JPS58187120A - 複雑な変形状の耕作地に栽培された農作物を覆う方法とこの装置 - Google Patents
複雑な変形状の耕作地に栽培された農作物を覆う方法とこの装置Info
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- JPS58187120A JPS58187120A JP6914482A JP6914482A JPS58187120A JP S58187120 A JPS58187120 A JP S58187120A JP 6914482 A JP6914482 A JP 6914482A JP 6914482 A JP6914482 A JP 6914482A JP S58187120 A JPS58187120 A JP S58187120A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば茶園などの防霜用兼艶出し用に使用する
覆ひ開閉方法及びこの装置に関するものであり、二の発
明の目的とするところは理想的に改良された耕地はもと
より、原生的な複雑な変形状耕地においては、その周辺
の形状が乱れていて隔隔までの覆ひはする事が出来ず放
置された状態であり、各地の茶園においては、このよう
な茶園が多く毎年霜害などで多大の損害を受けることが
続けられている大きな欠点があったものを本発明の覆開
閉方法及びこの装置により解消するものであって、該装
置は耕作者により容易に施工出来るものを提供するもの
である。又本発明の開閉装置に使用するウィンチは、手
動、動力、は言までもなく作業員がロープを直接に引く
事で小規模な耕地でも安価に施工出来 る特徴を有するものである。
覆ひ開閉方法及びこの装置に関するものであり、二の発
明の目的とするところは理想的に改良された耕地はもと
より、原生的な複雑な変形状耕地においては、その周辺
の形状が乱れていて隔隔までの覆ひはする事が出来ず放
置された状態であり、各地の茶園においては、このよう
な茶園が多く毎年霜害などで多大の損害を受けることが
続けられている大きな欠点があったものを本発明の覆開
閉方法及びこの装置により解消するものであって、該装
置は耕作者により容易に施工出来るものを提供するもの
である。又本発明の開閉装置に使用するウィンチは、手
動、動力、は言までもなく作業員がロープを直接に引く
事で小規模な耕地でも安価に施工出来 る特徴を有するものである。
以下に於てこの実施の例を図面にもとづいて以下説明す
る。
る。
第1項の発明は、整地された耕地第1図(1)でなく、
第2図に示すような例ば変形耕地(2)に栽培された農
作物を全部覆う方法であって、該覆幕(10)は例ばビ
ニールフィルム又はカンレイシャなどであり、必要な位
置に所要数建立された支柱(4)と、該該支柱上に固着
された桁又は支線(8)と外周の斜柱と、アンカー(6
)及び支線(7)などを介して平面的に見て平行状態に
複数列支線(8)に交叉するように張装された吊線(9
)に適当な吊具(11)を介して覆幕は所望の位置を必
要数吊架されていて、矢印(12)に移動自在とされて
いるものであって、該移動は第3図及び第4図の如く吊
線(9)の数に対して必要個所に該吊線の方向にウィン
チ(13)などを介して左右移動可能にワイヤーロープ
(14)が滑車(15)を介して第14図〜第17図の
如く覆幕(10)の開閉に必要な方向に同時に動くよう
に張装されていて、該ワイヤー(14)と覆幕(lO)
の開閉する隅部(16)との接点を適当な方法例えば結
束などして固着するか、又は吊架装置(18)に装着さ
れた吊器(19)を介して固着されていて、覆幕(10
)の開閉しない端辺は支線(8)に適当な位置で複数固
着され、覆幕(lO)の開閉は必要間隔取られた支線間
(20)に限定されていて、ワイヤー(14)の片移動
は、第1図に示すようにその間隔(20)より覆幕(1
0)の集収巾(21)の差(22)移動するものであり
、ワイヤーの移動距離が一定しているので間隔(20)
は一定の間隔を要望されるが、第2図に示す井形耕地の
斜線部(23)は覆幕の形状が三角形、梯形、変則な四
