JPS58186481A - 揺動選別機における選別板の傾斜角度自動調整装置 - Google Patents
揺動選別機における選別板の傾斜角度自動調整装置Info
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- JPS58186481A JPS58186481A JP6918482A JP6918482A JPS58186481A JP S58186481 A JPS58186481 A JP S58186481A JP 6918482 A JP6918482 A JP 6918482A JP 6918482 A JP6918482 A JP 6918482A JP S58186481 A JPS58186481 A JP S58186481A
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表面に多数の凹凸を有する選別板を傾斜した
itの姿勢で斜め上下方向に揺動することによシ籾摺シ
後の混合粒を籾と玄米とに選別する装置に関する。
itの姿勢で斜め上下方向に揺動することによシ籾摺シ
後の混合粒を籾と玄米とに選別する装置に関する。
このような揺動選別機においては、選別板の傾斜角度が
大きすぎると混合粒が選別板の低い側に多く片寄シ、逆
に傾斜角度が小さすぎると混合粒が選別板の揺上げ側す
なわち高い側に多く片寄っていづれも正しく選別できな
い。
大きすぎると混合粒が選別板の低い側に多く片寄シ、逆
に傾斜角度が小さすぎると混合粒が選別板の揺上げ側す
なわち高い側に多く片寄っていづれも正しく選別できな
い。
従って正確に効率よく選別するには、混合粒が選別板の
板面全体にわたり均一の厚さに分布するように、選別板
の傾斜角度を正しく調整しなければならない。
板面全体にわたり均一の厚さに分布するように、選別板
の傾斜角度を正しく調整しなければならない。
この調整を自動化した従来例のうち第13図(イ)に示
すのは、選別板Sの高い側と低い側の板面にホトトラン
ジスタm 、 nを取付けたもので、混合粒gが板面全
体に拡散して外部光線をさえぎり2個のホトトランジス
タの受光をさまたげるように選別板Sの傾斜角f&を調
整する。
すのは、選別板Sの高い側と低い側の板面にホトトラン
ジスタm 、 nを取付けたもので、混合粒gが板面全
体に拡散して外部光線をさえぎり2個のホトトランジス
タの受光をさまたげるように選別板Sの傾斜角f&を調
整する。
しかしこの場合、選別板内の混合粒gの分量が多いと、
同図(ロ)のように混合粒gが選別板Sの低い側に片寄
っても版画全体に分布している限シホトトランジスタm
、nは2個とも外部光線を受光しないので、混合粒の片
寄シを検知できず従って傾斜角度aを正しく調整できな
いという欠点があり九。
同図(ロ)のように混合粒gが選別板Sの低い側に片寄
っても版画全体に分布している限シホトトランジスタm
、nは2個とも外部光線を受光しないので、混合粒の片
寄シを検知できず従って傾斜角度aを正しく調整できな
いという欠点があり九。
また第14図に示すものは、選別板Sの側壁にホトトラ
ンジスタm、mを相対して取付け、混合粒gが常にこの
2個のホトトランジスタm、nよりも下方になりホトト
ランジスタが2個とも常に外部光線を受光するように1
選別板Sの傾斜角度aを調整するのであるが、この場合
、混合粒gの分量が僅かでも多いと同図(ロ)のように
、ホト、トランジスタm、nが2個とも混合粒gK埋ま
って受光せずその階の厚みが均一かどうか検知不能KM
シ、また混合粒gの分量が僅かでも少ないと同図(ハ)
に・ように混合粒gがたとえ一方に片寄ってもホトトラ
ンジスタm、nが2個とも受光している限りこれを検知
できず、いづれの場合も選別板Sを最適の傾斜角度に調
整できないという欠点があった。
ンジスタm、mを相対して取付け、混合粒gが常にこの
2個のホトトランジスタm、nよりも下方になりホトト
ランジスタが2個とも常に外部光線を受光するように1
選別板Sの傾斜角度aを調整するのであるが、この場合
、混合粒gの分量が僅かでも多いと同図(ロ)のように
、ホト、トランジスタm、nが2個とも混合粒gK埋ま
って受光せずその階の厚みが均一かどうか検知不能KM
シ、また混合粒gの分量が僅かでも少ないと同図(ハ)
に・ように混合粒gがたとえ一方に片寄ってもホトトラ
ンジスタm、nが2個とも受光している限りこれを検知
できず、いづれの場合も選別板Sを最適の傾斜角度に調
整できないという欠点があった。
