JPS58185157A - 歩行補助器用のハンドグリツプ - Google Patents
歩行補助器用のハンドグリツプInfo
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- JPS58185157A JPS58185157A JP58060649A JP6064983A JPS58185157A JP S58185157 A JPS58185157 A JP S58185157A JP 58060649 A JP58060649 A JP 58060649A JP 6064983 A JP6064983 A JP 6064983A JP S58185157 A JPS58185157 A JP S58185157A
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- walking aid
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- A45B—WALKING STICKS; UMBRELLAS; LADIES' OR LIKE FANS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20732—Handles
- Y10T74/2078—Handle bars
- Y10T74/20828—Handholds and grips
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ステッキ、つえ、病人用の歩行器等の歩行補助器用のハ
ンドグリップは使用者にとって安全かつ快適であると共
に治療を目的とした保持ができるように設計する必要が
ある。このために、ハンドグリップの形状は握り易く、
シかも滑りにくいものでなくてはならない。さらに、ハ
ンドグリップは歩行補助器に対していくつかの設定位置
を選択して使用者に適合させ得るものでなくてはならな
い。また、ハンドグリップは歩行補助器に対して取り付
けおよび位置決めが容易にできることが要求される。こ
のような観点にたって、ここに開示したハンドグリップ
は従来のハンドグリップを改良したものである。従来の
ハンドグリップとしては1976年12月7日の7レツ
ド・デビト(Fred Devito)の米国特許第3
,995,650号に開示されたもの等である。
ンドグリップは使用者にとって安全かつ快適であると共
に治療を目的とした保持ができるように設計する必要が
ある。このために、ハンドグリップの形状は握り易く、
シかも滑りにくいものでなくてはならない。さらに、ハ
ンドグリップは歩行補助器に対していくつかの設定位置
を選択して使用者に適合させ得るものでなくてはならな
い。また、ハンドグリップは歩行補助器に対して取り付
けおよび位置決めが容易にできることが要求される。こ
のような観点にたって、ここに開示したハンドグリップ
は従来のハンドグリップを改良したものである。従来の
ハンドグリップとしては1976年12月7日の7レツ
ド・デビト(Fred Devito)の米国特許第3
,995,650号に開示されたもの等である。
この発明は歩行補助器等に使用される右手および左手用
のハンドグリップを提供する。このハンドグリップは起
伏を有し、使用者が手を比較的開いた状態で把持するこ
とができると共に握り易い形状であり、しかも、歩行補
助蓋使用時に手が滑りにくい形状である。このハンドグ
リップは歩行補助器に対して位置決めできるので、使用
者に合せて設定できる。このために、ここに開示する新
規なハンドグリ、ブは起伏を有するシェルより成ること
を特徴とする。シェル内にはアダプタが配設され、この
アダプタを介してシェルが歩行補助器に固定される。シ
ェルおよびアダプタは、シェルを歩行補助器の回りに回
転させて設定位置を変更し、使用者に適合させ得るよう
に配列される。
のハンドグリップを提供する。このハンドグリップは起
伏を有し、使用者が手を比較的開いた状態で把持するこ
とができると共に握り易い形状であり、しかも、歩行補
助蓋使用時に手が滑りにくい形状である。このハンドグ
リップは歩行補助器に対して位置決めできるので、使用
者に合せて設定できる。このために、ここに開示する新
規なハンドグリ、ブは起伏を有するシェルより成ること
