JPS5818547B2 - 無限可変速伝導装置 - Google Patents
無限可変速伝導装置Info
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- JPS5818547B2 JPS5818547B2 JP52013481A JP1348177A JPS5818547B2 JP S5818547 B2 JPS5818547 B2 JP S5818547B2 JP 52013481 A JP52013481 A JP 52013481A JP 1348177 A JP1348177 A JP 1348177A JP S5818547 B2 JPS5818547 B2 JP S5818547B2
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- Japan
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- pressure
- pump
- valve
- line
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
- F16H61/662—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
- F16H61/66254—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling
- F16H61/66263—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling using only hydraulical and mechanical sensing or control means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少くとも2個のV形プーリー上をまわる継目な
し伝導部材を有する無限可変速伝導装置と駆動モーター
とによって一つの装置を駆動する装置に関する。
し伝導部材を有する無限可変速伝導装置と駆動モーター
とによって一つの装置を駆動する装置に関する。
このV形プーリーの円錐形みぞ車の相互の間隔は油圧で
調節することができ、伝導速度比を制御するだめの油圧
流体はポンプで与えられる。
調節することができ、伝導速度比を制御するだめの油圧
流体はポンプで与えられる。
このような駆動装置は伝導装置に負荷がかけられる前に
可変速伝導装置を制御するのに十分な加圧された油圧流
体が存在することが必要である。
可変速伝導装置を制御するのに十分な加圧された油圧流
体が存在することが必要である。
万一プーリーの円錐形みぞ車が相互に近づくように動く
より前に可変速伝導装置に機械的負荷がかかれば、この
伝導装置は損傷を受ける。
より前に可変速伝導装置に機械的負荷がかかれば、この
伝導装置は損傷を受ける。
可変速伝導装置に駆動モーターで待重をかける前に流体
圧力を蓄積するために、伝導速度比を制御するだめの油
圧流体を送り出すポンプを別のモーターで駆動して、駆
動モーターより前に始動し、駆動モーターより後に停止
するようにすることができる。
圧力を蓄積するために、伝導速度比を制御するだめの油
圧流体を送り出すポンプを別のモーターで駆動して、駆
動モーターより前に始動し、駆動モーターより後に停止
するようにすることができる。
ポンプを駆動するために別のモーターを使用することの
欠点はこのモーターがたとえば何かの欠陥で早期に作動
できなくなり、そのだめに可変速伝導装置に損傷を与え
ることがあるということである。
欠点はこのモーターがたとえば何かの欠陥で早期に作動
できなくなり、そのだめに可変速伝導装置に損傷を与え
ることがあるということである。
たとい流体圧が低下した場合駆動モ−ターが停止したと
しても、質量慣性があるので駆動モーターまたは被動装
置が静止するまでしばらくの間伝導装置には荷重がかか
つている。
しても、質量慣性があるので駆動モーターまたは被動装
置が静止するまでしばらくの間伝導装置には荷重がかか
つている。
本発明の目的はこの欠点を除いて、比較的簡単な構造で
