JPS58189449A - 馳締外囲体における馳締構造 - Google Patents

馳締外囲体における馳締構造

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JPS58189449A
JPS58189449A JP7025982A JP7025982A JPS58189449A JP S58189449 A JPS58189449 A JP S58189449A JP 7025982 A JP7025982 A JP 7025982A JP 7025982 A JP7025982 A JP 7025982A JP S58189449 A JPS58189449 A JP S58189449A
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JP
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board
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construction board
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JP7025982A
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半田 博士
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Sanko Metal Industrial Co Ltd
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Sanko Metal Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、馳締部の防錆が良好にでき、耐久性が勝れ、
水密性1強度性も良好にできる馳締外囲体における馳締
構造に関する。
従来より、屋根または壁等の金属製の瓦捧葺外囲体が施
工されている。この馳締構造(部分吊子取付箇所以外の
箇所)は、第14図に示すように、建築用板の両側の内
向頂部a、aに、キャンプ材の両側の垂下状端縁す、b
を平坦状に折返して圧着している。このような馳締にて
、理論上水密施工できるが、実際には、その建築用板の
内向頂部a、aは長手方向に波状に起伏しで変形歪が生
ずることが多く、このため平坦状に折返し圧着加工を強
力に行わないと、内向頂部a垂下状端縁す間に、毛管現
象が作用する僅かの間隙が複数形成され、内部に雨水が
浸入しやすくなる欠点があった。
また、その馳締端縁は、長平方向に波状に起伏した内向
頂部aのため、雨水に晒されることが多く特にその端縁
がfl蝕じやすく、防錆処理が不良となり、耐久性が半
減する欠点があった。
そこで本発明は、主板の両側に垂直部を形成し、該両垂
直部の上端より内方に水平縁を形成した建築用板の一側
の垂直部に、隣接の建築用板の他側の垂直部を当接し、
平坦部の両性端より垂下状部を設け、核間垂下状部の下
端に外方に膨出して再び内方に向かう断面路つ字状の弧
状端縁を形成したキャ・7プ材を隣接する建築用板の対
向する両水平縁に被嵌し、雨垂下状部を水平縁の下面に
屈曲しつ\その弧状端縁の下側面を建築用板の垂直部に
密着させたことにより、馳締部の防錆が良好にでき、ひ
いては長期間の耐久力を可焼とし、水田性0強度性も勝
れたにでき前記の欠点を解消したものである。
その構造を図面にて説明する。
Aは金属製の建築用板であって、生板1の両側に垂直1
iFI!2. 2が形成され、該垂直部2.2の上端よ
り内方に水平縁3.3が形成されている。また、場合に
よっては、該水平縁3,3の内側端より下方に弧状の端
縁4,4が設けられることもあるく第3図点線位、第9
図点線位参照)、前記主板1は、この中間に比較的高さ
の高い有底■字状部laが形成されたり−(第1図乃至
第3図等参照)、或いは単に平板状に形成されることも
ある(第7図乃至第9図等参照)。その平板状にする場
合には、長平方向に直交する高さの低いリブを連続形成
して波形に形成するのも含まれる。その有底V字状部1
aが形成された主板1を有するyl築用板Aを折版タイ
プと上杵する。また、平板状の主板1を有する建築用F
j、八を平板タイプと上杵する。
その何れのt!築用板Aも主板1垂直部2.2水平部3
.3 (端縁4が含まれることもある)にて構成され、
これは長尺の金属板が、多段の上下部成形ロールにて一
体的に成形されている。Bは金属製で長尺のキャップ材
で、平坦部5の両外端より垂下状部6.6が設けられ、
該雨垂下状部6.6の下端に外方に膨出して再び内方に
向かう断回路つ字状の弧状端縁7.7が一体形成されて
いる(第4図参照)、その建築用板Aの一例の垂直部2
に、隣接の建築用板への他側の垂直部2が当接され、そ
のキャップ材Bが隣接する建築用板A、  Aの対向す
る両水平縁3.3に被嵌され、垂下状部6の基部1りが
下方に折返され、−水平縁3の裏面に圧着等され、且つ
その弧状端縁7の下側面が建築用板Aの垂直部2に密着
(微小間隔があくこともある)形成されている(第2図