を特徴とする。シェル内にはアダプタが配設され、この
アダプタを介してシェルが歩行補助器に固定される。シ
ェルおよびアダプタは、シェルを歩行補助器の回りに回
転させて設定位置を変更し、使用者に適合させ得るよう
に配列される。
従って、この発明の目的は、歩行補助器に対して位置決
めして固定することができ、使用者にとって安全、快適
かつ治療効果を有する歩行補助器用のハンドグリップを
提供することである。
めして固定することができ、使用者にとって安全、快適
かつ治療効果を有する歩行補助器用のハンドグリップを
提供することである。
次にこの発明の一実施例を図面に従って説明する。図中
同一の部材は同一の参照番号で示しである。まず、第6
図を参照すると、この図は歩行補助器用のハンドグリッ
プを示す図である。このハンドグリップは細長い起伏を
有するシェル2より成り、アダプタ6を介して歩行補助
器4に取着されている。シェル2およびアダプタ6は螺
子付のブツシュ8とこのブツシュ8に螺合される螺子1
0とによって歩行補助器4に固定される。
同一の部材は同一の参照番号で示しである。まず、第6
図を参照すると、この図は歩行補助器用のハンドグリッ
プを示す図である。このハンドグリップは細長い起伏を
有するシェル2より成り、アダプタ6を介して歩行補助
器4に取着されている。シェル2およびアダプタ6は螺
子付のブツシュ8とこのブツシュ8に螺合される螺子1
0とによって歩行補助器4に固定される。
第1図を参照すると、この図は右手用のハンドグリップ
であり、シェル2は幅の広い端部12から幅の狭い端部
14にかけて滑らかなテーパ状に形成される。幅の広い
端部12と幅の狭い端部14の間は中央部16となって
おり、ブツシュ8はこの中央部16に配設される。
であり、シェル2は幅の広い端部12から幅の狭い端部
14にかけて滑らかなテーパ状に形成される。幅の広い
端部12と幅の狭い端部14の間は中央部16となって
おり、ブツシュ8はこの中央部16に配設される。
第6図を参照すると、シェル2は縦方向に起伏を形成し
であるが、端部12は中央部16よりわずかに高く、端
部14は端部12および中央部16のいずれよりも高く
しである。中央部16は縦方向にわずかに膨出している
が、シェル2は横方向に凹面形全なす(第4図、第5図
)。
であるが、端部12は中央部16よりわずかに高く、端
部14は端部12および中央部16のいずれよりも高く
しである。中央部16は縦方向にわずかに膨出している
が、シェル2は横方向に凹面形全なす(第4図、第5図
)。
第1図にみられるように、端部14からシェル2の片側
に向ってその軸にほぼ垂直にリップ17が形成され、か
つシェル2のもう一方の側には7レア一部19が形成さ
れる。
に向ってその軸にほぼ垂直にリップ17が形成され、か
つシェル2のもう一方の側には7レア一部19が形成さ
れる。
第4図および第5図を谷点すると、シェル2の端部12
は歩行補助器4に対してほぼ対称であるが、端部14は
リップ17およびフレア一部19が形成しであるので非
対称となっている。
は歩行補助器4に対してほぼ対称であるが、端部14は
リップ17およびフレア一部19が形成しであるので非
対称となっている。
シェル2の端部12はシェルの後端であり、端部14は
シェルの前端である。方向について述べると、リップ1
7は第1図の右手用のハンドグリップにおいてはシェル
2の軸に対して右側に延出している。使用者が右手でこ
のシェルを把持すると、右手の人差し指が端部14のリ
ップ17と係合し、親指が7レア一部19と係合する(
第4図。
シェルの前端である。方向について述べると、リップ1
7は第1図の右手用のハンドグリップにおいてはシェル
2の軸に対して右側に延出している。使用者が右手でこ
のシェルを把持すると、右手の人差し指が端部14のリ
ップ17と係合し、親指が7レア一部19と係合する(
第4図。
第5図)。
このように、シェル2には縦横共に起伏が形成され、シ
ェル2の端部12と端部14の間の中央部に把持部分が
形成されるので、シェルの表面を十分にかつ比較的平を
開いた状態でも把持することができ、さらに手が滑って
シェル2からはずれることもない。
ェル2の端部12と端部14の間の中央部に把持部分が
形成されるので、シェルの表面を十分にかつ比較的平を