本発明はこのような従来の欠点を改良するもので、混合
粒の分量が多い場合も少ない場合本その層の厚さが均一
かどうかを正しく検知して選別板の傾斜角度を自動調整
することを目的とする。
粒の分量が多い場合も少ない場合本その層の厚さが均一
かどうかを正しく検知して選別板の傾斜角度を自動調整
することを目的とする。
これを図面の実施例について説明すると第1図の1は籾
摺り機でその供給口2よシ投入する籾を脱袢し、脱袢し
た玄米と籾の混合粒gを昇穀機3を経て揺動選別機40
選別板5上に排出する。選別板5は表面に多数の凹凸5
aを有し、第2図のように平行リンク6により基台に傾
斜して支持する。
摺り機でその供給口2よシ投入する籾を脱袢し、脱袢し
た玄米と籾の混合粒gを昇穀機3を経て揺動選別機40
選別板5上に排出する。選別板5は表面に多数の凹凸5
aを有し、第2図のように平行リンク6により基台に傾
斜して支持する。
そして選別板5を図示しないカムのような公知の駆動装
置により斜め上下方向に揺動し籾と玄米の比重差を利用
して混合粒gを選別し籾を下方にまた玄米を上方にそれ
ぞれ分離移動して取シ出す。
置により斜め上下方向に揺動し籾と玄米の比重差を利用
して混合粒gを選別し籾を下方にまた玄米を上方にそれ
ぞれ分離移動して取シ出す。
7は平行リンク6の一端に螺退する螺杆で、これをモー
タMKより正転または逆転することにより選別板を昇降
し、その傾斜角度aを調整する。螺杆7の代シに油圧シ
リンダを伸縮させて角度aを調整してもよい。
タMKより正転または逆転することにより選別板を昇降
し、その傾斜角度aを調整する。螺杆7の代シに油圧シ
リンダを伸縮させて角度aを調整してもよい。
しかして本発明では発光ダイオードとホトトランジスタ
の組合せから成る2組のホトセンサLとRを、籾が集ま
る選別板5の低い側の側壁8と玄米が集まる高い側の側
壁9にそれぞれ設置する。
の組合せから成る2組のホトセンサLとRを、籾が集ま
る選別板5の低い側の側壁8と玄米が集まる高い側の側
壁9にそれぞれ設置する。
ホトセンtL 、Hのそれぞれの発光ダイオードIOと
ホトトランジスタ11は%@3図のようにそれぞれ側壁
8tたけ9に、前方または後方に向けやや傾けて同じ高
さに*付妙る。12は透明板で覆ったホトセンtL、H
の窓である。
ホトトランジスタ11は%@3図のようにそれぞれ側壁
8tたけ9に、前方または後方に向けやや傾けて同じ高
さに*付妙る。12は透明板で覆ったホトセンtL、H
の窓である。
そして発光ダイオードlOの光を選別板5上の籾や玄米
に向は側方から照射し、その反射光をホトトランジスタ
11が受光してその光電流を電圧に変換し、この電圧を
ホトセンサし。
に向は側方から照射し、その反射光をホトトランジスタ
11が受光してその光電流を電圧に変換し、この電圧を
ホトセンサし。
R5検知電圧■(ボルト)とする。
発光ダイオードlOの電源部には発振回路13を備え、
特定周期のパルス電流により発光ダイオード10を発光
させる(第6図参照)。
特定周期のパルス電流により発光ダイオード10を発光
させる(第6図参照)。
これKよシー光ダイオード1OFi特定周期で点滅し、
この特別な光のみにホトトランジスタ11を感応させそ
れ以外の自然光や照明等の外部光線にホトトランジスタ
11が感応して誤動作するのを防止する。
この特別な光のみにホトトランジスタ11を感応させそ
れ以外の自然光や照明等の外部光線にホトトランジスタ
11が感応して誤動作するのを防止する。
ホトトランジスタ11は発光ダイオードlOの光だけに
感応するので、ホトセンサL、Hの検知電圧Vはホトト
ランジスタ11が受光する反射光の照度(ルクス)に比
例し、反射光の照度は選別板5上の籾、玄米の混合粒の
層の厚さ2(センナメートル)に比例する。従って検知
電圧■は混合粒の層の厚さ2に比例する。
感応するので、ホトセンサL、Hの検知電圧Vはホトト
ランジスタ11が受光する反射光の照度(ルクス)に比
例し、反射光の照度は選別板5上の籾、玄米の混合粒の
層の厚さ2(センナメートル)に比例する。従って検知
電圧■は混合粒の層の厚さ2に比例する。
ホトセンtLの検知電圧Vが混合粒層の厚さ2に応じて
変化する様子は第4図のとおりで、選別板5の揺動によ
り混合粒が上下に振動するため検知電圧■の値も選別板
5の揺動と同じ周期で脈動する。
変化する様子は第4図のとおりで、選別板5の揺動によ
り混合粒が上下に振動するため検知電圧■の値も選別板
5の揺動と同じ周期で脈動する。
第4.5図においてL(センナメートル)は低準位を示
