JPS58187008A - 電圧変化検出回路 - Google Patents
電圧変化検出回路Info
- Publication number
- JPS58187008A JPS58187008A JP57069984A JP6998482A JPS58187008A JP S58187008 A JPS58187008 A JP S58187008A JP 57069984 A JP57069984 A JP 57069984A JP 6998482 A JP6998482 A JP 6998482A JP S58187008 A JPS58187008 A JP S58187008A
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- Japan
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- voltage
- output
- input
- switch
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入力される電圧の変化を検出する電圧変化検
出回路に関するものである。
出回路に関するものである。
従来、電圧の変化を精度良く検出するために、サンプル
ホールド回路を用い九測定が行なわれていた。第1図は
、かかる従来例を示すものであって、サンプルホールド
回路1.差電圧増幅回路2および切り換えスイッチ3で
構成されている。4は信号入力端子であり、切り換えス
イッチ3へ接続されている。切り換えスイッチ3の第1
の出力はサンプルホールド回路1へ接続され、切シ換え
スイッチ3の第2の出力は差電圧増幅回路2の第1の入
力へ接続されている。サンプルホールド回路1は、演算
増幅器5とコンデンサ6とで構成されている公知のもの
である。差電圧増幅回路2は、演算増幅器7と第1.第
2.第3および第4の抵抗8.9.10.および11と
で構成されている公知のものである。サンプルホールド
回路1の出力は差電圧増幅回路2の第2の入力へ接続さ
れている。
ホールド回路を用い九測定が行なわれていた。第1図は
、かかる従来例を示すものであって、サンプルホールド
回路1.差電圧増幅回路2および切り換えスイッチ3で
構成されている。4は信号入力端子であり、切り換えス
イッチ3へ接続されている。切り換えスイッチ3の第1
の出力はサンプルホールド回路1へ接続され、切シ換え
スイッチ3の第2の出力は差電圧増幅回路2の第1の入
力へ接続されている。サンプルホールド回路1は、演算
増幅器5とコンデンサ6とで構成されている公知のもの
である。差電圧増幅回路2は、演算増幅器7と第1.第
2.第3および第4の抵抗8.9.10.および11と
で構成されている公知のものである。サンプルホールド
回路1の出力は差電圧増幅回路2の第2の入力へ接続さ
れている。
差電圧増幅回路2の出力は出力端子12へ接続されてい
る。
る。
以上説明したような構成となっているため、第1図に示
した従来例では、切シ換えスイッチ3を切カ換えること
で信号入力端子4に印加された入力信号電圧をサンプル
ホールド回路1へ印加してサンプリングを行なう動作と
、入力信号電圧を差電圧増幅回路2の第1の入力へ印加
し、差電圧増幅回路2の第2の入力へ印加されているサ
ンプルホールド回路lの出力との差電圧を増幅する動作
を選択することができる。
した従来例では、切シ換えスイッチ3を切カ換えること
で信号入力端子4に印加された入力信号電圧をサンプル
ホールド回路1へ印加してサンプリングを行なう動作と
、入力信号電圧を差電圧増幅回路2の第1の入力へ印加
し、差電圧増幅回路2の第2の入力へ印加されているサ
ンプルホールド回路lの出力との差電圧を増幅する動作
を選択することができる。
まず、切シ換えスイッチ3を切)換えて入力信号電圧■
xN をサンプルホールド回路1へ印加した時のサンプ
ルホールド回路1の出力電圧■8は次式■で与えられる
。
xN をサンプルホールド回路1へ印加した時のサンプ
ルホールド回路1の出力電圧■8は次式■で与えられる
。
■ ”” vIN+■QFFBgT1 ・・・
・・・■ただし ■1N=入力信号電圧 VoFFsET:演算増幅器5の劫オフセット電圧 一方、切シ換えスイッチ3を切カ換えて、入力信号電圧
■1Nを差電圧増幅回路2の第1の入力へ印加し、差電
圧増幅回路2の第2の入力へ印加されているサンプルホ
ールド回路1の出力電圧Vsとの差の電圧を増幅した差
電圧増幅回路2の出力電圧V。UTは次式■で与えられ
る。
・・・■ただし ■1N=入力信号電圧 VoFFsET:演算増幅器5の劫オフセット電圧 一方、切シ換えスイッチ3を切カ換えて、入力信号電圧
■1Nを差電圧増幅回路2の第1の入力へ印加し、差電
圧増幅回路2の第2の入力へ印加されているサンプルホ
ールド回路1の出力電圧Vsとの差の電圧を増幅した差
電圧増幅回路2の出力電圧V。UTは次式■で与えられ
る。
R4凡3+R4
V =−−IV +−−V +”eVopp
sgrloUT R11IN R,30FFB
ET2RJ1十五・(V1N+ΔvIN)
・・・・・・■R2R4 ただし、 α= (R3+R4)・)ts+Rg R
