JPS58189766A - 電子レジスタ装置 - Google Patents
電子レジスタ装置Info
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- JPS58189766A JPS58189766A JP57071684A JP7168482A JPS58189766A JP S58189766 A JPS58189766 A JP S58189766A JP 57071684 A JP57071684 A JP 57071684A JP 7168482 A JP7168482 A JP 7168482A JP S58189766 A JPS58189766 A JP S58189766A
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- Japan
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- program
- storage means
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- mask rom
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/26—Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
- G06F9/262—Arrangements for next microinstruction selection
- G06F9/268—Microinstruction selection not based on processing results, e.g. interrupt, patch, first cycle store, diagnostic programs
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/60—Software deployment
- G06F8/65—Updates
- G06F8/66—Updates of program code stored in read-only memory [ROM]
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/32—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter
- G06F9/322—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter for non-sequential address
- G06F9/328—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter for non-sequential address for runtime instruction patching
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各1重取引情報を登録処理する電子式キヤノン
ユレジスタ、あるいは銀行業務に用いられるテラースマ
/ン等の電子機器(以下電子レジスタ装置と総称し、E
CRと略す。)に関し、特には固定的なメモリ装置に書
き込まれた各種取引処理フーロクラム等のプログラムの
一部に変更あるいは修正を余儀々くされた場合に、当該
プロクラムの変更あるいは修正が簡単かつ容易に行い得
るように工夫したECHに関するものである、。
ユレジスタ、あるいは銀行業務に用いられるテラースマ
/ン等の電子機器(以下電子レジスタ装置と総称し、E
CRと略す。)に関し、特には固定的なメモリ装置に書
き込まれた各種取引処理フーロクラム等のプログラムの
一部に変更あるいは修正を余儀々くされた場合に、当該
プロクラムの変更あるいは修正が簡単かつ容易に行い得
るように工夫したECHに関するものである、。
般1・こECHの各種取引処理プログラムを固定的々メ
モリ装置に書込む場合、価格的に安価なマスクROM
(リードオンリメモリ)が使用されている。しかしこの
ROMに一部、処理プロクラl、を書込むことによって
その処理プログラムは固定されて[7まう。ところが、
この様に処理プログラムをマスクROMに書込んだ後に
おいて、その処理プログラムの一部を変更あるいは修正
しだい場合がよく発生し、その場合はプログラムが固定
記憶されているので新たにプログラムを書込んだマスク
ROMと交換する必要があった。この結果プログラムを
変更し、あるいは修正しようとする場合には非常に高価
になるばかりでなく、多大な時間と労力がかかり、この
種の変更修正を困難にしていた。
モリ装置に書込む場合、価格的に安価なマスクROM
(リードオンリメモリ)が使用されている。しかしこの