開いた状態でも把持することができ、さらに手が滑って
シェル2からはずれることもない。
第2図は第1図と類似した図であるが、このシェル2は
左手用のものである。そのため、各部材は同じ番号に添
字Aを付し′C示しである。
左手用のものである。そのため、各部材は同じ番号に添
字Aを付し′C示しである。
第1図の右手用のものと第2図の左手用のものを対照す
るとわかるように、シェル2人を左手テ把持すると、左
手の人差し指は端部14Aからシェル2Aの軸に対して
左側へ延出したリップ17Aと係合し、親指がフレア一
部19Aと係合するので、前記のように左手が保持され
る。
るとわかるように、シェル2人を左手テ把持すると、左
手の人差し指は端部14Aからシェル2Aの軸に対して
左側へ延出したリップ17Aと係合し、親指がフレア一
部19Aと係合するので、前記のように左手が保持され
る。
右手用と左手用とでは形状に違いがあるが、以下の説明
は図面を参照すれば両方に適用できる。
は図面を参照すれば両方に適用できる。
ここでは、便宜上シェル2について説明する。
第6図を参照すると、この図はシェル2の断m図である
。このシェル2はポリエチレン等の樹脂を成形した剛性
を有する部材である。シェル2の中央部16には1対の
ざら穴20.21が縦方向に離間して形成しである。こ
のざら穴20.21にはブツシュ8が挿入される。また
、このシェル2の内部には1対のリブ22,24が縦方
向iこ離間して形成しである。このリブ22.24の1
的については第9図の説明で述べる。
。このシェル2はポリエチレン等の樹脂を成形した剛性
を有する部材である。シェル2の中央部16には1対の
ざら穴20.21が縦方向に離間して形成しである。こ
のざら穴20.21にはブツシュ8が挿入される。また
、このシェル2の内部には1対のリブ22,24が縦方
向iこ離間して形成しである。このリブ22.24の1
的については第9図の説明で述べる。
第7図および第8図はアダプタ6を示す図である。アダ
プタ6は可撓性の管状部材であり、ポリエチレン等の可
撓性の樹脂を成形して得られる。
プタ6は可撓性の管状部材であり、ポリエチレン等の可
撓性の樹脂を成形して得られる。
アダプタ6にはこのアダプタを横切ってスロット26.
28が形成される。このスロット26.28は縦方向に
離間すると共にアダプタの一部分にのみ形成される。ス
ロワ)26.28の間隔は後述の目的を達成するために
リブ22,24の間隔と等しくしである。
28が形成される。このスロット26.28は縦方向に
離間すると共にアダプタの一部分にのみ形成される。ス
ロワ)26.28の間隔は後述の目的を達成するために
リブ22,24の間隔と等しくしである。
第8図より明らかなように、アダプタ6にはその全長に
わたってスロット38が形成され、アダプタ6の側面が
分断されているが、これは後述するように組立時に必要
となる。
わたってスロット38が形成され、アダプタ6の側面が
分断されているが、これは後述するように組立時に必要
となる。
アダプタ乙には1対の孔30.32が縦方向に離間して
形成され、かつ1対の孔34.36が同じ間隔で形成さ
れる。孔30と孔64および孔62と孔36は共に一定
の角度(例えば45°)をなして配置される(第8図)
。縦方向に離間した孔60゜32および孔34.36の
間隔はシェル2に形成したさら穴20.21の間隔と一
致する。後述するように、各穴を一定の角度で配置した
理由は歩行補助器4の回りでアダプタ6およびシェル2
を回動させるためであるが、これがこの発明の重要な特
徴である。
形成され、かつ1対の孔34.36が同じ間隔で形成さ
れる。孔30と孔64および孔62と孔36は共に一定
の角度(例えば45°)をなして配置される(第8図)
。縦方向に離間した孔60゜32および孔34.36の
間隔はシェル2に形成したさら穴20.21の間隔と一
致する。後述するように、各穴を一定の角度で配置した
理由は歩行補助器4の回りでアダプタ6およびシェル2
を回動させるためであるが、これがこの発明の重要な特
徴である。
第1図ないし第8図に示した部材の相互関係すなわちこ
の発明のハンドグリップの組み立てを第9図に示す。
の発明のハンドグリップの組み立てを第9図に示す。
歩行補助器4はアルミニウム等の金属製の管状部材であ
るが、前記のようにステッキ、つえあるいは病人用歩行
