JPS5818751Y2 - 可動棚の安定性増大装置 - Google Patents
可動棚の安定性増大装置Info
- Publication number
- JPS5818751Y2 JPS5818751Y2 JP1978130278U JP13027878U JPS5818751Y2 JP S5818751 Y2 JPS5818751 Y2 JP S5818751Y2 JP 1978130278 U JP1978130278 U JP 1978130278U JP 13027878 U JP13027878 U JP 13027878U JP S5818751 Y2 JPS5818751 Y2 JP S5818751Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable shelf
- frontage
- rail
- prevention piece
- wheels
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
開口面に対して直角方向へ往復動できるように前後へ所
定の間隔を存して下部に車輪を備えた可動棚においては
、例えば第1図に図示されるように、レールaに隣接し
て突設されたストッパーbに可動棚Cの底部が衝突停止
された際の慣性または地震等による水平力Fが、可動棚
Cの重心G(レールaから棚重心G迄の高さがh)に作
用した場合に、可動棚CにF−hなる転倒モーメントが
発生するが、この転倒モーメン)F−hが起立モーメン
)W−X(Wは棚重量・Xは棚重心Gからレールaに下
した垂線と車輪中心との距離)を越えると、前記可動棚
Cは転倒する。
定の間隔を存して下部に車輪を備えた可動棚においては
、例えば第1図に図示されるように、レールaに隣接し
て突設されたストッパーbに可動棚Cの底部が衝突停止
された際の慣性または地震等による水平力Fが、可動棚
Cの重心G(レールaから棚重心G迄の高さがh)に作
用した場合に、可動棚CにF−hなる転倒モーメントが
発生するが、この転倒モーメン)F−hが起立モーメン
)W−X(Wは棚重量・Xは棚重心Gからレールaに下
した垂線と車輪中心との距離)を越えると、前記可動棚
Cは転倒する。
このため、可動棚Cの安定性を改善するには、車輪dの
間隔2Xを重心高さhに比べてできるだけ大きくすれば
良いことは自明であるが、重心高さhはモータ等の重量
物を棚底部に配置することによって成る程度は低くなる
ものの、使用者の使い方によって成る限度があり、また
可動棚Cの奥行yも収納効率の面から制限され、しかも
可動棚Cを集束させて使用するという性格上、車輪dを
棚間口面から外方へ位置させることができない(全く不
可能ではないが構造が頗る複雑でありコストの面から実
用的でない)ため、車輪間隔2Xはy−2r(rは車輪
dの半径)を越えることができない。
間隔2Xを重心高さhに比べてできるだけ大きくすれば
良いことは自明であるが、重心高さhはモータ等の重量
物を棚底部に配置することによって成る程度は低くなる
ものの、使用者の使い方によって成る限度があり、また
可動棚Cの奥行yも収納効率の面から制限され、しかも
可動棚Cを集束させて使用するという性格上、車輪dを
棚間口面から外方へ位置させることができない(全く不
可能ではないが構造が頗る複雑でありコストの面から実
用的でない)ため、車輪間隔2Xはy−2r(rは車輪
dの半径)を越えることができない。
これを具体的に1例について説明すると、片側の間口面
から書籍を出入する普通の書架タイプの可動棚Cでは、
その奥行yが30 cm程度であり、荷重、走行抵抗等
を考慮して車輪の半径は5cmであるので、車輪間隔2
Xは20 cmとなり、可動棚Cの重心高さは略100
cm程度であり、従って車輪固定状態において水平力
Fが可動棚Cの棚重量Wの115を越えて可動棚Cが転
倒する惧れは充分にあった。
から書籍を出入する普通の書架タイプの可動棚Cでは、
その奥行yが30 cm程度であり、荷重、走行抵抗等
を考慮して車輪の半径は5cmであるので、車輪間隔2
Xは20 cmとなり、可動棚Cの重心高さは略100
cm程度であり、従って車輪固定状態において水平力
Fが可動棚Cの棚重量Wの115を越えて可動棚Cが転
倒する惧れは充分にあった。
これを防止するために、従来では、第2図に図示するよ
うに、■型のレールaの頭部に係合しうる係止片eを可
動棚Cに一体に取付けていたが、前記係止片eは可動棚
Cの走行とともにレールaに沿って移動し、しかもレー
ル頭部の寸法がレール全長に亙って一定していないため
、■型し−ルaの頭部下面と係止片eの突部上面との間
