JPS581848Y2 - ア−ムリセプタクル - Google Patents
ア−ムリセプタクルInfo
- Publication number
- JPS581848Y2 JPS581848Y2 JP18351779U JP18351779U JPS581848Y2 JP S581848 Y2 JPS581848 Y2 JP S581848Y2 JP 18351779 U JP18351779 U JP 18351779U JP 18351779 U JP18351779 U JP 18351779U JP S581848 Y2 JPS581848 Y2 JP S581848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- sliding pin
- terminal board
- terminal
- arm receptacle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はへラドシェルに取付けられたカートリッジの出
力信号をトーンアーム内に配された信号伝送線路に伝達
するために用いられ、上記ヘッドシェルの後端に設けら
れた中継コネクタを受けるべくトーンアームの先端に取
付けられたアームリセプタクルに関するものであり、そ
の目的とするところはきわめて簡単な構成により作業性
の良いしかも性能的に好ましいアームリセプタクルを提
供することにある。
力信号をトーンアーム内に配された信号伝送線路に伝達
するために用いられ、上記ヘッドシェルの後端に設けら
れた中継コネクタを受けるべくトーンアームの先端に取
付けられたアームリセプタクルに関するものであり、そ
の目的とするところはきわめて簡単な構成により作業性
の良いしかも性能的に好ましいアームリセプタクルを提
供することにある。
従来におけるアームリセプタクルを用いたピックアップ
は第1図に示すように構成されている。
は第1図に示すように構成されている。
すなわち、1はパイプ状のトーンアーム本体、2は該ア
ーム本体1の端部に嵌着されたアームリセプタクル、3
は該アームリセプタクルの外周に回転自在に配されたロ
ックナツト、4は針先5aの振動を電気信号に変換する
カー1− IJツジ5を保持するヘッドシェル、6はヘ
ッドシェルの後端に設けられ、上記カートリッジ5の出
力信号を上記アーム本体1内に配されたリード線に伝達
するための中継コネクタ、6aはその端子ピンである。
ーム本体1の端部に嵌着されたアームリセプタクル、3
は該アームリセプタクルの外周に回転自在に配されたロ
ックナツト、4は針先5aの振動を電気信号に変換する
カー1− IJツジ5を保持するヘッドシェル、6はヘ
ッドシェルの後端に設けられ、上記カートリッジ5の出
力信号を上記アーム本体1内に配されたリード線に伝達
するための中継コネクタ、6aはその端子ピンである。
さらに上記アームリセプタクル2には、上記中継コネク
タ10が挿入される凹部2aと、前記コネクタ6の外周
に植立された位置決めピン6bが挿入される切り溝2b
と、ロックナイト3の抜は止め用鍔部2cとが一体に形
成されている。
タ10が挿入される凹部2aと、前記コネクタ6の外周
に植立された位置決めピン6bが挿入される切り溝2b
と、ロックナイト3の抜は止め用鍔部2cとが一体に形
成されている。
上記ロックナイト3はその内壁に上記中継コネクタ6の
外周に植立されたピン6bを移動させるための螺旋状の
ねじ溝(図示せず)が形成されており、このロックナイ
ト3を回転させることによってアームリセプタクル2の
切り溝2bに挿入されたコネクタ2のピン6bが移動さ
れヘッドシェル4がアーム本体1にしっかりと固定され
る。
外周に植立されたピン6bを移動させるための螺旋状の
ねじ溝(図示せず)が形成されており、このロックナイ
ト3を回転させることによってアームリセプタクル2の
切り溝2bに挿入されたコネクタ2のピン6bが移動さ
れヘッドシェル4がアーム本体1にしっかりと固定され
る。
上記アームリセプタクル2部分について第2図を用いて
さらに説明すれば、アームリセプタクル2は略円筒状金
属管11とこの管11の後部に固定された合成樹脂製の
絶縁部材12を有し、この絶縁部材12には4個の透孔
13がその軸方向に沿って設けられている。
さらに説明すれば、アームリセプタクル2は略円筒状金
属管11とこの管11の後部に固定された合成樹脂製の
