JPS58186465A - 茶園管理用スプリンクラ−装置 - Google Patents
茶園管理用スプリンクラ−装置Info
- Publication number
- JPS58186465A JPS58186465A JP57067482A JP6748282A JPS58186465A JP S58186465 A JPS58186465 A JP S58186465A JP 57067482 A JP57067482 A JP 57067482A JP 6748282 A JP6748282 A JP 6748282A JP S58186465 A JPS58186465 A JP S58186465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea
- sprinkler
- tea garden
- cheesecloth
- garden management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 title claims abstract description 30
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、茶畝上に被覆した寒冷紗用の棚にスプリンク
ラ−装置を設けて上方より散水しつる如くシた茶園管理
用のスプリンクラ−装置に関する。
ラ−装置を設けて上方より散水しつる如くシた茶園管理
用のスプリンクラ−装置に関する。
現在、散水、施肥、消毒用として使用設置されている茶
園管理のスプリンクラ−装置は、水源よりポンプによっ
て吸い上げられた水を、畑の中に埋設あるいはころがし
配管されている導水用のパイプを通して10アール当り
6〜を本程度の割合で茶園の中Gこ立設した/m程の柱
体上にスプリンクラ−ノズルを装着して散水する方法が
一般的に行われている。
園管理のスプリンクラ−装置は、水源よりポンプによっ
て吸い上げられた水を、畑の中に埋設あるいはころがし
配管されている導水用のパイプを通して10アール当り
6〜を本程度の割合で茶園の中Gこ立設した/m程の柱
体上にスプリンクラ−ノズルを装着して散水する方法が
一般的に行われている。
しかし、この茶園の中に配設されている配管が茶園管理
の詣作業σ)妨げになっているのが現状である□ 例えば、最も問題とされているのは、現在茶葉摘採の主
力であるエンジン付動力摘採機による個み取り作業にお
いて機械移動の際の障害物となり、しかも今後機械が大
型化されるにつれて一層問題となってくるものと思慮さ
れる。また茶園の深耕作業や施肥、土壌改良、整枝作業
等においても同様にこの配管が障害物となっている。
の詣作業σ)妨げになっているのが現状である□ 例えば、最も問題とされているのは、現在茶葉摘採の主
力であるエンジン付動力摘採機による個み取り作業にお
いて機械移動の際の障害物となり、しかも今後機械が大
型化されるにつれて一層問題となってくるものと思慮さ
れる。また茶園の深耕作業や施肥、土壌改良、整枝作業
等においても同様にこの配管が障害物となっている。
以上のような問題を解決するためスプリンクラ−の畑の
中の立上り配管を何らかの方法によりなくすことができ
れば茶園の管理作業の高能率化が計れるものであるがコ
ストの点でこの問題を解決した方式は一般化されていな
い。
中の立上り配管を何らかの方法によりなくすことができ
れば茶園の管理作業の高能率化が計れるものであるがコ
ストの点でこの問題を解決した方式は一般化されていな
い。
この対策として茶1全体を構造物で囲い、温室型の建物
として天井部分より散水する方法は技術的には不可能で
ないが、スプリンクラ−単体の機能に比して大型化しコ
ストが高くなり一般的でない。
として天井部分より散水する方法は技術的には不可能で
ないが、スプリンクラ−単体の機能に比して大型化しコ
ストが高くなり一般的でない。
d願人は、この問題とされている配管障害物を解決する
ために鋭意研究の結果、茶園の凍箱害防止ならびに早出
しを目的として従来から使用設置されている茶園の被覆
寒冷紗の棚を利用し、この棚の支持用レールにスプリン
クラ−用ノ導水管を配管し適所にスプリンクラ−ノズル
を設備することによって理想的な散水可能な茶m管理棚
を提供するものである。
ために鋭意研究の結果、茶園の凍箱害防止ならびに早出
しを目的として従来から使用設置されている茶園の被覆
寒冷紗の棚を利用し、この棚の支持用レールにスプリン
クラ−用ノ導水管を配管し適所にスプリンクラ−ノズル
を設備することによって理想的な散水可能な茶m管理棚
を提供するものである。
添付図面により本発明を説明すると、第1図は茶園管理
機の断面図を示し、第一図(イ)は同平面図を示す。又
第2図(ロ)は側面図を示すものである。Aは茶の畝で
ありこの上に支柱(り)により渡されてい4シ=苧−に
よって必要に 応じて開閉しうる如く構成されている。
機の断面図を示し、第一図(イ)は同平面図を示す。又
第2図(ロ)は側面図を示すものである。Aは茶の畝で
ありこの上に支柱(り)により渡されてい4シ=苧−に
よって必要に 応じて開閉しうる如く構成されている。
本発明のスプリンクラ−装置はこのg
;森喫に導水管(1)を配管しこの導水管(1)の適所
にスプリンクラ−ノズル(3)を配するものでその構造
は第3図、第9図に示す。図において明らかな如く、導
水管[/)は塩ビ等の合成樹脂製であり保温材(2)で
被覆されている。そしてこの導水管(1)は管理棚冠二
二=4&こバンド(3)によって固着されていて茶の畝
