JPS5818445A - 制電性カ−ペツト - Google Patents

制電性カ−ペツト

Info

Publication number
JPS5818445A
JPS5818445A JP56116500A JP11650081A JPS5818445A JP S5818445 A JPS5818445 A JP S5818445A JP 56116500 A JP56116500 A JP 56116500A JP 11650081 A JP11650081 A JP 11650081A JP S5818445 A JPS5818445 A JP S5818445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive
fibers
carpet
pile
antistatic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56116500A
Other languages
English (en)
Inventor
関本 雅章
「峰」村 勲弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP56116500A priority Critical patent/JPS5818445A/ja
Publication of JPS5818445A publication Critical patent/JPS5818445A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Woven Fabrics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はs to *Riiの低湿状態においても優れ
九制電性能と、優れた審美性を有する制電性カーペット
に関するものである。
従来の1合成繊維または羊毛のような天然繊維から成る
パイルをつけたカーペットでは、カーペット上を歩行す
ると靴底とカーペットの摩擦によって発生した静電気が
人体にチャージされ1人体が金属製のドアのノブに接触
した場合人体にチャージされた静電気が放電して、人体
に激しい電気ショックを与える場合がある。このような
電気ショックは約aooovであるといわれている。− このような問題を解決するために、カーペットのパイル
部に導電性繊維を混用することが知ら五て訃り、導電性
繊維として金属繊維、金属メッキを施した繊維、導電性
物質を配合し九ポリマードープを塗布した繊維、カーポ
ンプ、ラックを配合した繊維等が提案されている。
しかしながら、これら従来の導電性繊維はいずれも重大
な欠点を有し、満足できるものではなかった。例えば、
金属繊維は屈曲回復性がないため、使用時又は加工時の
屈曲により導電性能が低下すること、他繊維との混用が
容易でないこと、更には金属特有の色調が淡色に染色さ
れたカーペットの色調を大きくそ−こなう欠点を有して
いる。
金属メッキを施した繊維は、繊維表面に均一で且つ、連
続したメッキ層を形成する必要があるため繊維表面には
平滑性が要求され、適用できる繊維の種類が大きく制限
されること、使用時又は加工時にメッキ層が剥離しやす
く、耐久性が低いこと、更には、金属特有の色調を呈す
ること等多くの欠点を有している。
導電性物質を配合したポリマードープを塗布した繊維も
剥離等について上述の金属メッキ繊維と同様の欠点があ
る。
カーボンブラック含有繊維は、導電性を呈するためには
カーボンブラックを15重量−以上もポリマーに練込む
必要がTo)、カーボンブラックの黒色を除去できず淡
色Km咎されたカーペットの色調を大きくそこなう欠点
を有している。
また、バッキング用ラテックス中へ炭素繊維を添加した
り、基布だけに導電性繊維を混用する方法も提案されて
いるが、制電性能に限界があるという欠点がある。
かかる欠点を改善すぺ〈鋭意検討した結果、本発1ji
K達したものである。
即ち本発明は、沃化第1鋼及び/又は酸化第2錫系黴粉
末を含有し、IKV直流電圧における電気抵抗値がIX
IG’Ω/aIK以下でその色相がL値で50以上の染
色可能な導電性繊維をα1重量−以上含有し九制電性カ
ーペットであシ、訓電性能2色調ともに優れ九制電性カ
ーペットを提供するものである。特に淡色に染色された
カーペットの色調を低下させない点に特徴がある。導電
性繊維のIKV直流電圧下における電気抵抗値がI X
 1G”軸jを越えると、ま九該繊糺のカーペット中の
含有量がα1重量−未満であるとカーペットの制電性が
悪化する。
本発明の導電性繊維Oカーペットへの混用社パイル部、
基布部両方に混用した場合が最も制電性能が良好である
が、パイル部がループパイルの場合は、パイル部にのみ
導電性繊維を混用しただけで十分な制電性能を発揮する
。一方、パイル部がカットパイルの場合社、基布にも導
電性繊維を混用する方が制電性能上好ましい。
パイル糸と導電性繊維の混用方法としては、パイル条原
綿と導電性繊維を紡績で混紡する方法、パイル糸と導電
性繊維を含む導電性糸条を撚糸で交撚ないしはインター
レース加工で混繊あるいはタクト機のクリールで引揃え
る方法等任意の方法が可能である。基布を構成している
糸条に導電性繊維を混用する方法についても任意の方法
が可能で娶る。
を九本発1jlにおいて、特開昭5(1−111835
号公報に記載されているごとく、カーペットの裏張シパ
ッキング層中に炭素繊維等の導電性物質を混合する方法
を採用することが可能である。
以下実施例により本発明をさらに具体的に例示する。第
1表および第2表において色調は0社良好を示し、×社
不良、Δは従来なみな示す。
