JPS58184306A - 部品取付構造 - Google Patents

部品取付構造

Info

Publication number
JPS58184306A
JPS58184306A JP6712382A JP6712382A JPS58184306A JP S58184306 A JPS58184306 A JP S58184306A JP 6712382 A JP6712382 A JP 6712382A JP 6712382 A JP6712382 A JP 6712382A JP S58184306 A JPS58184306 A JP S58184306A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting
fastener
mounting structure
center ventilator
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6712382A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6230323B2 (ja
Inventor
佐藤 文義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP6712382A priority Critical patent/JPS58184306A/ja
Publication of JPS58184306A publication Critical patent/JPS58184306A/ja
Publication of JPS6230323B2 publication Critical patent/JPS6230323B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connection Of Plates (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は取付ベースに対しファスナを介して取付部品
を固定する部品取付構造に関する。
従来のこの種の部品取付構造の一例として車両用センタ
ベンチレータグリル取付構造を第1図〜第4図に示す。
図中1は取付部品としてのセンタベンチレータグリルで
、このセンタベンチレータグリル1は取付ベースである
インストルメントパネル2の取付口3にファスナ4を介
して取り付けられる。ファスナ4はインストルメントパ
ネル2側への取付片5と、センタベンチレータグリル1
に対する連結片6とを備えた略り字状とされ、上記取付
片5に形成したビス孔7にビス8を挿通して該ビス8を
取付口3の裏側に突出させたボス部9a、gbに螺合さ
せることでファスナ4とインストルメントパネル2とが
固定されると共に、上記連結片6に形成した受孔10に
センタベンチレータグリル1の側面11a、11bに突
出形成したピ/12a、12bを嵌合させることで77
スナ4とセンタベンチレータグリル1とが連結されるよ
うになっている。また、上記ビア12a、12bは受孔
10との嵌合によりフリクションを受は適宜位置で回転
位置決めされるようになっている。同、インストルメン
トパネル2の取付口3の裏面側にはセンタベンチレータ
クリル1を囲繞するカバ一部13が一体に形成されてい
る。
そして、センタベンチレータグリル1の取付けに際して
は、まずセンタベンチレータグリル1の側面11a、1
1bより突出するピン12a。
12bに、連結片6の受孔10を嵌合させてファスナ4
を取付けた状態にした後、該ファスナ4ごとセンタベン
チレータグリル1をインストルメントパネル2の裏側(
車両前方側)よりカバ一部13内に挿入して取付口3の
裏面側に位置させ、この状態でファスナ4の取付片5に
形成したビス孔7にビス8を挿通してインストルメント
パネル2側のボス部9a、9bに螺合させて固定するよ
うにしている。
しかしながら、このような従来の部品取付構造にあって
は、ファスナ4の板付片5をビス8にてインストルメン
トパネル2側に固定することとしていたため、ビス8取
付けのための作業工程が不可欠で9作業工数が増大する
上に、ビス8取付作業は比較的面倒で煩しいものであり
。
しかもファスナ4をビス8にて固定すると車両、衝突時
に乗員がセンタベンチレータグリル1にぶつかっても外
れ難く安全性の点に於いても好ましくないという問題点
があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、取付作業が容易且つ確実になし得且つ車両衝
突時に乗員がぶつかった際には容易に外れる安全性の高
い部品取付構造を提供することを目的としている。
具体的にはこの発明は、取付ペースに対しファスナを介
して取付部品を固定する部品取付構造に於いて、上記フ
ァスナは取付ペースに形成した切欠部の対向縁とスライ
ド自在に係合する一対のガイド部及び取付ペースの係止
孔と係合する嵌着型を有し取付ペースに対して一定荷重
1:1: で離脱可能に固定されると共に、連結部を介して取付部
品と連結自在にされた構成とすることにより、従来の問
題点を解決するものである。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第5図〜第10図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。この実施例は、2個一対のセンタベンチレータクリ
ル20.211−、インストルメントパネル22の取付
口23に取付ける場合に例をとって示すものである。即
ちインストルメントパネル22の取付口23は2個のセ
ンタベンチレータグリル20.21に相応する大きさに
形成され、該取付口23の裏面側にはセンタベンチレー
タグリル20.21を囲繞するカバ一部24が一体に形
成され、更に該カバ一部24には中央位置に車両前後方
向にわたる仕切壁25が一体に形成され、該仕切壁25
にてカバ一部24内がセンタベンチレータクリル20゜
21の各々の取付部26.27に分離されている。また
9両センタベンチレータグリル20゜21にはその側面
28a、281)、29a、29bに、各々ピン30a
、30b、31a、31 bが突出形成されている。そ
して、上記カバ一部240両側壁32.33にセンタベ
ンチレータグリル20.21のピン30a、31aと対
応する支持孔34.35を形成し、該支持孔34.35
にピン30a、31aを挿通支持させると共に。
対向するピン30b、31b同士を1個のファスナ36
を介して上記仕切壁25に支持させるようにしている。
ファスナ36は仕切壁25の車両前方側端部37に形成
した切欠部38に挿入係合されるもので、上記切欠部3
8の上下対向縁38a、381)とスライド自在に係合
する一対のガイド部40a、40b及び上記切欠部38
よりも若干車両後方位置の仕切壁25に形成した係止孔
41と係合する嵌着型42を有し仕切壁25に固定自在
