JPS58189202A - 微粒子状クロロプレン重合体凝固物の製造方法 - Google Patents

微粒子状クロロプレン重合体凝固物の製造方法

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JPS58189202A
JPS58189202A JP7158482A JP7158482A JPS58189202A JP S58189202 A JPS58189202 A JP S58189202A JP 7158482 A JP7158482 A JP 7158482A JP 7158482 A JP7158482 A JP 7158482A JP S58189202 A JPS58189202 A JP S58189202A
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JP
Japan
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latex
chloroprene
weight
aqueous solution
water
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Pending
Application number
JP7158482A
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English (en)
Inventor
Masao Utagawa
歌川 雅夫
Itsuo Tabata
多葉田 五男
Teruo Takeda
竹田 照夫
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Denka Co Ltd
Original Assignee
Denki Kagaku Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアニオン性のクロロプレン重合体ラテックスに
両性高分子物質を加え、水溶性のカルシウム塩と水溶性
のアルミニウム塩との共存する温水溶液を用いて該ラテ
ックスの凝固を行い、微粒子状のクロロプレン重合体ラ
テックス凝固物な効率良く得る方法に関する。本方法に
より得られたクロロプレン重合体凝固物は粘着性が少な
く容易に乾燥を行うことが出来、粉末状のクロロプレン
イムを製造することが出来る。
近年ゴム工業界では混線工程の省エネルギー、時間短縮
化の観点から従来の塊状あるいは数G径程度のチップ成
品に代えて、数mm〜十数Ill径の粒状品あるいは0
.11111−3關径の粉末状ゴムの利用が考えられて
いる。特に粒状品に比べて粉末状ゴムは混線時の分散性
が良いため、混線時間がより短くて済み、また接着剤用
途として溶解する際の溶解時間が短くて済む点で優れて
いる。また、計量、混練、加硫、射出成形までの自動ラ
イン化が行える点からも、安価で、長期に渡って自由流
動性を保ち、物性の優れた粉末状イムの製造方法の開発
が望まれている。
粒状、あるいは粉末状ゴムの製造法としては、粉砕法、
直接乾燥法、共沈法、凝固法がある。
粉砕法は塊状のイムを原料とし、粉砕を行なう方法であ
るが、この場合にはしばしば製造のためのエネルギー消
費が犬きくなる問題がある。
スプレー乾燥法、フラッシュ乾燥法等の直接乾燥法やラ
テックス中にケイ酸塩やカーボンを加え、共沈させて分
離する共沈法ではしばしば多量の粘着防止剤を要し、あ
るいはラテックス中の乳化剤等の非ゴム分が乾燥品中に
多量に残留する問題がある。
攪拌下の凝固剤にラテックスを接触させ、あるいはラテ
ックスを滴下させることによってラテックスの凝固を行
なう凝固法は物性的には良好なものが祷られるものの、
クロロプレン重合体の場合はクロロプレン重合体自身の
粘着性という特殊性から粒子同志が粘庸してしまい、粒
子状での凝固は雛しく、望ましい粒径の凝固物が得られ
にくかった。そのため特別の粘着防止策、例えば凝固物