s+Ri・・・・・・■Δ■ :入力信号電圧の変化 IN R1:第1の抵抗8の抵抗値 R2:JR2の抵抗9の抵抗値 R3:第3の抵抗10の抵抗値 R4:第4の抵抗11の抵抗値 ■。FF5ET2 :演算増幅器70入力オフセツト電
圧 となる、すなわち、0式で示されるように、出力端子1
2に現われる出力電圧■。UTには、Δ■INを増幅し
た現収外に演算増幅器5.7の入力オフセット電圧V
0FFSET 1 、 VOFFSET2が増幅されて
現われ、さらに差動増幅回路2の電圧利得を決定する第
1.第2.第3および第4の抵抗8.9.10および1
1のバラツキにも影響されることがわかる。このため、
入貢電圧の変化Δv1Nが小さい場合の測定が困難とな
シ、測定精度が劣る欠点があった。
sgrloUT R11IN R,30FFB
ET2RJ1十五・(V1N+ΔvIN)
・・・・・・■R2R4 ただし、 α= (R3+R4)・)ts+Rg R
s+Ri・・・・・・■Δ■ :入力信号電圧の変化 IN R1:第1の抵抗8の抵抗値 R2:JR2の抵抗9の抵抗値 R3:第3の抵抗10の抵抗値 R4:第4の抵抗11の抵抗値 ■。FF5ET2 :演算増幅器70入力オフセツト電
圧 となる、すなわち、0式で示されるように、出力端子1
2に現われる出力電圧■。UTには、Δ■INを増幅し
た現収外に演算増幅器5.7の入力オフセット電圧V
0FFSET 1 、 VOFFSET2が増幅されて
現われ、さらに差動増幅回路2の電圧利得を決定する第
1.第2.第3および第4の抵抗8.9.10および1
1のバラツキにも影響されることがわかる。このため、
入貢電圧の変化Δv1Nが小さい場合の測定が困難とな
シ、測定精度が劣る欠点があった。
本発明の目的は、小さな入力電圧変化に対しても測定精
度が劣化することのない電圧変化検出回路を提供するこ
とにある。
度が劣化することのない電圧変化検出回路を提供するこ
とにある。
本発明による電圧変化検出回路は、増幅器とサンプルホ
ールド回路とを備え、入力電圧は抵抗を介して増幅器の
反転端子へ供給され、この反転端子は抵抗とスイッチと
の直列回路を介して増幅器の出力へ接続されると共に抵
抗を介してサンプルホールド回路の出力へ接続され、増
幅器の出力は出力端子へ接続されると共にスイッチを介
してサンプルホールド回路の入力へ接続されることを特
徴とする。
ールド回路とを備え、入力電圧は抵抗を介して増幅器の
反転端子へ供給され、この反転端子は抵抗とスイッチと
の直列回路を介して増幅器の出力へ接続されると共に抵
抗を介してサンプルホールド回路の出力へ接続され、増
幅器の出力は出力端子へ接続されると共にスイッチを介
してサンプルホールド回路の入力へ接続されることを特
徴とする。
以下、図面によシ本発明の詳細な説明するに、第2図に
本発明の一実施例による電圧変化検出回路を示す。第2
図において、演算増幅器13の反転入力端子は第5の抵
抗14を介して信号入力端子4へ接続されると共に、第
1のスイッチ15と第6の抵抗16t−介して演算増幅
器13の出力へ接続され、さらに、第7の抵抗17を介
してサンプルホールド回路1の田カへ接続されている。
本発明の一実施例による電圧変化検出回路を示す。第2
図において、演算増幅器13の反転入力端子は第5の抵
抗14を介して信号入力端子4へ接続されると共に、第
1のスイッチ15と第6の抵抗16t−介して演算増幅
器13の出力へ接続され、さらに、第7の抵抗17を介
してサンプルホールド回路1の田カへ接続されている。
演算増幅器13の出力は、出力端子12へ接続されると
供に、第2のスイッチ18を介してサンプルホールド回
路lの入力へ接続されている。また演算増幅器13の非
反転入力は、基準電位点へ接続されている。第1のスイ
ッチ15は、第2のスイッチ18が閉じると州いて逆に
第2のスイッチ18が開くと閉じるよう連動している。
供に、第2のスイッチ18を介してサンプルホールド回
路lの入力へ接続されている。また演算増幅器13の非
反転入力は、基準電位点へ接続されている。第1のスイ
ッチ15は、第2のスイッチ18が閉じると州いて逆に
第2のスイッチ18が開くと閉じるよう連動している。
第2図に示した本発明の一婁施例による電圧変化検出回
路は、以上のべたような構成となっているため、第1ス
イツチ15が開いて第2のスイッチ18が閉じる時のサ
ンプルホールド回路1の出力電圧Vsは次式■で与えら
れる。
路は、以上のべたような構成となっているため、第1ス
イツチ15が開いて第2のスイッチ18が閉じる時のサ
ンプルホールド回路1の出力電圧Vsは次式■で与えら
れる。
■5==(■rh−■0FFSF、T3) 十v。pF
RE T3 ”・■ただし、 凡II:第5の抵抗1
4の抵抗値R7:篤7の抵抗17の抵抗値 VOFFSET 3 :演算増幅器130入力オフセツ
ト電圧 次に、第1のスイッチ15が閉じ第2のスイッチ18が
開いた時の出力端子12の出力電圧V。UTは前記0式
を用いて次式■で与えられる。
RE T3 ”・■ただし、 凡II:第5の抵抗1
4の抵抗値R7:篤7の抵抗17の抵抗値 VOFFSET 3 :演算増幅器130入力オフセツ
ト電圧 次に、第1のスイッチ15が閉じ第2のスイッチ18が
開いた時の出力端子12の出力電圧V。UTは前記0式
を用いて次式■で与えられる。
6
vOLJT = Rs e Δv、N −
’ voppsgT3 −゛・’0ただし、几6