ROMに一部、処理プロクラl、を書込むことによって
その処理プログラムは固定されて[7まう。ところが、
この様に処理プログラムをマスクROMに書込んだ後に
おいて、その処理プログラムの一部を変更あるいは修正
しだい場合がよく発生し、その場合はプログラムが固定
記憶されているので新たにプログラムを書込んだマスク
ROMと交換する必要があった。この結果プログラムを
変更し、あるいは修正しようとする場合には非常に高価
になるばかりでなく、多大な時間と労力がかかり、この
種の変更修正を困難にしていた。
本発明は上記した問題点を除去したECRを提供するこ
とを目的として成されたものであり、この目的を達成す
るため、本発明を実施したECRはこの装置の取引登録
処理方法あるいは登録されたデータを点検・精算処理す
る処理プログラム等のプログラムを同定的に記憶する第
1の記憶手段(マスクROM)と、この第1の記憶手段
と同一アドレスを有し、この各アドレス位置に対してプ
ン1、唱グラムの変更の有無を表わす情報を記憶する第
2の記憶手段と、上記の第1の記憶手段のプロクラム変
更アドレス及びその修正プログラムの記憶アドレスを記
憶する第3の記憶手段と、ト記の第1の記憶手段とは異
なるアドレス付けが成された修+’Eプログラムを記憶
する第4の記憶手段と、上記の第3及び第4の記憶手段
をバノクア・プする′小池奄源七、上記の第2の記憶手
段への情報の設定を装置の電源の投入に関連j7て上記
の第3の記1意手段の記憶情報に基づいて行なう手段と
を備えるように構成されており、このような構成により
、本発明は上記マスクROMを交換することなくマスク
ROMに固定記憶されたプロクラムが修正できると共に
この修ノにしたプログラムを装置電源のオン・オンに関
係なく効率よく記憶保持出来る電子し/スタ装置か提供
される。
とを目的として成されたものであり、この目的を達成す
るため、本発明を実施したECRはこの装置の取引登録
処理方法あるいは登録されたデータを点検・精算処理す
る処理プログラム等のプログラムを同定的に記憶する第
1の記憶手段(マスクROM)と、この第1の記憶手段
と同一アドレスを有し、この各アドレス位置に対してプ
ン1、唱グラムの変更の有無を表わす情報を記憶する第
2の記憶手段と、上記の第1の記憶手段のプロクラム変
更アドレス及びその修正プログラムの記憶アドレスを記
憶する第3の記憶手段と、ト記の第1の記憶手段とは異
なるアドレス付けが成された修+’Eプログラムを記憶
する第4の記憶手段と、上記の第3及び第4の記憶手段
をバノクア・プする′小池奄源七、上記の第2の記憶手
段への情報の設定を装置の電源の投入に関連j7て上記
の第3の記1意手段の記憶情報に基づいて行なう手段と
を備えるように構成されており、このような構成により
、本発明は上記マスクROMを交換することなくマスク
ROMに固定記憶されたプロクラムが修正できると共に
この修ノにしたプログラムを装置電源のオン・オンに関
係なく効率よく記憶保持出来る電子し/スタ装置か提供
される。
以F、本発明の一実施例について図面を参照して、1ト
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明を実施したE CRの構成を示すフ1コ
ックμmである。
ックμmである。
第1図において、1は中央演算処理装置(CPU)であ
り、該CPUIには各種取引処理プログラム等を固定的
に記憶保持する第1の記憶手段(マスクROM)2と、
このマスクROM2と同一アドレスを有し、マスクRO
M2の各アドレス位置に対してプログラムの変更の有無
を記憶する第2の記憶手段(RAM)3と、マスクRO
M2とは異なるアドレス付けがなされ、修正プログラム
を記憶する第4の記憶手段(RAMJ4と、マスクRO
M2のプログラム変更アドレスとその変更アドレスに対
する修正プログラムを記憶したRAM4の記憶アドレス
とを一対にして記憶する第3の記憶手段(RAM)5と
、各種登録処理されたデータを記憶するRAM6と、各
種取引情報の入力を行なう入カキ−及び装置の電源オン
・オフ・登録・点検・精算等のモード情報の選択を行う
モード選択ギーMを有する入力手段7と、入出力情報等
を表示する表示手段8と、同様にこの入出力情報等をレ
シート等に印字する印字手段9と、取引登録等で発生し
た現金等を収納するドロワー10と、各fφデータある
いはプログラム等を読込むための磁気テープ装置11が
データバス14及びアドレスバス15を介して接続され
ている。
り、該CPUIには各種取引処理プログラム等を固定的
に記憶保持する第1の記憶手段(マスクROM)2と、
このマスクROM2と同一アドレスを有し、マスクRO
M2の各アドレス位置に対してプログラムの変更の有無
を記憶する第2の記憶手段(RAM)3と、マスクRO
M2とは異なるアドレス付けがなされ、修正プログラム
を記憶する第4の記憶手段(RAMJ4と、マスクRO