かつ信頼できる方法で機械的荷重がかかつている限りは
可変速伝導装置を制御するだめの流体圧力が常に存在す
るような無限可変速伝導装置をうろことである。
かつ信頼できる方法で機械的荷重がかかつている限りは
可変速伝導装置を制御するだめの流体圧力が常に存在す
るような無限可変速伝導装置をうろことである。
本発明によれば、この目的のために、ポンプは駆動モー
ターにより駆動され、駆動モーターと可変速伝導装置と
の間にはポンプから供給される流体により油圧で作動さ
れるクラッチがある。
ターにより駆動され、駆動モーターと可変速伝導装置と
の間にはポンプから供給される流体により油圧で作動さ
れるクラッチがある。
この流体は減圧弁とポンプで送り出される流体の圧力に
応じて制御される弁とにより制御される。
応じて制御される弁とにより制御される。
その結果、駆動モーターを先ず始動した後ポンプのみが
駆動され、可変速伝導装置は駆動モーターとのクラッチ
はきれている。
駆動され、可変速伝導装置は駆動モーターとのクラッチ
はきれている。
油圧系統内に可変速伝導装置を制御するに十分高い流体
圧力が蓄積されるとただちに、ポンプから送り出される
流体を制御弁によりクラッチに送る。
圧力が蓄積されるとただちに、ポンプから送り出される
流体を制御弁によりクラッチに送る。
この流体は減圧弁によりクラッチに最適のあらかじめ設
定された圧力に正確に保持される。
定された圧力に正確に保持される。
駆動モーターが停止するとポンプはもはや流体を送り出
さないので、その結果として制御装置内の可変速伝導装
置用の流体圧力は低下し始める。
さないので、その結果として制御装置内の可変速伝導装
置用の流体圧力は低下し始める。
そのために制御弁により駆動装置はクラッチがきれるが
、しばらくの間は流体圧力がいくらか残っていて、これ
は駆動装置により駆動される装置が静止するまでの期間
必要なものである。
、しばらくの間は流体圧力がいくらか残っていて、これ
は駆動装置により駆動される装置が静止するまでの期間
必要なものである。
本発明によれば、好ましくはポンプにより送り出される
流体の圧力は溢流弁により制御され溢流弁からある程度
の量の流体が排出されるとき、調節弁は開いている。
流体の圧力は溢流弁により制御され溢流弁からある程度
の量の流体が排出されるとき、調節弁は開いている。
溢流弁が開き始めるということはポンプにより十分な流
体圧力が蓄積されたことを意味するが、そのとき流体は
特定の比較的低い圧力を蓄積するように溢流弁により排
出される。
体圧力が蓄積されたことを意味するが、そのとき流体は
特定の比較的低い圧力を蓄積するように溢流弁により排
出される。
この流体圧力は制御弁を開くのに用いられ、その結果流
体圧力がクラッチに作用することができる。
体圧力がクラッチに作用することができる。
溢流弁を通して排出される流体はまた駆動装置の潤滑に
も使用され、クラッチに流体が送られるより前に潤滑が
行われるが、この潤滑はポンプにより蓄積される圧力と
は関係がない。
も使用され、クラッチに流体が送られるより前に潤滑が
行われるが、この潤滑はポンプにより蓄積される圧力と
は関係がない。
駆動モーターが停止すると流体圧は低下し、したがって
溢流体からはもはや流体は排出されなくなるが、しばら
くの間は可変速伝導装置の制御のための流体圧力は残っ
ている。
溢流体からはもはや流体は排出されなくなるが、しばら
くの間は可変速伝導装置の制御のための流体圧力は残っ
ている。
しかしながら溢流弁の排出管では、たとえば潤滑のため
に、前記の管に孔があるので、流体圧力は急速に低下す
る。
に、前記の管に孔があるので、流体圧力は急速に低下す
る。
この圧力低下のために制御弁によりクラッチは切れる。
好ましい実施例7に3−いては可変速伝導装置用制御流
体の圧力は伝導速度比に応じて制御される。
体の圧力は伝導速度比に応じて制御される。
ポンプにより送り出される圧力が変動しもて減圧弁があ
るので油圧で作動されるクラッチの作動にはなんら悪影
響を与えることはない。
るので油圧で作動されるクラッチの作動にはなんら悪影
響を与えることはない。
本発明はさらに少くとも2個のV形プーリー上を案内さ
れる無限可変速伝導装置と駆動モーターとからなる駆動
