JPS5818533B2 - デイスクブレ−キ - Google Patents
デイスクブレ−キInfo
- Publication number
- JPS5818533B2 JPS5818533B2 JP50077161A JP7716175A JPS5818533B2 JP S5818533 B2 JPS5818533 B2 JP S5818533B2 JP 50077161 A JP50077161 A JP 50077161A JP 7716175 A JP7716175 A JP 7716175A JP S5818533 B2 JPS5818533 B2 JP S5818533B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- brake
- transmitting portion
- torque transmitting
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/224—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members
- F16D55/225—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads
- F16D55/226—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes
- F16D55/2262—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes the axial movement being guided by open sliding surfaces, e.g. grooves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/092—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for axially-engaging brakes, e.g. disc brakes
- F16D65/095—Pivots or supporting members therefor
- F16D65/097—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts
- F16D65/0972—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts transmitting brake reaction force, e.g. elements interposed between torque support plate and pad
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D2055/0004—Parts or details of disc brakes
- F16D2055/0041—Resilient elements interposed directly between the actuating member and the brake support, e.g. anti-rattle springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディスクブレーキ、特に少なくとも1個の摩擦
要素とトルク部材との間の騒音防止ばねを含んでいるデ
ィヌクブレーキに関するものである。
要素とトルク部材との間の騒音防止ばねを含んでいるデ
ィヌクブレーキに関するものである。
ブレーキを装架している車両が平坦でない地帯を走行す
る時に生じる摩擦要素とトルク部材間の相対移動は車両
の乗員を不快にさせる騒音を発生させるので、普通摩擦
要素とトルク部材間にそれらの間の相対移動を抑制する
騒音防止ばねが備えられている。
る時に生じる摩擦要素とトルク部材間の相対移動は車両
の乗員を不快にさせる騒音を発生させるので、普通摩擦
要素とトルク部材間にそれらの間の相対移動を抑制する
騒音防止ばねが備えられている。
この騒音防止はねは最小コヌトで製造できるように非常
に簡単な構造でなければならないし、又通常ブレーキ作
動時に同ばねがトルク部材と摩擦要素間から偶発的に離
脱することを阻止する装置を備えていなければならない
。
に簡単な構造でなければならないし、又通常ブレーキ作
動時に同ばねがトルク部材と摩擦要素間から偶発的に離
脱することを阻止する装置を備えていなければならない
。
騒音防止ばねはその弾性を損なうことなく不定回数のす
イクルを圧縮及び伸長することができるように十分々弾
性を有してい々ければならない。
イクルを圧縮及び伸長することができるように十分々弾
性を有してい々ければならない。
又、騒音防止はねはいかなる場合においてもブレーキの
通常作動を妨げてはならない。
通常作動を妨げてはならない。
それ故、本発明の重要目的は、騒音防止はねの弾性又は
作動部分がトルク部材から離れて配置されてブレーキト
ルクにより僅かでも変形されることがないようにしたデ