隙は成る値以上広くなることが避けられながった。
うに、■型のレールaの頭部に係合しうる係止片eを可
動棚Cに一体に取付けていたが、前記係止片eは可動棚
Cの走行とともにレールaに沿って移動し、しかもレー
ル頭部の寸法がレール全長に亙って一定していないため
、■型し−ルaの頭部下面と係止片eの突部上面との間
隙は成る値以上広くなることが避けられながった。
この結果、水平力Fによる転倒モーメン) F−hが起
立モーメン)W−Xを上回った時に、係止片eがレール
aの頭部に係合する迄、可動棚Cが傾動するため、棚重
心Gからレールaに下した垂線と車輪中心との距離Xが
減少し、これをXとしさらに係止片eの下向き係合抵抗
力をPとすると、起立モーメントw−x’と抵抗モーメ
ントP−X′との和たる転倒阻止モーメン)Mは、 M=W −X’+P −X’=(W十P)・X′となり
、前記直立状態における起立モーメントW−Xと比べて
左程大きな値とならず、係止片eを設けた効果が減殺さ
れる。
立モーメン)W−Xを上回った時に、係止片eがレール
aの頭部に係合する迄、可動棚Cが傾動するため、棚重
心Gからレールaに下した垂線と車輪中心との距離Xが
減少し、これをXとしさらに係止片eの下向き係合抵抗
力をPとすると、起立モーメントw−x’と抵抗モーメ
ントP−X′との和たる転倒阻止モーメン)Mは、 M=W −X’+P −X’=(W十P)・X′となり
、前記直立状態における起立モーメントW−Xと比べて
左程大きな値とならず、係止片eを設けた効果が減殺さ
れる。
本案はこのような欠点を除去した可動棚の安定性増大装
置の改良に係り、間口面に対して直角方向へ往復動でき
るように前後へ所定の間隔を存して下部に車輪を備えた
可動棚において、前記前後車輪を枢支する台枠の間口面
部材は台枠内方に向って開放された開放断面状に形成さ
れ、前記前後車輪を結ぶ延長線上で前記間口面に隣接し
て、前記車輪を支持するレールに対し断面逆り字状転倒
防止片の当接垂下部片下端面が僅がな間隙を存し前記開
放断面状間口面部材の下面に同転倒防止片の水平部片が
添着され、同転倒防止片におけるレールへの当接垂下部
片は前記開放断面状間口面部材の外側鉛直面部の下方に
位置せしめられたことを特徴とするもので、その目的と
する処は、安定性の極めて高い構造の頗ね簡単な安定性
増大装置を供する点にある。
置の改良に係り、間口面に対して直角方向へ往復動でき
るように前後へ所定の間隔を存して下部に車輪を備えた
可動棚において、前記前後車輪を枢支する台枠の間口面
部材は台枠内方に向って開放された開放断面状に形成さ
れ、前記前後車輪を結ぶ延長線上で前記間口面に隣接し
て、前記車輪を支持するレールに対し断面逆り字状転倒
防止片の当接垂下部片下端面が僅がな間隙を存し前記開
放断面状間口面部材の下面に同転倒防止片の水平部片が
添着され、同転倒防止片におけるレールへの当接垂下部
片は前記開放断面状間口面部材の外側鉛直面部の下方に
位置せしめられたことを特徴とするもので、その目的と
する処は、安定性の極めて高い構造の頗ね簡単な安定性
増大装置を供する点にある。
本案は、前記したように間口面に対して直角方向へ往復
動できるように前後へ所定の間隔を存して下部に車輪を
備えた可動棚において、前記前後車輪を結ぶ延長線上で
前記間口面に隣接して、前記車輪を支持するレールに対
して僅がな間隙を存して前記可動棚に転倒防止片を設け
たため、前記可動棚に水平力が作用し、この転倒モーメ
ントが起立モーメントを越えて、同可動棚が転倒しよう
としても、前記転倒防止片が前記レールに衝接して前記
起立モーメントが著しく増大し、前記可動棚の安定性が
大巾に向上する。
動できるように前後へ所定の間隔を存して下部に車輪を
備えた可動棚において、前記前後車輪を結ぶ延長線上で
前記間口面に隣接して、前記車輪を支持するレールに対
して僅がな間隙を存して前記可動棚に転倒防止片を設け
たため、前記可動棚に水平力が作用し、この転倒モーメ
ントが起立モーメントを越えて、同可動棚が転倒しよう
としても、前記転倒防止片が前記レールに衝接して前記
起立モーメントが著しく増大し、前記可動棚の安定性が
大巾に向上する。
また本案では、逆り字状転倒防止片の当接垂下部片下端
面とレールとの間隙が僅がであるため、可動棚が転倒を
始めると、直ちに同転倒防止片の当接垂下部片下端面が
レールに接触し、この接触点における上向きの反力によ
る転倒防止モーメントが働き、この転倒防止モーメント
に起立モーメントなるモーメントが加算され、転倒モー
メントに充分に対抗しうるものであり、転倒が防止され
うるものである。
面とレールとの間隙が僅がであるため、可動棚が転倒を
始めると、直ちに同転倒防止片の当接垂下部片下端面が