角形などとなり一定量長移動するワイヤー(14)によ
り開閉することは不可能となる、例えば第2図の点線円
(24)がその場所の一部であり、これを第4図に拡大
したものであり覆幕(lO)の集収巾を考えないものと
すると、左側は距離(25)は移動出来ないものであり
、同一ワイヤーでは覆幕の開閉は不可能であるが、覆幕
とワイヤーの吊架装置(18)又は吊持装置(36)を
使用することでこれを可能にしたものである。該吊架装
置(18)は第5図に取付状態を示したものであり、吊
線(9)に吊架された覆幕の隅(26)吊架装置(18
)に固着したもので、該吊架装置(18)はワイヤーが
内通する円筒形状のものでよく、又孔形状は楕円、又は
適当形状のものでもよいことはいうまでもなく、作業性
を良くするために第6図及び第7図及び第8図に示す如
く円筒形が分割されたものを螺合又はリング(27)を
介して円筒形状になし、ワイヤー(14)が内通する孔
(28)が形成されたものであって、その下方には覆幕
吊器(19)が装着されていて、ワイヤーの移動では吊
架装置(18)は移動しないよう構成されている。この
移動にあたっては、ワイヤーリング状に固着するための
第9図に示すボタン(29)がワイヤーの必要位置に固
着されていて、該ボタン(29)がワイヤー(14)と
共に移動し、吊持装置f(18)を移動するものであり
、第5図においてワイヤー(14)が矢印(30)の方
向に移動すれば、ボタン(29)は吊持装[(18)と
覆幕(1o)を同時に移動するものである。ワイヤー(
14)が逆方向に移動すれば吊持装置(18)は移動し
ない。第12図において第2図の点線円(24)の部分
で覆幕の開閉を説明すると、第12図A、は吊線(9)
を考えず図示したものであり、覆幕(10)は(12)
に集収されていて、斜線の部分が問題である。覆幕(1
0)の端部(32)は長辺を(22)短辺を(31)移
動すればよいもので、操作ワイヤー(14)は相方同量
移動するものである。
第2図に示すような例ば変形耕地(2)に栽培された農
作物を全部覆う方法であって、該覆幕(10)は例ばビ
ニールフィルム又はカンレイシャなどであり、必要な位
置に所要数建立された支柱(4)と、該該支柱上に固着
された桁又は支線(8)と外周の斜柱と、アンカー(6
)及び支線(7)などを介して平面的に見て平行状態に
複数列支線(8)に交叉するように張装された吊線(9
)に適当な吊具(11)を介して覆幕は所望の位置を必
要数吊架されていて、矢印(12)に移動自在とされて
いるものであって、該移動は第3図及び第4図の如く吊
線(9)の数に対して必要個所に該吊線の方向にウィン
チ(13)などを介して左右移動可能にワイヤーロープ
(14)が滑車(15)を介して第14図〜第17図の
如く覆幕(10)の開閉に必要な方向に同時に動くよう
に張装されていて、該ワイヤー(14)と覆幕(lO)
の開閉する隅部(16)との接点を適当な方法例えば結
束などして固着するか、又は吊架装置(18)に装着さ
れた吊器(19)を介して固着されていて、覆幕(10
)の開閉しない端辺は支線(8)に適当な位置で複数固
着され、覆幕(lO)の開閉は必要間隔取られた支線間
(20)に限定されていて、ワイヤー(14)の片移動
は、第1図に示すようにその間隔(20)より覆幕(1
0)の集収巾(21)の差(22)移動するものであり
、ワイヤーの移動距離が一定しているので間隔(20)
は一定の間隔を要望されるが、第2図に示す井形耕地の
斜線部(23)は覆幕の形状が三角形、梯形、変則な四
角形などとなり一定量長移動するワイヤー(14)によ
り開閉することは不可能となる、例えば第2図の点線円
(24)がその場所の一部であり、これを第4図に拡大
したものであり覆幕(lO)の集収巾を考えないものと
すると、左側は距離(25)は移動出来ないものであり
、同一ワイヤーでは覆幕の開閉は不可能であるが、覆幕
とワイヤーの吊架装置(18)又は吊持装置(36)を
使用することでこれを可能にしたものである。該吊架装
置(18)は第5図に取付状態を示したものであり、吊
線(9)に吊架された覆幕の隅(26)吊架装置(18
