JPS58184603A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPS58184603A JPS58184603A JP6793582A JP6793582A JPS58184603A JP S58184603 A JPS58184603 A JP S58184603A JP 6793582 A JP6793582 A JP 6793582A JP 6793582 A JP6793582 A JP 6793582A JP S58184603 A JPS58184603 A JP S58184603A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- timer
- memory
- host device
- process control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Feedback Control In General (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば8CC(Sup@rvisory C
轡ut@rControl)制御等に適用して有用なプ
ロセス制御装置に係り、特に上位装置がダウンしても下
位装置で一定期間制御を続行できるようKしたプロセス
制御装置に関する。
轡ut@rControl)制御等に適用して有用なプ
ロセス制御装置に係り、特に上位装置がダウンしても下
位装置で一定期間制御を続行できるようKしたプロセス
制御装置に関する。
一般に%l1CC制御とは上位装置である計算機が時々
刻々目標値を計算して下位装置であるコントローラにセ
ットして制御を行カうオンライン閉ルー!制御である。
刻々目標値を計算して下位装置であるコントローラにセ
ットして制御を行カうオンライン閉ルー!制御である。
一般的に、この種め装置は、上位装置より下位装置へ目
標値データ等を伝送するタイ建ングは一定時間ごと或い
は計算によって目標値が変ったときにその時点の必要な
データ管伝送している。このように上位装置は下位装置
の欲する目標値データ等およびそのデータの伝送タイ電
ング等に関し、下位装置【細かくコントロールしている
。故に、下位装置側からみれば、下位装置はすべて上位
装置に依存する制御方式をとっている・ ところが、以上のようなプロセス制御装置では、例えば
上位装置や伝送ラインの異常によりて上位装置がダウン
すると、プロセスの目標値等を求めることができず、時
々刻々目標値等を変更しなければならないプロセス制御
の場合には人為的な操作の介入が余儀なくされる。tた
、人為的な操作の場合には予め定められた方式によるパ
、クア、f操作しかできず、プロセスにとって最適な制
御を行なうことができない。特に、SCC制御の場合、
上位の計算機は常時目標値等の計算上行なってその値に
変更があればその変更値を下位装置へ伝送しているため
、負荷の増大につながる欠点がある。
標値データ等を伝送するタイ建ングは一定時間ごと或い
は計算によって目標値が変ったときにその時点の必要な
データ管伝送している。このように上位装置は下位装置
の欲する目標値データ等およびそのデータの伝送タイ電
ング等に関し、下位装置【細かくコントロールしている
。故に、下位装置側からみれば、下位装置はすべて上位
装置に依存する制御方式をとっている・ ところが、以上のようなプロセス制御装置では、例えば
上位装置や伝送ラインの異常によりて上位装置がダウン
すると、プロセスの目標値等を求めることができず、時
々刻々目標値等を変更しなければならないプロセス制御
の場合には人為的な操作の介入が余儀なくされる。tた
、人為的な操作の場合には予め定められた方式によるパ
、クア、f操作しかできず、プロセスにとって最適な制
御を行なうことができない。特に、SCC制御の場合、
上位の計算機は常時目標値等の計算上行なってその値に
変更があればその変更値を下位装置へ伝送しているため
、負荷の増大につながる欠点がある。
本発明り上記実情にかんがみてなされたもので、上位装
置のデータ伝送の頻度をできる限シ減少させて負荷の軽
減を図p、また上位装置がダウンしても人間の介入【で
きるだけ避けてプロセスを最適な状態で継続的PcIK
制御するプロセス制御装置を提供することを目的とする
。
置のデータ伝送の頻度をできる限シ減少させて負荷の軽
減を図p、また上位装置がダウンしても人間の介入【で
きるだけ避けてプロセスを最適な状態で継続的PcIK
制御するプロセス制御装置を提供することを目的とする
。
本発明は、上位装置にお゛い゛て現時点の値から将来の
目標値データ等を演算によって求め、下位装置は上位装
置のデータを記憶するメモリおよび必要に応じてタイマ
を設け、これらのメモリ内容とタイツの信号とに基づい
てプロ七その制御【行なうことにより、上記目的を達成
せんとするプロセス制御装置である。
目標値データ等を演算によって求め、下位装置は上位装
置のデータを記憶するメモリおよび必要に応じてタイマ
を設け、これらのメモリ内容とタイツの信号とに基づい
てプロ七その制御【行なうことにより、上記目的を達成
せんとするプロセス制御装置である。
次に1本発明の一実施例について第1図および1112
図を参照して説明する。同図においてxofi上位装置
であって、例えばSCC制御の場合にはSCC用計算機
を使用する0通常、プロセス制御の場合、下位へ伝送す
べき値は将来にわたりて決定できることが多い。この点
に着目し、上位装置10は現時点のプロセス値を基単に
して将来の一定期間の目標値データ等を時間の関数とし
て計算により求め、タイマリセット信号とともにその計
算データを第2図に示す折線パターン化して出力する。
図を参照して説明する。同図においてxofi上位装置
であって、例えばSCC制御の場合にはSCC用計算機