し、h(センナメートル)は高準位を示す、そして混合
粒層の厚さ2が低単位tのときホトセ/すLが出力する
検知電圧Vの値LL (ボルト)をホトセンサLの基準
低電圧とし、また厚さ2が高準位りのときホトセンサL
が出力する検知電圧Vの値Lh (ボルト)をホトセン
サLの基準高電圧とする。
し、h(センナメートル)は高準位を示す、そして混合
粒層の厚さ2が低単位tのときホトセ/すLが出力する
検知電圧Vの値LL (ボルト)をホトセンサLの基準
低電圧とし、また厚さ2が高準位りのときホトセンサL
が出力する検知電圧Vの値Lh (ボルト)をホトセン
サLの基準高電圧とする。
ホトセンサRについても、上述のホトセンサLの場合と
全く同様にその基準低電圧Bt(ボルト)と基準高電圧
Rh (ボルト)を定め、これら基準の電圧値Rh 、
R1およびひ。
全く同様にその基準低電圧Bt(ボルト)と基準高電圧
Rh (ボルト)を定め、これら基準の電圧値Rh 、
R1およびひ。
Ltを可変抵抗14乃至17をl11aシて出力する。
そして第2図のとおシ、各可変抵抗14乃至17を4個
の比較器18乃至21のプラス入力端子にそれぞれ接続
し、比較器18 、19のマイナス入力端子にはホトセ
ンサRを、また比較善美。
の比較器18乃至21のプラス入力端子にそれぞれ接続
し、比較器18 、19のマイナス入力端子にはホトセ
ンサRを、また比較善美。
21のマイナス端子にはホトセンサLをそれぞれ接続す
る。
る。
比較器18乃至21はホトセンサR,Lの検知電圧■が
基準電圧値R4、RhおよびLL 。
基準電圧値R4、RhおよびLL 。
Lhより大きいときそれぞれ0信号を出力し小さいとき
1個号を出力する−ので、この出力信号のOまたlの組
合せの種類は第7,8図に示すとおり全部でNO,1か
らNo、9まで9通りある。
1個号を出力する−ので、この出力信号のOまたlの組
合せの種類は第7,8図に示すとおり全部でNO,1か
らNo、9まで9通りある。
そして各比較器18乃至21を第2図に示すように、組
合せ回路ηの入力側に接続し、その出力側には、モータ
Mの正転回路を閉じるリレ〜R1のスイッチング用トラ
ンジスタTIとモータMの逆転回路を閉じるリレーR2
のスイッチング用トランジスタT2をそれぞれ接続し、
第7図に掲げるとおり組合せ回路nの入力信号の組合せ
によってトランジスタTl。
合せ回路ηの入力側に接続し、その出力側には、モータ
Mの正転回路を閉じるリレ〜R1のスイッチング用トラ
ンジスタTIとモータMの逆転回路を閉じるリレーR2
のスイッチング用トランジスタT2をそれぞれ接続し、
第7図に掲げるとおり組合せ回路nの入力信号の組合せ
によってトランジスタTl。
T2に0またFilの一足の信号を出力しリレーR1、
R2を操作する。
R2を操作する。
たとえばwX9図(イ)K示すように、混合粒gが選別
板5の高い側すなわち玄米側に多く片寄り、玄米側にお
ける層2の厚さがhとtの中間で反対の粗側における高
さがtより低い場合、ホトセンサRC)検知電圧Vはそ
の基準低電圧R1と基準高電圧Bbの中間値で比較器1
8.19Fiそれぞれ1個号と0信号を出力する。また
ホトセンサLの検知電圧Vはその基準低電圧LLより小
さく比較器20 、21はともに1個号を出力する。
板5の高い側すなわち玄米側に多く片寄り、玄米側にお
ける層2の厚さがhとtの中間で反対の粗側における高
さがtより低い場合、ホトセンサRC)検知電圧Vはそ
の基準低電圧R1と基準高電圧Bbの中間値で比較器1
8.19Fiそれぞれ1個号と0信号を出力する。また
ホトセンサLの検知電圧Vはその基準低電圧LLより小
さく比較器20 、21はともに1個号を出力する。
従ってこの場合の組合せ回路部の入力信号の組合せは第
7図のN092に該当し、第7図の表に示すとおり組合
せ回路nより)ランジスタTlに対して1個号が出力し
てリレーR1の接点を閉じる。
7図のN092に該当し、第7図の表に示すとおり組合
せ回路nより)ランジスタTlに対して1個号が出力し
てリレーR1の接点を閉じる。
これによりモータMが正転して選別板5の玄米側を上昇
し傾斜角変電を拡大する。その結果第9図(ロ)のよう
に混合粒gの片寄)が解消し、Jf4Zの高さが籾@も
玄米稠もhとtの中間で全体に均一の高さになると、比
1y、 器18 r加が1個号をまた比較善美、21が
O信号を出力する。この信号の組合せは第7図のNO,
3に該当するので、組合せ回路nの出力けいづれもOに