のマイクロカプセル化、あるいは多量の粘着防止剤の添
770等の処置を必要とし、しかもしばしば製品の純度
や物性が劣ってしまう問題があった。
凝固法のうち、水溶性のカルシウム塩と水溶性のアルミ
ニウム塩の共存する水溶液中でラテックスの凝固を行う
方法では特別な添加剤を用いることなく微粒子状の凝固
物が得られるものの微粒子状の凝固物を得るためには凝
固時の温度を70 ’0以上に保つ必要がある上に、遠
心脱水等の荷重のかかる脱水法を行なうと粘着により一
体化する問題があった。
本発明者はこの凝固法の問題点の改良について研究した
結果、容易に微粒子状のクロロプレン重合体を得る方法
を見出し本発明に到達した。
本発明によるクロロプレン重合体ラテックスから微粒子
状のクロロプレン重合体凝固物を製造する方法は、アニ
オン性乳化剤によって安定化されたクロロプレン重合体
ラテックスに、該重合体ラテックス中の重合体100重
・盾部に対し0.5〜50重量部の両性高分子物質を加
え、次いで肌08〜2.7重量係の水溶性のカルシウム
塩と0.1〜2.5重量係の水溶性のアルミニウム塩が
共存する55〜100℃の水溶液と上記の重合体ラテッ
クスを混合し、凝固を行なうことを特徴とするものであ
る。
この方法は伺ら特別の分離剤又は分離法を用いなくても
よく、そして凝固時の温度を低くでき、さらに微粒子状
凝固物の脱水時における粘着のための一体化が容易に防
止できる利点を有する。
本発明の方法で用いる両性高分子物質とは、酸性雰囲気
下ではカチオン性を示し、塩基性雰囲気下ではアニオン
性を示すような有機高分子両性電解質であり、具体的に
はグルテン、カゼイン、アルブミン、グロブリン、ミオ
シン等の如きタンパク質もしくはタンパク質混合物があ
げられ、特に好ましいものはグルテン、カゼイン、アル
ブミンである。
本発明の方法で用いるクロロプレン重合体ラテックスと
は、アニオン系の乳化剤、例えばアビエチン酸の不均斉
化合物を主体としたいわゆるロジン酸のナトリウム塩、
カリウム塩又は炭素数12−60程度の脂肪酸のナトリ
ウム塩、カリウム塩などを用いてクロロプレン単量体を
単独重合又はクロロプレン単量体と共重合可能な単量体
とを共重合して得られるラテックスであり、クロロプレ
ン単量体と共重合可能な単量体の例としては分子内に反
応性の2重結合を少なくとも1つ含む化合物が挙げられ
、好適な例としてはスチレン、メタクリル酸、アクリロ
ニトリルの如きビニル化合物、1.3−ブタジェン、イ
ソプレン、2,6−ジクロロ−1,3−ブタジェンの如
き共役ジエン類があり、そのほかの例としては硫黄があ
る。従って、本発明においてクロロプレン重合体とはク
ロロプレンの単独重合体のほかにクロロプレンの共重合
体も含まれることは当然である。
本発明で言う微粒子状凝固物とは、#微粒子状凝固物を
乾燥して得られるゴムが0.01〜6關、好ましくは、
0.1〜2朋の範囲の粒径となるような湿潤した凝固ゴ
ム粒子である。
本発明の方法で用いる水溶性のカルシウム塩とは塩化カ
ルシウム、硝酸カルシウム、酢酸カルシウム等の如きカ
ルシウム塩であり、水溶性のアルミニウム塩とは硫酸ア
ルミニウム、塩化アルミニウム、硝酸アルミニウム等の
如きアルミニウム塩である。
クロロプレン重合体ラテックスのPHは添加される両性
高分子物質の等電点より高ければよいが、一般にアニオ
ン性の乳化剤を用いたクロロプレン重合体ラテックスの
多くはPH値が9以上のアルカリ性であり、特に調製す
る必要はない。
クロロプレン重合体ラテックスの温度はラテックスの安
定性が良い5℃以上で、添加した両性高分子物質が変性
あるいは不溶化する温度未満の範囲であればよいが、好
ましくは50°C以下の温度で安定に用いられる。
両性高分子物質はクロロプレン重合体ラテックス中の重
合体100重量部に対して0.5−50重量部、より好
ましくは1−40重量部となるように5℃以上で50℃
未満のアルカリ性水溶液としてクロロプレン重合体ラテ
ックスに添加する。
0.5重量部より少なければ添加による効果が期待でき