M2のプログラム変更アドレスとその変更アドレスに対
する修正プログラムを記憶したRAM4の記憶アドレス
とを一対にして記憶する第3の記憶手段(RAM)5と
、各種登録処理されたデータを記憶するRAM6と、各
種取引情報の入力を行なう入カキ−及び装置の電源オン
・オフ・登録・点検・精算等のモード情報の選択を行う
モード選択ギーMを有する入力手段7と、入出力情報等
を表示する表示手段8と、同様にこの入出力情報等をレ
シート等に印字する印字手段9と、取引登録等で発生し
た現金等を収納するドロワー10と、各fφデータある
いはプログラム等を読込むための磁気テープ装置11が
データバス14及びアドレスバス15を介して接続され
ている。
(財)に上記RAM4及びRAM5はバックアップ電池
電源13によりバンクアップされ、またRAM6の一部
のエリアもバックアップ電池電源13により、バックア
ップされている。
電源13によりバンクアップされ、またRAM6の一部
のエリアもバックアップ電池電源13により、バックア
ップされている。
また12はフリップフロップにより構成され、RAM3
から出力される゛′1″信号によってセットされ、該フ
リップフロップ12のセット出力によ−フてCPUIに
対して割込みをかけると共にRAM4に記憶された修正
プログラムの最終ステップに応答してCPUIからの信
号でリセットされるプログラムの変更アドレス位置を検
出する検出手段である。16はデコーダであり、アドレ
スバス14−ヒのアドレス情報をテコードして上記の各
構成要素を選択するよ−うに構成されている。
から出力される゛′1″信号によってセットされ、該フ
リップフロップ12のセット出力によ−フてCPUIに
対して割込みをかけると共にRAM4に記憶された修正
プログラムの最終ステップに応答してCPUIからの信
号でリセットされるプログラムの変更アドレス位置を検
出する検出手段である。16はデコーダであり、アドレ
スバス14−ヒのアドレス情報をテコードして上記の各
構成要素を選択するよ−うに構成されている。
17はギーインターフェイス(Key’/F)、18は
プリンタインターフェイス(P’/F)、19id表7
ドインターンエイス(D■/F)、20は入出力用イン
ターフェイス(I7. I /F)である。
プリンタインターフェイス(P’/F)、19id表7
ドインターンエイス(D■/F)、20は入出力用イン
ターフェイス(I7. I /F)である。
なお上記記憶手段3〜6はそれぞれC−MOSランダノ
、アクセスメモリ(RAM)により構成されている。
、アクセスメモリ(RAM)により構成されている。
21は電源回路であり、該電源回路21は入力手段7に
設けられたモード選択キーMのオン動作(オフ位置より
所望のモードを選択する動作)に応答して起動されて、
装置各部に電力を供給すると共に(図示せず)電源投入
(オン)信号をCPU1に入力するように構成されてい
る。
設けられたモード選択キーMのオン動作(オフ位置より
所望のモードを選択する動作)に応答して起動されて、
装置各部に電力を供給すると共に(図示せず)電源投入
(オン)信号をCPU1に入力するように構成されてい
る。
また上記マスクROM2には電源投入に応答してアドレ
スされるイニシャルプログラム〔第3図(a)〕が予め
固定記憶されている。
スされるイニシャルプログラム〔第3図(a)〕が予め
固定記憶されている。
次に上記第1図に示したECHのプログラム変更の動作
について第3図(a)に示す動作フロー図と共に説明す
る。
について第3図(a)に示す動作フロー図と共に説明す
る。
第1の記憶手段であるマスクROM2に書込んだ固定さ
れた処理プログラムに一部変更を要する場合には、先ず
変更を要するマスクROM2のアドレス位置と対応する
修正プログラムを記憶させるRAM4の記憶アドレス位
置をRAM5に、修旧プロクラムをRAM4に、それぞ
れ磁気テープ装置11からロードさせ各々記憶保持させ
る。
れた処理プログラムに一部変更を要する場合には、先ず
変更を要するマスクROM2のアドレス位置と対応する
修正プログラムを記憶させるRAM4の記憶アドレス位
置をRAM5に、修旧プロクラムをRAM4に、それぞ
れ磁気テープ装置11からロードさせ各々記憶保持させ
る。
具体的には第4の記憶手段(RAM)4には第2図(a
)に示すように該RAM4の所定アドレス×XXA以降
に第1の記憶手段であるマスクROM2のプログラム変
更の必要なアドレスAの修正プログラムが順次書込捷れ
ると共にその修正プログラムの最終ステップにはマスク
ROM2への戻リアドレスにジャンプする命令が書込ま
れる。またマスクROM2のアドレスBのプログラムの
変更が必要な場合、同様にその修正プログラムがRAM
4のアドレス×××B以降に書込まれる。また第3の記
憶手段(RAM)5には第2図(b)に示すように先頭
のアドレス領域aに7ラク“1”カセットされると共に
マスクROM2のどのアドレスの修正プロクラムがRA