)に固着したもので、該吊架装置(18)はワイヤーが
内通する円筒形状のものでよく、又孔形状は楕円、又は
適当形状のものでもよいことはいうまでもなく、作業性
を良くするために第6図及び第7図及び第8図に示す如
く円筒形が分割されたものを螺合又はリング(27)を
介して円筒形状になし、ワイヤー(14)が内通する孔
(28)が形成されたものであって、その下方には覆幕
吊器(19)が装着されていて、ワイヤーの移動では吊
架装置(18)は移動しないよう構成されている。この
移動にあたっては、ワイヤーリング状に固着するための
第9図に示すボタン(29)がワイヤーの必要位置に固
着されていて、該ボタン(29)がワイヤー(14)と
共に移動し、吊持装置f(18)を移動するものであり
、第5図においてワイヤー(14)が矢印(30)の方
向に移動すれば、ボタン(29)は吊持装[(18)と
覆幕(1o)を同時に移動するものである。ワイヤー(
14)が逆方向に移動すれば吊持装置(18)は移動し
ない。第12図において第2図の点線円(24)の部分
で覆幕の開閉を説明すると、第12図A、は吊線(9)
を考えず図示したものであり、覆幕(10)は(12)
に集収されていて、斜線の部分が問題である。覆幕(1
0)の端部(32)は長辺を(22)短辺を(31)移
動すればよいもので、操作ワイヤー(14)は相方同量
移動するものである。
B、においては長辺部の変形部の長さく33)と同長短
辺部の接続装置(18)の両側に適宜の距離はなれてボ
タン(29)をワイヤー(14)に固着し、覆幕の両端
部(27)はワイヤー(14)に直接、又は吊架装置を
介し間接的に固着したものである。
辺部の接続装置(18)の両側に適宜の距離はなれてボ
タン(29)をワイヤー(14)に固着し、覆幕の両端
部(27)はワイヤー(14)に直接、又は吊架装置を
介し間接的に固着したものである。
C0においてワイヤー(14)を矢印(30)の方向に
移動すると覆幕(10)は長辺のみ開き、短辺は吊架装
置f(18)内をワイヤーのみ移動し開がない。
移動すると覆幕(10)は長辺のみ開き、短辺は吊架装
置f(18)内をワイヤーのみ移動し開がない。
D、はワイヤー(14)が移動を続け、長辺側は覆幕(
10)は開き短辺側のボタン(29)は吊架装置に接し
て覆幕は三角状に開く、ボタン(29)は滑車(15)
を介して逆方向に向う。
10)は開き短辺側のボタン(29)は吊架装置に接し
て覆幕は三角状に開く、ボタン(29)は滑車(15)
を介して逆方向に向う。
E、におにて長辺側はワイヤーの移動と共に移動をし、
短辺側もボタン(29)に押されて同様に移動する。
短辺側もボタン(29)に押されて同様に移動する。
F、において覆幕(10)は上記の様にして変形耕地を
全部覆う事が出来る。
全部覆う事が出来る。
G、は覆幕を集収する初であり、長辺側はワイヤーの逆
移動と共に集収をするが、短辺側はボタン(I9)のみ
移動し、覆幕(10)は移動をすることはない。
移動と共に集収をするが、短辺側はボタン(I9)のみ
移動し、覆幕(10)は移動をすることはない。
H6は長辺側は移動を続けて、短辺側はボタン(29)
が吊架装置に接して覆幕の集収が始まる。
が吊架装置に接して覆幕の集収が始まる。
■、は覆幕(10)が長辺短辺が同時に集収している状
態を示すものであり、始のA、にもどろものである。
態を示すものであり、始のA、にもどろものである。
J、のaはF、の(34)視したものであり、bはIの
(35)視したものである。
(35)視したものである。
以上は第1の発明に関する覆幕の開閉方法の説明であっ
て、以下は第2の発明に関して説明する。
て、以下は第2の発明に関して説明する。
該方法はボタン(29)が1個で同様の開閉操作を行う
ものであって、ワイヤー(14)に固着されたボタン(
29)は前方法と同様に第9図に示す如く適当な構造体
により螺合接合などによりワイヤーに強固に固着出来る
よう構成されている。
ものであって、ワイヤー(14)に固着されたボタン(
29)は前方法と同様に第9図に示す如く適当な構造体
により螺合接合などによりワイヤーに強固に固着出来る
