JPS581896A - 記憶素子のデ−タ書き込み/読み出し方法 - Google Patents
記憶素子のデ−タ書き込み/読み出し方法Info
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- JPS581896A JPS581896A JP56098550A JP9855081A JPS581896A JP S581896 A JPS581896 A JP S581896A JP 56098550 A JP56098550 A JP 56098550A JP 9855081 A JP9855081 A JP 9855081A JP S581896 A JPS581896 A JP S581896A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0763—Error or fault detection not based on redundancy by bit configuration check, e.g. of formats or tags
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記憶素子のデータ書き込み/aみ出し2方法に
係り、荷に自動車電話端末装置等において特定の1登録
済装置が記憶する固有の登録コードを、同様の端末装置
t−有す4)禽8者が、自己の装mKこの固有コードを
記憶する記憶素子またはその記憶データを盗用すること
を防止するデータ書き込み/l!み出し方法に関する。
係り、荷に自動車電話端末装置等において特定の1登録
済装置が記憶する固有の登録コードを、同様の端末装置
t−有す4)禽8者が、自己の装mKこの固有コードを
記憶する記憶素子またはその記憶データを盗用すること
を防止するデータ書き込み/l!み出し方法に関する。
従来、前記自動車電話端末装置等の固有登録コード記憶
素子は、固有コードナンバーをそのまま当該紀Ill子
に書き込み、プリント基板上等にそのまま実装している
。
素子は、固有コードナンバーをそのまま当該紀Ill子
に書き込み、プリント基板上等にそのまま実装している
。
かかるプリント基板上に固有コードナンバーを記憶し九
素子をそのtま実装する方法においては。
素子をそのtま実装する方法においては。
記憶素子自体の障害に対する修理は容易であるが、この
固有コードナンバーが記憶された素子を簡単に盗み出さ
れてしtう・ また、固有コードナンバーを記憶した素子を、機構的に
容易に手を触れる事が困−で66ように例えば筐体内に
封印する方法が提案されている0しかし、この筐体内に
封印する等の方法では盗難に対する防制としては有効で
あるものの、記憶素子の保修に多大の費用と手間を要す
る・本発明はよ紀従米の問題点を解決する、即ち他の端
末装置等が保持する固有登録コードナンバーを盗用する
ことが困難である固有コードナンバーの不揮発性記憶素
子への書き込み/絖み出し方法を提供することを4目的
としている。
固有コードナンバーが記憶された素子を簡単に盗み出さ
れてしtう・ また、固有コードナンバーを記憶した素子を、機構的に
容易に手を触れる事が困−で66ように例えば筐体内に
封印する方法が提案されている0しかし、この筐体内に
封印する等の方法では盗難に対する防制としては有効で
あるものの、記憶素子の保修に多大の費用と手間を要す
る・本発明はよ紀従米の問題点を解決する、即ち他の端
末装置等が保持する固有登録コードナンバーを盗用する
ことが困難である固有コードナンバーの不揮発性記憶素
子への書き込み/絖み出し方法を提供することを4目的
としている。
ま几、上記本発明の目的は、不揮発性記憶素子へ固有コ
ードナンバーを書き込むに際し、チェック語及び該固有
コードナンバーからなる入力データと、該チェック#l
!に対応する変調用符号との排他的論理和による変調信
号をgC1素子へ書き込み、復調用符号に対応するチェ
ック語及び前記固有コードナンバーを読み出すことを%
徴とする記憶素子のデータ書き込み/[み出し方法によ
り達成される。
ードナンバーを書き込むに際し、チェック語及び該固有
コードナンバーからなる入力データと、該チェック#l
!に対応する変調用符号との排他的論理和による変調信
号をgC1素子へ書き込み、復調用符号に対応するチェ
ック語及び前記固有コードナンバーを読み出すことを%
徴とする記憶素子のデータ書き込み/[み出し方法によ
り達成される。
以下1図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
纂1図は本発明による記憶素子のデータ薔き込みにおけ
る変調信号の形成方法を示している。
る変調信号の形成方法を示している。
例えば前述の自動車電話趨末装置用lA1有の登録コー
ドナンバー及びチェック語からなる入力デー/ りlと、このチェック語に対応するfiIll用符号を
発生する変調用符号発生lI4の出力信号を排他的論理
和(lxcluslマ・OR)回路虐ヘビット毎に入力
し、変調信号Sを得る。ここで、約記チェック語は記憶
素子の特定の番地に記憶されるようにip4信号8を形
成する。
ドナンバー及びチェック語からなる入力デー/ りlと、このチェック語に対応するfiIll用符号を
発生する変調用符号発生lI4の出力信号を排他的論理
和(lxcluslマ・OR)回路虐ヘビット毎に入力
し、変調信号Sを得る。ここで、約記チェック語は記憶
素子の特定の番地に記憶されるようにip4信号8を形
成する。
を几mRM用符号発生器4としてはシフトレジスタ・タ
イプのPNジェネレーター等の通用が可能であり、それ
ぞれのチェック語に対応した変調用符号の発生は、機械
的、奄しくけプログラムの変fヒにより実施できる。
イプのPNジェネレーター等の通用が可能であり、それ
ぞれのチェック語に対応した変調用符号の発生は、機械
的、奄しくけプログラムの変fヒにより実施できる。
次匹で、上記変調信号8を通常の紀tii素子書き込み
装置(RUM Wr口sr )t″用いて不揮発性の
記憶素子へ書き込む(図示せず)。
装置(RUM Wr口sr )t″用いて不揮発性の
記憶素子へ書き込む(図示せず)。
第3図は本発明による記憶素子からのデータ書み出し方
法を示している・ 第1図に示した方法により固有コードナンバーを書き込
まれた記憶素子から通常の手段により読み出された変調