装置に関し、V形プーリーの円錐形みぞ車の相互の間隔
は油圧で調節され、伝導装置を制御する油圧流体を送り
出すだめのポンプを含み、本発明によれば、ポンプは駆
動モーターにより駆動され、駆動モーターと可変速伝導
装置との間のクラッチはポンプかり送り出され、流体圧
力に応じてポンプにより制御される弁と減圧弁とを経て
クラッチに送られる流体により作動されることを特徴と
する。
れる無限可変速伝導装置と駆動モーターとからなる駆動
装置に関し、V形プーリーの円錐形みぞ車の相互の間隔
は油圧で調節され、伝導装置を制御する油圧流体を送り
出すだめのポンプを含み、本発明によれば、ポンプは駆
動モーターにより駆動され、駆動モーターと可変速伝導
装置との間のクラッチはポンプかり送り出され、流体圧
力に応じてポンプにより制御される弁と減圧弁とを経て
クラッチに送られる流体により作動されることを特徴と
する。
本発明によれば、ポンプから送り出される流体の圧力は
溢流弁により制御され、溢流弁の排出管は溢流弁の排出
管内の流体圧力が特定の値を超えると開くようになって
いる制御弁に連結される。
溢流弁により制御され、溢流弁の排出管は溢流弁の排出
管内の流体圧力が特定の値を超えると開くようになって
いる制御弁に連結される。
本発明の好ましい実施例においては可変速伝導装置の伝
導速度比に応じて溢流弁は調節できるようになっており
、その伝導装置の流体圧力を調節しても、減圧弁がある
のでクラッチに作動する圧力にはなんら影響を与えない
。
導速度比に応じて溢流弁は調節できるようになっており
、その伝導装置の流体圧力を調節しても、減圧弁がある
のでクラッチに作動する圧力にはなんら影響を与えない
。
本発明による駆動装置は駆動モーターとして電動モータ
ーを使用するのに特に適している。
ーを使用するのに特に適している。
もちろん他の種類の駆動モーターを使用することもでき
る。
る。
ここに本発明を例として駆動装置の実施例を示す図面を
参照してさらに詳細に説明する。
参照してさらに詳細に説明する。
添付図面は第1グーIJ−1kよび第2プーリー2を含
む可変速伝導装置を示す。
む可変速伝導装置を示す。
フーリー1には伝導装置の入力軸5に取りつけられた円
錐形みぞ車3と前記軸5上で軸方向に滑動可能な円錐形
みぞ車4が含まれる。
錐形みぞ車3と前記軸5上で軸方向に滑動可能な円錐形
みぞ車4が含まれる。
軸方向に可動Ω円錐形みぞ車4を制御するためにこの円
錐形みぞ車4は軸5に取りつけられたシリンダー6内の
ピストンとして構成されている。
錐形みぞ車4は軸5に取りつけられたシリンダー6内の
ピストンとして構成されている。
円錐形みぞ車4を軸方向に動かすには、流体がラインT
を通して供給され、シリンダの空間8に排出される。
を通して供給され、シリンダの空間8に排出される。
軸5は機械クラッチ9を経て軸10に連結され、軸10
は駆動モーター(図面には示されていない)に連結され
る。
は駆動モーター(図面には示されていない)に連結され
る。
クラッチ9は油圧で制御するために供給ライン11があ
る。
る。
プーリー2は出力軸12に取りつけられた円錐形みぞ車
13と前記軸上で軸方向に滑動可能な円錐形みぞ車14
とからなり、この円錐形みぞ車14はシリンダ15と一
体に形成され、シリンダ15は軸12に取りつけられた
ピストン16によりシリンダ空間17を囲み、このシリ
ンダー空間17に圧力を蓄積して軸方向に動かしたり円
錐形みぞ車14に軸方向の力を作用させる。
13と前記軸上で軸方向に滑動可能な円錐形みぞ車14
とからなり、この円錐形みぞ車14はシリンダ15と一
体に形成され、シリンダ15は軸12に取りつけられた
ピストン16によりシリンダ空間17を囲み、このシリ
ンダー空間17に圧力を蓄積して軸方向に動かしたり円
錐形みぞ車14に軸方向の力を作用させる。
この目的のために流体ライン18はシリンダ空間17に
連結されている。
連結されている。
両方のプーリー1および2の上を無端伝導部材19が案
内される。
内される。
さらにこの駆動装置は軸10に連結された駆動モーター
(図面には示されていない)によって直接駆動されるポ
ンプ20を有する。
(図面には示されていない)によって直接駆動されるポ