実施例1 〈沃化第1銅含有導電性繊繍の作製〉 20デニール、強力201 Fの6−ナイロンモノフィ
ラメントをかせ捲にし、これに沃化第1銅を吸着させ、
L値(日本電色工業■タイプND−101DC色差計)
56.1XVらたシの電気抵抗値がs x io”Ω/
儂の沃化第1銅含有導電性繊維を得た(A)。
〈酸化第2錫系黴粉末含有導電性繊維の作製〉錫原子に
対してアンチモン原子として5原子チに相当する三酸化
アンチモンを添加して焼成することにより合成した導電
性醸化第2錫微粉末100重量部と固有粘度α86の6
−ナイロン40重量部とを常圧窒素気流下260℃で3
0分間溶溶融金して、体積抵抗値47 X 10”(1
/−の導電性組成物を得た。
この導電性組成物を(B)成分とし、固有粘度L12の
6−ナイロンを(A)成分として、芯部に(B)成分を
、鞘部に(A)成分を適用し、紡糸温度260℃、紡糸
速度3001扮で紡糸し、次いで弧伸し、L値(日本電
色■タイプND−101DO色差針)7L11KV直流
電圧下における電気抵抗値12 X 10”Ω、ムの酸
化第2錫系黴粉末含有導電性繊維を得九(B)。
〈制電性カーペットの作成〉 100%g−ナイロンの160デニールのパイル糸を用
いて、パイル目付α903 F/ml’のレベルループ
を有するタフテッドカーペット生機を作製した。その際
パイル糸束中の1束中に杜、上記条件で作製した導電性
繊維モノフィラメントをせ撚で撚合したものを混入した
。かくして得られたタフテッドカーペットの生機をクィ
ンス染色機で淡色、中色、淡色の3水準に通常の方法に
よシ染色した後、通常のカーペット用aBR系ラテック
スでバッキング加工してカーペットを得た。
得られたカーペットの制電性能をJI8−10ffil
(1979) 6−16−1ストロール法によシ相対湿
度20%、 40チ、温度20℃の2条件下で測定した
また作製したカーペットの色調を視覚により判定し九。
その結果を第1表に示す。
比較例−1 導電性繊維として、ナイロンモノフィラメントにカーボ
ンブラックを配合したポリマードープを塗布した導電性
繊維を作製した(IKV直流電圧下での電気抵抗値が2
.5 X 10’Ω24冨であった)。
この導電性繊維をカーペット中に混入する以外は実施例
1と全く同じ条件で得九制電性カーペットの制電性能お
よび色調を評価した。結果を第1表に示す。
第1表 本混入本数−混入本数/総パイル列本数(例えば176
と記載があれば、6本のパイル列中の1本中に導電性繊
維が混入されていることを示す。)実施例2 100−6ナイpンの2500デニールのノくイル糸を
用いて、目付13η管のカットノくイルを有し基布中に
パイル中と同じ導電性繊維を0.1重量%用いたタフテ
ッドカーペットを作製する以外社実施例1と全く同じ条
件で制電性能および色調を評価し九。結果を第2表に示
す。
比較例2 比較例1の導電性繊維を用いて、実施例2と全く同じ条
件で作製したカーペットの制電性能および色調を評価し
え。結果を第2表に示す。
第2表 特許出願人 帝人株式会社 手続補正書 昭和57年 3月 9日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 56 − 116500  号2、発明の名称 訓電性カーペット 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 大阪市東区南本町1丁目11番地 (300)帝人株式会社 代表者 徳 末 知 夫 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 1)明細書の亀73j@6行目の記載1−・・・・・・
160デニールの・・・・・・・・・」を「・・・・・
・・・・!600デニールの・・・・・・・・・」、と
訂正する。
2)明細書の第7頁@7行目の記載[・・・・・・・・
・・・・0.90 s g/dの・・・・・・・・・」
を「・・・・・・・・・0.903kll/lの・・・
・・・・・・」と訂正する。
3)明細書の第9頁第6行目の記載「・・・・・・1.
3g/ぜの・・・・・・・・・」を「・・・・・・・・
・1.3ゆlの・・・・・・」と訂正する。
以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ IKV[流電圧における電気抵抗値がlXl0”Ω
    7乙票以下でTo)、色相がL値で50以上であると共
    に、染色可能である導電性繊維を(L1重量−以上含む
    ことを特徴とする制電性カーペット。 ■ 導電性繊維が、沃化、III鋼を含有する特許請求
    0*m第1項記載の制電性カーペット。 ■ 導電性繊維が酸化第2錫系黴粉末を含有する特許請
    求oars第1項記噴の制電性カーペット。
JP56116500A 1981-07-27 1981-07-27 制電性カ−ペツト Pending JPS5818445A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56116500A JPS5818445A (ja) 1981-07-27 1981-07-27 制電性カ−ペツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56116500A JPS5818445A (ja) 1981-07-27 1981-07-27 制電性カ−ペツト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5818445A true JPS5818445A (ja) 1983-02-03