なる。このためリレーR1の接点が開きモータMが停止
する。
し傾斜角変電を拡大する。その結果第9図(ロ)のよう
に混合粒gの片寄)が解消し、Jf4Zの高さが籾@も
玄米稠もhとtの中間で全体に均一の高さになると、比
1y、 器18 r加が1個号をまた比較善美、21が
O信号を出力する。この信号の組合せは第7図のNO,
3に該当するので、組合せ回路nの出力けいづれもOに
なる。このためリレーR1の接点が開きモータMが停止
する。
また九とえは第10図(イ)に示すように、混合粒gの
分量が、第9図の場合よシも多くしかも粗側に片寄って
粗側における層2の高さがhより高く玄米側ではhとt
の中間の高さの場合、ホトセンサRの検知電圧■は基準
低電圧R1(!:蒼準高電圧Rhの中間値で比較器18
゜19はそれぞれ1個号と0信号を出力し、またホトセ
ンサLの検知電圧Vは基準高電圧Lhより大きく比較器
20 、21はともに0信号を出力する。
分量が、第9図の場合よシも多くしかも粗側に片寄って
粗側における層2の高さがhより高く玄米側ではhとt
の中間の高さの場合、ホトセンサRの検知電圧■は基準
低電圧R1(!:蒼準高電圧Rhの中間値で比較器18
゜19はそれぞれ1個号と0信号を出力し、またホトセ
ンサLの検知電圧Vは基準高電圧Lhより大きく比較器
20 、21はともに0信号を出力する。
従ってこの場合の比較器信号の組合せは第7図のNO,
4に該当し、組合せ回路22より1個号がトランジスタ
T2に出力してリレーR2の接点を閉じモータMを逆転
する。
4に該当し、組合せ回路22より1個号がトランジスタ
T2に出力してリレーR2の接点を閉じモータMを逆転
する。
これKより選別板5の玄米側が下降し傾斜角[aが縮小
する。その結果第1θ図(ロ)のように混合粒の片寄り
が解消し粗側も玄米側も1#4Zの厚さがhとtの中間
の高さで全体に均一になると、上述の第9図(ロ)のと
きと同様に組合せ回路nの入力信号がNO,3の組合せ
になりモータMが停止する。
する。その結果第1θ図(ロ)のように混合粒の片寄り
が解消し粗側も玄米側も1#4Zの厚さがhとtの中間
の高さで全体に均一になると、上述の第9図(ロ)のと
きと同様に組合せ回路nの入力信号がNO,3の組合せ
になりモータMが停止する。
次に第11図に示す実施例について説明する。
ホトセンtRのホトトランジスタ11を比較器18.1
9に1またホトセンfLのホトトランジスタ11を比較
器20 、21にそれぞれフィルタ回路おおよび波形整
形回路ムを介して接続する。フィルタ囲路23は前述す
る発光ダイオードIOの光に感応したホトトランジスタ
11の光電流だけを通過させるためのもので、また波形
整形回路24Uチヤタリング防止用である。この波形整
形回路スの出力電圧が第2因のホトセンサLま九はRの
検知電圧Vに相当する。
9に1またホトセンfLのホトトランジスタ11を比較
器20 、21にそれぞれフィルタ回路おおよび波形整
形回路ムを介して接続する。フィルタ囲路23は前述す
る発光ダイオードIOの光に感応したホトトランジスタ
11の光電流だけを通過させるためのもので、また波形
整形回路24Uチヤタリング防止用である。この波形整
形回路スの出力電圧が第2因のホトセンサLま九はRの
検知電圧Vに相当する。
可変抵抗14乃至17は第2図と同様に比較器18乃至
21に接続する。
21に接続する。
そして比較器18と加の出力1i111をニックスフル
ウシブオア(Exclusive OR)回路部に接続
し、その出力側をノッ) (NOT )回路部を介して
ノア(NOR)回路n、28に、それぞれ比較器18と
加の出方側と共に接続する。
ウシブオア(Exclusive OR)回路部に接続
し、その出力側をノッ) (NOT )回路部を介して
ノア(NOR)回路n、28に、それぞれ比較器18と
加の出方側と共に接続する。
同様に比較器19と21の出方側をニックスフルウシブ
すア回路29に接続し、その出方側をノット回路(9)
を介してノア回路31 、32に、それぞれ比較器19
と21の出方側と共に接続する。
すア回路29に接続し、その出方側をノット回路(9)
を介してノア回路31 、32に、それぞれ比較器19
と21の出方側と共に接続する。
そしてノア回路nと31の出方側をノア回路おにまたノ
ア回路部と32の出方側をノア回路34に接続し、これ
らノア回路33 、34の出方側をニックスフルウシブ
オア回路おに接続し、その出力側を2本に分岐し1本を
次のニックスフルウシブオア回路あに直接接続し、他の
1本をタイマ回路37を介して回路あに接続する。