器の支持部材等である。この歩行補助器4には縦方向に
離間した孔40.42が形成され、かつ孔40.42と
同じ間隔で孔44゜46が形成される。孔40と孔42
.孔44と孔46、孔30と孔32.孔64と孔36お
よびさら穴20とさら穴21の間隔はすべて等しい。孔
40と孔44および孔42と孔46も45@の角度をな
して配置されているので、歩行補助器4に対してシェル
2を回動させることができる。
るが、前記のようにステッキ、つえあるいは病人用歩行
器の支持部材等である。この歩行補助器4には縦方向に
離間した孔40.42が形成され、かつ孔40.42と
同じ間隔で孔44゜46が形成される。孔40と孔42
.孔44と孔46、孔30と孔32.孔64と孔36お
よびさら穴20とさら穴21の間隔はすべて等しい。孔
40と孔44および孔42と孔46も45@の角度をな
して配置されているので、歩行補助器4に対してシェル
2を回動させることができる。
前記の内容を考慮すると、歩行補助器4がアダプタ6内
に挿入されると、上部にスロット38を有するアダプタ
6は歩行補助器4を取り巻いた状態となり、アダプタ6
に形成した孔30,32゜34.36はそれぞれ歩行補
助器4に形成した孔40.42.44.46と整合する
。この点に閑して、前記のようにアダプタ6は可撓性の
樹脂製部材であると共に歩行補助器と相入れない寸法で
あるが、アダプタ6の側面にはスt”ツ)を形成しであ
るので、歩行補助器を挿入する際アダプタ6は押し広げ
られ、歩行補助器4を容易に挿入できると共に挿入後こ
れを締着できる。
に挿入されると、上部にスロット38を有するアダプタ
6は歩行補助器4を取り巻いた状態となり、アダプタ6
に形成した孔30,32゜34.36はそれぞれ歩行補
助器4に形成した孔40.42.44.46と整合する
。この点に閑して、前記のようにアダプタ6は可撓性の
樹脂製部材であると共に歩行補助器と相入れない寸法で
あるが、アダプタ6の側面にはスt”ツ)を形成しであ
るので、歩行補助器を挿入する際アダプタ6は押し広げ
られ、歩行補助器4を容易に挿入できると共に挿入後こ
れを締着できる。
シェル2はアダプタ6上に配設され、このシェル2に形
成したさら穴20.21は例えばアダプタ6に形成した
孔30.32および歩行補助器4に形成した孔40.4
2と整合される。この場合、アダプタ6に歩行補助器4
を挿入したことによってスロット68は押し広げられて
いるので、スロット38によってさら穴20,21がふ
さがれることはなく、ブツシュ8を挿入することができ
る(第9図)。シェル2に形成したリブ22.24はア
ダプタ6に形成したスロワ)26.28内に挿入される
。リブ22,24がスロワ) 26.28内へ挿入され
ることによって、シェル2を歩f[助器4およびアダプ
タ6に対して位置決めできると共に各孔を整合すること
ができる。
成したさら穴20.21は例えばアダプタ6に形成した
孔30.32および歩行補助器4に形成した孔40.4
2と整合される。この場合、アダプタ6に歩行補助器4
を挿入したことによってスロット68は押し広げられて
いるので、スロット38によってさら穴20,21がふ
さがれることはなく、ブツシュ8を挿入することができ
る(第9図)。シェル2に形成したリブ22.24はア
ダプタ6に形成したスロワ)26.28内に挿入される
。リブ22,24がスロワ) 26.28内へ挿入され
ることによって、シェル2を歩f[助器4およびアダプ
タ6に対して位置決めできると共に各孔を整合すること
ができる。
アダプタ6の別の目的は使用者の手が歩行補助器4等の
金属部材に直接触れることによって美観を損わないよう
にすることである。
金属部材に直接触れることによって美観を損わないよう
にすることである。
ここでは、好ましいアダプタ6を使用しているが、この
アダプタ6はこの発明を実施する上で不可欠なものでは
ない。すなわち、アダプタ6による位置決め効果や美的
効果がなくてもこの発明を実施することは可能である。
アダプタ6はこの発明を実施する上で不可欠なものでは
ない。すなわち、アダプタ6による位置決め効果や美的
効果がなくてもこの発明を実施することは可能である。
この場合、シェル2は歩行補助器4上に直接配設される
。第4図および第5図においてはアダプタ6は示してい
ない。
。第4図および第5図においてはアダプタ6は示してい