、第8図参照)。
このとき、その弧状端)!7と水平縁3との間には適宜
な空隙部8が形成されている0以上の馳締構造は、吊子
9取付箇所以外の外囲体におけるM)@構造であり、実
際に壁または屋根等の外囲体を施工するには、吊子9等
への取付を行う必要がある。
その吊子9の実施例は複数存在し、第1実施例の吊子9
は、第1図、第5図、第6図に示すように底部9aの一
側より立上り部9bが形成され、該立上り部9bの上端
より内方、外方に水平部9c。
9Cが形成され、該水平部9c、9cの外端より垂下状
端縁9d、9dが一体形成され、その底部9a上には比
較的厚材の座金9eが固着され、その底部98座金9e
に貫孔が穿設され、さらに、その底部9a立上り部9b
水平部9c、9c垂下状端縁9d、9dは一枚の金属板
が底部9a端で折返されて連続的に一体化している。第
2実施例の吊子9は、第12図に示すように、第1実施
例の吊子9 (第5図参照)の底部9a座金9eを除い
た形状をなし、その立上り部9bの中央に貫孔が穿設さ
れている。その!1.第2実施例の吊子9は折版タイプ
のt!築用板A(第3図等参照)の5− 取付に使用される。また、第3実施例の吊子9は、第1
O図に示すように第1実施例の吊子9 (第5図参照)
から座金98−t−除いた形状をなしている、この第3
実施例の吊子9は平板タイプの建築用板A(第9図等参
照)の取付に使用される。IOは山形受金具で、山伏部
10aの両側傾斜辺下端に底辺部10bが一体形成され
ている。その山状部10aの頂辺には貫孔または内端子
部が設けられている。11は横梁または母屋、胴縁等の
ti造材、12は不毛板1発泡合成樹脂、ロックウール
等の断熱材である。その折版タイプの建築用板A(第3
図等参照)を吊子9等への取付施工は、同違築用板へが
山形受金具lOに載置され、同建築用板への一例の水平
縁3に、第1実施例の吊子9(第5図参照)の水平部9
c垂下伏端縁9dが係止されつ\その底部93座金98
が山伏部10aの段部にボルト13等にて固着され、隣
接の同建築用板への他側の垂直部2水乎縁3が、吊子9
の立上り部9b水平部9c垂下状端縁9d内に嵌入され
、キャップ材Bの平坦部5垂下状端縁6.66− が吊子9の水平部9c、9c垂下状端縁9d、9dが被
嵌され、その垂下状部6垂下状8縁9dの基部側が下方
に折返され、該垂下状端縁9dが水平縁3の裏面に圧着
等され、且つその弧状端縁7の下側面が建築用板への垂
直部2に密着(微小間隔があくこともある)形成されて
いる(第6図参照)。このときも、その弧状端縁7と水
平縁3との間にはif!!冗な空隙部8が形成されてい
る。また、第12図に示す第2実施例の吊子9にて施工
するときには、予めその吊子9を山形受金具10に固着
しておき、これに建築用板Aの端縁側を嵌入して、前記
同様にして行う。また、平板タイプの建築用板A(第9
図等参照)を吊子9等への取付施工は、同建築用Fj、
Aが構造材11または断熱材12等の上面に載置され、
同建築用板Aの一側の水平縁3に、第3実施例の吊子9
(第10図参照)の水平部9c垂下状mH9dが係止さ
れつ\その底部9aが構造材11または断熱材12等に
ボルト13等にて固着され、隣接の同建築用板Aの他側
の垂直部2水平縁3が、吊子9の立上り部9b水平部9
C垂下状端縁9d内に嵌入され、この外の馳締は折版タ
イプの建築用板Aと同様に葺成される(第11図参照)
。このような吊子9箇所の取付施工と、前述の馳締構造
の施工とで、屋根または壁等の外囲体が施工される。
第12図、第13図に示したものは、水平縁3゜3の内
側端より下方に弧状の8縁4.4が設けられた建築用板
Aを使って構成した馳締4!造であり、その第12図は
折版タイプの建築用板Aを吊子9への取付箇所の断面構
造で、第13図は平板タイプの建築用板Aを吊子9への
取付箇所の断面構造である。
次に作用効果について説明する。
本発明においては、主根1の両側に垂直部2.2を形成
し、該両垂直部2.2の上端より内方に水平縁3.3を
形成した建築用板への一例の垂直部2に、隣接の建築用
板Aの他側の垂直部2を当接し、平坦部5の両外端より
垂下状部6,6を設け、該雨垂下状部6.6の下端に外
方に膨出して再び内方に向かう断面路つ字状の弧状端縁
7,7を形成したキャンプ材Bを隣接する建築用板A、
Aの対向する両水平縁3.3に被嵌し、雨垂下状部6゜
6を水平縁3,3の下面に屈曲しつ−その弧状端縁7の
下側面を建築用板Aの垂直部2に密着させたことにより
、第1に馳締部の防錆が良好にでき、ひいては長期の品
質保証が可能となり、極めて耐久性が腫れたものにでき
るし、第2に水田性(雨仕舞)が良好にできるし、第3
に強度性も良好にできる等の多くの作用効率を奏する。
該作用効果を祥述すると、その馳締部の腐蝕は一般に馳
締端部箇所から始まり、その電池作用腐蝕(il称「電
蝕」という)が早期に馳締郡全体に波及するものであっ
たが、その弧状端縁7.7の下側面が建築用板への垂直
部2に密着していると、その弧状端縁7,7の最端部は
、単に垂下状部6を折返すのみで、馳締箇所の内部に存
在するようになり、雨水に晒される割合を極めて僅かに
でき、これによって、キャンプ材Bの端部が極めて腐蝕