ア回路部と32の出方側をノア回路34に接続し、これ
らノア回路33 、34の出方側をニックスフルウシブ
オア回路おに接続し、その出力側を2本に分岐し1本を
次のニックスフルウシブオア回路あに直接接続し、他の
1本をタイマ回路37を介して回路あに接続する。
タイマ回路37は後述するように1信号が入力すると1
信号と0信号を一定周期で交互に出力する。
信号と0信号を一定周期で交互に出力する。
ニックスフルウシブオア(ロ)路あの出力側はノット回
路あを介し2個のノア回路39.40K。
路あを介し2個のノア回路39.40K。
それぞれノア回路33,34の出力側と共に接続する。
エフスフルウシブオア回路25.29よりノア回路器、
40に至るまでが輌2図の組合せ回路22に相当する。
40に至るまでが輌2図の組合せ回路22に相当する。
そしてノア回路器の出力側はモータMK備えるリレー8
1のスイッチング用トランジスタ〒1のベースに、ま九
ノア回路駒の出力側はモータMK備えるリレーR2のス
イッチング用トランジスタT2のベースにそれぞれ接続
する。トランジスタTI 、 T2のエミッタは、自
動調整装置作動用のスイッチS1を介し接地する。
1のスイッチング用トランジスタ〒1のベースに、ま九
ノア回路駒の出力側はモータMK備えるリレーR2のス
イッチング用トランジスタT2のベースにそれぞれ接続
する。トランジスタTI 、 T2のエミッタは、自
動調整装置作動用のスイッチS1を介し接地する。
82 Fi手動によ)傾斜角度aVt調整する切換えス
イッチで、任意に切換えてリレーR1を九はR2を閉じ
モータMを正転したり逆転したシする。
イッチで、任意に切換えてリレーR1を九はR2を閉じ
モータMを正転したり逆転したシする。
4OAは表示囲路で、比較器18と加をナンド(NAN
D )回路41とノット回路部を介しナンド回路43に
接続し、また比較器19と21をノア回路44を介しナ
ンド回路43に接続する。ナンド回路43はノット回路
45を介し傾斜角度aが「適正」であることを表示する
発光ダイす−ド46のスイッチング用トランジスタT3
に接続する。
D )回路41とノット回路部を介しナンド回路43に
接続し、また比較器19と21をノア回路44を介しナ
ンド回路43に接続する。ナンド回路43はノット回路
45を介し傾斜角度aが「適正」であることを表示する
発光ダイす−ド46のスイッチング用トランジスタT3
に接続する。
そして前述のエフスフルウシブオア回路あの出力側をノ
ット(ロ)路47を介し2個のノア回路部、49に接続
し、ノア回路48の入力側にはノア回路33をまたノア
回路49の入力側にはノア回路部をそれぞれ接続する。
ット(ロ)路47を介し2個のノア回路部、49に接続
し、ノア回路48の入力側にはノア回路33をまたノア
回路49の入力側にはノア回路部をそれぞれ接続する。
ノア回路部は傾斜角度aを「増大中」であることを表示
する発光ダイオード51Jを点灯するトランジスタT4
に、またノア回路49叶傾斜角度aを「低減中」である
ことを表示する発光ダイオード51を点灯するトランジ
スタT5にそれぞれ接続する。
する発光ダイオード51Jを点灯するトランジスタT4
に、またノア回路49叶傾斜角度aを「低減中」である
ことを表示する発光ダイオード51を点灯するトランジ
スタT5にそれぞれ接続する。
52は選別板5内の混合粒の量が多過ぎたシ少な過ぎる
場合にf報する警報回路で、比較器18と加をノア回路
53を介して過多警報ブザー駒のスイッチング用トラン
ジスタT6に、また比較器19と21をノア回路5を介
して過少警報ブザ−Iのスイッチング用トランジスタT
7にそれぞれ接続する。
場合にf報する警報回路で、比較器18と加をノア回路
53を介して過多警報ブザー駒のスイッチング用トラン
ジスタT6に、また比較器19と21をノア回路5を介
して過少警報ブザ−Iのスイッチング用トランジスタT
7にそれぞれ接続する。
次にこの回路の作用を、選別板内の混合粒の分布状態が
第9図(イ)に示す場合、すなわち玄米側に多く片寄っ
ている場合について訃明する。
第9図(イ)に示す場合、すなわち玄米側に多く片寄っ
ている場合について訃明する。
このときの比較器18乃至21の信号の組合せは前述し
たとおり@7図のNO12に相当するから、回路部の入
力は2個とも1でその出力は0.従って回路部の出力F
ilになシ回路γ。
たとおり@7図のNO12に相当するから、回路部の入
力は2個とも1でその出力は0.従って回路部の出力F
