JPS58186074A - 時計 - Google Patents
時計Info
- Publication number
- JPS58186074A JPS58186074A JP57069058A JP6905882A JPS58186074A JP S58186074 A JPS58186074 A JP S58186074A JP 57069058 A JP57069058 A JP 57069058A JP 6905882 A JP6905882 A JP 6905882A JP S58186074 A JPS58186074 A JP S58186074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- timepiece
- accuracy
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04R—RADIO-CONTROLLED TIME-PIECES
- G04R20/00—Setting the time according to the time information carried or implied by the radio signal
- G04R20/08—Setting the time according to the time information carried or implied by the radio signal the radio signal being broadcast from a long-wave call sign, e.g. DCF77, JJY40, JJY60, MSF60 or WWVB
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はあらゆる分野にて広く使用されている成子式
、′(気弐時計の時刻精度の改良を図ったものに関する
ものである。
、′(気弐時計の時刻精度の改良を図ったものに関する
ものである。
今日にては、電気式、電子式の時計が広く採用され、機
械式時計よりはるかに精度の高い時刻を我々に提供して
いる。そしてその精度向上の為にさらに努力が続けられ
、一方使用者側もより一層の精度向上を願っている。最
終的な精度は時刻誤差0であるが、あらゆる使用状態、
経時変化、価格を考えると従来の時計内だけでその精度
を得るのには限度がある。従ってほとんどの場合、使用
者による時刻合せの作業が必要に応じてなされている。
械式時計よりはるかに精度の高い時刻を我々に提供して
いる。そしてその精度向上の為にさらに努力が続けられ
、一方使用者側もより一層の精度向上を願っている。最
終的な精度は時刻誤差0であるが、あらゆる使用状態、
経時変化、価格を考えると従来の時計内だけでその精度
を得るのには限度がある。従ってほとんどの場合、使用
者による時刻合せの作業が必要に応じてなされている。
即ちラジオ又はテレビにては通常1時間毎にある定まっ
た標準時刻通報信号を発している。時計の使用者はこの
信号と使用時計の表示時刻とを認知し、必要に応じて自
ら時刻合せを実施し、時計の精度向上に努めている。し
かしこの方法は煩られしいだけでなく、実際には差異を
0とすることはむずかしい。
た標準時刻通報信号を発している。時計の使用者はこの
信号と使用時計の表示時刻とを認知し、必要に応じて自
ら時刻合せを実施し、時計の精度向上に努めている。し
かしこの方法は煩られしいだけでなく、実際には差異を
0とすることはむずかしい。
この発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、時計本体の精度向上の追求は技術的及び価格的に
不利であることに看目し、時計に時刻合せ機能を持たせ
、即ち標準時刻通報信号を用いて従来人手を煩わせてh
た時刻合せを自動的に行い、もって精度向上を図ったも
のを安価に提供することを目的としている。
ので、時計本体の精度向上の追求は技術的及び価格的に
不利であることに看目し、時計に時刻合せ機能を持たせ
、即ち標準時刻通報信号を用いて従来人手を煩わせてh
た時刻合せを自動的に行い、もって精度向上を図ったも
のを安価に提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
本実施例では時計本体(5)に対し回路(1)〜(4)
が追加されている。(1)は時報音検出回路で、標準時
報音を検出するマイクaホンを主体とする回路であるが
、誤動作を防ぐ為帯域等には充分な考慮がなされている
。又この回路(1)は例えばラジオ又はテレビに組み込
まれた時計においては通常不要となる。
が追加されている。(1)は時報音検出回路で、標準時
報音を検出するマイクaホンを主体とする回路であるが
、誤動作を防ぐ為帯域等には充分な考慮がなされている
。又この回路(1)は例えばラジオ又はテレビに組み込
まれた時計においては通常不要となる。
(2) Vi増幅波形整形回路であり、時報音検出回路
(1)からの信号、又はラジオ又はテレビに組込まれて
いる場合はそこからの信号を得て、必要な増幅(減衰を
含む)波形整形を行なう。向、ここでも誤動作防止機能
を必要に応じて有するものとする。
(1)からの信号、又はラジオ又はテレビに組込まれて
いる場合はそこからの信号を得て、必要な増幅(減衰を
含む)波形整形を行なう。向、ここでも誤動作防止機能
を必要に応じて有するものとする。
即ち、標準時刻通報信号は通常他の音声信号とは異なる
特定のフオームを有しているので、その特徴を検出した
上で増幅波形整形回路(2)は該回路(2)の一部又は
時間差検出回路(3)の一部又は全部の機能をONとな
す機能を有しているか、又は、一定時間毎、例えば3.
6.12又は244時間毎に、時計本体(5)からの信
号aで動作ONとなしてその他の場合は前作OFFとな
すか、あるいは時計の使用者がある特定の操作を行なわ
ねば、増幅波形整形回路(2)(この場合は時報音検出
回路(1)を含めてもよい)かONとならない等の誤動
作防止機能を有するものとする。
特定のフオームを有しているので、その特徴を検出した
上で増幅波形整形回路(2)は該回路(2)の一部又は
時間差検出回路(3)の一部又は全部の機能をONとな
す機能を有しているか、又は、一定時間毎、例えば3.