絶縁部材12を有し、この絶縁部材12には4個の透孔
13がその軸方向に沿って設けられている。
この透孔13は大径部13aと小径部13bからなって
おり、これらを貫通して摺動ピン14が摺動自在に配さ
れている。
おり、これらを貫通して摺動ピン14が摺動自在に配さ
れている。
この摺動ピン14は大径部14a1小径部14bからな
り、これらの各径部14 a 、14 bの径は上記透
孔13の各径部13a、13bと径が略同等か、やや小
さめに寸法設定されている。
り、これらの各径部14 a 、14 bの径は上記透
孔13の各径部13a、13bと径が略同等か、やや小
さめに寸法設定されている。
また上記摺動ピン14は上述したヘッドシェル4の中継
コネクタ6の端子ピン6aが当接されるものであり、上
記中継コネクタ6がアームリセプタクル2の凹部2a内
に挿入されたとき上記端子ピン6aに圧接されるよう、
上記摺動ピン14の大径部14aと透孔13の大径部1
3aの端部との間にコイルバネ15が配されている。
コネクタ6の端子ピン6aが当接されるものであり、上
記中継コネクタ6がアームリセプタクル2の凹部2a内
に挿入されたとき上記端子ピン6aに圧接されるよう、
上記摺動ピン14の大径部14aと透孔13の大径部1
3aの端部との間にコイルバネ15が配されている。
さらに上記摺動ピン14の後端には端子板16がかしめ
及び半田付けによって取付は固定され、摺動ピン14が
コイルバネ15の付勢力によって前方に抜は出てしまう
ことのないよう抜は止め機能を果たしていると共に、上
記端子板16にはカートリッジの出力伝送用リード線1
7が半田付は接続されている。
及び半田付けによって取付は固定され、摺動ピン14が
コイルバネ15の付勢力によって前方に抜は出てしまう
ことのないよう抜は止め機能を果たしていると共に、上
記端子板16にはカートリッジの出力伝送用リード線1
7が半田付は接続されている。
そして上記端子板16の外周には絶縁チューブ18が嵌
装され端子板16がアーム本体1に接触しないよう防止
している。
装され端子板16がアーム本体1に接触しないよう防止
している。
なお、アームリセプタクル2のアーム本体1への取付け
はビス19によって行なっている。
はビス19によって行なっている。
ここで上記摺動ピン14部分の組立てについて説明すれ
ば、まず4本の摺動ピン14をコイルバネ15と共にア
ームリセプタクル2の透孔13に挿通し、アームリセプ
タクル2の凹部2a内に中継コネクタ6に近似した形状
の組立治具を嵌め込み、摺動ピン14の後端をリセプタ
クルの後部から突出させる。
ば、まず4本の摺動ピン14をコイルバネ15と共にア
ームリセプタクル2の透孔13に挿通し、アームリセプ
タクル2の凹部2a内に中継コネクタ6に近似した形状
の組立治具を嵌め込み、摺動ピン14の後端をリセプタ
クルの後部から突出させる。
そしてこの突出部分に端子板16の折曲片16aをかし
めて仮固定する。
めて仮固定する。
さらに、上記端子板16の平板部16bにリード線17
を半田付は接続すると同時に摺動ピン14に端子板16
を半田付は固定し端子板16をしっかりと摺動ピン14
に固定するのであるが、この時、リード線17を手で持
って端子板16に当接させると共に半田棒をリード線1
7の先端部に当ててかつ半田ごてにより半田を溶かして
上記リード線17の接続と摺動ピン14の端子板16の
固定を行なうというきわめて面倒なしかも熟練を要する
作業を行なう。
を半田付は接続すると同時に摺動ピン14に端子板16
を半田付は固定し端子板16をしっかりと摺動ピン14
に固定するのであるが、この時、リード線17を手で持
って端子板16に当接させると共に半田棒をリード線1
7の先端部に当ててかつ半田ごてにより半田を溶かして
上記リード線17の接続と摺動ピン14の端子板16の
固定を行なうというきわめて面倒なしかも熟練を要する
作業を行なう。
アームリセプタクル自体、小型のものであり、端子板1
6に至っては非常に小さいものであるため作業者の疲労
は大きい。
6に至っては非常に小さいものであるため作業者の疲労
は大きい。
この作業を自動化できれば良いのであるが、上述したよ
うな複雑な作業であるので自動化は難しいのが現状であ
る。
うな複雑な作業であるので自動化は難しいのが現状であ
る。
また上記半田付けの際に半田が端子板16上に良好に広