ない。
アダプタ6内に挿入される歩行補助器4およびアダプタ
6の外側に配設されるシェル2において、ブツシュ8(
第9図にはそのうちの1本のみ示す)がさら穴20I2
1、孔30.32および孔40゜42内に挿入される。
6の外側に配設されるシェル2において、ブツシュ8(
第9図にはそのうちの1本のみ示す)がさら穴20I2
1、孔30.32および孔40゜42内に挿入される。
ブツシュ8には螺子付のボア8Aが形成され、このボア
8入内に螺子10(第9図にはそのうち1本のみ示す)
が螺合される。
8入内に螺子10(第9図にはそのうち1本のみ示す)
が螺合される。
これによって、シェル2、アダプタ6および歩行補助器
4が相互に固定される。
4が相互に固定される。
使用者の手の位置を最適位置に設定するために、シェル
2と歩行補助器4の相対位置を決める必要がある場合に
は、このハンドグリップを分解して、シェル2を45°
回転させ、ざら穴20.21を孔34.3<5および孔
44.46と整合させればよい。こごはシェル2の設定
位置は2つだけであるが、設定位置を多くする必要があ
る場合には、アダプタ6および歩行補助器4に適当に離
間させた孔をさらに形成することもできる。
2と歩行補助器4の相対位置を決める必要がある場合に
は、このハンドグリップを分解して、シェル2を45°
回転させ、ざら穴20.21を孔34.3<5および孔
44.46と整合させればよい。こごはシェル2の設定
位置は2つだけであるが、設定位置を多くする必要があ
る場合には、アダプタ6および歩行補助器4に適当に離
間させた孔をさらに形成することもできる。
第9図のシェル2に注目すると、シェル2の端部12,
14にはそれぞれ半円形の開口13.15が形成され、
かつリブ22,24にはそれぞれ開口13.15と一直
線上に位置する開口23.25が形成される。開口13
.15.23.25によって歩行補助器4を収容するた
めの通路が形成される。この場合、アダプタ6は開口1
3と開口15間の距離より短かいので、アダプタ6は開
口26゜25のみによって形成される通路内に収容され
る。
14にはそれぞれ半円形の開口13.15が形成され、
かつリブ22,24にはそれぞれ開口13.15と一直
線上に位置する開口23.25が形成される。開口13
.15.23.25によって歩行補助器4を収容するた
めの通路が形成される。この場合、アダプタ6は開口1
3と開口15間の距離より短かいので、アダプタ6は開
口26゜25のみによって形成される通路内に収容され
る。
アダプタ6を使用しない場合には、歩行補助器4が開口
13.15および開口23.25によって形成される通
路内に収容されることになる。
13.15および開口23.25によって形成される通
路内に収容されることになる。
ここに示したハンドグリップは最適条件下で手を保持で
きると共に、手を比較的開いた状態で把持できるもので
ある。このハンドグリップは使用者の体重が広い範囲に
わたって分散し得る起伏を有する形状にしであるので、
圧力集中点が少なくなる。さらに、ハンドグリップに形
成した起伏によって手が滑らず、指を最適位置に保持す
ることができる。このハンドグリップは使用性に優れ、
これを使用し得る者の層も広い。
きると共に、手を比較的開いた状態で把持できるもので
ある。このハンドグリップは使用者の体重が広い範囲に
わたって分散し得る起伏を有する形状にしであるので、
圧力集中点が少なくなる。さらに、ハンドグリップに形
成した起伏によって手が滑らず、指を最適位置に保持す
ることができる。このハンドグリップは使用性に優れ、
これを使用し得る者の層も広い。
第1図は歩行補助器に取着した右手用ハンドグリップの
平面図、第2図は歩行補助器に取着した左手用ハンドグ
リップの平面図、第3図は歩行補助器およびアダプタに
取着したハンドグリップの側面図、第4図は第1図の右
側端面図、第5図は第1図の左側端面図、第6図はハン
ドグリップのシェルの側断面図、第7図は第3図に示し
たアダプタの側面図、第8図は第7図の8−8線断面図
、第9図はこの発明のハンドグリップの分解図である。 2.2A・・・シェル 4・・・歩行補助器6・
・・アダプタ 8・・・ブツシュ10・・・
螺 子 12,14.14A・・・端部13
.15.23.25・・・開口16・・・中央部17.