ず、50重量部を越える童ではゴムの特性が失なわれる
ため好ましくない。アルカリ性水溶液としての両性高分
子物質はアニオン性とみなすことが出来、アニオン性乳
化剤を用いて安定化されアルカリ性に保たれたクロロプ
レン重合体ラテックスに添加された時には該両性高分子
物質は該クロロプレン重合体ラテックスの水相に均一に
溶解し、安定化することができる。
両性高分子物質を添加したクロロプレン重合体ラテック
スを微粒子状に凝固させるには、水溶性のカルシウム塩
0.08〜2.7重量%及び水溶性のアルミニウム塩0
.1〜2.5重量%が共存する55〜100℃の水溶液
と該クロロプレン重合体ラテックスを混合し、凝固を行
なえば良い。アニオン性乳化剤は金属イオンのために無
効化し、ラテックスの凝固が起こるが、このとき同時に
両性高分子物質が析出するために凝固物同志の粘着は防
止される。
この際水溶液中のカルシウム塩の濃度が0.08重i#
%を下まわり、あるいはアルミニウム塩の濃度が0.1
重量襲を下まわると凝固物は目的の微粒子とはならす、
粗大な粒子となり、あるいは粘着性の強い塊を形成し好
ましくない。また、カルシウム塩の濃度が2.7重蓋%
を越え、あるいはアルミニウム塩の濃度が2.5重量%
を越えると凝固物が粗大化し、又は水に不溶性の沈殿物
を生じ、好ましくない。
クロロプレン重合体ラテックスのPHは両性高分子物質
の等電点より高いことが必要であるが、通常アニオン性
乳化剤によって安定化されたクロロプレン重合体ラテッ
クスのPHは9以上であり特に調製する必要はない。
凝固時の温度は55℃を越λ100℃を越えない範囲に
設定されれば良い。55°C以下では粗大な粒状凝固物
が多く、あるいは塊状となってしまい微粒子状の凝固物
を得る目的には適さない。一方100℃を越える温度で
は圧力や熱エネル=r−の点で実用的ではない。
本発明による凝固方法を連続式の装置で行うためには、
凝固系のカルシウム塩とアルミニウム塩とを本発明の適
正濃度に保つよう、適宜水溶性カルシウム塩及び水溶性
アルミニウム塩を添加し、かつ凝固時の温度を本発明に
示した適正範囲に保つよう保温してやればよい。
本発明の方法で得られる微粒子状凝固物の特徴の1つは
凝固操作中、あるいは脱水、乾燥工程等の湿潤状態にお
゛いて互に粘着することなくスムーズに操作でき、その
微粒子状態を保ち易いことにある。勿論、この特徴をよ
り効果的に高めるために、通常、粘着防止剤として用い
られているメルク、シリカ、ステアリン酸カルシウム、
炭酸カルシウム、カーボン等を添加することは可能であ
る。
実施例1 (al  クロロプレン単量体100重量部、水125
重量部、不均化ロジン酸3重を部、ノルマルドデシルメ
ルカプタンを0.22重量部、ナフタレンスルホン酸と
ホルムアルデヒドの縮合物のナトリウム塩0.6重量部
及び水酸化ナトリウム0.7重量部とを乳化し、過酸化
カリウムが0.5係、アントラキノンベータースルホン
酸ナトリウムが0.05%の混合水溶液を触媒として4
0℃で重合し、重合率が60%に達した時、バラタアシ
ヤリブチルカテコールを0.4重量部添加して重合を停
止した後、スチームストリッピング法にで未反応の単量
体を除去し、固形分58wt、%のクロロプレン重合体
ラテックスを得た。
(bl  グルテア 3.8 #を1%NaOH水溶液
33mJ中に加え、攪拌して溶解させたものを(a)で
製造したラテックス1oomzに添加して泡立たせない
ように攪拌し、均一に混合させた。
(cl  O,75wt、%の塩化カルシウム水溶液1
50祷と、0.75 wt0%の硫酸アルミニウム水溶
液150−を11の容器中で混合し、塩化カルシウムを
0.58 Wt、%、硫酸アルミニウムを0838wt
、%含有する混合水溶液500 mtを調製し、60℃
に加温し、直径70龍のかい十字羽根を装備した攪拌機
を用いて880 rpmで攪拌した。
(blで製造した混合ラテックスを、(clで製造した
水溶液中に攪拌下5秒間で注ぎ込み、2分間攪拌縦転後