A上に配管されている。図中藁はネ・ハ(A)開閉用t
y’r”’!−−−−である。
にスプリンクラ−ノズル(3)を配するものでその構造
は第3図、第9図に示す。図において明らかな如く、導
水管[/)は塩ビ等の合成樹脂製であり保温材(2)で
被覆されている。そしてこの導水管(1)は管理棚冠二
二=4&こバンド(3)によって固着されていて茶の畝
A上に配管されている。図中藁はネ・ハ(A)開閉用t
y’r”’!−−−−である。
この導水管II)には適所にスプリンクラ−ノズル(3
)が表層されていてこのノズル(3)から発せられる@
霧によ’l管理棚内は散$2未の畝Aは最適の状態(こ
管理されるものである。
)が表層されていてこのノズル(3)から発せられる@
霧によ’l管理棚内は散$2未の畝Aは最適の状態(こ
管理されるものである。
本発明の茶園管理用スプリンクラ−装置は上記のような
構造であるから導水管が茶の畝Aの側辺に埋設さnてい
ないため茶菓の摘採等の作業に障害となることなく作業
機の運行を円滑にするばかりでなく、本発明の管理装置
にあっては茶畝Aがネットで被覆されているため、茶園
の四隅に立設している四本の支柱(ダ)の側面に防風ネ
ットで覆うことにより茶園全体は半密閉状の空間となっ
て温室状態を成形することも可能であると共に、スプリ
ンクラ−のノズルを散水用から噴霧用に交換することに
よって茶園の内部を茶の育成に最適といわれる朝もや状
態に維持することもできるものであって茶園の管理上従
来の茶園にはみられない画期的効果を奏するもσ)であ
る。
構造であるから導水管が茶の畝Aの側辺に埋設さnてい
ないため茶菓の摘採等の作業に障害となることなく作業
機の運行を円滑にするばかりでなく、本発明の管理装置
にあっては茶畝Aがネットで被覆されているため、茶園
の四隅に立設している四本の支柱(ダ)の側面に防風ネ
ットで覆うことにより茶園全体は半密閉状の空間となっ
て温室状態を成形することも可能であると共に、スプリ
ンクラ−のノズルを散水用から噴霧用に交換することに
よって茶園の内部を茶の育成に最適といわれる朝もや状
態に維持することもできるものであって茶園の管理上従
来の茶園にはみられない画期的効果を奏するもσ)であ
る。
第1図は管理棚全体の断面□□□を示し、第2図(イ)
は同平面図を示し、(ロ)は側面図を示す。第3図なら
びに第1図は要部断面図を示すものである0 (1)・・・導水管 (λ)・・・被覆保温
材(3)・・・スプリンクラ−ノズル (4’)・・・
棚の支柱(,1)・・・ワイヤーロープ (A)・・
・寒冷紗ネット(?)・・ルール (f)・
・・支持バンド特許出願人 羽 1)龍 則
は同平面図を示し、(ロ)は側面図を示す。第3図なら
びに第1図は要部断面図を示すものである0 (1)・・・導水管 (λ)・・・被覆保温
材(3)・・・スプリンクラ−ノズル (4’)・・・
棚の支柱(,1)・・・ワイヤーロープ (A)・・
・寒冷紗ネット(?)・・ルール (f)・
・・支持バンド特許出願人 羽 1)龍 則
Claims (1)
- 茶畝A上Gこ被覆設置した寒冷紗用の棚を利用し、該棚
に張設されている寒冷紗ネット(旬支持用レール(7)
に導水管(1)を装着して延長し・該導水’f (1)
の適所にスプリンクラ−ノズル(3)を配設し、茶畝A
の上方から散水しつる如くなしたる茶園管理用スプリン
クラ−装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57067482A JPS58186465A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 茶園管理用スプリンクラ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57067482A JPS58186465A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 茶園管理用スプリンクラ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186465A true JPS58186465A (ja) | 1983-10-31 |
| JPS6220854B2 JPS6220854B2 (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=13346233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57067482A Granted JPS58186465A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 茶園管理用スプリンクラ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58186465A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0162074U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP57067482A patent/JPS58186465A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220854B2 (ja) | 1987-05-09 |
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