17A・・・リップ 19.19A・・・フレア一
部20.21・・・ざら穴 22.24・・・リ
プ26.28.38・・・ス四ット 30、32.34.36.40.42.44.46・・
・孔出 願 人 アダプタ・インコーホレーテッド
代 理 人 弁理土間 1)英 彦 F/に、 6 FIG、 5 FIG、 4nc、
y L、5 FIG、θ
平面図、第2図は歩行補助器に取着した左手用ハンドグ
リップの平面図、第3図は歩行補助器およびアダプタに
取着したハンドグリップの側面図、第4図は第1図の右
側端面図、第5図は第1図の左側端面図、第6図はハン
ドグリップのシェルの側断面図、第7図は第3図に示し
たアダプタの側面図、第8図は第7図の8−8線断面図
、第9図はこの発明のハンドグリップの分解図である。 2.2A・・・シェル 4・・・歩行補助器6・
・・アダプタ 8・・・ブツシュ10・・・
螺 子 12,14.14A・・・端部13
.15.23.25・・・開口16・・・中央部17.
17A・・・リップ 19.19A・・・フレア一
部20.21・・・ざら穴 22.24・・・リ
プ26.28.38・・・ス四ット 30、32.34.36.40.42.44.46・・
・孔出 願 人 アダプタ・インコーホレーテッド
代 理 人 弁理土間 1)英 彦 F/に、 6 FIG、 5 FIG、 4nc、
y L、5 FIG、θ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)歩行補助器等を把持するためのハンドグリップで
あって、剛性を有するシェルと、前記シェルを前記歩行
補助器に固定するための固定部材とから成り、前記シェ
ルに縦方向および横方向に起伏を形成することによって
比較的平を開いた状態で前記シェルを把持することを可
能とし、前記シェルは中央部を隔てて2つの端部を有し
、前記端部と前記中央部によって滑りにくい把持部分が
シェルの外側に形成されると共に、内側には歩行補助器
を挿通するための通路が形成され、また前記シェルには
縦方向に離間した1対のざら穴が形成され、前記歩行補
助器には少なくとも2対の孔が縦方向に離間して形成さ
れ、かつ前記歩行補助器に形成した各対の孔の離間距離
は前記シェルに形成したさら穴の離間距離に等しく、前
記歩行補助器に形成した各対の孔は他の対の孔に対して
一定の角度で配設され、前記シェルが前記歩行補助器に
対して角をなして配設されることによって前記歩行補助
器に形成した1対の孔とシェルに形成した1対のざら穴
とが整合し、前記固定部材が前記整合した孔およびざら
穴に挿入されることを特徴とするハンドグリップ。 (2)前記シェルがほぼ凹面形をなし、その対向する端
部には相互に一直線上に位置する開口が形成され、前記
シェルの内部には少なくとも2つのリブがその長手方向
に離間して形成され、前記リブには前記シェルの端部に
形成された開口と一直線上に位置する開口が形成され、
前記シェルの対向する端部および前記リブに形成された
双方の開口によって前記歩行補助器を収容するための通
路が形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のハンドグリップ。 (3)前記歩行補助器の回りに嵌合されて前記リブに形
成した開口によって形成された通路内に挿入されるアダ
プタを有し、前記アダプタには少なくとも2対の孔が形
成され、前記アダプタに形成した各対の孔は縦方向に離
間すると共にその離間距[は前記シェルに形成したさら
穴および歩行補助器に形成した孔の離間距離に等しく、
アダプタに形成した各対の孔と他の対の孔のなす角は歩
行補助器に形成した各対の孔と他の対の孔とのなす角に
等しく、前記アダプタに形成した各対の孔は前記歩行補
助器に形成した各対の孔と整合し、前記シェルが角をな
して配設されることによって前記歩行補助器に形成した
1対の孔および前記アダプタに形成した1対の孔がシェ
ルに形成した1対のさら穴と整合し、前記シェルに形成
したさら穴およびこれと整合する歩行補助器およびアダ
プタに形成した孔内に前記固定部材が挿入され、この固
定部材によってアダプタ、歩行補助器およびシェルが相
互に固定されることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載のハンドグリップ。 (4)前記アダプタには少なくとも2つのスロットがそ
の長手方向に離間して形成され、その離間距離は前記リ
ブの離間距離と等しく、前記アダプタを前記歩行補助器
の回りに嵌着してから前記リブに形成した開口によって
形成される通路内に挿入すると、前記リブと前記アダプ
タに形成したスロットが係合することを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載のハンドグリップ。 (5) アダプタおよび歩行補助器が細長い管状部材