6.12又は244時間毎に、時計本体(5)からの信
号aで動作ONとなしてその他の場合は前作OFFとな
すか、あるいは時計の使用者がある特定の操作を行なわ
ねば、増幅波形整形回路(2)(この場合は時報音検出
回路(1)を含めてもよい)かONとならない等の誤動
作防止機能を有するものとする。
(3)は時間差検出回路であり、増幅波形整形回路(2
)からの信号と、時計本体(5)が内部に有する時刻通
報信号とを得て、その時間差を定量的に測定する機能を
有すると共に時刻制御回路(4)の動作をも規定する。
)からの信号と、時計本体(5)が内部に有する時刻通
報信号とを得て、その時間差を定量的に測定する機能を
有すると共に時刻制御回路(4)の動作をも規定する。
即ち、時刻合せを行なう場合には、時計本体(5)に対
し次の3つの内いずれかの動作を指示・実行させる。即
ち、 +11時刻時刻前作を一時的に早める。
し次の3つの内いずれかの動作を指示・実行させる。即
ち、 +11時刻時刻前作を一時的に早める。
(3)時刻進行動作を一時的に遅くするかあるいは動作
を止める。
を止める。
唾時刻が正確な場合は遅・進のいずれも行なわない。
時刻制御回路(4)は時間差検出回路(3)からの入力
を受けて上記3つのいずれかの指示・実行を時計本体(
5)に行なわしめる。時間差検出回路(3)と時刻制御
回路(4)とはその動作上明確には分離できないので、
一体となす場合もあり得る。
を受けて上記3つのいずれかの指示・実行を時計本体(
5)に行なわしめる。時間差検出回路(3)と時刻制御
回路(4)とはその動作上明確には分離できないので、
一体となす場合もあり得る。
次に作用効果について説明する。
今日においては、時計は通常の使用者に対してはほぼ充
分な精度を有するものの、種々の使用環境においてはま
だ不充分である。従って使用者はその必要とする精度が
得られる様、時刻合せを実行しているのが実情である。
分な精度を有するものの、種々の使用環境においてはま
だ不充分である。従って使用者はその必要とする精度が
得られる様、時刻合せを実行しているのが実情である。
又、時計の使用開始時の時刻合せの精度が、その時計の
精度を大きく左右する訳であるが、これは必ずしも精度
良く実行できない。ところが本発明の時計では最初の時
刻合せは使用者が大体のところに設定しておきさえすれ
ば、後はその誤差修正が自助的になされるので、精度良
い時刻が使用者に提供されることになる。
精度を大きく左右する訳であるが、これは必ずしも精度
良く実行できない。ところが本発明の時計では最初の時
刻合せは使用者が大体のところに設定しておきさえすれ
ば、後はその誤差修正が自助的になされるので、精度良
い時刻が使用者に提供されることになる。
なお、今日の1子式、4気弐時計にあっては回路(2)
〜(4)は時計本体(5)の内部のIC(集積回路)に
組み込み可能であり、充分安価に本発明の目的をはだす
ことかできる。
〜(4)は時計本体(5)の内部のIC(集積回路)に
組み込み可能であり、充分安価に本発明の目的をはだす
ことかできる。
また、本発明は全ての分野で使用されている成子式、4
気弐時計に採用gJ能である。
気弐時計に採用gJ能である。
以上のように、この発明によれば標準時刻通報信号を利
用し時刻合せを自動的に行うようにしたので、時計その
ものの精度向上はあるレベル以上は必要でなくなり、人
手を煩わせていた時刻合せが自動化され、安価で精度の
高い時計が提供できる効果がある。
用し時刻合せを自動的に行うようにしたので、時計その
ものの精度向上はあるレベル以上は必要でなくなり、人
手を煩わせていた時刻合せが自動化され、安価で精度の
高い時計が提供できる効果がある。
図面は本発明の一実施例による時計のプロツク構成図で
ある。 (1)・・・時報音検出回路、(3)・・・時間差検出
回路、(4)・・・時刻制御回路、(5)・・・時計本
体。
ある。 (1)・・・時報音検出回路、(3)・・・時間差検出
回路、(4)・・・時刻制御回路、(5)・・・時計本
体。
Claims (1)
- は)時計本体と、411準時刻通報信号を検出する時報
音検出回路と、この時報音検出回路の出力と上記時計本
体内部で発生している時刻信号との時間差を検出する時
間差検出回路と、この時間差検出回路で検出した時間差
に応じて上記時計本体に時刻の遅進を行なわせる時刻制
御回路とを備えたことを特徴とする時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069058A JPS58186074A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069058A JPS58186074A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186074A true JPS58186074A (ja) | 1983-10-29 |
Family
ID=13391584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57069058A Pending JPS58186074A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58186074A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434691U (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-23 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP57069058A patent/JPS58186074A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434691U (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-23 |
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