ィヌクブレーキを提供することにある。
作動部分がトルク部材から離れて配置されてブレーキト
ルクにより僅かでも変形されることがないようにしたデ
ィヌクブレーキを提供することにある。
この目的のため、本発明は、一対の摩擦面を有するロー
タと、上記ロータに近接して配置され、一対の対向する
内方端縁を有するトルク部材と、上記トルク部材上に摺
動可能に装架され、各上記内方端縁に隣接してトルク伝
達部分を有し、且つ、同トルク伝達部分の一方が対応す
る内方端縁と協働して、ロータの一方向回転時における
ブレーキ適用の際に間隙を限界するが、ロータの反対方
向回転時におけるブレーキ適用の際には上記間隙を閉じ
てブレーキトルクをトルク部材に伝達するようになって
いる摩擦要素と、上記摩擦要素を対応する上記摩擦面に
係合せしめる駆動装置と、上記間隙から離れて位置され
た環状をなす弾性の胴部を含む騒音防止装置とを包含し
、上記環状の胴部はトルク部材の対応する内方端縁に対
して略平行に延びている軸線及び一対の端縁を有してお
り、同端縁から一対の格子らな脚部が上記間隙内へ延出
し、上記胴部の弾性により上記脚部は拡開されて、同脚
部の一方が上記対応する内方端縁に係合すると共に、同
脚部の他方が上記一方のトルク伝達部分に係合しており
、上記他方の脚部は、上記トルク伝達部分に対し略平行
に延び且つ同脚部の他の部分に対して直角な部分で終っ
ていて、上記環状の胴部と協働して摩擦要素の上記トル
ク伝達部分を収容する凹所を限界しており、更に、上記
環状の胴部から突起部が上記凹所内へ延出して上記トル
ク伝達部分に摩擦係合し、上記騒音防止装置を上記トル
ク伝達部分に固定する手段を構成しており、上記他方の
脚部は、上記トルク伝達部分が上記対応する内方端縁に
向かって移動する場合に上記一方の脚部を収容する開口
を具えていて、ロータの反対方向回転時におけるブレー
キ適用の際にブレーキトルクが上記両脚部を介して伝達
されるように構成されていることを特徴とするディヌク
ブレーキを提供している。
タと、上記ロータに近接して配置され、一対の対向する
内方端縁を有するトルク部材と、上記トルク部材上に摺
動可能に装架され、各上記内方端縁に隣接してトルク伝
達部分を有し、且つ、同トルク伝達部分の一方が対応す
る内方端縁と協働して、ロータの一方向回転時における
ブレーキ適用の際に間隙を限界するが、ロータの反対方
向回転時におけるブレーキ適用の際には上記間隙を閉じ
てブレーキトルクをトルク部材に伝達するようになって
いる摩擦要素と、上記摩擦要素を対応する上記摩擦面に
係合せしめる駆動装置と、上記間隙から離れて位置され
た環状をなす弾性の胴部を含む騒音防止装置とを包含し
、上記環状の胴部はトルク部材の対応する内方端縁に対
して略平行に延びている軸線及び一対の端縁を有してお
り、同端縁から一対の格子らな脚部が上記間隙内へ延出
し、上記胴部の弾性により上記脚部は拡開されて、同脚
部の一方が上記対応する内方端縁に係合すると共に、同
脚部の他方が上記一方のトルク伝達部分に係合しており
、上記他方の脚部は、上記トルク伝達部分に対し略平行
に延び且つ同脚部の他の部分に対して直角な部分で終っ
ていて、上記環状の胴部と協働して摩擦要素の上記トル
ク伝達部分を収容する凹所を限界しており、更に、上記
環状の胴部から突起部が上記凹所内へ延出して上記トル
ク伝達部分に摩擦係合し、上記騒音防止装置を上記トル
ク伝達部分に固定する手段を構成しており、上記他方の
脚部は、上記トルク伝達部分が上記対応する内方端縁に
向かって移動する場合に上記一方の脚部を収容する開口
を具えていて、ロータの反対方向回転時におけるブレー
キ適用の際にブレーキトルクが上記両脚部を介して伝達
されるように構成されていることを特徴とするディヌク
ブレーキを提供している。
本発明の一実施例によれば、上記脚部の一方は同脚部を
上記摩擦要素の上記トルク伝達部分に固定する装置を含
んでいる。
上記摩擦要素の上記トルク伝達部分に固定する装置を含
んでいる。
本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図ないし第4図において、総括的に符号10で示さ
れているティヌクブレーキは一対の摩擦面14と16を
有するロータ12を含む。
れているティヌクブレーキは一対の摩擦面14と16を
有するロータ12を含む。
総括的に符号18で示されているトルク部材は一対の円
周方向に間隔を有するアーム20と22(完全には示さ
れていない)を含み、同アームはそれらの間に凹所24
を限界する。
周方向に間隔を有するアーム20と22(完全には示さ
れていない)を含み、同アームはそれらの間に凹所24
を限界する。
各アーム2n、22は切欠きを有する内方端縁26を限
界し、アーム20によって限界される切欠きが総括的に
符号28で示されている。
界し、アーム20によって限界される切欠きが総括的に
符号28で示されている。
切欠き28は上方端縁30゜下方端縁32及び端縁30
と32を互いに連結する垂直に延びている端縁34を含
む。
と32を互いに連結する垂直に延びている端縁34を含
む。
ディヌクブレーキ10はさらに摩擦面14に対向して配
置された第1摩擦要素36と摩擦面16に対向して配置