がらないで接触不良が発生したり、また、半田の量を誤
まれば半田が摺動ピン14と端子板16の間を通ってア
ームリセプタクル2の透孔13内に入り込み固まってし
まうことがあり、摺動ピン14が良好に摺動しなくなる
ことがある。
がらないで接触不良が発生したり、また、半田の量を誤
まれば半田が摺動ピン14と端子板16の間を通ってア
ームリセプタクル2の透孔13内に入り込み固まってし
まうことがあり、摺動ピン14が良好に摺動しなくなる
ことがある。
摺動ピン14の摺動が良好でないと中継コネクタ6の挿
入に大きな力を要したり、上記コネクタ6の端子ピン6
aと摺動ピン14とがうまく接触しない等の種々の問題
が生じてくる。
入に大きな力を要したり、上記コネクタ6の端子ピン6
aと摺動ピン14とがうまく接触しない等の種々の問題
が生じてくる。
また端子板16の外周に嵌装される絶縁チューブ18が
半田部分によって阻止されうまく装着できないという問
題も生じてくる。
半田部分によって阻止されうまく装着できないという問
題も生じてくる。
また上記チューブ18は円筒形であるのでリード線17
の半田付けを行なう前にリード線17をチューブ18の
中心孔に挿通させておくか、あるいは半田付は後にリー
ド線17の他端からチューブ18を送り込んでいく等の
面倒な作業を要し、リード線17が30cIrL以上あ
って比較的長いものであることやチューブ18が非常に
小さいものであること等も加味されて作業者に疲労感を
与えてしまうものであった。
の半田付けを行なう前にリード線17をチューブ18の
中心孔に挿通させておくか、あるいは半田付は後にリー
ド線17の他端からチューブ18を送り込んでいく等の
面倒な作業を要し、リード線17が30cIrL以上あ
って比較的長いものであることやチューブ18が非常に
小さいものであること等も加味されて作業者に疲労感を
与えてしまうものであった。
このように従来のアームリセプタクルは全体としてその
製造がきわめて面倒で熟練を要し、出来上がった製品間
にバラツキが生じることがあり、しかも自動化の困難な
ものであった。
製造がきわめて面倒で熟練を要し、出来上がった製品間
にバラツキが生じることがあり、しかも自動化の困難な
ものであった。
本考案はこのような欠点、問題点をきわめて簡単な構成
により解消するものであり、以下その一実施例について
第4図以降の図面と共に説明する。
により解消するものであり、以下その一実施例について
第4図以降の図面と共に説明する。
なお本実施例のものは摺動ピン14に取付ける端子板部
分を除き従来のものと同じ構成であるので同一部分には
同一番号を付して、異なる部分のみ説明する。
分を除き従来のものと同じ構成であるので同一部分には
同一番号を付して、異なる部分のみ説明する。
図において、20は摺動ピン14に取付ける端子板を示
し、この端子板20は摺動ピン14にかしめ固定される
第1折曲片20aとリード線17の導線部17aをかし
め固定する第2折曲片20bと上記リード線17の外被
の端部をかしめ固定する第3折曲片20cを一体に有し
ており、かつこの端子板16の摺動片14がリード線1
7に接触する面には半田メッキが施こされ半田メッキ部
21が設けられている。
し、この端子板20は摺動ピン14にかしめ固定される
第1折曲片20aとリード線17の導線部17aをかし
め固定する第2折曲片20bと上記リード線17の外被
の端部をかしめ固定する第3折曲片20cを一体に有し
ており、かつこの端子板16の摺動片14がリード線1
7に接触する面には半田メッキが施こされ半田メッキ部
21が設けられている。
もちろん端子板16の全表面に半田メッキを施こしてお
いても良いし、第1、第2折曲片20a 、20b部分
だけであっても良い。
いても良いし、第1、第2折曲片20a 、20b部分
だけであっても良い。
また22は上記端子板20の外周を覆う円管状の絶縁チ
ューブであり、その外周には軸方向に沿って切断され割
部22aが設けられ半割りチューブとなっている。
ューブであり、その外周には軸方向に沿って切断され割
部22aが設けられ半割りチューブとなっている。
次に組立てについて説明すると、端子板20の第1折曲
片20aを摺動ピン14の後端にかしめて摺動ピン14
に端子板20を仮固定し、かつ摺動ピン14の抜は止め
を図ると共に第2折曲片20b、第3折曲片20cをか
しめてリード線17を固定する。