よう構成されている。
第10図A、E、F、D、において吊持装置の構成を説
明するものであって、適当形状の枠(37)にて囲まれ
た本体の中央部にはワイヤー(14)及びボタン(29
)が自在に貫通出来、該ワイヤー(14)の両側より板
状で弾力性のある例えば平面形状がなどのスプリング(
38)が適当な角度をもってワイヤー(14)に一端を
接し、他端は軸支又は直接支持により枠内に装置されて
いて、ワイヤーが矢印(39)の方向には自在に通過さ
せ、矢印(40)の方向においてボタン(29)が固着
すれておればスプリング(38)によりボタン(29)
は通過を阻止せられ吊持装置(36)はワイヤー(14
)と同一方向に移動するものである。しかし、B、にお
いて吊持装置が停止片(41)接触して該吊持装置の移
動が停止すればワイヤーと共に移動を続けるボタン(2
9)が矢印(40)の方向に移動をし、該ボタンのため
にスプリング(38)は圧縮され両支点間が直線状とな
り、C1においてスプリング(38)はボタン(29)
の外周にもかかり、遂にり、の如くスプリング(38)
はAと逆方向となり、ワイヤー(14)は矢印(40)
の方向に通過する装置である。又り、においてワイヤー
が矢印(39)の方向に移動すれば、前述と逆の行動が
行なはれ、吊持装置(36)はA、の状態となる。
明するものであって、適当形状の枠(37)にて囲まれ
た本体の中央部にはワイヤー(14)及びボタン(29
)が自在に貫通出来、該ワイヤー(14)の両側より板
状で弾力性のある例えば平面形状がなどのスプリング(
38)が適当な角度をもってワイヤー(14)に一端を
接し、他端は軸支又は直接支持により枠内に装置されて
いて、ワイヤーが矢印(39)の方向には自在に通過さ
せ、矢印(40)の方向においてボタン(29)が固着
すれておればスプリング(38)によりボタン(29)
は通過を阻止せられ吊持装置(36)はワイヤー(14
)と同一方向に移動するものである。しかし、B、にお
いて吊持装置が停止片(41)接触して該吊持装置の移
動が停止すればワイヤーと共に移動を続けるボタン(2
9)が矢印(40)の方向に移動をし、該ボタンのため
にスプリング(38)は圧縮され両支点間が直線状とな
り、C1においてスプリング(38)はボタン(29)
の外周にもかかり、遂にり、の如くスプリング(38)
はAと逆方向となり、ワイヤー(14)は矢印(40)
の方向に通過する装置である。又り、においてワイヤー
が矢印(39)の方向に移動すれば、前述と逆の行動が
行なはれ、吊持装置(36)はA、の状態となる。
なおA、B、C,D、及びF、において矢印(43)を
除けば前述した吊持装[(36)はスプリング(38)
は−個の構装となりその効果は変化しない。
除けば前述した吊持装[(36)はスプリング(38)
は−個の構装となりその効果は変化しない。
第13図において該装置を使用して覆幕(Ol)の開閉
操作の説明をすると、 A、は覆幕の両隅(26)はワイヤー(14)に直接又
は吊持装置! (36)に適当な装置を介して間接的に
固着され、短辺側のワイヤー(14)に固着されたボタ
ン(29)は吊持装[(36)に接している。
操作の説明をすると、 A、は覆幕の両隅(26)はワイヤー(14)に直接又
は吊持装置! (36)に適当な装置を介して間接的に
固着され、短辺側のワイヤー(14)に固着されたボタ
ン(29)は吊持装[(36)に接している。
B、においてワイヤー(14)矢印(46)の方向に移
動さすと覆幕(10)は同時に開き始める。
動さすと覆幕(10)は同時に開き始める。
C0において短辺側において移動してきた吊持装置 (
36)は停止片(41)にて阻止せられて停止する。
36)は停止片(41)にて阻止せられて停止する。
D、におにて゛長辺側のみ覆幕(10)を開き、短辺側
はワイヤー(14)に固着されたボタン(29)が前述
の如く吊持装置を通過して滑車(15)を介して移動す
るので覆幕(lO)は開くことはない。
はワイヤー(14)に固着されたボタン(29)が前述
の如く吊持装置を通過して滑車(15)を介して移動す
るので覆幕(lO)は開くことはない。