M4のどのアドレスに記憶されているかを示すテーブル
が記憶される。
)に示すように該RAM4の所定アドレス×XXA以降
に第1の記憶手段であるマスクROM2のプログラム変
更の必要なアドレスAの修正プログラムが順次書込捷れ
ると共にその修正プログラムの最終ステップにはマスク
ROM2への戻リアドレスにジャンプする命令が書込ま
れる。またマスクROM2のアドレスBのプログラムの
変更が必要な場合、同様にその修正プログラムがRAM
4のアドレス×××B以降に書込まれる。また第3の記
憶手段(RAM)5には第2図(b)に示すように先頭
のアドレス領域aに7ラク“1”カセットされると共に
マスクROM2のどのアドレスの修正プロクラムがRA
M4のどのアドレスに記憶されているかを示すテーブル
が記憶される。
なおこの実施例の場合はマスクROM2のアドレスA、
Hにプログラムの変更がある場合を示している。
Hにプログラムの変更がある場合を示している。
この様にRAM4.5に磁気テープ装置11からマスク
ROM2に固定されたプログラムの変更位置と修正プロ
グラムを書込み修正プログラムの設定を完了する。なお
、この時RAM5のエリアaには上述のようにこの装置
のマスクROM2のプログラムに変更があることを示す
フラグが書き込まれる。
ROM2に固定されたプログラムの変更位置と修正プロ
グラムを書込み修正プログラムの設定を完了する。なお
、この時RAM5のエリアaには上述のようにこの装置
のマスクROM2のプログラムに変更があることを示す
フラグが書き込まれる。
この様な状態にしておいて、オペレータが登録処理を行
うために入力手段7のモード選択キーMを操作して所定
の動作モードを選択すると共に電源回路21を起動する
。この電源回路21の起動により、装置各部に電力が供
給されると共に電源オン信号がCPUIに入力される。
うために入力手段7のモード選択キーMを操作して所定
の動作モードを選択すると共に電源回路21を起動する
。この電源回路21の起動により、装置各部に電力が供
給されると共に電源オン信号がCPUIに入力される。
CPUIはこの電源の投入に応答してマスクROM2に
記憶された初期動作プログラム(IP)を指定し、第3
図(a)に示す動作プログラムを実行する。即ちCPU
1は′電源投入状態を検知した後(ステップnl)、ま
ずRAM5のエリアaにフラグが設定されているか否か
を判定しくステップn2)、もしフラグが検定されてい
ればステップn3に移行してRAM5に記憶されている
マスクROM2の変更を要するプログラムアドレスを読
出しその読出したアドレスに対応するRAM3のエリア
に7ラグ°′1″を設定する(ステップn4)。この実
施例の場合A−Bにフラグ” 1 ″が設定される。こ
の設定動作が完了するとCPUIは選択されたモードの
処理を実行するためにモード選択キーMにより選択され
たモード情報を読込み(ステップn6)選択されたモー
ドを判定して(ステップn7)、マスクROM2に記憶
された所定の動作モードに対応したプログラムを選択指
定する。
記憶された初期動作プログラム(IP)を指定し、第3
図(a)に示す動作プログラムを実行する。即ちCPU
1は′電源投入状態を検知した後(ステップnl)、ま
ずRAM5のエリアaにフラグが設定されているか否か
を判定しくステップn2)、もしフラグが検定されてい
ればステップn3に移行してRAM5に記憶されている
マスクROM2の変更を要するプログラムアドレスを読
出しその読出したアドレスに対応するRAM3のエリア
に7ラグ°′1″を設定する(ステップn4)。この実
施例の場合A−Bにフラグ” 1 ″が設定される。こ
の設定動作が完了するとCPUIは選択されたモードの
処理を実行するためにモード選択キーMにより選択され
たモード情報を読込み(ステップn6)選択されたモー
ドを判定して(ステップn7)、マスクROM2に記憶
された所定の動作モードに対応したプログラムを選択指
定する。
一方もしRAM5のエリアaにフラグが設定されていな
ければステップn2からステップn6に移行[7てCP
UIはすぐ選択されたモードの処理を実行するためにマ
スクROM2の該当プログラムを選択する。
ければステップn2からステップn6に移行[7てCP
UIはすぐ選択されたモードの処理を実行するためにマ
スクROM2の該当プログラムを選択する。
このような初期動作プログラム(IP)の実行により第
2の記憶手段であるRAM3への情報の設定が装置の電
源の投入に関連して第3の記憶手段であるR A M
5の記憶情報に基ついて行なわれ、第2の記憶手段(R
AM)3には第2図(c)に示すようにマスクROM2
のプログラム変更アドレスと同じアドレスに、ROM2
のそのアドレスに記憶されたプログラムに変更が必要で
あることを示すフラグが記憶される。
2の記憶手段であるRAM3への情報の設定が装置の電
源の投入に関連して第3の記憶手段であるR A M