、粘着性の少ない微粒子状のクロロプレン重合体凝固物
を得た。
この凝固物を分離し、40℃で、乾燥して揮発分0.5
%、で流動性の潰れた粉末状ゴムを得た。このものは1
6804m篩下重量比が97.4 wt、%であった。
実施例2 実施例1に準じた方法で凝固を行った。但し、fblの
水溶液にはグルテンの代りにカゼイン16.39を溶解
させて用いた。
この場合には実施例1よりも粗い粒子となったが、分離
し、40°o−c”乾燥後揮発分0.4 %、1680
4m篩下重量比が83.5 wt0%の粉末状ゴムを得
た。
実施例3 実施例1に準じた方法で凝固を行った。但し、(C1で
塩化カルシウム水溶液の代りに硝酸カルシウム水溶液を
用いた。
この場合も実施例1と同様に微粒子状凝固物が得られ、
乾燥後の16804m篩下重量比は96.1wt、%で
あった。
実施例4 実施例1に準じた方法で凝固を行った。但し、telで
硫酸アルミ二りム水溶液の代りに塩化アルミニウム水溶
液を用いた。
この場合も実施例1と同様に微粒子状凝固物が得られ、
乾燥後の16804m篩下重量比は97.5wt、%で
あった。
比較例1 実施例1に準じた方法で凝固を行った。但し、グルテン
の使用量は1.5yで行った。
この場合は、乾燥後の16804m篩下重量比が45.
I Wt、%であり、実施例1と比べて粗い粒子が多か
った。
比較例2 実施例1に準じた方法で凝固を行った。但し、塩化カル
シウムと硫酸アルミニウムを溶解した混合水溶液の温度
は30’Oとして凝固を行った。
この場合は16804m篩下重量比が41.9wt。
%であった。
比較例6 実施例1に準じた方法で凝固を行った。(C)の操作で
0.12wt、%の塩化カルシウム水ii 150ml
と、0.75 Wt、%の硫酸アルミニウム水溶液15
(MJとを用いた。
この場合は乾燥後の1680 Am篩下重量比が59.
2 wt、%であった。
比較例4 実施例1に準じた方法で凝固を行った。但し、(C)の
操作で0.75 wt、%の塩化カルシウム水溶液15
0m1と0.18wt;、係の硫酸アルミニウム水溶液
150mJを用いた。
この場合は乾燥後の16804m篩下重量比が55、I
 Wt、%であった。
比較例5 実施例1に準じた方法で凝固を行った。但し、(clの
操作で5.7wt、%の塩化カルシウム150祷と、5
.3 wt0%の硫酸アルミニウム水溶液150mAを
用いた。
この場合は16804m篩下重量比は76,7wt。
チであったが、無機質の沈殿物も生じてしまった。
実施例及び比較例における凝固結果を第1表にまとめて
示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アニオン性乳化剤によって安定化されたクロロプレン重
    合体ラテックスに、該重合体ラテックス中の重合体10
    0重量部に対し0.5〜50重量部の両性高分子物質を
    加え、次いで0.08〜2.7重量%の水溶性のカルシ
    ウム塩と0.1〜2.5重量%の水溶性のアルミニウム
    塩が共存する55〜100℃の水溶液と上記の重合体ラ
    テックスを混合し、凝固を行なうことを%黴とするクロ
    ロプレン重合体ラテックスから微粒子状のクロロプレン
    重合体凝固物を製造する方法。
JP7158482A 1982-04-30 1982-04-30 微粒子状クロロプレン重合体凝固物の製造方法 Pending JPS58189202A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0147138A2 (en) 1983-12-13 1985-07-03 Fuji Photo Film Co., Ltd. Circuit for preventing flicker
JP2016196585A (ja) * 2015-04-06 2016-11-24 伸一 中出 エラストマー組成物

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