ンプ20を有する。
ポンプ20から送り出された流体はライン21とライン
18を経てシリンダー空間1Tと直接連絡している。
18を経てシリンダー空間1Tと直接連絡している。
その結果流体圧力のために、円錐形みぞ車13および1
4により伝導部材19に締付力が作用する。
4により伝導部材19に締付力が作用する。
伝導速度比を調節するために、制御弁22により流体を
シリンダ空間8に送入したりこれから排出したりする。
シリンダ空間8に送入したりこれから排出したりする。
制御弁22は流体がライン21からライン7へ通る位置
と流体がライン7から流体排出ライン 。
と流体がライン7から流体排出ライン 。
52へさらに前記ライン52を経て貯槽44へ通る位置
との間で滑動可能なゲート51を有する。
との間で滑動可能なゲート51を有する。
一端ではゲート51にはコイルばね53で荷重がかけら
れ、他端ではてこ24で力が加えられる。
れ、他端ではてこ24で力が加えられる。
シリンダー・ピストン装置4,6の作動断面積。
はシリンダー・ピストン装置15.16の作動断面積よ
り大きいので、シリンダ空間8および17内の流体圧力
が等しいときはプーリー1の円錐形みぞ車3,4の締付
力はプーリー2の円錐形みぞ車13,14の締付力より
大きい。
り大きいので、シリンダ空間8および17内の流体圧力
が等しいときはプーリー1の円錐形みぞ車3,4の締付
力はプーリー2の円錐形みぞ車13,14の締付力より
大きい。
従って伝導部・材19はプーリー1では大きい直径で、
プーリー2では小さい直径でまわり始める。
プーリー2では小さい直径でまわり始める。
もしシリンダ空間8からの流体がライン1および52を
通して排出されるような位置にゲート51があれば、プ
ーリー上の伝導部材の直径は大きくなりプーリー1上の
直径は空間17内に保持される流体圧力のために小さく
なる。
通して排出されるような位置にゲート51があれば、プ
ーリー上の伝導部材の直径は大きくなりプーリー1上の
直径は空間17内に保持される流体圧力のために小さく
なる。
制御弁22をある平衡の位置に保つと1次軸5と2次軸
12との間の伝導速度比を特定の値に調節することがで
きる。
12との間の伝導速度比を特定の値に調節することがで
きる。
制御弁22はてこ24により作動され、てこ24はもし
円錐形みぞ車14が軸方向に動くとてこ24の端部25
が動くように、その一端で円錐形みぞ車14に機械的に
連結されている。
円錐形みぞ車14が軸方向に動くとてこ24の端部25
が動くように、その一端で円錐形みぞ車14に機械的に
連結されている。
この端・部にロッド装置26,27および28がついて
いて、このうちのロッド26には円錐形みぞ車14と一
体に連結されたシリンダ15に形成されたみぞ50と協
働している部材29がついている。
いて、このうちのロッド26には円錐形みぞ車14と一
体に連結されたシリンダ15に形成されたみぞ50と協
働している部材29がついている。
円錐形みぞ車14が移動すると、ロッド26が動き、そ
れにつれててこ27が動き、このてこはロッド28を経
ててこ24の端部25を動かす。
れにつれててこ27が動き、このてこはロッド28を経
ててこ24の端部25を動かす。
てこ24の他端30の位置を変えることにより伝導装置
の伝導速度比を調節することができる。
の伝導速度比を調節することができる。
前記端部30が特定の位置に動いてくると、弁22によ
り液体はシリンダー空間8に送入されたりこれから排出
されたりして安定な平衡状態が得られその状態では液体
はライン7を通して移動しなくなり従ってシリンダー空
間8の容積は一定の値を保持する。
り液体はシリンダー空間8に送入されたりこれから排出
されたりして安定な平衡状態が得られその状態では液体
はライン7を通して移動しなくなり従ってシリンダー空
間8の容積は一定の値を保持する。
ポンプ20でえられる流体の圧力を制御するために制御
弁31があり、これは溢流弁の構造を有する。
弁31があり、これは溢流弁の構造を有する。
弁31にはコントロール・スライド54を有し、この一
端(図面では下側)にはライン21の流体圧力で荷重が
かけられ他端にはコイルばね34により荷重がかけられ