レールに接触し、この接触点における上向きの反力によ
る転倒防止モーメントが働き、この転倒防止モーメント
に起立モーメントなるモーメントが加算され、転倒モー
メントに充分に対抗しうるものであり、転倒が防止され
うるものである。
さらに本案では、前記開放断面状間口面部材の下面に断
面逆り字状転倒防止片の水平部片を添着し、同転倒防止
片におけるレールへの当接垂下部片を前記開放断面状間
口面部材の外側鉛直面部の下方に位置させたため、同転
倒防止片の当接垂下部片の下端がレール上面に接した際
に、レールより可動棚に働く上向きの転倒阻止力が所要
の厚さと高さを有する同転倒防止片の当接垂下部片を介
して強度の高い開放断面状間口面部材の外側鉛直面部に
開口方向へ分散されて伝達され、従って前記転倒防止片
および間口面部材は変形または破損することはなく、可
動棚の転倒が確実に防止される。
面逆り字状転倒防止片の水平部片を添着し、同転倒防止
片におけるレールへの当接垂下部片を前記開放断面状間
口面部材の外側鉛直面部の下方に位置させたため、同転
倒防止片の当接垂下部片の下端がレール上面に接した際
に、レールより可動棚に働く上向きの転倒阻止力が所要
の厚さと高さを有する同転倒防止片の当接垂下部片を介
して強度の高い開放断面状間口面部材の外側鉛直面部に
開口方向へ分散されて伝達され、従って前記転倒防止片
および間口面部材は変形または破損することはなく、可
動棚の転倒が確実に防止される。
しかも、本案では、間口面部材において、レール上方に
位置した個所のみ逆り字状転倒防止片を配設したため、
レール上面と床面とが同一またはこれに近い状態に可動
棚が敷設された場合に、台枠間口面部材下面と床面との
間隔を比較的広くすることができ、従って床面が波状に
起伏しあるいは小さな物が床面に落ちても、可動棚の走
行に何らの悪影響が及ぶことはない。
位置した個所のみ逆り字状転倒防止片を配設したため、
レール上面と床面とが同一またはこれに近い状態に可動
棚が敷設された場合に、台枠間口面部材下面と床面との
間隔を比較的広くすることができ、従って床面が波状に
起伏しあるいは小さな物が床面に落ちても、可動棚の走
行に何らの悪影響が及ぶことはない。
以下本案を第3図ないし第6図に図示の実施例について
説明すると、1は可動棚で、その前後間口面2より外方
へ車輪4が突出しないようにその下部台枠3に枢着され
ており、前記可動棚1は、床5上の溝部材6に敷設され
たレール8に車輪4を介して載置され、図示されない駆
動装置によりまたは人手により、前記レール8上を前後
に走行しうるようになっている。
説明すると、1は可動棚で、その前後間口面2より外方
へ車輪4が突出しないようにその下部台枠3に枢着され
ており、前記可動棚1は、床5上の溝部材6に敷設され
たレール8に車輪4を介して載置され、図示されない駆
動装置によりまたは人手により、前記レール8上を前後
に走行しうるようになっている。
また前記溝部材6の一側上縁に中央へ向って条片7が突
設され、同条片7の下面に間隙を存して係止片9の上面
が相対するように、ボルトナツト10により同係止片9
は前記下部台枠3に一体に取付けられている。
設され、同条片7の下面に間隙を存して係止片9の上面
が相対するように、ボルトナツト10により同係止片9
は前記下部台枠3に一体に取付けられている。
さらに前記前後車輪4を結ぶ延長線に位置し間口面2に
隣接して逆り字状転倒防止片11の水平部片11 aが
前記下部台枠3における開放断面状間口面部材13の下
面13 aにボルトナツト12で一体に取付けられてお
り、同転倒防止片11の当接垂下部片11 bの先端は
前記レール8の上面8aに僅かな間隙を存して相対する
ようになっている。
隣接して逆り字状転倒防止片11の水平部片11 aが
前記下部台枠3における開放断面状間口面部材13の下
面13 aにボルトナツト12で一体に取付けられてお
り、同転倒防止片11の当接垂下部片11 bの先端は
前記レール8の上面8aに僅かな間隙を存して相対する
ようになっている。
しかも前記転倒防止片11の当接垂下部片11 bは前
記開放断面状間口面部材13の外側鉛直面部13bの下
方に位置せしめられている。
記開放断面状間口面部材13の外側鉛直面部13bの下
方に位置せしめられている。
第3図ないし第6図に図示の実施例は前記したように構
成されているので、車輪間隔を2X、可動棚1の重心高
さをh、可動棚1の重量をWとすると、F>)ミW なる水平力Fが作用した場合、可動棚1は転倒を始める
が、直ちに転倒防止片11の先端がレール8に衝接し、
これにより可動棚1にはW−Xなる起立モーメントにR
−ヱなる転倒防止モーメントが加算されて作用し、この