であり、アダプタは可撓性を有すると共にその全長にわ
たってスロットを有し、かつ前記アダプタは歩行補助器
に対して相入れない寸法であるので、前記アダプタを歩
行補助器に嵌着する際その側面が押し広げられて、嵌着
後アダプタによって歩行補助器が締着されることを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載のハンドグリップ。 (6)前記アダプタおよび前記歩行補助器が管状部材で
あり、前記歩行補助器の長さが前記シェルの端部間の距
離より長く、前記アダプタの長さが前記リブの離間距離
より長いが前記シェルの端部間の距離より短かいことを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載のハンドグリップ
。 (7)前記シェルが横方向に凹面形をなすと共に縦方向
には幅の広い端部から幅の狭い端部にかけてテーパ状の
滑らかな曲面をなし、前記両端部の間には中央部が形成
され、シェルの幅の広い端部は中央部より高く、かつ幅
の狭い端部は中央部および幅の広い端部のいずれよりも
高く、中央部は縦方向に膨出し、シェルを凹面形にする
と共にテーパ状の曲面を形成しかつ膨出部を設けたこと
によって縦横方向に起伏が形成され、シェルの外面に把
持部が形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のハンドグリップ。 (8)幅の狭い端部の片側にはシェルの軸に対してほぼ
垂直にリップが形成されると共に他の側にはフレア一部
が形成され、前記シェルを把持すると人差し指が前記リ
ップと係合し、親指が前記フレア一部と係合することを
特徴とする特許請求の範囲第7項記載のハンドグリップ
。 (1) 肴 前記シェルが右手用と左手用とから成り、右手用の
シェルにおいては前記リップは前記シェルの軸に対して
右側へほぼ垂直に延出し、左手用のシェルにおいては前
記リップは前記シェルの軸に対して左側へほぼ垂直に延
出することを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のハ
ンドグリップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US365567 | 1982-04-05 | ||
| US06/365,567 US4466309A (en) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | Adjustably positioned handgrip for ambulatory aids |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185157A true JPS58185157A (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=23439388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58060649A Pending JPS58185157A (ja) | 1982-04-05 | 1983-04-05 | 歩行補助器用のハンドグリツプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4466309A (ja) |
| EP (1) | EP0091158A3 (ja) |
| JP (1) | JPS58185157A (ja) |
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1982
- 1982-04-05 US US06/365,567 patent/US4466309A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1983-03-26 EP EP83200423A patent/EP0091158A3/en not_active Withdrawn
- 1983-04-05 JP JP58060649A patent/JPS58185157A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0091158A2 (en) | 1983-10-12 |
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| EP0091158A3 (en) | 1984-03-21 |
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