ている。
端(図面では下側)にはライン21の流体圧力で荷重が
かけられ他端にはコイルばね34により荷重がかけられ
ている。
もしライン21に十分な圧力が存在するときは、溢流体
31はライン32を経て流体を排出する。
31はライン32を経て流体を排出する。
溢流弁31はロッド装置26,27,33とコイルばね
34を経てプーリー2の円錐形まぞ車14の軸方向の位
置に応じて調節されるから、ライン21の流体圧力は伝
導速度比によって決定される。
34を経てプーリー2の円錐形まぞ車14の軸方向の位
置に応じて調節されるから、ライン21の流体圧力は伝
導速度比によって決定される。
溢流体31の排出ライン32には圧力が蓄積されるが、
これはもちろんライン21内の圧力よりも低い。
これはもちろんライン21内の圧力よりも低い。
このためにライン35を経て伝導装置を潤滑しライン3
6を経て弁を制御することができ、この弁はライン11
を経てクラッチ9へ流体を送入することができる。
6を経て弁を制御することができ、この弁はライン11
を経てクラッチ9へ流体を送入することができる。
もしライン36の流体圧力が十分であれば、制御弁37
はライン11とライン38との間の連結部を形成し、ラ
イン38には減圧弁39により制御され正確に設定され
た圧力が存在し、この圧力はクラッチ9を作動するのに
最適のものCある。
はライン11とライン38との間の連結部を形成し、ラ
イン38には減圧弁39により制御され正確に設定され
た圧力が存在し、この圧力はクラッチ9を作動するのに
最適のものCある。
制御弁37には一端はコイルばね56で荷重を受は他端
はライン36の流体圧力で荷重を受けるゲート55が含
まれる。
はライン36の流体圧力で荷重を受けるゲート55が含
まれる。
減圧弁39にはライン21からライン40を経て流体が
送入され、この流体はクラッチ9の作動を最適にするよ
うな圧力を有する。
送入され、この流体はクラッチ9の作動を最適にするよ
うな圧力を有する。
減圧弁39′と制御弁37とは流体排出ライン57を有
し、これを通して流体は貯槽44へ排出さ+する。
し、これを通して流体は貯槽44へ排出さ+する。
さらにライン41があり、これを通ってライン32から
ポンプ20の吸入ライン42へ流体を排出することがで
きる。
ポンプ20の吸入ライン42へ流体を排出することがで
きる。
管41にはばね式逆止弁43がおかれている。
逆止弁43が開く圧力はもちろん制御弁37を作動させ
るに必要な圧力より大でなければならない。
るに必要な圧力より大でなければならない。
さらに流体貯槽44があって、これに排出ラインの末端
が入っており、またこれからフィルター45を経てポン
プ20により流体が吸引される。
が入っており、またこれからフィルター45を経てポン
プ20により流体が吸引される。
本装置の作動は下記の通りである。
駆動モーター(図面には示されていない)が始動すると
、軸10とポンプ20の両方を駆動する。
、軸10とポンプ20の両方を駆動する。
それによりクラッチ9は切られる。
ポンプ20によりライン21に圧力が蓄積され、この圧
力はまたシリンダ空間17内および制御弁22のゲート
51の位置によってはシリンダ空間8内に行きわたる。
力はまたシリンダ空間17内および制御弁22のゲート
51の位置によってはシリンダ空間8内に行きわたる。
シリンダ空間17内の流体圧力により、円錐形みぞ車1
4はプーリー2のみそ車13の方へ動かされ、その結果
伝導部材19に張力がかかる。
4はプーリー2のみそ車13の方へ動かされ、その結果
伝導部材19に張力がかかる。
伝導部材19の張力が必要な値に達するとただちに、ラ
イン18内の流体圧力は求める値に達して溢流弁31に
より流体はライン32を経て排出される。
イン18内の流体圧力は求める値に達して溢流弁31に
より流体はライン32を経て排出される。
伝導部材19に必要な張力が作用するためにはプーリー
2の円錐形みぞ車13,14が及ぼす締付力の値はプー
リー2と伝導部材19との接触弧の大きさ、したがって
伝導装置の実際の伝導速度比によって異る。
2の円錐形みぞ車13,14が及ぼす締付力の値はプー
リー2と伝導部材19との接触弧の大きさ、したがって
