JPS5818937Y2 - 腕輪 - Google Patents
腕輪Info
- Publication number
- JPS5818937Y2 JPS5818937Y2 JP1981039587U JP3958781U JPS5818937Y2 JP S5818937 Y2 JPS5818937 Y2 JP S5818937Y2 JP 1981039587 U JP1981039587 U JP 1981039587U JP 3958781 U JP3958781 U JP 3958781U JP S5818937 Y2 JPS5818937 Y2 JP S5818937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracelet
- overlapping
- opening
- storage bag
- bangle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、腕輪、特に運動をする際使用して、汗を拭き
とるようにする腕輪に関するものである。
とるようにする腕輪に関するものである。
ジョギング、テニス等の運動を行なう場合に腕輪をはめ
て行なうことが流行している。
て行なうことが流行している。
これらの腕輪は吸湿性を有するメリヤス織りタオル生地
等によって円形の輪としてつくられており、したがって
伸縮自在で充分腕にフィツトするようになっている。
等によって円形の輪としてつくられており、したがって
伸縮自在で充分腕にフィツトするようになっている。
そしてこれら腕輪は本来汗拭きで゛あるが、アクセサリ
−として使用される傾向にもあることは周知で゛ある。
−として使用される傾向にもあることは周知で゛ある。
しかも、ジョギング、テニス等の運動をする場合には、
パンツとランニングシャツだけの軽装で行なわれること
が普通であり、運動途中において飲物等を自動販売機で
買いたいことが多々あることは経験する通りである。
パンツとランニングシャツだけの軽装で行なわれること
が普通であり、運動途中において飲物等を自動販売機で
買いたいことが多々あることは経験する通りである。
しかし上記の如く軽装であってみれば小ゼニを所持する
ことができないためにはなはだ不便である。
ことができないためにはなはだ不便である。
更に、衣服の着替えの際にロッカーの鍵の所有もできな
いばかりか、団地等にあっては自宅の鍵の所持にもその
都度不便である。
いばかりか、団地等にあっては自宅の鍵の所持にもその
都度不便である。
本考案は、上記不便さを解消することを目的としてなさ
れたものであり、腕輪の一部に小ゼニ及び鍵等を入れる
収納袋をもうけるようにした腕輪を提供することを目的
としている。
れたものであり、腕輪の一部に小ゼニ及び鍵等を入れる
収納袋をもうけるようにした腕輪を提供することを目的
としている。
以下図面を参照しつ・実施例を説明する。
第1図は本考案になる腕輪の全体斜視図、第2図は第1
図X−X′線から拡大断面図、第3図は第1図の重畳部
のみを切欠して示す内側平面図、第4図は収納袋部分を
拡大して示す切欠斜視図である。
図X−X′線から拡大断面図、第3図は第1図の重畳部
のみを切欠して示す内側平面図、第4図は収納袋部分を
拡大して示す切欠斜視図である。
第1図において、↓は腕輪本体であってリング状に形成
されている。
されている。
2は重畳部分であって1枚の平面状生地の各端部を二重
に重ね合せ、この部分を収納袋3とする。
に重ね合せ、この部分を収納袋3とする。
即ち、底部を構成する縫目4と両側面を構成する縫目5
,5とによって3面を縫着し、腕輪の内側−面のみを開
口部6とする。
,5とによって3面を縫着し、腕輪の内側−面のみを開
口部6とする。
7は接着テープであって開口位置端部に前記開口長だけ
縫着される。
縫着される。
8,8は同じく接着テープであり、前記接着テープ7に
対応してもうけられる。
対応してもうけられる。
9は中心位置であり、この部分は指先が挿入される幅を
残して接着テープが不連続となる部分で、収納袋3の開
放動作に便ならしめている。
残して接着テープが不連続となる部分で、収納袋3の開
放動作に便ならしめている。
したがって使用に際しては第1国々示状態、即ち、収納
袋3が内側にある状態で腕に装着する様なされるが、反
転し収納袋を外側として使用してもさしつかえない。
袋3が内側にある状態で腕に装着する様なされるが、反
転し収納袋を外側として使用してもさしつかえない。
以上説明した如く、本考案によれば1枚の平面状生地の
各端部を互に重畳する如く接合し、前記重畳された部分
の3面を縫着して収納袋としたため、作業が簡単である
上に、収納袋開口位置が内面となって内容物の脱落等が
防止できる効果を奏する。
各端部を互に重畳する如く接合し、前記重畳された部分
の3面を縫着して収納袋としたため、作業が簡単である
上に、収納袋開口位置が内面となって内容物の脱落等が
防止できる効果を奏する。
第1図は本考案になる腕輪の全体斜視図、第2図は第1
図x−x’からみた拡大断面図、第3図は第1図の重畳
部のみを切欠して示す内側面図、第4図は収納袋部分を
拡大して示す切欠斜視図。 1は腕輪本体、2は重畳部分、3は収納袋、4,5は縫
目、6は開口部、7,8は接着テープを表わしている。
図x−x’からみた拡大断面図、第3図は第1図の重畳
部のみを切欠して示す内側面図、第4図は収納袋部分を
拡大して示す切欠斜視図。 1は腕輪本体、2は重畳部分、3は収納袋、4,5は縫
目、6は開口部、7,8は接着テープを表わしている。
Claims (1)
- 円筒状を有し運動用として使用される腕輪において、上
記腕輪は一枚の平面状生地の両端を重ね合せて形威した
重畳部分と、前記重畳部分をなす外側被覆端部と内側被
覆とを一体にして縫着した底部と、前記外側被覆部分と
内側被覆部分とからなる重畳部分の円周方向に沿って夫
々側周縁を縫着した側面とを有して円筒状裏面に開口部
を形威し、前記裏面開口部に接着テープをもうけて閉塞
することを特徴とする腕輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981039587U JPS5818937Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | 腕輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981039587U JPS5818937Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | 腕輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57152185U JPS57152185U (ja) | 1982-09-24 |
| JPS5818937Y2 true JPS5818937Y2 (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=29836712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981039587U Expired JPS5818937Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | 腕輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818937Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344081U (ja) * | 1976-09-20 | 1978-04-15 |
-
1981
- 1981-03-20 JP JP1981039587U patent/JPS5818937Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57152185U (ja) | 1982-09-24 |
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