された第2摩擦要素38を含む。
置された第1摩擦要素36と摩擦面16に対向して配置
された第2摩擦要素38を含む。
摩擦要素36の円周方向に間隙を有する端部の各科はト
ルク部材18上の対応する切欠き内に収容される突出部
を具えており、その結果摩擦要素36は摺動可能に装架
されて摩擦面14に対して接近・離隔することができる
。
ルク部材18上の対応する切欠き内に収容される突出部
を具えており、その結果摩擦要素36は摺動可能に装架
されて摩擦面14に対して接近・離隔することができる
。
切欠き28内に収容されている突出部は総括的に符号4
0で示されている。
0で示されている。
突出部40は切欠き28の端縁34と略平行に延びてい
る垂直に延びた端縁42を具えている。
る垂直に延びた端縁42を具えている。
総括的に符号44で示されている騒音防止はねは切欠き
28の端縁34と突出部40の端縁42との間に配設さ
れる。
28の端縁34と突出部40の端縁42との間に配設さ
れる。
騒音防止ばね44は一対の端縁48と50を具えた環状
の胴部46を含み、脚部52と54が端縁48と50か
ら延びている。
の胴部46を含み、脚部52と54が端縁48と50か
ら延びている。
脚部52は、互いに実質的に平行に延び、連結部60に
よって互いに連結された部分56と58を含む。
よって互いに連結された部分56と58を含む。
部分56,58および60は突出部40の端部を収容す
る凹所を限界し、突起部61は端縁48から凹所内に突
出し、摩擦要素と摩擦的に係合して同要素が凹所から移
動するのを阻止している。
る凹所を限界し、突起部61は端縁48から凹所内に突
出し、摩擦要素と摩擦的に係合して同要素が凹所から移
動するのを阻止している。
端縁50は先細になっており、それ故脚部540幅は脚
部52の幅よりも実質的に小さい。
部52の幅よりも実質的に小さい。
開口63が脚部52内に形成され、脚部54を収容する
に十分な幅を有する。
に十分な幅を有する。
摩擦要素36と38は総括的に符号62で示されている
駆動部材又はキャリパによって対応する摩擦面14と1
6に摩擦係合せしめられる。
駆動部材又はキャリパによって対応する摩擦面14と1
6に摩擦係合せしめられる。
キャリパ62は駆動ピヌトン68を摺動可能に収容する
孔66を内部に形成しているノ・ウジング64を含む。
孔66を内部に形成しているノ・ウジング64を含む。
ピヌトン68の一端部は孔66の端部と協働してそれら
の間に可変容積流体室70を限界する。
の間に可変容積流体室70を限界する。
ピヌトン68の他端部は摩擦要素36に作動的に係合す
る。
る。
ブレーキ適用が行なわれた時車両のマスターシリンダ(
図示しない)内に生起された加圧流体は入ロア2を介し
て可変容積流体室70内に流入する。
図示しない)内に生起された加圧流体は入ロア2を介し
て可変容積流体室70内に流入する。
キャリパ62はさらにロータ12の外周上を横切って延
びているブリッジ部74と、摩擦面16に近接して配置
され摩擦要素38を支持する半径方向内方に延びた部分
7.6とを含む。
びているブリッジ部74と、摩擦面16に近接して配置
され摩擦要素38を支持する半径方向内方に延びた部分
7.6とを含む。
キャリパ62はロータ12の回転軸(略平行に延びてい
るブリッジ部74の両側上の細長い軸受面によってトル
ク部材18上に摺動可能に装巣される。
るブリッジ部74の両側上の細長い軸受面によってトル
ク部材18上に摺動可能に装巣される。
第1図に示されているように、軸受面の一方78はちょ
うねじ84によってアーム2″0上に離脱可能に保持さ
れたキー82上の対応する軸受面80と摺動的に係合す
る。
うねじ84によってアーム2″0上に離脱可能に保持さ
れたキー82上の対応する軸受面80と摺動的に係合す
る。
騒音防止ばね”86がキー82と軸受面78との間に配
設されてキャリパ62とトルク部材18との間の相対移
動を制限する。
設されてキャリパ62とトルク部材18との間の相対移
動を制限する。
他の:軸受面(図示しない)がアーム22によって直接
支持された対応する軸受面と摺動的に係合する。
支持された対応する軸受面と摺動的に係合する。
この特徴は、単にちょうねじ84を解放し且つキー82
を離脱することによりキャリパをトルク部材18から離
脱することができるのでブレーキの。
を離脱することによりキャリパをトルク部材18から離
脱することができるのでブレーキの。
整備を非常に容易にしている。
ブレーキ10が組み立てられる時、摩擦要素36上の突
出部40が部分sj、s8と60によって限界された騒
音防止ばね44.の凹所内に挿入される。
出部40が部分sj、s8と60によって限界された騒
音防止ばね44.の凹所内に挿入される。
突起部61は摩擦要素β6の側面と摩擦係合。して騒音
防止ばね44゛が摩擦要素36から偶発的に移動するの
を阻止している。
防止ばね44゛が摩擦要素36から偶発的に移動するの
を阻止している。
その後、摩擦要素36と騒音防止ばね44から成る組立
体がプーム20と22間に限界された凹所24内に配設
される。
体がプーム20と22間に限界された凹所24内に配設
される。
摩擦要素36が凹所24内に配設された時、脚部52と