伝導装置の実際の伝導速度比によって異る。
この伝導速度比は部品29、ロッド装置26,27,3
3を経て溢流弁31のばね34をある値であらかじめ圧
縮することに変換される。
3を経て溢流弁31のばね34をある値であらかじめ圧
縮することに変換される。
ライン21内に必要な流体圧力が存在するようになった
後、流体は溢流弁31を経てライン32に送られる。
後、流体は溢流弁31を経てライン32に送られる。
とれてより何よりもまつさきに可変速伝導装置はライン
35を経て求める位置で潤滑される。
35を経て求める位置で潤滑される。
もしライン32への流体の供給が十分であれば、前記ラ
イン32内に圧力が蓄積されある値に達すれば制御弁3
7が開かれる。
イン32内に圧力が蓄積されある値に達すれば制御弁3
7が開かれる。
従って伝導装置の制御に流体圧力が使えるようになりか
つ必要な所に潤滑油が送られた後、制御弁37は開かれ
る。
つ必要な所に潤滑油が送られた後、制御弁37は開かれ
る。
前記の実施例において制御弁22のゲート51はてこ2
4の端部30の位置によって伝導速度比の特定の値を調
節するだめに操作される。
4の端部30の位置によって伝導速度比の特定の値を調
節するだめに操作される。
しかしながらゲート51の操作はどんなふうに行っても
よい。
よい。
ゲート51の位置は、伝導速度比(実施例の)や速度(
軸12の)などのような装置での測定値と求める(調節
された)値との比較、および被駆動装置の行った成績の
ような装置外での測定値と求める値との比較によってき
めることができる。
軸12の)などのような装置での測定値と求める(調節
された)値との比較、および被駆動装置の行った成績の
ような装置外での測定値と求める値との比較によってき
めることができる。
ゲート51はまたたとえば電子光学的に測定された信号
によって電磁気で操作することもできる。
によって電磁気で操作することもできる。
添付図は本発明の実施例を示す模式的構成図である。
特許請求の範囲に記載されたおもな部品の参照番号は次
の通りである。 プーリー・・・・・・1,2、みぞ車・・・・・・3,
4,13゜14、クラッチ・・・・・・9、無端伝導部
材・・・・・・19、ポンプ・・・・・・20、溢流弁
・・・・・・31、制御弁・・・・・・22.37、減
圧弁・・・・・・39、排出ライン・・・・・・32゜
の通りである。 プーリー・・・・・・1,2、みぞ車・・・・・・3,
4,13゜14、クラッチ・・・・・・9、無端伝導部
材・・・・・・19、ポンプ・・・・・・20、溢流弁
・・・・・・31、制御弁・・・・・・22.37、減
圧弁・・・・・・39、排出ライン・・・・・・32゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クラッチ9を通じて第1プーリー1に連結された入
力軸10と、第2プーリー2に連結された出力軸12と
、前記両プーリー1,2を連結して該両プーリーの円錐
形みぞ車の相互間隔を油圧にて調節できるようにした無
端伝導部材19と、伝導速度比を制御するだめの油圧流
体を送り出すポンプ20とを有し、前記ポンプ20が入
力軸10によって駆動され且つ前記ポンプ20が前記ポ
ンプ20によって供給される流体の圧力に応じて制御さ
れる制御弁37及び減圧弁39を介して油圧制御クラッ
チ9へ連結されていることを特徴とする無限可変伝導装
置。 2、特許請求の範囲第1項記載の無限可変速伝導装置に
おいて、前記ポンプ20が吐出する流体の圧力を制限す
る溢流弁31を包含し、前記溢流弁31の排出ライン3
2は前記制御弁37に接続され、前記制御弁3Tは前記
溢流弁31の排出ライン32内の流体圧力が特定値以上
になったとき開弁することを特徴とする無限可変速伝導
装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の無限可変速伝導装置に
おいて、前記’l’ji流弁31が伝導速度比に応じて
調節できることを特徴とする無限可変速伝導装置。
Applications Claiming Priority (1)
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