Family

ID=14688665

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56116500A Pending JPS5818445A (ja) 1981-07-27 1981-07-27 制電性カ−ペツト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5818445A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6283888U (ja) * 1985-11-16 1987-05-28
GB2273871A (en) * 1993-01-05 1994-07-06 Ian David Hardiman Method for the reduction of permanent shading in cut-pile carpets

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5418999A (en) * 1977-07-08 1979-02-13 Teijin Ltd Conductive fiber
JPS5620639A (en) * 1979-07-30 1981-02-26 Teijin Ltd Antiistatic fabric

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5418999A (en) * 1977-07-08 1979-02-13 Teijin Ltd Conductive fiber
JPS5620639A (en) * 1979-07-30 1981-02-26 Teijin Ltd Antiistatic fabric

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6283888U (ja) * 1985-11-16 1987-05-28
GB2273871A (en) * 1993-01-05 1994-07-06 Ian David Hardiman Method for the reduction of permanent shading in cut-pile carpets
GB2273871B (en) * 1993-01-05 1996-11-13 Ian David Hardiman Cut-pile carpet assembly

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3586597A (en) Cloth having durable antistatic properties for use in garments and underwear
US3594266A (en) Composite filament
US4185137A (en) Conductive sheath/core heterofilament
JPS5818445A (ja) 制電性カ−ペツト
JPS5841910A (ja) 導電性混繊糸
DE2106784A1 (de) Mischfaserstruktur
CA1285358C (en) Conductive composite filaments and fibrous articles containing the same
JPS6220225B2 (ja)
JPS6385113A (ja) 導電性複合繊維
JP2813368B2 (ja) 制電性複合繊維
JP2530540Y2 (ja) 制電性ポリエステルミシン糸
JPH086051Y2 (ja) 制電性ミシン糸
JPS6140183B2 (ja)
JP2856797B2 (ja) 制電性複合繊維
JPS62299516A (ja) 帯電防止性ポリエステル系複合繊維
JPS61100222A (ja) モツプコ−ド糸及びその製法
JPS6223095B2 (ja)
JP3046509B2 (ja) 導電性複合繊維
JPH01111003A (ja) 制電衣服
JPS59211621A (ja) 制電性複合繊維
JPS63288215A (ja) 導電性複合繊維
JPS58149329A (ja) 導電性複合繊維の製造法
CA1187666A (en) Conductive fibers
JPH09140543A (ja) 制電カーペット
JPS63112721A (ja) 帯電防止性複合繊維及びその製造方法