収率で製造されることが判明した
。
本発明に係る化合物(1)を製造するには前記のごとく
して得られるスルホニルケトンブロマ゛、イド系化合物
(至)を用いることによって、たとえば二つの径路で達
成することができるが、本発明においては、スルホニル
ケトンブロマイド系化合物(■を臭化水素酸捕集剤とし
ての塩基の存在下、適当な溶媒中トリアゾールを反応さ
せることにより直接に一般式(1)で示されるビストリ
アゾリルケトン系化合物を得ることができる。使用され
る塩基としては、炭酸カリウム、炭酸ナトリウムなどの
炭酸塩、酢酸カリウム、酢酸ナトリウムなどの酢酸塩、
水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カルレウム
などの金属水酸化物またはトリエチルアミン、ピリジン
などの第3級アミン類などがあげられるが、炭酸塩類が
好ましい。使用される溶媒類としては、アセトン、メチ
ルエチルケトンなどのケトン類、アセトニトリル、′プ
ロピオニトリルなどのニトリル類、ベンゼン、トルエン
、キシレンなどの炭化水素類、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン、ジエチルエーテルなどのエーテル類、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキサイド、ヘキサメチ
ルリン酸アミドなどがあげられる。また。
して得られるスルホニルケトンブロマ゛、イド系化合物
(至)を用いることによって、たとえば二つの径路で達
成することができるが、本発明においては、スルホニル
ケトンブロマイド系化合物(■を臭化水素酸捕集剤とし
ての塩基の存在下、適当な溶媒中トリアゾールを反応さ
せることにより直接に一般式(1)で示されるビストリ
アゾリルケトン系化合物を得ることができる。使用され
る塩基としては、炭酸カリウム、炭酸ナトリウムなどの
炭酸塩、酢酸カリウム、酢酸ナトリウムなどの酢酸塩、
水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カルレウム
などの金属水酸化物またはトリエチルアミン、ピリジン
などの第3級アミン類などがあげられるが、炭酸塩類が
好ましい。使用される溶媒類としては、アセトン、メチ
ルエチルケトンなどのケトン類、アセトニトリル、′プ
ロピオニトリルなどのニトリル類、ベンゼン、トルエン
、キシレンなどの炭化水素類、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン、ジエチルエーテルなどのエーテル類、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキサイド、ヘキサメチ
ルリン酸アミドなどがあげられる。また。
水を用いることも可能であり、前記溶媒類と混合もしく
は二相で反応させることも可能である。
は二相で反応させることも可能である。
反応温度は0°Cから使用する溶媒類の沸点の範囲、好
ましくは50°Cから溶媒類の沸点の範囲である。トリ
アゾールはスルホニルケトンブ(7) ロマイド系化合物fV) 1モルに対して3〜5モル、
好ましくけ、2〜3モル用いる。
ましくは50°Cから溶媒類の沸点の範囲である。トリ
アゾールはスルホニルケトンブ(7) ロマイド系化合物fV) 1モルに対して3〜5モル、
好ましくけ、2〜3モル用いる。
塩基類の蒙はスルホニルケトンブロマイド系化合物(V
) 1モルに対して2モル以上必要であり、反応生成物
は副生ずる塩基類と臭化水素酸およなお、本発明化合物
には一種のジアステレオマーが存在し、かつその各々に
光学異性体が存在する。本発明はこれら異性体のすべて
におよぶものである。
) 1モルに対して2モル以上必要であり、反応生成物
は副生ずる塩基類と臭化水素酸およなお、本発明化合物
には一種のジアステレオマーが存在し、かつその各々に
光学異性体が存在する。本発明はこれら異性体のすべて
におよぶものである。
以下に実施例をあげて本発明をさらに詳しく説明する。
(g )
実施例/
/−(,2,グージクロロフェニル)−グ。
グージメチル−/9.2−ビス (/、、2.4t−ト
リアゾール−/−イル)ペンタン−3−オンの合成 ■ −一ブロモ−/−(コ、ダージクロロフ工二ル)−
り、クージメチル−/−p−トルエンスルホニルペンタ
ン−3−オンjy(0,91モル)、/H−/、、2.