にされると共に、連結部43を介してセンタベンチレー
タグリル20゜21と連結自在にされている。上記一対
のガイド部40a、4Qbはファスナ本体44より仕切
壁25の肉厚に相応し友間隔lを置いて突出し仕切壁2
5を挾持する各々2個の突起45a。
45b、46a、46bからなる。嵌着型42はファス
ナ本体44より突出させた薄肉厚の係止片47の先端部
に山形に形成され、上記係止片47及び嵌着型42自体
の撓みにて一定以上の荷重がセンタベンチレータグリル
20.21にかかると嵌着型42が係止孔41がら離脱
し得るようになっている。連結部43は、センタベンチ
レータグリル20.21のピン30b。
311)を両側から係入可能にする受孔49と。
上記ピン301)、31bの受孔49への係入時上記ピ
ン30b、31bを受孔49に導くガイド面50.50
とを各々ファスナ本体44に形成してなる。尚、受孔4
9はピン301)、31bにフリクションを与えてセン
タベンチレータグリル20.21の回転位置決めが可能
な状態に形成されている。
そして、センタベンチレータグリル20.21を取付け
るに際しては、まず例えば一方のセンタベンチレータグ
リル20のピン30bとファスナ36の受孔49とを嵌
合蓬姦セ・タベンチレータグリル20にファスナ36を
取付けた状態にして、センタベンチレータグリル20の
他方のピン30aをインストルメントパネル22の裏側
からカバ一部24の側壁32の支持孔34に挿入・支持
させ1次いでピン30a側を中心にしてビン30b側を
取付口23側に回転させ仕切壁25の切欠部38上下対
向縁38a。
38bにファスナ36のガイド部40 a、 40 b
を係合させて車両後方即ちインストルメントパネル22
表、面側に挿入・スライドさせ最終位置に達するとファ
スナ36の嵌着型42が仕切壁25の係止孔41に係合
して7アスナ36及びセンタベンチレータグリル20が
固定される。
次に、もう一方のセンタベンチレータグリル21のピン
31aをカバ一部24の他方の側壁33の支持孔35に
挿入・支持させてピン3ib側を回転させ該ピン31b
をファスナ36のガイド面50に当接させ、更にセンタ
ベンチレータグリル21を回転させるとビ/31bがガ
イ1111ニ ド面50に導かれて容易にファスナ36の受孔49に係
入して固定されることとなる。従って。
ビス止めの作業工程が不要で容易且つ確実な取付けが可
能で、しかも2つのセンタベンチレータグリル20.2
1の取付けを1つのファスナ36で行なうことができる
ものである。更に。
上記取付状態に於いて、車両衝突時乗員がセンタベンチ
レータグリル20.21にぶつかったとしても嵌着型4
2及び係止片47の挑みにて”嵌着型42が一定以上の
荷重にて係止孔41から離脱してファスナ36がガイド
部40a、 40bを介して切欠部38よりスライド・
脱落しセンタベンチレータグリル20.21が外れるこ
ととなるので安全である。
尚、上記実施例に於いては2つのセンタベンチレータグ
リルを1つのファスナ36で取付ケる例を示したが、複
数のファスナ36を用いても良(,6るいは1つのセン
タベンチレータグリルを2つのファスナ36で取付ける
ようにしても良く、更には取付部品はセンタベンチレー
タグリルに限らずサイドベンチレータグリルその他の部
品でも良い。
以上説明してきたように、この発明によれば。
上述の如き構成としたため、取付ベースの切欠部にファ
スナのガイド部を係合させてスライドさせるだけで取付
ベースの係止孔にファスナの嵌着型を容易且つ確実に係
合させることができ。
従来のようなビス止めの作業が不要で作業工数が削減で
き0作業も楽になる上に、車両衝突時には一定荷重で係
止孔より嵌着型が離脱して取付部品が外れることとなる
ので安全性も向上するという効果がある。更に、上記実
施例の如くファスナの連結部を取付部品側のピンを受入
れる受孔とピンを受孔に導びぐガイド面とで形成すると
、ファスナに対する取付部品のビン係合を容易且つ確実
になすことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のセンタベンチレータグリル取付構造を示
すインストルメントパネルの正面図。 第2図及び第5図は各々第1図1l−TI、N−■線に
沿う拡大断面図。 第4図は同センタベンチレータグリルの取付構造を示す
インストルメントパネル裏面側からみた分解斜視図。 第5図はこの発明の一実施例を示す第1図相当の正面図
。 第6図及び第7図は第5図■−■、■−■線に沿う拡大
断面図。 第8図は同第3図相当の分解斜視図。 第9図は同ファスナの取付状態を示す部分拡大斜視図。 そして、第10図は第9図X−X線に沿う断面図である
。 20.21    ・・・ 取付部品としてのセンタペ
ンテレークグリル22     ・・・ 取付ベースと
してのインストルメントパネル25    ・・・仕切
壁 36    ・・・ファスナ 38    ・・・切欠部  、・・ 38a、 38b  ・・・上下対向縁40a、 40
1)  ・・・ガイド部41   ・・・係止孔 42   ・・・嵌着型 43   ・・・連結部 49  ・・・受孔 50   ・・・ガイド面 、:′1 1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)取付ベースに対しファスナを介して取付部1″″
    を固定する部品取付構造に於いて。 上記ファスナは取付ベースに形成した切欠部の対向縁と
    スライド自在に係合する一対のガイド部及び取付ベース
    の係止孔と係合する嵌着爪を有し取付ベースに対して一
    定荷重で離脱可能に固定されると共に、連結部を介して
    取付部品と連結自在にされヤいることを特徴とする部品
    取付構造。
  2. (2)連結部は、取付部品より突出するピンを受入れる
    受孔と、上記ピンを受孔に導くガイド面とからなること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の部品取付構造
    。
JP6712382A 1982-04-23 1982-04-23 部品取付構造 Granted JPS58184306A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6712382A JPS58184306A (ja) 1982-04-23 1982-04-23 部品取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6712382A JPS58184306A (ja) 1982-04-23 1982-04-23 部品取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58184306A true JPS58184306A (ja) 1983-10-27
JPS6230323B2 JPS6230323B2 (ja) 1987-07-01