信号5と、復調用符号発生器8・を排他的論理和回路7
ヘビツト毎に入力し、チェック語及び固有コードナンバ
ーから成る出力データ6を得る。
法を示している・ 第1図に示した方法により固有コードナンバーを書き込
まれた記憶素子から通常の手段により読み出された変調
信号5と、復調用符号発生器8・を排他的論理和回路7
ヘビツト毎に入力し、チェック語及び固有コードナンバ
ーから成る出力データ6を得る。
ここで、復調用符号発生!s8からの出力は、第1図に
示し友変調用符号発生器4の出力と同一のものでなけれ
ば正しい出力データを得ることができない。
示し友変調用符号発生器4の出力と同一のものでなけれ
ば正しい出力データを得ることができない。
従って、チェック語判定器9へ出力データ6t−転送し
、特定の番地に書き込まれているチェック語が正しく復
調用符号と対応するものか否かを判定する・ここでチェ
ック語が誤りである場合にはチ、ツク語判定信号lOに
より復調用符号が正しく対応していないことを報告し、
以降の動作を停止させる。
、特定の番地に書き込まれているチェック語が正しく復
調用符号と対応するものか否かを判定する・ここでチェ
ック語が誤りである場合にはチ、ツク語判定信号lOに
より復調用符号が正しく対応していないことを報告し、
以降の動作を停止させる。
を友上記復調符号発生器8F1G紀変調用符号発生器4
と同様に、シフトレジスト・タイプのPNジェネレータ
等の適用が可能であり、例えば前述の自動車電話端末装
置に設けられている。
と同様に、シフトレジスト・タイプのPNジェネレータ
等の適用が可能であり、例えば前述の自動車電話端末装
置に設けられている。
以上の如く、本発明によれば第8者が他人の登。
録済装置の固有コードを記憶する素子、もしくはその記
憶データを入手し、自らの装置に使用しても第8者の所
有する装置の復調用符号が書き込み時の変調用符号と一
致しないため動作させることができない。
憶データを入手し、自らの装置に使用しても第8者の所
有する装置の復調用符号が書き込み時の変調用符号と一
致しないため動作させることができない。
従って、本発明によれば、記憶素子の素子交換に対する
防御を必要とする素子を障害保障が容易である部具な実
鋏としても、何ら支障をきたすことがなく、かつ第8者
の固有コードナンノく一盗用を完全防止することが可能
である。
防御を必要とする素子を障害保障が容易である部具な実
鋏としても、何ら支障をきたすことがなく、かつ第8者
の固有コードナンノく一盗用を完全防止することが可能
である。
なお、変調用及び復調用符号は各装置と1対lに対応さ
せることが可能でToる他、その初期設定を各装置とl
対に対応させることもできる。
せることが可能でToる他、その初期設定を各装置とl
対に対応させることもできる。
また、チェック語については、その固有コードナンバー
の11[K応じ(その長さく大きさ)を自由に変更でき
るものである。
の11[K応じ(その長さく大きさ)を自由に変更でき
るものである。
纂1図は本発明による変調信号の形成方法を、第S図は
本発明による復調信号の形成及びチェック方法を示して
−ろ。 図中、lは入力データ、Sは変調信号、8・7は排他的
論理和回路、4は変調用符号発生器、5は記t1素子か
らの出方データ、6は復調信号、8は復調用符号発生器
、9はチェツノ飴判定器、10は判定信号である。 亮1図 第 2図
本発明による復調信号の形成及びチェック方法を示して
−ろ。 図中、lは入力データ、Sは変調信号、8・7は排他的
論理和回路、4は変調用符号発生器、5は記t1素子か
らの出方データ、6は復調信号、8は復調用符号発生器
、9はチェツノ飴判定器、10は判定信号である。 亮1図 第 2図
Claims (1)
- 記憶素子へ固有コードナンバーを盲き込むに際し、チェ
ック語及び固有コードナンバーから底る入力データと、
該チェック語に対応するfgll用符号との排他的論理
和による変調信号を前記紀CI素子へ書き込み、を九前
記紀ti素子に書き込まれた固有コードナンバーを読み
比すに際し、前記記憶素子に書き込まれている鋳紀f調
信号と夕前記震調用符号と同一の復調用符号との排他的
論理和をとり、該復調用符号に対応するチェック語及び
前記固有コードナンバーを読み出すことを特徴とする記
憶素子のデータ書き込み/読み出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098550A JPS581896A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 記憶素子のデ−タ書き込み/読み出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098550A JPS581896A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 記憶素子のデ−タ書き込み/読み出し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581896A true JPS581896A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14222792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56098550A Pending JPS581896A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 記憶素子のデ−タ書き込み/読み出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134484U (ja) * | 1989-01-31 | 1989-09-13 |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP56098550A patent/JPS581896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134484U (ja) * | 1989-01-31 | 1989-09-13 |
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