ジ−トリアゾール/、7f(0,03モル)、アセトニ
トリル乙θCCおよび炭酸カリウム3.41y(6,0
2モル)を7θ〜に0°Cにグ時間加温したのち不溶物
をF去し氷水3θθCCを加え、クロロホルム3θθ弘
で抽出した。有機層の溶媒を留去後、シリカゲルカラム
クロマトグラフィー(n−ヘキサン/アセトンーコθ/
/)を使用して精製し、標題化合物ダ。、2ノ(収率9
Sチ)を得た。
リアゾール−/−イル)ペンタン−3−オンの合成 ■ −一ブロモ−/−(コ、ダージクロロフ工二ル)−
り、クージメチル−/−p−トルエンスルホニルペンタ
ン−3−オンjy(0,91モル)、/H−/、、2.
ジ−トリアゾール/、7f(0,03モル)、アセトニ
トリル乙θCCおよび炭酸カリウム3.41y(6,0
2モル)を7θ〜に0°Cにグ時間加温したのち不溶物
をF去し氷水3θθCCを加え、クロロホルム3θθ弘
で抽出した。有機層の溶媒を留去後、シリカゲルカラム
クロマトグラフィー(n−ヘキサン/アセトンーコθ/
/)を使用して精製し、標題化合物ダ。、2ノ(収率9
Sチ)を得た。
n /、jグ僧
■ 、2−ブロモ−/−(,2,Z−ジクロロフェニル
)−ダウグージメチル−/−(タークロロフェニルスル
ホニル)ペンタン−3−オン、5y (0,01モル)
、/H−/、、2゜ダートリアゾール/、4ty(0,
02モル)、アセトニトリル乙θCCおよび炭酸カリウ
ムユざy (0,0,;rモル)を用いて実施例/の
のと同様の反応、後処理を行ない九標題化合物設、9y
(収率7乙%)を得た。
)−ダウグージメチル−/−(タークロロフェニルスル
ホニル)ペンタン−3−オン、5y (0,01モル)
、/H−/、、2゜ダートリアゾール/、4ty(0,
02モル)、アセトニトリル乙θCCおよび炭酸カリウ
ムユざy (0,0,;rモル)を用いて実施例/の
のと同様の反応、後処理を行ない九標題化合物設、9y
(収率7乙%)を得た。
実施例コ
/−(lI−クロロフェニル)−グ、グージメチルー/
、、2−ビス (/、、2.ダートリアゾール−/−イ
ル)ペンタン−3−オンの合成 コープロモー/−(41−クロロフェニル)−り、ター
ジメチル−/−p−トルエンスルボニルペンタン−3−
オン39(0,01モル)/H−/、、2.ダートリア
ゾールユ3F(0,03モル)、炭酸カリウムz、gy
(θ、θ3モJし)およびアセトニトリル60CCを
70〜ざ6°CにV時間加温したのち不溶物を炉去し氷
水3θθ工を加え、クロロホルム30θCCで抽出した
。有機層を濃縮し、n−へキサンで結晶化させることに
より、標題化合物3゜Sy(収率9gチ)を得た。
、、2−ビス (/、、2.ダートリアゾール−/−イ
ル)ペンタン−3−オンの合成 コープロモー/−(41−クロロフェニル)−り、ター
ジメチル−/−p−トルエンスルボニルペンタン−3−
オン39(0,01モル)/H−/、、2.ダートリア
ゾールユ3F(0,03モル)、炭酸カリウムz、gy
(θ、θ3モJし)およびアセトニトリル60CCを
70〜ざ6°CにV時間加温したのち不溶物を炉去し氷
水3θθ工を加え、クロロホルム30θCCで抽出した
。有機層を濃縮し、n−へキサンで結晶化させることに
より、標題化合物3゜Sy(収率9gチ)を得た。
mp /、!;7 〜 /乙/6C
Claims (1)
- (1)一般式 〔式中、Xは水素原子または塩素原子を、Yはアルキル
基またはハロゲン原子を表わす。〕 で示されるスルホニルケトンブロマイド系化合物と/、
2.!−トリアゾールとを塩基の存在下反応させること
を特徴とする一般式で示されるビストリアゾリルケトン
系化合物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11672881A JPS5818368A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | ビストリアゾリルケトン系化合物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11672881A JPS5818368A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | ビストリアゾリルケトン系化合物の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818368A true JPS5818368A (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=14694322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11672881A Pending JPS5818368A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | ビストリアゾリルケトン系化合物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818368A (ja) |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11672881A patent/JPS5818368A/ja active Pending
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