5の記憶情報に基ついて行なわれ、第2の記憶手段(R
AM)3には第2図(c)に示すようにマスクROM2
のプログラム変更アドレスと同じアドレスに、ROM2
のそのアドレスに記憶されたプログラムに変更が必要で
あることを示すフラグが記憶される。
次にこのマスクROM2に記憶されたプロゲラl、の実
行手順について、第3図(b)に示す動作フロー図に従
って説明する。
行手順について、第3図(b)に示す動作フロー図に従
って説明する。
この実行においてはCPUIからマスクROM2を順次
アドレスしくステソゲntl 、 n42 )、’Cの
ROM2内のプログラムが順次アクセスされて当該プロ
グラムが実行される(ステップn14)。
アドレスしくステソゲntl 、 n42 )、’Cの
ROM2内のプログラムが順次アクセスされて当該プロ
グラムが実行される(ステップn14)。
この時RAM3にもマスクROM2と同一のアドレス付
けが成されていてCPUIよりアドレス情報が転送され
るために、マスクROM2と同期した関係でアドレスさ
れ、そのアドレス位置のテークが読出される。上記RA
M3には上述のように変更を要しないプログラムステッ
プには0”が、また変更を要するプログラムステップに
は“1nが大火記憶されており、RAM3がら゛0#出
カ9ハ がある場合にはフリップフロップ12がリセット状態と
なっている。このため、CPUIは前記フリップ70ノ
ブ12のセット出力である割込み信号が到来しない間は
マスクROM2のプログラムステップを順次進行させる
。
けが成されていてCPUIよりアドレス情報が転送され
るために、マスクROM2と同期した関係でアドレスさ
れ、そのアドレス位置のテークが読出される。上記RA
M3には上述のように変更を要しないプログラムステッ
プには0”が、また変更を要するプログラムステップに
は“1nが大火記憶されており、RAM3がら゛0#出
カ9ハ がある場合にはフリップフロップ12がリセット状態と
なっている。このため、CPUIは前記フリップ70ノ
ブ12のセット出力である割込み信号が到来しない間は
マスクROM2のプログラムステップを順次進行させる
。
今マスクROM2のアドレス位置がプログラム変更を要
するアドレス位置Aに来ると、RAM3から7ラグ°′
1”が出力されてフリソゲ70ツブ12がセットされる
。即ち該フリップフロップ12は今、変更を要するアド
レス位置にあることをRAM3に記憶されているフラグ
記憶内容により検出しくステップn13)、CPUIに
対して割込み信号(セント出力)を供給し、割込みをか
ける(ステップn16)。
するアドレス位置Aに来ると、RAM3から7ラグ°′
1”が出力されてフリソゲ70ツブ12がセットされる
。即ち該フリップフロップ12は今、変更を要するアド
レス位置にあることをRAM3に記憶されているフラグ
記憶内容により検出しくステップn13)、CPUIに
対して割込み信号(セント出力)を供給し、割込みをか
ける(ステップn16)。
CPUIけ割込み信号に応答して、現在のアドレス値A
を一時記憶すると共にRAM5に記憶されているアドレ
ス情報にもとづき先に一時記憶したアドレス値Aからこ
れに対応する修正プログラドを記憶するRAM4のアド
レス位置×××Aを検索U−(ステソゲ171−17)
、そしてこの修正グロダラム位着にジャンプさせて、変
更プログラムを指定する(ステップn18)。従って、
このRAM4のアドレス×××A以降に記憶された修正
プログラムが実行されることになる(ステップn19)
。
を一時記憶すると共にRAM5に記憶されているアドレ
ス情報にもとづき先に一時記憶したアドレス値Aからこ
れに対応する修正プログラドを記憶するRAM4のアド
レス位置×××Aを検索U−(ステソゲ171−17)
、そしてこの修正グロダラム位着にジャンプさせて、変
更プログラムを指定する(ステップn18)。従って、
このRAM4のアドレス×××A以降に記憶された修正
プログラムが実行されることになる(ステップn19)
。
またこの修正プログラムの最後にはジャンプ命令が記憶
されており、この修正プログラムの実行が終了すると、
7フリツグフロツプ12がリセットされると共にマスク
ROM2にジャンプしくステソゲn20)再びマスクR
OM2のプログラムを実行する。
されており、この修正プログラムの実行が終了すると、
7フリツグフロツプ12がリセットされると共にマスク
ROM2にジャンプしくステソゲn20)再びマスクR
OM2のプログラムを実行する。
同様に、マスクROM2のプログラムを順次実行し、再
び変更を要するアドレス位置Bに来ると、フリップフロ
ップ12をセットさせてCPUIに割込みをかけ、そし
てRAM4の当該アドレス位置に対応する修正プログラ
ムを実行させる。
び変更を要するアドレス位置Bに来ると、フリップフロ
ップ12をセットさせてCPUIに割込みをかけ、そし
てRAM4の当該アドレス位置に対応する修正プログラ