E、において覆幕(10)は全開する二ととなる。
以下の説明は覆幕の集収である。
F、においてワイヤー(14)が矢印(40)の方向に
移動すると、長辺側は覆幕(10)を集収を始め、短辺
側はボタン(29)が吊持装置に到着するまで覆幕の集
収を始めない。
移動すると、長辺側は覆幕(10)を集収を始め、短辺
側はボタン(29)が吊持装置に到着するまで覆幕の集
収を始めない。
G、短辺側のボタン(29)が吊持装置に到着し覆幕(
10)が集収を始めている。
10)が集収を始めている。
H0覆幕(10)は長短側同時に集屑が進行中である■
、は該操作の最終工程であって、覆幕(10)の集収が
完了すると、短辺側のボタン(29)は停止片により移
動を停止した吊持装[(36)を通過してA。
、は該操作の最終工程であって、覆幕(10)の集収が
完了すると、短辺側のボタン(29)は停止片により移
動を停止した吊持装[(36)を通過してA。
の状態のようになり次の覆幕(10)の開きに準備する
ものであるの覆幕(10)の開きに準備する。
ものであるの覆幕(10)の開きに準備する。
J、は耕地の変形部の長辺側がワイヤー(14)の移動
距離より短い場所において、覆幕(10)の両隅に適当
な取付具お介して該覆幕お吊持装[(36)に取付ると
共に、ワイヤー(14)にボタン(29)を固着して、
上記短辺側での装作お両側で行う一例を示したものであ
る。
距離より短い場所において、覆幕(10)の両隅に適当
な取付具お介して該覆幕お吊持装[(36)に取付ると
共に、ワイヤー(14)にボタン(29)を固着して、
上記短辺側での装作お両側で行う一例を示したものであ
る。
以上のように覆幕の開閉方法と、この装置を利用すれば
前記の目的を達成すると共に各種の問題点を解消するこ
とができる特徴がある。
前記の目的を達成すると共に各種の問題点を解消するこ
とができる特徴がある。
第15図、第16図6第17図、はウィンチ(13)を
介し第14図は人力にょろりて往復運動をするワイヤー
の張装方法の数例を図示したものであり、ワイヤー上に
記した矢印の方向は該ワイマーが一方方向に移動するこ
とを示したものであり、ウィンチの逆転により全体を逆
方向に移動することができる構製である。
介し第14図は人力にょろりて往復運動をするワイヤー
の張装方法の数例を図示したものであり、ワイヤー上に
記した矢印の方向は該ワイマーが一方方向に移動するこ
とを示したものであり、ウィンチの逆転により全体を逆
方向に移動することができる構製である。
第t11i1.は構成された耕地の平面図であり農作物
に支線を介して覆幕ができる装置がしである。 第2図、は変形状の耕地に農作物が耕作され、上方に支
柱を介して支線が張装されている。 第3図、A、は第1図のa−aの断面図。B、は第1図
、第2図、のb−bの断面図、C1は第4図の(44)
の断面図、D、は第3図Cの円(45)の拡大図。 第4図、は第2図の点線円(24)の拡大図。 第5図、は本発明に関する器具の説明図で、Aは平面図
、BはAのa−a断面図。 第6図、は吊架装置の構造図で、A、は平面図、B、は
正面図、C1は側面図、であり、D、は所望の断面をな
した結合リングで平面図である第7図、第8図、は吊架
装置の構造図であって、A、は平面図、B、は正面図、
C1は側面図。 第9図、はボタンの構造図であって、A、は平面図、B
、は正面図、C1は側面図。 第10図、は吊持装置の構造図であって、 A、 B、
C1D、は平面図であってその装作と、準位を示しE
、は正面図、F、は側面図、G、は斜視図、である で、A、B、C1は平面図、である。 第12図、はボタン(29)が二個使用した覆幕の開閉
状態を示すもので、A、〜I、までは平面図であり、そ
の順位と装作を図示したものであり、J、のa、はF、
の(34)視したもので、b、は■、の(35)視した
ものである。 第13図、はボタン、−個使用した覆幕の開閉状態を示
すもので、A、〜■、までは平面図で、Jは特殊な一例
の平面図である。 第(14)図、第(15)図、第(16)図、第(17
)図はいずれも平面図で、装作ワイヤーの張装の状態を
図示したものである。