を使用する0通常、プロセス制御の場合、下位へ伝送す
べき値は将来にわたりて決定できることが多い。この点
に着目し、上位装置10は現時点のプロセス値を基単に
して将来の一定期間の目標値データ等を時間の関数とし
て計算により求め、タイマリセット信号とともにその計
算データを第2図に示す折線パターン化して出力する。
20は上位装置10のデータを伝送に適する信号に変換
して出力する1、:。
して出力する1、:。
伝送器である。Joは下位装置でありて、通常コ/トー
−ラがこれに相当する。この下位装置10は、下位装置
10からのタイマリセット信号でリセ、トシて時間【刻
時するタイマS1と、折線ツヤターン化した目標値等の
データ會記憶するメモリ12と、これらのタイマJ1お
よびメモIJ J Jの出力に基づいて演算を行ない操
作出力を求める演算制御11sJJとで構成されている
。
−ラがこれに相当する。この下位装置10は、下位装置
10からのタイマリセット信号でリセ、トシて時間【刻
時するタイマS1と、折線ツヤターン化した目標値等の
データ會記憶するメモリ12と、これらのタイマJ1お
よびメモIJ J Jの出力に基づいて演算を行ない操
作出力を求める演算制御11sJJとで構成されている
。
前記メモリ32は例えばRAM @ 0複数のメモリ要
素J J −1、J 2− j−・・からなシ、これら
のメモリ要素xx−x、xx−x−・・Kは時間データ
t@ a tl e”’と目標値デー18V* *
8Vt *・・・等が格納される。
素J J −1、J 2− j−・・からなシ、これら
のメモリ要素xx−x、xx−x−・・Kは時間データ
t@ a tl e”’と目標値デー18V* *
8Vt *・・・等が格納される。
次に、以上のように構成された装置の作用を説明する。
先ず、上位装置10は現時点の値から将来の一定期間の
目標値データ等を時間の関数として計算によって求め、
その各時間データとその時間ごとの計算によって求めた
目標値データ等を順次下位装置80へ伝送する。従うて
、上位装置10からは纂2図のように折線パターン化し
九座標データが送出されることになる。
目標値データ等を時間の関数として計算によって求め、
その各時間データとその時間ごとの計算によって求めた
目標値データ等を順次下位装置80へ伝送する。従うて
、上位装置10からは纂2図のように折線パターン化し
九座標データが送出されることになる。
このとき、タイマリセット信号4送出する。
一方、下位装置SOでは、タイマリ竜y)信号を受ける
とタイffjfはその信号によってす竜y)するとと−
にその時点から改めて時間を刻時して時間信号を出力す
る。また、下位装置10は、上位装置10から伝送され
て来たデータを、上述する現時点の時刻を基点として各
時間ととに各時間データt・ 、tl 、・・・と目標
値データ等av、 、 IIVi 、・・・【対応す
るメモリ要素J J −1、J 1−1 m・・・へ順
次記憶していく。
とタイffjfはその信号によってす竜y)するとと−
にその時点から改めて時間を刻時して時間信号を出力す
る。また、下位装置10は、上位装置10から伝送され
て来たデータを、上述する現時点の時刻を基点として各
時間ととに各時間データt・ 、tl 、・・・と目標
値データ等av、 、 IIVi 、・・・【対応す
るメモリ要素J J −1、J 1−1 m・・・へ順
次記憶していく。
以上のようにしてデータ1記憶した後、演算制御部11
はタイマ11の時間信号とメモリJ2の内容と10込ん
で目標値等を求める演算を行ない、その目標値を用いて
プロセスを制御する操作信号【出力する。なお、下位装
置JOのデータを変更する場合、上位装置10は一定期
間以内に上述するデータを下位装置10へ伝送すれば、
メモリ12勢の内容は書き改められる。
はタイマ11の時間信号とメモリJ2の内容と10込ん
で目標値等を求める演算を行ない、その目標値を用いて
プロセスを制御する操作信号【出力する。なお、下位装
置JOのデータを変更する場合、上位装置10は一定期
間以内に上述するデータを下位装置10へ伝送すれば、
メモリ12勢の内容は書き改められる。
次に、落3812は本発明は他の実施例管示す図である
。同図において41は加熱炉、42.・・・は−−2,
41は搬送路、44m、44be44eは被搬送物であ
る。即ち、本装置にありては、連続加熱炉41において
その炉41Yt通遇する被搬送物44*、44b、44
mKよって炉内温度の設定信管変更する必要がある場合
、予め加熱炉4Jt通過する被搬送物441゜44b、
44・の種類の予定順序が決壕りていれば、上位装置1
oは炉内を通る被搬送物44a。
。同図において41は加熱炉、42.・・・は−−2,
41は搬送路、44m、44be44eは被搬送物であ
る。即ち、本装置にありては、連続加熱炉41において
その炉41Yt通遇する被搬送物44*、44b、44
mKよって炉内温度の設定信管変更する必要がある場合
、予め加熱炉4Jt通過する被搬送物441゜44b、
44・の種類の予定順序が決壕りていれば、上位装置1
oは炉内を通る被搬送物44a。
44b、44・の順序番号上折線/fターンの横軸にと
シ、縦軸にはそれに対する炉温設定値tとって下位装置
30へ伝送する亀のである。この場合、横軸は必らずし
も被搬送物44a。
シ、縦軸にはそれに対する炉温設定値tとって下位装置
30へ伝送する亀のである。この場合、横軸は必らずし
も被搬送物44a。
44b、・・・ごとに番号音登録せずに、縦軸の炉温設
定値が変わる点に対応して横軸のみ数値データを伝送す
る方式でもよい。
定値が変わる点に対応して横軸のみ数値データを伝送す
る方式でもよい。
而して、上位装置10は以上のように作図した折線グラ
フのデータを一括して下位装置J。
フのデータを一括して下位装置J。
へ伝送する。下位装置SO側では、炉内に入る被搬送物
の数tカウントシ、現在入炉している被搬送物44 a