しにくい構成にでき、馳締郡全体としても耐蝕性が勝れ
、ひいては耐久性を長期に亘って維持でき9− る。このように耐蝕性が勝れ、ひいては耐久力ある屋根
等の馳締外囲体は、建築業界において近時、特に要求さ
れており、具体的には、今までの3年〜5年保証から1
0年〜20年保証の耐久力が要求されてきた点を本発明
にて満足させることができる。また、その弧状端縁7.
7の下側面が建築用板への垂直部2に密着していると、
その弧状端縁7と水平縁3との間には空隙部8が形成さ
れ、これによって雨水の毛管現象を阻止でき、馳締箇所
からの雨水の浸入を確実に遮断することができ、雨仕舞
(水密性)の勝れた馳締構造を提供できる。
従って、従来のように平坦状に折返し圧着して馳締して
も雨仕舞(水密性)が悪い欠点を本発明にて解消できた
。また、その弧状端縁7の存在はキャップ材Bの端部の
仕上りが長手方向に波を打つようにならず整然とし、断
面係数を増加させ、ひいてはその馳締部を強固にできる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は折版タイプにした本発明の斜視図、第2図は第
1図の要部縦断正面図、第3図は折版タ10− イブの建築用板の斜視図、第4図はキャップ材の斜視図
、第5図は吊子付山形受金具の斜視図、第6図は折版タ
イプのもの\吊子の取付箇所の断面図、第7図は平板タ
イプにした本発明の斜視図、第8図は第7図の要部縦断
正面図、第9図は平板タイプの建築用板の斜視図、第1
O図は別の実施例の吊子の斜視図、第11図は平板タイ
プのもの\吊子の取付箇所の断面図、第12図は別の実
施例の折版タイプのもの一吊子の取付箇所の断面図、第
13図は別の実施例の平板タイプのもの一吊子の取付箇
所の断面図、第14図は従来の馳締構造の断面図である
。   − A・・・・・・建築用板、   B・・・・・・キャン
プ材、1・・・・・・主板、     2・・・・・・
垂直部、3・・・・−・水平縁、    5・・・・・
・平坦部、6・・・・・・垂下状部、  7・・・・・
・弧状端縁。 11−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主板の両側に垂直部を形成し、核間垂直部の上端より内
    方に水平縁を形成したt!築用板の一側の垂直部に、隣
    接の建築用板の他側の垂直部を当接し、平坦部の両性端
    より垂下状部を設け、核間垂下状部の下端に外方に膨出
    して再び内方に向かう断面路つ字状の弧状端縁を形成し
    たキヤ、ブ材を隣接する建築用板の対向する両水平縁に
    被嵌し、雨垂下状部を水平縁の下面に屈曲しつ\その弧
    状端縁の下側面を建築用板の垂直部に密着させたことを
    特徴とした馳締外囲体における馳締構造。
JP7025982A 1982-04-28 1982-04-28 馳締外囲体における馳締構造 Granted JPS58189449A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7025982A JPS58189449A (ja) 1982-04-28 1982-04-28 馳締外囲体における馳締構造

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JP7025982A JPS58189449A (ja) 1982-04-28 1982-04-28 馳締外囲体における馳締構造

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Publication Number Publication Date
JPS58189449A true JPS58189449A (ja) 1983-11-05
JPH0252064B2 JPH0252064B2 (ja) 1990-11-09

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ID=13426360

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JP7025982A Granted JPS58189449A (ja) 1982-04-28 1982-04-28 馳締外囲体における馳締構造

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JP (1) JPS58189449A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6269514U (ja) * 1985-10-18 1987-05-01

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6269514U (ja) * 1985-10-18 1987-05-01

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JPH0252064B2 (ja) 1990-11-09

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