に支線を介して覆幕ができる装置がしである。 第2図、は変形状の耕地に農作物が耕作され、上方に支
柱を介して支線が張装されている。 第3図、A、は第1図のa−aの断面図。B、は第1図
、第2図、のb−bの断面図、C1は第4図の(44)
の断面図、D、は第3図Cの円(45)の拡大図。 第4図、は第2図の点線円(24)の拡大図。 第5図、は本発明に関する器具の説明図で、Aは平面図
、BはAのa−a断面図。 第6図、は吊架装置の構造図で、A、は平面図、B、は
正面図、C1は側面図、であり、D、は所望の断面をな
した結合リングで平面図である第7図、第8図、は吊架
装置の構造図であって、A、は平面図、B、は正面図、
C1は側面図。 第9図、はボタンの構造図であって、A、は平面図、B
、は正面図、C1は側面図。 第10図、は吊持装置の構造図であって、 A、 B、
C1D、は平面図であってその装作と、準位を示しE
、は正面図、F、は側面図、G、は斜視図、である で、A、B、C1は平面図、である。 第12図、はボタン(29)が二個使用した覆幕の開閉
状態を示すもので、A、〜I、までは平面図であり、そ
の順位と装作を図示したものであり、J、のa、はF、
の(34)視したもので、b、は■、の(35)視した
ものである。 第13図、はボタン、−個使用した覆幕の開閉状態を示
すもので、A、〜■、までは平面図で、Jは特殊な一例
の平面図である。 第(14)図、第(15)図、第(16)図、第(17
)図はいずれも平面図で、装作ワイヤーの張装の状態を
図示したものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1項 耕地の必要場所に配設された適当形状の支柱を
介して適当な吊具を介して方法で所望の高さに支線を張
装し、該支線に覆幕を適当な移動可能に吊持し覆幕の開
閉辺の両隅をワイヤーに結束し、該2本のワイヤーを移
動させて覆幕を開閉する方法において、該1本又は2本
のワイ等−には、これが貫通するパイプ状の吊架装置(
18)を設けると共に、該吊架装置(18)の前後に所
要の距離でボタン(29)を固着させておいて、ワイヤ
ー(14)の移動と共に覆幕を開閉する。ことを特徴と
する覆幕の開閉方法。 第2項 耕地の必要場所に配設された適当形状の支柱を
介して適当な方法で所°望の高さに支線を張装し、該支
線に覆幕を適当な吊を介して吊持し覆幕の開閉辺の両隅
をワイヤーに吊持装置を介して結束し、該2本のワイヤ
ーを移動させて覆幕を開閉する方法において、1本又は
2本のワイヤーはこれが貫通するように片方が軸止又は
支止されたスプリング(38)を1個又は2個を吊持装
置(36)内に変動自在に固着すると共に、1個のボタ
ン(28)をワイヤーの所望の個所に固設させて、ワイ
ヤーの移動と共に覆幕を開閉することを特徴とする覆幕
の開閉方法。 第3項 耕地の必要場所に配設された適当形状の支柱を
介して適当な方法で所望の高さに支線を張装し、該支線
に覆幕を適当な吊具を介して移動可能に吊持し覆幕の開
閉辺の両隅をワイヤーに結束し、該2本のワイヤーを移
動させて覆幕を開閉する装置において、必要な位置に所
要数建立された支柱と、該該支柱上に固着された桁又は
支線(8)などを介して平面的に見て平行状態に複数列
の支線(8)に交叉するように張装された吊線(9)に
適当数の吊具(11)を介して覆幕は移動自′在とされ
ているものであって、該移動は該吊線の方向にウィンチ
(13)などを介して左右移動可能にワイヤーロ−プ(
14)が滑車(15)を介して移動し、該ワイヤーには
覆幕の開閉する隅部(16)との接点及び開閉辺と支線
間を適当な方法例えば結束などして固着するか、又は吊
架装置(18)に装着された吊器(19)を介して固着
されていて、該吊架装置(18)は第5図に取付状態を
示したものであり、吊線(9)に吊架された覆幕の隅(
26)吊架装置(18)に固着したもので、該接続装置
(18)はワイヤーが内通する例えば円筒形状のもので
、該吊作業性を良くするために第6図及び第7図及び第
8図に示す如く円筒形が分割されたものを螺合又はリン
グ(27)を介して円筒形状になし、ワイヤー(14)