54は突出部40の垂直な!縁42と切欠き28の垂直
な端縁34との間に限界される間隙内に配置されること
に注目すべきである。
54は突出部40の垂直な!縁42と切欠き28の垂直
な端縁34との間に限界される間隙内に配置されること
に注目すべきである。
しかし5、ばね44の胴部46はこの間隙内に配置され
ないので、胴部46は摩擦要素36がアーム20に向っ
て移動することによって生起される力を吸収しない。
ないので、胴部46は摩擦要素36がアーム20に向っ
て移動することによって生起される力を吸収しない。
車両のブレーキが解放された時、胴部46の弾性は第1
図及び第2図に明瞭に示されているよ、うに脚部52と
54を互いに離隔する。
図及び第2図に明瞭に示されているよ、うに脚部52と
54を互いに離隔する。
もちろん、この作用は摩擦要素36上に偏倚力を発揮し
て同要素がトルク部材18に対して相対移動するのを制
限し、その結果不快な騒音の発生を防止する。
て同要素がトルク部材18に対して相対移動するのを制
限し、その結果不快な騒音の発生を防止する。
上述のディヌクブレーキは次のように作動する。
ブレーキ適用が行なわれた時、加圧流体は室70内に流
入してピヌトン68を第3図の右方へ推す。
入してピヌトン68を第3図の右方へ推す。
摩擦要素36はピヌトン68に作動的に連結されている
ので、同ピヌトンの移動により摩擦要素3”6が摩擦面
14に係合せしめられる。
ので、同ピヌトンの移動により摩擦要素3”6が摩擦面
14に係合せしめられる。
キャリパ62はトルク部材18上に摺動可能に装架さ些
ているので、室70内の流体圧力はキャリパ6.2上に
反動力を発揮し、同反動力はブリッジ部74及び内方に
延びた部分76を介して作用して摩擦要素38を摩擦面
16に係合せしめる。
ているので、室70内の流体圧力はキャリパ6.2上に
反動力を発揮し、同反動力はブリッジ部74及び内方に
延びた部分76を介して作用して摩擦要素38を摩擦面
16に係合せしめる。
車両が前進している場合摩擦要素36はアーム22によ
って支持された切欠き(図示しない)の端縁に対して碇
留される。
って支持された切欠き(図示しない)の端縁に対して碇
留される。
しかし、車両が後退している時にブレーキ適用が行なわ
れた場合、突出部40は切欠き28の端縁34に向って
移動して、脚部52を脚部54に向って駆動し胴部46
を押圧する。
れた場合、突出部40は切欠き28の端縁34に向って
移動して、脚部52を脚部54に向って駆動し胴部46
を押圧する。
第4図に示されているように、開口63は脚部54を収
容するに十分大きいので、摩擦要素36がアーム20に
碇留係合せしめられた時脚部52と54は重ならない。
容するに十分大きいので、摩擦要素36がアーム20に
碇留係合せしめられた時脚部52と54は重ならない。
もちろん、碇留力は脚部52と54を介して突出部40
から端縁34に伝達される。
から端縁34に伝達される。
本発明は上述の実施例に限定されるものではなく;上述
の実施例におけるばね44のような少なくとも1個の騒
音防止ばねが摩擦要素の一方とフレーム又は固定キャリ
パとの藺に挿入されている形状の摺動フレーム型又は固
定キャリパ型ディスクブレーキにも同様に適用できるこ
とが理解できよう。
の実施例におけるばね44のような少なくとも1個の騒
音防止ばねが摩擦要素の一方とフレーム又は固定キャリ
パとの藺に挿入されている形状の摺動フレーム型又は固
定キャリパ型ディスクブレーキにも同様に適用できるこ
とが理解できよう。
さらに、本発明はばね44のような1個の騒音防止ばね
を含むディヌクブレーキに限定されるものではなく、各
摩擦要素がその円周方向に間隙を有する端部の少なくと
も一方上に装架された騒音防止ばねを備オている形状の
ディヌクブレーキにも同様に適用できるものである。
を含むディヌクブレーキに限定されるものではなく、各
摩擦要素がその円周方向に間隙を有する端部の少なくと
も一方上に装架された騒音防止ばねを備オている形状の
ディヌクブレーキにも同様に適用できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す騒音防止ばねを有する
ディヌクブレーキの部分的側面図、第2図は第1図に示
されているディスクブレーキに使用される騒音防止ばね
の拡大透視図、第3図は第1図の線3−3に沿った断面
図、第4図は第1図の線4−4に沿った部分的断面図で
ある。 図面において、符号10はディスクブレーキ、12はロ
ータ、14と16は摩擦面、18はトルク部材、20と
22はアーム、24は凹所、26は内方端縁、28は切
欠き、36と38は第1及び第2摩擦要素、40は突出
部、44と86は騒音防止ばね、46は環状の胴部、4
8と50は端縁、52と54は脚部、56と58は部分
、60は連結部、61は突起部、62はキャリパ、63
は開口、68は駆動ピヌトン、70は可変容積流体室、
82はキー、84はちょうねじを示す。
ディヌクブレーキの部分的側面図、第2図は第1図に示
されているディスクブレーキに使用される騒音防止ばね
の拡大透視図、第3図は第1図の線3−3に沿った断面
図、第4図は第1図の線4−4に沿った部分的断面図で