ムを実行させる。
なお上記RAM3にはマスクROM2の1バイトに対し
て1ビツトの割合でプログラムの変更の要否を示すフラ
グが設けられている。
て1ビツトの割合でプログラムの変更の要否を示すフラ
グが設けられている。
上記実施例においてはプログラム修正に必要な各fΦ情
報を磁気テオプ装置から読込む場合につぃて説明したが
、この磁気テープ装置に代えて各種情報記憶装置及び現
在汎用されている同様のECRをインラインあるいはオ
ンラインで接続してその情報を転送する様にしてもよく
、まだキー人力手段よりプログラム修正情報を設定入力
するようにしてもよいことは言うまでもない。更にRA
M4及び5は説明の便宜士別々のものとして表現しだが
同−RAMの別アドレスの個所を使用してもよい。
報を磁気テオプ装置から読込む場合につぃて説明したが
、この磁気テープ装置に代えて各種情報記憶装置及び現
在汎用されている同様のECRをインラインあるいはオ
ンラインで接続してその情報を転送する様にしてもよく
、まだキー人力手段よりプログラム修正情報を設定入力
するようにしてもよいことは言うまでもない。更にRA
M4及び5は説明の便宜士別々のものとして表現しだが
同−RAMの別アドレスの個所を使用してもよい。
以上のように本発明によれば各種取引処理プログラムを
固定的に記憶する第1の記憶手段であるマスクROMと
同一アドレスを有し、そのアドレスのマスクROMに記
憶されたプログラムに変更が必要か否かを記憶する記憶
手段と、変更が必要と判定された場合の修正プログラム
がどのアドレスに記憶されているかを示す情報を記憶す
る記憶手段と、修正プログラムを記憶する記憶手段と、
上記修正プログラムがどのアドレスに記憶されているか
を示す情報を記憶する記憶手段及び修正プログラドを記
憶する記憶手段の記憶情報を記憶保持するだめのバック
アップ電源とを設け、装置の電源投入に関連して上記マ
スクROMに記憶されたプログラムに変更が必要か否か
を記憶するための記憶手段に上記修正プログラムがどの
アドレスに記憶されているかを示す情報を記憶する記憶
手段の配憶情報に基づいて所定の情報を設定する様に構
成されているため、従来の如くマスクROMを交換する
ことなく極めて容易にマスクROMに固定記憶されたプ
ログラムを修正することが出来ると共にそのプログラム
を装置電源のオン・オフにかかわらず記憶保持出来る。
固定的に記憶する第1の記憶手段であるマスクROMと
同一アドレスを有し、そのアドレスのマスクROMに記
憶されたプログラムに変更が必要か否かを記憶する記憶
手段と、変更が必要と判定された場合の修正プログラム
がどのアドレスに記憶されているかを示す情報を記憶す
る記憶手段と、修正プログラムを記憶する記憶手段と、
上記修正プログラムがどのアドレスに記憶されているか
を示す情報を記憶する記憶手段及び修正プログラドを記
憶する記憶手段の記憶情報を記憶保持するだめのバック
アップ電源とを設け、装置の電源投入に関連して上記マ
スクROMに記憶されたプログラムに変更が必要か否か
を記憶するための記憶手段に上記修正プログラムがどの
アドレスに記憶されているかを示す情報を記憶する記憶
手段の配憶情報に基づいて所定の情報を設定する様に構
成されているため、従来の如くマスクROMを交換する
ことなく極めて容易にマスクROMに固定記憶されたプ
ログラムを修正することが出来ると共にそのプログラム
を装置電源のオン・オフにかかわらず記憶保持出来る。
またこの修正プログラム情報を装置の電源オフ時に必要
最小限のRAMで行う様にしたためコストの低減が計れ
ると共にそのバックアップ電池電源の消費電力を軽減す
ることが出来るため非常に有用で実用的な電子レジスタ
装置を提供することが出来る。
最小限のRAMで行う様にしたためコストの低減が計れ
ると共にそのバックアップ電池電源の消費電力を軽減す
ることが出来るため非常に有用で実用的な電子レジスタ
装置を提供することが出来る。
第1図は本発明を実施しだECHの構成を示すブロッ5
.り図、第2図(a)乃至(c)はそれぞれRAM4゜
5及qの記憶状態を示す図、第3図(a)及び(b)ば
それぞれ本発明装置のプログラム修正及び変更プログラ
ムの実行動作の説明に供する動作フロー図である。 1 ・中央演算処理装置(CPU)、2・・第1の記憶
手段、3 ・第2の記憶手段、4 ・第4の記憶手段、
5・・第3の記憶手段、13・・バックアップ電池電源
、21・・電源回路、M・モード選択キー(電源投入手
段)、IP 初期動作プログラム。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)393− RAM々 第2図 (a) 第 (b) 3図
.り図、第2図(a)乃至(c)はそれぞれRAM4゜
5及qの記憶状態を示す図、第3図(a)及び(b)ば
それぞれ本発明装置のプログラム修正及び変更プログラ