が内通する孔(28)が形成されたものであって、その
下方には覆幕吊器(19)が装着されていて、ワイヤー
の移動では吊持装置(18)は移動しないよう構成され
ていて、二の移動にあたっては、ワイヤーリング状に固
着するための第9図に示すボタン(29)がワイヤーの
必要位置に固着されていて、該ボタン(29)がワイヤ
ー(14)と共に移動し、吊持装置(18)を移動し覆
幕を開閉することを特徴とした覆幕の開閉装置。 第4項、 耕地の必要場所に配設された適当形状の支柱
を介して適当な方法で所望の高さに支線を張装し、該支
線に覆幕を適当な吊具を介して移動可能に吊持し覆幕の
開閉辺の両隅をワイヤーに結束し、該2本のワイヤーを
移動させて覆幕を開閉する装置において、必要な位置に
所要数建立された支柱と、該支柱上に固着された桁又は
支線(8)などを介して平面的に見て平行状態に複数列
の支線(8)に交叉するように張装された吊線(9)に
適当数の吊具(11)を介して覆幕は移動自在とされて
いるものであって、該移動は該吊線の方向にウィンチ(
13)などを介して左右移動可能にワイヤーロープ(1
4)が滑車(15)を介して移動し、該ワイヤーには覆
幕の開閉する隅部(16)と必要に応じて開閉辺の数個
所の接点を適当な方法例えば結束などして固着するか、
第10図、に示す覆幕の吊持装置に吊具お介して固着す
るものであり、吊持動装置はは適当形状の枠(37)に
て囲まれた本体の中央部にはワイヤー(14)及びボタ
ン(29)が自在に貫通出来該ワイヤー(14)の両側
より板状で弾力性のある例えば平面形状が など
のスプリング(38)が適当な角度をもってワイヤー(
14)に一端を接し、他端は軸支又は直接支持により枠
内に装置されていて、ワイヤーが矢印(39)の方向に
は自在に通過させ、矢印(40)の方向においてボタン
(29)が固着すれておればスプリング(38)により
ボタン(29)は通過を阻止せられるものであり、該吊
持装置のスプリング(38)は片側のみでも同様であり
、ワイヤーの移動と共に覆幕を開閉する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6914482A JPS58187120A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 複雑な変形状の耕作地に栽培された農作物を覆う方法とこの装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6914482A JPS58187120A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 複雑な変形状の耕作地に栽培された農作物を覆う方法とこの装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187120A true JPS58187120A (ja) | 1983-11-01 |
Family
ID=13394157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6914482A Pending JPS58187120A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 複雑な変形状の耕作地に栽培された農作物を覆う方法とこの装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149952U (ja) * | 1986-03-15 | 1987-09-22 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP6914482A patent/JPS58187120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149952U (ja) * | 1986-03-15 | 1987-09-22 |
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