: 第6の抵抗16の抵抗値、すなわち、■式で示さ
れるように出力端子12の出力電圧V。UTには、入力
電圧の変化Δ■XNを増幅した積取外には、演算増幅器
130入カオフセツト電圧■。F FS ET 3が増
幅されない形であられれるのみである。よって、抵抗比
R6/′kL6で設定できる利得を大きく選べば% ■
0FF)i!ET3の影響は小さくできる。つまシ、入
力信号電圧の小さな変化も正確にn度良く検出できる利
点がある。又、演算増幅器50入カオフセツト電圧■。
’ voppsgT3 −゛・’0ただし、几6
: 第6の抵抗16の抵抗値、すなわち、■式で示さ
れるように出力端子12の出力電圧V。UTには、入力
電圧の変化Δ■XNを増幅した積取外には、演算増幅器
130入カオフセツト電圧■。F FS ET 3が増
幅されない形であられれるのみである。よって、抵抗比
R6/′kL6で設定できる利得を大きく選べば% ■
0FF)i!ET3の影響は小さくできる。つまシ、入
力信号電圧の小さな変化も正確にn度良く検出できる利
点がある。又、演算増幅器50入カオフセツト電圧■。
FF5RT□KH全く影響されな込ので、演算増M器5
は入力インピーダンスの高い、MOS)″ET入力の演
算増幅器を使用することが容易にできる(通常MO8F
ET入力の演算増幅器の入力オフセット電圧は大きい)
。
は入力インピーダンスの高い、MOS)″ET入力の演
算増幅器を使用することが容易にできる(通常MO8F
ET入力の演算増幅器の入力オフセット電圧は大きい)
。
以上説明に用いた切シ換えスイッチ3及び第1゜第2の
スイッチ15.18は電子スイッチで構成してよいのは
もちろんである。
スイッチ15.18は電子スイッチで構成してよいのは
もちろんである。
第1図は、従来の電圧変化検出回路の1例を示す構成図
、第2図は、本発明の一実施例による電圧変化検出回路
を示す回路構成図である。 1・・・・・・サンプルホールド回路、2・・・・・・
差I圧増幅回路、3・・・・・・切シ換えスイッチ、4
・・・・・・信号入力端子、5,7.13・・・・・・
演算増幅器、6・・・・・・コンデンサ、8.9,10
.11.14.16.17・・・・・・抵抗、12・・
・・・・出力端子、15.8・・・・・・スイッチ。
、第2図は、本発明の一実施例による電圧変化検出回路
を示す回路構成図である。 1・・・・・・サンプルホールド回路、2・・・・・・
差I圧増幅回路、3・・・・・・切シ換えスイッチ、4
・・・・・・信号入力端子、5,7.13・・・・・・
演算増幅器、6・・・・・・コンデンサ、8.9,10
.11.14.16.17・・・・・・抵抗、12・・
・・・・出力端子、15.8・・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- 入力電圧の変化を検出する電圧変化検出回路において、
増幅器とサンプルホールド回路とをそなえ、前記増幅器
の反転入力は第1の抵抗を介して入力端子へ接続される
と共に第1のスイッチと菖2の抵抗との直列回路を介し
て前記増S器の出力へ接続され、さらにIX3の抵抗を
介して前記サンプルホールド回路の出力へ接続されてお
り、前記増幅器の出力は出力端子へ接続されると共に菖
2のスイッチを介して前記サンプルホールド回路の入力
へ接続されていることt%黴とする電圧変化検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069984A JPS58187008A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 電圧変化検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069984A JPS58187008A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 電圧変化検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187008A true JPS58187008A (ja) | 1983-11-01 |
| JPH0148688B2 JPH0148688B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=13418434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57069984A Granted JPS58187008A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 電圧変化検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187008A (ja) |
-
1982
- 1982-04-26 JP JP57069984A patent/JPS58187008A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148688B2 (ja) | 1989-10-20 |
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