加算されたモーメントはF−hなる転倒モーメントより
も大となって、可動棚1の転倒が防止される。
成されているので、車輪間隔を2X、可動棚1の重心高
さをh、可動棚1の重量をWとすると、F>)ミW なる水平力Fが作用した場合、可動棚1は転倒を始める
が、直ちに転倒防止片11の先端がレール8に衝接し、
これにより可動棚1にはW−Xなる起立モーメントにR
−ヱなる転倒防止モーメントが加算されて作用し、この
加算されたモーメントはF−hなる転倒モーメントより
も大となって、可動棚1の転倒が防止される。
このように前記実施例によれば、車輪間隔2Xを可動棚
1の奥行y迄拡大したと同じような効果を奏し、可動棚
1の安定性をさらに一段と向上させることかできる。
1の奥行y迄拡大したと同じような効果を奏し、可動棚
1の安定性をさらに一段と向上させることかできる。
また前記実施例では、逆り字状転倒防止片11における
当接垂下部片11 bの下端面11 Cとレールとの間
隙が僅かであるため、可動棚1が転倒を始ぬると、直ち
に同転倒防止片11の当接垂下部片下端面11 Cがレ
ール8の上面8aに接触し、この接触点Bにおける上向
きの反力Rによる転倒防止モーメント R・<:1−−x) が働き、この転倒防止モーメント R・(ヱーX) に起立モーメン)W−Xなるモーメントが加算されて、
転倒モーメントF−hに充分に対抗しつるものであり、
転倒が防止されうるものである。
当接垂下部片11 bの下端面11 Cとレールとの間
隙が僅かであるため、可動棚1が転倒を始ぬると、直ち
に同転倒防止片11の当接垂下部片下端面11 Cがレ
ール8の上面8aに接触し、この接触点Bにおける上向
きの反力Rによる転倒防止モーメント R・<:1−−x) が働き、この転倒防止モーメント R・(ヱーX) に起立モーメン)W−Xなるモーメントが加算されて、
転倒モーメントF−hに充分に対抗しつるものであり、
転倒が防止されうるものである。
さらに前記実施例では、前記開放断面状間口面部材13
の下面13 aに断面逆り字状転倒防止片11の水平部
片11 aを添着し、同転倒防止片11におけるレール
8への当接垂下部片11 bを前記開放断面状間口面部
材13の外側鉛直面部13bの下方に位置させたため、
同転倒防止片11の当接垂下部片11 bの下端がレー
ル上面8aに接した際に、レール8より可動棚1に働く
上向きの転倒阻止力Rが所要の厚さと高さを有する同転
倒防止片11の当接垂下部片11 bを介して強度の高
い開放断面状間口面部材13の外側鉛直面部13bに開
口方向へ分散されて伝達され、従って前記転倒防止片1
1および間口面部材13は変形または破損することはな
く、可動棚の転倒が確実に防止される。
の下面13 aに断面逆り字状転倒防止片11の水平部
片11 aを添着し、同転倒防止片11におけるレール
8への当接垂下部片11 bを前記開放断面状間口面部
材13の外側鉛直面部13bの下方に位置させたため、
同転倒防止片11の当接垂下部片11 bの下端がレー
ル上面8aに接した際に、レール8より可動棚1に働く
上向きの転倒阻止力Rが所要の厚さと高さを有する同転
倒防止片11の当接垂下部片11 bを介して強度の高
い開放断面状間口面部材13の外側鉛直面部13bに開
口方向へ分散されて伝達され、従って前記転倒防止片1
1および間口面部材13は変形または破損することはな
く、可動棚の転倒が確実に防止される。
しかも、間口面部材13において、レール8上方に位置
した個所のみ逆り字状転倒防止片11を配設したため、
レール上面8aと床面5aとが同一またはこれに近い状
態に可動棚1が敷設された場合に、台枠間口面部材下面
13aと床面5aとの間隔を比較的広くすることができ
、従って床面5aが波状に起伏しあるいは小さな物が床
面5aに落ちても、可動棚1の走行に何らの悪影響が及
ぶことはない。
した個所のみ逆り字状転倒防止片11を配設したため、
レール上面8aと床面5aとが同一またはこれに近い状
態に可動棚1が敷設された場合に、台枠間口面部材下面
13aと床面5aとの間隔を比較的広くすることができ
、従って床面5aが波状に起伏しあるいは小さな物が床
面5aに落ちても、可動棚1の走行に何らの悪影響が及
ぶことはない。
また仮令水平力FがL−wを越えても、前記係止片9が
溝部材条片7に係合し、可動棚1の転倒が確実に阻止さ
れる。
溝部材条片7に係合し、可動棚1の転倒が確実に阻止さ
れる。
第1図は従来の可動棚の側面図、第2図は従来の転倒防
止装置の要部拡大正面図、第3図は本案に係る安定性増
大装置の一実施例を備えた可動棚の側面図、第4図はそ
の要部拡大斜面図、第5図はその一部拡大斜面図、第6