ムの実行動作の説明に供する動作フロー図である。 1 ・中央演算処理装置(CPU)、2・・第1の記憶
手段、3 ・第2の記憶手段、4 ・第4の記憶手段、
5・・第3の記憶手段、13・・バックアップ電池電源
、21・・電源回路、M・モード選択キー(電源投入手
段)、IP 初期動作プログラム。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)393− RAM々 第2図 (a) 第 (b) 3図
Claims (1)
- 1 各種取引情報を登録処理する電子レジスタ装置にお
いて、該装置の取引登録処理方法あるいけ登録されたデ
ータを点検・精算処理する処理プロクラム等のプログラ
ムを固定的に記憶する第1の記憶手段と、該第1の記憶
手段と同一アドレスを有し、この各アドレス位置に対し
てプログラムの変更の有無を表わす情報を記憶する第2
の記憶手段と、上記第1の記憶手段のプログラム変更ア
ドレス及びその修正プログラムの記憶アドレスを記憶す
る第3の記憶手段と、上記第1の記憶手段とは異なるア
ドレス付けがkされた修正プログラムを記憶する第4の
記憶手段と、−上記第3及び第4の記憶手段をバックア
ップする電池電源と、上記第2の記憶手段への情報の設
定を装置の電源の投入に関連して上記第;3の記憶手段
の記憶情報に基づいて行う子役とを備えだことを特徴と
する電子レジスタ装置っ2 上言ピ第3の配憶手段は上
記第2の記憶手段への情報の書1ノ・みの要否を示す情
報を記憶する記憶領域を備えるように構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子レジスタ装置
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071684A JPS58189766A (ja) | 1982-04-29 | 1982-04-29 | 電子レジスタ装置 |
| US06/487,667 US4688173A (en) | 1982-04-26 | 1983-04-22 | Program modification system in an electronic cash register |
| GB08311132A GB2122780B (en) | 1982-04-26 | 1983-04-25 | Program modification system |
| CA000426629A CA1200610A (en) | 1982-04-26 | 1983-04-25 | Program modification system in an electronic cash register |
| DE19833314976 DE3314976A1 (de) | 1982-04-26 | 1983-04-26 | Elektronische registrierkasse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071684A JPS58189766A (ja) | 1982-04-29 | 1982-04-29 | 電子レジスタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189766A true JPS58189766A (ja) | 1983-11-05 |
Family
ID=13467626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57071684A Pending JPS58189766A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-29 | 電子レジスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58189766A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5663650A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-30 | Sharp Corp | Program change system of electronic apparatus |
-
1982
- 1982-04-29 JP JP57071684A patent/JPS58189766A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5663650A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-30 | Sharp Corp | Program change system of electronic apparatus |
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