ilになシ回路γ。
四の入力は全て1である。
一方、回路部の入力は0と1でその出力は1になシ、回
路30拡0を出力する。
路30拡0を出力する。
このため回路n、28および32の出力は0で、回路3
1の出力だけIKな〕、これにより回路おの出力#′i
、Oで回路あの出力は1になシ、よって回路部は1を出
力する。
1の出力だけIKな〕、これにより回路おの出力#′i
、Oで回路あの出力は1になシ、よって回路部は1を出
力する。
タイマ回路3ンに1の信号が入力すると回路ごは発振し
て1信号を7秒間、その後0信号を1秒間これを交互に
繰り返し出力する(第12図)。
て1信号を7秒間、その後0信号を1秒間これを交互に
繰り返し出力する(第12図)。
このため回路あはタイ1回路37がO信号を出力する毎
にlを出力し、回路あを経て回路39に0信号が間欠的
に入力する。辷れにより回路39は7秒間隔で1秒づつ
1信号を出力し、この1信号によりトランジスタT1を
導通してリレーR1の接点を閉じ、モータMを間欠的に
正転する。
にlを出力し、回路あを経て回路39に0信号が間欠的
に入力する。辷れにより回路39は7秒間隔で1秒づつ
1信号を出力し、この1信号によりトランジスタT1を
導通してリレーR1の接点を閉じ、モータMを間欠的に
正転する。
このとき回路あの出力は上述のとおシ1六この1が回路
40に継続して入力するので、回路あの出力がOまたは
1のいづれであっても回路部の出力は0で、トランジス
タT2Fi導通せずリレーR2の接点は開いたままであ
る。
40に継続して入力するので、回路あの出力がOまたは
1のいづれであっても回路部の出力は0で、トランジス
タT2Fi導通せずリレーR2の接点は開いたままであ
る。
モータMにより選別板5は間欠的に上昇し、混合粒が板
面に安定して分布するのを待ちながら傾斜角度aを増大
する。このように徐々に傾斜角度aを変更するので、傾
斜角度を増大しすぎたシ減少しすぎるおそれがない。
面に安定して分布するのを待ちながら傾斜角度aを増大
する。このように徐々に傾斜角度aを変更するので、傾
斜角度を増大しすぎたシ減少しすぎるおそれがない。
このようにモータMが正転して選別板5の傾斜角度aを
増大中は、回路部の入力が2個とも0でその出力はlで
トランジスタT4が導通し発光ダイオード団が点灯し「
増大中」を表示する。
増大中は、回路部の入力が2個とも0でその出力はlで
トランジスタT4が導通し発光ダイオード団が点灯し「
増大中」を表示する。
このとき回路41の入力は2個とも1で出力Fio を
回路aの入力はOと1で出力はO,従って回路430入
力は1とOで出力Fil、よって回路45の出力は0で
発光ダイオード46は点灯しない。
回路aの入力はOと1で出力はO,従って回路430入
力は1とOで出力Fil、よって回路45の出力は0で
発光ダイオード46は点灯しない。
また回路部の入力はOと1で出力は0となるので、発光
ダイオード514点灯しない。
ダイオード514点灯しない。
混合粒gの片寄夛が解消し層2の高さが均一になると比
較器21の出力がOになりこれにより回路部の出力がI
K切シ換わ〕、回路あの出力はそのtti、従って回路
あの出力はOでタイマ回路37は作動しない、よって回
路39 、443の入力は全てlでこれらの出力は0と
なリモータは停止する。
較器21の出力がOになりこれにより回路部の出力がI
K切シ換わ〕、回路あの出力はそのtti、従って回路
あの出力はOでタイマ回路37は作動しない、よって回
路39 、443の入力は全てlでこれらの出力は0と
なリモータは停止する。
仁のときIoj路4◎の出力は1に切り換わり発光ダイ
オード4bが点灯して傾斜角度aが「適正」であること
を表示する。
オード4bが点灯して傾斜角度aが「適正」であること
を表示する。
比較器18乃至21の全部の出力が0の場合すなわち幀
7図のNo、5の場合は混合粒の分゛1が多過ぎるとき
で、また比較器の全部の出力が1の場合すなわちN09
1の場合は混合粒の分量が少な過ぎるときで、いづれの
場合もモータMは回転せず、ブザー54またFi56が
鳴動する。
7図のNo、5の場合は混合粒の分゛1が多過ぎるとき
で、また比較器の全部の出力が1の場合すなわちN09
1の場合は混合粒の分量が少な過ぎるときで、いづれの
場合もモータMは回転せず、ブザー54またFi56が
鳴動する。
これを要するに本発明は、発光ダイオードIOとホトト
ランジスタ11から成るホトセンサL、Rを選別板5の
粗側と玄米側の側壁8゜9に相対して取付け、選別板5