片20aを摺動ピン14の後端にかしめて摺動ピン14
に端子板20を仮固定し、かつ摺動ピン14の抜は止め
を図ると共に第2折曲片20b、第3折曲片20cをか
しめてリード線17を固定する。
次に上記端子板20部分に赤外線を照射して端子板20
の表崩の半田メッキ層21を溶かし、摺動ピン14と端
子板20との接続、端子板20とリード線17の導線部
17aとの接続を行なう。
の表崩の半田メッキ層21を溶かし、摺動ピン14と端
子板20との接続、端子板20とリード線17の導線部
17aとの接続を行なう。
このように、端子板20を摺動ピン14に固定したり、
リード線を上記端子板20に接続するに、かしめ作業と
、加熱作業だけで良く、簡単に行ない得、しかも自動化
も可能であると共に端子板20には予め半田メッキがな
されており、このメッキ層はほぼ均一であるので、半田
量を適量とすることができ、アームリセプタクルの透孔
13内への半田の流れ込みや、半田量がり不充分による
接触不良などの問題はほとんど発生しない。
リード線を上記端子板20に接続するに、かしめ作業と
、加熱作業だけで良く、簡単に行ない得、しかも自動化
も可能であると共に端子板20には予め半田メッキがな
されており、このメッキ層はほぼ均一であるので、半田
量を適量とすることができ、アームリセプタクルの透孔
13内への半田の流れ込みや、半田量がり不充分による
接触不良などの問題はほとんど発生しない。
また半田量が多すぎて絶縁チューブが端子板20の外周
にうまく装置できないという問題もなくなる。
にうまく装置できないという問題もなくなる。
上記絶縁チューブは本実施例では半割りチューブ22を
用いているので、予めリド線17に取付けておく等の作
業は必要でなく、端子板20の取付は終了後、たとえば
、第6図に示すように上記チューブ22の割部22aを
下にして端子板20部分に押込めば簡単に装着すること
ができ、装着後はチューブ22自体の弾性力によって割
部22aが閉じられるので従来のものに比し機能上の差
が生じることはない。
用いているので、予めリド線17に取付けておく等の作
業は必要でなく、端子板20の取付は終了後、たとえば
、第6図に示すように上記チューブ22の割部22aを
下にして端子板20部分に押込めば簡単に装着すること
ができ、装着後はチューブ22自体の弾性力によって割
部22aが閉じられるので従来のものに比し機能上の差
が生じることはない。
以上説明したように、本考案のアームリセプタクルは表
面に半田メッキを施こし、かつ摺動ピンとリード線をか
しめ固定する第1、第2、第3の折曲片を有する端子板
の採用により、端子板部分の組立ての簡略化を図ること
ができ、かつかしめ固定の状態で予じめ施した半田メッ
キを溶解して半田付けするため上記摺動ピンの摺動孔へ
の半田の流れ込みや半田量の過多、過少による接触不良
、リード線の浮き上がりにもとづく端子板被覆用チュー
ブの取付は困難等の問題はなくなるものである。
面に半田メッキを施こし、かつ摺動ピンとリード線をか
しめ固定する第1、第2、第3の折曲片を有する端子板
の採用により、端子板部分の組立ての簡略化を図ること
ができ、かつかしめ固定の状態で予じめ施した半田メッ
キを溶解して半田付けするため上記摺動ピンの摺動孔へ
の半田の流れ込みや半田量の過多、過少による接触不良
、リード線の浮き上がりにもとづく端子板被覆用チュー
ブの取付は困難等の問題はなくなるものである。
また上記チューブを半割りチューブとしておけば端子板
取付は後にチューブの装着が容易に可能となりさらに作
業性を向上させる。
取付は後にチューブの装着が容易に可能となりさらに作
業性を向上させる。
そして本考案は全体として性能的に優れ作業が簡単でし
かも組立ての自動化を容易に図り得るアームリセプタク
ルを提供することができる。
かも組立ての自動化を容易に図り得るアームリセプタク
ルを提供することができる。
第1図は一般的ピツクアップを示す斜視図、第2図は従
来のアームリセプタクル部分の構造を示す細手断面図、
第3図はその要部平面図、第4図は本考案の一実施例に
おけるアームリセプタクルの構造を示す細手断面図、第
5図はその要部平面図、第6図は端子板への絶縁チュー
ブの装着工程を説明する側面図、第7図は上記絶縁チュ
ーブの側面及び正面図である。 1・・・・・・トーンアーム本体、2・・・・・・アー
ムリセプタクル 4・・・・・・ヘッドシェル 5・・