図は第4図の正面図である。 1・・・・・・可動棚、2・・・・・・間口面、3・・
・・・・下部台枠、4・・・、・・・車輪、5・・・・
・・床、6・・・・・・溝部材、7・・・・・・条片、
8・・・・・・レール、9・・・・・・係止片、10・
・・・・・ボルトナツト、11・・・・・・転倒防止片
、12・・・・・・ボルトナツト、13・・・・・・開
放断面状間口面部材。
止装置の要部拡大正面図、第3図は本案に係る安定性増
大装置の一実施例を備えた可動棚の側面図、第4図はそ
の要部拡大斜面図、第5図はその一部拡大斜面図、第6
図は第4図の正面図である。 1・・・・・・可動棚、2・・・・・・間口面、3・・
・・・・下部台枠、4・・・、・・・車輪、5・・・・
・・床、6・・・・・・溝部材、7・・・・・・条片、
8・・・・・・レール、9・・・・・・係止片、10・
・・・・・ボルトナツト、11・・・・・・転倒防止片
、12・・・・・・ボルトナツト、13・・・・・・開
放断面状間口面部材。
Claims (1)
- 間口面に対して直角方向へ往復動できるように前後へ所
定の間隔を存して下部に車輪を備えた可動棚において、
前記前後車輪を枢支する台枠の間口面部材は台枠内方に
向って開放された開放断面状に形成され、前記前後車輪
を結ぶ延長線上で前記間口面に隣接して、前記車輪を支
持するレールに対し断面逆り字状転倒防止片の当接垂下
部片下端面が僅かな間隙を存し前記開放断面状間口面部
材の下面に同転倒防止片の水平部片が添着され、同転倒
防止片におけるレールへの当接垂下部片は前記開放断面
状間口面部材の外側鉛直面部の下方に位置せしめられた
ことを特徴とする可動棚の安定性増大装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978130278U JPS5818751Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 可動棚の安定性増大装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978130278U JPS5818751Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 可動棚の安定性増大装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548808U JPS5548808U (ja) | 1980-03-31 |
| JPS5818751Y2 true JPS5818751Y2 (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=29095742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978130278U Expired JPS5818751Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 可動棚の安定性増大装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818751Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635564Y2 (ja) * | 1981-02-02 | 1988-02-16 | ||
| JPS58191410U (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-20 | イワブチ株式会社 | 電柱用バンド |
| JPS5920116A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-01 | 藤原 利一 | 家具等の移動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5088224U (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-26 | ||
| JPS5711565Y2 (ja) * | 1977-01-19 | 1982-03-06 |
-
1978
- 1978-09-25 JP JP1978130278U patent/JPS5818751Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5548808U (ja) | 1980-03-31 |
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