上の籾と玄米の混合粒より反射する発光ダイオード10
の光をホトトランジスタ11で受光し混合粒の層の高さ
2に比例する光電流を電圧に変換してホトセンサL、R
の検知電圧Vとし、この電圧Vを基準高電圧Lhまたは
Rhと基準低電圧Lt iたはR1と共に比較器18乃
至21に入力し、この比較器18乃至21の出力側を組
合せ回路nを介して選別板5の傾斜角度aを変史するモ
ータMK接続し、゛比較器18が出力する0または1の
信号の組合せに応じてモータMを正逆に回転しホトセン
サL、Hの検知電圧■が基準高電圧lh 、およびRh
と基準低電圧LLおよびR4の中間になるように選別板
5の傾斜角度1を調整することを4!徴とするものであ
る。
ランジスタ11から成るホトセンサL、Rを選別板5の
粗側と玄米側の側壁8゜9に相対して取付け、選別板5
上の籾と玄米の混合粒より反射する発光ダイオード10
の光をホトトランジスタ11で受光し混合粒の層の高さ
2に比例する光電流を電圧に変換してホトセンサL、R
の検知電圧Vとし、この電圧Vを基準高電圧Lhまたは
Rhと基準低電圧Lt iたはR1と共に比較器18乃
至21に入力し、この比較器18乃至21の出力側を組
合せ回路nを介して選別板5の傾斜角度aを変史するモ
ータMK接続し、゛比較器18が出力する0または1の
信号の組合せに応じてモータMを正逆に回転しホトセン
サL、Hの検知電圧■が基準高電圧lh 、およびRh
と基準低電圧LLおよびR4の中間になるように選別板
5の傾斜角度1を調整することを4!徴とするものであ
る。
このように本発明によれば、ホトセンt L。
Rの検知電圧Vが混合粒の層の高さ2に比例するので、
この電圧Vを基準高電圧または基準低電圧と比較するこ
とにより高さ2が基準高電圧に相当する高さhよシ上か
どうかまた基準低電圧に相当する高さtよシ下かどうか
、1個のホトセンサLtたaRにより高低2つの基準と
比較できる。
この電圧Vを基準高電圧または基準低電圧と比較するこ
とにより高さ2が基準高電圧に相当する高さhよシ上か
どうかまた基準低電圧に相当する高さtよシ下かどうか
、1個のホトセンサLtたaRにより高低2つの基準と
比較できる。
すなわち本発明では混合粒の層の高さ2をtからhの範
囲にわえシ検知できるので、混合粒が多い場合も少ない
場合もこれを正確に検知して混合粒が常に均一の厚さに
分布するように選別板5の傾斜角度aを正しく調整する
ことができるという効果を生ずる。
囲にわえシ検知できるので、混合粒が多い場合も少ない
場合もこれを正確に検知して混合粒が常に均一の厚さに
分布するように選別板5の傾斜角度aを正しく調整する
ことができるという効果を生ずる。
しかも本発明では基準高電圧Lh 、 Hhおよび基
準低電圧LL 、 Rtを任意に設定することによりh
とtの値を選別する穀粒の種類や品種、含有水分率等に
量適な値に容易に調節できるという効果も生ずる。
準低電圧LL 、 Rtを任意に設定することによりh
とtの値を選別する穀粒の種類や品種、含有水分率等に
量適な値に容易に調節できるという効果も生ずる。
第1図は本発明を実施した揺動選別機の全体斜視図、紀
2図はそのブロック図で要部を縦断面で示す。第3図は
ホトセンサの拡大横断面図、第4図は選別板上の混合粒
の層の厚さとホトセンサの検知電圧との関係を示すグラ
フ、第5図は選別板全体の断面図、第6図は発光ダイオ
ードの電源回路図、第7図は組合せ回路の人力信号と出
力信号の組合せ一覧表、第84は選別板上の混合粒の分
布状態を第7図の一覧表に掲げる組合せごとに表示しf
c mQ明図、第9 、 ltj図はi刷板の傾斜角度
の調整作用説明図で、各図の(イildその調整前をま
た(口)は満整後をそれぞれ示す、第11図は本発明の
別の実施例の回路図、第ν図はそのタイムチャート、第
13図(イ)、(ロ)および第14図(イ)、(ロ)、
(ハ)は従来例図である。 代理人 牧 哲 部(ほか2名)第1図 第7図 第8図 第9図
2図はそのブロック図で要部を縦断面で示す。第3図は
ホトセンサの拡大横断面図、第4図は選別板上の混合粒
の層の厚さとホトセンサの検知電圧との関係を示すグラ
フ、第5図は選別板全体の断面図、第6図は発光ダイオ
ードの電源回路図、第7図は組合せ回路の人力信号と出
力信号の組合せ一覧表、第84は選別板上の混合粒の分
布状態を第7図の一覧表に掲げる組合せごとに表示しf
c mQ明図、第9 、 ltj図はi刷板の傾斜角度
の調整作用説明図で、各図の(イildその調整前をま
た(口)は満整後をそれぞれ示す、第11図は本発明の