v 44 b e ”・Ojll序香号t@j)出し
、折線ダツツに照し合せて必要な炉温設定値を決めた後
、制御のためO炉温操作信号を求めるものである。
の数tカウントシ、現在入炉している被搬送物44 a
v 44 b e ”・Ojll序香号t@j)出し
、折線ダツツに照し合せて必要な炉温設定値を決めた後
、制御のためO炉温操作信号を求めるものである。
なお、本発明は上記実施例について限定されるものでは
ない、一般に、下位装置3oとしてはディジタルコント
ルーラが使用されるが、アナログ式のもので4よい、こ
の場合、縦軸には例えば炉温設定値管アナログ値として
セットすロダ量に対応した値でなく、状at−表示する
デ゛−タであってもよい、その他、本発明はその要旨を
逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
ない、一般に、下位装置3oとしてはディジタルコント
ルーラが使用されるが、アナログ式のもので4よい、こ
の場合、縦軸には例えば炉温設定値管アナログ値として
セットすロダ量に対応した値でなく、状at−表示する
デ゛−タであってもよい、その他、本発明はその要旨を
逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
以上詳述したように本発明によれば、現時点を基準にし
て将来の一定期間のデータを折線ノ々ターンでセットす
るか、或いはデータを変更する必要があるときのみ折I
I”ターン又は必要なデータのみセットするようにした
ので、データを伝送する頻度が大−”に減少するととも
に、上位装置における負荷軽減にも寄与する。tた、上
位装置がダウンした場合、下位装置はメモリ内容に従っ
てプロセスを実行すればよいので、人間を介することな
くプロセス管最適な状態で継続的に制御しうるプロセス
制御装置を提供できる。
て将来の一定期間のデータを折線ノ々ターンでセットす
るか、或いはデータを変更する必要があるときのみ折I
I”ターン又は必要なデータのみセットするようにした
ので、データを伝送する頻度が大−”に減少するととも
に、上位装置における負荷軽減にも寄与する。tた、上
位装置がダウンした場合、下位装置はメモリ内容に従っ
てプロセスを実行すればよいので、人間を介することな
くプロセス管最適な状態で継続的に制御しうるプロセス
制御装置を提供できる。
第1図は本発明に係るプロセス制御装置の一実施例を示
す概略構成図、纂2図はデータの伝送形lIを説明する
図、第3図は本発明の詳細な説明する構成図である。 10・・・上位装置、20・・・伝送器、JO・・・下
位装置、31・・・タイマ、I j−・・メモリ、J3
・−演算制御部。 出願人代理人 弁塩士 鈴 江 武 彦第3図 41
す概略構成図、纂2図はデータの伝送形lIを説明する
図、第3図は本発明の詳細な説明する構成図である。 10・・・上位装置、20・・・伝送器、JO・・・下
位装置、31・・・タイマ、I j−・・メモリ、J3
・−演算制御部。 出願人代理人 弁塩士 鈴 江 武 彦第3図 41
Claims (1)
- 上位装置のデータに基づいて下位装置がプロセスを制御
するプロセス制御装置において、埃時点のプロセス値に
基づいて前記上位装置は将来の一定期間に亘って必要な
データ上京める手段と、前記上位装置は前記手段によっ
て得た一定期間のデータを折線ノ譬ターンとして伝送す
る手段と、この手段によって伝送されてきたシータに基
づいて前記下位装置はデータの変更があるまでプロセス
の制御141t−実行する手段とを備えたことt−特徴
とするプロセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6793582A JPS58184603A (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6793582A JPS58184603A (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58184603A true JPS58184603A (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=13359277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6793582A Pending JPS58184603A (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58184603A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129901A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-12 | Hitachi Ltd | 火力発電プラントの制御方法 |
| JPS61189301U (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-26 |
-
1982
- 1982-04-22 JP JP6793582A patent/JPS58184603A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129901A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-12 | Hitachi Ltd | 火力発電プラントの制御方法 |
| JPS61189301U (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-26 |
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