・・・・カートリッジ、6・・・・・・中継コネクタ、
6a・・・・・・端子ピン、13・・・・・・透孔、1
4・・・・・・摺動ピン、15・・・・・・コイルバネ
、17・・・・・・リード線、20・・・・・・端子板
、20a・・・・・・第4折曲片、20b・・・・・・
第2折曲片、20c・・・・・・第3折曲片、21・・
・・・・半田メッキ部、22・・・・・・絶縁チューブ
、22a・・・・・・割部。
来のアームリセプタクル部分の構造を示す細手断面図、
第3図はその要部平面図、第4図は本考案の一実施例に
おけるアームリセプタクルの構造を示す細手断面図、第
5図はその要部平面図、第6図は端子板への絶縁チュー
ブの装着工程を説明する側面図、第7図は上記絶縁チュ
ーブの側面及び正面図である。 1・・・・・・トーンアーム本体、2・・・・・・アー
ムリセプタクル 4・・・・・・ヘッドシェル 5・・
・・・・カートリッジ、6・・・・・・中継コネクタ、
6a・・・・・・端子ピン、13・・・・・・透孔、1
4・・・・・・摺動ピン、15・・・・・・コイルバネ
、17・・・・・・リード線、20・・・・・・端子板
、20a・・・・・・第4折曲片、20b・・・・・・
第2折曲片、20c・・・・・・第3折曲片、21・・
・・・・半田メッキ部、22・・・・・・絶縁チューブ
、22a・・・・・・割部。
Claims (2)
- (1)カートリッジの出力中継用コネクタが挿入される
凹部と、この凹部内に設けた複数の透孔に摺動自在に配
され上記コネクタの端子ピンに圧接する方向にバネ付勢
された複数の摺動ピンと、これらの摺動ピンの後端に取
付けられるカートリッジの出力伝送用リード線接続用の
端子板と、これらそれぞれの端子板の外周を覆う絶縁チ
ューブを有し、上記端子板には上記摺動ピンをかしめ固
定する第1折曲片と、上記リード線をかしめ固定する第
3の折曲片と、上記リード線の導線部をかしめ固定する
第2折曲片を設け、かつ、上記折曲片によってかしめ固
定した状態によって少なくとも上記第1、第2の折曲片
の内面に施した加熱することにより溶触される半田メッ
キにて上記摺動ピンおよびリード線を半田付けしたこと
を特徴とするアームリセプタクル。 - (2)絶縁チューブはその外周が軸方向に沿って切断さ
れてなることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(
1)項記載のアームリセプタクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18351779U JPS581848Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | ア−ムリセプタクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18351779U JPS581848Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | ア−ムリセプタクル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597808U JPS5597808U (ja) | 1980-07-08 |
| JPS581848Y2 true JPS581848Y2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=29195200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18351779U Expired JPS581848Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | ア−ムリセプタクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581848Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP18351779U patent/JPS581848Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597808U (ja) | 1980-07-08 |
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