ある。 図面において、符号10はディスクブレーキ、12はロ
ータ、14と16は摩擦面、18はトルク部材、20と
22はアーム、24は凹所、26は内方端縁、28は切
欠き、36と38は第1及び第2摩擦要素、40は突出
部、44と86は騒音防止ばね、46は環状の胴部、4
8と50は端縁、52と54は脚部、56と58は部分
、60は連結部、61は突起部、62はキャリパ、63
は開口、68は駆動ピヌトン、70は可変容積流体室、
82はキー、84はちょうねじを示す。
Claims (1)
- 1 一対の摩擦面を有するロータと、上記ロータに近接
して配置され、一対の前向する内方端縁を有するトルク
部材と、上記トルク部材上に摺動可能に装架され、各上
記内方端縁に隣接してトルク伝達部分を有し、且つ、同
トルク伝達部分の一方が対応する内方端縁と協働して、
ロータの一方向回転時におけるブレーキ適用の際に間隙
を限界するが、ロータの反対方向回転時におけるブレー
キ適用の際には上記間隙を閉じてブレーキトルクをトノ
シフ部材に伝達するようになっている摩擦要素と、上記
摩擦要素を対応する上記摩擦面に係合せしめる駆動装置
と、上記間隙力゛・ら離れて位置された環状をなす弾性
の胴部を含む騒音防止装置とを包含し、上記環状の胴部
はトルク部材の対応する内方端縁に対して略平行に延び
ている軸線及び一対の端縁を有しており、同端縁から一
対の格子らな脚部が上記間隙内へ延出し、上記胴部の弾
性により上記脚部は拡開されて、同脚部の一方が上記対
応する内方端縁に係合すると共に、同脚部の他方が上記
一方のトルク伝達部分に係合しており、上記他方の脚部
は、上記トルク伝達部分に対し略平行に延び且つ同脚部
の他の部分に対して直角な部分で終っていて、上記環状
の胴部と協働して摩擦要素の上記トルク伝達部分を収容
する凹所を限界しており、更に、上記環状の胴部から突
起部が上記凹所内へ延出して上記トルク伝達部分に摩擦
係合し、上記騒音防止装置を上記トルク伝達部分に固定
する手段を構成しており、上記他方の脚部は、上記トル
ク伝達部分が上記対応する内方端縁に向かって移動する
場合に上記一方の脚部を収容する開口を具えていて、ロ
ータの反対方向回転時におけるブレーキ適用の際にブレ
ーキトルクが上記両脚部を介して伝達されるように構成
されていることを特徴とするディスクブレーキ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US48399674A | 1974-06-28 | 1974-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5119277A JPS5119277A (ja) | 1976-02-16 |
| JPS5818533B2 true JPS5818533B2 (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=23922307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50077161A Expired JPS5818533B2 (ja) | 1974-06-28 | 1975-06-24 | デイスクブレ−キ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818533B2 (ja) |
| AR (1) | AR204869A1 (ja) |
| CA (1) | CA1022479A (ja) |
| DE (1) | DE2528782C3 (ja) |
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| FR (1) | FR2276506A1 (ja) |
| GB (1) | GB1490259A (ja) |
| IT (1) | IT1039507B (ja) |
| ZA (1) | ZA753688B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020843Y2 (ja) * | 1976-10-04 | 1985-06-21 | 三菱自動車工業株式会社 | デイスクブレ−キ装置 |
| DE7803592U1 (de) * | 1978-02-08 | 1978-06-01 | Deutsche Perrot-Bremse Gmbh, 6800 Mannheim | Innenbackenbremse |
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Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1975
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Also Published As
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| DE2528782C3 (de) | 1982-03-18 |
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