Family

ID=13335804

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6712382A Granted JPS58184306A (ja) 1982-04-23 1982-04-23 部品取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58184306A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019182329A (ja) * 2018-04-16 2019-10-24 テイ・エス テック株式会社 シートへのセンサーの配置構造及び車両用シート

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS526478U (ja) * 1975-06-30 1977-01-18
JPS5335324U (ja) * 1976-09-02 1978-03-28

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS526478U (ja) * 1975-06-30 1977-01-18
JPS5335324U (ja) * 1976-09-02 1978-03-28

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019182329A (ja) * 2018-04-16 2019-10-24 テイ・エス テック株式会社 シートへのセンサーの配置構造及び車両用シート
JP2023063354A (ja) * 2018-04-16 2023-05-09 テイ・エス テック株式会社 シートへのセンサーの配置構造及び車両用シート

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6230323B2 (ja) 1987-07-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1995097A1 (en) Fixing clip for interior part of vehicle
US6779826B2 (en) Attachment structure for a center display unit
US4309012A (en) Instrument mounting structure
JPH0134366Y2 (ja)
JPS6323827Y2 (ja)
US8052192B2 (en) Electronic device mounting box
JPH0613369Y2 (ja) 部品固定具の結合構造
JPS6230323B2 (ja)
JP7120734B2 (ja) カバー
JPH08108795A (ja) 自動車用ランプの取付構造
JPS604823Y2 (ja) アツシユトレ−構造
JP3284533B2 (ja) 自動車用グラブボックス
JP2593853Y2 (ja) 車載機器の取付構造
JPS6225407Y2 (ja)
JPH11192894A (ja) 車両用グラブボックス構造
JPH0110947Y2 (ja)
JP2951005B2 (ja) ステーダンパの取付構造
JPS634447Y2 (ja)
JPS58131686U (ja) 車載用機器の取付装置
JPH0635506Y2 (ja) 車載用電子機器の取付構造
JPH0346252Y2 (ja)
JPS60160312A (ja) 車両用ケ−ブル
JPS64344Y2 (ja)
JPH0616831Y2 (ja) 車両用灰皿の組付部構造
JP3103714B2 (ja) スライドドアの閉時係止装置