別の実施例の回路図、第ν図はそのタイムチャート、第
13図(イ)、(ロ)および第14図(イ)、(ロ)、
(ハ)は従来例図である。 代理人 牧 哲 部(ほか2名)第1図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 発光ダイオードとホトトランジスタから成るホトセンナ
を選別板の籾儒と玄米側の側壁に相対して取付け、選別
板上の籾、玄米の混合粒よシ反射する発光ダイす−ドの
光をホトトランジスタで受光しその混合粒の層の高さに
比例する光電流を電圧に変換しこの電圧をホトセンナの
検知電圧として基準高電圧と基準低電圧と共に比較器に
入力し、さらにこの比較器の出力側を組合せ回路を介し
て選別板の傾斜角度を変更するモータに接続し、比較器
が出力するOfえは10信号の組合せに応じてモータを
正逆に回転しホトセンナの検知電圧が基準高電圧と基準
低電圧の中間になるように選別板の傾斜角度を調整する
ことを特徴とする揺動選別機における選別板の傾斜角度
自動調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6918482A JPS58186481A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 揺動選別機における選別板の傾斜角度自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6918482A JPS58186481A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 揺動選別機における選別板の傾斜角度自動調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186481A true JPS58186481A (ja) | 1983-10-31 |
| JPH0154106B2 JPH0154106B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=13395379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6918482A Granted JPS58186481A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 揺動選別機における選別板の傾斜角度自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58186481A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518225A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-08 | Satake Eng Co Ltd | Automatic controller of oscillation cereals sorter |
| JPS55114376A (en) * | 1979-02-23 | 1980-09-03 | Satake Eng Co Ltd | Automatic controller for oscillation cereal sorter |
-
1982
- 1982-04-24 JP JP6918482A patent/JPS58186481A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518225A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-08 | Satake Eng Co Ltd | Automatic controller of oscillation cereals sorter |
| JPS55114376A (en) * | 1979-02-23 | 1980-09-03 | Satake Eng Co Ltd | Automatic controller for oscillation cereal sorter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154106B2 (ja) | 1989-11-16 |
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